
2009年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2009年
- 対象タイトル
- 156件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
85位
VitaminZVitaminはHuneXが開発し、D3 Publisherが出版した乙女ゲームシリーズ。
初作「VitaminX」は2007年3月29日にPlayStation 2向けにリリース。
シリーズはPSP、NDS、3DS、PSP、PS Vitaに展開。
2015年には特別カフェイベントが開催され、限定グッズが販売。
2018年には「VitaminX Destination」がリリースされ、Famitsuで8.0の評価を獲得。
10周年イベント「VitaminX Ikuze! Muteki * Destination」が舞浜ア amphitheatreで行われ、キャストが参加。
多くの限定版やバージョンが発売されており、オリジナルサウンドトラックも存在。
モバイルゲーム「VitaminX -Soine Kareshi-」が2012年にリリースされ、複数のキャラクター用のパックも販売。
LINEスタンプやコラボカードなど、関連商品も広がっている。
限定セットやプロモーションアイテムが販売されることが多い。
複数のドラマCD、ビジュアルファンブック、攻略本が発行されている。
イベントや特別上映会も定期的に開催されている。発売日:2009年3月26日 / ディースリー・パブリッシャー23,050本 -
86位
3Dドットゲームヒーローズ『3Dドットゲームヒーローズ』は2009年11月5日にフロム・ソフトウェアから発売された。
対応プラットフォームはPlayStation 3、ジャンルは「冒険RPG」。
ゲームはドット絵のキャラクターを3D化したアクションRPG。
物語はドットニア王国を舞台にしている。
王国は6つのオーブと賢者によって守られていた。
魔王が現れ、オーブを奪い賢者を捕える。
魔物があふれる中、一人の若者が現れ、賢者を救出しオーブを取り戻す。
若者は魔王を封印し、勇者として讃えられる。
王国は次第に活気を失い、訪れる者が減少。
ドットニア王は「3Dの時代」を宣言し、王国を2Dから3Dへと変貌させる。
王国は徐々に活気を取り戻す。
再び闇のオーブが盗まれ、魔物が溢れ出す。
人々は何もできず、ただ祈るしかない状況。
以上が文章の要点です。発売日:2009年11月5日 / フロムソフトウェア22,536本 -
87位
リーナのアトリエ ~シュトラールの錬金術士~『リーナのアトリエ 〜シュトラールの錬金術士〜』は2009年12月22日にニンテンドーDS用に発売された。
アトリエシリーズのDS第3作目で、キャラクターデザインは和狸ナオ。
ストーリー的なつながりはないが、世界観は共有している。
主な目的は妖精たちの森を復興するための行商。
アイテムの特徴付けや中和剤の使用が重要。
主人公リーナは14歳の錬金術士で、努力家で天然ボケ。
幼馴染リュオンは騎士を目指し、家出後にリーナと共に森で復興作業に従事。
主要キャラクターには、リーナの友人ファラ、商会長ジェラール、山羊飼いエーゼリンなどが存在する。
各キャラクターは異なる特徴とバックグラウンドを持つ。
オープニングとエンディングテーマは柳麻美が担当。発売日:2009年12月22日 / ガスト22,000本 -
88位
TOMB RAIDER: UNDERWORLDゲーム情報: Tomb Raider: Underworldは2008年11月にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム。
開発元と販売元: Crystal Dynamicsが開発し、Eidos Interactiveが販売。
対応プラットフォーム: Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Wii、Nintendo DS、モバイルデバイスなど。
ストーリー概要: 主人公ララ・クロフトがMjolnirを探し、過去の敵と対峙しながらHelheimに入るための鍵を追う。
ゲームプレイ要素: プラットフォーム操作、敵との戦闘、パズル解決が特徴。
開発の背景: 2006年に制作が始まり、Tomb Raider: Legendと並行して開発された。
シナリオライター: エリック・リンドストロームとトビー・ガードが共同で執筆。
新技術の導入: 初めてモーションキャプチャを使用し、キャラクターの動きをより自然に表現。
エンジンと技術的課題: 新しいゲームエンジンが開発され、次世代ハードウェアへの移行に苦労した。
評価: 環境、ストーリー、パズル、探索、グラフィックスは好評だが、カメラや戦闘システムには批判もあった。
販売実績: 初期の売上は期待を下回ったが、最終的には300万本以上が販売された。
DLCと続編: 2009年に360専用のダウンロードコンテンツがリリースされ、2013年にシリーズが再起動された。
ゲームプレイの自由度: プレイヤーはララのアクションをより自由に操作できるスタイルが採用された。
音楽担当: 音楽はコリン・オマリーとトロエルス・ブルン・フォルマンが手がけた。
開発チームの規模: 制作中に複数のスタッフが離職し、チームは人手不足に直面した。
キャラクターの性能向上: ララは新しい武器や能力を利用して戦闘や探索を行う。
エピソード形式の追加コンテンツ: DLCエピソード「Beneath the Ashes」と「Lara’s Shadow」がリリースされた。
全体のテーマ: 北欧神話を基にしたストーリーで、ララの内面的な旅と冒険が描かれている。
マーケティングとプロモーション: 発売前にデモ版が公開され、メディアでのプロモーションが行われた。
シリーズの位置づけ: LegendとAnniversaryと一緒にトリロジーを形成する作品。発売日:2009年1月29日 / スパイク21,909本 -
89位
遙かなる時空の中で 夢浮橋 Specialゲーム概要
PS2版のファンディスク的な作品。DS版に新要素を追加。
「遙か1」「遙か2」「遙か3」シリーズのキャラクターが総勢24人登場するお祭り的タイトル。
発売情報
発売日: 2009年1月29日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル
女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
ストーリー概要
主人公が不思議な世界に迷い込む。八葉と協力し元の世界への帰還を目指す物語。
各作品の八葉たちと恋愛や友情を深めるイベントが展開。
新規要素
エンディング: 「双璧エンディング」やアクラム・知盛・銀などの新規エンディングが追加。
イベント: 90以上の新規イベントが追加され、双璧イベントや後押しイベントが登場。
スチル: 20枚以上の新規スチルを収録。
声優陣
豪華キャストがそのまま続投。キャラクターにぴったりの演技と評価されている。
システム改善
セーブ枠がDS版の3つからPS2版で24枠に増加。
既読スキップやQセーブ/Qロード機能を搭載。
戦闘システム
MAP移動中、敵を□ボタンで吹き飛ばせる。
戦闘は「結界→束縛→必殺技」の流れが効率的。最後の3戦がやや単調。
グラフィック
PS2の大画面でスチルを楽しめるが、一部スチルのクオリティが微妙との意見も。
恋愛イベント
各八葉と恋愛イベントを通じて親密度を上げ、EDを目指す形式。
選んだ八葉との寄り道イベントや掛け合いイベントも充実。
八葉以外のキャラ
アクラム、銀(平重衡)、知盛などもエンディングに絡む。
DS版との違い
DS版ではカットされたイベントもあるが、PS2版での新規要素が追加。
プレイ時間
初回クリアまで10時間程度。2周目以降は4時間程度で攻略可能。
ファン向け要素
各作品のキャラクター同士の掛け合いや過去作補完のイベントが魅力。
双璧エンディング
八葉の中から2人を選び、主人公と3人で帰還する特別なエンディング。
価格評価
内容的に新規要素は多いが、価格にはやや割高感があるとの指摘。
PS2版の良点
大画面で楽しめるスチルや、フルボイス対応が高評価。
戦闘や育成要素
戦闘のシンプルさや、八葉の好感度確認がやや不便との意見あり。
DS版経験者の評価
DS版未プレイ者にはおすすめだが、DS版経験者には追加要素が薄いと感じる場合も。
初心者向け
初めてプレイする人にも取っ付きやすい内容。
イベントのボリューム
恋愛、友情、掛け合いイベントが多数収録されており、キャラクターごとのストーリーが充実。
ルビーパーティの実力
シリーズを通じてファンを満足させる作品作りの実績。
コストパフォーマンス
中古購入やベスト盤の利用が推奨される。
キャラクター選択
時代を超えた八葉たちから、恋愛対象やパートナーを選ぶ楽しみ。
ストーリーの幅
異なる時代のキャラとの掛け合いや、恋愛成就イベントが魅力。
ファンディスク評価
「夢の競演」としての価値は高いが、価格に対する満足感は個人差あり。
ゲーム進行の快適さ
サクサク進むシステム設計だが、戦闘シーンの単調さがネック。
対象ユーザー
シリーズのファンや、過去作未プレイのユーザーに特におすすめ。
追加イベントの魅力
双璧イベントや寄り道イベントが新たな視点を提供。
総合評価
シリーズファン向けのお祭り的作品。内容は充実しているが、DS版をプレイ済みだと目新しさに欠ける部分もある。発売日:2009年1月29日 / コーエー20,842本 -
90位
Xブレード【ゲーム内容】
主人公アユミは日本語吹き替え(CV: 釘宮理恵)
武器はガンブレード+魔法
ステージ数:30以上(40とも)
スキル取得はソウル使用型のRPG風成長システム
魔法は20種以上/ボタン設定で自由カスタム可
スペル(魔法)中心の戦闘設計
敵を倒してゲージを溜め→スキルで一掃が基本ループ
マップ構造はリニア型(一本道)
【操作・システム】
ロックオン機能に不具合あり(壁越し・死体ロック等)
ジャンプや回避の操作性に難あり
視認性が悪くカメラワークは死角が多い
攻撃のエフェクトやヒット感が軽く爽快感に欠ける
二段ジャンプは上昇中のみ発動可能
雑魚敵の湧きが多く、戦闘が長引きやすい
特定のスペル使用でしかダメージが通らない場面あり
【難易度・進行】
難易度は全体的に低め(作業感が強い)
救済策あり:ソウルでHP/ゲージ回復可能
ボス戦はバリエーションあり、攻略性はあるが単調
雑魚戦は冗長・ループ的で中盤以降に苦痛を感じやすい
ステージの使い回しが多い
【グラフィック・演出】
トゥーン調のアニメ風ビジュアル
キャラデザインは日本アニメ風だが粗が目立つ
アニメ調カットシーンは比較的好評
処理落ちやフレーム落ちが散見される
【総評】
アクション初心者には不向き/中途半端な仕上がりで評価は賛否両論発売日:2009年4月30日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)20,700本 -
91位
NBA ライブ 10基本情報
『NBAライブ10』は2009年11月5日にPS3向けに発売されたバスケットボールゲーム。
EAのNBAライブシリーズ作品。
NBA公認タイトルとして制作された。
NBAチームや選手を実名で収録。
日本代表を含む世界24カ国の代表チームも登場する。
ゲーム内容
NBAの試合をリアルに再現したバスケットボールゲーム。
実在選手を使ってシーズンや対戦を楽しめる。
日本代表チームでNBA強豪チームと対戦することも可能。
ダンクやレイアップなど派手なプレイを気軽に繰り出せる。
爽快感重視のゲームバランスが特徴。
システム・攻略要素
NBAのトレードや怪我、選手の好不調をオンライン更新で反映可能。
現実のNBAデータと連動する仕組みを搭載。
最大10人によるオンライン協力・対戦プレイに対応。
世界中のプレイヤーとチームを組んで試合ができる。
初心者でも比較的遊びやすい操作性を採用。
ボタン操作中心で華麗なプレイを出しやすい。
選手作成機能を搭載。
実際の試合さながらの演出やカメラワークを収録。
音楽・サウンド・声優
実況はフリーアナウンサーの吉田暁央氏が担当。
解説は塚本清彦氏が担当。
日本語実況・解説による臨場感ある試合演出が特徴。
観客の歓声や会場演出もリアルに再現。
NBA中継を意識したサウンド演出が楽しめる。
評価
グラフィックはシリーズ最高水準と評価された。
選手や観客、マスコットまで細かく再現されている点が好評。
操作が分かりやすく初心者でも楽しみやすいとの声がある。
ダンクやレイアップの爽快感を評価する意見が多い。
日本語実況・解説の完成度も高く評価された。
一方で選手作成機能や一部システム面への不満も見られる。
リアル寄りの作品を求めるプレイヤーからは物足りなさを指摘する声もあった。
総評
『NBAライブ10』は爽快感と遊びやすさを重視したPS3向けNBAゲーム。
美しいグラフィックと日本語実況による臨場感が魅力。
日本代表チーム収録やオンライン機能など独自要素も充実している。
本格派よりも手軽にNBAを楽しみたいプレイヤー向けの作品として評価されている。発売日:2009年11月5日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)20,418本 -
92位
レッドファクション:ゲリラゲーム名: レッドファクション:ゲリラ (Red Faction: Guerrilla)
開発: ボリション(Volition)、販売: THQ
日本での発売: 2009年8月6日、ローカライズ: スパイク
スピンオフ: レッドファクション:バトルグラウンド (2011年4月)、続編: レッドファクション:アルマゲドン (2011年6月2日)
設定: 21世紀、地球は火星を殖民
統治: 地球防衛軍(EDF)による圧政
抵抗勢力: レッドファクション(Red Faction)
主人公: アレック・メイソン、兄の復讐を決意
兄: ダン・メイソン、EDFに殺害される
レッドファクションの仲間: サマンヤ、ヒューゴ・デイビス
EDFの指導者: バートラム・ロス将軍
ゲームの特徴: オープンワールド、全建物が破壊可能
主な武器: ハンマー、ロケットランチャー、スナイパーライフル、アサルトライフル、ピストルなど
主要組織: アルター社、AMRUKUO社、火星評議会
マローダー: 非常に排他的な集団
プレイスタイル: ゲリラ活動、物理演算によるリアルな破壊描写
EDの構成: EDFがかつては守護者だが、現在は入植者に圧政
ゲーム内の情報提供: 公式サイト、レビューなど参考リンクあり発売日:2009年8月6日 / スパイク20,100本 -
93位
RACE DRIVER GRID「Race Driver: Grid」は、2008年にCodemastersによって開発・発売されたレーシングビデオゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Nintendo DSなど、複数のプラットフォームで利用可能。
プレイヤーは自らのレーシングチームを運営し、主なドライバーとして競技に参加。
資金を得るために他のチームのドライバーとして働き、十分な資金ができれば自分の車を購入可能。
ゲームには「Flashback」機能があり、最大10秒間のプレイを巻き戻すことができる。
アメリカ、ヨーロッパ、日本の3つの主要地域で異なるチャンピオンシップが存在。
43台の車はこれらの地域に関連付けられている。
ゲームにはGTチャンピオンシップ、ドリフト、オープンホイールレースなど多様なイベントが含まれる。
レースコースは、実在するサーキットと架空のサーキットが混在。
Nintendo DS版は20のサーキットと25台の車を搭載。
車両カスタマイズやオンラインマルチプレイ機能も搭載。
CodemastersのEgoエンジンを使用しており、ダメージコードが再構築されている。
2008年に配信されたデモ版は100万回以上ダウンロードされた。
DLCパックとして新車両追加やマルチプレイヤーイベントも展開。
ゲームは「Metacritic」で「一般的に好評」と評価された。
Edge誌は「100 Best Games To Play Today」の41位にランクされている。
続編として「Grid 2」「Grid Autosport」「Grid(2019)」「Grid Legends(2022)」がリリースされている。
プレイヤーは24 Hours of Le Mansにも参加可能。
ゲームが提供するリアルな視覚効果、グラフィックス、音声は好評を得ている。発売日:2009年1月15日 / コードマスターズ20,053本 -
94位
タクトオブマジック『タクトオブマジック』は2009年5月21日に任天堂から発売されたWii専用ゲーム。
開発はタイトーで、ジャンルは魔法アクションストラテジー。
ニンテンドーDSの『ロストマジック』の実質的続編。
3DグラフィックとWiiリモコン・ヌンチャクによる新しい操作方法を採用。
エンタール王国を舞台に、魔法使いとして仲間を指揮して戦う。
ストーリーはキャスターによる内乱後、神聖エンタール帝国が台頭する。
主人公オーヴィルは17歳の誕生日に特別な杖と魔手を授けられる。
プレイヤーはリアルタイムストラテジーとアクションRPGの要素を楽しむ。
魔法の発動にはルーンを描く操作が必要で、最大100種類以上の魔法が習得可能。
戦闘前に味方ユニットを選び、指揮官として指示を出して戦う。
マナゲートを占領することで強力な魔法を使用可能。
ダブルーンやトリプルーンの組み合わせでより強力な魔法を発動できる。
登場キャラクターにはオーヴィルとその師のロバート、火の賢者のローラなどがいる。
黒の魔手は謎の敵でオーヴィルの行く手を阻む。
キャラクターたちにはそれぞれ独自の背景や関係性がある。
プレイヤーはステージクリア方式で進行し、条件達成が必要。
魔法には攻撃、回復、防御、地形変更、罠設置など多様な効果がある。
キャラクター設定や魔法の特性がゲームの戦略性を深めている。発売日:2009年5月21日 / 任天堂20,000本 -
95位
七魂 NANATAMA クロニクルオブダンジョンメーカータイトル: 『クロニクル オブ ダンジョンメーカー』
発売日: 2006年9月28日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: ダンジョンアクションRPG
プレイヤーがダンジョンを自作し、モンスターを倒すゲームシステム
ダンジョンのパーツは建材店で購入可能
内装により住み着くモンスターが変わる
特殊な条件をクリアしないと入手できない建材も存在
目的は魔王を倒すためのダンジョン拡張
トップビューの視点でダンジョンを探索
オートマッピング機能搭載
アドホックモードで他のプレイヤーとダンジョンを交換可能
購入できる建築資材には通路、部屋、内装などが含まれる
武具の店、魔法屋、広場、博物館などの施設も存在
我が家での食事や睡眠でパラメータをアップさせる
治癒病院でHP回復や蘇生薬を購入可能
街の住人から特別なアイテムを入手する依頼がある
モンスターを料理することでキャラクターの能力が上昇
最大20アイテムを同時装備可能
未知のダンジョンへの入り口が出現することがある
不明なダンジョンにはレアアイテムが存在するかもしれない発売日:2009年4月23日 / グローバル・A・エンタテインメント17,353本 -
96位
セイクリッドブレイズ■ ゲーム概要
ジャンル:タクティカルSRPG(シミュレーションRPG)
発売日:2009年2月19日(PS2)
開発会社:フライト・プラン(サモンナイト制作元)
プレイヤーの役割:神となり勇者を導く
ルート分岐:ロウ(男主人公)とカオス(女主人公)の2ルートあり
■ システム・バトル
戦闘方式:ユニットターン制(スピード依存)
最大出撃人数:7人(マスター×7でサーバントの出番が減る)
ユニットの育成:成長方針による育成、装備で見た目変化あり
戦闘中の神の介入:「輝蹟」や「祝福」で支援可能
やりこみ要素:宣誓(ノーデス等)、図鑑、エクストラマップなど
ステージの難易度:中~高難度、特にボス戦で顕著
装備システム:ヘッドドレスで外見変更・効果引き継ぎ可
■ グラフィック・演出
立ち絵:魅力的だが、CGは絵師ごとにクオリティ差あり
戦闘グラ:ちびキャラ3Dモデル。やや粗めの作り
装備変更:武器・頭装備でビジュアル変化する
■ UI・快適性
ローディング:高速で快適
セーブ:カラーラベル付きで識別しやすい
不満点:移動速度が遅く、モーションスキップ制限あり
■ サーバントシステム
サーバント作成:マスターによって作成可能
活躍の限界:中盤以降、マスターが揃うと使われなくなる傾向
■ ストーリー・世界観
物語の主軸:神の力を解放して世界を救う冒険
テーマ:オーソドックスな英雄譚。過度な期待は禁物
補完要素:カオスルートで100年前の神の戦いが描かれる
■ 難易度・やり込み
周回プレイ:引き継ぎありで2周目も楽しめる
プレイ時間:1周あたり60〜70時間前後
やり込みのしやすさ:達成難度は程よく、無理なく完遂できる
■ 評価・売上
Amazon評価:★3.4(31件)
ファミ通スコア:31/40
初週売上:約18,000本(週間8位)
総合印象:尖った要素は少ないが、無難で丁寧な作りの中堅SRPG発売日:2009年2月19日 / フライト・プラン17,000本 -
97位
ニード・フォー・スピード シフト『ニード・フォー・スピード シフト』はEA Black Boxが開発したレースゲーム。
クローズドサーキットでのレースが主体。
追加されたコックピット視点により、リアルなレース体験を提供。
カスタマイズ機能が充実しており、性能や外装のアップグレードが可能。
シフトチェンジ時の手の動きや内装が精密に再現されている。
事故時の音声効果として、ドライバーの悲痛な声や鼓動がある。
初回生産版には早期購入特典のシークレットコードが同梱。
キャリアモードではプレイヤーが新人レーサーとして成長を目指す。
レースのカテゴリにはマニュファクチャラーバトル、タイムアタック、ドリフトバトルなどが含まれる。
オンラインモードでは全国のプレイヤーと対戦可能。
車のパワーアップやカスタマイズが可能で、クラスによってパーツが異なる。
追加コンテンツには「チームバトル」や「Ferrari Battle Series」が含まれる。
PSP版は内容が異なり、ドリフト重視のアーケードプレイ感。
PSP版はカスタムバイナルやカスタムサウンドトラック機能を搭載。
プレイヤーはプロストリートレースに参加し、キングを目指す。
ワールドツアーでアンロックした要素でレースを楽しむことができる。
通信対戦や交代で使う対戦モードも存在。発売日:2009年11月12日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)16,077本 -
98位
ドラゴンボール レイジングブラスト『ドラゴンボール レイジングブラスト』は2009年にPS3とXbox 360向けに発売された3D対戦アクションゲーム。
原作は鳥山明の『ドラゴンボールZ』で、前作『Sparking!』シリーズに引き継がれる。
戦闘システムは前作とほぼ同一だが、グラフィックやアクションが向上。
世界累計販売本数は70万本。
主な登場キャラクターは『ドラゴンボールZ』に特化しており、他シリーズのキャラクターは不在。
前作までの重量級キャラクターおよび舞空術ができないキャラクターも登場しない。
劇場版キャラクターはブロリーとゴジータのみ。
変更後の声優がキャラクターの声を担当。
『レイジングブラスト2』は2010年に発売され、新システムや新キャラクターが追加された。
続編『アルティメットブラスト』は2011年に登場し、さらにグラフィックとシステムが向上。
格闘ゲームのモードは多岐にわたる。
新しいキャラクターの追加が行われ、シリーズの幅が広がった。
アニメーションやストーリーモードのリメイクが含まれている。
キャラクターデザインや音声など、製作には著名なスタッフが参加している。
いくつかのBGMは他のゲームでも使用されている。
予約特典として設定資料パンフレットが付属することもある。発売日:2009年11月12日 / バンダイナムコエンターテインメント16,000本 -
99位
UFC 2009 Undisputedゲーム名:UFC 2009 Undisputed(UFC Undisputed 2009)
ジャンル:ミックスドマーシャルアーツ(MMA)ビデオゲーム
開発:Yuke’s、出版:THQ
プラットフォーム:PlayStation 3、Xbox 360
発売日:2009年
THQがUFCとの契約に基づく初のゲーム
以前のUFCゲーム「UFC: Sudden Impact」は2004年に発売
デモ版が2009年4月23日に配信
戦闘スタイル:ボクシング、キックボクシング、ムエタイ、ブラジリアン柔術、柔道、レスリングの6種類
一部キャラクターはキャリアモードでアンロック可能
評価:Metacriticで「良好」のレビュー
日本ではファミ通が評価33/40を付けた
オンラインプレイでの接続切断やラグに関する批判があった
販売実績:初月に100万本以上、その後2010年2月までに350万本
受賞歴:2009年スパイクビデオゲームアワードで「ベスト個人スポーツゲーム」受賞
ゲームの開発中にいくつかの問題(クリッピング、南投士のスタンス除外など)があった
ダウンロードコンテンツ(DLC)による拡張が検討された
プレイヤーの接続スピードを考慮したマッチングを目指している
学習曲線が急で、特定のプレイヤー層にしかアピールしないとの批評もあった
ソーシャルメディアやパッチによる不正行為の対策が進められた発売日:2009年10月15日 / ユークス15,754本 -
100位
007/慰めの報酬ゲーム名:『007 慰めの報酬』
発売年:2008年(日本では2009年3月26日)
開発元:PlayStation 2版はEurocom、その他はTreyarch
主人公:ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)
ゲーム舞台:映画『007 カジノ・ロワイヤル』と『007 慰めの報酬』
PlayStation 2版はTPS、他はFPS視点
PlayStation 2版は一人プレイ、他機種はネットワーク対戦可能(PS3/Xbox 360は12人、Wiiは4人)
武器名は略称や映画名から名づけられている
PlayStation 2版はストーリーは同じだが、任務や武器、ステージが異なる
重要キャラ:
- ボンド:犯罪組織クァンタムを追う
- カミーユ:復讐を目指すボリビア諜報部の元エージェント
- ル・シッフル:犯罪組織の会計係
- ドミニク・グリーン:水資源を独占しようとする幹部
- ヴェスパー・リンド:ボンドの愛する女性
設定されたステージ:マイアミ空港、モンテネグロ鉄道、ボリビアなど
映画とゲームでは登場人物やシーンが一部異なる
PlayStation 2版はスクウェア・エニックス最後のPS2ソフト
ゲーム版の武器設定が映画版と異なる場合あり
ストーリーは映画の続編として位置づけられている
受賞歴:海外でPS2版は高評価、Wii版は低評価発売日:2009年3月26日 / スクウェア・エニックス13,415本 -
101位
バイオニックコマンドー『バイオニックコマンドー』は2009年にカプコンから発売された3Dアクションゲーム。
主人公はバイオニックアームを装備したFSA軍兵士「ネイサン・スペンサー」。
舞台はアメリカ合衆国のアセンション・シティで、テロリストバイオレインを掃討するミッション。
開発にはGRINが関わり、2007年から2009年の約2年をかけて製作。
発売から2ヶ月後、開発元GRINは閉鎖された。
ゲームの売上は期待を下回り、全世界で約55万本に留まった。
『マスターD復活計画』は前作に関連する作品で、同じ世界観を持つ。
『マスターD復活計画』のプレイによって『バイオニックコマンドー』に特典が得られる。
ゲームの操作はスウィングアクションが特徴で、自由度の高い移動が可能。
敵や物体を掴む、投げる、殴るなど多彩なアクションを実現。
シングルプレイの他に、オンライン対戦モードも搭載。
過去の事件からスペンサーが逮捕され、国家反逆罪に問われるストーリー展開。
バイオニック技術への国民の反発が高まり、暴動へと発展。
ゲーム内には多様な武器やバイオニックアームの特技を用いる要素が存在。
ゲームは高い難易度を持ち、やり応えがあり、覚えゲーとも評される。
各種レビューでは評価が分かれ、海外サイトでは高得点を獲得、日本では34点の評価。
スペンサーの妻、エミリーがストーリーの鍵となるキャラクター。
特定の条件を満たすことでストーリーの詳細が解放されるギャラリーモードもある。
物語はスパイやテロリズムを描いたシリアスな設定のもと、進行する。
ショットガン、スナイパーライフルなど多様な武器が使用される。発売日:2009年6月25日 / カプコン12,472本 -
102位
大航海時代Online ~Cruz del Sur~ジャンル:MMORPG(オンライン海洋冒険RPG)
Windows版の拡張第2弾「Cruz del Sur」までの内容を収録
■ ゲーム内容
プレイヤーは冒険者・商人・軍人から1つを選びプレイ
舞台は15世紀の大航海時代ヨーロッパ
実在の港町や大陸、船の構造、服装が忠実に再現
世界各地の秘境や遺跡の探検も可能
ゲームの多くを航海と交易・探索に費やす設計
■ PS3版の特徴と変更点
PS3コントローラーに最適化されたUI(リングメニュー)
PS3専用にグラフィック調整(海・空の描画が強化)
マウスなしでプレイでき、操作はすべてコントローラー対応
メニューは頭上にリング状に表示され、方向キーで選択
スキルやアイテムも簡易操作で発動可能(R2・□ボタン)
出航時の帆操作が自動化、移動がよりスムーズに
ソフトウェアキーボードや外部キーボードに対応
■ 視覚・UIの改善点
新たに / 「拡大街地図」 / を導入、施設が一目で確認可能
地図上の施設を選ぶと自動でキャラが移動
海・空・高波などがより美しくリアルに描写
風・波の情報が視覚的に表示されるようになった
■ プレイ環境・他機種との違い
PS3とWindowsで同一サーバーでプレイ可能
キーボード前提のPC操作と比べて、PS3版はライト層向け
高解像度TV(HDMI)推奨。小さいTVでは文字が見づらい
PS3版ではゲームパッド特有の操作制限もあり
■ その他要素・特典
60種以上の職業に就け、転職や育成も自由
PS3版はトロフィー対応、PlayStation Home特典もあり
初回特典としてセイラーズシャツ、レッサーパンダなどが入手可能
初心者支援や復活条件緩和など、導入支援が多数発売日:2009年4月28日 / コーエー12,352本 -
103位
魔界戦記ディスガイア3 ラズベリル編はじめました。タイトル: 魔界戦記ディスガイア3
プラットフォーム: PlayStation 3
ジャンル: シミュレーションRPG
開発・発売: 日本一ソフトウェア
本作はシリーズの第3作目
主人公: 魔王の息子「マオ」
舞台設定: 魔界の学校
新システム: 魔ビリティーシステム、魔チェンジシステム
キャラクターデザイン: 原田たけひと
初回限定版にはサウンドトラックCD、設定資料集が付属
ベスト版: 2009年1月15日に発売
追加シナリオ: ラズベリル編など
2011年にはPlayStation Vita用の移植版も登場
ストーリーは善悪の概念が逆転した魔界を描く
登場キャラクターには多様な背景や役割がある
主題歌や挿入歌など、音楽は佐藤天平が担当
プレイヤーがキャラクターをカスタマイズし、100種類以上の職業が選べる
新シナリオの追加、バストアップアニメーションの導入
PS3版にはバグがあったがパッチで修正された
本作はPlayStation Storeによる追加コンテンツに対応発売日:2009年9月17日 / 日本一ソフトウェア12,184本 -
104位
WETWetは2009年にリリースされた三人称シューティングアクションゲーム。
開発はArtificial Mind & Movement、パブリッシャーはBethesda Softworks。
ゲームでは銃と剣を使い、アクロバティックな動きを駆使して敵を倒す。
主人公はルビ・マローン(声優:エリザ・デュシュク)、彼女は「問題解決者」として描かれる。
ゲームタイトルは「wet work」(血まみれの仕事)から派生。
グラフィックスやレベルの評価は厳しかったが、ゲームプレイや音楽は称賛された。
100万本以上の販売を記録。
2011年に続編が発表されたが、その後キャンセルとなった。
ルビは双子の拳銃と剣を持ち、様々な武器を携帯可能。
アクロバティックな動作中にスローモーションになり、2体の敵を同時に狙える。
敵を倒すことでスコアが増加し、体力回復も可能。
ルビが血にまみれ、狂乱状態になるシーンがある。
アクションにはクイックタイムイベントが組み込まれている。
各ステージの後にプレイヤーはパフォーマンス評価を受ける。
音楽はライブ録音され、さまざまなアーティストが参加。
批評家からは「混合または平均的なレビュー」を得ている。
プレイステーション3とXbox 360向けにリリースされ、日本は2009年9月に発売。
ゲームのビジュアルは古臭いと評されたが、魅力は残っていた。
制作者は「ターンキーぐらいの魅力で実行された痛快なゲーム」と表現。
ルビが人質を救出するストーリーが描かれる。
さまざまな武器や攻撃スタイルを駆使するのが特徴のゲーム。発売日:2009年9月17日 / Bethesda11,910本 -
105位
Lucian Bee's RESURRECTION SUPERNOVAジャンル:ダメ男改造×恋愛アドベンチャー
キャラデザイン:前田浩孝
主人公(名前変更可)は秘密組織「Lucian Bee's」の一員
攻略対象:アイドルグループ「ROMANXIA」の6人
CERO:B(12歳以上対象)
■ ゲームシステム・構成
「改造ミッション」と「恋愛選択肢」に分かれたシナリオ進行
時間制限付き選択や「ステルス改造」ミッションあり
ミッション失敗も存在し、緊張感ある展開
クイックセーブ・ロード、スキップ機能ありで快適
CG鑑賞、シーン回想、BGM視聴などおまけ要素も搭載
おまけモードの内容はやや薄いとの声あり
■ キャラクター・演出
改造前のキャラは強烈に個性的(ダメ・ダサ要素満載)
改造後は「普通すぎる」との指摘あり
攻略対象以外のサブキャラや女性キャラも魅力的
改造過程にそれぞれの悩み・背景が丁寧に組み込まれている
ヒロインは変装して対象に接近、正体がバレてはいけない設定
声優陣の熱演が高評価
■ シナリオ・演出・作風
コメディ要素が強く、爆笑ポイント多数
ギャグと恋愛がバランス良く混在し、テンポも爽快
恋愛描写は甘めで、萌えポイントも十分
謎設定や伏線未回収が一部で不満点に
世界旅行風の舞台構成、文化・国ごとの違いも演出
「恋愛禁止」「正体を隠す」などの設定はやや形骸化
特定キャラの扱いやサブキャラの出番が少ないと感じる声あり
キャラやテンションにハマれば中毒性が高い
プレイは読み物に近く、作業感や冗長さを感じる人も
攻略後にはキャラへの愛着が強くなるとの感想も多数発売日:2009年7月30日 / Genterprise11,259本 -
106位
S.Y.K ~新説西遊記~タイトル: 『S.Y.K 〜新説西遊記〜』
発売日: 2009年8月20日
プラットフォーム: PS2用恋愛アドベンチャーゲーム
開発: アイディアファクトリー(オトメイト)
ジャンル: 乙女ゲーム
モチーフ: 西遊記
ファンディスク: 『S.Y.K 〜蓮咲伝〜』 (2010年3月11日)
PSP版: 『S.Y.K 〜新説西遊記〜 Portable』 (2010年7月29日)、『S.Y.K 〜蓮咲伝〜 Portable』 (2011年4月21日)
主人公: 玄奘(名前変更不可)
物語背景: 唐時代の中国、天界・冥界・地上界の境界が曖昧
主人公の使命: 経典を得るため天竺へ旅する
仲間: 悟空、八戒、悟浄、玉龍
悟空: 怠け者で頭脳派
八戒: 軟派者で女性に紳士的
悟浄: 生真面目で正義感が強い
玉龍: 主人公を守る忠実なしもべ
仙人: 顕聖二郎真君、観音菩薩
悪役: 蘭花、金閣・銀閣、牛魔王、紅孩児
主題歌: 「RISE」「S.Y.K」「Departure」など
公式ファンブック: 発売日 2009年10月2日
サウンドトラック: 発売日 2009年9月30日発売日:2009年8月20日 / アイディアファクトリー11,145本 -
107位
ヱヴァンゲリヲン:序『ヱヴァンゲリヲン:序』は、バンダイナムコゲームスによるシミュレーションゲーム。
ゲームのディレクターは芝村裕吏。
2009年6月4日にPSP版とPS2版が同時発売。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』を元にした初めてのゲーム作品。
ストーリーは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』と『新世紀エヴァンゲリオン』から取り入れられている。
第3の使徒は出現せず、使徒の総数は18体。
プレイヤーは兵器や戦闘ビルを購入して使徒と戦う。
戦闘シーンは全て3Dで描かれている。
日常パートもあり、キャラクターとの会話が進め方に影響。
戦闘パートと日常パートの進め方によりエンディングが変化。
主なキャラクター:碇シンジ、葛城ミサト、綾波レイ、惣流・アスカ・ラングレー、渚カヲル。
ゲーム内には多くの使徒が登場(例:第4の使徒、第5の使徒など)。
使徒にはシリーズごとの異なるキャラクターも含まれる。
『ヱヴァンゲリオン:序 ザ・コンプリートガイド』が2009年7月11日に発売された。
『新世紀エヴァンゲリオン (NINTENDO64)』も関連作品。
『新世紀エヴァンゲリオン2』も芝村裕吏がディレクターを務めている。発売日:2009年6月4日 / バンダイナムコエンターテインメント11,000本 -
108位
スケート2基本情報
『スケート 2』(Skate 2)は2009年2月12日にPS3向けに発売されたスケートボードアクションゲーム。
開発・販売はElectronic Arts(EA)。
前作『スケート』の続編にあたる作品。
実在するプロスケーターやスケートブランドが多数登場する。
リアルなスケート文化とストリートライフを再現した作品。
ゲーム内容
広大な街を自由に滑走しながらスケーターとして活動する。
キャリアモードでは様々なチャレンジやイベントに挑戦する。
プロスケーターとの交流やスポンサー獲得を目指せる。
ストーリー進行に縛られず自由に探索する遊び方も可能。
オンラインプレイで他プレイヤーとの交流や競技も楽しめる。
システム・攻略要素
前作同様、右スティック中心のリアルなフリック操作を採用。
トリックの種類が前作の約2倍に増加。
ハンドプラント、フットプラント、ヒッピージャンプなど新技を追加。
ボードから降りて徒歩移動が可能になった。
ゴミ箱やベンチなどのオブジェクトを動かせる。
オリジナルのスケートスポットやパークを作成できる。
キャラクターエディット機能を搭載。
多数の服装・アクセサリー・ボードパーツを収集可能。
「Hall Of Meat」では派手な転倒による記録や報酬要素がある。
マップ移動やロード時間が改善され、快適性が向上。
チュートリアルが充実しており初心者でも学びやすい。
音楽・サウンド・声優
ストリートカルチャーに合ったBGMを多数収録。
スケートボードの滑走音や着地音などをリアルに再現。
実況型ではなく臨場感重視のサウンド設計。
有名プロスケーター25名以上が実名で登場する。
評価
前作の長所を発展させた完成度の高い続編として評価された。
自由度の向上やスポット作成機能が好評。
トリック成功時の爽快感と達成感が高く評価されている。
操作難度は高めだが、上達するほど面白さが増すとの意見が多い。
リアル志向のため初心者には敷居が高いという指摘もある。
スケートボードゲームの代表作として支持を集めた。
総評
『スケート 2』はリアルな操作感と高い自由度を両立したスケートボードゲーム。
前作から大幅に要素が拡充され、遊びの幅が広がった。
自由に滑るだけでも楽しく、長時間遊べる中毒性を持つ。
スケート文化を体験できる作品として、PS3世代を代表するスポーツアクションの一つである。発売日:2009年2月12日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)10,666本 -
109位
ワンド オブ フォーチュン『ワンド オブ フォーチュン』はアイディアファクトリー(オトメイト)による恋愛アドベンチャーゲーム。
魔法学園を舞台にした乙女ゲーム作品。
2009年にPlayStation 2用ソフトとして初発売。
以降、ファンディスクや移植版が複数リリースされた。
主要キャラクターは、主人公のルルを含む多様な魔法使い。
ルルは無属性の魔法使いで、属性を得るために学び始める。
ルルは明るく元気な性格で、天然ボケな面もある。
主な攻略キャラクターはユリウス、ノエル、ビラールなど。
各キャラクターは異なる属性と個性を持つ。
シリーズにはファンディスクやドラマCDも含まれる。
ゲームのテーマソングやエンディングテーマも多数存在。
2023年にはNintendo Switch版が続々と発売された。
失敗が続くルルの成長を描いている。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに深いバックストーリーがある。
魔法の属性や媒介がキャラごとに異なる設定。
教師や生徒の関係性も物語の中で重要な要素。
さまざまなメディア展開(コミックス、ビジュアルファンブックなど)が行われている。
キャラクターの声優陣が豪華で、知名度の高い声優が参加している。
プレイヤーは魔法都市ラティウムでの学園生活を楽しむことができる。
ゲーム全体を通じて友情や恋愛がテーマ。発売日:2009年6月25日 / アイディアファクトリー10,060本 -
110位
ターミネーター サルベーション『ターミネーター・サルベーション』は映画『ターミネーター4』を原作としたサードパーソン・シューティングゲーム。
開発はスウェーデンのゲーム会社GRIN、アメリカでの発売はワーナー・ブラザース・インタクラクティブ・エンターテイメント。
ゲームは前日談で、プレイヤーはジョン・コナーとなり機械軍と戦う。
ゲームは2009年9月17日に日本で発売され、タイトーの最後の据え置き型ゲームタイトル。
本作の大半は、ジョンが機械軍と戦う内容。
グラフィックスエンジンは前作『ウォンテッド』を継承。
プレイヤーはカバー・ポジションアクションを使用可能で『Gears of War』に似た感触。
オンラインマルチプレイは無しだが、スプリット・スクリーンによる協力プレイが可能。
映像作品『ターミネーター4:マシニマ』もリリース。
GRINは本作の発売後に解散した。
ジョン・コナーや他のキャラクターは映画のキャストが一部起用されている。
ゲームにはスカイネットの機械軍の多様な敵が登場。
物語ではジョンの成長やチームとの関わりが描かれる。
チャプターは2016年のロサンゼルスが舞台。
機械軍との戦闘が進行し、仲間を救出するための作戦が展開される。
プレイヤーが操作するキャラクターの成長がメインテーマ。
本作は様々な武器や戦略が求められるゲームプレイ。
日本語版では英語音声日本語字幕が使用。
キャラクターたちはそれぞれ異なるバックグラウンドや役割を持つ。
GRINはカーアクションやシューティングゲームを得意とし、本作でもその実力が発揮されている。発売日:2009年9月17日 / タイトー9,879本 -
111位
ヒイロノカケラ 新玉依姫伝承『緋色の欠片』はアイディアファクトリーが制作した恋愛アドベンチャーゲーム。
初作は2006年にPlayStation 2で発売。
シリーズは続編やファンディスクを含む多くの作品を展開。
主人公は春日珠紀で、祖母の住む村に引っ越すことから物語が始まる。
村の宿命や使命を背負い、守護者たちと共に妖怪や敵に立ち向かう。
シリーズキャラクターには鬼崎拓磨、鴉取真弘などが登場。
主に恋愛要素が強いが、神話やファンタジー要素も含む。
テレビアニメも製作され、2008年から放映された。
ミュージカルも実施され、多様なメディアで展開。
2024年にはNintendo Switch版が発売予定。
緊迫した物語の中で友情や愛情が描かれる。
複数のサウンドトラックやキャラクターソングがリリースされている。
キャラクターデザインはカズキヨネが担当。
シリーズは、鬼斬丸や玉依姫に関わる運命を描いた作品。
各作品間でキャラクターが共演したり、ストーリーが連なる展開が特徴。
シリーズにはファンディスクやリメイク作品も含まれる。
プレイヤーの選択によって物語が変化するアドベンチャー形式。
主人公の成長と恋愛模様が重要なテーマ。
各登場キャラクターにはそれぞれの背景や物語が付随している。
シリーズは多くのファンを魅了する人気作品となっている。発売日:2009年10月1日 / アイディアファクトリー9,436本 -
112位
トロともりもり『トロともりもり』は2009年7月23日に発売されたPS3用ゲームソフト。
『どこでもいっしょ』シリーズの10周年記念作品で、初のパーティーゲーム。
ベースは『まいにちいっしょ』のミニゲーム「コスプレゲーム」。
シリーズ最後のソフトで、ストーリーは『どこでもいっしょ』シリーズの続編。
主人公トロが人間になるための旅を描く。
クロと共に「おもいで」を増やしていく形式。
全34種類のミニゲームがプレイ可能。
ストーリー進行によりプレイ可能なゲームが増え、パーティプレイも可能。
ギャラリーには全作品の資料やイラストを収録。
「どこでもいっしょ時計」などのPSP用アプリも収録。
フィーチャー作品として、さまざまなキャラクターが登場。
発売記念に特別列車「江ノ電トロ号」が運行された。
ナレーションは水樹奈々が担当。
コピーフリーのPSPアプリケーションも許可された。発売日:2009年7月23日 / ソニー9,239本 -
113位
ソニック ワールドアドベンチャー『ソニック ワールドアドベンチャー』は、2008年にセガから発売されたアクションゲームで、Wii、PS3、Xbox 360向け。
日本版のPS3およびXbox 360は発売予定日から約2ヶ月遅れで発売。
海外ではPS2版も販売され、日本では未発売。
ゲームは「2.5Dアクションゲーム」のスタイルで、昼のステージはソニック、夜のステージはウェアホッグとしてプレイ。
グローバルイルミネーション技術を使用し、リアルな陰影表現を実現。
PS3およびXbox 360版には新しいゲームエンジン『ヘッジホッグエンジン』を使用。
敵キャラクターやシステムが過去のシリーズから復活し、複数のアクションテクニックが追加。
物語はエッグマンの野望を阻止するため、ソニックと相棒のチップが冒険する内容。
各ステージにはユニークな地形やボスが存在し、ボス戦やステージミッションがある。
登場キャラクターにソニック、ウェアホッグ、チップ、Dr.エッグマンなど。
サブミッションや街の人々との交流要素も含まれ、情報収集やアイテム購入が行える。
ゲーム進行に必要な「太陽のメダル」や「月のメダル」が各ステージに存在。
『NIGHT OF THE WEREHOG』という短編ムービーが制作され、ゲームの世界観を基にしている。
Xbox Oneで互換対応され、現行機のXbox Series X/Sでもプレイ可能。
70つのエネルギーの生命体ダークガイアと関連し、ストーリーが展開される。
各バージョン間でゲームシステムに違いがある。
フレームレート向上のための技術対応も行われている。
音楽はオーケストラやテーマ曲が使用され、作品の雰囲気を高めている。
追加コンテンツとして「アドベンチャーパック」がオンラインで配信されている。
ゲームの評価は技術面とデザイン面で高く、CEDEC AWARDSにノミネートされた。発売日:2009年2月19日 / セガ9,226本 -
114位
リトルアンカー発売日: 2009年4月23日
メーカー: 株式会社ディースリー・パブリッシャー
ジャンル: 女性向けSF恋愛アドベンチャー
プラットフォーム: PlayStation 2
CERO: B(12歳以上対象)
ストーリー:
主人公は新造戦艦「エリュシオン」の女性艦長
地球統一政府「EUG」と反政府組織「ICSEO」が資源争奪戦を繰り広げる近未来が舞台
和平の象徴として出航するが、ICSEOの急襲により戦闘に巻き込まれる
クルーと協力しながら戦争の中で選択を迫られ、恋愛や人間関係を築いていく
登場キャラクター:
攻略対象は副艦長、操舵手、メカニック、パイロット3人、敵のパイロット
緑川光、谷山紀章、岡本信彦、大河元気、杉田智和、藤原啓治、日野聡が出演
システム:
戦艦内でクルーと交流し、親密度を上げることでストーリーが分岐
戦闘パートあり(ロボットを使用するが簡単なシステム)
戦闘は2周目以降スキップ可能
ストーリーは全12話構成
ゲームの特徴:
乙女ゲームとしては糖度が低め(恋愛要素控えめ)
主人公は頼りないが、成長するストーリー
キャラクターの魅力は高評価だが、ルートによるシナリオの格差が大きい
戦闘システムの評価:
簡単すぎて歯ごたえがなく、イベントを発生させるのが逆に難しい
ロボットの種類や攻撃バリエーションが少なく、デザインも色違い程度
近距離武器や機体の個性が欲しかったとの意見が多い
ストーリーの評価:
王道SF設定を採用しつつも、展開が急ぎすぎでクライマックスの盛り上がりに欠ける
「謎の男」などの伏線が活かしきれず、物語の広がりが少ない
主人公の成長に一貫性がなく、急に活躍する場面が不自然
システム面の評価:
既読スキップやイベントスキップ機能はあるが、精度が低く使い勝手が悪い
各章ごとにOPとEDが流れるのが冗長に感じる
イベントCGの選択が不適切で、重要なシーンにCGが使われていないことがある
全体的な評価:
良い点: SF×乙女ゲームという新しい試み、個性的なキャラ、2周目の快適性
悪い点: 恋愛要素の薄さ、主人公の頼りなさ、戦闘の単調さ、シナリオの整合性不足
総評: SF要素のある乙女ゲームとしてはユニークだが、戦闘・シナリオ・システム面の完成度が低く、惜しい作品発売日:2009年4月23日 / ディースリー・パブリッシャー9,163本 -
115位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』はコナミのウイイレシリーズ第14作目。
イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
キーワードは「突破せよ。」「速攻をかけろ。」。
UEFAヨーロッパリーグが追加された。
グラフィックが向上し、選手やスタジアムのモデリングがリアルに。
ドリブルが360度可能になり、細かいプレイが実現された。
300種類以上の新モーションと7種類の新フェイントが追加。
スライダーを追加し、戦術設定が細かく行える。
プレイスタイルカードの導入で選手に特徴的な動きが可能。
新スタジアム(アンフィールド、オールド・トラフォードなど)が追加。
ヨーロッパ、アフリカ、北中南米、アジアのチームが実名で登場。
リーグ・アン、セリエA、リーガ・エスパニョーラのクラブは実名。
ビカム・ア・レジェンドやマスターリーグモードが搭載。
プレイエネルギー要素でリアルなプレイが促進。
PSP版に実況音声が初搭載。
Wii版で異なる操作スタイルによる対戦が可能。
日本代表が挑戦するジャパンチャレンジモードが追加。
オンライン対戦の互換性なし。
Wii版のタイトルは『ウイニングイレブン プレーメーカー2010 蒼き侍の挑戦』。発売日:2009年11月5日 / コナミ9,000本 -
115位
つよきす2学期 ―Swift Love―『つよきす』は恋愛アドベンチャーゲームで、強気なヒロインとの学園生活を描いている。
第1作は2005年8月26日に発売され、開発はきゃんでぃそふとによる。
製品名は「強気」と「キス」を掛け合わせたもので、逆から読むと「好きよっ」になる。
2006年4月から漫画版、2006年7月にアニメ版『つよきす Cool×Sweet』が放送された。
第1作のPS2版とファンディスクも発売された。
2008年4月に第2作『つよきす2学期』が発売され、新キャラクターの橘瀬麗武が追加された。
2011年3月に第3作『つよきす3学期』が発売され、全ヒロインが攻略可能となった。
主人公の対馬レオは平凡な男子生徒で、ラズで強気な女の子たちに囲まれる。
各ヒロインはとにかく「強気」であり、彼女たちの性格は様々なバリエーションを持つ。
ゲーム内でのルート分岐があり、プレイヤーは複数のスクリーンショットを体験できる。
主人公には幼馴染の「対馬ファミリー」がいる。
舞台は私立「竜鳴館」で、独特な校風や教育方針が描かれている。
それぞれのヒロインには専用エンディングが存在し、キャラクターはフルボイス。
本作は2ちゃんねるに関連するネタや当時の社会風俗が反映されている。
ゲームは様々なメディア展開が行われ、書籍やドラマCDなども登場した。
作品はキャラクターデザインやシナリオにおいて多くの評価を受けているが、恋愛描写の深さには賛否がある。
第1作から続くキャラクターの設定や物語は、他の作品とも関連がある。
一部のキャラクターには隠れた背景や成長物語が用意されている。
各作品は異なるプラットフォームで展開され、多様なストーリーが楽しめる。発売日:2009年7月30日 / revolution9,000本 -
115位
黄金の絆『黄金の絆』は2009年5月28日にジャレコから発売されたWii用アクションRPG。
ゲームのテーマは「人と人との絆」。
開発はタウンファクトリーが担当。
ディレクターは川口洋一、シナリオは生田美和、キャラクターデザインは酒井諭。
発売前のプロモーションは強化されたが、完成度と売り上げは低迷。
公式サイトの掲示板は管理が不十分で、閉鎖されたのは予定より遅かった。
ストーリーはナビガトリア王国と魔物の大戦に関連し、主人公リアンが父の行方を追う旅を描く。
主な登場人物にはリアン、アイナ、ガストン、ジェラード、エイブラム、魔王ガルバランなどがいる。
『ファミ通』のレビューでは評価が低く、「近代ゲームの水準に一歩届かない印象」とされた。
ジャレコ社長はゲームの質を認め、「クソゲー」と公言した。
開発元のタウンファクトリーに対する期待は残されている。
テレビCMは3種類作成されたが、実際に放送されたのは1つのみ。
残りのCMは公式サイトで未公開映像として公開された。
CMの中にはシュールな内容もあり、話題になった。
ゲームの売上や評価が低かったことが、公式サイトや掲示板の荒れた状況に影響していた可能性がある。
発売後、社長がテレビ番組でゲームをプレイしながら不満を表明した。
ゲームの特徴として、クエストが多いが単調であるのが指摘された。
ロード時間が長い点も不便だった。
エンディングには父の失踪の真実が含まれている。発売日:2009年5月28日 / ジャレコ9,000本 -
116位
WWE2009 SmackDown vs RawWWE SmackDown vs. Raw 2009は、Yuke’sが開発しTHQが発売したプロレスビデオゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation 2、PlayStation Portable、Wii、Xbox 360。
北米で2008年11月9日に初めて発売され、WWEシリーズの第10作目。
2007年のSmackDown vs. Raw 2008の続編で、ECWブランドも収録されている。
新要素としてInfernoマッチ、改良されたタッグマッチ、4つの新モード(Create-a-Finisher、Road to WrestleMania、Career、マルチプレイヤーシーズン)が追加された。
Road to WrestleManiaモードは、選手ごとのストーリーを楽しめる。
強化されたタッグマッチでは、新たなタギング方法(ホットタグや強制ブラインドタグ)が導入された。
Infernoマッチは初めての試みで、相手を火でやけどさせることが目的。
バックステージバトルモードは再登場し、武器を使った戦闘が可能。
Careerモードはすべてのスーパースターとディーバが使用可能で、選手の成長を促す。
Nintendo DS版はRPG要素があり、スーパースターとの交流やミッションが楽しめる。
Create-A-Finisher機能で、自分だけのフィニッシュムーブを作成可能。
Highlight Reel機能を使って、試合のハイライトを編集・保存できる。
Wii版はインタラクティブな入場シーンを搭載。
ゲームの内容は、ロード時間が50%短縮され、音楽や声の演出も強化された。
批評家からはMixed to Positiveな評価を受けたが、一部では新鮮さに欠けるとの意見も。
ゲームのサウンドトラックには、WWEの入場テーマが多数使われている。
特別版として、コレクターエディションが発売された。
ローカルおよびオンラインマルチプレイヤーが実装されている。
ゲームは公式発売前にトレーラーが公開され、様々なプロモーションが行われた。発売日:2009年1月22日 / THQ8,941本 -
117位
ウォンテッド:ウェポンズ オブ フェイト「Wanted: Weapons of Fate」は、2008年にI-playによって開発・発売され、その後2009年にGrinが開発し、Warner Bros. Interactiveが発行した第三者視点のシューティングゲーム。
映画「Wanted」を基にしている。
ゲームは、モバイル、Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けにリリースされた。
物語は映画の約5時間後から始まり、Wesley Gibsonが暗殺者として成長し、家族の真実を探し求める。
Wesleyは、母親を殺したミステリアスな殺し屋の夢に悩まされる。
SWAT部隊のような兵士がWesleyのアパートを襲撃し、母親の写真を壊して暗号化された殺害命令を見つける。
WesleyはBarcelonaのフラタニティから送られた暗殺者Aranaと対峙する。
ゲーム内でWesleyは様々なキャラクターと武器を使用しながら、宿命に立ち向かう。
フラタニティのメンバーCrossの過去がフラッシュバックで描かれる。
最終的に、Wesleyは父親を殺したのはCrossであると知らされ、最後の決闘に挑む。
本作のゲームプレイはカバーシューティング形式で、時間を遅くしたり弾を曲げたりする能力がある。
複数のプラットフォームで「好意的な」レビューを受けたが、短いシングルプレイヤーキャンペーンやリプレイバリューの欠如が指摘された。
ゲームは130,000ユニット売上を記録した。
ゲームは様々なサウンドトラックとともに提供されている。
アクターJames McAvoyに似たWesleyが登場するが、声はJimmi Simpsonが担当。
ゲームのデモ版はXbox LiveとPlayStation Networkで配信された。
いくつかのキャラクターはボスを倒すことで解除可能。
ゲームの結末はプラットフォームによって異なる。
Famitsuでは27点(40点満点中)を獲得。
Metacriticでは全プラットフォームで「ミックス」の評価を受けた。発売日:2009年6月25日 / スパイク8,825本 -
118位
ENDWARTom Clancy’s EndWarは、Ubisoft Shanghaiが開発した戦略ビデオゲーム。
対応プラットフォームはMicrosoft WindowsやXbox 360、PS3、PSPなど。
家庭用ゲーム機版はリアルタイム戦術ゲーム、携帯機版はターン制戦術。
2008年11月に各ハードでリリースされ、PC版は2009年2月に登場。
商業的な失敗により、続編の開発は2010年にキャンセルされた。
2016年にサウジアラビアでの核テロが発生し、世界がエネルギー危機に陥る。
米国とEUはSLAMS条約を締結し、ミサイル防衛技術を共同開発。
価格が高騰した石油により、EUは統一国家「欧州連邦(EF)」を形成。
ロシアが経済的繁栄を享受し、軍事力を増強。
2020年には米国が自由の星宇宙ステーションを打ち上げる計画を発表。
戦争の引き金となるテロ攻撃がEFの重要施設を狙う。
米国とEFの間で緊張が高まり、お互いの防衛システムに対抗する動きが出る。
ロシアによる潜入工作で戦争が勃発し、第三次世界大戦へと突入。
プレイヤーは3つの派閥(米国、ロシア、EU)から選び、戦闘を進行する。
戦闘はリアルタイムで進行し、指揮官として指揮を執ることが特徴。
ユニットの経験値が戦闘の効率に影響を与えるシステムがある。
声命令での操作をサポートしており、戦略的な指示が可能。
結末は派閥によって異なり、勝利条件に応じたシーンが展開。
複数のミッションタイプ(征服、攻撃、襲撃、包囲)が用意されている。
ゲームは好評を受けて販売され、後にダウンロードコンテンツや新ミッションが追加された。発売日:2009年2月26日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)8,693本 -
119位
ショーン・ホワイト スノーボード基本情報
『ショーン・ホワイト スノーボード』は2009年2月5日にPS3向けに発売されたスノーボードゲーム。
発売元はユービーアイソフト。
実在のトップスノーボーダー、ショーン・ホワイトが監修。
プレイヤーはショーン本人と交流しながら雪山を滑走できる。
世界各地の有名ゲレンデをモチーフにしたコースを収録。
ゲーム内容
広大な雪山を自由に滑走できるオープンな構成が特徴。
アメリカ、ヨーロッパ、日本、アラスカなど多彩なロケーションを収録。
レースやトリックイベントなど様々な競技に挑戦できる。
フリースタイル、キッカー、ハーフパイプ、ジブなど幅広いプレイスタイルに対応。
リアル志向のスノーボード体験を重視した作品。
システム・攻略要素
BURTONやOAKLEYなど実在ブランドのギアを収録。
ボード、ウェア、ゴーグル、ブーツなど細かくカスタマイズ可能。
技名が表示されるためトリックの学習にも役立つ。
オーリーやプレスなど現実的なトリックを再現。
操作はやや難しめで慣れが必要。
オンライン対戦に対応。
広いコースを自由に探索する楽しさがある。
音楽・サウンド・声優
雪山の雰囲気を盛り上げるスポーツ系サウンドを収録。
滑走音や着地音など環境音の再現に力が入っている。
ショーン・ホワイト本人がゲーム内に登場。
専門実況や豪華声優陣に関する要素は確認できない。
評価
リアルなスノーボード体験を楽しめる点が高く評価された。
実在ブランドによる豊富なカスタマイズも好評。
爽快感や自由度を評価する声が多い。
一方で操作難度の高さを指摘する意見もある。
コースを遊び尽くすと単調になりやすいという評価も見られる。
派手なアクションよりも現実的な滑走表現を重視した作風は好みが分かれる。
総評
『ショーン・ホワイト スノーボード』はリアル路線のスノーボード体験を追求したPS3向けスポーツゲーム。
広大な雪山と豊富なカスタマイズ要素が魅力。
初心者には少し難しいが、スノーボード好きには没入感の高い作品。
現実的な滑走感覚や雪山探索を楽しみたいプレイヤーに向いている。発売日:2009年2月5日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)8,371本 -
120位
F.E.A.R.2 PROJECT ORIGIN前作『F.E.A.R.』の直接続編:ストーリーは前作の直後から始まる
【ゲームシステム】
スローモーション(スローモー)機能あり:時間を遅くして敵を圧倒できる
全編一人称視点のシューティング
自動チェックポイント式セーブ:リトライしやすい設計
アイテム収集によるパワーアップ要素あり
約10時間前後のボリューム:やや短めだが密度は高い
英語音声/字幕(輸入版):ストーリー理解には英語力が必要
オフライン中心だが、オンラインマルチプレイも可能(当時)
敵AIは比較的賢い:遮蔽物を使い分け、回り込んでくる
【戦闘・武器】
近未来系の銃器が豊富(アサルトライフル、ショットガン、スナイパーなど)
グレネード種類も多彩:フラグ、電撃、焼夷、地雷
4種の武器を同時所持可能
ナイルガンやスナイパーライフルはスローモーと相性抜群
/ 敵が爆発して四肢が飛ぶなど、 / グロ描写は北米版で無規制
ロボット兵器(メック)に搭乗可能なステージもあり
【演出・ホラー要素】
霊的存在(アルマ)による心理的恐怖が中心
/ 唐突に現れる亡霊など、 / ビックリ系の演出多数
ライトや暗所の演出により探索時の緊張感が高い
/ 音響演出も評価が高く、 / ヘッドホン推奨の没入感
【ビジュアル・操作性】
グラフィックは世代相応(2009年としては標準的)
一部、操作ボタン配置が特殊(例:L2ズーム、R2攻撃)
ボタン配置の変更ができない点は不満点として挙げられる
演出・UIはやや古臭い印象あり(例:HUDの簡素さ)
【総評・評価】
ホラーとFPSの融合としては優秀
怖さ・緊張感・アクションのバランスが良い
操作性やグラフィック面でやや時代を感じるものの、総じて満足度の高い一本発売日:2009年8月27日 / サイバーフロント7,450本 -
121位
コール・オブ・ファレス 血の絆【ストーリー・舞台】
舞台背景:南北戦争からメキシコに至る西部開拓時代。
主人公:マッコール兄弟(レイ、トーマス)と語り手ウィリアム。
物語のテーマ:家族の絆、堕落、信仰、復讐、アステカの財宝。
語り手の立場:弟ウィリアムは敬虔な信者だが無力で葛藤する存在。
兄弟の運命:南軍脱走→母の死→指名手配→西部→メキシコへ。
【ゲームシステム】
プレイキャラ選択:レイ(2丁拳銃のパワー型)またはトーマス(狙撃・ロープアクション)。
キャラ性能:銃種やアクションが異なり、ステージごとに特色が出る。
集中力ゲージ:一定数敵を倒すと発動可能な「ファストドロー」で敵を一掃。
協力アクション:兄弟で部屋へ突入などの「協力ファストドロー」あり。
装備制限:弾数やリロードの遅さなど、時代背景を意識したリアルな制限。
決闘シーン:鐘の音を合図に銃を抜く、操作感も緊張感も秀逸。
【マップ構成と進行】
ミッション制チャプター:一部チャプターでは自由行動とミッション選択が可能。
馬での移動:オープンなフィールドを自由に馬で駆け回れる。
ランダムイベント:旅人を助けたり、先住民の襲撃などのサブイベントあり。
バリエーション豊富なステージ:戦争、馬車での戦闘、教会防衛など多彩。
【オンライン・マルチプレイ】
最大12人対戦:チーム戦、デスマッチなど複数ルール。
キャラの成長要素:ランクを上げて使用キャラや武器のアンロックが可能。
CO-OP非対応:ストーリー協力プレイは不可(ソロのみ)。
【評価と特徴】
吹き替え音声:日本語音声あり。声優の演技が高評価。
演出と雰囲気:西部劇の“お約束”がふんだんに盛り込まれた演出。
グラフィックと没入感:夕日や火の表現、ロケーションの作り込みが高評価。
チェックポイント制:台詞が途切れるなどテンポを損ねる欠点あり。
操作性に難あり:特にオンラインで「歩き方が戦車のよう」との指摘あり。
総合評価:西部劇好きにはたまらないが、人を選ぶ作風と操作感。発売日:2009年7月23日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)7,294本 -
122位
NBA 2K 10NBA 2K10は、Visual Conceptsが開発し、2Kが出版した2009年のバスケットボールシミュレーションゲーム。
2009年10月および11月に、複数のプラットフォーム(Windows, PS2, PS3, PSP, Xbox 360, Wii)向けにリリースされた。
NBA 2Kシリーズの第11作であり、NBA 2K9の後、NBA 2K11の前作。
ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントがカバーアスリート。
PS PortableとWii向けに初めてリリースされた作品。
バスケットボール体験をリアルに描写することを目指している。
主にNBAの試合をさまざまなモードでプレイできる。
新機能のMyPlayerモードでは自分の選手を作成し、キャリアを進められる。
AssociationモードではNBAチームを管理し、シーズンをシミュレートできる。
オンラインモードやクイックプレイオプションも利用可能。
記念版(Anniversary Edition)には特典が含まれる。
NBA 2K10 Draft Combineというダウンロード可能なタイトルが事前にリリースされた。
発売時の批評家からは、全体的なゲームプレイとプレゼンテーションが高く評価された。
技術的な問題が多いとの指摘もあった。
2010年2月までに全世界で200万本以上を販売。
放送されるNBAゲームに見られる詳細を多数含んでいる。
サウンドトラックに30曲が含まれ、一部のミュージシャンがストリートバスケットモードでプレイ可能。
技術的な問題があるものの、全体的な体験は高く評価されている。
13回目のInteractive Achievement Awardsでは「年間スポーツゲーム」にノミネートされた。
コービー・ブライアントのポスターやフィギュアなどが特典として付属する。発売日:2009年10月15日 / スパイク7,101本 -
123位
50 Cent: Blood on the Sand『50 Cent: Blood on the Sand』は、Swordfish Studiosが開発しTHQが出版した、PlayStation 3およびXbox 360向けの三人称シューティングゲーム。
2009年2月に発売され、『50 Cent: Bulletproof』の続編である。
ゲームは架空の50 CentとG-Unitのコンサートを中心に展開され、ダイヤモンドで装飾された人間の頭骨が盗まれる。
50 CentとG-Unitは、武装グループから頭骨を取り戻すために戦う。
ゲームは、より軽いトーンで作られた『Covert-One』プロジェクトのリメイクから発展した。
2008年にVivendi GamesがActivisionと合併し、最初のパブリッシャーがサポートを中止。
Swordfish StudiosはTHQにパブリッシング権を売却した。
ゲームプレイには徒歩での戦闘や車両ミッションが含まれ、ボスバトルも存在。
プレイヤーは「ショップ」で新しい武器を購入でき、手がける戦闘技術のアップグレードも可能。
ゲーム内には40以上の音楽トラックがあり、50 Centが18曲の独占トラックを制作した。
開発中にG-Unitがフィードバックを提供し、ヘリコプターが追加された。
全体的な評価は好評で、ゲームスポットで7/10、X-Playで4/5のスコアを得た。
一方で、商業的には失敗し、アメリカでの販売数は約56,000ユニットにとどまった。
ドイツでは発売されなかった可能性がある。
『Blood on the Sand』は、ゲームのストーリーに関する批判を受けた。
直感的なゲームプレイにより悪評にもかかわらず、プレイヤーには楽しさが伝わった。
ゲームのリリースは2008年に公式発表されたが、開発はActivisionの合併によって遅延した。
主な敵はテロリストのサイード・カマルと彼の部下、レイラ。
プレイヤーは標的を撃破することでポイントを獲得し、G-Unitバッジを獲得してアップグレード可能。発売日:2009年7月23日 / Bethesda6,792本 -
124位
NBA 2K9NBA 2K9は2008年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲーム
開発はVisual Concepts、発行は2Kによる
NBA 2Kシリーズの10作品目であり、NBA 2K8の後継作
対応プラットフォームはPlayStation 2、PlayStation 3、Xbox 360、Microsoft Windows
ボストン・セルティックスのケビン・ガーネットがカバーアスリート
プレイヤーは実際のNBAチームまたはカスタムチームでプレイ可能
ゲームモードにはシーズン、オンライン、クイックプレイが含まれる
カスタマイズ機能が充実(カメラアングル、プレイヤーの表示など)
ゲームのプレゼンテーションと体験は非常にリアルと評価される
ゲームは全体的にポジティブな評価を受け、「最高のバスケットボールゲーム」と称される
一部には新機能の不足についての批判もあった
2009年7月までに200万本以上の売上を達成
サウンドトラックには24曲のライセンス音楽と1曲のオリジナル曲が含まれる
PS3およびXbox 360版は特に高評価を受けた
日本ではファミ通からも評価を受けた
ゲーム内の実況はケビン・ハーランとクラーク・ケロッグが担当
「Living Rosters」という機能がプレイヤーの興味を引く要素として評価される
ゲームのHDビジュアルが「大幅に改善」とされた
複数の批評家から、ゲームは深いフランチャイズモードを持つとされる
学術的な賞にノミネートされたこともある発売日:2009年3月26日 / スパイク6,338本 -
125位
WWE Legends of Wrestlemania「WWE Legends of WrestleMania」は、WWE(旧WWF)のレジェンドを特徴とするプロレスゲーム。
1980年代から1990年代のWrestleMania I~XVのレジェンドが登場。
2009年3月、WrestleMania 25に合わせてPlayStation 3とXbox 360向けに発売。
開発はYuke’s、出版はTHQが担当。
スマックダウンシリーズとは異なり、PlayStation 2やWiiには移植されなかった。
新しいグラップルベースのコンボシステムを採用。
アーケードスタイルのゲームプレイに焦点をあてている。
各レスラーにはフィニッシングムーブがあり、チェーンをつなげることで特別な技が使用可能。
マネージャーが選手に干渉する要素がある。
「WrestleMania Tour」モードでは過去の試合を再現できる。
38人の操作可能キャラクターと4人の非操作マネージャーが登場。
「Legend Killer」モードがあり、レジェンド挑戦が行える。
プレイヤーは「Import WWE SmackDown vs. Raw 2009」機能を使ってキャラクターをインポート可能。
複数のマッチタイプが用意されている(例:シングル、タッグ、鉄柵など)。
プレイヤーはカスタムキャラクターを作成でき、他のユーザーのキャラクターもインポート可能。
ゲームの評価は「混合または平均的」であり、批判も存在する。
ゲーム中で使用される音声ナレーションはJim RossとJerry Lawlerが担当。
特定のキャラクターはインポートできない制限がある。
過去のWWE映像を使用した試合紹介がある。
プレイヤーは再生した試合のクリップを視聴できる機能がある。発売日:2009年7月9日 / THQ6,211本 -
126位
アルコバレーノ!ゲームタイトル: 『アルコバレーノ!』
発売日: 2009年5月14日(PS2版)、2010年1月28日(PSP版)
開発会社: アイディアファクトリー(オトメイト)
ジャンル: 恋愛アドベンチャーゲーム
主人公: 茅野夕菜(18歳、デフォルト名・変更可)
主要キャラクター:
- 室田要(18歳、声:福山潤)
- 那須春斗(26歳、声:立花慎之介、シェフ)
- 早乙女仁吉(28歳、声:水島大宙、店長)
- 小松竜之介(27歳、声:日野聡、オーナー)
- 桂風汰(18歳、声:成瀬誠)
- バジリオ・グラツィアーニ(26歳、声:杉山紀彰、シェフ)
- 八木省吾(24歳、声:鳥海勝美、グルメライター)
オープニングテーマ: 「Radiance!」(歌:LUX-AGE)
エンディングテーマ: 「誓いの頁」(歌:LUX-AGE)
サウンドトラック発売日: 2009年7月23日
公式ビジュアルファンブック発売日: 2009年8月27日
公式サイトあり(PS2版・PSP版)発売日:2009年5月14日 / アイディアファクトリー5,863本 -
127位
Top Spin 3基本情報
『トップスピン3(Top Spin 3)』は2009年7月30日にPS3向けに発売されたテニスゲーム。
発売元はD3パブリッシャー。
ATP・WTAの実名トッププロ選手が登場。
リアル志向のテニスシミュレーションとして制作された。
シリーズの中でも本格的な駆け引きを重視した作品。
ゲーム内容
世界各地の大会を戦いながらトッププレイヤーを目指す。
実在選手によるシングルマッチやトーナメントを楽しめる。
オリジナル選手を作成してキャリアを進めることが可能。
テニス特有のポジショニングやショット選択が重要。
ラリー中心の戦略的な試合展開が特徴。
システム・攻略要素
PS3版には強力な選手エディット機能を搭載。
顔、体型、服装など細かいカスタマイズが可能。
経験値を振り分けて選手を成長させる育成要素を収録。
ボタン長押しと離すタイミングによるショットシステムを採用。
パワーショット、スライス、ロブなど多彩なショットを使い分けられる。
ポジション取りによってショット精度や威力が変化する。
オンライン対戦に対応。
試合中の駆け引きや戦術性が高い。
実在選手だけでなく往年の名選手も登場する。
音楽・サウンド・声優
試合会場の歓声や審判コールをリアルに再現。
選手ごとの動作音や打球音に力が入っている。
会場の雰囲気や緊張感を重視したサウンド設計。
声優要素よりも実際のテニス中継に近い演出が中心。
評価
選手モーションのリアルさは特に高く評価された。
テニスゲームとしての駆け引きや戦略性も好評。
実際の試合を見ているような臨場感が魅力とされた。
エディット機能や育成要素も評価されている。
一方でオンライン対戦のラグや接続品質には不満の声が多い。
バグや処理面の不安定さを指摘する意見も見られる。
登場選手数や一部選手の未収録を惜しむ声もあった。
総評
『トップスピン3』はリアルなテニス表現と高度な戦略性を両立したPS3向け本格テニスゲーム。
モーション表現や試合の駆け引きはシリーズ屈指の完成度を誇る。
オフライン中心なら十分に楽しめる内容。
オンライン周りには課題があるものの、リアル系テニスゲームの代表作として評価されている。発売日:2009年7月30日 / ディースリー・パブリッシャー5,483本 -
128位
真・翡翠の雫 緋色の欠片2『緋色の欠片』はアイディアファクトリーの恋愛アドベンチャーゲームシリーズ。
第1作目は2006年にPS2用ソフトとして発売。
シリーズには続編、ファンディスク、移植版が多数存在。
各作品に異なるキャラクターが登場し、キャラクターデザインはカズキヨネやいけが担当。
主人公の春日珠紀は季封村で玉依姫としての使命を果たすために成長する。
鬼斬丸という刀の封印が重要なテーマ。
守護者たちが玉依姫のサポートをし、村を守る役割を担う。
ロゴスという謎の集団が鬼斬丸の力を狙って襲来する。
アニメ版が放送され、さらなるメディア展開もある。
各作品のミュージカルやドラマCDも制作され、多様な展開が行われている。
粘り強く問題に立ち向かう珠紀の性格が描かれる。
イベント「オトメイトパーティー」ではアニメ化プロジェクトが発表された。
2024年にNintendo Switch版が発売予定。
ゲームの基本要素にシナリオ選択やキャラクターとの対話がある。
シリーズはファンから支持を受け、発展を続けている。
キャラクター同士の関係や過去が物語の重要な要素。
音楽やサウンドトラックも作品ごとに制作され、印象的な演出に寄与。
複雑なキャラクター設定が物語を豊かにしている。
シリーズ内での歴史や神話が背景にあり、ゲームの深みを増している。
毎作品が異なるアプローチで玉依姫と守護者の物語を描く。発売日:2009年10月1日 / アイディアファクトリー5,227本 -
129位
MLB 2K9MLB 2K9は、MLBライセンスの野球シミュレーションゲームで、2009年3月3日にリリースされた。
対応プラットフォームは、Microsoft Windows、Xbox 360、PlayStation 2、PlayStation 3、PSP、Wii。
新機能として、2ステップピッチングと「影響ヒッティング」が追加された。
AIの投球選択が改善され、投球のリアリズムが向上。
バーサランニング操作が簡略化され、カスタマイズ可能なCPU機能が追加。
スタジアム内のリアリズムが強化され、観客の動きもリアルに再現。
「Living Rosters」機能で、選手の評価が自動的に更新される。
Franchiseモードに新たなシステムと統計が追加され、プレイヤーの成長が戦績に寄与。
ゲーム内に新しいブロードキャストチームが導入された。
2008年のNLサイ・ヤング賞受賞者ティム・リンセカムが表紙選手。
ゲームは様々なバグが多く、評価は混在している。
Wii版はWiiリモコンを使用した投球とヒッティングに対応。
PS2版は最大4つのフランチャイズを同時に操作可能。
パッチのリリースで、AIのバッティング挙動やコンネクティビティの問題が修正された。
シリーズの最終バージョンとして位置付けられる。
フランチャイズモードでのユーザー制御チーム数は30。
スタジアムごとのファンの特徴が再現され、特定のイベントでの反応もリアル。
新しいプレイオフモードが追加され、シーズンの省略プレイが可能。
ゲーム内のチャート機能で、オンラインユーザーのパフォーマンスを比較可能。
2006年のMLB 2Kシリーズの進化を示す意欲作として登場した。発売日:2009年7月9日 / スパイク5,040本 -
130位
L2 Love×Loop『L2 Love×Loop』は2009年8月20日にアイディアファクトリーから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
舞台は未来の世界で、ロボットと人間の対立が描かれている。
主人公ナナミは、誕生日前日に姉をロボットに襲われ殺され、復讐心に駆られる。
ロボット「かごめ」が時間移動の能力を持ち、主人公を助ける。
主人公達はかごめの力で過去と未来を変える旅に出る。
キャラクターには、幼馴染のリュカ、脅威の対象である科学者ネム、冒険者のアルト、孤独な科学者カインなどがいる。
イズミはかごめを渡す謎の人物で、物語の重要な要素。
複数の攻略キャラが存在し、それぞれ異なる個性を持つ。
音楽にはオープニングテーマ「Eli,lama asabthani?」が含まれ、エンディングテーマも複数用意されている。
ゲームには選択肢やMERSシステムがあり、キャラクターの性格が変化する要素がある。
ナナミは真面目で感情的になりやすい性格。
かごめは攻略不可のキャラクターで、最初は感情がリセットされている。
リュカは主人公に好意を抱いている幼馴染。
ネムは科学に興味を持つが、周囲から迫害を受ける。
アルトは主人公達を保護する冒険者。
カインは他を顧みない性格の科学者。
マリンは主人公に救われた女性で、ロボットと戦っている。
シャルルは占い師を自称し、ルートや攻略キャラのヒントを与える。
エウアは主人公の義理の姉で、早々に死去する。
ユンは主人公の妹分、両親をロボットに殺されている。発売日:2009年8月20日 / アイディアファクトリー5,035本 -
131位
戦極姫 ~戦乱に舞う乙女達~ゲームタイトル: 戦極姫〜戦乱の世に焔立つ〜
発売日: 2008年11月20日
開発会社: げーせん18
ジャンル: 戦国SLG(シミュレーション・ロールプレイングゲーム)
特徴: 有名戦国武将が女性化
初回版後のリリース: PS2/PSP版(2009年)、新装版(2011年)
システム基礎: 『天下統一ADVANCE』の流用
選択可能な大名家: 上杉、織田、毛利、島津 + 条件達成で武田も選択可能
群雄モード: 全大名家から選択可能
武将タイプ:
- 女性武将: 性的シーンあり
- 男性武将: ADVパートに登場
- 汎用武将: シナリオには絡まない
パラメーター: 統率、智謀、忠誠(各1〜16)
主人公: 天城颯馬(男性軍師)
主要キャラ: 長尾景虎(女性化)、織田信長(女性化)、武田信玄(女性化)
シナリオ構成: 各大名家にシナリオが用意され、進行に応じて成長
プレイスタイル: 複数シナリオ、やり込み要素あり
ゲームのフィクション性: 歴史上の事実とは異なる
シリーズ続編: 戦極姫2以降の続編が次々と発売
登場武将の多様性: 各武将に異なる属性や特性あり
姉妹作品や関連漫画も存在
グラフィックやキャラクター設定の更新も行われた発売日:2009年11月12日 / ヴューズ4,800本 -
132位
デス・コネクション『デス・コネクション』は2009年12月17日にオトメイトから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
2011年2月3日にPlayStation Portable版も発売。
PS2限定版にはドラマCDや設定原画集が同梱。
舞台は1960年代のイタリア、マフィアの襲撃を受けた女性の運命を描く。
主人公アメリアは、教会で育った修道女見習い。
アメリアは兄代わりのヨシュアと共に教会から逃げる。
逃走中、謎の男性から不思議なペンダントを受け取る。
ペンダントから現れた死神たち(ヴィシャス、ニコール、レオ)がアメリアを導く。
各キャラクターは享年が異なり、それぞれ異なる個性を持つ。
PSP版では個別エンディングが追加された。
ヴィシャスは享年17歳の少年で、力に陶酔する性格。
ニコールは外見は女性だが実際は男性でアメリアの姉的存在。
レオは享年15歳の食いしん坊の少年。
ヨシュアは22歳の神父で、アメリアと兄妹同然に育つ。
その他のキャラクターには悪徳警官やファミリーのボスが含まれる。
ゲームはコンタクトハートシステムを搭載し、インタラクティブな要素がある。
原画は桐矢隆、シナリオは高木亜由美が担当。
オープニングテーマとエンディングテーマにはHeinrich Von Ofterdingenの楽曲が使用されている。
オリジナルサウンドトラックや公式ビジュアルファンブックも発売されている。発売日:2009年12月17日 / アイディアファクトリー4,797本