
2011年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2011年
- 対象タイトル
- 245件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
198位
ぎゃる☆がん『ぎゃる☆がん』は、2011年1月27日にアルケミストから発売されたXbox 360用のシューティングゲーム。
2021年1月28日にはリマスター版『ぎゃる☆がん りたーんず』がNintendo SwitchとPCで発売され、Steam版は2月12日に配信開始。
主人公テンゾウは一日だけ超モテ男になり、女の子たちから告白されるゲーム。
プレイヤーは「眼力」(フェロモンショット)を使って女の子たちを撃ってメロメロにさせる。
2012年2月23日にはPlayStation 3版が発売され、2015年には続編『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』が登場。
ヒロインはかなめ、晶、薫子、葵など、合計では68人のモブキャラクターが登場。
ゲームは全5ステージで構成、選択肢によってヒロインの好感度が変化。
ミニゲームや1対1のバトルを含む要素も。
ドキドキボムを使い、女の子を昇天させる「ドキドキモード」が存在する。
PS3版では新要素としてドキドキカーニバル、スコアアタックが追加。
リマスター版ではグラフィックが向上し、新しい衣装やイベントイラストも追加。
限定版にはメモリアルアートブックとCDが同梱されている。
ゲームはファミリー層向けに調整された要素があると言われている。
公式サイトや販促番組「ぎゃる☆がんTV」が配信されていた。
各ヒロインには異なるエンディング(トゥルー、グッド、バッド)が設定されている。
コスチュームのカスタマイズやダウンロードコンテンツも存在。
ゲームの音楽にはオリジナル楽曲が使用され、主題歌も複数のバージョンが存在。
体験版がXbox及びPlayStation Storeで配信された。
ゲームのストーリーは愉快さとユニークさが強調されている。発売日:2011年1月27日 / アルケミスト12,419本 -
199位
アサシン クリード リベレーション『アサシン クリード リベレーション』は2011年に発売されたステルスゲーム。
アサシン クリードシリーズの第4作目であり、「エツィオ三部作」の完結編。
プレーヤーはデズモンド・マイルズとしてエツィオ・アウディトーレの人生を追体験。
舞台はオスマン帝国のコンスタンティノープル。
エツィオとアルタイルの血脈の関係が明らかになる。
デズモンドはアニムスのセーフモードでクレイ・カッツマレクと出会う。
エツィオはアルタイルの書庫を探すために鍵を集める旅に出る。
オスマン帝国の権力争いが背景にあり、テンプル騎士団の影響力が重要な要素。
エツィオは新たな仲間、ユスフやスレイマンと協力しながら鍵を探す。
テンプル騎士団との戦いが物語の中心。
エツィオは暗殺や妨害工作を行い、鍵を手に入れる。
アフメト皇子が真の黒幕として登場し、エツィオに危機が迫る。
終盤、エツィオは「アルタイルの書庫」に入る。
書庫でエデンの果実や過去のメッセージを受け取る。
デズモンドは昏睡状態から目覚め、次の行動を決意する。
大災害に関する重要な情報が示される。
アルタイルやエツィオの過去が断片的に描かれる。
新しい武器「フックブレード」と「爆弾制作」システムが導入されている。
操作変更により、バトルやアクションが進化している。
本作のキャラクターは多様で、個々の背景が物語に影響を与えている。発売日:2011年12月1日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)11,926本 -
200位
激アツ!! パチゲー魂 VOL2 「ヱヴァンゲリヲン~真実の翼~」基本情報
『激アツ!! パチゲー魂 VOL 2 ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』は、PS3用パチスロシミュレーター。
フィールズより2011年6月9日に発売。
パチスロ機『ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』を家庭用向けに再現した作品。
CEROは全年齢対象。
PS3のフルHD表示を活かした高画質な実機再現が特徴。
ゲーム内容
実機の液晶演出、リール、筐体を再現して遊ぶパチスロゲーム。
エヴァンゲリオンの演出やボーナス演出を家庭で楽しめる。
実機練習、演出鑑賞、目押し練習向けの内容。
セーブとロードを使って特定場面から再開できる。
システム・攻略要素
リール配列表示や目押し練習に対応。
チェリー、スイカ、通常時、ボーナス時の打ち方解説あり。
BIG、REG、小役確率などのデータ表示に対応。
液晶部分や筐体の拡大縮小が可能。
設定看破系のミニゲームを収録。
落ち物パズル風のミニゲームも搭載。
モバスロはパスワード入力のみ対応で、ゲーム結果の反映や発行は不可。
音楽・サウンド・声優
音声はクリアで、実機演出の雰囲気を楽しめる。
エヴァらしい液晶演出とサウンドが中心。
リール音やボーナス演出も実機感を意識した作り。
評価
液晶演出やリール表示が非常に綺麗で、PS3らしい高画質が好評。
実機より目押ししやすいと感じるほど視認性が高い。
演出のラグは多少あるが、気にならない程度という声が多い。
一方でリールやストップボタンの見やすさ、押しやすさには不満もある。
モバスロ機能が中途半端な点は惜しい。
総評
PS3版『ヱヴァンゲリヲン 真実の翼』は、映像美と実機再現度を重視したパチスロシミュレーター。
エヴァスロの演出鑑賞や目押し練習には向いている。
モバスロ完全対応を期待しなければ、家庭用として満足度の高い一本。発売日:2011年6月9日 / フィールズ11,369本 -
201位
Dragon Age: Origins-Awakeningタイトル: Dragon Age: Origins AwakeningはDragon Age: Originsの拡張パック。
新キャンペーン: Dragon Age: Originsの後のストーリーが展開される。
発売日: 2010年3月16日に北米、ヨーロッパ、英国でリリース。
プラットフォーム: Microsoft Windows、OS X、PlayStation 3、Xbox 360、Macでリリース(Macは2010年8月31日)。
キャラクターの選択: プレイヤーはメインゲームのキャラクターをインポートするか、新しいウォーデンとして始めることができる。
新要素: 新しいクラススペシャリゼーションやスキル、レベルキャップの引き上げ、武器やアイテムの追加。
新しい仲間: 5人の新たな仲間(Nathaniel Howe、Velanna、Sigrun、Justice、およびOghren)が参加。
ストーリー設定: Amaranthineでの政治的問題やGrey Wardenの再建が重視される。
敵の種類: Inferno GolemやQueen of the Blackmarshなど新しい敵が登場。
Darkspawnの指導者: 新しいキャラクター「Disciple」が敵のリーダーとして登場。
重要なイベント: MhairiがJoiningで亡くなるなどの重い選択が求められる。
選択の結果: プレイヤーの選択によって町の運命やキャラクターの fateが変化。
ストーリーの結末: 最終的に「Mother」と対決し、詳細な結果がスライドショーで表示される。
受け入れられ方: 一般的に好評で、GameSpotからは8.0、IGNからは8.5の評価を受けた。
批評点: 戦闘やクエストは好評だが、物語やキャラクターに関しては批判もある。発売日:2011年3月17日 / スパイク11,266本 -
202位
Hunted The Demon's Forge『Hunted: The Demon’s Forge』は2011年にリリースされたアクションゲーム。
開発はinXile Entertainment、販売はBethesda Softworksが担当。
対応プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Microsoft Windows。
オンライン、スプリットスクリーン、LANでの協力プレイが可能。
主なキャラクターは弓を使うエルフのE’laraと、大型武器を持つ人間のCaddoc。
ゲームプレイは基本的に直線的で、多くのノンリターンポイントが存在。
魔法や特別攻撃を使い、戦闘を補助することができ、これらはアップグレード可能。
プレイヤーはオプションで広いエリアを探索できる。
ゲームは『Gears of War』の銃撃戦と比較されている。
コーププレイは全プラットフォームで地域を越えて対応。
Caddocのビジョンをもとに、E’laraとCaddocが神秘的なアーティファクトを探すストーリー。
ゲームメカニクスは協力ゲームの経験を基に開発された。
続編の可能性が示唆されているが、商業的成功が前提。
レビューは「混合」で、特に視覚表現やデザインに対する批判が多い。
日本では、コンソール版が40点中29点の評価を受けた。
一部のレビューでは「迅速で楽しい逸脱」と表現された。
ゲームは比較的遊びやすいが、すぐに忘れられる可能性があるとの意見も。
ゲームは「Gears of WarとDiabloが出会った」と描写されたが、期待には応えられなかった。
発売前に、「協力プレイの定義が低下している」との批判があった。
ゲームの続編や新しいストーリーの可能性についても言及された。発売日:2011年8月25日 / Bethesda10,558本 -
203位
007 ブラッドストーン『007/ブラッドストーン』は007を題材にしたゲーム。
開発元はBizarre Creations、DemonWare、High Moon Studios、n-Space。
主人公はダニエル・クレイグが演じるジェームズ・ボンド。
ゲームはTPS(サードパーソンシューティング)形式。
独自の脚本によるストーリー展開。
敵がイギリスの生物兵器プロジェクトを奪った。
ボンドはMI6に所属するエージェント、コードネームは007。
ボンドの仲間としてニコール・ハンター(ジョス・ストーン)が登場。
M(ジュディ・デンチ)はボンドの上司で任務を指示。
様々な武器が登場(ハンドガン、サブマシンガン、アサルトライフルなど)。
ゲーム中に使用される武器にはサイレンサーや特定モデルが存在。
マルチプレイに登場する強力な武器もあり。
座標はギリシャ、イスタンブール、モナコ、シベリア、バンコク、ミャンマーなど。
ボンドガールはMI6の協力者として活躍。
ゲームには声優が吹き替えを担当している。
公開されたバージョンはWindows版、Nintendo DS版等。
アクティビジョンが発売した007ゲームの中で初の独自ストーリー。
ボンドは殺人許可証を持ち任務を遂行する権限を持つ。
本作のテーマソングはニコール・ハンターを演じるジョス・ストーンが歌唱。
プレイヤーは客観的視点でボンドの行動を操作。発売日:2011年1月13日 / スクウェア・エニックス10,418本 -
204位
WWE SmackDown vs. Raw 2011ゲームタイトル: WWE SmackDown vs. Raw 2011
開発者: Yuke’s
発行者: THQ
プラットフォーム: PS2, PS3, PSP, Xbox 360, Wii
リリース日: 2010年10月(世界)、2011年2月(日本)
シリーズの位置づけ: 第12作目、前作の続編
ゲーム名の最後の作品: SmackDown vs. Raw名義での最終作
後継作品: WWE ’12(2011年)
新フィジックスシステム: よりリアルなオブジェクト操作
テーブル、梯子、および椅子の使用: インパクトによる挙動の変化
Hell in a Cell マッチの改良: 拡張された壁、武器、出入り口の変更
WWE Universe モード: ストーリーラインとカットシーンの統合
Road to WrestleMania モードの改良: バックステージ探検、ミニクエスト、新たなインタラクション
プレイ可能なストーリー: レイ・ミステリオ、ジョン・シナなど
キャラクター作成モードの改善: 属性ポイントとフィニッシャーのカスタマイズ
オンラインモード復活: オンラインパスによるサービス
Match Creator: 新しい試合タイプを作成可能
ダウンロードコンテンツ: 3つのパックがリリース
評価: 様々なプラットフォームでのスコアは80%から60%の範囲
売上: 2012年9月までに350万本販売
カバーアート: 地域により異なるカバーキャラクター発売日:2011年2月3日 / ユークス10,305本 -
205位
魔人と失われた王国ゲームタイトル: 『魔人と失われた王国』
開発: ゲームリパブリック
販売: バンダイナムコゲームス
発売日: 2011年1月20日
対応機種: Xbox 360、プレイステーション3
ゲームジャンル: アクションアドベンチャー
公式アプリ: ミニゲーム『魔人と失われた王国-ハラペコ魔人の大冒険-』がiPhone/iPod touch向けに無料提供
プレイ内容: プレイヤーが相棒の魔人に指示を出しパズルを解く
創作物: 『魔人と失われた王国 パーフェクトガイド』、ISBN 9784047272583
関連書籍: 『魔人と失われた王国 むかしむかしの物語』、作画: うず、ISBN 978-4048708678
物語背景: 本編のきっかけとなる100年前の出来事を描く
評価: 鈴木謙介による「じっくり遊べるタイプのパズルゲーム」との評価
参考リンク: バンダイナムコゲームス公式サイト、MobyGames発売日:2011年1月20日 / バンダイナムコエンターテインメント10,047本 -
206位
街ingメーカー4シリーズ概要: 街づくりSLG「街ingメーカー」シリーズの第4作で、過去作から大幅にシステムが簡略化された。
住民との交流削除: 過去作にあった住民との会話や買い物要素が削除され、住民の個性が失われた。
建物の種類が少ない: 郵便局、交番、歯医者などが無く、学校も「総合学園」のみで種類が大幅に減少。
建物の内部に入れない: 実在テナントは建てられるが、建物の中に入ることができない。
待ち時間の多さ: ゲーム内の1日が長く、建築ポイントを使い切ると待つ以外にやることがなくなる。
建築ポイントの制限: ポイントの増加ペースが遅く、建物を建てるテンポが悪い。
操作性の問題: カメラやカーソル操作が扱いづらく、建物の配置が難しい。
フリーモードの存在: 本編クリア後に全テナント解放・ポイント制限なしで自由に街づくりができるモードが登場。
DLCでの物件追加: 有料DLCで物件が追加されるが、多くが置物のような内容で評価が低い。
グラフィックの古さ: PS2レベルのグラフィックで、HD機らしさに欠ける。
BGMの少なさ: 昼と夜の2種類しかなく、長時間のプレイで単調に感じる。
視点変更の機能: キャラ操作で街を歩き回ったり、住民や乗り物視点で街を眺めたりできる。
建物の種類減少: 実名テナント以外の建物が少なく、外観にバリエーションがない。
ゲームクリア条件: 目標人口を達成するだけでゲームクリアとなり、内容が単調。
ジャンプ機能の不満: 高層建物に登るには複数段ジャンプが必要だが、難易度が高い。
住民のセリフの少なさ: 男性・女性・子供の区別なく同じセリフが多用される。
イベントの削除: 過去作にあった住民とのイベントが完全に無くなり、魅力が減少。
交通機関の活用難: バス停やモノレール駅の設置方法が分かりにくい。
建物のレベルアップ: 特定の建物を多数建てる必要があり、効率が悪い。
ゲームクリア後の内容: フリーモード以外に新しい要素がなく、目標がなくなる。
システムの雑さ: シリーズの特徴であった独自要素が削られ、シムシティの劣化版と評価される。
住民の反応が乏しい: 建物を建てても住民の行動に大きな変化が見られない。
建物の老朽化なし: 時間経過による建物の変化がなく、街の動きが感じられない。
過去作との比較: 天候・季節の概念やイベントが削除され、過去作より劣化している。
実績解除が容易: 実績は簡単に達成可能だが、やりごたえは少ない。
モード数の少なさ: フリーモードとチュートリアルのみで、モードが単調。
シリーズファンの反発: 過去作からの改変により、ファンから批判が集まった。
バランス調整不足: 低ポイント建物のメリットが少なく、ゲーム進行が煩雑。
価格に見合わない内容: 7140円という価格に対して内容が薄く、高評価は難しい。
総評: 過去作の魅力を失い、独自性も希薄化。街を眺めるだけのゲームと化した。発売日:2011年11月23日 / ディースリー・パブリッシャー9,982本 -
207位
Shinobi 3DShinobi 3Dは2011年にGriptonite Gamesが開発し、SegaがNintendo 3DS向けに発売したアクションアドベンチャーゲーム。
ゲームはボタン操作が基本で、タッチスクリーンを使ったミニゲームも存在。
プレイヤーは主人公の次郎武蔵を操作し、アーケードスタイルの2Dゲームプレイを体験できる。
ゲームの物語は1256年の日本、剣術道場で始まり、次郎は村を守るために戦う。
戦闘後、次郎は800年後の未来に送られ、強大な敵ゼードと戦うことになる。
ゲーム中に、次郎は陰謀を解明し、古代のエイリアン「オルン」に直面する。
ゼードを倒し、オルンの宇宙船が爆発。次郎は地球に帰還する。
ゲームのリリースは当初の予定より遅れ、2011年11月に実施された。
Shinobi 3Dはメタクリティックで69点の評価を受け、賛否が分かれた。
プレイヤーに挑戦を提供する内容が評価される一方で、難易度の高さが否定的に受け取られることもあった。
ゲームは「質の高い3DSライブラリの中での数少ないゲーム」と称賛されたが、さらに批判的なレビューも存在した。
Joe Musashiはこのタイムラインでは存在しない。
ゲームの情報は、2011年5月のNintendo Power号で公開された。発売日:2011年11月17日 / セガ9,977本 -
208位
El Shaddai: Ascension of the Metatron『El Shaddai: Ascension of the Metatron』は、2011年にIgnition Tokyoが開発し、UTV Ignition Gamesが発売したアクションゲーム。
ストーリーは『エノク書』に基づき、神から使命を受けた不死の書記エノクが7人の堕天使を探しに行くという内容。
ゲームプレイは2Dおよび3Dのプラットフォーム要素とハック・アンド・スラッシュ戦闘を組み合わせている。
主要な武器は敵から奪った剣、遠距離武器、盾の役割も持つ武器の3種類。
開発は2007年に始まり、元CapcomのClover Studioのメンバーが関与。
アートデザインと音楽が特に評価され、プロモーション活動も盛大に行われた。
ゲームは低い販売数であったため、Ignition Tokyoは早期に閉鎖。
タイトルには宗教的なテーマがあり、自己犠牲を中心にした物語が展開。
音楽はMasato KoudaとKento Hasegawaが共同作曲し、オーケストラや合唱が使用。
アートスタイルは変化に富んでおり、視覚的な表現がゲームの重要な要素となった。
IGNにより、ゲームのストーリーは断片的で理解しにくいという批評があった。
ゲームはPS3、Xbox 360、後にWindowsやNintendo Switchでもリリース。
さらなるメディア展開として漫画や小説が制作され、続編も計画された。
日本では2011年にリリースされ、北米、ヨーロッパではその後に展開。
ゲームのポートや続編の開発が続けられており、PS5版が2024年に発表されている。
映画化の可能性や関連商品も計画され、文化的影響が広がっている。
ユーザーからは、美しいビジュアルと独自のゲームデザインに高評価を受けた。
本作は、アクションゲームやアートデザインの新しいスタンダードを追求した試み。発売日:2011年4月28日 / イグニッション・エンターテイメント9,847本 -
209位
モンスターレーダーローンチタイトル
『モンスターレーダー』は2011年12月17日に発売されたPS Vita専用ソフト。
PetaMapが開発し、ソニー・コンピュータエンタテインメントが販売。
PlayStation Vitaのローンチタイトルの1つで、位置情報ゲーム。
前作『x-Radar portable』の実質的な続編。
タッチスクリーンやカメラ機能を活用し、遊びの幅を拡大。
2012年11月21日から『モンスターレーダープラス』が無料配信開始。
3G/WiFi版とWiFi版で位置情報取得の仕様が異なる。
モンスターを捕獲し、全国プレイヤーと協力して数を増やす。
バージョン1.02が2011年12月29日に公開され、いくつかの新機能を追加。
バージョン1.03が2012年3月21日に公開され、さらなる機能改善。
スクリーンショット機能が追加された。
ミュージックアプリとの連携機能強化。
各種不具合の修正が行われた。
保育器に関する機能が改善された。
特定のトロフィー取得不具合が解消された。
デザインやレイアウトの修正が実施された。
ゲームの進化やアイテム管理に関する仕様改善。
研究所名と研究員のデザイン改善が行われた。
プレイヤーの参加型要素を促進する設計。
モンスター捕獲や育成をテーマにしたAndroidゲーム。
人気のゲームジャンルとして位置付けられる。発売日:2011年12月17日 / ソニー9,414本 -
210位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012タイトル: ワールドサッカーウイニングイレブン2012(英名: Pro Evolution Soccer 2012)
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日:
- PS3版: 2011年10月6日
- PS Portable、PS2、Wii版: 11月3日
- ニンテンドー3DS版: 12月8日
ウイイレシリーズとして16作目
略称: ウイイレ 2012
イメージキャラクター: 香川真司
特徴:
- UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ搭載
- 3DS版でオンライン対戦初搭載
PS2版はコナミの最後のPS2ソフト
ゲームモード:
- フットボールライフ(ビカム・ア・レジェンド、マスターリーグ、クラブオーナー)
Jリーグパック: 2012年3月1日から11月29日まで配信
同パックによりJリーグクラブ使用可能
実況: ジョン・カビラ
解説: 北澤豪、名波浩(PS3版のみ)
リーガ・エスパニョーラとリーグ・アンがフルライセンス
プレミアリーグ、セリエAは実名のクラブが存在
ダウンロードコンテンツでJリーグも収録
各国リーグにライセンスの有無
各種スタジアムが実名で登場
ゲーム内データは2011年末のもので、2012年のデータが無料アップデート
主要クラブ:
- マンチェスター・ユナイテッド、バルセロナ、レアル・マドリーなど多数搭載
以上の要点から、ワールドサッカーウイニングイレブン2012の内容を簡潔にまとめました。発売日:2011年11月3日 / コナミ9,367本 -
211位
Fighi Night Championゲームタイトル: Fight Night Champion
開発元: EA Canada
出版元: Electronic Arts
リリース日: 2011年3月
プラットフォーム: PlayStation 3、Xbox 360、iOS
シリーズ: Fight Nightシリーズの5作目で最後の作品
ストーリーのトーン: より「厳しい」「暗い」設定
年齢レーティング: Mature(17歳以上)
新モード: Champion Mode(フルホリウッドスタイルのストーリーモード)
主要キャラクター: アンドレ・ビショップ(プロボクサー)
ゲームモード: Fight Now、Legacy Mode、Champion Mode
新しい操作方法: Full-Spectrum Punch Controlで、右スティックを使ったパンチ操作
ダメージ表現: ダイナミックなダメージ、内出血や腫れの表現
オンライン要素: ジムの作成や参加、オンライン対戦
ボクサーの作成: ユーザーがオリジナルボクサーを作成し、共有可能
フィードバック: 批評家に高評価
セールス: 英国の販売チャートでトップに
ジャーナリスト評価: 「血と汗のスポーツを理解した続編」との評価
技術的進歩: リングの物理、アニメーション改善
近代的な要素: 改良されたカメラアングル、詳細なノックアウトリプレイ
難易度調整: 特定の戦略を必要とする戦闘や状況が存在
全体評価: 和やかなレビューが寄せられ「ボクシングシミュレーションの最高峰」との意見。発売日:2011年3月10日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)8,661本 -
212位
バレットストーム『バレットストーム』は2011年にEpic GamesとPeople Can Flyが開発。
発売元はエレクトロニック・アーツ。
ストーリーはリック・レメンダーによる500年後の未来を舞台にした作品。
基本的なゲームプレイはオーソドックスなFPS。
特徴的なシステムとして「スキルショット」が存在。
近接攻撃にはキック、敵を引き寄せるリーシュがある。
マルチプレイモードでは4人協力プレイが可能。
日本語版は2011年2月24日に発売。
パッケージ特典アイテムが同梱されている。
国内版は残酷描写が規制され、否定的な反応も存在。
2017年にリマスター版「フルクリップエディション」発売。
主人公はグレイソン・ハント、元特殊部隊メンバー。
グレイは指揮官サラノによって追われる立場。
物語にはアクションと復讐の要素が含まれる。
グレイの相棒はイシ・サトウ。
他の仲間にはレル、ドクがいる。
サラノ将軍は元「デッド・エコー」の指揮官。
回想シーンには日本の業者の看板が登場。
ゲームの舞台は廃墟と化した惑星。
プレイヤーは生き残りか復讐を選ぶ。発売日:2011年2月24日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)7,688本 -
213位
BrinkBrinkは2011年5月にリリースされた一人称シューティングゲーム。
開発はSplash Damage、出版はBethesda Softworksによる。
ゲームの舞台は「The Ark」という浮遊都市。
2つの勢力、抵抗軍(Resistance)とセキュリティ(Security)が対立。
ゲームはSteamworks統合およびValve Anti-Cheatをサポート。
パルクールスタイルの動きに重点を置いている。
オンラインで最大16人のマルチプレイヤーが可能。
売上は2012年までに250万本を超え、収益は約1億2000万ドルから1億4000万ドル。
2017年8月22日からPC版が無料プレイとなった。
SMARTシステムにより障害物の自動クリアが可能。
キャラクターは兵士(Soldier)、医療班(Medic)、エンジニア(Engineer)、工作員(Operative)の4クラス。
各クラスは特有の能力と役割を持つ。
プレイヤーはローディングアウトをカスタマイズし、経験値を使って能力を購入可能。
キャラクターの体型は重い(Heavy)、中程度(Medium)、軽い(Light)の3種類がある。
プレイヤーは目標を実行するための指示を受け取る「Squad Commander」システムを搭載。
ゲーム環境は未来の沈没した地球の模様。
プレイヤーは抵抗軍またはセキュリティのいずれかを選択できる。
発売前に3回の延期があった。
DLC「Agents of Change」は2011年8月にリリースされ、最初の2週間は無料。
レビューは賛否が分かれており、平均的な評価を受けた。発売日:2011年7月14日 / Bethesda7,540本 -
214位
MISS PRINCESS ミスプリ!発売日:2011年11月17日 / コーエーテクモ7,533本 -
215位
L@ve once -mermaid's tears-限定版あり発売日:2011年2月24日 / メイド ミーツ キャット7,152本 -
216位
パチパラ17 ~新海物語 With アグネス・ラム~ゲーム内容
三洋の人気機種「新海物語Withアグネス ラム」を収録
海物語シリーズ特有のシンプルで爽快な演出を再現
実機さながらのリーチや魚群演出を体験可能
自宅で無制限にプレイできる家庭用版
ホールで既に撤去された機種を再現
システム 攻略要素
通常プレイのほかオンライン対戦対応
オンラインで他プレイヤーと同時プレイ可能
ダウンロードコンテンツで遊パチなど追加機種対応
データ管理や設定変更機能あり
ロード時間が長いとの報告あり
オンライン環境がないと魅力が半減との声
実機研究用途にも活用可能
音楽 サウンド 声優
実機のBGMや効果音を再現
魚群リーチなどの代表演出を収録
PS3出力ながら液晶演出が不鮮明との指摘あり
サウンド面は実機に近い臨場感
評価
海物語ファンには一定の満足度
オンライン対戦は好評
実機再現度に物足りなさを感じる意見あり
パチンコという性質上、長時間プレイは単調との声
ロードや処理面に不満あり
総評
新海物語を自宅で楽しめる定番シミュレーター
オンライン環境があるユーザー向けの一本
実機再現は一定水準だが完成度は賛否分かれる
海物語シリーズ愛好者向けのコレクション的タイトル発売日:2011年2月24日 / アイレム(Irem)7,142本 -
217位
レゴ ハリー・ポッター 第1章-第4章ストーリー再現: ハリーポッター第1作~第4作の映画や原作を追体験可能。
プレイ時間: 約20時間でクリア可能。
対象者: ハリーポッターファン向け。原作や映画の知識がないとストーリーが分かりにくい。
キャラクター: キャラは声のみで台詞はなく、全170種類のプレイアブルキャラが登場。
アクション要素: 簡単操作で進める謎解きやパズルがメイン。
協力プレイ: 2人プレイ可能で、オフラインでの協力プレイが推奨。
自由探索: ある程度自由にマップを探索可能で、やりこみ要素が豊富。
自動画面分割: プレイヤーが離れると画面が自動で分割される仕組み。
レゴ特有の魅力: ユーモアやかわいらしい動き、演出が特徴的。
ビルドモード: ステージの自作が可能。
難易度: アクションは簡単だが、一部謎解きはやや難しい。
アンロック要素: レゴキャップを集めてキャラや呪文をアンロック可能。
再プレイ: クリア済みステージを再プレイ可能。
グラフィック: 鮮やかな色使いで、原作の雰囲気を再現。
初心者向け説明不足: 一部の操作や目的が分かりにくい部分がある。
ステージ構成: 初見で1ステージ約20分、全体的に適度なボリューム感。
BGM: 映画の雰囲気に合わせた音楽が使用されている。
やりこみ要素: コレクタブルアイテムが多数あり、長く楽しめる。
対象年齢: 全年齢対象で、特に子供やファミリーに最適。
操作性: 簡単で直感的だが、一部でキャラクター位置が分かりにくい。
日本での人気: レゴシリーズは日本ではあまり人気がないが、原作ファンには高評価。
オンラインプレイ: 1~2人でのオンラインプレイも対応。
価格: 定価6,800円(税込)で、コストパフォーマンスは高め。
ファン必見: 原作のシーンを忠実に再現しており、ハリーポッターファンには特におすすめ。
全体評価: レゴの魅力と原作のストーリーを融合した、気軽に楽しめるアクションアドベンチャーゲーム。発売日:2011年4月21日 / ワーナー・ブラザーズ7,042本 -
218位
Child of Eden2011年にQ Entertainmentが開発、Ubisoftが発売した音楽シューティングゲーム「Child of Eden」。
プレイヤーは未来のインターネットからウイルスを排除する旅をする。
一人称視点で多数の敵を撃ち、音楽に合わせたショットの同期で得点が決まる。
KinectやPlayStation Moveなどのモーションコントロールに対応している。
Q Entertainmentの創設者水口哲也によるスピリチュアルな続編として位置づけられ、感覚の共鳴を体験できることを目指している。
2008年から制作が始まり、音楽と音響のプロデュースは市来祐樹が担当。
ゲームは6つのレベル(アーカイブ)に分かれており、主に5つがメインキャンペーンから構成される。
プレイヤーはボスを倒し、得点と「スター」を獲得して次のレベルをアンロックする。
各レベルはリプレイ可能で、プレイヤーの成績に応じて変化する。
一定のスコアボーナスが得られるロックオンミサイル攻撃や、体力回復のオーブなどが登場。
ストーリーは2219年の未来を舞台に、「エデン」と呼ばれる仮想の知識の領域で展開。
キャラクター「ルミ」は宇宙で生まれた最初の女性で、彼女の記憶を復活させるプロジェクトが進行中。
ゲームは視覚的および音楽的に感情的な経験を提供することを目指している。
発売後、批評家から高評価を受けたが、短さとコンテンツ不足についての不満もあった。
世界で50万本を売り上げ、ユービーアイソフトは最初の販売結果に不満を持った。
賞にノミネートされ、視覚と音の娯楽性が特に称賛された。
各レベルは異なるビジュアルと音楽が特徴で、演出にこだわりが感じられる。
プロジェクトの初期段階で40ページの詩が書かれ、それに基づいて設計が進められた。
水口にとってこのタイトルは重要なプロジェクトで、彼は2013年にQ Entertainmentを離れた。発売日:2011年10月6日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)6,857本 -
219位
DiRT 3ゲーム名:Dirt 3(DiRT 3)
開発・出版:Codemasters
プラットフォーム:Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360
発売日:2011年5月24日
コリン・マクレー名がない初の作品
続編:Dirt 4(2017年6月発売)
多くのラリードライバーが登場
世界中の多様なオフロードイベントを提供
主なゲームモード:「Dirt Tour」は評判ポイントを稼ぎスポンサー獲得
フラッシュバック機能が復活、使用には評判ポイントが必要
新機能:ハードコアモード、雨と雪、YouTubeへのリプレイクリップアップロード
ラリーイベントは時計との競争、コドライバーがいる
ラリークロスは閉じられたサーキットでの競争
ジムカーナはスキルを要求するトリックベースのモード
ヘッド・トゥ・ヘッドイベント、オンラインモード「インベージョン」「アウトブレイク」「トランスポーター」
コンプリートエディションが2012年に発売、DLC含む
各メディアから高評価(IGN 8.5、GameTrailers 9.2など)
GFWLが問題となり、2015年4月に撤去される
2015年11月、Games with Goldの一環で無料配信が実施された発売日:2011年8月25日 / Codemasters6,732本 -
220位
WWEオールスターズグラフィック:誇張された筋肉やエフェクトで“漫画的”表現
操作性:シンプルかつ直感的。コンボや返し技も搭載
戦闘スタイル:格闘ゲーム寄り(ストII・鉄拳風)
登場レスラー数:約43名(現役+レジェンドが半々)
キャラのタイプ分け:ビッグマン/喧嘩屋/アクロバット/グラップラー
投げ技の派手さ:数メートル上空に吹っ飛ばすなど誇張演出あり
空中コンボ可能:投げ→浮かせ→打撃→フィニッシュとつながる
フィニッシャー演出:ド派手で爽快、ゲージ制で使用
ゲームモード:シングルマッチ、タッグ、オンライン、他
ルール:シンプルで初心者でも取っ付きやすい
ガード可能:格闘ゲーム的な攻防が可能
KO演出あり:体力が低い状態でフィニッシャーを受けると強制KO
クリエイト要素:あるが簡易的(オマケ程度)
オンライン対戦:存在したが、過疎のため現在は非推奨
人気キャラ:マスク・ケイン、アルティメット・ウォーリアーなども登場
レジェンド枠:ランディ・サベージなど他作品未収録キャラも
リアル志向ではない:空中戦・大技中心で“現実離れ”が売り
爽快感重視:誰でも派手な技が出せて気持ちいい
欠点1:ロイヤルランブルモード非搭載
欠点2:キャラの偏り(当時の中堅選手など未収録)
欠点3:ロード時間が長い&初回インストールも重め
シリーズ派生:SVR系とは別路線のスピンオフ的作品
格闘ゲーマー向け:プロレスファン以外でも楽しめる
やり込み要素は少なめ:隠し要素解放後の継続性はオンライン依存
レビュー評価:Amazonレビュー平均★3.7(賛否両論あり)
総評:リアルなプロレスを求める層には不向きだが、アーケード系派手演出ゲーとしては秀作発売日:2011年8月11日 / THQ6,326本 -
221位
マインドジャック『マインドジャック』は2011年1月27日にスクウェア・エニックスから発売されたTPSゲーム。
開発はフィールプラスが担当。
プレイヤーは「マインドハック」により他人の体を乗っ取りながら戦う。
主人公は連邦諜報局の捜査官ジム・コービン。
ジムは反国家主義者レベッカの調査中にテロに遭遇し、彼女と行動を共にする。
レベッカは反進歩主義のNGO支援者で、ナーカス社の調査を行っている。
ナーカス社はアンドリュー・ガードナーにより設立された大企業で軍事品供給も行っている。
「マインドハック」とは、精神を電子的に操る技術で、対象は気づかない。
「マインドスレーブ」は意識を失った人間を支配する技術。
「ワンダラー」は人間の精神をデジタル化したもので、色によって思想が異なる。
ジムはワンダラー(ホワイト)として、他のキャラクターにもマインドハックが可能。
ワンダラー(ブルー)は秩序を重視し、ジムに協力する。
ワンダラー(レッド)は混沌を支持し、ジムに敵対する。
ゲーム内には近接戦闘やイベントシーンでクラブマガが使用されている。
ナーカス社は11万9千人の従業員を擁する。
公的機関に影響力を持ち、私設軍隊も有する。
マインドジャックはプレイヤーの戦略が求められるゲーム性を持つ。
ジムの過去にはFIA内の不祥事調査や監視がある。
ゲームのストーリーには国家に対する反抗がテーマとして含まれている。
各キャラクターには明確な目的と動機がある。発売日:2011年1月27日 / スクウェア・エニックス6,113本 -
222位
MLBボブルヘッド!発売日:2011年9月29日 / コナミ6,057本 -
223位
マイケル・ジャクソン ザ・エクスペリエンスゲームタイトル: 『Michael Jackson: The Experience』 (略称: MJTE)
発売日: 2010年11月23日 (アメリカ)、11月25日 (フランス)
一部地域では『Michael Jackson: The Game』と呼ばれる
対応プラットフォーム: Wii, Xbox 360, PlayStation 3, iPad, PS Vita、ニンテンドーDS
HD版は『MICHAEL JACKSON THE EXPERIENCE HD』と称す
マイケル・ジャクソンの楽曲を利用したゲーム
ゲームの監修はマイケル・ジャクソンの遺産管理団体
Wiiではコントローラー、PS3ではPlayStation Move、Xbox 360ではKinectを使用
東京ゲームショウ2010でWii版が出展、ダンスパフォーマンスを披露
発売日が複数回変更された
ゲームには「Player Projection」システムが採用されている
複数プレイが可能
DS版はタッチパネルを利用、PSP版はボタン操作
難易度はルーキー、ミディアム、エキスパートの3段階
iPad版には4曲がプリインストールされ、PS Vita版は15曲のPV収録
限定版にはオフィシャルTシャツが同梱
日本では発売の展開が遅れたが、後に発売が決定
カラオケ機能はXbox 360とPS3版に搭載されている
一部の曲が携帯ゲーム機版から削除されている発売日:2011年12月8日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)5,908本 -
224位
ぬらりひょんの孫 百鬼繚乱大戦登場キャラ:操作キャラ14人+子分110体以上。
原作準拠:アニメ第2期「千年魔京」がベース。
操作キャラ+側近+子分:最大11体編成で出撃。
ゲームシステム:勢力ゲージを押し切れば勝利。
召喚システム:子分は右スティック操作+コスト制。
子分の種類:攻撃・妨害・支援など役割多様。
逆転性あり:拮抗・逆転しやすいシステム設計。
操作のシンプルさ:攻撃2ボタン+アシスト2種。
ステージギミック:視認性が悪く混戦で混乱しやすい。
グラフィック:筆調の和風ビジュアルが評価されている。
カメラ設定の初期状態:プレイに不利、設定変更推奨。
UI・設定面の不親切さ:体力ゲージ非表示が初期設定。
ストーリーモード:声なし、演出も地味で不満多数。
キャラバランス:子分性能にバラつきがある。
ゲームモード:ストーリー・とことん・対戦・オンライン等。
やりこみ要素:ミッション攻略で子分解放あり。
ネット人口の少なさ:過疎が深刻でマッチング困難。
部屋名自由設定不可:プリセット名のみ選択可能。
キャラ数の物足りなさ:原作ファンには不満点。
戦略性あり:子分選びとシマ制圧が勝敗に影響。
BGMと演出の評価:良曲もあるが繰り返しで単調感。
初心者にも遊びやすい:基本操作は非常に簡単。
オンライン対戦:プレイヤー・ランクマあり、リプレイ保存可。
言語の壁:全編日本語で、非日本語圏では敷居が高い。
ファン向けのゲーム:原作知識があるとより楽しめる。
パーティーゲーム寄り:競技性より盛り上がり重視。
総評:原作・スマブラ系好きなら楽しめるが、粗も多く人を選ぶ。発売日:2011年11月17日 / コナミ5,893本 -
225位
クラシックダンジョンX2前作の2倍以上のボリュームを誇るやり込みアクションRPG。
シンプルなアクションと戦略的なカスタマイズ要素が融合。
ドット絵編集(おえかきエディット)が強化され、キャラや装備のカスタマイズが可能。
オリジナルBGMの作成機能(MML)を搭載し、音楽も編集できる。
/ 「魔装陣システム」 / により、主役を脇役キャラで強化する戦略性が追加。
職業が10種類に増加し、プレイスタイルの幅が広がる。
転職システムにより、全職業の技・魔法を習得可能。
称号システムが強化され、装備品に好きな称号を付け替え可能。
武器は6種類(剣、鈍器、杖、槍、弓、短剣) で、特性が異なる。
アクション操作は簡単で、移動、攻撃、防御、ジャンプ、スライディングを活用。
ダンジョンとシステム
ストーリーダンジョンと自動生成ダンジョン(ランジョン)の2種類がある。
「ランジョン」は全99階層で、トラップやランダム要素が豊富。
「ネオジョン」と「サンジョン」の2種類のランジョンが存在。
「ネオジョン」はレベル1から開始し、ゲートのレベル変化が特徴。
「サンジョン」はスタート時の敵レベルがキャラの性能に依存。
稀に出現する「闇のゲート」は強敵とレアアイテムが待つ危険ゾーン。
「魔装陣」のカスタマイズでキャラを劇的に強化可能。
「アーティファクト」で攻撃力や防御力、成長速度を調整できる。
「合体アーティファクト」により、複数の効果を同時に発揮できる。
技や魔法に禁呪を付与すると、圧倒的な威力を持つがリスクも高い。
ゲームの進行とやり込み
1プレイのテンポが良く、サクサク進行可能。
ダンジョン攻略中にキャラが倒れても、獲得経験値や一部アイテムは保持。
アイテム収集や称号集めがやり込み要素として充実。
レベル99到達は通過点で、転職を繰り返すことで最強キャラを育成可能。
敵の属性ごとの戦略が重要で、特定の職業スキルが役立つ。
シナリオクリア後のやり込みダンジョンが高難易度。
ロード時間が短く、データインストール(61MB)でさらに快適。
アドホック通信で「おえかきデータ」や「音楽データ」の交換が可能。
公式サイトでコラボデータ(ディスガイア、ファルコム作品など)が配信。
シンプルなアクションながら、戦略性とやり込み要素が高く、長時間楽しめる。
本作は、キャラや装備のカスタマイズ要素が充実し、ストーリーダンジョンと自動生成ダンジョンの両方を楽しめるやり込みRPG。特に魔装陣システムやアクションの組み合わせ、称号カスタマイズが面白く、育成や戦略を重視するプレイヤーに最適な作品。発売日:2011年3月24日 / 日本一ソフトウェア5,760本 -
226位
コール・オブ・ファレス ザ・カルテル『Call of Juarez: The Cartel』は2011年に発売された一人称シューティングゲームで、PlayStation 3、Windows、Xbox 360でプレイ可能。
開発はTechland、初出版はUbisoft。
ゲームは現代のロサンゼルスとメキシコを舞台にしており、過去の作品とは物語的に無関係。
プレイヤーは3人の主人公のうち1人を選び、物語を進める。
主な登場人物はLAPDのベン・マクール、FBIのキム・エバンス、DEAのエディ・ゲラ。
ゲームはメキシコの麻薬カルテルに関する捜査チームの物語で、政治的陰謀にも発展する。
発表直後から本作の設定変更に批判が集まり、特にリアルな暴力を扱うことが問題視された。
ゲームは主に否定的な評価を受け、技術的な欠陥やストーリーの陳腐さが指摘された。
マルチプレイヤーモードと協力プレイ機能があり、最大3人でキャンペーンを進められる。
ゲーム内では「集中モード」や「チームカバー」などの特殊なメカニクスが存在。
キャラクターによって異なる武器の特性があり、スピードや耐久力も異なる。
ゲームはパブリッシャーのUbisoftから開発者のTechlandに権利が移行、その後SteamやPlayStation Storeから削除された。
発売後、多くの批判を受けたデザイナーが「ゲームは準備が整っていなかった」と認めた。
ゲームの主な批判点には、グラフィックス、演出、キャラクターの深みの欠如などがあった。
ゲームは一部の州議会から完全禁止を求められるなどの社会的影響もあった。
内容的な問題として、特定の人種や性別に対するステレオタイプが残っているとも指摘された。
全体として、ゲームには期待される品質が欠けていたと考えられている。
『Call of Juarez: The Cartel』はその後、他のプラットフォームで再販されていない。
技術的な未完成や開発者の労働条件などが問題視され、業界の労働問題に関する議論も引き起こした。
ゲームは一部のプレイヤーや評論家にとっては、「最悪のゲーム」として評価されることもあった。発売日:2011年10月13日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)5,510本 -
227位
うしみつモンストルオ リンゼと魔法のリズム『うしみつモンストルオ リンゼと魔法のリズム』は2011年7月21日にサンタエンタテイメントから発売されたニンテンドー3DS用リズムアクションゲーム。
アメリカでは同年10月4日、ヨーロッパでは2012年3月2日に発売。
ポップホラー調のオリジナルIPを基にしている。
2010年のE3でニンテンドーDS用ソフトとして発表。
海外ではナツメがパブリッシングを担当。
ゲーム以外にもキャラクターグッズ販売や漫画連載など展開。
プレイヤーはタッチパネルを使ってヒロイン・リンゼを躍らせ、音楽ゲームを楽しむ。
バックダンサーを増やす仕組みがある。
アイテムを購入してファッションショーに参加可能。
リンゼは幽体離脱してしまった主人公。
ミシェルはリンゼの親友で黒猫。
デイモンは吸血鬼で怖がりな性格。
スパイクは狼男というキャラクター。
イワンは研究所の怪物で鳥の巣を持つ。
ショコラは墓地に住むぬいぐるみのミイラ。
クモババは衣装の精でアイテムを提供する。
Wiiウェア版『うしみつモンストルオぷち 不思議なお城のダンスパーティー』が2011年8月23日に配信開始。
最大4人プレイが可能な2つ目のゲーム。発売日:2011年7月21日 / サンタエンタテイメント5,503本 -
228位
イケニエノヨルゲーム名:『イケニエノヨル』
発売日:2011年3月24日
プラットフォーム:Wii
ジャンル:ホラーゲーム
プレイヤーの視点:懐中電灯を使って廃墟を探索
基本ストーリー:5人の大学仲間が渓谷の館に集まったが、惨劇が待ち受ける
舞台:憑夜見(ツクヨミ)渓谷
数種のキャラクター:リーダーのレッド、意見を言うピンク、天然なイエロー、気弱なブルー、冷静なブラック
特徴的なキャラクター:少女(ツクヨミの妹)、死人の雰囲気のツクヨミ
妨害キャラ:イケニエ(多様な姿でプレイヤーを襲う)
ゲーム進行:エピソードを選択し攻略、進めることで新たな話が解放
物語は複数のエピソードから構成されている
初期エピソードから順次プレイ可能
プレイヤーは5人を襲った惨劇の24時間後に現れる
謎の多いキャラクターがストーリーのカギを握る
憑夜見渓谷には生け贄伝承が残る
プレイ中の恐怖体験が特徴
各キャラの関係性が物語に影響を与える
エピソードクリア方式で進行する
明かりを使った探索が重要な要素
一人称視点での体験が影響を与える発売日:2011年3月24日 / マーベラス5,359本 -
229位
WRC-FIA World Rally Championship-WRC 3は、2012年の世界ラリー選手権シーズンに基づく公式レースゲーム。
開発はMilestone srlによる。
ゲームの評価は「混合または平均的」で、Metacriticでの評価に基づく。
PlayStation 3版は英国のセールスチャートで14位にランクイン。
日本ではCyberFrontが2013年1月31日に移植・発売。
ファミ通では、PS3版に8点と7点を3つ、Vita版には全て7点を評価。
ゲームは複数のレビューサイトでも取り上げられ、様々な意見が存在。
IGNやGameSpotなど、有名なゲームメディアからレビューが掲載された。
主なプラットフォームはPC、PS3、Xbox 360。
市場での受容度はやや限定的。発売日:2011年4月14日 / サイバーフロント5,340本 -
230位
Knights Contractゲーム概要: 『Knights Contract』は2011年にGame Republicが開発し、Namco Bandai Gamesが発売したアクションビデオゲーム。
舞台背景: 中世ドイツのファンタジー版を舞台に、魔女グレッチェンと元処刑人ハインリッヒの物語。
敵と目的: 錬金術師ドクター・ファウストが復活させた復讐のモンスターと戦うことが目的。
キャラクター: ハインリッヒ(プレイヤーが操作)とグレッチェン(AI制御の魔法使い)のペアで構成される。
ゲームプレイ: ハインリッヒが線形レベルを探索し、敵との戦闘を行う。
ミッション構成: 各ミッションにはストーリーのカットシーンとボスバトルがある。
HPシステム: ハインリッヒは不死だが、グレッチェンが死ぬとゲームオーバー。
AIの問題: グレッチェンのAIに対する批判が多い。
クリスタル: 世界を守る7人の魔女と関連する神秘的な力「アニマ・デル・モンド」が重要な要素。
歴史背景: 魔女狩りを題材にし、ファウストの伝説がインスピレーションとなっている。
開発経緯: 2008年に制作開始、Game Republicの最後のプロジェクトで2011年に終了。
音楽: 作曲は山下康介、オーケストラを使用した壮大なサウンドトラック。
評価: 発売後、賛否が分かれ、特にゲームプレイとグレッチェンのAIが不評だった。
ストーリーの受け止め: ストーリーは興味深いとの評価もあったが、ダイアログの反復が批判された。
発売日: 2011年に北米、オーストラリア、ヨーロッパ、日本で順次リリース。
ビジュアルデザイン: 芸術デザインは評価されたが、グラフィックスの一部が批判された。
コントロールとバランス: 一部のレビュアーはバランスの取れたゲームプレイを評価、他はカメラの問題を指摘。
再起の願望: ハインリッヒはグレッチェンを助けることで、不死の呪いから解放されることを希望する。
物語の結末: 最終的にハインリッヒとグレッチェンはアニマを封印し、人間を魔法の脅威から守る決意を示す。発売日:2011年7月7日 / バンダイナムコエンターテインメント5,158本 -
231位
ドライバー:サンフランシスコ『ドライバー:サンフランシスコ』は、Ubisoft Reflectionsが開発したオープンワールドレースゲーム。
2011年9月6日(北米)に発売され、日本では11月10日にリリース。
体験版は、2011年8月10日にXbox LiveとPlayStation Networkで配信された。
本作はドライバーシリーズの続編で、舞台はサンフランシスコ。
主人公は刑事タナーで、犯罪者ジェリコを追うストーリー。
サンフランシスコ市内を含む20kmの道路と観光名所が詳細に再現されている。
タナーは「シフト」と呼ばれる特殊能力を持ち、無制限に車を乗り移ることができる。
ゲームはオープンワールド型、自由に進めるが、主に車で移動。
メインストーリー以外に50のアクティビティーがあり、繰り返しプレイ可能。
主要キャラクターにはタナー、相棒のジョーンズ、マフィアのボスジェリコ、プロの殺し屋レイラがいる。
車両は140種類以上あり、すべて実車がベース。
自動車ディーラーでの車両購入やアップグレードの要素がある。
ゲームのサウンドトラックには60曲以上の音楽が収録されている。
開発スタジオはPinewood Studiosが関与。
「シフト」機能を利用して、街中の車両を自由に運転できる。
市中に10箇所の自動車ディーラーが存在。
物語の進行には特定のアクティビティーをクリアする必要がある。
シリーズ初のCERO12歳以上向け作品。
プレイヤーはサンフランシスコの景観の中で任務を遂行できる。
ゲームは周囲の環境音や音楽が重要な要素として機能している。発売日:2011年11月10日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)4,976本 -
232位
スライ・クーパー コレクション『怪盗スライ・クーパー』はソニー・コンピュータエンタテインメントのゲームシリーズ。
主人公は義賊の家系に生まれたアライグマの青年「スライ」。
スライは仲間(ベントレー、マーレー)と協力してフィールドを攻略するアクションゲーム。
「怪盗アクション」が特徴で、特有の動きがシリーズの売り。
ゲーム内のムービーはアメコミ調で描かれている。
第1作のゲームシステムは「物を盗む」ことよりも悪を討つ内容。
ボトルを集めて金庫の暗号を解読する要素がある。
第2作では箱庭ステージとライフゲージが追加された。
第1作は2002年、日本では2003年に発売。続編は2004年(日本では2005年)。
2010年に3作のコレクションパッケージが発売され、日本に未発売だった3作目が収録された。
2024年6月にPS4/PS5用の新作が発売予定。
各作品に登場するキャラクターには多様な背景が設定されている。
スライの父は秘伝書を奪われ、仲間と共にそれを取り戻す冒険がテーマ。
主要キャラクターはそれぞれ異なる特殊能力を持つ。
悪役も多彩で、個性豊かなキャラクターが登場する。
シリーズを通じて、多くのコラボレーション広告が展開された。
『ガチンコヒーローズ』や『プレイステーション オールスター・バトルロイヤル』など、他作品とのクロスオーバーも存在。発売日:2011年1月27日 / ソニー4,893本 -
233位
びっくりぱちんこ あしたのジョー KYORAKUコレクション Vol.1「KYORAKUコレクション」シリーズ第1弾タイトル。
アニメ「あしたのジョー」を題材にしたパチンコ機の家庭用移植作品。
ゲーム内容
収録機種は「びっくりぱちんこ あしたのジョー」と「びっくりぱちんこ あしたのジョー MAX EDITION」の2スペック。
甘デジバージョンは未収録。
実機さながらの通常時、確変、リーチ演出、大当たりラウンドを再現。
視点は上下左右にある程度自由に変更でき、拡大縮小も無段階で可能。
液晶全画面表示モードはなく、筐体込みの画面構成。
リーチ鑑賞モードやプロモーションビデオ鑑賞モードを搭載。
ストーリーモードなどのゲームオリジナルモードはなし。
システム・攻略要素
大当たり確率を段階的に変更できる設定機能を搭載。
釘を部位ごとに調整できるが、見た目と回転率がやや現実離れしているとの指摘あり。
オートプッシュボタン、オート右打ち機能を搭載し、周回プレイを補助。
部分インストール容量は約2.5ギガバイトで、プレイ中はディスク必須。
高速消化機能はあるが、変動中の演出によっては頻繁に解除されるとの不満あり。
信頼度表示機能はなく、各演出の期待度は体感で覚える仕様。
オプションで音量調整などが可能だが、設定の保存や反映に不具合らしき挙動があるという報告もある。
トロフィーはプレミア演出のコンプリートなどが条件に含まれ、全取得は難度高め。
音楽・サウンド・声優
あしたのジョー関連楽曲やラウンド曲が多数収録されており、ファンからは好評。
アニメ演出やストーリー紹介もラウンド中にしっかり収録されている。
一方で「音がちゃち」「ホールより劣る」と音質に不満を示すレビューもあり、評価は分かれる。
評価(レビュー要点)
星3.8前後と、全体的には中堅以上の評価。
「懐かしく遊べる」「実機さながらで満足」「鑑賞用として優秀」と高評価する声が多い。
画質については「PS3らしくきれい」という意見と「PS2レベルで粗い」という意見に割れている。
ロードが多く、ボタンを押すたびに数秒読み込みが入る点や、高速処理の遅さを酷評するレビューもある。
音量が全体的に大きく、設定が起動時に反映されにくいなど、細かな使い勝手への不満もある。
総評
あしたのジョーと京楽機種が好きなら、演出鑑賞用パチンコシミュレータとしては十分楽しめる内容。
一方で、他社シミュレータと比べた完成度や快適さを重視するユーザーには粗さが目立つ、やや人を選ぶ一本。発売日:2011年4月21日 / 京楽産業ホールディングス4,742本 -
234位
まもるクンは呪われてしまった! ~冥界活劇ワイド版~『まもるクンは呪われてしまった!』は、グレフとガルチによるアーケードシューティングゲーム。
2008年7月にアーケード稼働、2009年にXbox 360版、2011年にPS3版がリリース。
ゲームプレイはワールドとミッションの2種類のステージから成り立つ。
スクロールは上方向で、活動時間という制限がある。
ステージをクリアすることで活動時間が回復する。
プレイヤーは最大9ステージを攻略可能。
操作は8方向レバーと2つのボタン。
「呪い弾」システムが特徴で、敵を「呪われ」状態にする特殊なショットが存在。
主人公は知花まもるで、他に深雪マユノ、西風キンヤ、日向寺ベニ子、地獄谷ふるるなどのキャラが登場。
PS3版ではワイド画面対応、特典や新モードが追加されている。
ストーリーはプレイヤーキャラクターの背景や冥界での冒険が描かれる。
Xbox 360版では連射速度や難易度設定が柔軟になり、初心者にも優しい仕様。
各ステージにはボス戦があり、クリア後に特殊ミッションが解放されることもある。
進攻するワールドの選択と難易度はプレイヤーの実力が反映される。
ゲームは時間制限やアイテム取得によるライフ回復が鍵となる。
全体的にシューティング要素とアクション要素が融合した作品である。
評価は高く、特に呪いシステムがゲームに深みを与えているとされる。
ゲーム内のアイテムにはライフ回復やパワーアップが含まれる。
プレイヤーはステージ選択の自由度を持ちながら、活動時間を意識しなければならない。
各キャラクターには異なる戦闘スタイルや属性がある。発売日:2011年3月31日 / サイバーフロント4,416本 -
235位
萌え萌え大戦争☆げんだいばーん 3Dゲーム内容
現代兵器を擬人化した「鋼の乙女」たちが登場するキャラ重視の戦略ゲーム
プレイヤーは指揮官として部隊を動かし、必殺技などで勝利を目指す
シナリオは3部構成(中東戦線・欧州戦線・極東戦線)
3DS版のみ書き下ろしの追加シナリオを3本収録(短編でADV寄り)
会話や物語のテキスト量が多く、戦闘までが長く感じる人もいる
システム・攻略要素
2Dマップから3Dマップに変更され、戦場の立体感を売りにしている
ただし立体視の活躍場面は少なく、オフでも支障が出にくいという声がある
戦闘はAP制で、APの範囲で好きなだけ行動できるタイプ
ボーナスポイントでHPや攻撃などを強化する「カスタマイズ」要素あり
3DS版ではカスタマイズに「特殊スキル」が追加され、育成幅が増えている
操作はタッチ主体で、十字キー操作が欲しかったという不満が多い
射程などの情報が分かりにくく、説明不足と感じる声がある
全体的に動作がもっさり、ロードが長い、固まることがあるという指摘がある
中古だとCG達成率などのシステムデータをリセットできない場合があるとの報告あり
音楽・サウンド・声優
フルボイス(主人公はボイスなし)という点は高評価
3DS版はPSP版より音が良く、音量も大きく感じるという感想がある
BGMとボイスの個別音量調整ができず、聞き取りにくい場面があるという不満あり
3D立体視はOPムービーなどで活かしてほしかったという意見がある
評価
キャラに愛着が湧く、シナリオが読み応えある点は評価されやすい
一方でテンポの悪さ(もっさり、ロード、敵思考が長い)が評価を下げがち
3D機能が実質活きていない、画面情報が多く目が疲れるという声もある
戦略SLGとして期待すると肩透かしになりやすく、キャラゲー寄りの印象
総評
3DS版の強みは追加シナリオとカスタマイズ拡張(特殊スキル)だが、快適性に難あり
立体視や操作性の作り込み不足が惜しい一作で、購入前に作風確認が推奨される発売日:2011年12月15日 / システムソフトアルファ4,300本 -
236位
緋色の欠片 愛蔵版 ~あかねいろの追憶~『緋色の欠片』はアイディアファクトリー(オトメイト)製の恋愛アドベンチャーゲーム。
2006年に第1弾がPS2用ソフトとして発売、以降続編やファンディスクがリリースされた。
主人公の春日珠紀は「玉依姫」として鬼斬丸の力を封印する役割を担う。
物語は季封村を舞台に、カミサマと呼ばれる存在との対峙や使命の覚醒を描く。
メインキャラクターには春日珠紀、鬼崎拓磨、鴉取真弘、狐邑祐一、大蛇卓などがいる。
各キャラクターは独自の能力や背景を持ち、物語に深く関わる。
シリーズは4作品(緋色の欠片、翡翠の雫、蒼黒の楔、白華の檻)にわたるストーリー展開。
テレビアニメ化もされ、2009年から2013年にかけて放送された。
ミュージカルやドラマCDなど、様々なメディア展開が行われている。
2024年にはNintendo Switch版としてリメイクも予定されている。
シリーズ全体を通じて、玉依姫と守護者の関係が中心的なテーマ。
プレイヤーは選択肢によるストーリーの進行やエンディングに影響を与えられる。
守護者たちは主人公を支え、時には対立しながら物語が進行する。
鬼斬丸の力を狙う謎の敵「ロゴス」に対抗するストーリーが展開される。
各作品にはゲーム内でのミニゲームや新規シナリオが追加されている。
シリーズにはファンディスクやリメイク作品、愛蔵版などが存在する。
ゲームの全体的なテーマには友情、使命、自己探求などが含まれる。
数多くのキャラクターとその人間関係が複雑に絡み合うストーリー。
音楽やビジュアルも高い評価を受けており、ファンから支持され続けている。
シリーズ全体で多くの商品展開やイベントが行われている。発売日:2011年5月26日 / アイディアファクトリー4,018本 -
237位
Top Spin 4ゲーム概要: Top Spin 4は2K Czechによって開発され、2Kが出版したテニスビデオゲーム。
対応機種: PlayStation 3、Wii、Xbox 360。
リリース日: アメリカで2011年3月15日、PAL地域で3月18日。
機能: PS3版はPlayStation Moveおよび3Dに対応。Xbox 360版はKinect未対応だが3D互換。
登場選手: 男子 - アンドレ・アガシ、ラファエル・ナダル、ロジャー・フェデラーなどはじめ多くのプロ選手。女子 - セリーナ・ウィリアムズ、アナ・イワニセビッチなど。
評価: PS3とXbox 360版は「好評」、Wii版は「賛否両論」と評価されている(Metacritic)。
レビュー: GameZoneはPS3版を「美しい形でテニス愛好者に多くを提供」と評価。
日本での評価: Famitsuが28点(40点満点)を付与。
受賞歴: 最優秀チェコビデオゲーム賞を受賞。
スピリチュアル・セクレッサー: Tennis World Tourが2018年にリリースされた。
新作発表: 2024年1月16日にTopSpin 2K25の新作が発表された。発売日:2011年4月21日 / テイクツー・インタラクティブ3,977本 -
238位
グラディエーター バーサス対応人数:最大3vs3のオンライン対戦可能(PSN経由)
基本システム:武器と魔法を駆使した格闘アクション
使用キャラ:人間、エルフ、オークから選択
キャラメイク:外見(髪型・声・刺青など)を自由にカスタマイズ
装備部位:全身10か所に武器・防具装備可能
装備数:200種以上の武器・防具が登場
育成要素:パラメータ設定・スキル取得あり
戦闘:ボタン連打型の単調なバトルという評価が多い
ドッジ・パリィ:シリーズで好評だった回避・受け流しは廃止
崩し技:スキルによるゴリ押し戦闘が中心
戦略性:駆け引き要素が薄くなり評価を落とす要因に
魔法要素:新たに導入されたが、賛否あり
世界観:砂漠闘技場からファンタジー寄りへシフト
ステ振り:最初に決めた後は変更不可
装備強化:宝石による強化。従来の「融合」は廃止
宝石強化:DLCと課金要素が絡む(拡張倉庫あり)
ボリューム:ステージ数約20。やり込み要素は少なめ
DLC依存:課金しないと一部機能が不便という声
キャラ数・パターン:テンプレ中心で種類が少ないと指摘あり
グラフィック:PS3としては及第点。雰囲気は出ている
操作性:シンプル操作で爽快さを重視
対戦人口:オンライン過疎状態(発売当時すでに少数)
文字の小ささ:UIのフォントが小さく視認性に難あり
ロード:プレイ自体は軽めでテンポ良好
評価平均:Amazonレビュー★3.6(賛否が激しい)
総評:「剣闘士シリーズ」ファンには物足りないが、手軽に剣戟アクションを楽しみたい人には一定の価値あり発売日:2011年11月23日 / アクワイア3,975本 -
239位
nail’dゲーム名: Nail’d
開発会社: Techland
対応プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360
リリース日: 2010年11月30日(北米)、2011年(PAL地域と日本)
ゲームジャンル: オフロードアーケードレーシング
特徴: ATVとダートバイクのレース、スピードと垂直性の強調
出版社: Deep SilverとCyberfront
サウンドトラック: Rise Against、Slipknot、Queens of the Stone Ageなどのバンド
評価: Metacriticで「混合または平均的な」レビュー
日本での評価: FamitsuのPS3およびXbox 360版に30/40のスコア
Famitsu X360での評価: 1/7、1/8、1/7、1/8
メディアのレビュー: Engadget、Game Informer、IGNなど
ターゲット層: レースゲームファン
デザイン理念: 速度感とスリルを体験させる
グラフィック: オフロード環境を再現
プレイヤー人数: シングルおよびマルチプレイヤーモード
ゲーム性: 高速でのレースとトリックの組み合わせ
コミュニティ: プレイヤー間での競争やスコアシェアが可能
プレイスタイル: シンプルながら緊張感のあるレース体験
コントロール: 直感的な操作感
公式ウェブサイト: Deep SilverのNail’dページが存在発売日:2011年4月21日 / サイバーフロント3,805本 -
240位
つみきBLOQPS Move対応(モーションコントローラ必須要素あり)
パッケージ版とダウンロード版あり
■ゲーム内容
さまざまな形状、素材、重量のブロックを積み上げる立体パズル
高く積む、条件を満たすなどステージごとにノルマが設定
爆弾でブロックを飛ばすモードなど物理演算を活かした遊びも搭載
ジグソーパズル風や3Dテトリス風など多彩なバリエーション
タワー積み競争などの対戦モードも収録
家族でも楽しめる知育的な側面あり
■システム・攻略要素
PS Moveでブロックを指し、つかみ、離す直感操作
回転や視点変更を駆使してバランスを調整
素材ごとの重さや弾力の違いを考慮する必要あり
物理挙動がリアルで、手の震えも反映される緊張感
センタリング機能でポインタずれを調整可能
後半は思考力と集中力を総動員する高難度ステージあり
対戦では駆け引き要素や逆転要素も存在
■音楽・サウンド・声優
落ち着いた雰囲気のサウンドでプレイに集中しやすい構成
効果音はブロックの質感や重量感を表現
声優要素はほぼなく、ゲームプレイ重視の演出
■評価
直感的で新鮮な操作感が高評価
PS Moveの性能を活かした完成度の高いタイトルとの声
シンプルだが奥深く、中毒性があると評価
細かな操作精度を求められるため人によっては難しく感じる
オンライン対戦未対応を惜しむ意見あり
■総評
PS Moveの特性を最大限活かした意欲作
物理演算とモーション操作の融合が生む独特の緊張感が魅力
シンプルな積み木遊びを高度な3Dパズルへ昇華した良作
PS3ならではの体感型パズルとして今でも個性的な一本発売日:2011年2月17日 / ソニー3,751本 -
241位
スロッター超マニア アントニオ猪木が元気にするパチスロ機基本情報
タイトル:スロッター超マニア アントニオ猪木が元気にするパチスロ機
対応機種:プレイステーション3(PS3)
発売日:2011年3月31日
メーカー:ドラス
ジャンル:パチスロシミュレーター
実機「アントニオ猪木が元気にするパチスロ機」を再現
PS3世代らしい高精細グラフィックを特徴とする
実写映像や演出を重視した作品
ゲーム内容
パチスロ実機を家庭用で再現したシミュレーター
液晶演出やボイスを忠実に収録
猪木らしい熱血演出を多数搭載
ボーナスや闘魂チャンスを再現
オートプレイ機能を収録
高速オートで大量ゲーム数消化が可能
実機では見づらいプレミア演出も確認可能
実戦感覚で設定変更を試せる
演出鑑賞目的でも遊べる内容
システム・攻略要素
強制機能で特定役や演出確認が可能
研究モードを搭載
設定変更による挙動比較ができる
サウンドテスト機能あり
トロフィー機能を収録
万枚や連荘など高難度条件も存在
オートプレイは通常と高速の2種類
液晶拡大など画面表示切替に対応
一部レビューでは目押しの違和感を指摘
リール制御や操作性には賛否あり
音楽・サウンド・声優
実機BGMを高音質で収録
猪木ボイスをしっかり再現
サウンド面の評価は比較的高め
サントラ代わりに楽しむユーザーも存在
液晶演出と音の迫力が特徴
音ズレが少ない点を評価する声もある
評価
グラフィックや液晶演出の再現度は好評
実機ファン向け要素は充実
プレミア演出鑑賞用途として評価あり
一方で操作性には厳しい意見も多い
目押しのしづらさを指摘するレビューが目立つ
リール挙動や処理落ち感に不満の声あり
スロット実機経験者ほど違和感を覚える傾向
演出重視なら楽しめるという意見もある
総評
PS3の性能を活かした映像再現が魅力の1本
猪木演出やBGMを家庭で楽しめる作品
実機研究や演出鑑賞には向いている
一方で操作感やリール制御には課題あり
パチスロファン向け色が非常に強いシミュレーター作品発売日:2011年3月31日 / ドラス3,547本 -
242位
ウィザードリィ パーフェクトパック収録内容: 囚われし魂の迷宮、囚われし亡霊の街、エクストラダンジョン「残魂の迷宮」
追加シナリオ: 修道女の赤き影、シナリオ1~3
新規種族: フェルパー、フェアリー
キャラ作成: ボーナスポイントで職業選択、名前入力前にポイント確認可能
ゲーム進行: ターン制のコマンドバトル
オートマッピング: 初心者向けに地図機能あり(地図購入が必要)
宿屋機能: 魔法ポイント回復のために馬小屋も利用可能
レベルアップ: 経験値が貯まると即時レベルアップ可能
キャラの表情変化: レベルアップ時にキャラが笑顔になる
ダンジョン内音響: 戦闘以外はBGMがなく、環境音が流れる
魔法名: 英語表記、効果は日本語で説明
残魂の迷宮: 高難易度の追加ダンジョン、レベル100以上推奨
エンカウントする敵: 高レベルで即死攻撃や全体気絶技を多用
推奨レベル: レベル120のキャラでも苦戦必至
パーティ編成: 前衛・後衛の6人パーティ制
緊急脱出魔法: 「Emergency Exit」などでダンジョン脱出可能
戦闘時のBGM: 戦闘中のみBGMが流れる仕様
初回特典: いにしえの白地図と冒険者の羽ペン
モンスターの配置: 意味深なメッセージや謎解き要素もあり
キャラ固定セリフ: 特定の場面でキャラが会話、固定のセリフ
ダンジョン設計: 特殊ギミック(暗闇、アンチスペルゾーン)
高難易度の戦闘: レベル99のモンスターや即死攻撃が頻発
懐かしさ: 初代ウィザードリィの不条理さや運任せが継承
ファン向け要素: 昔ながらのシンプルなダンジョン探索の楽しさ
総評: ダンジョンRPG好きにはやりごたえあり、長時間遊べる発売日:2011年12月8日 / アクワイア3,394本