
2011年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2011年
- 対象タイトル
- 245件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
99位
サガ3時空の覇者 Shadow or Light『サガ3時空の覇者 Shadow or Light』は2011年に発売されたニンテンドーDS用RPG。
旧スクウェアのゲームボーイ用ソフト『時空の覇者 Sa・Ga3 [完結編]』のリメイク作品。
従来の経験値・レベル制を廃止し、サガシリーズ標準の成長システムを採用。
マップが3D化され、グラフィックやキャラクターデザインが一新された。
河津秋敏がシリーズディレクターを担当、音楽は伊藤賢治と笹井隆司がアレンジ。
タイトルに「Shadow or Light」を追加し、GB版の副題を変更した。
テーマは旧作の変更点で、システムがほぼ全て異なる。
ストーリーは水瓶による世界の水没と、それを阻止するための革命軍の戦いを描く。
主人公たちは過去に送られ、未来を変えるために戦う。
時空を越える戦闘機「ステスロス」が重要な役割を果たす。
複数のキャラクターが連携して攻撃する新システムが導入された。
戦闘エンカウントシステムがランダムエンカウントからシンボルエンカウントへ変更された。
新たな状態異常やギアポイントシステムが追加され、戦闘戦略が多様化。
簡易なパスワードシステムでアイテムやレベルアップの要素が存在。
真のエンディングを含む新規シナリオやキャラクターの追加が行われた。
戦闘やアイテムに関する仕様が多く変更され、戦略性が向上した。
各キャラクターの性格も強調され、ストーリーの深さが増している。
音楽は全てアレンジされ、新曲も追加された。
難易度選択が可能で、クリア後には「New Game+」が用意されている。発売日:2011年1月6日 / スクウェア・エニックス77,737本 -
100位
El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON「El Shaddai: Ascension of the Metatron」は2011年に発売されたアクションビデオゲーム。
開発はIgnition Tokyo、出版はUTV Ignition Gamesによる。
プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Windows、Nintendo Switch。
神からの使命を受けた不死の文書家エノクが7人の堕天使を探し、人類を大洪水から救うというストーリー。
2Dと3Dのレベルを通じてエノクがプラットフォームのアクションを行い、敵から武器を盗んで戦う。
制作は2007年に開始され、かつてのCapcomのClover Studioのメンバーが参加。
監督の竹安佐和記は自由なクリエイティブな環境で作品を作成した。
ゲームのデザインは簡略化され、アートと音楽に焦点を当てた。
テーマは自己犠牲であり、物語は「未完成」と表現された。
音楽は高田雅人と長谷川健人が共同作曲した。
発表は2010年5月で、積極的なプロモーションが行われた。
アートデザインと音楽は高く評価されたが、売上は低迷。
開発チームは2011年に解散し、その後の続編計画は中止された。
竹安はその後、知的財産を取得し「The Lost Child」という続編を開発。
ゲームは主に一人用で、エノクは11のレベルを通じて戦う。
各レベルの視覚スタイルとカメラ位置が異なる。
隠しエリアや収集アイテムが含まれており、プレイヤーを助けるアイテムもある。
ユーザーインターフェースは伝統的なHUDを使用せず、環境を通じて情報を表示。
発売後、スイッチ版やウィンドウズ版もリリースされている。
レビューは一般的に好意的であり、特に視覚とレベルデザインが評価された。発売日:2011年4月28日 / イグニッション・エンターテイメント75,275本 -
101位
真かまいたちの夜 11人目の訪問者『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』はチュンソフトから発売されたゲームで、2011年12月17日にPS3版とPS Vita版がリリースされた。
シリーズ第4作であり、前作から登場人物や舞台が一新された。
「原点回帰」がテーマで、ペンションを舞台にした推理サスペンス。
シリーズ初のキャラクターボイスを採用しているが、重要な場面のみに限定されている。
グラフィックは全て3DCGで、自然な演出を取り入れている。
多数のシナリオライターが参加し、メインシナリオは黒田研二が担当。
一部のサイドシナリオは課金ダウンロードコンテンツとして提供されている。
複数のエンディングが用意されており、条件を満たすと新たなシナリオがプレイ可能。
主な登場人物に坂巻快人(主人公)と立花京香(ヒロイン)がいる。
各シナリオ(ミステリー編、ビンゴ編、スパイ編など)にそれぞれ異なるストーリーが展開される。
シナリオにはクローズドサークルの設定があり、宿泊客が一人ずつ殺されるミステリー要素が強い。
各シナリオのクリアにより「しおり」を取得し、次のシナリオに進むことができる。
ゲームにはオンライン推理対戦ゲーム「みんなでかまいたち」が内蔵されていたが、サービスは終了された。
複数のDLCシナリオや、キャンペーン期間に応じた無料化が行われた。
登場人物の設定やエピソードに多様性があり、それぞれの背景が物語に影響を与える。
シナリオには特定の条件があり、選択によって結末が変わる構造になっている。
ゲームプレイ中には様々なクイズや選択肢が用意されている。
様々なジャンル(ミステリー、コメディ、サスペンスなど)を包含する。
収録されたシナリオには特典映像やサウンドトラックもある。発売日:2011年12月17日 / チュンソフト74,478本 -
102位
ロード オブ アポカリプスタイトル: 『ロード オブ アポカリプス』
発売日: 2011年12月17日
発行元: スクウェア・エニックス
対応機種: PlayStation Portable、PlayStation Vita
前作データ引き継ぎ可能
新武器の追加と名称変更(例: 片手剣→ライトソード)
新装備【エレメンツ】への変更
エレメンツで経験値を貯め、クラスが解放される
NPC仲間(マーセナリー)の追加
死亡時の復活制度が変更(カウントダウン表示)
アイテム取得方法の簡略化
新たな状態異常(凍結)の追加
補助装備「オーブ」の追加(特殊効果)
主人公はアルカナを守るため存在する
登場キャラクター: ドルフシュタイン、ラウラローネ、アルベルト、ユーノ、ルース
武器の種類: 計7種
各武器にガード、カウンター、はじきが可能
バトルスタイルの新たな要素(ツインブレード)
エレメンツには7種類の魔法が存在
メインテーマ「シノオト」の制作情報
サウンドトラックが2012年2月17日発売発売日:2011年12月17日 / スクウェア・エニックス72,010本 -
103位
クレヨンしんちゃん 宇宙DEアチョー 友情のおバカラテ【ゲーム概要・特徴】
アニメの雰囲気を忠実に再現したグラフィック
ジャンルはアクションアドベンチャー+ミニゲーム集
春日部の町を探索する「おつかい」要素を含む構成
宇宙やラテ星人が登場するオリジナルストーリー展開
3DS本体のジャイロセンサーを活用した操作が必要
ボス戦の多くがミニゲームで構成されている
アクションステージ数はシリーズ中でも少なめ
ゲーム全体の構成はミニゲーム重視
難易度はセーブデータ作成時に選択、途中変更不可
【操作性・仕様】
簡単な操作で小さな子供でもプレイしやすい
音声によるセリフ再生があり、文字が読めなくても遊びやすい
複数のセーブデータ作成が可能
【評価・レビュー傾向】
Amazonレビュー評価は平均星4.0(31件)
高評価の理由には「かわいい絵柄」「子供が楽しめる」「世界観の再現度が高い」などが挙げられる
一方、アクション要素の弱さや、移動・ミニゲーム中心の構成に不満の声もある
ボリューム不足や冗長な移動パートを指摘するレビューも目立つ
【対象ユーザー・プレゼント適性】
小学校低学年〜未就学児の子供に適している
ゲーム初心者や親子でのプレイにも向いている
誕生日やクリスマスなどのプレゼント用に人気
キャラゲーとしては評価が高く、アクション重視層にはやや不満が残る構成
しんちゃんファンやほのぼのゲーム好きには良作といえる発売日:2011年12月1日 / バンダイナムコエンターテインメント70,001本 -
104位
デッドアイランド『DEAD ISLAND』はTechlandによって開発されたオープンワールド型のホラーアクションゲーム。
プラットフォームはWindows、PlayStation 3、Xbox 360で、2016年にPlayStation 4版も発売された。
ゲームの戦闘スタイルは格闘攻撃が主体で、プレイヤーは周囲の武器を使ってゾンビと戦う。
RPG要素としてスキルツリーと武器のカスタマイズがあり、経験値やお金はゾンビを倒すことやクエスト達成で得られる。
最大4人のcoopプレイに対応し、マルチプレイ要素がある。
トレーラー映像は2011年のカンヌライオンズで金賞を受賞。
正統続編として『Dead Island: Riptide』が存在し、2014年には『Dead Island 2』が発表されたが開発が中断された。
『Dead Island 2』は2018年からDambuster Studiosによって再開発され、2023年に発売された。
ゲームの舞台はバノイ島という架空の島で、生存者救出と脱出が目的。
主人公キャラクターにはそれぞれ独自の背景や戦闘スタイルがある。
ゾンビや感染者の種類が多様で、それぞれ異なる特性を持つ。
日本版では一部表現や仕様に変更があり、特に人間の敵キャラの部位欠損表現が削除された。
『デッドアイランド:ディフィニティブコレクション』には本作と『リップタイド』、新作の16Bit風ゲームが収録されている。
多数のキャラクターが登場し、各キャラのストーリーや関係性がゲームの進行と共に明らかになる。
ゾンビや人間の敵キャラの描写に関して、CEROの規定に従った調整が行われている。
DLCや他のコンテンツが追加され、より深い体験が提供されている。
ゲームストーリーには人間ドラマや倫理的な問題も織り交ぜられている。
主な感染者の特徴として、ウォーカー、インフェクテッド、特殊感染者が存在する。
マルチプレイ要素により、友人と協力してプレイする楽しみもある。
ゲームはアクションと恐怖を融合し、プレイヤーに緊張感を与える。発売日:2011年10月20日 / スパイク68,095本 -
105位
アサシン クリード リベレーションアサシン クリード リベレーションは2011年にユービーアイソフトが発売したステルスゲーム。
シリーズ第4作目で「エツィオ三部作」の完結編。
主人公デズモンド・マイルズが先祖エツィオ・アウディトーレの人生を追体験。
舞台はオスマン帝国のコンスタンティノープル。
エツィオとアルタイルの血脈の関係が明らかになる。
デズモンドは昏睡から目覚め、エツィオの生涯を追体験するためにアニムスにダイブ。
エツィオが「アルタイルの書庫」を探しにマシャフへ向かう。
書庫に入るためには5つの鍵が必要。
コンスタンティノープルでアサシン教団やテンプル騎士団と関わる新たなキャラクターが登場。
テンプル騎士団の影響力を弱める戦いが描かれる。
キャラクターの一人、ソフィア・サルトルに恋をするエツィオ。
書庫の鍵を集める過程で、皇位継承争いに巻き込まれる。
アフメト皇子が真の黒幕で、エデンの果実を狙っている。
デズモンドはアニムスの崩壊から持ちこたえ、クレイによって救われる。
エツィオが書庫に入ってデズモンドにメッセージを伝える。
エツィオはアサシンを引退することを決意。
ジュピターとの交信を通じて古代文明の情報が伝えられる。
最後にデズモンドは周囲に「すべきことは分かっている」と告げて物語が終了。
戦闘システムや新武器、進化したアクションが導入されている。
新キャラクターの声を豪華な声優陣が担当。発売日:2011年12月1日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)66,358本 -
106位
ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド『BLAZBLUE』はアークシステムワークス制作の2D対戦型格闘ゲームシリーズ。
第1作目『CALAMITY TRIGGER』は2008年11月に稼働開始。
タイトルの由来は「勇者」「炎」「青」の掛け合わせ。
故事の中核を成す要素やキャラクターに重点を置いたプロモーション。
2Dグラフィックの格闘ゲームとして初めて16:9HD画質を採用。
シリーズには複数の作品があり、各作品には独自のシナリオとキャラクターが存在。
主要作品には『CONTINUUM SHIFT』『CHRONOPHANTASMA』『CENTRALFICTION』などがある。
キャラクターが非常に多様であり、それぞれに異なるストーリーや能力が設定されている。
関連作品として書籍やアニメも制作されている。
ゲームの操作は初心者にも優しい設計で、連続技や特殊技が多様。
プレイヤー同士の対戦に加えて、ストーリーモードや多様なゲームモードが提供される。
ゲーム内ではプレイアブルキャラクターの背景や設定が深く描かれている。
シリーズ全体を通じて、時系列やキャラクター間の関係を重視したストーリー展開がなされている。
アークシステムワークスの他の作品からのキャラクターとのクロスオーバーも存在。
音楽やサウンドのクオリティが高く、多くのファンから評価されている。
プロデューサーは森利道。
ゲームの物語は科学と魔法が交錯する世界を舞台にしている。
多くのキャラクターが各自の目的や過去を持ち、個性的な関係が展開される。
新しいゲージシステムや戦闘メカニクスが導入され、戦略的な要素も含まれている。
このように『BLAZBLUE』は、豊富なキャラクターと深いストーリーを持つ格闘ゲームとして多くのプレイヤーに愛されています。発売日:2011年12月17日 / アークシステムワークス65,882本 -
107位
Dragon Age: OriginsDragon Age: Originsは2009年にリリースされたロールプレイングゲームで、BioWareによって開発された。
ゲームはFereldenという架空の王国を舞台としており、プレイヤーは戦士、魔法使い、または盗賊として、異なる種族(エルフ、人間、ドワーフ)からキャラクターを選ぶ。
プレイヤーはGrey Wardenという古代の秩序に採用され、”Darkspawn”と呼ばれるモンスターからFereldenを守る役割を担う。
ゲームは第三者視点からプレイされ、戦闘や選択によるストーリーの分岐が特徴。
プレイヤーは仲間を集め、彼らと共に物語を進めることで様々な敵と戦う。
プレイヤーの選択によって仲間の反応が変わり、ゲーム内の人間関係にも影響を与える。
発売後、Originsは高い評価を受け、多くの賞を受賞した。
約320万本が販売され、100万件以上のダウンロードコンテンツも販売された。
拡張パック”Awakening”が2010年にリリースされ、続編としてDragon Age IIやDragon Age: Inquisitionが続いた。
複数のストーリーの起源に基づくゲームプレイがあり、選択肢によって世界の情勢が変わる。
音楽はInon Zurが担当し、オーケストラによって録音された。
ゲームのキャラクターは144人の声優によって演じられており、キャラクターに深みを与えている。
プレイヤーはレベルアップし、スキルを向上させることが可能で、キャラクターの属性を管理する。
ゲームは高ファンタジーと低ファンタジーの要素を持つ。
プレイヤーは道徳的に曖昧な選択を行い、その結果がゲームの進行に影響を与える。
多くのダウンロードコンテンツが後にリリースされ、プレイヤーは新しい冒険やアイテムを楽しむことができる。
ゲームはPC、Xbox 360、PlayStation 3用にリリースされ、Macも後に対応された。
独自のダイアログツリーシステムがあり、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。
ゲームの物語は複数の視点から進行し、エルフやドワーフの社会的地位に特有の文化的問題を取り扱っている。発売日:2011年1月27日 / スパイク64,926本 -
108位
ノーモア★ヒーローズ レッドゾーンエディション『ノーモア★ヒーローズ』は2007年12月6日に発売されたWii用アクションアドベンチャーゲームである。
開発はグラスホッパー・マニファクチュア、発売はマーベラスエンターテイメント。
プロジェクト当初はスパイクと共同だったが、最終的にマーベラス単独発売となった。
2010年にはPlayStation 3/Xbox 360移植版、2011年にはPlayStation 3用の『レッドゾーンエディション』が発売された。
2020年にはNintendo SwitchとSteamにリマスター版がリリースされた。
主人公トラヴィス・タッチダウンは、UAA第11位の殺し屋として10人のランカーを倒すことが目的となる。
舞台はアメリカ西海岸をモデルにしたオープンワールドの街「サンタデストロイ」。
ゲームは自由度が高く、バカゲー要素を強調している。
日本版では残虐表現が抑えられ、北米版は人体欠損や多量の出血がある。
トラヴィスの武器は「ビーム・カタナ」で、電力を消費する。
バイクを用いた移動や多様なミッションが存在する。
各ランカーには特徴的なキャラクター設定が施されており、物語性が強い。
ゲームシステムでは、バイトをこなして資金を稼ぎ、ランキング戦に参加する仕組み。
著名な音楽がゲーム内に収録されている。
作品は多くの賞受賞歴があり、評価が高い。
続編や外伝も多数出ており、シリーズ展開がされている。
トラヴィスはプロレスラーの師匠から教わり、その成長を描くストーリーがある。
キャラクターの個性が際立つため、ストーリー展開が多岐にわたる。
あらゆる要素が魅力としてプレイヤーに訴求していることが、成功に寄与している。発売日:2011年7月21日 / マーベラス63,054本 -
109位
実況パワフルプロ野球2011決定版通常版からの改良を施した「決定版」
新要素・アップデート内容
2011年度シーズン終了時の最新データを収録
追加ユニフォーム対応(交流戦・イベント仕様)
前作2011からのデータ引継ぎ対応(応援曲・選手・オプション等)
PS3/PSP間の互換性と引継ぎ機能あり
通常版購入者向けの無料アップデートによりオンライン対戦も可能
サクセスモード:戦国時代編
新シナリオ「天下統一 戦国時代編」を収録
信長・家康など戦国武将が登場し、国取り要素あり
「計略」「マップ攻略」「武将選び」など独自コマンドを導入
短時間で育成可能で周回向き、作業感は強め
おしるこ姫などキャラ人気も一部あり
マイライフモード
選手人生体験モードがPS3初収録
恋愛・結婚・子育て要素あり(料理スキル、出産率影響)
調子が良いと逆にケガしやすくなるなど疑問点あり
趣味・アイテム要素は薄く、簡略化傾向
調整不足と感じる場面も多い(試合に出場できない等)
試合・操作関連
打撃難易度が上昇(内野フライ多め)
守備動作が重く、モーション追加によりテンポ低下
オート走塁AIが弱く、三塁進塁できないことが多発
操作面では一部改善(振り遅れ減少など)
インターネット対戦は操作レスポンス良好
全体の評価・総評
通常版との差は少なめだが、戦国編が主な追加要素
2010からの進化は感じるが、2012に比べまだ野球ゲームらしいと好意的評価も
決定版としてはややインパクト不足との声も多い
選手のビジュアル強化(身長・顔・個性)が進化
シリーズファンには良作、ただし無印所持者は再購入の価値に疑問の声多数発売日:2011年12月22日 / コナミ61,706本 -
110位
Gears of War 3『Gears of War 3』はEpic Gamesが開発し、Microsoft Studiosが販売したXbox 360向けの三人称シューティングゲーム。
シリーズの3作目で、オリジナル三部作の最終作。
2011年9月20日に発売されたが、当初のリリース予定は2011年4月8日だった。
物語はSF作家のカレン・トラビスによって書かれた。
批評家からは高い評価を受け、特にストーリー、声優、ビジュアル、音楽が称賛された。
販売数は300万本以上で、アメリカでの発売月の第2位の売上を記録。
戦術的なカバーとチームワークが重視されるゲームプレイ。
プレイヤーキャラクターは4つの武器を携帯可能。
戦闘中、異なるダメージメカニズム(通常のヘルスバーではなく「クリムゾンオーメン」が使用される)。
新しい敵「ランベント」が登場し、人類の脅威となる。
マーカス・フェニックスと仲間たちが「アジュラ」の秘密基地に囚われている父親を救出するために戦う。
ゲーム内では、エイムするために背後からカバーを利用することができる。
マルチプレイヤーでは多様なキャラクターや武器スキンが解除される経験ポイントシステムがある。
ゲームは未来のイベントを描いており、感動的な結末を迎える。
発売後、ダウンロードコンテンツ(DLC)が数回リリースされ、新キャラクターやマップが導入された。
プレイヤーの選択によってキャラクターの死生が影響される投票キャンペーンが実施された(カーマイン兄弟に関するもの)。
ゲームは3DTVに対応しており、立体視モードを採用。
公式発表前にゲームの予告広告が誤って表示された。
本作はその後、続編「Gears of War 4」が2016年にリリースされた。
ゲームの開発には4800万ドルから6000万ドルのコストがかかったとされる。発売日:2011年9月22日 / マイクロソフト60,272本 -
111位
魔界戦記ディスガイア3 Return『魔界戦記ディスガイア3』はPlayStation 3専用のシミュレーションRPG。
日本一ソフトウェアのPS3初専用ソフトで、第3作目のシリーズ。
主人公は魔王の息子「マオ」で、学園一の不良娘「ラズベリル」と自称勇者「アルマース」と共に冒険。
新システムとして「魔ビリティーシステム」と「魔チェンジシステム」が導入されている。
キャラクターデザインは原田たけひとが担当し、音楽は佐藤天平。
初回限定版にはサウンドトラックCDと設定資料集が付属。
2009年にBest版が発売され、DLCで登場キャラクターが追加。
2011年にはPS Vita用に『魔界戦記ディスガイア3 Return』が発売された。
ストーリーは善悪の逆転がテーマで、マオは元勇者のアルマースと共に成長していく。
ゲーム内でマオは「ニセ勇者」の称号を持つが、心を開くことで真の勇者へと成長する。
ラズベリルは不良娘として登場し、マオをサポートする役割を果たす。
創造的なバトルシステムや豊富なキャラクター育成要素が特徴。
登場キャラクターには、魔王、じいや(元超勇者)、サファイアなど多彩なキャラがいる。
全世界に配信された追加コンテンツで新キャラやシナリオが展開。
ゲームには多種多様な職業があり、プレイヤーはキャラクターを育成できる。
「学級界」や「魔チェンジ」などのシステムが新たに導入され、戦略性が向上。
ストーリー進行にあたるバグが存在したが、パッチで改善された。
オープニングとエンディングテーマはシリーズらしい楽曲で彩られている。発売日:2011年12月17日 / 日本一ソフトウェア59,355本 -
112位
DEAD OR ALIVE Dimensions『Dead or Alive: Dimensions』(DOAD)は、2011年にTeam Ninjaが開発し、Tecmo Koeiが出版した格闘ゲーム。
Nintendo 3DS用に制作され、デッド・オア・アライブシリーズの作品としては初めての携帯機向け。
26人のプレイ可能なキャラクターを提供し、シリーズの中で最多。
物語は、過去の4作品のストーリーをまとめ、各作品に登場するキャラクターに焦点を当てている。
2011年5月19日に日本で発売され、シリーズの創造者・板垣伴信が関与していない初の作品。
ゲームの主な特徴には、クロニクルモード、アーケードモード、サバイバルモードなどが含まれる。
3DSのタッチスクリーンを使用して特殊技を実行する。
フレームレートは、3D機能をオフにすると60fps、オンにすると各目に30fpsに分割される。
新しいステージやキャラクターが追加され、多くのコンテンツを収録。
ストーリーは、カスミと彼女の家族の葛藤を中心に展開。
発売前に日本を含む複数の地域での販売が問題視され、スウェーデン、ノルウェー、デンマークでは販売禁止。
ゲームは良好な評価を受け、Metacriticでは79/100を獲得。
日本のファミ通では36/40のスコアを得ている。
プレイヤーの遊び方に基づいて相手AIを生成するStreetPass機能を搭載。
ゲームはESRBでティーン(Teen)評価を受け、性描写が軽減されている。
無印デッド・オア・アライブシリーズと同様に、アクションは高速で迫力があると評価されている。
プレイヤーはキャラクターをアンロックする要素も体験できる。
ゲームの評価は、特にシネマティックなカットシーンに対して好評である。
発売日は日本、欧州、北米、オーストラリアで異なる。
「Dead or Alive: Dimensions」は、シリーズの固定ファンだけでなく、格闘ゲーム愛好者にとっても必見の作品。発売日:2011年5月19日 / コーエーテクモ58,743本 -
113位
Saints Row: The Third「Saints Row: The Third」は2011年にリリースされたアクションアドベンチャーゲームで、Volitionが開発しTHQが発行。
「Saints Row 2」の続編で、シリーズの第3弾。
発売日はMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けが2011年11月15日、Nintendo Switch向けが2019年5月10日。
リマスター版「Saints Row: The Third Remastered」が2020年5月22日にPS4、Windows、Xbox One向けにリリース。
ゲームの舞台は架空の都市「Steelport」で、プレイヤーは3rd Street Saintsのリーダーをカスタマイズしながら操作する。
Saintsは5年前にストリートギャングからメディアと消費者の帝国に成長。
国際犯罪組織「Syndicate」との闘いを描いており、プレイヤーは仲間を集め、シティを掌握することが目標。
開発は2008年末に開始され、スタッフのほとんどはシリーズに関与していなかった。
ゲームは賛否を呼び、主にユーモアとカスタマイズのオプションが称賛された。
一方で新しい設定が前作より劣るとする意見も。
戦闘では、武器選択ホイールを使用し、様々な武器や特別な武器が使用可能。
シングルプレイおよび協力プレイのミッションはオンラインやオフラインで楽しめる。
プレイヤーはキャラクターの外見、衣装、車両、住居をカスタマイズできる。
様々なサイドミッションやアクティビティが用意され、自分なりの楽しみ方ができる。
エクスペリエンスレベルと武器のアップグレードが導入され、プレイヤーの行動には報酬が付く。
シリーズにおいて「GTA」のクローンとしての評価も受けつつ、独自のユーモアやスタイルを確立。
ゲームは複数のダウンロード可能なコンテンツを提供し、続編に繋がる要素も含まれる。
コミュニティでキャラクターのデザインを共有する機能も実装。
男性・女性のキャラクターが自由にカスタマイズでき、非人間のアバターも選べる。
いくつかの要素は前作から引き継がれており、全体的にオーバー・ザ・トップな展開が特徴。発売日:2011年11月17日 / THQ58,324本 -
113位
セインツロウ ザ・サード『Saints Row: The Third』は2011年にTHQから発売されたオープンワールドアクションゲーム。
セインツロウシリーズの三作目で、前作『Saints Row 2』の続編。
対応機種はXbox 360、PlayStation 3、Windows、Nintendo Switch版は2019年に発売。
ゲームの舞台は新たに「スティールポート」と設定されている。
プレイヤーはストリートギャング団「サード・ストリート・セインツ」のボスを操作。
セインツは「アルター・コーポレーション」と合併し、映画やアパレル産業に進出。
国際犯罪組織「シンジケート」との抗争がメインストーリーの中心。
管理者(ボス)は仲間を失い、復讐を目指し活動を開始。
ゲームではスタイリッシュなアクションやコメディ要素が強調されている。
ミッションやアクティビティは多様で、プレイヤーの選択によって展開が変わる。
仲間を呼び出し協力プレイが可能で、物件を買収して収益を得る要素も導入。
STAGという特殊部隊が登場し、抗争は大規模戦争に発展。
最終的にセインツは独立国家の建国を宣言する。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、各々の背景や性格が描かれている。
リマスターバージョンも展開され、グラフィックが大幅に強化された。
コミカルでありながらも、普段のギャング抗争を描くスタイルが特徴。
プレイヤーのカスタマイズ要素が豊富で、性別や人種を選択可能。
敵には異なる能力を持つ「スペシャリスト」やクローン兵が存在する。
ストーリーには映画の制作が絡み、フィクションとリアルが交錯する展開がある。
前作からの要素も引き継ぎつつ新たなシステムを導入している。
さまざまなサブミッションがアクセス可能で、自由なプレイスタイルが可能。発売日:2011年11月17日 / THQ58,324本 -
114位
GUNDAM THE 3D BATTLE基本情報
ニンテンドー3DS初期のガンダムアクションゲーム
収録作品は「機動戦士ガンダム」「Zガンダム」「逆襲のシャア」
登場モビルスーツは70機以上、ミッション数も70以上
ゲームシステム・操作性
プレイヤーがモビルスーツを操作して戦うアクションシューティング
スライドパッド移動+十字キー視点変更の操作体系(カスタマイズ可能)
キーコンフィグに対応、好みに応じた配置が可能
ロックオンやカメラリセット操作も搭載
立体視・グラフィック
3D立体視に対応し、距離感や演出の迫力を強化
視点変更のカメラワークも意識されており、酔いにくいとの評価もあり
一部ユーザーは目の疲れや3D酔いを感じるため、3Dオフ推奨の声も
ゲームモード・やりこみ要素
同じミッションを何度も繰り返し遊べる仕様(リプレイ性あり)
ミッションに応じて機体の強化やカスタムが可能
機体の性能を引き上げて成長させる要素あり
雨のステージなど演出面にも工夫あり
難易度とボリューム
難易度は高めで、初戦からゲームオーバーもあり得る
チュートリアル26種、通常ミッション47種と豊富
ゲスト参戦としてユニコーン系機体もあり(少数)
登場機体と魅力
シャアザクやアッガイ、ズゴック、グフ、ヤクトドーガなど多彩に収録
自分の好きな機体で攻略可能
ファンネル攻撃など感覚的に操作できる武装もあり
評価・その他
ロードは速く、テンポ良好
一部ユーザーはPSP版と比較して不満を持つ
通信プレイやオンライン対戦は非対応
シリーズ初体験者でも楽しめる内容だが、後半の単調さを指摘する声も
総じてアクション性と機体の個性を活かした作品との評価発売日:2011年3月24日 / バンダイナムコエンターテインメント58,000本 -
115位
THE IDOLM@STER 2『アイドルマスター2』はナムコバンダイゲームスが開発・発売した育成シミュレーションゲーム。
2011年2月24日にXbox 360向けに日本でリリースされ、2011年10月27日にPlayStation 3版も登場。
プレイヤーはプロデューサーとして3人のアイドルを育て、音楽賞を目指す。
前作からの改善点やキャラクターの rosterの変更、オンラインプレイの削除がある。
このゲームは「2nd Vision」というフランチャイズの一環として製作された。
キャラクターYukiho Hagiwaraの声優が交代し、Azumi Asakuraが新たに役を務めた。
Xbox 360版は初週に34,621ユニット、PS3版は65,512ユニットを販売。
プレイヤーは765プロという事務所に所属するアイドルのプロデュースを行う。
ゲーム内での週間スケジュールを整理し、レッスンやプロモーション活動を選択可能。
アイドルたちはボーカル、ダンス、ビジュアル能力を向上させるためにレッスンに参加。
コミュニケーションを通じてアイドルとの親密度を高める要素あり。
ステージパフォーマンスや音楽祭への参加もゲームの一部。
キャラクターのデザインやグラフィックが前作から改善された。
限定版や特典があるリリース形態があった。
ゲームの発売を記念したテレビCMが制作された。
開発チームは高画質なタイトルを目指し、ゲームを一から作り直すことを決定。
音楽や音声についても声優のオーディションを行った。
ファンの支持を得るため、プロデューサーとしてアイドルを成功に導くことが求められる。
ゲームには戦略的な要素が含まれており、選択肢が結果に影響を与える。
プレイヤーはアイドルたちの疲労を管理しつつ、活動を進める必要がある。発売日:2011年2月24日 / バンダイナムコエンターテインメント57,818本 -
116位
EARTH DEFENSE FORCE: INSECT ARMAGEDDONゲーム名: Earth Defense Force: Insect Armageddon (2011)
開発元: Vicious Cycle Software
発売元: D3 Publisher
プラットフォーム: PlayStation 3, Xbox 360, Windows
ジャンル: サードパーソンシューター
日本のEarth Defense Forceシリーズのスピンオフ
ストーリーはシリーズとの関連なし
プレイヤーは「Lightning Alpha」として巨大な敵と戦う
主な舞台: ニューデトロイト、虫の侵略の対象
改良されたグラフィックスとアーケードシューターの物理
300以上の武器が利用可能、購入のためのアンロックシステムあり
4つの異なるクラス(Trooper, Jet, Tactical, Battle Armor)が選択可能
オンライン及びスプリットスクリーンの協力プレイに対応
6人のサバイバルモードあり
拡張パック「Pounds of Pain」と「Death From Above」あり
評価は「混合または平均的なレビュー」で、批評的には好意的な意見もあり
ゲームプレイは単調さを指摘されることがある
ゲームは安価で手に入る
FamitsuではPS3とXbox 360版に28/40を付けた
ゲームは3つの章とそれぞれ5つのミッションに分かれている
物語のクライマックスでは、女王アリとの戦闘が発生発売日:2011年7月7日 / ディースリー・パブリッシャー57,526本 -
117位
KILLZONE 3『Killzone 3』は2011年にPlayStation 3用に発売された一人称シューティングゲームで、Guerrilla Gamesが開発。
『Killzone』シリーズの4作目で、立体視3DやPlayStation Moveによるモーションコントロールを初めて採用。
『Killzone 2』の直接の続編で、2月に世界的に発売され、好評を得る。
前作に比べて多様な環境(北極、エイリアンジャングル、核廃棄物地帯など)での戦闘が特徴。
新要素として、ジェットパックの使用や接近戦のシステム(ブータル・メレー)が追加。
新武器「WASP」は、螺旋状に発射するマルチロケットランチャー。
オンラインマルチプレイヤーには「Guerilla Warfare」、「Warzone」、「Operations」の3つのモードをサポート。
『Warzone』は、マッチ中に目的がランダムに切り替わる独自のゲームスタイルを持つ。
「Operations」モードには、劇的なカットシーンがある。
オフラインでの2人協力プレイもサポートし、プレイヤーは同じコンソールでキャンペーンをプレイ可能。
プレイヤーは5つのクラス(マークスマン、エンジニア、フィールドメディック、タクティシャン、インフィルトレーター)から選択可能。
各クラスには独自の特技や武器があり、能力はアップグレード可能。
ポイントシステムが変更され、1キルで100ポイント獲得。
作品のストーリーは前作より軽やかで、対話やキャラクターの発展が強化されている。
『Killzone 3』のマルチプレイヤーベータ版は2010年10月に実施され、最終的に高評価を獲得した。
ゲームのリリースやプロモーションには、7-Elevenとの提携や限定版が含まれている。
複数のDLCが展開され、マルチプレイヤーマップや特典が含まれている。
ゲームのサウンドトラックは、前作と同様にJoris de Manが担当。
評価は一般的に好評であり、特にグラフィックやマルチプレイの要素が高く評価された。
リリース後には、続編のアイデアも浮上している。発売日:2011年2月24日 / ソニー56,782本 -
118位
BLEACH ソウル・イグニッション■ 基本情報
発売日:2011年6月23日、開発:ラクジン、発売:SCEJ
ジャンル:乱撃アクション(いわゆる「BLEACH無双」)
対象範囲:破面滅亡編~劇場版地獄篇の一部までを収録
プレイ人数:1人専用、オフライン中心
操作可能キャラ:19人程度(キャラはやや少なめ)
■ 良い点(評価された特徴)
フルボイス&再現演出あり:アニメと同じ声優&演出付き
爽快感ある無双系アクション:雑魚を一掃する爽快さあり
イグニッションモードで一時的強化+必殺技が発動可能
空中/地上技が分かれていて演出に差異
マップが狭くても奥行きがあり広く見える設計
高速ダッシュ可(空中も可能)でテンポ◎
自由に経験値振り分けして能力強化可能
大技エフェクトやボス撃破演出は派手でストレス発散向き
全体的に操作はシンプルでアクション初心者にも対応
ストーリーモードの他にやり込み型ミッションも存在
人気の劇場版キャラ「コクトー」も使用可能
■ 賛否両論点
卍解や帰刃が最初から使えるキャラが多く、原作再現度に違和感
一護の異なる状態(通常卍解、虚化、無月前後)が別キャラ扱い
キャラ性能は差別化されているが技数が少ない
■ 問題点・不満点
登場キャラが少なすぎる(仮面の軍勢・東仙・浦原など未登場)
ストーリーがダイジェスト気味で短い&キャラ同士の絡みが薄い
戦闘中のムービー演出に違和感(ダメージ受けてないのに満身創痍)
原作の用語・世界観説明が一切なく初心者に不親切
エフェクトが原作と印象が異なるキャラもあり(白哉・ルキアなど)
ソウルイグニッション技の再現度が不満との声も
ミッションが少なくやり込みには向かない
レベリングが単調で時間がかかる
一部キャラの性能差が激しい(スターク強すぎ・藍染弱いなど)
2人協力プレイやオンライン対戦などの拡張性が一切ない
■ 総評
PS3初のBLEACHゲームとしては及第点だが、未完成感あり。
アクション部分の完成度や爽快感は良好だが、キャラ数・ボリューム・原作再現度に不満が多く、次回作への期待の声が多いタイトル。発売日:2011年6月23日 / ソニー56,478本 -
119位
プロ野球スピリッツ2011ゲームタイトル: プロ野球スピリッツ2011
開発: パワプロプロダクション
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日: 2011年4月14日
プラットフォーム: PS3、ニンテンドー3DS、PSP
略称: プロスピ2011
発売延期: 東日本大震災の影響で4月14日に延期
キャッチフレーズ: 「ファンの数だけ、プロ野球がある。」
新機能: オーダー自動編成機能追加
能力評価: 選手の能力評価を99段階に統一
守備適性: 野手の守備適性が能力画面で確認可能に
グラフィック強化: 選手モーションや観客のリアクションが向上
ボールカウント表示: 3種類から選択可能
パッケージ表紙: 各チームの活躍選手が掲載
対戦機能: PS3版でオンライン対戦、PSP・3DS版で通信対戦可能
ペナントレース: 20年間プレイ可能になり、試合中断機能追加
クライマックスモード: 日本一を目指すモード
トレーニングモード: 練習ができるモード
初期データ: 2011年2月1日現在の選手が収録
新入団選手・トレード情報収録: 発売前に発生したトレード情報は初期データに反映されず発売日:2011年4月14日 / コナミ56,017本 -
120位
メタルマックス2:リローデッドジャンル:自由度の高いポストアポカリプスRPG
元作品:1993年SFC『メタルマックス2』の完全リメイク
使用エンジン:『メタルマックス3』ベースのシステム
■ ゲームシステムと特徴
自由度重視:メインストーリー以外の選択や進行は自由
戦車カスタマイズ:12台の戦車+多数のパーツによる自由設計
新要素「サブジョブ」:職業にサブ設定可能、スキル習得
戦闘難易度:高めに設計、属性耐性や装備選択が重要
職業・性別選択:男/女/オカマ/麗人+6職業から選択
■ 主な魅力
戦車改造の深さ:穴の個別改造・固定兵器の選択・巻き戻し可能
レア装備・ドロップ要素:賞金首からのレア装備収集が熱い
仲間と犬システム:犬も戦闘参加・戦車搭乗可能
強敵「賞金首」:個性的で強力なボスが多数登場
マルチエンディング的展開:選択肢でイベント結果が変動
■ 改善・追加要素
UI改善:ソフトリセット搭載・斜め移動可・名前変更自由
探索補助:「囮よせ」スキルで特定敵を呼び出し可能
図鑑機能:モンスター/装備の詳細が閲覧可能
図鑑&周回特典:勲章、旧主人公の再登場など要素多彩
BGMの強化:原作忠実+新曲多数、音質も向上
■ 問題点・賛否両論
職業格差:メカニックやナースが戦力的に不遇
S-E兵器が強すぎ問題:大砲・機銃の存在意義が薄れる
宇宙砲の扱い:強化の手間が重く性能も中途半端
レア装備のリセマラ必須:☆ランク付き装備が面倒
行動順の不安定性:素早さが機能せず事故が多い
■ やり込み・その他
周回プレイ強化:戦車位置シャッフル・難易度追加
チャレンジハント:敵討伐ミッション、報酬は控えめ
タキオンテレポーター:前作『3』のデータと通信可能(DS2台必須)
不具合・バグもあり:一部戦闘や進行でフリーズ、バグ技存在
シリーズ評価:リメイクの完成度が非常に高く、シリーズの頂点と評されることも多い発売日:2011年12月8日 / 角川書店55,858本 -
121位
スーパー戦隊バトル レンジャークロスタイトル: スーパー戦隊バトル レンジャークロス
発売日: 2011年9月8日
発売元: バンダイナムコゲームス(現: バンダイナムコエンターテインメント)
対応機種: Wii専用
スーパー戦隊シリーズの35作目の記念作品
作品名: 海賊戦隊ゴーカイジャーに基づく
物語のテーマ: 宇宙最大のお宝を求める宇宙海賊
敵: デビルジャークおよびその幹部たち
キャラクター: ゴーカイジャー、ゴセイジャー、シンケンジャー、ゴーオンジャーなどが登場
敵キャラクターの特徴:
- ダイフォボス: ボスキャラクター
- アイガイオン: 鈍重な攻撃を行う怪人
- ジュピタリアン: 雷を使った攻撃を得意とする
- ヴィーセラス: 変身能力を持つ女怪人
- マーキュリア: トリッキーな攻撃を行う
ダイフォボスの進化形態: ガイアブレスタイザー
登場キャラクターの声優陣が記載されている
雑誌「ファミ通ゲーム白書2013」にも関連情報がある
ゲームはアクション要素を含む可能性がある
スーパー戦隊シリーズファン向けの作品
魅力的なオリジナルキャラクターの追加
昔のキャラクターや敵とのコラボレーションが特徴的発売日:2011年9月8日 / バンダイナムコエンターテインメント54,695本 -
122位
スティールダイバー『スティールダイバー』は2011年5月12日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用のアクションゲーム
プレイヤーは潜水艦を操作し、敵艦船を撃沈することが目的
操作はタッチペンとジャイロセンサーを使用
初めはニンテンドーDS用に開発され、E3で参考出品された
後にニンテンドー3DS用ソフトに変更された
ゲームは「潜水艦モード」「潜望鏡モード」「海戦モード」の3つのモードで構成
潜水艦モードは横スクロールシューティングゲーム
潜望鏡モードは敵の位置を確認しながら戦う視点の操作
海戦モードは戦略シミュレーションで、対人戦も可能
2014年には続編『スティールダイバー サブウォーズ』がリリースされ、FPSに変更された
サブウォーズは最大4対4の対戦が可能で、初期は無料ダウンロード
一部の機能制限があり、正規版は料金を支払って解除
オンラインサービスは2024年1月に終了が発表された
緊急メンテナンスが行われたが復旧の見込みが立たない
ゲーム内のマナー違反が原因でチャットルームが閉鎖された経験もある
アップデートが5回行われ、潜水艦や新ミッションが追加された
各ミッションの難度に応じて報酬や新たな潜水艦が解放されるシステム
相手チームを撃沈することを目的に、さまざまなステージで戦う
言語は日本語を含むが、英語表記もある
キャラクターや潜水艦は実在のモデルからインスパイアを受けている発売日:2011年5月12日 / 任天堂53,593本 -
123位
TROY無双■ ポジティブな点(高評価)
題材が珍しい:ギリシャ神話「トロイア戦争」がテーマで、雰囲気が血生臭く“漢臭い”。
キャラがタフガイ揃い:筋肉質のキャラ中心で、無双シリーズにはない暑苦しさ(褒め言葉)。
アクションが硬派:ボタン連打では通用しない高難度アクション。
パーフェクト攻撃:タイミング良く入力することで威力や範囲が上がり、盾持ち兵も突破できる。
弾き返しシステム:敵の攻撃を弾いて反撃する要素が駆け引きを生む。
敵AIが優秀:盾持ちや反撃をしてくる敵で、単調にならない。
盾の破壊など演出も細かい:装備の損壊、士気の低下、逃亡などの表現あり。
リトライが親切:ボス戦前に再挑戦でき、装備変更も可能。
ステージ構成が凝っている:一本道だが演出や密度がある。
キャラの個性が明確:操作キャラごとに戦法が異なり覚える楽しみあり。
女性キャラも操作可能:アマゾネスも登場。
アイテムの装備共有が可能:すべてのキャラに同じ装備を使える自由度あり。
短時間で遊べる構成:1ステージは短くサクサク進む。
映画的演出あり:映画『トロイ』のような演出も再現。
スルメゲーとして評価:慣れれば中毒性が高く、繰り返し遊べる。
■ ネガティブな点(低評価)
ストーリーが分断的:キャラ視点でなく、戦争の流れに沿って進むため感情移入しづらい。
キャラ固定ステージが多い:同じキャラで物語を追えない。
慣れてきた頃にキャラ交代:覚えた操作をリセットされる印象。
戦況を左右する戦術性が薄い:拠点制圧要素がなく、戦略性は希薄。
マップが一本道で単調:広がりや自由度が乏しく、ルート分岐も少ない。
フリーモードが無個性:別キャラで攻略する意味が薄い。
巨大ボス戦が単調:雑魚無限湧き+チクチク戦法で、作業感が強い。
難易度調整が雑:敵数やHP増加による調整が目立つ。
地味な見た目:エフェクトや演出が派手でなく、印象に残りにくい。
システム習得に時間がかかる:取っ付きにくさがあり、初心者向けではない。
再プレイの旨味が薄い:キャラ固定やルート固定で自由度に欠ける。
やり込み要素が乏しい:長期的に遊べる深みには欠ける。
売上不振でシリーズ化絶望的:商業的には失敗作扱い。
美女要素が皆無:日本人好みのビジュアルは期待できない。
作りの粗さが目立つ箇所あり:マップや展開に未完成感が残る。
■ 総評
「従来の無双=連打で無双感」とは真逆の設計で、硬派なタイミング重視型アクション。
見た目地味で売れなかったが、理解すれば面白い“スルメ系”アクション。
無双の新たな挑戦作としては評価できるが、完成度・自由度には課題あり。
続編は期待薄だが、改善すれば「大人の無双」として化ける可能性も。発売日:2011年5月26日 / コーエーテクモ53,591本 -
124位
inFAMOUS 2ゲーム情報: Infamous 2はSucker Punch Productionsによって開発され、Sony Computer Entertainmentが出版したPlayStation 3向けのアクションアドベンチャーゲーム。
続編: これは2009年のゲームInfamousの続編で、2010年に発表され、2011年に発売。
ストーリー: 主人公コール・マクグラスが敵ビーストに立ち向かうために、ニューマレにて力を強化していく物語。
能力: コールは電気を基にした超能力を持ち、戦闘や市内の移動に使用する。
カーマシステム: プレイヤーの選択によって善悪の行動が影響し、能力や市民の反応、ストーリーに影響を与える。
開発: ゲームの開発は前作完成後に開始され、ディレクターはネイト・フォックスが担当。
音楽: 音楽は複数の作曲家によって作られ、ニューオーリンズからのインスピレーションを受けている。
キャラクターの声: コールの声優が変更され、動作キャプチャが導入された。
評価: リリース時に好評を受け、特に街のデザインとグラフィックスが賞賛されたが、カーマシステムとカメラに批判もあった。
拡張版: スタンドアロン拡張版「Infamous: Festival of Blood」が2011年にリリース。
続編: 「Infamous Second Son」が2014年にPlayStation 4向けにリリースされた。
オープンワールド: プレイヤーはニューマレのオープンワールドを探索し、様々な能力を活用できる。
環境のインタラクション: 環境を破壊することができ、感情による変化も発生する。
キャラクターの選択: プレイヤーはコールの善悪の道を選び、ストーリーが変化することができる。
市民との関係: コールの行動によって市民の反応が変わり、街の雰囲気も変わる。
ユーザー生成コンテンツ: プレイヤーが独自のミッションを作成し、他のプレイヤーと共有する機能が追加。
ミニマップ: プレイヤーの位置や近くのオブジェクトを示すミニマップが用意されている。
ストーリー伝達: 3Dカットシーンと漫画スタイルのカットシーンを使用してストーリーが語られる。
販売成績: 発売初月に36万9200本が北米で売上、発売の成功を収めた。
パートナーシップ: DCコミックスによるコミックシリーズが発表され、ストーリーを補完する。
多様なパワー: 様々な電気ベースのパワーがあり、進行に応じて新たに習得できる。発売日:2011年7月7日 / ソニー53,247本 -
125位
ウイニングイレブン プレーメーカー 2012『ワールドサッカーウイニングイレブン2012』はコナミから発売されたサッカーゲーム。
発売日はPS3版が2011年10月6日、PSP/PS2/Wii版が11月3日、3DS版が12月8日。
ウイイレシリーズの16作目で、略称は「ウイイレ 2012」。
イメージキャラクターは香川真司。
UEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグが搭載。
3DS版では初めてオンライン対戦機能が追加。
PS2版はコナミの最後のPS2ソフト。
Jリーグパックは2012年3月1日から11月29日まで配信。
Jリーグクラブが使用可能になることでタイトルの統合が実現。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と名波浩(PS3版のみ)。
リーガ・エスパニョーラとリーグ・アンはフルライセンス。
セリエAは実名表示だが偽名での登場。
プレミアリーグは一部のクラブのみ実名。
Jリーグは2011年シーズンのデータを収録。
アップデートにより2012年シーズンのデータも追加された。
実名のスタジアムも多数登場。
各リーグやクラブのライセンス状況が異なる。
DLCでも引き続きJリーグパックが提供。
ゲーム内には多くの国際的なクラブが収録されている。
以上のポイントが『ワールドサッカーウイニングイレブン2012』に関する要点です。発売日:2011年11月3日 / コナミ53,068本 -
126位
ToHeart2 DX PLUS内容・仕様
『ToHeart2』本編+『Another Days』を収録した完全版
新ヒロイン「羽根崎美緒」が追加登場
ヒロインたちの表情・仕草がアニメーション付きで動く演出を追加
フルボイス仕様で没入感アップ
キャラは一部、髪のなびきや頬の赤みなども細かく変化
システム面
スキップ機能はL1(既読)、R1(全スキップ)で対応可能
既読スキップのレスポンスはやや遅めと評される
名前変更可能(ただしAnother Days側では不可)
主人公名との整合性にやや問題が残る箇所あり(よっちルートなど)
CG閲覧で画面の全体表示に操作が必要な場面もある
シナリオ・構成
シナリオは春から始まるToHeart2本編+続編要素
各ヒロインごとに個別ルートあり(新旧含め多数)
比較的起伏の少ない“ほのぼの路線”の話が中心
攻略キャラが非常に多く、ボリュームは大
オールクリアで特典画像なども解放
演出・技術面
背景・CGのクオリティは安定、演出も豊富
PS3らしい高画質演出だが、一部まゆ毛の表示ミス等も報告あり
OP・BGMの評価も高く、シリーズファンの満足度が高い
総評・評価
ギャルゲーとしては“王道的”な作りで安心して遊べる
キャラの多彩さと愛らしさが最大の魅力
表現の進化とフルセット化により集大成としての完成度高
若干テンポの遅さや冗長さを感じる場面あり
初心者にもおすすめだが、シリーズ経験者向けの側面も強い発売日:2011年9月22日 / アクアプラス51,664本 -
127位
デビルサバイバー オーバークロック■ゲーム概要・特徴
DS版のリメイク+強化版(音声追加、画質向上、8日目シナリオ追加など)。
タクティクス型SRPGとアドベンチャーパートのハイブリッド構成。
悪魔合体要素は削減され、代わりに / 「デビルオークション」システム / を導入。
/ 難易度選択あり(イージー~ハード) / で、初心者でもクリアしやすい。
選択肢によってエンディングが分岐。複数ルートと周回要素あり。
全編フルボイス対応でキャラの演出が強化。
周回プレイでは悪魔・お金・スキルの引継ぎが可能。
8日目シナリオの追加により、DS版のバッド寄りエンドが補完される。
3DS版は画質向上していて見やすいという声もある一方で、
下画面がメイン表示になったことで、逆に見づらいという指摘もあり。
■高評価ポイント(肯定的な意見)
戦略性が高く、やりごたえのある戦闘が魅力。
1周目はシビアな難易度で緊張感があるが、2周目以降は快適。
ストーリーは人間の葛藤や社会不安を描いた重厚な内容。
キャラごとの心理や立場の変化が細かく描かれており、感情移入がしやすい。
全ルート・全ボス・全トロフィー制覇で200時間以上遊べたという声も。
DS未プレイの人には強くおすすめできる完成度。
リメイクとして音声・ビジュアルのクオリティが高い。
■低評価ポイント(否定的な意見・欠点)
スキップ機能が弱く、テンポが悪い(会話スキップや戦闘早送り不可)。
キャラの移動やコマンド選択のレスポンスが遅い。
一部UIやボタン操作が誤操作を誘発する作り。
デビルオークションは従来の交渉システムよりも面白みに欠けると感じる人も。
同じ悪魔を複数使える仕様が戦略性を下げているという声あり。
シナリオは重厚だが、子ども向け配慮で中途半端に感じる部分も。
会話に主人公の名前が一切呼ばれない点に違和感を覚えるユーザーも。
DS版からの変更が少なく、物足りなさを感じるという意見も。
3DS機能(3D表示・コイン等)を活かしていない点が惜しい。
初心者にとっては、地味で面倒に感じる部分が多く取っつきにくい。
操作性や画面構成の最適化に欠ける点が3DS版のマイナス面。
■総合評価
総じて「ストーリーと戦略性が秀逸な良作」との評価が多く、
初心者からメガテンファンまで、幅広く楽しめる完成度の高いタイトル。発売日:2011年9月1日 / アトラス48,708本 -
128位
ペンギンの問題 ザ・ウォーズ初回版特典:ARカード「ゆうしゃベッカムネオ」まぼろしのユニット付(記載あり)
参考評価:Amazon平均 3.4/5(レビュー24件)
ゲーム内容
漫画・アニメ「ペンギンの問題」を題材にしたキャラゲー寄りの作品
現代・過去・未来を冒険し、各時代のキャラやアイテムを集めていく
集めた要素で自分だけの「ワールド」を作り、発展させるのが目的
原作が好きなら楽しめる、という感想が多い
前作「ザ・ワールド」の方が面白かった、という比較意見もある
システム・攻略要素
ワールド発展用の建物が多数登場し、収集と拠点強化が軸
バトル要素「ペンファイト」を3DS機能で強化
ジャイロ操作で照準を合わせて大砲を撃つ要素がある(迫力強化)
ダンジョンはマス移動で進む、すごろく風の仕組みというレビューあり
ワイヤレス通信で友達と対戦が可能
ニンテンドーWi-Fiコネクションによるコミュニケーション要素も収録(記載あり)
通信するほどアイテム入手などのメリットがあり、ワールド強化に直結
クエストのクリアが難しかった、という感想もある(小学生目線のレビューあり)
音楽・サウンド・声優
提示文面・レビュー内では音楽や声優の特徴はあまり語られていない
そのため、サウンド面は「良くも悪くも話題の中心ではない」タイプと推測される
評価
「クソゲーではない」「ある程度遊べる」「遊びやすい」といった肯定意見がある
子どもへのプレゼントで喜ばれた、という声もある
合わずに早めに手放した、という否定意見もあり、好みが分かれる
価格が安いなら満足、というコスパ評価が目立つ
総評
3DSならではのジャイロや通信で、収集・ワールド作り・対戦を広げたシリーズ作
すごろく風ダンジョンなど独特の作りで、原作ファン向けの満足度が高め
一方で難易度や前作比較で評価が割れるため、「原作への思い入れ」と「ゲーム性の好み」で向き不向きが出やすい一作発売日:2011年12月15日 / コナミ48,166本 -
129位
プロ野球 ファミスタ2011プロ野球 ファミスタ2011は2011年3月31日に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
3DSにおけるファミスタシリーズの第1作。
基本ゲームシステムは前作『プロ野球 ファミスタDS2010』とほぼ同じ。
一部機能(代表チーム、レジェンドヒーローズの削除)によってシンプル化が進められた。
選手カードはイラストから写真に変更。
最大20名まで自作選手を出場可能。
スキルの着脱が可能に。
新しいプレイ面の機能として「ダッシュ盗塁」や「スーパーフォインプレー」、「守備シフトチェンジ」が追加。
トレーニングモードや通信対戦モードもあり。
リーグ戦はNPB加盟12球団から1チームを選び144試合を戦う。
ナムコキャラクターがプレイヤーに便宜を図るボーナスイベントが発生することがある。
オープン戦、ドリームペナントが存在。
ナムコスターズのメンバーが一新され、新規キャラクターが追加。
ナムコレジェンズ(OBチーム)も新設。
合計16球場が使用可能、オーソドックスな球場のみ。
各球場の名前はゲーム中での表記に従う。発売日:2011年3月31日 / バンダイナムコエンターテインメント47,873本 -
130位
信長の野望・天道 with パワーアップキット『信長の野望・天道』は2009年9月18日に発売されたWindows用歴史シミュレーションゲーム。
「信長の野望シリーズ」の第13作で、「道」をテーマにしている。
基本的なゲームシステムは前作『革新PK』を基にしつつ、変更点が多数ある。
プレイヤーは武将に指示して自ら道を敷設し、戦略的に移動を行う必要がある。
部隊は道がない場所も通れるが、移動速度が低下する。
敵の進行を妨げるために道を撤去する戦略も可能。
自国の城と敵国の城が道で繋がっていると、完全に陥落させずに町並みだけを占領可能。
施設を建設する際、町並みの数や種類に制限があり、グラフィックが目立たなくなった。
研究条件が簡素化され、学舎が廃止され、技術研究が容易になった。
技術が特定の町に紐づき、敵に奪われると技術も失われるシステムが導入された。
新しい内政技術カテゴリー「牧農」が設けられ、技術統合が進んでいる。
合戦では最大5部隊で「陣形」を組むことができ、様々な戦法が適用可能。
プレイヤーの操作負担が軽減されるように自動的な募兵や調達が行える。
合戦で「戦法」を使用でき、それぞれの武将が固有の戦法を持つ仕組み。
新たに追加された「文化」システムにより、内政に新たな要素が加わった。
AIエディタによって大名の思考パターンを修正可能。
武将データの追加やタイアップイベントが行われた。
操作の流れがスムーズになり、ゲームの進行が快適になった。
ゲーム内には多くの新要素やシナリオ、武将が登場する。
技術革新や文化の習得がゲームプレイにおいて重要になっている。発売日:2011年5月26日 / コーエーテクモ47,667本 -
131位
レッド・デッド・リデンプション:アンデッド・ナイトメア『レッド・デッド・リデンプション・アンデッド・ナイトメア』は2010年に発売されたビデオゲーム。
開発はロックスター・サンディエゴ、アメリカのロックスター・ゲームスから提供。
本作は『レッド・デッド・リデンプション』の外伝作品。
通称『RDR:UN』、ホラー要素が強くゾンビが登場。
プレイヤーは『RDR』と同じくジョン・マーストンを操作。
死亡時は「WASTED」ではなく「UNDEAD」と表示。
ゲーム内の通貨やショップが存在せず銃弾の購入が不可能。
ゾンビを倒しても回収できる銃弾は少ない。
時系列は『RDR』の終盤から始まるが、パラレルワールド。
英語でのゾンビの種類が複数存在。
主人公は家族を感染から助けるために冒険へ出る。
各町の感染レベルは安全度ゲージで表示される。
スローモーションシステム(バレットタイム)を採用。
最大16人でのオンライン協力プレイが可能。
ゾンビとの戦いやチーム制の対戦モードが楽しめる。
以上が要点です。発売日:2011年2月10日 / Rockstar Games47,640本 -
132位
ルーンファクトリー オーシャンズ『ルーンファクトリー オーシャンズ』は2011年2月24日に発売されたファンタジーRPGシミュレーションゲーム。
PlayStation 3とWiiのマルチプラットフォーム作品。
舞台は「フィーニス島」で、島を引き上げて冒険が進む。
男女主人公制を採用し、エンディング後に性別変更が可能。
男性主人公アゼルと女性主人公ソニアがプレイヤブルキャラ。
ソニアはアゼルの体に憑依する形で登場し、家事が得意。
物語終盤においてアゼルの力を受け継ぎ冒険可能になる。
各キャラクターには特定の好物や性格が設定されている。
恋愛要素があり、特定キャラクターとの関係を深められる。
農作システムが改変され、モンスターが世話をする新たなシステムを搭載。
スピリットや仲間モンスターの概念が導入され、3体同時に連れ歩ける。
アイテムの合成や農作の運営が簡易化された。
バザーやキャラクター同士の会話での楽曲演出が行われている。
ゲストキャラクターが過去作から登場。
謎の敵「仮面の男」やネイティブジャイアントがストーリーの重要な要素。
沈没した島に関するストーリーが展開される。
多数のキャラクターがそれぞれの背景や目的を持ちながら物語に関わる。
オープニング主題歌が2種類用意されている。
設定資料やドラマCDも用意されている。発売日:2011年2月24日 / マーベラス47,619本 -
133位
リトルビッグプラネット2『リトルビッグプラネット2』は2011年2月10日に発売されたPlayStation 3用のアクションゲーム。
前作『リトルビッグプラネット』の続編。
舞台は「リトルビッグプラネット」で、プレイヤーはリビッツを操作する。
プレイヤーは同盟軍に参加し、ネガティビトロンとの戦いに挑む。
ステージではキャラクターとの会話を通じて進行。
ステージには「バブル」があり、得点やアイテムを収集可能。
チェックポイントがあり、再開が可能だが回数制限がある。
ステージクリア後には結果画面で得点やアイテム収集率が確認できる。
様々なキャラクターが登場し、ストーリーに関わる。
ボスキャラクターが各ワールドに存在し、倒すと次へ進める。
新機能やダウンロードコンテンツが追加されている。
ステージには特定の攻略方法やアイテムが重要な役割を果たす。
キャラクターたちは個性的で、それぞれの背景やストーリーがある。
最終ワールドのネガティビトロンがラスボス。
新しい要素としてクリーチャーの挙動設定機能がある。
ステージをクリアするためにはアイテムや技術を駆使する必要がある。
ビジュアルや機能が前作と異なり、改良されている。発売日:2011年2月10日 / ソニー47,506本 -
134位
超次元ゲイム ネプテューヌmk2『超次元ゲイム ネプテューヌmk2』は2011年8月18日に発売されたPS3用RPG。
前作『超次元ゲイム ネプテューヌ』の続編で、キャラクターデザインはつなこが担当。
『Re;Birth2 SISTERS GENERATION』としてリメイク版も発表され、Vita版は2014年3月、Windows版は2015年・2016年に発売。
Nintendo Switch版の新作が2024年5月23日に予定されており、トリプルパックも同時発売予定。
本作は世界観や設定が一新され、メインキャラクターが女神からその妹に変更された。
舞台は前作のパラレルワールドとは異なる新たなゲイムギョウ界。
戦闘システムが変更され、パーティーメンバーが4人に増加、リリィシステムが追加。
シナリオ監修に岩崎夏海が参加し、現実のネタも多く含まれている。
ダンジョンパートとワールドマップに分かれており、進行方法に特徴がある。
各国の都市で「シェア」を扱い、女神やマジェコンヌへの信仰率が影響を与える。
戦闘は行動順で進行し、APやSPを使用して技を選択する。
エンディングは複数用意されており、選択によって異なる結末が得られる。
本作には多くのキャラクターが登場し、それぞれ固有の背景やスキルを持つ。
ネプギアが主人公で、姉ネプテューヌを救出するために旅をするストーリーが展開される。
マジェコンヌは主要な敵として登場し、四天王が物語に深く関与する。
本作の特徴にはキャラクターの会話が3DCGで表示されるなどの新機能がある。
戦闘中にキャラクターが「女神化」し、能力が変化する要素もある。
各女神候補生には独自の武器や技があり、多様な戦術が可能。
ゲーム内には現実のゲーム業界のネタやキャラ設定が反映されている。
複数のリメイク版が存在し、ストーリーやキャラクターが継続的に展開されている。発売日:2011年8月18日 / コンパイルハート47,235本 -
135位
トゥーワールド2基本情報
ポーランドのReality Pump Studios開発、2011年2月17日にユービーアイソフトよりPS3で日本発売
『Two Worlds』の続編で、前作の物語を引き継いでいる
主人公は男性固定で、種族は人間のみ(オフライン)
オープンワールドで広さは総面積60平方km以上
ゲームの特徴
ストーリーと多数のサブクエストを含み、プレイ時間は15〜20時間以上
高い自由度で、クエストの解決方法が複数存在
日本語UIと字幕付き英語音声でローカライズは丁寧
キャラクターメイクはやや簡素だが調整可能
戦闘と育成
戦闘はアクション性が高く、敵の耐性に応じた戦略が必要
武器セットを3つまで登録可能で切り替えができる
キャラクターは「筋力」「生命力」「精度」「精神力」の4要素+6スキルで成長
スキルとパラメータはリセット可能(NPCに有料で依頼)
錠前破り、スリ、住居侵入など犯罪要素あり(バレると衛兵が襲撃)
クラフト・魔法・生活要素
装備品は解体して素材入手→強化に活用可能
ポーションの調合は素材と組み合わせ自由、レシピ保存も可能
染料による防具の色変更が可能
魔法はカードを使って自由に作成可能(形態+効果+調整カード)
魔法作成は追尾、反射など多彩なアレンジが可能
街中で魔法を使うと犯罪扱いになる
マルチプレイ関連
オンラインでは専用キャラ作成(種族・性別選択可)
最大8人のCo-opが可能なストーリーモードあり
「ヴィレッジモード」では街を建設・運営(要1万アウラ)
RTS要素も含まれた独自の町運営システム
マルチプレイで稼いだ資金は他モードでも利用可
不満点・注意点
説明不足で序盤は戸惑いやすい(魔法カードなど)
読み込み失敗やバグが頻発するケースあり
カメラワークや操作性にクセがあり、慣れが必要
グラフィックは当時基準では良好だが一部PS2レベルとも言われる
一部の仕様(まとめて分解不可、装備暴発など)は使い勝手が悪い
UIの文字が小さめで読みにくい場面がある発売日:2011年2月17日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)44,250本 -
136位
FIFA12 ワールドクラスサッカーFIFA12 ワールドクラスサッカーはエレクトロニック・アーツ(EAスポーツ)が開発・発売したサッカーゲーム。
2011年10月に発売された。
競合するゲームは「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012」。
発売日:2011年10月29日。
公式情報やプレビューが複数の媒体で発表された。
PC版の詳細も発表された。
ゲームの注目度は高く、発売前から話題になっていた。発売日:2011年10月22日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)44,214本 -
137位
デッドライジング2:オフ・ザ・レコード元は『デッドライジング2』の別視点アナザーストーリー
■ ゲーム内容の特徴
主人公は『1』のジャーナリスト「フランク・ウェスト」に交代
舞台は『2』と同じ「フォーチュン・シティ」
もしフランクが2に登場していたら?という“IF”ストーリー
新エリア「ウラヌスゾーン」や新ミッション・新敵が追加
前作と異なる展開・演出でファン向けの内容
■ システム・プレイ要素
時間制限なしの「サンドボックスモード」搭載(本作の目玉)
サンドボックスでは探索・武器クラフト・チャレンジが自由に可能
コンボ武器も健在。新たな組み合わせも登場
カメラ撮影システム復活(写真に応じてPPボーナス)
ストーリーモードとサンドボックスで経験値・お金共有可能
協力プレイ(CO-OP)対応。ただしストーリー進行はホストのみ
■ 操作性・技術面
ロード時間は長め。エリア移動ごとに目立つ
処理落ち・ラグ・一部フリーズ報告あり(特にゾンビ大量時)
救助者AIは改善傾向。前作ほどのイライラは少ない
UIは全体的に分かりやすく、初心者にもやさしい
■ 評価・レビュー傾向(Amazon評価★3.7/91件)
長所:「自由度が高くてストレス発散になる」「笑えるバカ武器満載」
短所:「時間制限があるモードに疲れる」「処理落ちやバグがある」
特に高評価された点は「サンドボックスで自由にゾンビ遊びができる」こと
写真を撮ってPP稼ぐなどの旧作要素の復活も好評
協力プレイの不自由さ(ホスト依存・同時メニューなど)には不満あり
武器のバリエーション・コスチューム要素は「ネタ満載で最高」との声
バーベキューシェフ衣装などの特典DLCも当時話題に
総じて「バグはあるがバカゲーとしては極上」という位置づけ発売日:2011年10月13日 / カプコン44,072本 -
138位
Call of Duty: Modern Warfare 3字幕版『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』は2011年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
コール オブ デューティシリーズ本編の8作目で、モダン・ウォーフェアシリーズの3作品目。
開発はInfinity Wardとスレッジハンマー・ゲームスの共同。
北米では2011年11月8日、日本では11月17日(字幕版)、12月22日(吹き替え版)に発売。
初日の北米/イギリスでの売上は650万本、金額は4億ドル以上。
前作『CoD:MW2』のストーリーを引き継ぎ、主要キャラクターが続投。
物語は国際指名手配犯になったソープとプライスらの戦いが中心。
新キャラクター「ユーリ」は初のロシア側プレイヤーキャラクターで、マカロフを憎む背景がある。
本作ではソープとプライスが再び協力し、マカロフやシェパード将軍に立ち向かう。
物語は第三次世界大戦の勃発を背景に展開。
ゲーム内のミッションには、ニューヨークやハンブルク、パリが舞台のものが含まれる。
キルストリークの仕組みが改良され、プレイヤーの行動に応じたポイント取得が可能に。
A-10攻撃機やAC-130による航空支援が物語に登場。
特殊部隊としてデルタフォースやSASがプレイヤーキャラクターとして存在。
本作の音楽はブライアン・タイラーが担当。
雑誌やアワードで高評価を受け、多くの受賞歴がある。
キャラクターの多くには独自のバックストーリーや関係性が設定されている。
キャンペーンのミッションは緊迫感あふれるアクションで構成されている。
特殊部隊同士の連携や戦術もストーリーに大きく関わっている。
ゲームはシリーズの従来の要素を引き継ぎつつ新しい挑戦を展開。発売日:2011年11月17日 / スクウェア・エニックス43,962本 -
139位
SDガンダム ジージェネレーション ワールド発売日: 2011年2月24日
プラットフォーム: Nintendo Wii(PSP版も同時発売)
ジャンル: シミュレーション(SLG)
開発元: バンダイナムコ
価格: 定価8,800円
収録作品: 『ガンダムUC』『ガンダム00』など50作品が登場
ゲームシステム: 『Gジェネウォーズ』の流れを継承した決定版
シナリオ設定: 各ガンダム作品の名場面が時空融合の設定で繋がる
ジェネレーションブレイク: 条件を満たすと新たな敵やイベントが発生
難易度: 全体的に低く、戦略性はほぼ不要
成長システム: 機体のレベルアップが早く、コンプリート要素が中心
操作性: ユーザーフレンドリーな改良が多く、初心者でも遊びやすい
戦闘演出: 高品質なアニメーションで見ごたえがある
快適機能: 早送り・スキップ機能やターン目標更新など充実
バランスの問題: 強機体を序盤から入手できるためゲームが簡単になりすぎる
成長の流れ: 強い機体がすぐ手に入るため、育成の達成感が薄い
開発システム: 設計よりも開発メインで機体を増やす仕様
マルチロック機体: 強すぎてゲームバランスを崩壊させる要因に
シナリオのボリューム: 連続ストーリーがなく、単発ミッションが中心
ストーリーの中途半端さ: 原作再現が簡略化され、内容が薄い
キャラ・機体のボリューム: 過去作と比較しても十分なラインナップ
キャラ雇用の不便さ: 作品ソート機能がなく、大量のキャラから選ぶのが大変
母艦回復システム: 1ターンでEN全回復し、ゲームの難易度をさらに下げる
ロード時間: データインストール前提で快適だが、若干の遅さが残る
戦闘演出の削減: 一部機体の攻撃回避動作が簡略化されている
グラフィック: PSP基準のため、前作より劣化した印象
BGM・SE: 一部のアレンジが微妙で、ループが短い
フリーズの問題: 一部環境で頻発し、強制電源OFFが必要になる場合あり
ヘルモード: 難易度上昇モードはあるが、単に敵が強化されるだけ
携帯機向けの手軽さ: 短時間で遊べるが、やり応えには欠ける
総評: 戦闘演出やキャラ・機体数は優秀だが、戦略性が低く成長の達成感が薄い発売日:2011年2月24日 / バンダイナムコエンターテインメント42,308本 -
140位
Forza Motorsport 4Forza Motorsport 4は2011年にTurn 10 Studiosが開発し、Microsoft Studiosが出版したXbox 360向けのレーシングゲーム。
Forzaシリーズの第4作で、Kinectセンサーをサポートする初めてのタイトル。
Xbox 360向けの最後のForza Motorsportであり、次作はXbox One専用のForza Motorsport 5。
Autovistaという新機能で、選ばれた車の詳細を見ることができる。
BBCの「Top Gear」と提携しており、Jeremy Clarksonがコメントを提供。
500台以上の車と26のトラックが含まれている。
改良された車両物理、更新されたビジュアル、強力なサウンドデザインが称賛された。
Kinectの機能には一部批判があり、前作との革新性が不十分との意見もあった。
キャリアモード(World Tour Mode)は、プレイヤーの進行状況に応じて難易度が調整される。
プレイヤーはレースの種類を選べる(ドリフト、オートクロスなど)。
Forza Motorsport 3からのプロフィールのインポートが可能。
オンラインで16人まで、オフラインで2人のレースをサポート。
コースは実在のトラックとフィクションの場所を含む。
ゲームの音響デザインは、500台の車のサウンドを録音し、リアルな環境音を描写。
限定コレクターズエディションには特別な車パックや書籍が付属。
DLCパックが月ごとに追加され、新車が提供された。
レビューでは「普遍的な称賛」を受け、「レースゲーム・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。
ユーザーインターフェースにはDJ Drunken Masterによるオリジナルスコアが含まれている。
Forza Motorsport 4は、競争力のあるレーシングシミュレーターとして評価された。発売日:2011年10月13日 / マイクロソフト42,213本 -
141位
HOMEFRONT『Homefront』はKaos Studiosが開発し、THQが出版した一人称シューティングゲーム。
近未来の西アメリカが再統一された韓国によって占領されるストーリー。
2011年3月にMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けに発売。
シングルプレイヤーキャンペーンは短く批判されたが、雰囲気やストーリーは賛否が分かれた。
マルチプレイヤーモードは一般的に好評であった。
THQの破産後、ゲームの権利はCrytekと後にKoch Mediaに売却された。
2016年に『Homefront: The Revolution』がDeep Silverからリリース。
シングルプレイヤーキャンペーンのクリア時間は4~10時間で、プレイヤーの経験に依存。
マルチプレイヤーは大型車両を使用した戦闘に焦点を当てている。
バトルポイントシステムがあり、プレイヤーはポイントを使用して武器や車両を購入可能。
オンラインパスが必要だが、必要なくてもレベル5以上には進めない。
ゲームは2027年のディストピア化したアメリカが舞台。
背景には、2010年代の北朝鮮の軍事的攻撃や経済的混乱がある。
2025年、韓国は高高度核爆発を実施し、アメリカで混乱が生じる。
その後、韓国人民軍(KPA)がアメリカに侵攻し、韓米戦争が始まる。
主要キャラクターは、戦闘機パイロットのロバート・ジェイコブス大佐。
物語内で、キャラクターたちは抵抗運動を展開する。
THQはゲームの広告に関して物議を醸し、韓国ではゲームが禁止に。
日本版は北朝鮮関連の記述が削除されている。
ゲームの評価は分かれており、Metacriticでは70点のスコアを記録。発売日:2011年4月14日 / スパイク41,929本 -
142位
魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました限定アペンド版あり
『魔界戦記ディスガイア4』は2011年に発売された日本一ソフトウェアのシミュレーションRPG。
高精細なドット絵グラフィックを採用し、従来のドット絵との切り替えが可能。
2011年にフーカとデスコを主人公とした追加エピソードもリリース。
2014年にPlayStation Vita用にリメイク版が登場。
2019年にPS4とNintendo Switch版が発売された。
2020年にはPC版がSteamやMicrosoft Storeで配信された。
ストーリーは「政治」をテーマにしており、政治関連のシステムが導入されている。
装備品に対するパラメータ上昇が限界まで成長可能になった。
戦闘では魔物キャラを武器化する「魔チェンジ」が強化された。
キャラメイクや魔ビリティーが豊富で、多数の職業やモンスターを仲間にすることができる。
アイテム界の新システムには「分岐ルート」が追加され、アイテムの能力向上が可能。
プレイヤーのキャラクターデータをインターネット上で共有できる要素がある。
主人公ヴァルバトーゼはかつての暴君であり、プリニー教育係として困難に直面している。
ヴァルバトーゼは、堕落した政腐を打倒しようとする前向きな性格を持つ。
フーカとデスコが物語の重要なキャラクターとなる。
プレイヤーはダウンロードコンテンツを通じて新たなキャラクターとエピソードにアクセス可能。
本作の音楽は佐藤天平が手掛けており、オープニングとエンディングテーマが存在。
プリニーは魔界におけるヒエラルキーの最下層として位置付けられ、過去の罪を償う役割を持つ。
さまざまなキャラクターが本作に登場し、過去作とのクロスオーバー要素が盛り込まれている。
ディスガイアシリーズ20周年記念としてキャラ人気投票の結果も発表された。発売日:2011年10月27日 / 日本一ソフトウェア41,686本 -
143位
真かまいたちの夜 11人目の訪問者ゲームタイトル: 『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』
発売元: チュンソフト
発売日: 2011年12月17日 (PS3、PS Vita)
シリーズ第4作で、登場人物と舞台が一新
テーマ: 「原点回帰」、舞台は吹雪で閉ざされたペンション
キャラクターボイスをシリーズ初導入、重要な場面のみの部分ボイス
グラフィックは全て3DCG、自然な3D演出を強化
シナリオライター: 我孫子武丸、麻野一哉などが参加
メインシナリオの執筆: 黒田研二
一部サイドシナリオは有料DLC
2013年に廉価版が再発売、DLCの一部が無料化
メインシナリオ「ミステリー編」のストーリー概要
複数のサイドシナリオが存在(ビンゴ編、スパイ編など)
各シナリオには特定の条件で開放
コミカル、サスペンス、ミステリー要素が混在
主要キャラクター紹介: 坂巻快人(主人公)、立花京香(ヒロイン)など
オンライン対戦ゲーム「みんなでかまいたち」が内蔵されていた
予約特典として特典DVDや公式ガイドブックも付属
比較的多様なエンディングとサイドストーリーを提供
プレイヤーにパズル的な要素を提供する設計発売日:2011年12月17日 / チュンソフト41,685本 -
144位
F1 2011F1 2011はCodemastersが開発したビデオゲームで、2011年のF1シーズンを基にしている。
2011年にMicrosoft Windows、Nintendo 3DS、PlayStation 3、Xbox 360用にリリースされた。
PlayStation Vita版は2012年にシステムのローンチタイトルとして登場。
ゲームエンジンはEGO 2.0エンジンを使用。
2011シーズンの全12チームと24ドライバーが登場しているが、シーズン中のドライバー変更はライセンス制限によりなし。
19のサーキット全てが収録され、新しいBuddh International Circuitも含まれている。
昼夜のトランジションがあるサーキットも存在。
「Be the Driver, Live the Life, Go Compete」がゲームのテーマ。
最大16人のオンラインマルチプレイが可能で、AI車両を追加可能。
スプリットスクリーンマルチプレイとオンライン協力チャンピオンシップも導入。
セーフティカーがF1 2010の未実装から復活し、20%の実レース距離以上で利用可能。
2011シーズンのルール変更(KERS、DRS、ピレリタイヤ)を反映。
キャリアモードやグランプリモード、プロビンググラウンズモードなど複数のプレイモードが用意されている。
PC、PS3、Xbox 360版は「好評」のレビューを受けており、PS Vitaと3DS版は「混合または平均的」のレビュー。
IGNは新しいルールが戦略に層を追加すると評価。
FamitsuはPS3版に高得点を付け、他のバージョンは低評価。
遊びやすさで新規プレイヤー・カジュアルモードに配慮したVita版では難易度が面倒。
3.5百万ユニットが世界で販売された。
音声技術Ambisonicsが使用されている。発売日:2011年10月6日 / コードマスターズ40,216本 -
145位
パワフルゴルフニンテンドーDS用ゲームソフト『パワフルゴルフ』が2011年3月17日に発売。
開発はコナミデジタルエンタテインメントのパワプロプロダクションによる。
プロデューサーは大峯誠、ディレクターは清水明彦。
サクセスモードや二頭身キャラが特徴。
ワールドツアーモードでは世界7地域117ホールを巡り、60以上の大会に挑戦。
サクセスモードでは「パワゴルくん」を育ててプロゴルファーを目指す。
育成したキャラクターはワールドツアーで使用可能。
最大4人でのワイヤレス通信対戦が可能。
トレーニングモードでは任意のコースやホールで練習ができる。
「パワゴルくん」は外見がパワプロくんに似ており、赤いサンバイザーを着用。発売日:2011年3月17日 / コナミ39,745本 -
146位
Alice Madness Returns「Alice: Madness Returns」は2011年に発売されたアクションアドベンチャーゲームで、Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けに開発された。
シリーズのクリエイターであるアメリカン・マギーがディレクターを務め、2000年の「American McGee’s Alice」の続編。
主人公アリス・リデルは、家族の火災によるトラウマに苦しむ19歳の女性。
精神科クリニックを退院後、Dr. アンガス・バンビーの世話になる孤児院に住む。
アリスは新たにワンダーランドを探索し、その中で腐敗した存在「インファーナル・トレイン」に直面する。
ゲームは三人称視点で行われ、アリスを操作して走ったり、攻撃したり、縮小したりする。
主な武器は「ボーパルブレード」で、その他にペッパーグラインダー、ホビー・ホース、ティーポットキャノンがある。
敵を倒すごとに得られる歯を集めて武器のアップグレードが可能。
アリスの体力はバラの花びらで表され、ゼロになると最新のチェックポイントから再スタート。
健康が低下すると「ヒステリア」状態が発動し、一時的に強力な攻撃が可能。
プレイヤーはレベル内でさまざまな秘密や思い出を発見でき、背後にある物語が明らかになる。
アリスは現実とワンダーランドを行き来し、家族の死の真相を探り続ける。
ゲームの中で出会うキャラクターには、チェシャ猫、マッドハッター、女王などがいる。
最終的に、Dr. バンビーが火災の背後にいることを知り、決戦を繰り広げる。
ゲームの開発はEAの支援を受け、8年間の開発を経てリリースされた。
評価は賛否があり、ビジュアルやプラットフォームの要素は評価されたが、期待に完全には応えられなかったとの意見も。
アメリカン・マギーはシリーズを三部作として構想している。
続編「Alice: Otherlands」がKickstarterで資金調達され、その後のプロジェクトに展開。
「Alice: Asylum」という新たな提案がEAに提出されたが、長い開発の後にキャンセルされた。
現在も「Alice: Madness Returns」の関連商品が販売されている。発売日:2011年7月21日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)39,614本 -
147位
SOCOM 4: U.S. Navy SEALsSOCOM 4 U.S. Navy SEALsは、Zipper Interactiveによって開発されたPlayStation 3向けの戦術シューターゲーム。
前作はSOCOM U.S. Navy SEALs: Combined Assaultであり、ソーシャルメディアとのオンラインマルチプレイヤーサーバーは2014年に閉鎖された。
ゲームはマレーシアの不明な場所が舞台で、NATOの指揮官が反政府勢力「Naga」に対抗する任務を遂行する。
プレイヤーはU.S. Navy SEALsや他のNATO特殊部隊メンバーを操作する。
物語の進行中、Nagaのリーダーを排除することが目的。
クラウハマー・セキュリティという民間軍事会社が登場し、Nagaに武器を供給していることが明らかになる。
NATOチームは、Nagaのインフラを破壊し、リーダーを捕らえるために様々な作戦を展開する。
最終的に、Gormanがクーデターを画策しており、Grayは負傷するが、指揮権をParkに引き継ぐ。
ゲームの中で選択肢があり、Gormanを殺すか、命を助けるかを選べる。
オンラインマルチプレイヤーモードには、標準、クラシック、カスタムの3種類が存在。
プレイヤーはキャラクターのスキンや、様々な特別なモードをアンロックできる。
SOCOM 4は、過去の作品とは違い、LOBBYがなくクイックマッチシステムを採用。
ゲームは多様な新しいゲームモードを持ち、一部はDLCとして提供されている。
予約特典として特定の武器やマップが提供された。
ゲームは「SOCOM Pro DLC」を通じて特典や新しいキューなどが追加された。
Zipper Interactiveが2012年に閉鎖され、今後のサポートは期待できなくなった。
リリース後、ゲームは「平均的な」評価を受けた。
プレイヤーは協力モードでAIをプレイヤーに置き換えることができる。
複数のカスタムゲームモードがファンから提案され、実装された。
ゲームのストーリーやキャラクター設定がプレイヤーに影響を与え、選択によって結末が変化する。発売日:2011年4月21日 / ソニー39,512本