
2011年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2011年
- 対象タイトル
- 245件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
51位
エースコンバット アサルト・ホライゾンシリーズ初のCERO:C(15歳以上対象)
よりリアルな戦争描写を採用。
現実世界が舞台
物語は軍事小説家ジム・デフェリスと共同制作。
新システム「CRA(クロスレンジアサルト)」
「DFM(ドッグファイトモード)」と「ASM(エアストライクモード)」導入。
映画的演出を重視
迫力ある破壊描写や演出を採用。
ヘリや爆撃機が操作可能
シリーズ初のヘリコプター戦が導入。
プレイヤーキャラが固定
「主人公=プレイヤー」の従来作と異なる。
自由度の低下
過去作と比べてプレイヤーの行動が制限されがち。
強制される戦闘スタイル
DFMが必須となる場面が多く、自由な戦闘ができない。
ストーリーが単調
「ロシアのクーデターをアメリカが鎮圧する」ありきたりな展開。
敵機のバリエーションが少ない
ほぼソ連・ロシア機のみ登場。
ミッションの時間が長い
単調な繰り返しが多く作業感が強い。
従来のシリーズ要素の排除
資金システム、ブリーフィング、リプレイ機能などが削除。
オンラインは比較的好評
協力・対戦モードが充実。
DLC(ダウンロードコンテンツ)が高額
追加機体やマップが有料で、不満の声が多い。
スキルシステム導入
キャンペーンでは利用不可、オンライン限定。
爆撃機・ガンシップ・ドアガンナーが不評
操作の自由度が低く、エースコンバットらしくない。
HUD表示の簡略化
耐久値やターゲット情報が分かりにくい。
自動回復システムの導入
FPS風の仕様が採用され、リアリティが損なわれる。
シリーズ定番の要素が不足
空中給油・フリーフライト・勲章・アサルトレコードが削除。
敵AIの挙動が不自然
突然向きを変えるなど、UFOのような動きをする。
ラスボス戦の問題
強制DFMで演出が固定され、戦闘の自由度がない。
対地・対艦攻撃の自由度が低い
攻撃機専用ミッションがほぼなく、ミッション選択の自由がない。
バグ・理不尽な難易度
高難易度では運要素が強く、フラストレーションがたまる。
リアリティ追求とゲーム性のミスマッチ
軍事リアリズムを強調する一方で、非現実的な仕様が多い。
プレイヤーの評価が二極化
新規層には好評、従来ファンには不評。
「エースコンバット」の名を冠した別のゲーム
伝統的なエースコンバットの要素が失われ、別作品のような印象。
海外FPSの影響が強い
『CoD:MW』や『BF3』を意識したシステムが多い。
ファンの期待を裏切る内容
旧作からの進化ではなく、方向性を大幅に変えたことで反発を招いた。
シリーズ存続の危機を招く
旧作ファンの不満が多く、「エースコンバットは終わった」とまで言われた。
後の作品に影響を与えた
『エースコンバット7』では従来のスタイルに回帰する要因となった。発売日:2011年10月13日 / バンダイナムコエンターテインメント179,957本 -
52位
テイルズ オブ ジ アビスAmazon評価:★3.8(レビュー数254件)
ゲーム概要
PS2の名作RPGを3DSに移植した作品
ストーリーは「生まれた意味を知る」がテーマ
キャラクターデザインは藤島康介氏
テーマソングはBUMP OF CHICKEN
アニメパート制作はProduction I.G
システム・操作性
バトルシステムは「FR-LMBS(フレックスレンジ・リニアモーションバトルシステム)」採用
「フリーラン」機能で自由にフィールドを動ける戦闘
タッチパネルで術技を瞬時に発動可能
オート戦闘機能もあり、戦闘が苦手でも安心
ロード時間が短く、ストレスが少ない
3DS版の特徴
立体視(3D)に全編対応し、臨場感がアップ
新規追加要素としてキャラごとの秘奥義を収録(例:ルークの「レディアント・ハウル」)
下画面での操作補助やUI改善あり
携帯機でありながら音質・ボイスは高評価
評価ポイント(レビューより)
ストーリーの深さ・感動要素は高評価
主人公の成長が丁寧に描かれており、人間味ある展開
サブイベントやサブ会話の演出が秀逸(多くがフルボイス)
キャラ同士の掛け合いが楽しいと好評
一部には「鬱展開が多い」「登場人物が情緒不安定」という否定的意見も
グラフィックやUIはPS2比でやや劣るとの声あり
セリフ文字がやや小さい・色味が薄いなど表示面に不満も
主人公の性格に好き嫌いが分かれる(特に序盤)
総評
携帯機初のフルRPGとして高評価される移植作
ストーリー重視のユーザー、またはテイルズシリーズ初心者にもおすすめできるが、内容はやや大人向け発売日:2011年6月30日 / バンダイナムコエンターテインメント175,000本 -
53位
劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~ Hybrid Packハイブリッドディスク
『劇場版 マクロスF Hybrid Pack』はアニメ映画とPS3ゲームを収録したブルーレイソフト。
2010年10月7日と2011年10月20日に、2つのHybrid Packが発売された。
ブルーレイ版はDVD版より大容量で、本編とゲームを一つのディスクに収録。
映画本編と特典映像は通常のブルーレイ再生機で観られる。
PS3に挿入すると映画とゲームの選択画面が表示される。
2009年公開の映画『虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜』とPS3用ゲーム『マクロストライアルフロンティア』を収録。
初週売上は15.1万本、累計20.3万本を記録。
特典としてライブのチケットコードや生フィルムコマが付属。
2011年公開の完結編『恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜』もHybrid Packとして収録され、初週約14.3万本を売上げた。
のパッケージやブックレットは江端里沙の描き下ろしである。
限定版には多くの特典が含まれ、オンラインで話題に。
ゲームは前作と同様のシステムだが、いくつかの改良点がある。
映画の映像がゲーム内に挿入される仕組み。
操作可能な機体やパイロットが多彩に登場し、コスチュームも豊富。
ゲームにはセーブ機能が追加されるなど、ユーザーの利便性が向上。
特筆されたグラフィックはHDクオリティ。
ミニコーナーの『マクロスF情報局』などの特典映像も収録されている。
商業的成功を収め、ファンイベントも行われた。
フィルムコマに関するオークションが話題になった。
購入者向けの限定アイテムがランダムに封入されていた。
両作品共にアクションシューティングゲームとしての要素が強調された。発売日:2011年10月20日 / バンダイナムコエンターテインメント170,000本 -
54位
アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティスゲームタイトル: アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス
発売日: 2011年11月2日
開発元: ノーティードッグ
プラットフォーム: PlayStation 3 および PlayStation 4
アクションアドベンチャー・ゲームシリーズの第3弾
前作の世界的ヒットを受けて開発
ゲームの内容: 探検、銃撃戦、謎解きを含む
主人公: ネイサン・ドレイク(ネイト)
ゲームのテーマ: 幻の古代都市「砂漠のアトランティス」を探し出す冒険
主要キャラクター: 相棒のサリー、ヒロインのエレナ
敵キャラクター: 秘密結社のマダムボス・マーロウと側近・タルボット
評価: IGNで10点満点、Metacriticで92%
初日出荷数: 380万本を超えるミリオンセラー
マルチプレイヤーモード: 最大10人でオンライン対戦が可能
オフラインでは画面分割により協力プレイ可能
シリーズの大きな魅力: リアルなグラフィックと映画のような演出
音声表現の豊富さ: 前作に対してセリフのバリエーションが増加
日本国内でのPR: ハリソン・フォードを起用した多角的な広告戦略
追加コンテンツ: キャラクタースキンやマップパックが後に配信
ゲームプレイ: 銃器を使用し、様々な武器を集めて戦う難易度の高いアクションジーゲムが特徴発売日:2011年11月2日 / ソニー164,266本 -
55位
パワプロクンポケット14パワプロクンポケット14は2011年12月にコナミから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
キャッチコピーは「今度のパワポケはド派手に進化!」。
本作はパワプロクンポケットシリーズの第14作目。
表サクセスのストーリーが本作で完結する。
新野球モード「必殺技野球」が追加、魔球や魔打法など30種類以上の必殺技が登場。
前作の試合進行型育成モード「グッピー」に代わり「トツゲキ甲子園」が新登場。
通信対戦が可能だがWi-Fi対戦は非対応。
カード野球が新システムで再登場、290種類以上のカードがある。
リアル野球の選手グラフィックが改良され、リアルなストライクゾーンに調整。
ゲーム開始時に打撃・投球設定を変更できるようになった。
最大10回までのリセットが可能で、ペナルティが緩和。
新たな特殊能力の取得やレアカードの導入がある「センシュクラッチ」モード。
裏サクセスのシステムも大幅に変更され、物語が導入された。
主人公の背景には、野球を愛する育ての父たちとの関係が描かれる。
ゲームの舞台は小学6年生の少年が少年野球チームに入団するストーリー。
プレイヤーの選手は特定の条件を満たさないと登録できない。
ストレスゲージとガッツゲージのシステムが導入され、ゲームプレイに影響を与える。
ミニゲームが数種類収録され、遊び方が多様化。
試合制限の段階的な導入により、ストーリーの進行が新たに設計されている。
キャラクターやチームが多様で、過去のキャラクターが登場する要素もある。発売日:2011年12月1日 / コナミ160,000本 -
56位
二ノ国 白き聖灰の女王発売情報: 2011年11月17日、レベルファイブよりPS3向けに発売
価格: 8,800円(税込)
ジャンル: ファンタジーRPG
レーティング: CERO A(全年齢対象)
開発協力: スタジオジブリがビジュアルとアニメーションを担当
音楽: 久石譲がBGMを担当し、ジブリ映画のような壮大な雰囲気を演出
グラフィック: ジブリのアニメを3Dで再現、細部までこだわりを感じる
ストーリー: 平行世界「二ノ国」を舞台にした王道ファンタジー
戦闘システム: コマンドバトルとアクション要素を融合させた独自のシステム
イマージェン: モンスターを育成・進化させて戦わせる要素がポケモンに似ている
ワールドマップ: 船や竜に乗って移動できる、昔ながらのJRPGスタイル
カジノや闘技場: ミニゲームやサブイベントが充実
クエスト要素: サブクエストやお使いイベントが多数存在
レベルファイブの影響: 『ドラクエVIII』の影響が強く、システムが似ている
難易度: 序盤は簡単だが、後半の戦闘AIの問題で難しくなる
AIの問題: 味方キャラのAIが悪く、戦闘が不便に感じることがある
レベル上げ: イマージェンの進化でレベルがリセットされるため、育成に時間がかかる
シナリオの評価: わかりやすいが、展開が単純で盛り上がりに欠ける部分も
演出の問題: 一部のボイスが棒読み気味で、脚本も素人臭さがある
過保護なゲーム設計: 常に目的地が表示され、自由度が低く感じられる
移動速度: 主人公の移動が遅く、快適さに欠けるとの指摘あり
後半の展開: 白き聖灰の女王編でシナリオが盛り下がるという意見も
裏ボス「世界のヌシ」: クリア後に追加要素として登場し、真のエンディングが見られる
売上: 初週6.7万本、累計15.5万本(PS3)
評価の分かれ目: 子供向けとしては良作、大人には物足りない部分がある
総評: PS3時代には珍しい王道JRPGで、ジブリファンや昔ながらのRPG好きにはおすすめ
おすすめする人: 王道RPG好き、スタジオジブリファン
おすすめしない人: 海外ゲーム志向の人、自由度の高いRPGを求める人
プレイ時間: 40~100時間(やりこみ要素含む)発売日:2011年11月17日 / レベルファイブ155,285本 -
57位
戦国無双 Chronicle『戦国無双 Chronicle』は2011年2月26日にコーエーテクモゲームスから発売された3DS用アクションゲーム。
主人公はオリジナルキャラクターで、戦国時代の著名な合戦を転戦する。
無双演武モードでは、4人の武将をタッチパネルで切り替え、リアルタイムストラテジー要素が追加されている。
最大2行の戦闘中台詞が表示される。
すれちがい通信やいつの間に通信に対応しており、武将の合戦や武器受信が可能。
武将は特殊能力を持ち、戦技選択モードで練技ゲージを使用する。
ストーリーは第一章から最終章までの4章構成と、外伝が存在する。
戦国無双 Chronicle 2ndは2012年9月13日に発売され、アップグレードされた新要素が追加されている。
新たな無双武将が追加され、マルチストーリー・マルチエンディングが導入。
ゲームコインとゲーム内通貨の交換制限が緩和されたが、すれちがい合戦は廃止された。
外伝シナリオの同時配信は行われなくなり、武器の配信のみとなる。
前作のシナリオを元に再構成され、選択肢による分岐が可能。
合戦指南ステージを含む序章や、選択可能な各章のストーリーがある。
特定の章ではIFエンディングが用意されている。
前作のセーブデータを引き継ぐことができる設定がある。
エディットパーツやBGMのダウンロードコンテンツが配信されている。発売日:2011年2月26日 / コーエーテクモ155,059本 -
58位
真・三國無双6 猛将伝『真・三國無双6』は2011年3月10日に発売されたシリーズ第6作。
キャッチコピーは「進化に終わりはない。シネマティック一騎当千。」。
3D立体視対応、オンライン協力プレイ、初のオートセーブ機能を搭載。
史実に基づいた晋の勢力が追加され、全62名の最多参戦武将が登場。
ストーリーモードは「魏伝」、「呉伝」、「蜀伝」、「晋伝」の4つから選択可能。
セリフが出るムービーで字幕が表示されないことがある。
ステージ間のデモで時系列に沿ったイベントが発生。
新たな攻撃システムや緊急回避、ジャンプなどが導入された。
無双ゲージを最大4本まで増加させる能力が追加。
特定の武器に対するEX攻撃や無双乱舞が固定化された。
武器の印システムにより、武将には特性が残る。
レベルシステムが撤廃され、成長アイテムによる成長システムが復活。
発売後のダウンロードコンテンツでコスチュームや武器が販売。
PSP版にはグラフィックやプレイ形式にいくつかの変更があった。
追加の拡張版『真・三國無双6 猛将伝』が2011年9月29日に発売。
猛将伝では新キャラクター・新武器系統が追加される。
Windows版とSteam版も発売され、内容がワンパッケージにまとめられた。
『真・三國無双6 Empires』は2012年11月に発売され、戦略パートが変更。
キャラクターの「力」と「素早さ」が印以外で成長できるようになった。
オリジナルの武将を作成できる「エディット」モードが追加。発売日:2011年9月29日 / コーエーテクモ154,813本 -
59位
戦国BASARA3 宴拡張版作品:『戦国BASARA3』の拡張ディスク的位置づけ。
プレイアブルキャラ30人:松永久秀など新規14人を含む30人が操作可能。
新ステージ追加:計46ステージに増加。
ストーリーモード:8人の新キャラにシナリオあり。
天下統一モード:『3』で削除されたが今作で復活。
新モード追加:「日本遊戯」や「決戦」など複数の新モードを搭載。
戦極ドライブ復活:戦刻ブーストと選択式に。
タッグモード:1人プレイ時もキャラ切替が可能に。
協力プレイ充実:ほぼ全モードで2人協力プレイが可能。
データ引継ぎ対応:『3』からセーブデータの一部引継ぎ可。
難易度「婆裟羅」:究極よりも難しい超高難度。
ステータス強化の仕様変更:装具・武器強化は資源による方式へ。
バサラ富くじ:ランダム要素で資源や小判が当たる。
お尋ね者要素の見直し:報酬は武具に変更、時間制限は緩和。
バグ技・ハメ技の存在:一部キャラで忠勝などに有効な手段あり。
コンボの自由度:通常技で剣劇に移行するなど対策ありつつ自由。
同技補正:技の連打で弾かれる仕様で戦法の多様性促進。
新装具の追加:性能を変えるユニーク装備あり。
キャラごとの調整:天海、風魔、家康などは大幅強化。
モーション・台詞充実:各キャラに個性が強調された演出多数。
ボイス演出強化:前説・会話にギャグとシリアスの明確な差。
ストーリーの賛否:鬱展開とギャグの極端な差が評価を分ける。
CERO:C指定:松永久秀の残虐描写などでレーティング上昇。
引継ぎ要素の少なさ:『英雄外伝』より制限が多い。
対戦バランスの課題:一部キャラに性能格差が顕著。
ステルス問題:敵が画面に表示されないバグの頻発。
小判稼ぎの上限問題:上限99999両で非効率。
英語非対応:日本語のみ、海外ファンは翻訳ガイド依存。
PS3互換性:リージョンフリーで海外PS3でも動作可。
総評:『3』をベースに遊びの幅が広がった作品だが、改良点と課題が混在。発売日:2011年11月10日 / カプコン153,056本 -
60位
戦場のヴァルキュリア3『戦場のヴァルキュリア3』は2011年に発売されたPSP専用のシミュレーションRPG。
戦闘システム「BLiTZ」を採用し、個性的なキャラクターたちの人間ドラマが特徴。
舞台は架空のヨーロッパ大陸のガリア戦役、物語は歴史に埋もれた懲罰部隊の戦いを描く。
発売初週の売上は約10.2万本で、週間売上ランキングで2位。
2011年11月には新エピソードを追加した『EXTRA EDITION』も発売。
ゲームは全20章で構成され、部隊を指揮しながら進行する。
戦闘はターン制の基本で敵がリアルタイムで応射してくる。
部隊のリーダーを自分で動かし、戦闘に敗れた場合は直前からやり直せる。
エリア制を採用しており、部隊は最大9人まで出撃可能。
兵士の特殊能力やクラスチェンジシステムが導入されている。
フリーミッションがあり、戦闘結果によってルート分岐が生じる。
敵の攻撃力や戦術が強化され、難易度が上昇している。
マルチエンディング方式で、最終選択によって結末が異なる。
攻略には兵士の配置やスキルを駆使する必要がある。
様々なポテンシャルやSPシステムが追加され、戦術のバリエーションが増した。
ストーリーにおける主要キャラクターはクルト、リエラ、イムカの3人。
ビジュアル面ではキャラクターごとのポリゴンモデルが強化された。
シングルプレイに特化し、従来の通信プレイは廃止されている。
ストーリーが異なるオリジナルエピソードのOVAも製作された。
シリーズ恒例の戦闘システムが進化し、前作の要素を踏襲している。発売日:2011年1月27日 / セガ152,695本 -
61位
イナズマイレブン ストライカーズ 2012エクストリーム発売日: 2011年12月22日
メーカー: レベルファイブ
プラットフォーム: Nintendo Wii
ジャンル: 超次元バトルサッカー(スポーツ・アクション)
プレイ人数: 1~4人
CEROレーティング: 全年齢対象
特徴1: 『イナズマイレブン』シリーズのキャラクターを使ったサッカーゲーム
特徴2: 前作『イナズマイレブン ストライカーズ』のアップグレード版
特徴3: 新たに『イナズマイレブンGO』の雷門イレブンが登場
特徴4: 劇場版のチームや選手も追加
特徴5: 『化身』を発動できるようになり、試合の戦略が広がる
ゲームモード1: ストーリーモードなし、対戦中心のゲームプレイ
ゲームモード2: フリーマッチで様々なチームと対戦可能
ゲームモード3: 最大4人までのマルチプレイ対応
システム変更点1: シュートで相手GKのスタミナを削る要素が追加
システム変更点2: ドリブル技の使用でゲージが回復する仕様
システム変更点3: 通常シュートの精度向上、ノーマルキャッチ導入
必殺技1: 各キャラ固有の派手な必殺シュートが使用可能
必殺技2: チームメイトと協力して発動する合体必殺シュートも搭載
コントローラー: クラシックコントローラー対応で操作性が向上
難易度1: 初心者向けの簡単な操作も可能
難易度2: ゲームバランスはやや低めで、慣れると簡単に勝てる
グラフィック: アニメ調の演出で原作ファン向け
BGM・SE: アニメさながらの迫力ある演出が楽しめる
評価1: 前作未プレイの人には高評価
評価2: 前作プレイ済みの人には焼き直し感が強い
評価3: キャラクターと技の使い回しが多い点が不満点
評価4: 必殺技に頼らないと得点が難しいバランス
評価5: すぐにクリアできるためボリューム不足を感じる意見も
総評: 『イナズマイレブン』ファンや派手なアクションサッカーを楽しみたい人向けのゲーム発売日:2011年12月22日 / レベルファイブ151,044本 -
62位
スーパーストリートファイターIV 3D EDITION『スーパーストリートファイターIV』は2010年4月28日に発売された対戦型格闘ゲーム。
基にしているのは『ストリートファイターIV』で、追加要素が加えられている。
アーケード版『スーパーストリートファイターIV アーケードエディション』は2010年12月16日に稼働開始。
2011年2月26日にはニンテンドー3DS版が発売。
新キャラクターとしてハン・ジュリ、サンダー・ホーク、ディージェイ、ハカンの4人が登場。
プレイヤーからの要望を受けての開発。
日本国外への配慮から、タイトルは変更された。
合計35名のキャラクターが登場し、全員最初から使用可能。
新モード「リプレイチャンネル」で他のプレイヤーの対戦動画を観賞可能。
ネットワーク対戦モードやボーナスステージが追加。
3DS版では3Dバーサスモードやタッチパネルの機能が導入されている。
バランス調整が行われ、プレイヤーの声を反映。
ゲームの売上はPS3/Xbox 360版が190万本、3DS版が130万本。
Metacriticでの評価は93点。
初心者にも配慮されているが、上級者向けの側面もある。
キャラクター選定は国外人気を基準にしている。
ハン・ジュリは韓国出身のキャラクターで女性キャラクターが意図的に増加。
各キャラクターのデザインは新たなスタイルで表現されている。
オリジナルメニューやコラボ企画が行われた。
さまざまなメディア展開やイベントが実施された。発売日:2011年2月26日 / カプコン150,162本 -
63位
スライムもりもりドラゴンクエスト3 大海賊としっぽ団評価:星5つ中3.3(レビュー数130件)
ゲーム内容・特徴
スライムが主人公のアクションアドベンチャー。
船で世界を航海しながら冒険する形式。
ステージ形式でダンジョン探索+ボス戦あり。
船バトルがメイン要素のひとつで、戦略性あり。
最大3つまで物を運べる“頭乗せ”アクションあり。
ボス撃破で“弾丸”として使えるアイテム獲得。
グラフィックはドット絵と3D背景の混在。
一部マップは現実世界の地形(アメリカ・日本など)を模している。
ミニマップ表示・エリア分割式のワールド構造(3x3マスの海域)。
日本のエリアはセルルック調グラフィックで描かれる特別仕様。
難易度・ゲームバランス
序盤〜中盤は簡単でゆるい難易度。
ラスボス戦のみ異常に難しく強烈なギャップあり。
セーブ不可区間があり、再戦が煩雑。
船バトル中のエンカウント回避不可・逃走不可でストレスが溜まる。
雑魚船との戦闘にも2~3分かかり、テンポが悪い。
不満点・問題点
船強化が素材依存であり、やり込みが苦行寄り。
限定パーツ・すれちがい・雑誌特典などの要素が現代では実質入手困難。
背負い動作の硬直が0.5秒あり、テンポを損ねる。
背負う判定が広すぎて誤操作・コンボ被弾が頻発。
味方AIの挙動が悪く、勝手に弾を使う・大砲に詰め込むなど混乱あり。
フィールド海上で打ち落とされると、操作不能で十数秒待たされる仕様。
その他システム面
オンラインショップあり(期間限定アイテム販売)。
セーブは赤いリボンの妹「ボー」に話しかける。
素材交換やレシピはGoogle翻訳があると快適(非日本語話者向け)。
サブクエスト多数(例:アイテム交換型が8種、他にも多く存在)。
通信対戦・ストリートパス・ローカルプレイなども一応搭載。
総評・ユーザー意見
キャラクターや雰囲気は「かわいい」「ほのぼの」して好評。
前作(2)と比べるとテンポが悪く劣化したとの声も多い。
ドラクエファン向けのマニア寄りゲームという印象。
総じて / “可愛いが不親切”なゲームデザイン / との評価が多い。発売日:2011年11月2日 / スクウェア・エニックス149,728本 -
64位
パタポン3ゲームの特徴
パタポンシリーズ第3作目で、リズムゲーム+アクションRPGの要素を持つ。
グラフィックが進化し、ヒーローパタポンのデザインがよりスタイリッシュに。
コマンドが最初から多く使えるため、初心者でも戦術を活かしやすい。
ヒーローパタポンを中心にした少人数編成となり、従来のワラワラ感が減少。
装備や武器の強化が可能で、育成要素が強化された。
ストーリーは前作の続編だが、過去作未プレイでも楽しめる。
BGMは個性的で評価が高い。
ゲームプレイ・システムの変更点
ヒーローパタポンがメインキャラとなり、成長要素が追加された。
新システム「ヒーローモード」が導入され、ジャスト入力でパワーアップ。
クラスのスキルツリーが用意されており、育成の自由度が増加。
武器・防具を鍛冶屋で強化できるが、強化費用が高額でバランスが厳しい。
リズムコマンドの重要性が低下し、純粋なパワーゲーム寄りになった。
敵のデザインが変更され、よりカッコよくなった。
推奨レベル通りに進めても難易度が高く、理不尽な難しさを感じることも。
オンラインプレイが前提のバランスになっており、ソロプレイは厳しい場面が多い。
問題点・不満点
ストーリーが最後まで意味不明で消化不良感が強い。
ネットスラングが多用され、世界観を損ねている。
ロード時間が長く、セーブが頻繁に発生してテンポが悪い。
ボス戦では、体力が減ると即死級の攻撃を連発してくるため攻略が単調。
進行中のクエストを途中セーブできないため、長時間のプレイが必須になる場面も。
「ショカーン」(必殺技)の発動中に敵の攻撃を受けて逆にピンチになることが多い。
ステージのギミックがストレス要素になりやすい。
レベルアップのバランスが悪く、序盤の育成が厳しい。
オンラインプレイでエラーが頻発し、プレイが安定しないことが多い。
開発者の対応が悪く、バグ修正が放置されている問題がある。
総評
「パタポン2」と比べて大幅にシステム変更があり、賛否が分かれる作品。
BGMやビジュアル面は評価が高いが、ゲームバランスの悪さが目立つ。
オンラインプレイを楽しめる環境がないと、難易度が高くストレスが溜まりやすい。
従来のシリーズファンにとっては「パタポンらしさ」が減少したと感じる。
ソロプレイを重視するなら「パタポン2」の方がオススメ。
総じて「リズムアクションの要素が薄まり、パワープレイが重要になったゲーム」といえる。発売日:2011年4月28日 / ソニー149,162本 -
65位
エビコレ+ アマガミ価格帯: 廉価版として改良された「エビコレ+」シリーズ
ストーリー概要:
主人公は高校2年生で、クリスマスに苦手意識を持つ
今年こそ好きな女の子とクリスマスを過ごすため奮闘する
6人のヒロインと交流し、親密になることでエンディングが分岐
ゲームシステム:
行動マップでヒロインとのイベントを選択
会話モードでは話題選択により好感度が変動
アタックコマンドで特定のイベントが発生
新要素:
ミニゲーム「アマガミ ぬくぬくまーじゃん」収録
初心者向けの自動打ち機能搭載
エンディングの種類: 各ヒロインごとに複数のエンディングが存在
主なヒロイン:
絢辻詞 (優等生で実は二面性あり)
森島はるか (学園のマドンナ)
桜井梨穂子 (幼馴染でぽっちゃり系)
他3名
ゲームの特徴:
好感度の変化によるキャラの反応の違い
幼馴染ヒロインは最初から親密な関係
難易度の高い攻略が求められるヒロインも存在
グラフィック:
キャラクターデザインは高山箕犀が担当
PS2版からの移植に際し、画面比率が16:9へ変更
追加要素:
200点以上のイラストを観覧できるギャラリーモード
隠しヒロインルートの解放
バッドエンド含め、ヒロインごとの多彩なエンディング
特典:
限定版にはオムニバスストーリー集「アマガミ -Various Artists- 0」同梱
評価:
総合評価: 4.2 / 5 (Amazonレビューより)
キャラクターやストーリーが高評価
会話の選択肢に必然性が感じられないとの意見もあり
レビューの意見:
肯定的: 「キャラが魅力的」「ボリュームが多く、やり込み要素が豊富」
否定的: 「主人公に感情移入しにくい」「ゲームテンポが単調」
ファンの人気要素:
ヒロインごとの細かなキャラ描写
高校生の青春を体験できるストーリー
ゲームとアニメを両方楽しむとより深く理解できる
筆者の推しヒロイン:
桜井梨穂子 (幼馴染キャラ)
彼女とのイベントが特に印象的
総評:
恋愛シミュレーションとして完成度が高く、長く愛される作品
周回プレイによりより深く楽しめるゲーム設計発売日:2011年3月31日 / 角川書店148,336本 -
66位
メタルギア ソリッド HD エディションHDリマスター
『メタルギア ソリッド HD エディション』は2011年11月23日にコナミから発売。
PlayStation 2の『メタルギアソリッド2』と『メタルギアソリッド3』をPS3とXbox 360に移植。
ハイデフ画質(720p、60fps)および16:9のワイド画面に対応。
トロフィーおよび実績解除機能、5.1chサウンド対応。
PlayStation 3版にはダウンロード用プロダクトコードが同梱。
Xbox 360版にはアバターアイテムのダウンロードコードが付属。
2012年6月28日にはPlayStation Vita版も発売。
Vita版ではタッチパネルによる操作とデータ共有が可能。
MSX2の『メタルギア』と『メタルギア2 ソリッドスネーク』も収録。
プレミアムパッケージには設定資料集とサウンドトラックCDが同梱。
ダウンロード版はPlayStation StoreおよびXbox Live Arcadeで配信。
さまざまな仕様変更と新たなバグ修正が行われている。
イベントが横浜と大阪で開催され、小島秀夫監督が参加。
プロモーション映像とテレビCMにはAKB48の小嶋陽菜が起用された。
日本語音声に対応しつつもデモシーンでは不自然さがある。
一部ミッションや要素が削除されている。
処理落ちの改善が図られている。
ゲーム内容は完全版に準じているが、一部仕様の差異あり。
映像や音声の技術的変更が複数行われた。
ゲーム内のキャラクター描写や演出が一部変更されている。発売日:2011年11月23日 / コナミ145,138本 -
67位
みんなのGOLF 63G通信対応
『みんなのGOLF 6』はソニーのゴルフゲームシリーズ第6作。
2011年12月17日にPS Vita版、2012年11月22日にPS3版が発売。
クロスバイ対応で、片方のダウンロード版を割引購入可能。
新ショット方式が5種類あり、従来の要素を含む。
ティーポジションを左右にドラッグで変更可能。
エキストラパワーショットシステムが初登場。
マルチタッチスクリーンで逆算型クラブ選択機能あり。
新しい風表示方法やウォーターショット機能が追加。
常に動く障害物や新しい大会モードが採用。
チャレンジ、ストローク、トレーニング等のモードがある。
1人から4人でプレイできる対戦モード。
PS3版には新型のコントローラサポートとフルHD対応。
初級キャラクターが最初から使用できる仕様。
DLCとして新キャラクターやコースが順次配信。
オンラインサービスが2017年に終了。
意欲的な対戦や大会を提供し、毎日の競争が可能。
キャラクターやアイテムはポイントで購入する必要がある。
プレイヤーの愛着度が成長する要素が存在。
様々なカップル、イベントとコラボレーション企画が展開。
バージョンアップデートで機能改善の運用が行われている。発売日:2011年12月17日 / ソニー141,026本 -
68位
バイオハザード リバイバルセレクション『バイオハザード』シリーズはカプコンによるサバイバルホラーゲーム。
黒沢清監督の映画『スウィートホーム』が原作。
1996年にPlayStationで初めて発売され、その後のシリーズ化に至る。
2024年3月31日時点で174作品がリリースされ、累計1億5,700万本以上を売上。
「ホラーゲーム」のジャンルが確立され、多くの派生作品が生まれた。
国内外での人気から、実写映画やCG映画も製作されている。
シリーズ初期は探索重視のホラー、後期はアクション要素が強い。
操作方法は進化し、初期は固定カメラ、以降はTPS・FPS視点に移行。
開発チームは初期は新人が多く、主に三上真司が指揮。
物語の中心はウイルスや生物兵器で、特にアンブレラ社の陰謀が重要テーマ。
ゾンビやB.O.W.など多様なクリーチャーが登場。
海外版のタイトルは『Resident Evil』。
改良されたウイルスや新たな敵がシリーズ毎に展開される。
作品によって異なる表記方法が使用される。
スピンオフやバイオテロを扱う派生作品も多く存在。
一部作品はパラレルワールド的な展開を見せる。
映画や舞台、リアル脱出ゲームなど多様なメディア展開を行っている。
シリーズの設定やキャラクターが多くの他の作品にも影響を与えた。
グロテスクな表現や暴力描写が特徴で、年齢制限も設けられることが多い。
ゲームプレイのスタイルが進化し続けている。発売日:2011年9月8日 / カプコン139,198本 -
69位
バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』は2011年6月2日にカプコンから発売された3DS用ゲーム。
北米版は同年6月28日、欧州版は7月1日に発売された。
バイオハザードシリーズの「THE MERCENARIES」に特化した単独タイトル。
2010年の任天堂カンファレンスで発表され、新要素としてスキルのカスタマイズが追加された。
セーブデータは1つのみで初期化不可、Best Price!版では上書きセーブが可能。
本作と『バイオハザード リベレーションズ』は平行開発され、ノウハウが活かされている。
システムは『バイオハザード5』の「MC」から流用され、コンボや体術が重要要素。
オンラインおよびローカルのco-opプレイに対応。
約30種類のスキルをキャラクターごとに選択可能で、スキルポイントでレベルアップ可能。
主要キャラクターにはクリス、ジル、レベッカ、クレア、ハンク、バリー、ジャック、ウェスカーがいる。
各キャラクターは異なる武器と体術を持つ。
敵キャラクターにはマジニやガナードなどが登場。
CMソングは黒夢の「アロン」である。
システムの骨子やキャラクターのデザインが前作に基づいている。
ゲームデータの扱いは厳しめでリプレイ性に影響が出る可能性がある。
エスケープやミッションクリアが基本的な目的。
ゲームの流れは次の敵を倒すことでタイムを増やしスコアを稼ぐ形。
各キャラクターのExコスチュームも存在する。
銃器や体術の表現において多様性がある。
プレイヤーは自分のスタイルに基づいたキャラクター構成を選択可能。発売日:2011年6月2日 / カプコン138,171本 -
70位
メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~タイトル: メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜
発売日: 2011年6月23日、開発: ガスト、プラットフォーム: PlayStation 3
アトリエシリーズの13作目、アーランドシリーズの3作目
新テーマ: 開拓、物語は前作の1年後
主人公: メルル姫、師匠: トトリ
目標: 王国を発展させ人口を増加させること
課題達成で「開拓ポイント」を獲得、王国ランクが向上
課題の種類: アイテム作成、モンスター討伐、記録達成
戦闘システム: シンボルエンカウント方式、LPシステム廃止
ゲーム期間: 5年、進捗によりゲーム終了
アイテム作成: 特性とレベルによる品質評価
依頼システムの変更、報酬無期限化
新機能: BGM変更システム
レーティング: 当初は「A」から「B」に引き上げ、問題の映像が影響
物語の舞台: アールズ王国、人口100人から始まる
開拓事業に取り組む背景
開発者の意図: 物語完結と過去の登場人物の再登場
レビュー評価: 難易度やゲームシステムの快適さが好評
キャラクター数: 多数登場、個々の背景や性格が詳細
発売後の追加バージョン: Plus版、DX版で要素追加発売日:2011年6月23日 / ガスト137,764本 -
71位
喧嘩番長5 漢の法則『喧嘩番長5 漢の法則』は2011年に発売されたPSP用アクションアドベンチャーゲーム。
舞台は阿弥浜沿線、5つの高校と3チームが覇権を争う。
主人公は鶴目地区の高校に転校生として登場。
喧嘩を拒まない性格で8つの勢力の戦争に巻き込まれる。
外伝シナリオでは主人公以外のキャラクターにも焦点が当たる。
主人公の名やキャラクター、高校名は変更可能。
主人公、成瀬直人は普通科3年生で友情に厚い性格。
高津昇吾と進藤大志の2トップが派閥争いを繰り広げている。
スポーツ科には特待生が集まり、様々な運動競技が行われている。
主要キャラクターには高津、進藤、矢沢など多彩な個性持つキャラが登場。
高津はのんびり屋で、進藤とは対立関係。
進藤はひねくれ者で高津に劣等感を抱いていたが和解する。
矢沢は高津に憧れる2年生、菅原は世話好きな1年生。
各チームには独自の超気合技や背景が設定されている。
新キャラクターと共闘し、喧嘩を通じて絆を深めるストーリー。
ゲームはユーザーの選択によってストーリーが変化する要素を持つ。
スポーツ科や不良文化に特化したキャラクターそれぞれが物語に絡む。
テーマソング「ジャック・ナイフ」はDOESが担当。
プレイヤーの行動に応じてキャラクターの成長が描かれる。発売日:2011年1月27日 / スパイク137,146本 -
72位
STEINS;GATE良い点
緻密なシナリオ - タイムトラベルを題材にしながらも矛盾が少なく、よく練られた物語。
個性的なキャラクター - 主人公・岡部倫太郎の中二病設定や、ヒロインたちの個性が際立つ。
伏線と回収の巧みさ - 後半の展開が怒涛の勢いで進み、伏線が回収される爽快感がある。
エモーショナルなストーリー - 感動的なシーンが多く、プレイヤーの心を揺さぶる。
アニメ・漫画との相性の良さ - アニメ視聴後の補完としても楽しめる。
科学的要素のリアリティ - CERNやジョン・タイターなど実在の概念を取り入れており、考察要素が豊富。
音楽の質が高い - BGMがシーンとマッチしており、特に「ゲートオブシュタイナー」は高評価。
PSPならではの携帯性 - どこでも気軽にプレイできる点がメリット。
悪い点
ロード時間の長さ - フルボイス仕様だが、PSP版はロードが頻繁に発生しテンポが悪い。
音声の読み込み遅延 - セリフの再生が遅れることがあり、ゲームの没入感を損なう。
トゥルーエンドへの難易度が高い - ルート分岐が複雑で、攻略なしでは到達が困難。
序盤の進行が遅い - 物語が動き出すのが遅く、序盤は冗長に感じることがある。
ネットスラングの多用 - 2ch用語や中二病的なセリフが多く、人によっては不快に感じる。
主人公の言動がクセが強い - 岡部倫太郎の振る舞いが合わないと感じるプレイヤーもいる。
PSP版の画質・音質が劣る - Xbox360版やPC版に比べると、映像・音質のクオリティが低い。
テキスト量が膨大 - 長時間の読書に近く、純粋なゲームとしての操作要素は少なめ。
プレイヤーの評価
ストーリーは圧倒的に評価が高い - 物語の展開や伏線回収の巧みさが評価される。
トゥルーエンドの衝撃 - 最後までプレイすると感動するが、条件が厳しいため攻略サイト推奨。
シュタインズ・ゲートの世界観にハマる人が多い - スピンオフや関連作品に手を出すプレイヤーも多数。
SF・サイエンス要素の深さが魅力 - 相対性理論やタイムパラドックスの解釈が楽しめる。
アニメ視聴後に購入する人が多い - アニメ版と比較しながら楽しめる。
感情移入できるかが分かれ道 - 主人公やヒロインに共感できるかで評価が大きく変わる。
オタク文化への耐性が必要 - 秋葉原を舞台にしたオタク要素満載の内容に合うかどうかが鍵。
総評
「前半を耐えれば後半が神」 - 中盤以降の展開が魅力で、最初のテンポの遅さを乗り越えられるかがポイント。
「ノベルゲームの最高峰の一つ」 - 物語重視のゲームを好む人におすすめ。
「ロード時間を許容できるならPSP版もアリ」 - 携帯機でプレイできる点は利点だが、快適さは据え置き機に劣る。
「攻略サイト推奨」 - すべてのルートを回収するには攻略情報がほぼ必須。
「初見プレイヤーへのおすすめ度は高い」 - ゲーム初心者でもストーリーを楽しめるが、オタク文化に馴染みがないとキツいかも。
「他の移植版も検討すべき」 - Xbox360版やPC版のほうがロードが短く快適に遊べる。
「シュタゲの世界にハマると抜け出せない」 - 関連作品やスピンオフに手を出したくなるほどの中毒性あり。
結論:
PSP版はロード時間の長さがネックだが、ストーリーの完成度は極めて高い。耐えられるならプレイすべき一本。発売日:2011年6月23日 / 角川書店134,919本 -
73位
侍道4『侍道4』はスパイク・チュンソフトが制作したPlayStation 3用のゲーム。
2011年に発売され、シリーズ第4作目。
開発はアクワイアが担当。
幕末時代を舞台に、外国、幕府、攘夷の三勢力が物語の中心。
「自由度の高いゲーム性」を特徴としている。
新システム「生きた証」や「つま斬り」などの新要素を導入。
拷問や夜這い、オンライン辻斬りなどの要素がある。
プレイヤーの行動が物語に影響を与える。
注目のキャラクターとして、英国公爵家の娘ローラ・リータなどが登場。
物語の舞台「阿弥浜」は架空の港町。
市場や居留地、洞窟など多様なロケーションが用意されている。
DLCが提供され、他のキャラクターや要素を追加。
キャラクターの行動や選択がストーリーに多大な影響を与えるシステム。
自由度高く、様々なエンディングが用意されている。
武器や技の扱いが新しい流派目録を通じて多様化されている。
プレイヤーが各キャラクターのデータをアップロードし、他のプレイヤーのゲーム内に登場する機能がある。
シリーズの前作と同様に、多彩なミニゲームも満載。
プレイヤーが自由に物語を進めていくスタイルを採用している。
侍文化と外国文化が交錯する設定で、ストーリーが展開する。発売日:2011年3月3日 / スパイク133,709本 -
74位
スターフォックス64 3DAmazon評価:★4.1(レビュー数164件)
概要・ストーリー
1997年NINTENDO64の名作『スターフォックス64』のリメイク
主人公は傭兵部隊「スターフォックス」のリーダー、フォックス・マクラウド
宇宙の平和を脅かす悪の科学者「アンドルフ」を倒すのが目的
仲間(ファルコ、スリッピー、ペッピー)と共に銀河を縦横無尽に飛び回る
様々な惑星や宇宙空間が戦いの舞台
特殊ステージでは戦車や潜水艦での操作も登場
ゲームシステム・操作
ジャンル:3Dシューティング
本体のジャイロセンサーを使った直感的な操作に対応(3DSモード)
従来通りのボタン操作も可能(64モード)
アーウィン(自機)の移動、宙返り、ローリングなど多彩なアクション
スコアアタックモードで各ステージを何度でも挑戦可能
勲章の取得などやりこみ要素も充実
セリフやキャラクターの演出も再現性が高い
マルチプレイ・新要素
ローカル通信対応の対戦モード(最大4人)
ダウンロードプレイでソフト1本でも対戦可能
対戦中はカメラを使いプレイヤーの顔をアイコン表示
無敵になる「ファイアバード」など、アイテムを使った駆け引きもあり
ネット対戦は非対応(Wi-Fi機能なし)
グラフィック・音・評価
グラフィックは3DS用に一新、3D表現が自然で綺麗
音源・SEは賛否あり、64版と比べて一部チープ・演出弱めという意見も
声優は新キャストに差し替え、再現度は高いがオリジナルの雰囲気は分かれる
オリジナルをやり込んだ層には「目新しさが少ない」との声も
総評:N64版の完成度を受け継ぎつつ、携帯機で快適に遊べるリメイク作品として高評価発売日:2011年7月14日 / 任天堂130,000本 -
75位
魔界戦記ディスガイア4タイトル: 『魔界戦記ディスガイア4』
発売日: 2011年2月24日
プラットフォーム: PlayStation 3用シミュレーションRPG
開発: 日本一ソフトウェア
グラフィック: 高精細なドット絵グラフィック
概要: 魔界戦記ディスガイアシリーズの4作目
ストーリーテーマ: 政治に関する要素
新要素: 装備適正システムの導入
戦闘: 魔物キャラを武器化する魔チェンジが強化
キャラメイク: 多数の職業やモンスターを仲間に可能
アイテム界: 新システム「分岐ルート」追加
戦挙事務所: キャラメイク人数の増加が可能
-登場キャラクター: ヴァルバトーゼ(主人公)、フーカ、デスコ
キャラクター: 各キャラに固有の能力や背景
2014年: PlayStation Vita用リメイク「魔界戦記ディスガイア4 Return」の発売
2019年: PS4及びNintendo Switch版が発売
2020年: PC版がSteam、Microsoft Storeで配信
DLCに関する情報: 追加キャラや新マップなどの配信
初回特典: 限定カードやフィギュアなど
人気投票: ヴァルバトーゼがメインキャラ部門で1位
インターネット要素: 他プレイヤーとの交流やキャラデータの共有が可能発売日:2011年2月24日 / 日本一ソフトウェア129,031本 -
76位
戦国無双3 Empires『戦国無双3』は2009年12月3日にコーエーより発売されたWii用アクションゲーム。
キャッチコピーは「いざ、出陣!」、テーマは「絆」。
物語は「関東三国志」「戦国の三傑」「関ヶ原の若武者」の3つに分かれている。
新たに「練技ゲージ」と「影技」や「無双奥義・皆伝」が追加された。
武器システムは三種類(ノーマル、スピード、パワー)から選択。
戦闘はミッションのクリアが重視され、撃破効果が導入された。
新キャラクターには加藤清正、黒田官兵衛、立花宗茂が登場。
一部キャラクターにはストーリーモードがない。
新ゲームモード「村雨城モード」と「戦国史モード」がある。
『戦国無双3 猛将伝』でNPCがプレイアブルキャラクターに昇格。
『戦国無双3 Z』はPS3版で、画質向上と連動した内容を収録。
『戦国無双3 Empires』は10の大名家ごとのストーリーモードを追加。
箱庭内政システムが導入され、施設配置によって国力が変動。
戦場は新システムに基づくが従来の要素は一部廃止。
織田信長など、複数の大名の視点でストーリーが描かれる。
DLCとして新たなシナリオが配信される。発売日:2011年8月25日 / コーエーテクモ122,519本 -
77位
リッジレーサー3D『リッジレーサー3D』は、バンダイナムコゲームスが発売したニンテンドー3DS専用のレースゲーム。
日本国内で『リッジレーサー』シリーズ第10弾として、2011年2月26日に発売。
3DSの3D立体視に対応。
新コースとして「Silver Mountain Skyway」、「Redstone Thunder Road」、「Oceanfront Cruiseway」が追加。
シングルプレイモードは多様なレース形式を提供。
モードにはグランプリ、クイックツアー、スタンダードレース、ワンメイクレース、タイムアタック、すれちがいデュエルが含まれる。
マルチプレイでは最大4人のローカル通信対戦が可能。
ガレージ機能でマシンの購入やパーツの強化ができる。
AVプレイヤーでBGMを聴きながらリプレイを見ることができる。
12台のノーマルカーと6台のスペシャルカーが登場、合計18台のマシンが使用可能。
ノーマルカーは4つのタイプ、8種のニトロが存在し、多様な性能差がある。
各マシンは3つのデザインと96種のカラーリングが可能。
すれちがいデュエルでは、他プレイヤーのゴーストデータを用いて対戦。
アメリカ、ヨーロッパ向けにそれぞれ発売日が設定されている。
ゲームの様々な設定はオプションメニューで調整可能。
車両の走行音はリプレイ再生時に含まれない。
パックマンのスピードメーターには特異な数値読みの仕様がある。発売日:2011年2月26日 / バンダイナムコエンターテインメント116,345本 -
78位
スーパーストリートファイターIV アーケードエディション『スーパーストリートファイターIV アーケードエディション』(通称:スパIV AE)はカプコンとディンプスが開発したアーケードゲーム。
2010年12月16日に稼働を開始、2011年12月2日にバージョン2012へアップデートされた。
2011年4月28日にPlayStation 3/Xbox 360版『スパIV』が発売、その後アーケード版がロケテストを経て登場。
Windows版は2011年北米で発売、日本では未発売だが、海外通販サイトで購入可能。
アーケード版は39名のキャラクターが登場、これはシリーズ最多。
新キャラクターとしてユンとヤンが追加された。
PS3/Xbox 360版ではリプレイチャンネルやエンドレスバトルなどの機能が追加された。
追加キャラクターやバランス調整契機のEVO 2011大会での発表。
「Ver.2012」ではキャラクター性能の底上げが行われ、具体的な調整は制作発表後に決定された。
公式ブログの意見を基にキャラクターの修正も行われた。
アーケード版は2019年に修理サポートが終了した。
評価は高く、GameSpotとIGNから8点を獲得している。
Xbox 360版には『モンスターハンター フロンティア オンライン』用のコードが同梱。
アーケードと家庭用は異なる調整が施されている。
調整にあたり「ヒール役」が不在になってしまったことが改善点として挙げられた。
プレイヤーの要望に応じた改良が反映された。
各ハード間の挙動に差異があることが報告されている。
Windows Liveに対応し、DLC購入はマイクロソフトポイント方式。
PS3/Xbox版ではオプションで『スパIV』との切り替えが可能。
トロフィーは『スパIV』のものに追加される形。
プレイヤーからの反響を基に新たな要素が導入された。発売日:2011年6月30日 / カプコン115,886本 -
79位
ペルソナ2 罪ストーリー・世界観
舞台は人口128万人の都市「珠聞瑠市」
噂が現実になる現象が発生し、主人公たちは事件を追う
主人公たちは「ペルソナ」を使い特殊能力を発揮
ストーリーはダークでシリアス、心理描写が深い
新要素・変更点
UIデザインを『ペルソナ3』以降のスタイルに変更(赤と黒を基調)
新モード「シアター」を追加(クエストを受けられる施設)
PS Storeで追加シナリオを配信(里見直氏の書き下ろし含む)
BGMはオリジナル版とアレンジ版を収録、自由に切替可能
PS版からハーケンクロイツを鉄十字に変更、ヒトラーの表記変更
戦闘システムの改良
「敵と味方の行動順表示」を追加
「合体魔法」のコマンド入力が簡単に
コンタクト中の「感情グラフ表示」が復活
ペルソナの適性が一目で分かるようになり、降魔の無駄が減少
難易度選択が可能(EASY・NORMAL・HARD)
不評点・問題点
戦闘時のロード時間が長め(メディアインストールで短縮可)
行動順の変更時にコマンド入力を最初からやり直す必要がある
キーレスポンスが悪く、操作性が低下
コンタクト時の感情エフェクトが削除され、影響が分かりにくい
戦闘エフェクトと効果音がずれることがある
難易度HARDでもバランスが緩く、適切な防具があれば難しくない
評価・総評
ストーリーの魅力は健在で、シリーズファンには好評
リメイクとしての完成度は高くないが、演出面は概ね良好
PS版と比べて快適性は向上したが、戦闘テンポの問題が残る
総評:
PS版のストーリーや世界観をそのままに、新要素やシステム変更を加えたリメイク。しかし、戦闘のテンポやロード時間の長さ、操作性の悪化などの問題点もあり、リメイクの質としては賛否両論。ストーリーやキャラクターの魅力は健在で、特にオリジナル版をプレイしたファンにはおすすめ。発売日:2011年4月14日 / アトラス112,412本 -
80位
ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary『ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary』は、セガの『ぷよぷよ』シリーズの20周年記念作品。
2011年7月14日にニンテンドーDS版が発売、続いて3DS、Wii、PSP版も登場。
本作は『ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary』に続く記念作品で、ナンバリングには含まれない。
プリンプタウンを舞台に、初代や『ぷよぷよ7』からの新旧24名のキャラクターが登場。
キャラクターデザインはNinoが担当し、輪郭線が細くなった。
収録されているゲームルールは最初から選べる15種で、隠しルールを含めると全20種。
新モード「ペアでぷよぷよ」では、2対2の協力プレイが可能。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用したネット対戦や、初心者向け「がっこう」モードがある。
各機種版において異なる機能や改良点が存在。
2012年に全機種の廉価版が発表された。
2021年のアンケートで本作がシリーズ人気1位に選ばれた。
エンディングテーマは『ぷよぷよのうた』が若干アレンジされて使用されている。
現在は倦怠感を感じることがないと宣言している。
ショップでは、ゲームの進行によってポイントを集めてキャラクターやボイスを購入可能。
多数のキャラクターに個別のテーマ曲が設定されている。
ストーリーは『ぷよぷよ7』の後日談として形成されている。
ルールやモードは多彩で、プレイヤーが楽しめる工夫が凝らされている。
フリーたいせんやとことんモード、がっこうモードなど、さまざまな遊び方が可能。
召喚される「ぷよのしゅるい」も多様で、プレイヤーの好みに応じたカスタマイズができる。
本作は、開発中に予定されていた『ぷよぷよテトリス』に続く作品となっている。
各キャラクターのボイスが新たに録り直され、ゲームに磨きがかけられている。発売日:2011年7月14日 / セガ112,204本 -
81位
オール仮面ライダー ライダージェネレーション『オール仮面ライダー ライダージェネレーション』は2011年に発売された仮面ライダーシリーズのアクションゲーム。
仮面ライダーシリーズの40周年を記念して開発された。
全部で3作があり、続編に『ライダージェネレーション2』(2012年)と『ライダーレボリューション』(2016年)が存在。
プレイヤーはライダーとNPCパートナーを選択し、技やアビリティを駆使して進行する。
ステージの形式は、怪人を全滅させる基本ステージ、自動スクロールステージ、宿敵とのボス戦が含まれる。
各作品には数多くのライダーが登場し、第2作では103キャラクター、第三作では70人以上のライダーが使用可能。
ゲームはニンテンドーDSとPSPのマルチプラットフォームで展開。
各ライダーは独自の技やアビリティを持ち、連携技も存在。
登場キャラクターには特定の条件で使用可能な隠しキャラも含まれている。
ストーリーは原作の設定を踏襲しつつ、新しい敵や状況が描かれる。
各作品には予約特典や限定版も存在し、特有のアイテムが同梱されている。
ゲームはアクション要素が強く、連続攻撃や必殺技の要素が特徴。
シリーズを通じて、時空の狭間での戦いがテーマになることが多い。
武器や能力のクラス分けがされており、それぞれの特性が戦略に影響を与える。
敵として登場するキャラクターは過去のシリーズから多岐にわたる。
ゲームでは特定の条件をクリアすることで強力な敵を倒し、プレイアブルキャラクターとして使用可能。
キャッチコピーや販売戦略がそれぞれの作品で異なる。
シリーズ全体で仮面ライダーの多様性と独自性が強調されている。
各ライダーの変身者や声優が異なり、ファンにとっての魅力ポイントが多岐にわたる。
ゲーム内のアイテムショップや説明役のキャラクターも含まれる。
謎や対立が絡むストーリー展開がプレイヤーを引きつけている。発売日:2011年8月4日 / バンダイナムコエンターテインメント110,955本 -
82位
THE IDOLM@STER 2『アイドルマスター2』はバンダイナムコゲームスによって開発・発売された日本の育成シミュレーションゲーム。
2011年2月24日にXbox 360用に日本で初リリース、同年10月27日にPlayStation 3版を発売。
プレイヤーはプロデューサーとなり、3人のアイドルをスターへと育成し、音楽賞を目指す。
ゲームプレイは前作と似ているが、キャラクターのロスター変更やオンラインマルチプレイ要素の削除がある。
765プロというタレントエージェンシーが舞台で、12人のアイドルからチームを編成。
目標はアイドルアカデミー音楽賞へのノミネートと受賞。
ゲーム内でアイドルの訓練や活動を管理する必要があり、様々なミニゲーム形式で進行。
プロモーション活動もあり、アイドルとのコミュニケーションが重要。
様々なステージパフォーマンスやオーディションを通じて、ファンを増やすことを目指す。
グラフィックスの向上が図られ、トゥーンシェーディングが採用された。
キャラクターの声優は一部変更され、特にユキホ役は浅倉杏美が担当。
複数のライバルユニット(竜宮小町、ジュピター)が追加され、オフライン対戦要素が強化された。
ゲームはアーケードタイトルと同様に、基礎から開発された。
限定版は特典としてフォトや特別グッズが付属。
初週の販売数はXbox 360版34,621本、PS3版65,512本。
オンライン対戦要素は削除し、オフラインでのプレイヤー体験を重視。
ステージパフォーマンスの評価はプレイヤーのボタン入力の正確さに基づく。
音楽とダンスの要素が強調され、プレイヤーはアイドルの成長を実感できる。
ゲームのコンセプトは「2nd Vision」として、シリーズの新たなステージを目指している。
特定のパフォーマンスでは、観客の興奮度を評価基準とする。発売日:2011年10月27日 / バンダイナムコエンターテインメント110,000本 -
83位
デビルサバイバー2タイトルと発売日: 「デビルサバイバー2」は2011年7月28日にアトラスから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
アニメ版放送: 2013年4月から6月まで「デビルサバイバー2」のテレビアニメが放送された。
3DS版のリリース: 2015年1月29日に「デビルサバイバー2 ブレイクレコード」が発売された。
ストーリーの背景: 主人公は模試後に「ニカイア」というサイトに登録し、知人の死に際の映像を受け取る。
災害の発生: 地震と共に地下鉄の脱線がリアルな映像で主人公たちに送信された。
悪魔の出現: 主人公たちは悪魔に助けられるが、すぐに逆襲される。
東京の災害状況: 地上に出ると、東京は重大な災害に見舞われていた。
新たな仲間: 主人公たちは仲間たちと共に悪魔を使役し、敵を倒していく。
ジプスのメンバー: 謎の女性マコトがジプスの一員であり、主人公たちと協力する。
セプテントリオン編とトリアングルム編: ブレイクレコード版では新たなストーリーが追加された。
縁システム: 主人公と仲間との親密度「縁」を深めることで様々なメリットが得られる。
戦闘システム: チーム編成があり、仲間や悪魔を組み合わせて戦える。
マッカシステム: 通貨「マッカ」を使用して悪魔を使役する。
悪魔全書: 悪魔を登録して召喚可能で、合体を行う要素がある。
マルチエンディング: プレイヤーの選択によってエンディングが分岐する。
登場キャラクター: 主人公の親友ダイチ、新田イオ、悪魔使いの仲間たちが登場。
主要な敵: セプテントリオンやアルクトゥルスなどの強力な敵がいる。
管理者システム: 物語の核心に関わる管理者(ポラリス)の存在が示される。
トリアングルムについて: 新たな敵トリアングルムとその脅威が展開される。
アニメ版の変更: アニメ版ではストーリーに一部改変が加えられている。発売日:2011年7月28日 / アトラス109,000本 -
84位
パイロットウイングス リゾート『パイロットウイングス リゾート』は2011年4月14日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
ヨーロッパでは同年3月25日、アメリカでは3月27日に発売された。
空を舞台にしたスカイスポーツシミュレーションゲーム。
『パイロットウイングス』シリーズの第3作目で、前作から約15年ぶりの新作。
Electronic Entertainment Expo 2010で開発が発表された。
プレイヤーは自作の「Mii」を操作。
舞台は『Wii Sports Resort』の「ウーフーアイランド」。
飛行機はブーストやターンが可能で、水上機が登場。
ロケットベルトは細やかなコントロールができ、ホバリングが可能。
ハンググライダーは風を利用して移動し、写真撮影ができる。
ミッションフライトを進めることでジェット機やスーパーロケットベルトに乗れるようになる。
ペダルグライダーは自転車と合体し、ペダルを漕ぐことでスピードが上がる。発売日:2011年4月14日 / 任天堂108,612本 -
85位
ドラゴンボール改 アルティメット武闘伝タイトル: 『ドラゴンボール改 アルティメット武闘伝』
発売日: 2011年2月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発: ゲームリパブリック
ジャンル: 格闘アクションゲーム
登場キャラクター: 50人以上
プレイアブルキャラクターに北の界王が登場
モード: 1対1の対戦、チームバトル(2対2、3対3)あり
バトルシステム: 弱攻撃、強攻撃、コンビネーション攻撃、ブロック、さけ、投げ、気功波などの技を使用
必殺技と究極技があり、コマンド入力やタッチで発動
ストーリーモード: 原作のエピソードを再現(サイヤ人編、ナメック星編など全8章)
QTE(クイックタイムイベント)を含む各種バトル
キャラクターのカスタマイズ可能(アクセサリやワードの購入)
初回特典: 『ドラゴンボールヒーローズ』のベジータカード
バトルごとにキャラクターの使用制限がある場合あり
15種類のステージが選択可能
CMでのキャッチフレーズは「今日はこんくらいにしてDSやんねぇか?」発売日:2011年2月3日 / バンダイナムコエンターテインメント108,000本 -
86位
アナザーセンチュリーズエピソード ポータブルゲーム名: 『Another Century’s Episode Portable』
発売日: 2011年1月13日
プラットフォーム: PlayStation Portable(PSP)
シリーズ: 『Another Century’s Episode』の第5作
特徴: シリーズ唯一のPSP用ソフト
プレイモード: 通信協力プレイ対応、3人同時プレイ可能
ゲーム形式: ミッション制、具体的なストーリーなし
ゲームシステム: 『ガンダムアサルトサヴァイブ』をベースに、A.C.E.シリーズの要素を組み込み
キャッチコピー: 「時空を貫け、エースの閃光」
特徴的な登場キャラクター:
- ラムネ&40炎のキャラクター
- 交響詩篇エウレカセブンのレントン
- コードギアスのスザク
- マクロスのイサム、アルト
- 機動戦士ガンダムのアムロ、シャアなど
オリジナルキャラクター: 量産型ゲシュペンストMk-II改
声優陣の豪華さ
プレイヤーキャラクターの多様性
公式ガイドブック有り
ユーザーインターフェースはスーパーロボット大戦OGシリーズに準拠
現在は公式サイトで情報提供中
以上が『Another Century’s Episode Portable』の要点です。発売日:2011年1月13日 / バンダイナムコエンターテインメント105,519本 -
87位
仮面ライダー クライマックスヒーローズ フォーゼ特徴: 仮面ライダー40周年記念作品
新要素: 昭和ライダー参戦、平成ライダーとの世代超えバトル
タッグバトル: シリーズ初の2vs2システムを採用
ライダー数: 47体の仮面ライダーが登場
新規参戦ライダー: フォーゼ、バース、新1号、新2号、V3、アマゾン、ブラック、RX、シャドームーンなど
フォーゼの特徴: アストロスイッチをバトル中に変更可能、エレキとファイアーフォームが使用可能
タッグ必殺技: 固有の組み合わせで特殊技が発動(例: ダブルライダーキック)
新システム: 特殊能力を持たないライダー向けに「アサルトスタイル」追加
ライダーカウンター: ゲージ消費で相手の攻撃をカウンター可能
超必殺技: すべてのプレイアブルライダーに専用の超必殺技が搭載
ヒーローズモード: 全ライダーに個別ミッションが用意され、掛け合い会話あり
バトルモード: アーケードモード、VSモード、トレーニングモード搭載
Wii版専用機能: 「かんたんモード」で初心者でもプレイしやすい
昭和ライダー専用演出: 必殺技時に技の解説ナレーションが入る
エフェクト改善: 前作より演出が派手になり、動きも滑らかに
前作からの改善点: 弱攻撃と強攻撃のコンボ接続、ゲージ消費調整など
音声演出: 一部キャラ(NEW電王など)が本人ボイスで登場
BGM: フォーゼ本編挿入歌「ENDLESS PLAY」を使用
欠点: 一部フォームチェンジ機能がタッグバトル時に制限される
バトルシステムの制限: 超必殺技演出が簡素で、一部組み合わせが不自然
掛け合い演出: 一部キャラ間でボイス付き会話あり(フォーゼ&オーズなど)
総評: シリーズの正統進化だが、タッグ要素の完成度に不満の声もあり発売日:2011年12月1日 / バンダイナムコエンターテインメント105,346本 -
88位
The Elder Scrolls V: Skyrim『The Elder Scrolls V: Skyrim』は2011年11月11日に発売されたアクションRPGで、Bethesda Game Studiosが開発。
ゲームは『The Elder Scrolls IV: Oblivion』から200年後のスカイリムを舞台にしている。
プレイヤーは「ドラゴンボーン」として、世界を破壊する予言のドラゴン「アルドゥイン」を倒すクエストを進める。
オープンワールドの探索が可能で、主要なストーリーを無視できる自由度が高い。
リリース後、多くの称賛を受け、キャラクターの成長や世界デザインが特に評価される。
販売は初週で700万本を超え、2013年6月には2000万本以上を販売。
追加コンテンツ『Dawnguard』、『Hearthfire』、『Dragonborn』の3つがリリースされ、その後に「レジェンダリーエディション」としてまとめられる。
2016年にはグラフィックが向上した『スペシャルエディション』が発売され、2021年には「アニバーサリーエディション」が登場。
ゲームプレイは多様な武器と魔法の使用を可能とし、ドラゴン戦やクエストが含まれる。
NPCと交流したり、結婚したり、クエストを受けたりが可能で、プレイヤーの選択肢が多い。
ゲーム内のドラゴンは自然に出現し、プレイヤーに対して戦闘を挑む。
属性は健康、マジカ、スタミナの3つで、スキルを向上させることでレベルアップが可能。
プレイヤーは10種族からキャラクターを選び、外見も変更可能。
ゲームはXbox 360、PS3、Windows向けに発売され、後にNintendo SwitchやVRに移植。
グラフィックエンジンは「Creation Engine」を使用し、リアルな描写と動的な天候が特徴。
ゲームの音楽はJeremy Souleによるもので、ドラゴンの言語を使用したテーマ曲が収録。
プレイヤーの選択によってストーリー展開が変わるが、主要キャラは殺せない。
同ゲームは技術的な問題があったものの、その大規模なオープンワールドは高く評価された。
ゲームの人気により、数多くのモッドが作成され、コミュニティでの活発な活動が行われている。
2023年までに、60百万本以上の売上を記録したとされ、最高のビデオゲームの一つとして位置づけられている。発売日:2011年12月8日 / Bethesda101,195本 -
89位
メタルギアソリッド ピースウォーカー HD エディション『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』は2010年にPSP向けに発売されたゲーム。
開発は小島プロダクション、販売はコナミ。
物語は1974年のコスタリカを舞台に、主人公スネークが新型核搭載歩行戦車「ピースウォーカー」との陰謀に立ち向かう。
ゲームは従来のメタルギアシリーズの潜入アクションを基にしている。
単独作戦で「スネークイーター作戦」を成功させたスネークは、今作で再登場する。
主なテーマは「平和」と「抑止力」で、冷戦時代の背景が描かれている。
プレイヤーは敵を捕獲し、自軍の傭兵組織「マザーベース」を強化・発展させる要素がある。
本作は初めて4人協力プレイが導入された。
イラストは新川洋司らによって描かれ、ストーリーは絵イラストで展開される。
ゲームは「ミッション」と「マザーベース」で構成され、ステルス重視のプレイが求められる。
エンディングでの選択によって仲間となるキャラクターの真意が明らかになる。
ヒューイやストレンジラブなど、シリーズ過去作からのキャラクターも登場。
HDエディションも2011年にリリースされ、グラフィックス向上や操作性改善がされている。
ゲーム中には企業とのコラボ商品が数多く登場する。
ストーリーには多様なキャラクター関係や陰謀が交絡している。
メタルギアシリーズの歴史やテーマに深く根ざした作品。
銃器や装備のカスタマイズ要素もあり、プレイヤーの戦略的アプローチを楽しむことができる。
ゲーム内に収録された主題歌や挿入歌も人気がある。
様々な賞を受賞し、特にファミ通で40点満点を記録した。
コミュニティイベントや大会も行われた。発売日:2011年11月10日 / コナミ100,497本 -
89位
METAL GEAR SOLID PEACE WALKER HD EDITION■ HD版ならではの特長
フルHD対応:1080p解像度に対応し、画質が大幅向上
60fps対応:アクションが滑らかに
UI/2Dグラフィック最適化:メニュー・マップ等がHD向けに高解像度化
操作性強化:右スティックによる視点移動に対応、アナログ操作が快適に
振動機能:臨場感のあるプレイを実現
音質向上:サウンド調整により臨場感アップ
■ Xbox 360版ならではの要素
アバターアイテム付属:ダンボール戦車、ピースウォーカーデザインなど
Xbox Live対応:オンライン協力・対戦が可能(X360間のみ)
後方互換性あり:Xbox Oneでプレイ可能(後に対応、ただし一部誤情報あり)
トロフィー/実績対応:やり込み要素が豊富
■ ゲーム内容(ピースウォーカー本編)
舞台:1974年、中米コスタリカ
主人公:ネイキッド・スネーク(ビッグボス)
ストーリー:武装勢力の謎を追う中、自らの信念と向き合う
システム:ミッション制+拠点開発(マザーベース運営)
協力プレイ:最大4人までのCo-op対応
対戦プレイ:対人マルチモードも実装
仲間システム:捕虜を回収し部隊に編入、拠点施設の強化が可能
■ HD移植としての評価・注意点
操作性はPSPとほぼ同じ:Xboxコントローラーでも快適
一部制限:PSP版と仕様が異なる兵士の出現傾向(志願兵の種類)
グラフィックの向上は限定的:テクスチャ自体はPSP相当の印象
「ほふく前進」ができない:PSP版準拠の制限
海外プレイヤーも多数参加:マッチング次第では言語の壁あり
後方互換の誤解あり:一時期プレイ不可という情報も(現在は対応済)
■ 総評
ファン向けの一本:原作への愛着があれば満足度は高い。携帯機の名作を据え置きで遊ぶ価値あり。ややグラフィックに不満もあるが、全体としては良質な移植。発売日:2011年11月10日 / コナミ100,497本 -
90位
俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル』は、伏見つかさのライトノベルを原作とするキャラクターゲーム。
開発はガイズウェア、発売はバンダイナムコゲームスで、2011年1月27日にリリース。
2012年に続編『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない』が発売された。
ゲームはマルチエンディング形式で、主人公が妹以外のキャラクターから「人生相談」を受ける内容。
ゲームジャンルは「相談奮闘Liveアドベンチャー」とされる。
数量限定生産版には特典ゲーム『俺の妹めいかぁEX いもうとと恋しよっ♪ぽーたぶる』が付属。
原作は2008年から電撃文庫より出版されており、アニメ化もされている。
ゲーム内の技術として「Live2D」が使用され、キャラクターが動く表現が注目された。
プレイヤーは選択肢やアイテムを選んで物語を進める。
ifルートとしてサブキャラクターのエピソードも展開される。
主要キャラクターは高坂京介(兄)と高坂桐乃(妹)で、彼らの関係が物語の中心。
黒猫、沙織・バジーナ、田村麻奈実、新垣あやせなど、個性的なキャラクターたちが登場。
エンディング曲「SECRET×2」は一般公募から選ばれた。
ゲームには『ゴッドイーター バースト』などの実在のゲームへの参照が含まれる。
2010年には、iPhone用の関連アプリも配信され、人気を博した。
ゲームの販売戦略には、重大なメディアミックス展開が含まれる。
プレイヤーの選択によって物語が分岐するシステムが採用されている。
高坂兄妹の家族関係や日常が描かれるホームコメディ的要素も特徴。
原作ライトノベルと異なる独自の結末を描くこともある。
2013年にはゲームの価格が下げられる形で再発売された。発売日:2011年1月27日 / バンダイナムコエンターテインメント100,214本 -
91位
戦国BASARA3 宴発売日: 2011年11月10日
プラットフォーム: Nintendo Wii / PlayStation 3
ジャンル: 3Dアクション
開発・販売: カプコン
価格: Wii版 4,990円(税込)、PS3版 5,800円(税込)
CEROレーティング: 12才以上対象
シリーズ: 『戦国BASARA3』のスピンオフ作品
ストーリー: 前作『戦国BASARA3』の世界観を引き継ぎ、新たな物語が展開
登場武将: 30人(新プレイアブルキャラに松永久秀、片倉小十郎、猿飛佐助、小早川秀秋、天海、最上義光、立花宗茂、大友宗麟)
プレイアブルキャラ: 追加キャラを含め総勢30名
バトルシステム: 「戦刻ブースト」に加え「戦極ドライブ」が追加され、戦略の幅が広がる
爽快アクション: バサラ技などの派手な攻撃演出が特徴
ストーリーモード: 8キャラそれぞれに専用の3ステージが追加
天下統一モード: 全国制覇を目指すモードが登場
日本遊戯モード: 特定条件を満たすミッション形式のモード
決戦モード: 1vs1の真剣勝負やアイテム要素のある対戦モードが搭載
タッグモード: 仲間武将と瞬時に切り替えて戦える新システム
協力プレイ: ほぼ全てのモードで2人プレイが可能
バサラ屋: 装具や武器の購入が可能で、お金の管理が重要に
武器強化システム: 使い込むことで武器が成長する仕様
戦国ドリームチャンス: 天下統一モードで賭けに挑戦し、一気に大金を稼げる
バサラ富くじ: 特定条件で商品が無料になったり、小判が手に入る要素
実績報酬: 特定の条件を満たすことで追加報酬を獲得可能
データ引き継ぎ: 『戦国BASARA3』のキャラレベルや装具が反映可能
三十人組手: 30人連続で戦うチャレンジモード
ゲームのテンポ: お金の入手や成長速度が遅く、テンポが悪いと感じるプレイヤーも
ストーリーの雰囲気: シリアスなストーリーとコミカルなストーリーが混在
キャラクターの個性: それぞれの個性が強調されたモーションやセリフ
対戦モード: 友達や家族と対戦できる要素が強化
BSR48選抜総選挙: ゲーム内投票イベントが実施された
評価: Amazonで3.6/5(追加要素は評価されるが、ファンディスク的な内容との指摘も)
総評: 『戦国BASARA3』のファン向けの追加コンテンツとしては優秀だが、テンポや新規性の少なさが課題発売日:2011年11月10日 / カプコン97,834本 -
92位
AKIBA'S TRIP「Akiba’s Trip」は日本のゲームフランチャイズで、開発はAcquireによる
フランチャイズには5つのゲームと1つのアニメシリーズが含まれる
最初の「Akiba’s Trip」は2011年5月19日にPSP向けに日本で発売
アップデート版「Akiba’s Trip Plus」は2012年6月14日に発売
「Akiba’s Trip: Hellbound & Debriefed」は2021年7月20日にPS4、Switch、PC向けにリリース
「Akiba’s Trip for GREE」は2012年1月20日にリリースされたスマホ向け無料ゲーム
スマホゲームは2012年11月26日にサービス終了
「Akiba’s Trip 2」は2013年11月7日にPS3とPS Vita向けに発売
北米では「Akiba’s Trip: Undead & Undressed」としてXSEED Gamesがリリース
「Akiba’s Trip Festa!」は2016年11月30日にPCとAndroid向けに発売
「Akiba’s Beat」は最初のアクションRPGで、2016年12月15日にPS4向けにリリースされた
テーマソングはClariSによって歌われている
XSEED Gamesは「Akiba’s Beat」を2017年5月16日に北米でリリースし、PQubeがヨーロッパでリリース
アニメ版は2017年1月4日から3月29日まで放映された
「Akiba’s Trip」シリーズは秋葉原を舞台にしている
ゲーム内ではメイドカフェやバンパイアとの戦闘がテーマ
フランチャイズは日本国内外で人気を博している
iOS版の「Akiba’s Trip for GREE」は2012年6月29日にリリースされた
ゲームは複数のプラットフォームに展開されている
さまざまなメディアで展開されているため、多くのファン層を持つ発売日:2011年5月19日 / アクワイア94,426本 -
93位
L.A.ノワールゲーム名と開発: L.A.ノワールは、Team Bondiが開発し、ロックスター・ゲームスから2011年に発売された。
ジャンル: 推理を重視したオープンワールドアクションアドベンチャーゲーム。
プラットフォーム: 当初はPS3専用だったが、最終的にXbox 360とのマルチプラットフォームとしてリリース。
舞台設定: 1947年のロサンゼルスが舞台で、プレイヤーは市警の刑事となって事件を解決する。
ノワールの影響: フィルム・ノワールの手法や独自の色表現が取り入れられている。
技術的特徴: モーションスキャン技術を使用して、俳優の表情をリアルタイムで反映。
事件の元: 事件は実際に1947年に起こったものを基にしているが、ゲーム用にアレンジされている。
ストリート・クライム: 故事の他に、移動中に発生する事件も多い。
キャラクター精査: 警察は容疑者の反応に対し、嘘や真実を判断する要素がある。
評価システム: 事件解決後、捜査の進行状況に基づいて評価される。
主人公の詳細: コール・フェルプスは元海兵隊員で市警の刑事、正義感が強い性格。
DLCとリマスター版: リマスター版が2017年にリリースされ、様々な新機能が追加された。
悪役や仲間: 多彩なキャラクターが登場し、それぞれ役割がある。
音楽と文化的背景: ジャズ音楽がメインのバックミュージックとして使用されている。
商業的成功: 発売後400万本以上の売り上げを記録したが、開発会社は破産した。
発売の遅延: 開発が長引いた時期があり、発売日が何度も変更された。
次世代機対応: 次世代機のリマスター版ではグラフィックが改善され、追加機能も装備。
VR展開: HTC Vive向けにL.A.ノワール:VR事件簿として再構成されたバージョンも存在。
背景のリアリティ: ロサンゼルスの風景や地名が忠実に再現されている。
一部の実在の人物も登場: 歴史上のギャングや政治家が作中で言及される。
このまとめでは、L.A.ノワールの基本的な情報やゲームの特徴、技術的な要素、商業的な側面などを簡潔に示しました。発売日:2011年7月7日 / テイクツー・インタラクティブ92,591本 -
94位
聖闘士星矢戦記『聖闘士星矢戦記』は2011年11月23日に発売されたPS3用アクションゲーム。
車田正美の漫画『聖闘士星矢』のアニメ化25周年記念作。
ゲームは聖域十二宮編を舞台にしている。
暗黒聖闘士や海闘士など新たなキャラクターも登場。
キャラクターボイスはOVA冥界編以降のキャストを使用。
プレイヤーキャラクターにはペガサス星矢、ドラゴン紫龍、氷河などが含まれる。
DLCキャラクターとして射手座星矢やオーディーンローブ星矢が存在。
ストーリーモードの最終ボスはサガ。
サガは善人格と悪人格を持ち、異なるグラフィックを使用。
一部キャラクター(魔鈴やシャイナなど)はストーリーモードでも操作可能。
原作では倒された敵キャラクターも中ボスとして登場。
暗黒ペガサスや暗黒ドラゴンなど、オリジナルの暗黒聖闘士も多数登場。
DLCキャラクターに海魔女ソレントやワイバーンラダマンティスがいる。
一部キャラクターは使用できず、イベント等でのみ登場。
アテナ城戸沙織やアーレス教皇なども登場。
ゲームには特定の専用ステージがあるキャラクターも存在。
雑誌や攻略本も発売され、情報が提供されている。発売日:2011年11月23日 / バンダイナムコエンターテインメント86,141本 -
95位
ドラゴンボール アルティメットブラスト『ドラゴンボール レイジングブラスト』は2009年にPS3とXbox 360で発売された3D対戦アクションゲーム。
原作は鳥山明による『ドラゴンボールZ』で、前作『Sparking!』シリーズの流れを受け継いでいる。
グラフィックが向上し、60fpsの滑らかなアクションを実現。
全世界累計販売本数は70万本。
主な登場キャラクターは『ドラゴンボールZ』に特化。
他のシリーズキャラクターや重量級キャラクターは登場しない。
劇場版キャラクターはブロリーとゴジータのみ登場。
声優の変更があったキャラクターは新しい声優が担当。
2010年に続編『レイジングブラスト2』が発売。
『レイジングブラスト2』の販売本数は58万本。
2011年に『アルティメットブラスト』が発売され、グラフィックやシステムがアップグレードされた。
単独プレイやオンライン対戦など、様々なモードが提供されている。
キャラクターのカスタマイズが可能。
プレイ環境は複数のステージを選べる。
ゲーム内の音楽は多様で、特定のBGMが他のドラゴンボールゲームでも使われている。
アニメのストーリーを攻略しながら鑑賞できる要素がある。
主要キャラクターや声優は多く、登場キャラクターは多岐にわたる。
新たなキャラクターも続編で追加されている。
ゲームの設定資料や映像が限定特典として提供されることもある。発売日:2011年12月8日 / バンダイナムコエンターテインメント81,785本 -
96位
nicola監修 モデル☆おしゃれオーディション2発売日:2011年11月3日 / アルケミスト80,782本 -
97位
真・三國無双 NEXT3G通信対応
タイトル: 真・三國無双 NEXT
開発元: コーエーテクモゲームス
発売日: 2011年12月17日
対応機種: PlayStation Vita
キャッチコピー: 「一騎当千は、次世代のステージへ!」
新機能: タッチパッドとモーションセンサーを活用したアクションシーン(アクシデンタルバトル)
オンラインプレイ対応(常時接続ではない)
登場キャラ: 前作『6 猛将伝』の65キャラ全て使用可能
一部キャラの武器変更あり(『6猛将伝』と異なる仕様)
エディットモードでオリジナル武将作成可能(最大100人)
神速乱舞、ダイレクトブレイクなどの新アクションが存在
ディレクター: 庄知彦
リードプログラマー: 古澤正紀
ゲーム進行方法: 敵勢力を攻めて制圧する(『Empires』に似ているが制約有り)
ボイスタイプの一部変更、使用可能なボイスタイプが減少
衣装販売: オリジナル衣装とセットパックが存在発売日:2011年12月17日 / コーエーテクモ80,052本 -
98位
デジモンストーリー 超クロスウォーズ ブルー(売上本数は2バージョンの合計)タイトル: 『デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド/ブルー』
発売日: 2011年3月3日
開発: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: ニンテンドーDS
シリーズ: 「デジモンストーリー」第4作目
アニメ: 「デジモンクロスウォーズ」に基づく。
新システム:
- 「デジフュージョン」: 特定のデジモンを組み合わせて新たなデジモンを誕生させる。
- 「デジクロス」: 特定のデジモン同士を組み合わせて強力な必殺技を発動。
デジモンを仲間にする方法:
- 倒したデジモンが落とすデジメロディを再生する。
- 「リロードチャレンジ」で取得することも可能。
バージョン: レッド版とブルー版の2種類、キャラやデジモンに違いあり。
シナリオ担当: 三条陸
主人公: 工藤タイキ、中学1年生、クロスハートのジェネラル。
タイキのパートナー: シャウトモン
タイキの幼馴染: 陽ノ本アカリ
自称ライバル: 剣ゼンジロウ
重要キャラクター: スパーダモン(記憶喪失)、天野ネネ(レッド版のみ)、蒼沼キリハ(ブルー版のみ)
タイキは困っている人やデジモンを見過ごせない性格。発売日:2011年3月3日 / バンダイナムコエンターテインメント80,000本 -
98位
デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド(売上本数は2バージョンの合計)ゲーム名: 『デジモンストーリー 超クロスウォーズ レッド/ブルー』
発売日: 2011年3月3日
発売元: バンダイナムコゲームス
プラットフォーム: ニンテンドーDS
シリーズ: 「デジモンストーリー」の第4作目
アニメ: 「デジモンクロスウォーズ」のゲーム化
新システム:
- デジフュージョン(特定デジモンの組み合わせ)
- デジクロス(強力な必殺技)
デジモン仲間化: 倒したデジモンが落とすデジメロディを再生
バージョン: レッド版とブルー版でキャラやサブクエストが異なる
シナリオ担当: 三条陸(テレビシリーズ構成)
主人公: 工藤タイキ(中学1年生、クロスハートのジェネラル)
タイキのパートナー: シャウトモン(デジモンキングを夢見る)
他のキャラ:
- 陽ノ本アカリ(タイキの幼馴染)
- 剣ゼンジロウ(タイキのライバル)
- スパーダモン(記憶喪失のデジモン)
- 天野ネネ(記憶喪失の美少女ジェネラル、レッド版のみ)
- 蒼沼キリハ(ブルーフレアのジェネラル、ブルー版のみ)
ゲームの舞台: エルエストウゾーン
公式サイト: ウェイバックマシンアーカイブにて確認可発売日:2011年3月3日 / バンダイナムコエンターテインメント80,000本