
2006年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2006年
- 対象タイトル
- 333件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
125位
マジカルバケーション 5つの星がならぶときゲームタイトル: 『マジカルバケーション 5つの星がならぶとき』(英題: Magical Starsign)
開発会社: ブラウニーブラウン
発売日: 2006年6月22日(日本)、アメリカ: 2006年10月23日、ヨーロッパ: 2007年2月9日
ジャンル: RPG
前作に続く作品で、戦闘システムに大きな変更あり
ニンテンドーDSの「すれちがい通信」に対応
キャラクターは前作からの登場者も含む
七つの属星(光、闇、火、水、木、土、風)が存在
星の運行によってオーラ状態が変化し、属性の魔法威力が倍増
戦闘中は「セレスチャル・タクト」により星を整列させ大ダメージ可能
すれちがいアミーゴによるデータ交換、アイテム入手の仕組み
アミーゴ・ダンジョンで最大6人同時プレイが可能
物語の舞台はタロタロ太陽系、5つの惑星を冒険
主人公は男女選択可能で、属星は光または闇から選択
クラスメイトたちがそれぞれ異なる特性を持つキャラクターとして登場
物語は宇宙海賊のジン・レオを追う追跡劇
マドレーヌ先生は主人公たちの担任であり、物語の重要キャラクター
敵キャラクターに宇宙海賊や宇宙警察が存在
ストーリーにおいて友情や冒険がテーマ
謎の隕石が関与する予言書が物語の背景に存在
WEBコミック『宇宙の騎士』も展開されている発売日:2006年6月22日 / 任天堂46,820本 -
126位
神業-KAMIWAZA-『神業-KAMIWAZA-』は2006年にアクワイアから発売されたPS2用ステルスアクションゲーム。
2008年にベスト版、2022年にHDリマスター版が発売予定。
主人公は泥棒の「海老三」で、「義賊」として盗みを行う。
プレイヤーの行動によってシナリオが変化する。
盗んだものは風呂敷に詰めるシステムがあり、種類や大きさで特徴が異なる。
変装システムがあり、手拭の結び方や種類で見つかりにくさが変わる。
不審行動が見つかると警戒され、敵に追われる可能性がある。
主人公の娘「すずな」が病気で、薬を手に入れるために再び盗みを始める。
「隠れる」「盗む」動作がゲームの主な要素。
隠れた状態で敵の視線を奪う「隠コンボ」が存在。
盗むには様々なアクションがあり、成長によって難易度が変わる。
盗人の拠点は「白波湯」で、様々な盗人向け活動を行う。
人気システムがあり、民間に良い行いをすることで評価が上がる。
役人たちが盗人を取り締まる「火付盗賊改」が存在。
海老三の過去や仲間との物語が描かれている。
ゲームは江戸末期が舞台。
各キャラクターに声優があてられている。
重要なアイテムや道具が多数存在し、操作や戦略に影響を与える。
ゲームオーバーの要因として、病気の悪化や見つかることがある。
難易度やプレイスタイルによって自由度が高い。発売日:2006年8月31日 / アクワイア46,452本 -
127位
バイオハザード デッドリーサイレンスベースは初代『バイオハザード』(PS)をDS向けにアレンジ
通常版とBest Price版が存在
ゲームモード
クラシックモード: 初代PS版に近い内容、快適に遊べる移植
リバースモード: DS独自の追加要素あり(タッチ・マイク操作など)
操作性・改良点
クイックターン、Lボタンでナイフ、ドアロードスキップなど快適操作が追加
上画面にマップ常時表示
タッチペンでナイフ戦や謎解きが可能
リロードのショートカット操作あり
ナイフは常備でアイテム欄を圧迫しない
評価された点
初代バイオの雰囲気を忠実に再現
ロード高速化でテンポ良好
見づらいアイテムに光エフェクト追加
クランクの種類判別など細かい調整
グラフィックは一部PS版より向上
どこでも気軽にプレイできる携帯性
不満点・批判
DSの小画面では迫力が薄く、目が疲れるという声あり
ムービーは圧縮され画質が非常に悪い
アイテムBOXの操作性が悪化(表示行数・操作方法)
自動整列機能がなく、隙間が発生
追加のナイフバトルは賛否両論(操作難・理不尽な敵配置)
タッチ・マイクによる謎解きギミックは不評(認識ミス多)
リバースモードはアイテム・ルートがクラシックと大差なく、劣化印象
その他
通信プレイモードあり(協力要素)が、プレイヤーが必要
新コスチュームがDS版限定で実装
初代バイオを快適にプレイできるバージョンとして一定の評価
原作にこだわりがなければ入門用としておすすめ
バイオファンでも追加要素には物足りなさを感じる可能性あり発売日:2006年1月19日 / カプコン46,280本 -
128位
実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE DS基本情報
『実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳SE DS』はニンテンドーDS向けの実機パチスロシミュレータ。
メーカーはセガ。
発売日は2006年8月10日。
モデルとなったのは実機「パチスロ北斗の拳SE」。
シリーズ前作『実戦パチスロ必勝法! 北斗の拳』はミリオンセラーを記録。
DS版はタッチスクリーンを活用した独自仕様が特徴。
ゲーム内容
実機「北斗の拳SE」の演出や挙動を再現したシミュレータ作品。
DS上でいつでも北斗SEを遊べるのがコンセプト。
実戦感覚を重視した作りで、パチスロファン向け要素が豊富。
仮想ホールでのトレーニングプレイにも対応。
ミニゲーム要素も収録されている。
「スログモード」によりブログ風の交流要素も搭載。
システム・攻略要素
DSタッチスクリーンでリール停止操作が可能。
ボタン操作より実機に近い感覚を目指している。
「VSプレイ」モードでは目押し速度やBB継続回数を競える。
すれ違い通信による対戦データ交換に対応。
他プレイヤーのデータをCPU対戦相手として利用可能。
「機能設定」や「ステイタス」で実機研究が可能。
プレイ結果をグラフ分析できる機能も搭載。
実戦データ収集や研究向けソフトとしても使える内容。
音楽・サウンド・声優
原作『北斗の拳』の演出や世界観を再現。
「愛をとりもどせ!!」など北斗シリーズらしいBGM演出が好評。
バトルボーナス中の演出や効果音は実機に近いと評価されている。
一部レビューでは音声仕様がPS2版準拠に変更されていると指摘。
評価
タッチ操作による実機感覚はDS版ならではの魅力として評価。
北斗ファンなら演出を見るだけでも楽しめるとの声あり。
実機再現度については概ね好評。
前作DS版よりグラフィックが改善されたとの意見もある。
一方で液晶暗転演出が気になるという不満も見られる。
PSP版の方が完成度は高いという比較意見も存在。
気軽に北斗SEを楽しみたいユーザーには好評。
総評
DSのタッチ操作とパチスロの相性を活かしたシミュレータ作品。
実機研究、演出鑑賞、対戦要素を幅広く楽しめる内容。
すれ違い通信などDSらしい機能を積極的に活用している。
北斗の拳SEを携帯機で遊びたいファン向けの一本。発売日:2006年8月10日 / セガ46,000本 -
129位
イリスのアトリエ グランファンタズムタイトル: 『イリスのアトリエ グランファンタズム』
発売日: 2006年6月29日
プラットフォーム: PlayStation 2
発売元: ガスト
通常版と初回限定版が存在(初回版はガストショップ限定)。
アトリエシリーズ8作目、通称A8。
主な舞台: 湖上都市ゼー・メルーズと異世界。
主人公: エッジ(19歳)、ヒロイン: イリス(16歳)、友人: ネル(15歳)。
主なストーリー: 伝説の魔道書「エルスクーラリオ」を巡る冒険。
クエストには調達、討伐、ギルド依頼がある。
戦闘はアクティブコストカードバトル方式。
戦闘キャラはイリス、エッジ、ネルの3人固定。
エッジとネルは「ブレイズ」を選択し戦闘スタイルを変更可能。
バーストゲージシステムにより、特定条件で戦闘力を強化。
武器・防具の特性選択が可能、特性の重ね合わせは強化されない。
新レシピはレベルアップやイベントで閃くシステム。
異世界は5つあり、それぞれ独自の特徴を持つ。
ゲームは「『週刊ファミ通』にて32点獲得、ゴールド殿堂入り」した。
オープニングテーマ: ”schwarzweiB”、エンディングテーマ: ”Lorelei”。
キャラクターは多様で、各々の背景が異なる。発売日:2006年6月29日 / ガスト45,418本 -
130位
東京フレンドパークII DS ~DSで鍛える運動能力~ゲームモード・システム
メインは「TFP2モード」=番組を模した構成で進行
5つのアトラクションをプレイして金貨を集める
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選択可能
第1は「ウォールクラッシュ」、第5は「ハイパーホッケー」で固定
アトラクションは全21種類。操作はすべてタッチペン主体
金貨取得で「ビッグチャレンジ(ダーツ)」に挑戦でき、賞品をゲット
賞品は全100種(「たわし」~「車」など)
練習モードではポイントを消費してアトラクションを解禁
賞品やアトラクションはコレクション要素として保存可
キャラ・通信
キャラクターカスタマイズあり(顔・髪・服など100種素材)
成績に応じてカスタム素材がアンロックされる
通信プレイは「ハイパーホッケー」のみ対戦可能
DSダウンロードで他の本体に一部アトラクションを転送可
評価点
番組再現度が高く、演出・構成も忠実
関口宏やホンジャマカのボイス入り
一人用にアレンジされたアトラクション構成が上手い
難易度バランスが良好(初心者~上級者まで対応)
全アトラクションを必ず体験できる設計
収集・カスタムなどやり込み要素が多い
問題点
番組演出がスキップできず、周回でややストレス
賞品とアトラクションの解禁が非常に時間がかかる
「練習モードなのに最初は練習できない」という矛盾あり
通信プレイがほぼ無意味なレベルで限定的
カスタム素材の入手条件が不明で攻略性に難あり発売日:2006年11月30日 / ロケットカンパニー45,000本 -
130位
まわしてつなげる タッチパニック『まわしてつなげる タッチパニック』は、2006年5月25日にアキが開発し任天堂から発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
ゲームの目的は、ボールキャラクター「パニックボール」をゴール地点まで導くこと。
プレイヤーはタッチパネル操作でパネルをスライドさせたり、回転させて道をつなげる。
パニックボールは道に沿って自動的に進行し、行き止まりにぶつかると逆方向に進む。
パネルは縦・横にスライドさせられ、外れたパネルは反対側に移動。
2x2のパネル単位で左または右に回転することができる。
ステージにはハート、ダイヤ、クラブ、スペードの4種類のボール「タッチボール」が出現する。
タッチボールとの接触により「トリック」が成立し、スコアが加算される。
トリックは46種類あり、コンボを決めることで得点が増える。
一部モードでは「オジャマボール」が出現し、ミスを引き起こす。
本作にはクリアでモード、スコアでモード、トリックでバトルなどの複数のゲームモードがある。
スコアでモードには、スコアアタック、トリックチャレンジ、エンドレスプレイが含まれる。
といてモードは指定された回数でパネルを動かしクリアを目指す。
オジャマでバトルでは、トリックを決めて相手にオジャマボールを送り込む。
各モードで達成した目標により新しいパネルデザインが入手可能。発売日:2006年5月25日 / 任天堂45,000本 -
130位
信長の野望DSゲーム内容・特徴
プレイヤーは戦国大名の1人となり、全国統一を目指す
内政要素は「田畑の整備」「街道の建設」「治水」など、箱庭的要素が強い
戦闘はターン制で、リアルタイムではない
顔グラフィックは当時の最新作『革新』『三國志』のものを流用
武将の列伝閲覧やオリジナル武将作成が可能
新武将に家宝を持たせたり、支城に名前を付けられる自由度あり
良い点(評価されたポイント)
戦国時代の雰囲気と世界観の再現度が高い
音楽は控えめで雰囲気に合っており心地よい
戦国武将の数が多く、それぞれの個性がある
歴史ファン・シリーズ経験者にとっては安定の内容
携帯機で本格的なSLGが遊べるという点で高評価
「花の慶次」などの漫画要素も一部取り入れられており、ファンにはニヤリとできる場面もあり
悪い点(批判・要望)
戦闘グラフィックが見づらい、兵の判別が困難
合戦時の処理落ちが多く、テンポが悪い(特に大軍同士の戦い)
命令の一括操作不可、1部隊ずつの操作が手間
武将能力の査定に疑問が多く、歴史的評価とのズレがある
新武将の所属先を選べないため、育成・使用が難しい
快適性が全体的に低く、操作性にストレスが溜まる(画面切替の遅さなど)
キャンセル操作で2画面戻る不具合、操作系の設計に難あり
情報の視認性が低く、兵数や部隊判別が困難なケースも多い
戦闘・内政が中盤以降“作業ゲー”になりやすい
CPUのAIが弱く、委任では勝てる戦も落とすことがある
総合評価
Amazonレビュー平均:3.6/5(レビュー数51)
やり込み度は高めだが、細かな不便さ・不満も多い
烈風伝ファンには楽しめるが、現代的な快適性を求めると厳しい発売日:2006年4月27日 / コーエー45,000本 -
131位
新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-ゲームの特徴
PS2版の大幅改良版: シナリオやシステムが改善され、ほぼ別ゲームのような仕上がり。
フルボイス: すべてのキャラクターがフルボイス対応。
自由度が高い: 学校、街、公園、コンビニなどを自由に移動し、NPCと交流できる。
キャラクターごとのシナリオ: メインキャラ以外にも多くのプレイアブルキャラが追加。
複数のエンディング: 選択や行動によってエンディングが変化する。
新システム「インパルスゲージ」: 行動の際に消費するゲージが導入され、プレイの戦略性が向上。
シナリオごとの「完全クリア条件」: 条件を満たすと専用エンディングが見られる。
オリジナルシナリオ追加: 原作ストーリー以外にも独自の展開を楽しめる。
原作再現度の向上: 「使徒、襲来」シナリオではアニメの流れを忠実に追体験できる。
アイテムシステムの強化: NPCとアイテムを交換したり、持ち物を管理できる。
戦闘システム
リアルタイムシミュレーション形式: 3Dグラフィックを活用した戦闘。
戦闘は簡単になった: パイロットキャラを選べば、ほぼ損害なしで戦える。
判定パルスシステム追加: ボタン入力でアクションが決まるが、失敗すると即ゲームオーバーになる場面も。
使徒との戦闘バリエーション増加: PS2版ではイベントのみだった戦闘が、よりプレイ可能に。
評価ポイント
高評価
原作ファンには満足度が高い
フルボイスと豊富なシナリオ
キャラごとの自由なプレイが可能
シミュレーション要素が強化され、NPCの動きがリアル
低評価
一部のキャラがコンビニに行けないなどの制限あり
「残酷な天使のテーゼ」が収録されていない
戦闘が単調で、期待したほどのアクション性がない
インパルスゲージの管理が面倒と感じる人も
総評
エヴァ好きならプレイ必須: 自由度が高く、キャラクターになりきって遊べる。
PS2版の改良版として高評価: ストレス要素の改善により遊びやすくなった。
プレイヤー次第で評価が分かれる: 戦闘を重視する人には物足りない可能性あり。
価格に対して満足度が高い: 廉価版の登場でコストパフォーマンスも良好。発売日:2006年4月27日 / バンダイナムコエンターテインメント44,922本 -
132位
バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子前作の20年前が舞台、精霊憑きの少年「サギ」が主人公
二枚組ディスク仕様、セーブはメモリーカード6ブロック使用
■ ストーリー・世界観
空に浮かぶ複数の大陸と「機械帝国アルファルド」のマキナ化政策が背景
サギは暗殺の濡れ衣を着せられ逃亡、陰謀と異世界の幻影に翻弄される
「現在」と「夢」の二重構造の物語が交差する構成
前作キャラが登場し、補完と伏線回収が多数
■ 戦闘・バトルシステム
リアルタイム進行のカードバトル(マグナス使用)
パーティ共用のデッキ制へ変更、手札捨て機能あり
数字順にカードを並べるコンボ、リレーコンボで全体連携も可能
EXコンボや全体攻撃の導入で爽快感が向上
コンボで敵をダウンさせられるなど戦略性が強化
精霊値システムで好感度が戦闘に影響
■ システム面の改善点
前作より移動や操作が快適化(ダッシュ導入)
クエスト管理機能でサブイベント追跡が容易に
持ち運べるマグナス数が大幅増、デッキ構築の自由度向上
ロード時間が非常に短くテンポ良好
音楽は前作同様桜庭統氏が担当、戦闘BGMは特に高評価
■ やりこみ要素・マグナス
マグナスは655種類(前作は1022種)
「マグナミクス」で複数マグナスを合成可能
全回収には周回・期間限定要素の管理が必須
■ 問題点・バグ
/ 「ヌンキ渓谷バグ」 / によりセーブデータが破損する致命的不具合あり
負けイベントが多く、プレイヤーの達成感を削ぐ傾向
一部敵キャラの背景描写が不足し動機が不明瞭
戦闘テンポは速いが、敵の執拗な追跡でザコ戦が強制されやすい
戦闘報酬が薄く、通常戦の価値が低め
■ 総評
バグさえなければ高評価確実の傑作RPG。前作経験者は特に楽しめるが、初見でも物語とシステムの完成度で十分魅力を感じられる内容。発売日:2006年2月23日 / 任天堂44,297本 -
133位
ゼノサーガI・II『ゼノサーガI・II』は2006年にナムコから発売されたニンテンドーDS用RPG。
PlayStation 2用の『ゼノサーガ エピソードI』と『エピソードII』を統合した作品で全20章構成。
ナムコが販売した最後のコンシューマーゲームソフト。
主人公シオンの視点で物語が展開される。
サイドストーリーとして他キャラのエピソードを常時読むことができる。
エピソードIIでは視点がJr.からシオンに戻った。
ストーリーの再構成が行われ、竹田裕一郎と高橋哲哉が議論を重ねた。
PS2版に比べ、EPIのストーリーは短く、EPIIは長くなっている。
戦闘はランダムエンカウント方式で、戦略性が含まれている。
E.S.戦闘が11章で初披露され、A.G.W.S.には乗れない。
マップはPS2版と比べて小規模。
ミニゲーム(アーチェリー、居合いなど)がタッチペンで楽しめる。
キャラクター情報も詳細に記載されている。
脚本は竹田裕一郎、キャラクターデザインは竹内浩志。
音楽は山下康介が担当。
高橋哲哉が原案・監修に関与している。
DS版オリジナルキャラクター“ジンケイ”が登場。
シナリオには不明点や補完が追加されている。
PS2版との差異が多く、バランス調整が行われた。発売日:2006年3月30日 / ナムコ40,000本 -
134位
NINETY-NINE NIGHTSタイトル: ナインティ ナイン ナイツ(Ninety-Nine Nights)
発売年: 2006年
開発会社: Q Entertainment と Phantagram
プラットフォーム: Xbox 360
プロデューサー: 水口哲也
ゲームジャンル: ファンタジー・ハックアンドスラッシュ
対戦要素: 数百の敵と同時に戦うクラウドコンバット
ストーリー: 光と闇の戦い、新秩序の誕生
重要なアイテム: 神秘的な力の玉の破壊
キャラクター数: 7体(インプヒィは最初から使用可能)
戦闘システム: コンボ攻撃、ユニークなオーブ攻撃
オーブ攻撃: 敵を倒すことで得られる赤いオーブを利用
スコアシステム: パフォーマンスによって評価される
レベルアップ: 武器やアクセサリーの装備、攻撃コンボの習得
ゲームの流れ: リニアなレベル進行、ボスキャラクターは強敵
開発期間: 7ヶ月(2005年9月から開発開始)
音楽: 複数の作曲家による楽曲
受評状況: 一部のレビューでは「混合的な評価」
ファミ通評価: 日本での評価は良好(スコア 8,8,8,7)
グラフィックと音響: 高評価
続編: Ninety-Nine Nights II(2010年発売)発売日:2006年4月20日 / マイクロソフト38,019本 -
135位
DSパズラー ナンプレファン&お絵かきロジックナンプレ(数独)500問、お絵かきロジック500問の合計1000問を収録
問題はすべて「世界文化社」提供の実力派作家による手作り
コンピューター自動生成では得られない深い解きごたえが特徴
ナンプレ・ロジックともにトレーニングモードとフリープレイモードを搭載
チュートリアルでパズル初心者にも安心のサポート
入力方法や補助機能をプレイヤー自身がカスタマイズ可能
各問題にベストタイムを記録でき、タイムトライアル要素あり
解き方の傾向を分析して性格診断ができる機能あり
ナンプレは快適な操作性で手書き入力とテンキー操作が可能
ロジックはスライド塗り・×記入に操作性の難ありとの指摘あり
ロジックはカラー仕様で視覚的に楽しめる
ロジックの一部問題に反応の鈍さや×記号記入の使いづらさがある
ロード時にバグでマスが空白になるという報告あり
難易度にバラつきがあり、簡単すぎるという声も
DS本体を90度傾けて縦持ちで操作する設計
画面が細かく、長時間プレイで目が疲れるとの意見あり
タッチペン必須で、ボタン操作は対応していない
操作性に不満を持つユーザーは少なくない
一方でパズル好きにとっては長時間遊べる良作という評価もあり
問題の出来栄えや絵柄の完成度には賛否が分かれる
カラー仕様と2種のパズル収録によりお得感があるとの声も
ロジック完成後のイラストが分かりづらいという意見もあり
お買い得な価格設定でコストパフォーマンス面では一定評価
一部ではハドソン製のパズルソフトの方が満足度が高いという比較もあり発売日:2006年12月7日 / TDKコア38,000本 -
135位
テーブルゲームスピリッツ2発売日:2006年12月7日 / タスケ38,000本 -
135位
ちゃおまんがスクールゲーム内容
目標: 3年間で作品を投稿し各賞を獲得、最終的にデビューを目指す育成シミュレーション
主人公: まんが家に憧れる女子生徒
舞台: 自宅PC、まんがショップ、編集部、漫画家宅など
進行: ミニゲームで能力値を上げ、作品を描いて毎月投稿
評価とエンディング: 投稿評価とミニゲーム結果で各賞が決まりエンディングへ
システム・攻略要素
お絵かきツール: DSのタッチ機能を活用、作品は保存と通信交換が可能(最大18枚)
投稿評価指標: 制作時間・操作回数・使用色数の3要素でスコア化
受賞例: ちゃお大賞/金賞/銀賞、ちゃお銅賞/ナイス賞/チャレンジ賞/ちゃお賞 など
アドバイス: まんがショップ店主、編集スタッフ、3人の漫画家が助言
知識学習: まんが辞典と知識系ミニゲームを収録、進行で内容が充実
トレース系: 今井康絵氏描き下ろしの原画でなぞりえ・ぬりえ、保存と投稿に対応
ミニゲーム数: 50種以上(おしゃれ、スポーツ、占い等を含む)
カスタマイズ: 顔9種、髪型・カラー40種以上、服50種以上、家具や壁紙等インテリア190種以上
通信交換: 作品・服・インテリアの交換に対応
評価伸ばしのコツ(体験談要約): 色数を使い、多様なツールを用い、一定時間かけて制作
音楽・サウンド・声優
BGM: 女児向けテイストの軽快な楽曲(詳細クレジット未記載)
効果音: お絵かきやミニゲーム操作に応じたシンプルなフィードバック
音声: 音声演出は控えめでテキスト中心
評価
良い点(レビュー要約)
全画面お絵かき対応、保存やファイル管理が改善(前作比の指摘あり)
網点グラデ等のトーン表現が使いやすい
絵柄が可愛い、ストーリー進行は前作より易化との意見
悪い点(レビュー要約)
パレット色数が少なく微妙な色作りが難しいとの指摘
ミニゲーム難度の凸凹が大きく周回作業になりがち
能力値の内訳が見えづらく育成方針を立てにくい
お手本依存で絵柄が似通いやすいという懸念
総評
DSの特性を活かした入門向けお絵かき兼育成ソフト。創作の動機付けと提出サイクルは良好。
一方で色数制限とミニゲーム難度のばらつきが制作体験をやや阻害。お絵かき好き・児童層には適性が高く、表現幅を求める中上級者は物足りさを感じる可能性。発売日:2006年11月9日 / TDKコア38,000本 -
135位
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ1 タイ旅の指さし会話帳DSは、2006年に任天堂から発売されたニンテンドーDSソフト。
Touch! Generationsの一部として位置づけられている。
元は情報センター出版局の『旅の指さし会話帳』をDS用に編集したもの。
タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類が販売されている。
基本的には単語の発音を調べるためのアプリ。
音声機能を搭載し、単語の発音を再生できる。
フリーフォーム機能で地図やメモを自由に書ける。
追加の単語集機能で他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。発売日:2006年4月20日 / 任天堂38,000本 -
136位
スーパーモンキーボール ウキウキパーティ大集合ジャンル: パーティーゲーム、アクション
CEROレーティング: 全年齢対象
操作方法: Wiiリモコンを傾けてボールを転がす直感的な操作
メインゲーム: ゴールを目指すアクションステージ。バナナを20本集めると1UP
ジャンプ機能: Wii版から追加。AボタンやBボタン+振り上げでジャンプ可能
キャラクター: アイアイ、ミーミー、ベイビー、ゴンゴンに加え、新キャラのドクターとヤンヤンが登場
キャラごとの特徴: バランスタイプ、加速重視、ジャンプ重視など個性あり
ボスバトル: シリーズ初のボス戦あり
パーティーモード: 50種類のミニゲーム収録(「おサルのかじや」「UFOキャプチャー」「エイリアンアタック」など)
多様な操作方法: 30種類以上のWiiリモコン操作(振る、あおぐ、操縦桿にするなど)
メインゲームは1人用: 以前のシリーズと異なり、分割画面のマルチプレイなし
ミニゲームの評価が分かれる: 操作性に難あり、ポインターの精度が低いという意見あり
シンプルで直感的な操作: 慣れるとハマるが、慣れないと難易度が高い
難易度のバランス: 徐々に上がるが、やりがいのある調整
パーティー向け: 家族や友人と遊ぶと盛り上がるが、一人で遊ぶと虚無感があるとの意見
グラフィック: 補色を多用したカラフルな画面、派手なエフェクト
ゲームの没入感: 思わず体を動かしてしまう操作性
ミニゲームのシステム: ランキング対応、スコアを記録可能
リモコンの操作感: 過剰に傾けすぎると手首に負担がかかる
ミニゲームのテンポ: 1回ごとにメニューに戻る仕様でテンポが悪い
マリオカートやWii Sportsとの比較: 操作の直感性は評価されるが、精度は劣るとの指摘あり
ゲームキューブ版との違い: 操作感が変化、マルチプレイ要素が削減
シリーズファンの評価: メインゲームは好評だが、パーティーモードの出来に不満の声あり発売日:2006年12月2日 / セガ37,000本 -
136位
チョコ犬のお店 ~パティシエ&スイーツショップゲーム~主人公はチョコ犬の「ストロベリー」ちゃん
プレイヤーはケーキ屋を経営し、1年後のスイーツコンテスト優勝を目指す
ストーリーとミニゲーム(全53種)をこなして進行
お菓子製作はボタン一つ、調理工程の操作はほぼなし
レシピは最大100種類収集可能(本屋やイベント、周回で獲得)
同じレシピを繰り返し製作することでレベルアップ(50回でカンスト)
一日の行動回数は朝・昼の2回のみ
ミニゲームモードで本編で遊んだゲームの練習可能
周回プレイにより資金・材料・レシピが引き継がれる
周回でしか入手できないレシピあり、コンプリートには複数プレイ必須
イベントや条件でのみ手に入るレシピも存在(例:日曜に45回クリア等)
材料購入にまとめ買い機能がなく、1つずつ手動で連打する必要あり
ケーキ以外にもパン屋・和菓子屋・ドリンク店などの要素が存在
店の発展により扱える商品やインテリアが増加
自宅のインテリアは最大50種類、観賞用で機能はない
お金(ゲーム内通貨:カカオ)でインテリアを購入可能
ワイヤレス通信でメニューの交換が可能
セーブスロットは1つのみ
キャラデザインが可愛く、女性ユーザーや子ども向け
料理成分よりコレクション・作業要素がメインのゲーム性
作業ゲーとしての中毒性が高く、繰り返しプレイに向いている
子どもには難しいという声もあり、操作や目的が分かりづらいという評価も
ミニゲームの難易度は易しすぎず、適度なバランス
お菓子のグラフィックが丁寧で、由来などの説明も表示される
純粋な料理ゲーム(例:クッキングママ)とはジャンルが異なる
「作業廚向け」とも評される作業感重視の内容
価格に見合うか否かはプレイヤーの好みによる差が大きい
レシピ収集の難易度が高く、攻略情報の参照が推奨される
続編『チョコ犬のスィーツデパート』も存在し比較されることが多い発売日:2006年2月9日 / TDKコア37,000本 -
137位
GENJI -神威奏乱-ゲームタイトル: 『GENJI -神威奏乱-』
プラットフォーム: PLAYSTATION 3
開発: 株式会社ゲームリパブリック
歴史的背景: 壇ノ浦の戦いなどに基づくストーリー
無料配信キャラクターコスチューム:
- 01: 2006年11月11日
- 02: 2006年12月20日
- 03: 2007年1月22日
- 04: 2007年3月9日
- 05: 2007年4月4日
- 06: 2007年4月27日
物語舞台: 『GENJI』から3年後
主なキャラクター:
- 源九郎義経 (浪川大輔)
- 武蔵坊弁慶 (大塚明夫)
- 静御前 (戸田恵梨香)
- など
神威: 天鋼による特殊空間での攻撃技
ゲームプレイ: タイミングよくボタンを押して攻撃
E3でのプレゼン: 巨大なカニの登場による会場の爆笑
Giant Enemy Crab: ゲーム内パロディとして人気
公式サイトあり発売日:2006年11月11日 / ソニー36,534本 -
138位
ユグドラ・ユニオンゲームタイトル:『ユグドラ・ユニオン』(英題: Yggdra Union: We’ll Never Fight Alone)
開発・発売: スティング
初発売: 2006年3月23日(GBA版)、2008年1月24日(PSP版)、2019年4月11日(iOS・Android版)、2020年3月5日(Nintendo Switch版)、2023年(PC版Steam配信)
ジャンル: シミュレーションRPG
世界観: 剣と魔法のファンタジー、亡国の王女が帝国と戦うストーリー
戦略性重視のターン制バトル
複雑なシステムだがチュートリアルが用意されている
キャラクターデザイン: きゆづきさとこ、カードデザイン: 戸部淑
登場キャラクターのシリアスな展開と可愛らしい絵柄のミスマッチ
GBA版特典: キャラメイキングカード、フルメタルストラップ
シリーズ: 『Dept. Heaven Episodesシリーズ』の第2作
次作に『ブレイズ・ユニオン』、PSP版で新キャラクター追加
バトルフィールド毎に戦術カードを選択するシステム
敵味方の士気やアイテム管理が重要
登場人物の背景や性格設定が豊富
キャラクター同士の関係性やストーリーが深い
日本版は全年齢対象、北米版は一部の内容が異なるためTeen指定
作品間の繋がり: 『Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜』との関連性
エキストラコンテンツあり、引継ぎ要素なし
オンラインラジオ番組と関連アプリの配信あり
バトルの勝利条件と敗北条件が設定され、戦略的思考が求められる発売日:2006年3月23日 / スティング36,172本 -
139位
瞬感パズループ『瞬感パズループ』は2006年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用アクションパズルゲーム。
同時にニンテンドーDS Liteも発売された。
ゲームの目的は、同じ色の「ジュエルストーン」を揃えて消すことである。
ジュエルストーンがデッドホールに到達するとゲームオーバー。
ゲームには様々なモード(チャレンジ、クエスト、チェックメイト、バーサス)がある。
それぞれのモードには異なるルールや条件が設定されている。
チャレンジモードではレベルが上がり、特定条件でアイテムが出現する。
クエストモードは全60ステージで構成、ボーナスやボスステージが含まれる。
特殊な仕掛け(スロット、ウィルス等)が各ステージに存在。
バーサスモードは2人対戦用で、おじゃまストーンを送り合う。
アイテム(マルチカラーボム、ストップ等)がゲームを進行する助けになる。
特定の条件を満たすことで隠し要素やステージが解放される。
ゲームは全てのステージをクリアすることでエンディングに到達する。
GBAカートリッジ「通勤ヒトフデ」を挿入することで追加要素がある。
ゲームには体験版が存在し、限られた内容をプレイ可能。
CMや広告により、ゲームの特徴を視覚的にアピールしている。
BGMや効果音の設定が可能。
データクリアや体験版の配信など、運用面の機能がある。
特定条件でスタッフロールゲームが楽しめる。発売日:2006年3月2日 / 任天堂36,000本 -
140位
カオスウォーズ『カオスウォーズ』は2006年9月にアイディアファクトリーが発売したPS2用ゲーム。
4社(アイディアファクトリー、アルゼ、アトラス、レッド・エンタテインメント)のコラボ作品。
有名キャラクターデザイナーや漫画家によるオリジナルキャラクターが参加。
雑誌「電撃PlayStation」のキャラクター“ポリタン”も登場。
セガが協力しており、スタッフロールに今井聡の名前がある。
描き下ろしポスターは西村キヌが手掛けた。
オープニング曲にはSound Horizonの「終端の王と異世界の騎士」が使用されている。
多数のオリジナルキャラクターと声優によるキャストが組まれている。
様々なゲームシリーズから50人以上の伝説の戦士が勢揃い。
武器として「リアライズ ナイツ」が召喚される機能がある。発売日:2006年9月21日 / アイディアファクトリー35,427本 -
141位
みんなのDSゼミナール カンペキ英単語力『みんなのDSゼミナール』は、2006年7月20日に発売されたニンテンドーDS用ソフトシリーズ。
発売元はTDKコア(現在はクリエイティヴ・コア)。
シリーズタイトルは50音順で構成されている。
提供されているソフトには「カンタン音楽力」や「カンペキ英単語力」、「カンペキ漢字力」などがある。
「算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング」も含まれている。
「カンタン音楽力」はクリエイティヴ・コアが発売した唯一のタイトル。
2010年以降、同社のゲーム事業は日本コロムビアが継承した。発売日:2006年7月20日 / TDKコア35,000本 -
142位
SIMPLE DSシリーズ Vol.7 THE イラストパズル&数字パズル発売日:2006年4月27日 / ディースリー・パブリッシャー34,000本 -
143位
つよきす ~Mighty Heart~『つよきす』は恋愛アドベンチャーゲームシリーズで、初作は2005年に発売された。
強気なヒロインと学園生活がテーマであり、「強気」と「キス」を組み合わせたタイトル。
2005年から2015年までに複数の続編や関連商品が登場。
主人公は対馬レオで、私立学園「竜鳴館」に通っている。
ヒロインたちは強気で多様な性格を持ち、各ルートで主人公にデレる。
新キャラクターやストーリー展開が毎作品で追加されている。
主要キャラクターには、鉄乙女、蟹沢きぬ、霧夜エリカ、椰子なごみ、佐藤良美などがいる。
各ヒロインにはそれぞれ異なる攻略ルートが存在。
ゲーム中には全キャラクターがフルボイスで描かれる。
物語は主人公の恋愛模様と成長を描いている。
学園内の風紀が厳しく、体育祭など独特なイベントが行われている。
2006年にはアニメ版『つよきす Cool×Sweet』が放送された。
シリーズは根強い人気を持ち、多くのファンを獲得している。
ゲームは多くのメディア展開(漫画、ドラマCD、書籍)を行った。
2ちゃんねるに関する要素が多く含まれ、当時の文化が反映されている。
主人公は素養を持ち、仲間と共に日常を過ごし成長していく。
同作のファンディスクや完全版が複数リリースされた。
シリーズの発売に際し、音楽やシナリオの評価も高い。
ゲームメカニズムとしてマルチシナリオ・ルート分岐が導入されている。
登場キャラクターたちの深い設定や関係性が多くの物語を支えている。発売日:2006年5月25日 / ディースリー・パブリッシャー33,233本 -
144位
目で右脳を鍛える DS速読術タイトル: 『目で右脳を鍛える DS速読術』
発売日: 2006年11月9日
開発会社: マイルストーン
プラットフォーム: ニンテンドーDS
監修: 新日本速読術協会 川村明宏博士
トレーニング方法: ジョイント式速読術
トレーニング種類:
- 見るだけ
- 遊んで
- 選んで
- ゲームで
新モード: 速読理論に基づいたミニゲーム
2007年に複数の関連ソフトが発売:
- DS速読ポータブル (6月28日)
- DS聴脳力 (7月26日)
- DS速読ジュニア (8月30日)
2008年: もっと目で右脳を鍛える DS速読術 (7月31日)
2011年: 両目で右脳を鍛える 3D速読術 (8月25日)
2011年: もっと目で右脳を鍛える DS速読術 Light (9月14日)
特徴: 縦書き文章や立体視を採用
用途: 速読力向上
小学生向け成績グラフ追加発売日:2006年11月9日 / マイルストーン33,000本 -
145位
ネギま!_ 3時間目 恋と魔法と世界樹伝説!ストーリー: 文化祭直前の麻帆良学園を舞台に、ネギが世界樹の異変を食い止めるオリジナルストーリー
主人公: ネギ・スプリングフィールド
戦闘システム: 3Dバトルアクション。ネギとサポートキャラ2名を選択し、魔法や技を駆使して戦う
サポートキャラ: 31人の生徒から2名を選択し、特殊効果を得られる
選択要素: クラス出し物が「お化け屋敷」「大正カフェ」「演劇」などに分岐する
ボイス: フルボイス仕様
限定特典: ライブ版のみ、ゲーム主題歌2曲を収録したスペシャルシングルCDが付属
主題歌: 「恋はPARADEのように」(神田朱未&小林ゆう)、「切なくてラビリンス」(伊藤静)
グラフィック: 立ち絵やキャラモデルのクオリティが向上し、美麗なCGを実現
自由度: 1・2時間目と比べると自由度が低下し、一本道な進行
やり込み要素: エンディング回収がメイン。キャラごとのエンディングがあるが作業的との意見も
バトルシステムの評価: コンボがつながりにくく、戦闘が単調で爽快感に欠けるとの指摘あり
音楽の評価: BGMが単調で盛り上がりに欠けるとの評価が多い
ロード時間: 読み込みが遅くテンポが悪いと指摘される
難易度: 簡単すぎると感じるプレイヤーも多い
ファン向け要素: 声優インタビュー、フルボイス、キャラ選択の楽しさが評価される
お色気要素: 1・2時間目に比べて規制が強化され、ほぼ排除された
好評ポイント: グラフィックの向上、フルボイス、キャラ選択の楽しさ
不評ポイント: 自由度の低下、戦闘の単調さ、やり込み要素の減少
おすすめ対象: 「ネギま!」ファン向けで、ゲーム性よりキャラを楽しみたい人向け
シリーズの変化: 1・2時間目はシミュレーション要素が強かったが、3時間目はアクション寄り
総評: キャラゲーとしては評価が高いが、ゲームとしての完成度には不満も多い発売日:2006年11月16日 / コナミ32,305本 -
146位
ネギま!_ 超 麻帆良大戦 かっとイ~ン☆契約執行でちゃいますぅジャンル:アドベンチャー+戦略コスプレシミュレーション
舞台:原作第8巻と第9巻の間、大阪と京都
ストーリー:エヴァ救出を目的にネギたちが関西呪術協会と対峙するオリジナル展開
主要登場人物:ネギ、3-Aの生徒、小太郎、千草、月詠など
アドベンチャーパートではタッチペンでスキンシップ可能
好感度システムあり、上げると戦闘で有利に
不適切なタッチで好感度が下がる場合も
各地に出かけて生徒の願いを叶えることでコスプレを入手可能
コスプレは武器のような役割を果たす
戦闘はターン制のマス目シミュレーション
戦闘参加キャラは最大6人
コスプレにより攻撃方法や見た目が変化(例:セーラー服で回し蹴り)
タイミング良く操作することでコンボ攻撃が可能
戦闘アニメはデフォルメキャラで展開、演出豊か
特定条件でレアな報酬が得られる場合あり
コスプレの種類が多く、収集要素あり
戦闘時のボイス数が多くキャラが頻繁にしゃべる
音楽はオリジナルだが印象に残るという評価あり
クイズパートがあり、中毒性ありとの声も
一部キャラ(特にエヴァや茶々丸)は戦力的に不利で救済措置なし
敵の強さやバランスに不満あり
ターン表示がなく次の行動者が分かりにくい
コンボの繋がりにくさや操作反応の遅さが指摘される
キャラ間バランスに偏り(例:本屋ちゃんが異常に強い)
グラフィックはアニメ準拠で、原作ファンには違和感との声あり
平仮名によるクイズ要素など一部仕様に好みが分かれる
キャラゲーとしてはファン向け、難易度はやや高め
戦略ゲームとしては凡庸だが、世界観の再現度は評価されている発売日:2006年10月26日 / マーベラス32,000本 -
146位
ロードランナー収録作品:FC版「ロードランナー」「チャンピオンシップロードランナー」
新モード1「詰めロードランナー」:敵なし、純粋なパズルモード(30面収録)
新モード2「チュートリアル」:初心者向け、基本操作と攻略を学べる
解答ムービー機能搭載:全モードのステージ解法を動画で閲覧可能
「クラシック表示」にするとファミコン風グラフィックでプレイ可能
ステージエディット機能あり(最大10個保存可)
スピード調整機能あり:高速プレイも可能
難易度は全体的に高めで上級者向け
操作はシンプル、ルールは変わらず金塊を集めて脱出
良い点(レビューより)
懐かしい体験をそのまま再現してくれる
昔解けなかったステージに再挑戦できるのが楽しい
新規ユーザーもチュートリアルで段階的に学べる
詰めモードが頭の体操になって好評
ロードランナーファンには嬉しい丁寧な作り
ステージごとのセーブ&中断セーブが便利
不満点・課題(レビューより)
一部ステージでFC版と仕様が異なり、罠やロボットの挙動が再現されていない
オートセーブ機能がないため、うっかり電源OFFで進行が消えることも
グラフィックや音楽は地味という声あり
初心者には詰めロードランナーの難易度が高く感じられる可能性あり
「完全移植」を期待すると細かな違いが気になる人も
総評
昔のファン・難問好きに刺さる一本
難易度とボリューム、追加要素を含めて価格以上の価値あり(特に中古ならお得)発売日:2006年10月26日 / ハドソン32,000本 -
147位
遙かなる時空の中で 舞一夜『遙かなる時空の中で』はコーエーが制作した女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
平安時代をイメージした異世界「京」が舞台。
ネオロマンスシリーズの第2弾として2000年に初代ゲームがリリース。
漫画版は水野十子が原作で、2004年からテレビアニメ『八葉抄』が放映。
2006年には『舞一夜』が映画化される。
2008年から2009年に舞台化も実施。
主人公・元宮あかねは不思議な井戸に吸い込まれ、異世界に召喚される。
あかねは龍神の神子として「八葉」と呼ばれる8人の男性と共に鬼から京を守る役割を担う。
各八葉キャラクターは異なる属性と背景を持つ。
ゲームの進行は選択肢によって主人公の性格が変化。
恋愛要素が強調されており、各キャラとの関係が深まる過程が描かれる。
主要キャラクターは頼久や天真、詩紋、鷹通らで、各々がストーリーにおいて重要な役割を果たす。
漫画版では人物の心情がより深く描かれ、展開がゲーム版と異なる。
アクラムが主人公を京に召喚した鬼の首領で、彼女の運命に大きな影響を与える。
シリーズはゲームからアニメ、映画、舞台に広がり、多様なメディア展開が行われている。
各キャラクターには個性的なバックストーリーがあり、恋愛模様が複雑に絡み合う。発売日:2006年9月21日 / コーエー31,367本 -
148位
学研 要点ランク順シリーズ 日本の歴史DS発売日:2006年12月21日 / IEインスティテュート31,000本 -
149位
コロリンパ『コロリンパ』は2006年12月2日にハドソンから発売されたWii用ゲームソフト。
Wiiのローンチタイトルの一つ。
Wiiリモコンを傾けてステージを傾け、ボールをゴールに誘導するゲーム。
2人プレイが可能で、ヌンチャクを使用するとセンサーが反応する。
ドルビープロロジック2に対応。
隠し曲には『スターソルジャー』や『ボンバーマン』のアレンジが含まれる。
2007年4月2日にiモードで配信、続いてY!ケータイやEZwebでも配信。
FOMA904iシリーズ向けに『直感コロリンパ』として配信された。
『Touch!ボンバーマンランド』や『ボンバーマンストーリーDS』にも関連アレンジ曲が収録。
同日にウィングアイランドも発売され、TVコマーシャルで紹介された。
続編として『コロリンパ2 アンソニーと金色ひまわりのタネ』がある。
開発元はハドソン。
ステージ内のボールを転がすのが主な目的。
任天堂の公式サイトでも紹介されている。
遊び方に直感的な操作が求められるゲーム。
多様なゲームセンサー技術を活用。
マルチプラットフォームでの展開がある。
音楽面でも豊富な楽曲が楽しめる。
ゲームのアートスタイルはカラフルで魅力的。
日本国内でのリリース。発売日:2006年12月2日 / ハドソン30,000本 -
149位
ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター パンパカ★ゲームでぜっこうちょう!発売日は2006年11月30日、バンダイよりDS用にリリースされたプリキュアのミニゲーム集
原作は『ふたりはプリキュア Splash☆Star』で、キュアブルーム&イーグレット、キュアブライト&ウィンディが登場
ゲームモードはストーリーモード(全10話)とギャラリーモードの2つ
各話は会話パート→ミニゲーム×4→ウザイナー戦→会話で構成される
ミニゲームは話に合わせた日常系内容(例:パン配達、星探し、森の移動など)
ウザイナー戦は話中のミニゲームをアレンジした内容で2種類プレイし、最後に必殺技で決着
必殺技はスパイラルリンクをタッチペンで回すギミックを使用(技名は原作に準拠)
初期技である「ツイン・ストリーム・スプラッシュ」は未登場
戦闘における変身キャラは奇数話がブルーム&イーグレット、偶数話がブライト&ウィンディ
ミニゲーム難易度は全体的に低く、お子様向けのバランス
中には操作性が悪いorシビアなゲームもあり、ノーミス狙いはやや難しい
例:第2話のパン配達ミニゲームは操作性の悪さと障害物の理不尽さで難度高め
操作は基本タッチペンのみで、キャラ移動も周囲の矢印をタッチする方式
セリフはフルボイス対応で、日常会話中心の演出に力が入っている
ボタン連打を多用する必要があり、テンポが悪く感じる場面も
ストーリーはアニメ本編に沿った小エピソード形式で、敵は基本ウザイナーのみ
メインヴィラン(ダークフォール幹部)はほぼ登場せず、ゴーヤーンが軽く絡む程度
ゲーム的な盛り上がりよりも日常のやり取りや雰囲気重視の作り
ギャラリーではミニゲームの成績に応じてイラストの「かけら」が入手可能
評価は「よくできました(1枚)」と「たいへんよくできました(2枚)」の2段階
イラスト1枚を完成させるにはかけら4枚が必要
ギャラリー全開放には / 約584枚のかけら(=292回分の“たいへん”評価) / が必要
簡単なミニゲームを繰り返すことでコンプは可能だが非常に作業的
最初から完成済のイラストもあるが、大半はプレイヤーの労力次第
内容は低年齢向けだが、画像コンプには根気が必要でやや不親切な設計
大人向けとしてはゲーム性が物足りなく、ボリューム不足の印象もあり
一方でグラフィックや演出はかわいらしく、ファンアイテムとしては満足度高め
対象年齢を明確に下げた設計で、アクション性よりキャラのやり取り重視
GBA版など従来のアクション寄り作品と比べて操作難度・緊張感ともに控えめ
総じて「プリキュアの世界を気軽に楽しむ」ことが主目的の作品発売日:2006年11月30日 / バンダイナムコエンターテインメント30,000本 -
149位
三國志DS『三國志DS』はコーエーテクモゲームスによるニンテンドーDS用歴史シミュレーションゲーム。
発売は2006年2月23日で、当初予定から変更が多かった。
プレイヤーは後漢・三国時代の英雄として天下統一を目指す。
ゲームは『三國志III』を元に開発され、アイテム・キャラクター・シナリオが追加された。
モードはオーソドックスモードとDSオリジナルモードの2種類がある。
登場人物は779人でシリーズ最多だが新規キャラクターはなし。
戦略シミュレーションの特徴を活かし、二画面とタッチパネルでの操作性が向上。
DSの通信機能を使った一騎討ちも可能。
「クリア」となるチャレンジシナリオがDSモード専用で追加されている。
2015年にはニンテンドー3DS用のアップグレード版『三國志2(3DS版)』が発売。
アップグレード版には新たなシナリオやエディット機能が追加された。発売日:2006年2月23日 / コーエー30,000本 -
150位
ランブルローズXX前作はPS2版「ランブルローズ」の続編的作品
■ ゲーム内容・特徴
女性レスラーのみ登場するプロレスアクションゲーム
リアルタイムレンダリングのハイデフグラフィック採用(1キャラ約5万ポリゴン)
キャラモデル42体、水着30着+他コスチューム10着×4種=総数344モデル
舞台は摩天楼、ビーチ、プール、デスバレーなど多彩な屋外ステージ
ストリートファイトマッチ(フォール無し・格ゲー風バトル)も搭載
必殺技はセクシーかつ迫力重視、ベビーとヒールの2タイプあり
サブミッション中にカメラ操作が可能(視点変更要素あり)
入場デモは総尺60分以上、歌・ダンス・ドラマ要素あり
■ モード・システム
キャリアモード、エキシビション、フォト撮影、着せ替えモード収録
キャラクター体型や筋肉量、BWHまでカスタマイズ可能
試合以外にフォト撮影、ポーズ、コスチューム鑑賞が楽しめる
オンラインモードはランキング、ボイスチャット、タッグ対戦対応
Xbox ONEでも下位互換で動作可(ロード短縮の恩恵あり)
■ 良い点(レビュー傾向)
プロレスゲームとして操作性が良く、エキサイティングプロレスに近い感覚
セクシー演出・入場シーン・モデリングは当時の家庭用トップレベル
ストリートファイト形式で格ゲーのような遊び方もできる
着せ替え・フォトモード・カスタマイズ要素が豊富
DLC課金要素がほぼなく、全体的に遊び切れる
■ 悪い点(レビュー傾向)
ストーリーモードが廃止され、作業的になりやすい
隠し要素のアンロックに時間がかかり、ショップの商品も高額
Xbox360版はローディングが長い(Xbox ONEでは改善)
CPUが異様に強い時があり、理不尽に感じる場面も
キャラデザインが外国人向け寄りで好みが分かれる
カメラの自由度が低く、技演出中の見せ方が不満との声あり
■ 総評
セクシーさ重視のプロレスアクション+カスタマイズ要素満載のフェチゲー寄り作品。
ストーリー性を求めると物足りないが、プロレスアクションやキャラ鑑賞、フォト撮影を楽しむなら◎。発売日:2006年3月30日 / コナミ29,187本 -
151位
陰山英男のIQティーチャーDS発売日:2006年3月30日 / IEインスティテュート29,000本 -
151位
神林式脳力開発法 右脳キッズDS発売日:2006年3月30日 / IEインスティテュート29,000本 -
152位
カルチョビット『カルチョビット』は2006年5月18日に任天堂から発売されたGBA用サッカー経営・育成シミュレーションゲーム。
開発は「ダービースタリオン」で知られるパリティビット。
タイトルはイタリア語の「カルチョ」と「ちょびっと」の造語。
2012年にはニンテンドー3DS版『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』が発売。
プレイヤーは監督としてクラブを強化し、日本一を目指す。
地域リーグ「フレッシュリーグ」からプロリーグへステップアップ。
経営要素もあり、他クラブの選手を獲得可能。
リーグ構成はフレッシュリーグ、ステップリーグ、Nリーグ(ディビジョン1・2)に分かれる。
キングカップやチャレンジカップなどの大会も存在。
選手能力はキック、スピード、スタミナ、テクニック、フィジカル、ジャンプ、メンタルの7種類。
能力は特訓や試合で向上し、特訓カードを使用して育成。
特訓カードは28種類あり、組み合わせでスペシャルメニューが発生。
選手は自身で常に練習し、徐々に能力が向上。
故障リスクがあり、選手の状態を管理する必要がある。
日本代表に選出されることもあるが、外国人選手は対象外。
選出によってポテンシャルが回復することがある。
ゲームの各要素は戦術、試合、特訓の繰り返しで構成されている。
シミュレーション要素が強く、経営や育成も重要なゲーム性を持つ。発売日:2006年5月18日 / 任天堂28,363本 -
153位
パズルシリーズ Vol.1 ジグソーパズルゲームモードと内容
ジグソーモード:一般的な静止画ジグソーパズル
ピース数:最大120ピース(上級)
ピース数に応じて初級・中級・上級に分かれている
ピースの回転あり/なしのパズルが混在
小さいDS画面上でのプレイはやや見にくい
動画モード:動く絵を使ったジグソーパズル
動画自体がヒントとなり、静止画より見やすいという意見も
絵柄の一部は「ボンバーマン」などハドソンキャラが中心
ただし、目がチカチカして長時間プレイには不向き
知識モード:地図や内臓など変則的なパズル
地図パズルは好評。教育的な要素あり
体の部位パズル(例:牛の内臓)は難易度が高く、総当たり必須な面も
牛のパズルは「ラスボス」と揶揄されるほどの難関
操作性・システム面
DSタッチペンを使った直感的な操作
画面が小さく、ピースを外枠に分けにくい構造
ピース分割機能やストック整理が不十分との意見あり
パズルの種類によっては配置や操作にストレスを感じる場面もあり
全体評価・総評
総パズル数は約100種類でボリューム感あり
1日しっかり遊べる分量、コスパ良好との声も
実物のジグソーパズルとは別物と感じるプレイヤーが多い
本格的なジグソーを期待するとやや物足りない可能性あり
電子ジグソー初心者や子ども向けに手頃な作品発売日:2006年3月23日 / ハドソン28,000本 -
154位
悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス『悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス』は2006年11月16日に発売されたニンテンドーDS用のアクションRPG。
本作は悪魔城ドラキュラシリーズのニンテンドーDSでの第2作目。
基本システムは『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』と同様の2D横スクロール型。
ストーリーは『バンパイアキラー』の続編。
2人の主人公(ジョナサン・モリスとシャーロット・オーリン)を切り替え操作できるパートナーシステムを採用。
ユニークな絵画から別の世界へ入る要素がある。
サウンドデザインには1980年代のコナミゲーム音楽を意識、古代祐三が楽曲を提供。
2006年春に北米で公式発表、日本では2006年8月に紹介された。
「ファミ通」にてシルバー殿堂入り、IGNのDS部門オリジナル楽曲賞を受賞。
ゲームは第二次世界大戦中のヨーロッパが舞台で、悪魔城が甦る。
ジョナサンとシャーロットは、城主がドラキュラではない別のヴァンパイアであることを発見する。
各キャラクターには異なるスキルがあり、デュアルクラッシュという協力技も存在。
新要素としてクエストがあり、報酬を得る試練が設けられている。
DSワイヤレス通信およびWi-Fiコネクションに対応しており、協力プレイやアイテム取引が可能。
別キャラクターモードに「リヒターモード」「シスターモード」「オールドアクスアーマーモード」がある。
難易度ハードでは、敵の強さが増し、レベルアップの上限が選択できる。
引き継ぎプレイで、アイテムを持って初めから始められるが、一部の能力は引き継がれない。
キャラクターやストーリーの深みがあり、特に双子のキャラクターに焦点を当てている。
音楽やキャラクターデザインに高評価が与えられている。発売日:2006年11月16日 / コナミ27,006本 -
155位
SIMPLE DSシリーズ Vol.11 もう一度通える THE 大人の小学校発売日:2006年12月7日 / ディースリー・パブリッシャー27,000本 -
155位
おさわり探偵 小沢里奈『おさわり探偵 小沢里奈』はサクセスから発売されたおさわりアドベンチャーゲーム。
初回リリースはニンテンドーDSで、2006年4月13日に発売され、iOS版とAndroid版も登場。
続編として『シーズン2 1/2』や『ライジング3』が存在。
主人公は新米探偵・小沢里奈。事件は夢が盗まれる等の軽い内容。
プレイヤーはタッチペンで操作し、手がかりを探したり、移動したりする。
各章は専用タイトルで構成され、全話を購入することでスピンオフゲームが楽しめる。
小沢里奈の朋友や助手「なめこ」が重要なキャラクター。
ゲーム内にはユニークなキャラクターや発明品が多数登場。
漫画版や映画版も存在し、メディアミックス展開が行われている。
新作『里奈となめこの事件簿』は2022年にNintendo Switchで発売された。
小沢里奈は内気かつ無口な性格で、探偵業を営むが報酬は発生したことがない。
主要なサブキャラクターにはまなみ、じい、ちとせ、ヨネ子などがいる。
スピンオフ作品には『なめこ栽培キット』や『なめこ大繁殖』もある。
各作品には特定のストーリーや謎解きが含まれ、遊び応えがある。
シリーズ全体が多様なジャンルとスタイルを取り入れ、ユーモアもある。
ゲームの進行やイベントは独特のタッチで表現され、多くのキャラクターが絡む物語。
本作の影響を受けたグッズや関連商品も販売されている。
ゲームの魅力は独自のキャラクターたちと軽快なストーリーにある。
キャラクターはそれぞれの個性が強調され、プレイヤーとのインタラクションが豊富である。
全シリーズに共通するテーマは「謎解き」と「友情」である。発売日:2006年4月13日 / サクセス27,000本 -
155位
メルヘヴン カルデアの悪魔2006年3月30日発売、コナミより発売されたDS向けアクションRPG
アニメ『メルヘヴン』を原作とした完全オリジナルストーリー
ARM(アーム)と呼ばれる魔法カードで戦うカードバトル×アクションRPG
プレイヤーは最大20枚のARMでデッキを組み、リアルタイム戦闘で使用
ARMの発動はタッチ操作(スライド・タップ・範囲指定など)で行う直感的システム
通常攻撃(タッチ or Bボタン)も使用可能
マイク操作は非対応、すべてタッチまたはボタン操作で完結
ARMには☆1~☆5のレアリティがあり、☆が高いほど強力
全320種以上のARMをコレクション可能(裏ダンジョン、ボスドロップ等も含む)
周回プレイ可能で、ARMは引き継げるため2周目以降は強力な戦闘が可能
幻影の塔など、ランダムドロップが絡むコンプリート要素あり
一部のARMはGBA版とのダブルスロット連動でのみ入手可能(DS or DS Lite必須)
特定地点で「ポップンボム」を使うことでしか入手できないARMも存在
戦闘中のARM使用中は無敵だが、硬直中に反撃されるリスクあり
ARMの一部には敵の行動キャンセル効果あり(敵も同様の仕様を持つ)
属性相性やタイミングが重要な戦略要素となる
高いエンカウント率が一部ユーザーに不満
敵と数歩ごとに遭遇することもあり、テンポがやや悪化
「魔物避けの粉」で出現率を抑制できるが入手コストは高め
マップ構造がやや分かりにくく、進行時に引っかかる箇所あり
経験値は戦闘参加キャラで分配、未参加キャラはレベルが上がらない
特定キャラ(例:アラン)にはソロ戦闘もあり、事前育成が重要
ストーリー展開に独自キャラが多数登場し、原作未視聴でも楽しめる構成
グラフィックに荒さが目立ち、一部ユーザーからは不満の声も
タッチアクションは快適で、文字送りが不要な分テンポは良好
戦闘のテンポ・操作レスポンス(セーブ・ロード)は非常に高速で快適
音楽・BGMは高評価、ゲーム世界観ともマッチ
一部ARMは出現条件が複雑・非公開で、収集難度が高い(攻略必須)
デッキ構成により戦略の幅が変わり、やり込み要素が強い
キャラゲーとしては異例の作り込みで、一部ユーザーからは傑作と評価
反面、初心者や原作ファン以外には序盤の取っつきづらさあり発売日:2006年3月30日 / コナミ27,000本 -
156位
なぞっておぼえる大人の漢字練習ソフト名: 『なぞっておぼえる 大人の漢字練習』
発売日: 2006年12月21日、完全版2007年11月22日、改訂版2010年2月25日
対応機種: ニンテンドーDS
ジャンル: 漢字のイージートレーニング
学習対象: 常用漢字1945文字
レベル構成:
- レベル1-6:小学生向け
- レベル7-9:中学生以上向け
スタートレベル: 生年月日によって決定、中学生以上は一律レベル7スタート
特徴:
- 書いた漢字の認識速度が速い
- タッチペンによる広い書き込みスペース
- 書き順と書き方を学べるなぞり機能
主なターゲット: 漢字を忘れがちな大人
他社ソフトとの違い: 常用漢字の習得と復習を主目的とする
練習内容: 読み取り問題と書き取り問題を交互に解く
小テスト: 20字40問クリアごとに増加、間違いにペナルティなし
進級テスト: 正解でレベルアップ、苦手漢字の復習可能
雑学チャレンジ: 常用漢字外の雑学問題も出題
とことん練習モードあり: 自由に問題に挑戦、ミニゲームも含む
完全版の追加内容: 人名用漢字285字、地名漢字31字追加
改訂版の改良: 手書き文字入力インタフェースの改善
サポート: 実際の常用漢字表の改定に基づきデータ追加発売日:2006年12月21日 / ナウプロダクション26,000本 -
156位
いつでもどこでも できる将棋 AI将棋DS発売日:2006年2月23日 / マーベラス26,000本 -
157位
MotorStorm~モーターストーム~『MotorStorm 〜モーターストーム〜』は2006年12月14日に日本で発売されたPS3用レースゲーム。
開発元はイギリスのEvolution Studios。
北米・欧州では2007年3月に発売され、全世界で300万本以上の売上。
ゲームは砂漠や泥道でのオフロードレースを特色としている。
PS3の新技術により、マシンのクラッシュがリアルに描かれる。
ブースト機能が存在し、無限に使用可能だが、過剰使用は危険。
車両のクラッシュ時に散乱するパーツが約100個存在。
車がバイクやATVの場合、通常のレースではできない行為が可能。
全21枚のチケットがあり、各チケットには最大4つのイベントが含まれる。
車種はラリーカー、レーシングトラック、バギー、ビッグリグ、マッドプラッガー、ATV、バイクの7種類。
レーシングトラックは耐久度と攻撃力が高い。
バイクは加速力が高く、狭いルートに適した小型マシンであるが耐久度は低い。
バギーは初心者向けでバランスが取れているが、耐久度が低い。
ATVはグリップ力と路面対応力が高いが、耐久度には注意が必要。
ラリーカーはスピードが早いが路面対応力は低い。
マッドプラッガーは悪路にも対応できるモンスターマシンで、スピード加速は劣る。
ビッグリグは耐久度と攻撃力が最高で、サイズも最大。
過去にオンラインコンテンツがあったが、現在はサービスが終了している。発売日:2006年12月14日 / ソニー25,857本 -
158位
GALAXY ANGEL II 絶対領域の扉基本情報
発売日: 2006年6月22日
機種: プレイステーション2
ジャンル: シミュレーションアドベンチャー
メーカー: ブロッコリー
シリーズ概要
『ギャラクシーエンジェル』新シリーズ第1作目。
舞台は並行世界「NEUE」、新エンジェル隊「ルーンエンジェル隊」が登場。
旧シリーズのキャラも登場し、前作との繋がりあり。
ストーリーとキャラクター
主人公はカズヤ・シラナミ、ルーンエンジェル隊の隊長代理。
旧作より危機感や逆境が少なく、盛り上がりに欠けるとの声。
新キャラクターは全体的に地味で、旧エンジェル隊に存在感で劣る。
SLGパートの特徴
新たに「シューティングモード」追加。
エンジェル隊全体の戦闘力が底上げされ、戦略性が薄れた。
難易度が大幅に下がり、戦闘は簡単すぎて退屈との評価。
キャラクター紹介
アプリコット・桜葉: ミルフィーユの妹で真面目な性格。地味な印象。
リリィ・C・シャーベット: 真面目すぎる天然ボケキャラ。影が薄い。
ナノナノ・プディング: ムードメーカーでシリアスなシナリオが魅力。
カルーア(テキーラ)・マジョラム: 二重人格キャラで最も個性が強い。
アニス・アジート: ワイルドでお笑い担当だが印象が薄い。
システム面の評価
ロード時間短縮や快適な操作性が高評価。
セーブデータ管理が便利になり、章ごとのプレイが容易。
シューティングモードは賛否両論。
グラフィックと演出
立ち絵はアニメ調で好評だが、CGのクオリティにばらつきあり。
OP・ED曲が高評価、特にOP曲は人気。
批判点
シナリオの整合性が取れていない箇所がある。
戦闘の難易度が低く、緊張感に欠ける。
キャラクターデザインや声優の演技に不満の声も。
ファンの意見
旧作ファンには物足りない部分もあるが、新規ユーザーには優しい作り。
続編に期待する声が多い。
前作と比較すると全体的にパワーダウンした印象。
総評
新規ユーザーには入りやすいが、旧作ファンには不満が残る。
ゲーム全体の完成度は高いが、キャラクターとシナリオの弱さが課題。
シリーズの今後の展開に期待が寄せられている。発売日:2006年6月22日 / ブロッコリー25,453本 -
159位
英単語ターゲット1900DS発売日:2006年8月10日 / IEインスティテュート25,000本 -
159位
メタルサーガ ~鋼の季節~『メタルサーガ 〜鋼の季節〜』は2006年6月15日にサクセスから発売されたRPG。
メタルマックスシリーズの2作目で、通称はMS2。
主人公は前作の主人公の息子で、クレアテックのスタッフが開発に参加。
2Dグラフィックを採用し、戦車は3Dで表現。
ニンテンドーDSのタッチスクリーンを利用した操作を全面的に採用。
ワールドマップでの移動方法が変更され、目的地に行く条件が設定。
仲間は4人と1匹(ハンター・メカニック・ソルジャー・犬)。
職業に「料理人」「ハッカー」が追加。
特技は回数制限によって使用されるよう変更。
戦闘はターン制でサイドビュー表現。
戦車戦では1台の戦車に2人が乗り、攻撃手段が分かれている。
戦車のパーツごとに耐久度が設定され、破損状態が細分化されている。
戦車の攻撃範囲や属性が可視化され、戦略が増加。
シャシーのタイプを変更可能で、能力を付加できる。
伝説の大破壊により文明が荒廃した近未来が舞台。
主人公はノアの脅威から世界を守ったハンターの息子。
他の仲間にはメカニックのメグ、ハッカーのサージなどがいる。
開発過程でタッチペン操作が必須となったが、品質には後悔が残る。
ファミ通のクロスレビューで40点中27点を得た。
売り上げやデータはメディアクリエイト版で確認可能。発売日:2006年6月15日 / サクセス25,000本 -
160位
イノセントライフ -新牧場物語-『イノセントライフ -新牧場物語-』はマーベラスインタラクティブから2006年4月27日に発売された。
プラットフォームはPlayStation Portable。
ジャンルはシミュレーションRPG。
開発はアルテピアッツァとキャトルコール。
新牧場物語シリーズの第1作目。
近未来を舞台にしている。
プレイヤーは人造生命体イノセントライフの少年。
舞台は南半球のハートフレイムアイランド。
生活や島の探検が主な活動。
2007年3月29日にPlayStation 2版が発売。
PS2版のタイトルは『新牧場物語:ピュア イノセントライフ』。
PS2版には新シナリオ・イベントと会話システムの強化が含まれる。
初回特典は「牧場物語 10周年メモリアルDVD」。発売日:2006年4月27日 / マーベラス24,655本