
2006年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2006年
- 対象タイトル
- 333件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
44位
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー『テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー』は2006年12月21日にPSP用RPGとして発売。
プレイヤーが作成したキャラクターが主人公となり、19人の『テイルズ オブ』シリーズのキャラクターと冒険する。
「マイソロジー」は自己探求学を意味する造語。
グレードポイントを利用したアイテム購入や追加要素が北米版に存在。
主人公の性別、外見、職業などを自由に設定可能。
職業は戦士、盗賊、僧侶、魔術師から始まり、進行により剣士や格闘家等の上級職が登場。
戦闘システムはアクションバトルで、オーバーリミッツゲージを利用した連携攻撃が特徴。
特技は「特技」「秘技」「奥義」に分類され、連携可能。
クエストは多様で、モンスター退治から料理の配達まで。
生産システムにより料理やアイテムの強化が可能。
ネットワーク機能があり、キャラクターのアップロードやダウンロードができた。
物語の舞台は「テレジア」で、世界樹が中心に存在。
主人公はディセンダーとして異世界の危機に立ち向かう。
ヒロインのカノンノは記憶喪失で衝突する過去を持つ。
敵キャラクターの一部は『テイルズ オブ ジ アビス』から流用されている。
追加ダウンロードアイテムが多く配信されていた。
ラストボスはウィダーシンで、世界を一つにしようとする。
登場キャラクターには様々な背景があり、元の作品からキャラクターの特徴が描かれている。
音楽はオープニング・エンディングテーマがあり、特別付録のDVDも存在。
続編として『レディアント マイソロジー2』『3』が出ている。発売日:2006年12月21日 / バンダイナムコエンターテインメント256,000本 -
45位
天外魔境 第四の黙示録『天外魔境 第四の黙示録』は1997年にハドソンから発売されたセガサターン用RPG。
タイトルの英語表記は『FAR EAST OF EDEN The Apocalypse IV』。
2006年にPlayStation Portableに移植された。
シリーズの第8作目で、舞台は「日本人から観た誤った西洋」のアメリカ。
本作はホラーテイストを加え、メッセージ性が高い作品として知られる。
デモシーンはムービー化され、セガサターンのスペックを活かしている。
豪華声優陣が個性豊かなキャラクターを演じている。
効果的なストーリーテリングが特徴で、映画を意識したプロモーションが行われた。
主人公の雷神は、魔物ハンターであり、幼少期から育てられてきた。
夢見、夕能、禅剛、エースなどのキャラクターがストーリーを引き立てる。
特定の技や魔法は部隊のレベルアップによって使用可能になる。
集団戦ではパーティが全滅してもゲームオーバーにならず、宿屋に戻される。
PSP版では新規OPムービーやニューヨーク編のシナリオが追加された。
魅力的なボスキャラクターや敵キャラクターが多彩に登場する。
落ち着いた音楽がオーケストラで演奏され、ストーリーを引き立てる。
幼少期の雷神の成長や仲間との友情が描かれている。
深い人間関係や社会的テーマが作品の裏側に潜んでいる。
一部のキャラクターは実在の名前を模している。
本作に関連した商品やメディアが多数存在する。発売日:2006年7月13日 / ハドソン240,000本 -
45位
実況パワフルメジャーリーグ発売日:2006年5月11日
開発元:コナミデジタルエンタテインメント
対応機種:PS2、GC(ゲームキューブ)
略称:『パワメジャ』
キャッチコピー:『パワフル度、メジャー級!』
初のMLBを題材にした『実況パワフルプロ野球』シリーズ
日本人選手が多数登場(松井秀喜、イチローなど)
選手名の使用権問題で偽名選手も存在
対戦モード:MLB30チームや独自チームでの対戦
サクセスモード:独立リーグ・パラダイスリーグが舞台
プレイヤーはメジャーリーガーを目指す野球選手
ペナントモード:ゼネラルマネージャーとしてチームを強化
選手カードに選手情報を記載
アレンジモードあり、選手を自由に変更可能
サクセスには二つのシステム(アメリカンルーキー、サムライチャレンジャー)
友情タッグ練習システムはなし
主人公はパワメジャくん、メジャーを目指す選手
その他登場キャラクター:アメリカンルーキー編、サムライチャレンジャー編など
主要なチームや選手が設定されている
プレジデントカップに出場可能
ゲームオーバー条件が存在するプレジデントカップ発売日:2006年5月11日 / SNK240,000本 -
45位
ヴァルキリープロファイル -レナス-ゲームシステム
戦闘はボタン入力型で、タイミングよく押すことでコンボを繋げるシステム
2D横スクロールのダンジョン探索で、パズル要素あり
キャラクターの魂を感知し、死を見届けて仲間にする独特のシステム
チャプター制 (全8チャプター) で進行し、エンディングへ
難易度によって装備や仲間の強さが変わる (HARDモードが最も簡単になる場合も)
神界フェイズがあり、仲間を神界へ送る要素がある
評価・特徴
戦闘システムが独創的で、ボタン連携による爽快感が評価されている
ストーリーはシリアスかつ感動的で、仲間キャラ (エインフェリア) のエピソードが魅力
BGMが高評価 (特に戦闘BGMが人気)
グラフィックはPS版そのままだが、新規ムービーは高品質
ロード時間がやや長く、メニュー移動時に待ち時間あり
問題点・注意点
難易度が高く、攻略本や攻略サイトがほぼ必須
真エンディング (Aエンド) への到達が非常に難しい
後半のボス戦は一部運要素が強く、特定スキルが必須な場面も
PS版と比べて大きな追加要素は少ない (ムービー以外の新要素が欲しかったという声あり)
16:9のワイド画面に対応しているが、画面がボヤけることがある
総評
独特な戦闘とストーリーを持つ名作RPGのリメイク
戦闘やBGM、キャラの物語が高評価だが、難易度が高く人を選ぶ
PSP版は追加要素が少なく、PS版のファンからは賛否両論
攻略情報を見ながらプレイすれば、より楽しめる発売日:2006年3月2日 / スクウェア・エニックス240,000本 -
46位
もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』は、2006年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
主人公はチンクルという人気キャラクターで、ゼルダの伝説シリーズからスピンオフ作品。
ゲームの内容はシュールかつブラックで、独特な世界観が特徴。
お金をテーマにしたRPGで、謎解きを重視した作りになっている。
ルピーの稼ぎ方は多様で、イベント、人助け、料理、地図など、プレイヤーに自由な遊び方を提供。
ゲームは好評で、雑誌やインターネットレビューも高評価。
広告は独特で、任天堂のホームページに「チンクルブログ」が設置された。
物語は無職の35歳男がルピじいに導かれて夢の楽園・ルッピーランドを目指すもの。
ルピーはこの世界で重要な通貨であり、命に関わる要素。
ルピーを稼ぐ方法はモンスター討伐、依頼、宝箱からの獲得など。
主なキャラクターにはチンクル、ルピじい、ピンクルなどが登場。
チンクルは勇者としての自覚はないが、ルピーに対して非常に執着する。
ゲーム内の敵やボスモンスターはユニークで、特有の戦闘方法が求められる。
各地には様々な場所(島やエリア)があり、デューク兄弟を使って橋を修復することができる。
海外では北米での発売が見送られ、欧州でも発売まで約1年かかった。
続編『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』が2009年に発売された。
開発会社はバンプールで、プロデューサーは田邊賢輔。
プレイヤーはチンクルの所持ルピーが尽きるとゲームオーバーになる。
チンクルのプレイスタイルは作業的ではなく、冒険を重視。発売日:2006年9月2日 / 任天堂227,000本 -
46位
デジモンストーリー『デジモンストーリー』は2006年6月15日に発売されたニンテンドーDS用の育成RPG。
アニメ『デジモンセイバーズ』に関連する作品。
主人公は近未来にデジタルワールドに迷い込み、デジモンたちと冒険する。
主な活動にはデジモンの育成、事件の解決、敵との戦闘が含まれる。
敵デジモンとのエンカウントでスキャンデータを集め、新しいデジモンを作成可能。
主要なキャラクターやデジモンが登場(DATSメンバー、四聖獣、七大魔王など)。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用した対戦やデジモンのマッチングが可能。
進化と退化を繰り返すことができ、成長が特徴。
デジファームを使ってデジモンを配置、特訓アイテムを活用する。
ファームではデジモンがプレイヤー不在時に特訓できる。
戦闘は各ダンジョンでのエンカウント制。
戦闘時、敵デジモンは1〜5体、味方デジモンは1〜3体で戦う。
行動コマンドには「たたかう」「いどう」「アイテム」「まもる」「にげる」がある。
続編や関連作品も多数リリースされている。
売上などの市場データの記載なし。発売日:2006年6月15日 / バンダイナムコエンターテインメント227,000本 -
47位
ワールドサッカーウイニングイレブンDS『ワールドサッカーウイニングイレブンDS』はコナミのサッカーゲーム
ニンテンドーDS版の『ウイニングイレブン』シリーズ
限定版ニンテンドーDS Lite ジェットブラック同梱版が11月2日に発売
コナミスタイル限定版はオリジナルバッグ付きで既に完売
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
ワイヤレスプレイ、DSダウンロードプレイに対応
新モード「ワールドツアー」を搭載
マッチモードではコンピューターと試合やP.K.で対戦
ワールドツアーモードでオリジナルチームが世界一を目指す
ネットワークで他のプレイヤーと対戦可能
コナミカップでトーナメントに参加し優勝を目指す
オリジナルチームの設定を変更できる
通算成績を集計
トレーニングモードで操作を練習
エディット機能でチームや選手の名前を変更
オプションで試合のルールや音量を設定可能
公式サイトあり発売日:2006年11月2日 / コナミ226,000本 -
48位
超ドラゴンボールZ『超ドラゴンボールZ』は3D対戦型格闘ゲームで、ドラゴンボールZを原作としている。
2005年9月にロケテストが始まり、2006年1月に正式稼動した。
PS2版は2006年6月29日に発売され、追加要素や改良が加えられている。
経験値を蓄積し、新スキルや技の追加が可能なカスタマイズ要素がある。
対戦に勝つことでドラゴンボールを集め、カスタマイズに使用できる。
キャラクターカードを使用してデータを保存でき、性能が変化する仕組み。
スタッフには『ストリートファイターシリーズ』の開発者が参加している。
操作方法は『ストリートファイターII』に準じているが、本作独自の操作も存在する。
アーケード版は12キャラクター、PS2版は18キャラクター登場する。
ゲームモードには、CPUと戦うオリジナル、2P対戦、Zサバイバー、トレーニングなどがある。
神龍によりスキルの継承や新コスチュームの入手ができる。
孫悟空、ベジータ、クリリンなど、人気キャラクターが登場する。
各キャラクターには特有の技やコスチュームが設定されている。
2005年12月にはゲーム大会が開催され、影山ヒロノブのライブも行われた。
ゲーム音楽は「CHA-LA HEAD-CHA-LA」が使用されている。発売日:2006年6月29日 / バンダイナムコエンターテインメント220,000本 -
49位
マジック大全『マジック大全』は2006年11月16日に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
附属品としてマジック用のトランプが同梱されている。
マジック考案・監修はマジック用品メーカーのテンヨー。
3つのモード(「ひとりでマジック」「魅せるマジック」「不思議トレーニング」)が存在。
「ひとりでマジック」:DSがマジシャン役で一人で楽しむ。
「魅せるマジック」:DSや付属のトランプを使用し、他者に見せる。
「不思議トレーニング」:演じる能力を養い、「魅せるマジック」の練習用ゲームを収録。
不思議ポイントを貯めることで新しいマジックや要素が追加される。
一日に獲得できる不思議ポイントには上限がある。
DSダウンロードプレイで体験版を他者に送信可能。
『ちょっとマジック大全』はニンテンドーDSiショップでダウンロード販売されている。
2008年12月24日、収録されているゲームが単品で発売開始。
新作マジック(「スキ・キライ発見器」「デート占い」「念写カメラ」)が続々発売された。発売日:2006年11月16日 / 任天堂215,000本 -
50位
平成教育委員会DS『平成教育委員会DS』は2006年12月21日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
フジテレビの人気クイズ番組「平成教育委員会」をモチーフにした。
2000問以上の有名中学校の入試問題などが収録されている。
プレイヤーは最大4人まで登録可能。
5つのモードを選択できる。
- 授業: 時間割に沿って教科ごとの問題を解く。
- 復習テスト: 前の「模擬テスト」に再挑戦。
- 1分テスト: 制限時間1分で10問の○×問題を解答。
- 連続問題: 最大100問の○×問題を連続して解答。
- 成績: 各モードの成績を確認でき、偏差値も表示。
特定の日付には「特別テスト」が実施され、その日にちなんだ問題が出題される。
成績優秀者は「たけし落とし」と呼ばれる人形のパーツを入手可能。
一部楽曲には任天堂のライセンスを取得したBGMが使用されている。
2007年12月20日に続編『平成教育委員会DS 全国統一模試スペシャル』が発売。発売日:2006年12月21日 / バンダイナムコエンターテインメント212,000本 -
51位
テイルズ オブ ザ テンペスト『テイルズ オブ ザ テンペスト』は2006年にニンテンドーDS用RPGとして発売。
シリーズ初のDS作品で、「魂を呼び覚ますRPG」を公称ジャンルとする。
物語は異端者扱いされている「レイモーンの民」を巡る少年カイウスの冒険。
キャラクターデザインは、いのまたむつみと奥村大悟の二人が担当。
戦闘システムは3ライン制で、『テイルズ オブ リバース』と同様。
シナリオは約10時間で完結する短い内容。
タッチペンを使った料理システムが特徴。
昼夜の概念や会話イベント「キャンプスキット」が存在。
獣人化する能力を持つキャラクターが複数いる。
本作のテーマソングはmisonoの「VS」である。
ゲーム要素にはワイヤレス通信による3人協力プレイが含まれる。
出荷本数は301,000本、初週販売は約88,000本。
敵キャラや住人の位置が昼夜で変動する。
シナリオの内容はストレートな英雄譚に仕上げられている。
教皇や国王といった重要キャラクターが登場し、物語の中心となる。
サウンドトラックや小説版もリリースされている。
開発には2年の期間がかかり、統一感を持たせることを目指した。
キャラクターの内面が掘り下げられる小説版も好評。
複雑な人間関係を扱うことで、シリーズらしさが強調されている。
リメイクの要望があるが、現在のところ計画はないとされている。発売日:2006年10月26日 / バンダイナムコエンターテインメント205,541本 -
52位
ブルードラゴンキャラデザイン:鳥山明
開発:ミストウォーカー(坂口博信)
作曲:植松伸夫(FFシリーズの音楽担当)
■ ゲーム内容・特徴
王道ターン制RPGで、システムは『ドラクエ』ライク
「影」を使ったスキル装備・育成システムが特徴
3Dフィールドと細かな町・ダンジョンの作り込みが高評価
技や魔法のエフェクトが派手で見応えがある
中盤~後半で乗り物や自由移動が可能になり世界が広がる
敵キャラのアニメーションや動きが豊富
エンカウントはシンボル式+バトルスピードも快適
難易度は全体的に低めで、RPG初心者にも優しい
■ 良い評価
グラフィックが当時としては非常に綺麗(特に影やメカ演出)
フィールドや敵の動きにこだわりが感じられる
「普通に面白い」「中盤以降はかなり良作」との声多数
FFやドラクエの“合体感”があると評価するユーザーも
鳥山明ファンにはキャラ・世界観が魅力的に映る
シンプルで安心して遊べるバトルシステム
■ 不満点・批判
序盤が非常に退屈との声が多数(導入が長い)
ストーリー展開に説得力がなく、感情移入しにくい
戦闘が単調で、雑魚戦が作業化しやすい
「影」システムの活用がボス戦以外で活きない
派手な技で処理落ち・フリーズが頻発するという指摘あり
3枚目に入ってようやく面白くなる=テンポが非常に悪い
期待値が高すぎた分、凡作に映った人が多かった
■ 総評
“Xbox 360向け王道RPG”としての技術的完成度は高いが、序盤の退屈さとストーリーの弱さで評価が分かれる。
鳥山明ファンやRPG初心者にはおすすめしやすいが、コアゲーマーには物足りない面もある。発売日:2006年12月7日 / マイクロソフト203,740本 -
53位
漢字そのまま DS楽引辞典発売日:2006年4月13日 / 任天堂201,000本 -
54位
幻想水滸伝V『幻想水滸伝V』は2006年2月23日にコナミから発売されたPlayStation 2用RPG。
シリーズ第5作目で、前作『幻想水滸伝IV』から141年後の設定。
キャッチコピーは「すべてを、奪還する。」。
主要なストーリーはファレナ女王国を舞台に、暴動と内乱を扱っている。
プレイヤーは王子で、復興を目指した戦いに巻き込まれる。
旧作と異なり、仲間キャラクターがストーリーにより深く関与する。
27の真の紋章の1つ「太陽の紋章」と共に、女王アルシュタートが中心となる。
戦争イベントはリアルタイムストラテジー形式で進行。
陣形の変更や武器の射程による攻撃の命中率影響が特徴的な新しい戦闘システムを導入。
登場キャラクターは108星として知られ、特定の石版に記載されている。
主要キャラクターには主人公、女王騎士見習いリオン、軍師ルクレティア、女王アルシュタートがいる。
内乱や暴動が発生し、王位継承や紋章の影響が物語の中心となる。
各キャラクターの行動によってストーリーが大きく変化する分岐システムを採用。
旧作に比べて仲間キャラクターの成長や関わりの深さが増加。
物語には失敗やバッドエンドのパターンが含まれる。
主人公の名前や設定はプレイヤーの選択でカスタマイズ可能。
幻想水滸伝シリーズの世界設定が広がり、新しい国家やキャラクターが登場。
主要な舞台はファレナ女王国など、幾つかの地域が描かれている。
シリーズを通じた絆や友情がテーマとなっている。
ゲームデザインやグラフィックが前作と比べて進化している。
プレイヤーの選択によって、結末が異なるマルチエンディングが搭載。発売日:2006年2月23日 / コナミ194,780本 -
55位
スーパーマリオストライカーズ『スーパーマリオストライカーズ』は任天堂が発売したゲームキューブ用のサッカーゲーム。
発売日はヨーロッパが2005年11月18日、北米は2005年12月5日、日本は2006年1月11日。
マリオストライカーズシリーズの1作目であり、ゲームキューブ用の最後のマリオシリーズとなった。
ゲームはフットサル方式で、1チーム5人(キャプテン、サイドキッカー3人、ゴールキーパー)から構成される。
タックルとアイテムを用いたファインティングサッカーのスタイル。
1~4人での対戦プレイやCOMとの協力プレイが可能。
キノコカップから始まるリーグ戦モードがあり、成功することで新しいカップや要素が解放される。
カップには、キノコカップ、フラワーカップ、スターカップ、クッパカップなどがある。
フリーバトルモードでは試合形式を自由に変更できる。
チュートリアルモードがあり、操作方法の確認や練習が可能。
各キャラクターは異なるスーパーストライク技を持ち、特有の服装がある。
サッカー戦ではクッパが妨害を行うことがある。
スタジアムには特別なギミックはないが、外観が異なるいくつかのステージが存在。
アイテムにはこうら、バナナの皮、ボム兵などがあり、効果が異なる。
ゲームの制作はNext Level Gamesが行った。発売日:2006年1月19日 / 任天堂190,000本 -
56位
パズルシリーズ Vol.3 SUDOKUゲームシステム・操作性
タッチペン操作が基本(直感的だが、必須で操作性に賛否)
背景塗り分け機能あり(数字の視認性向上)
仮置き数字メモ機能あり(1マスに複数記入可能)
ただし仮置き数字が小さく見づらいと不満も多い
数字をタッチすると反転表示されて視認性が向上
クリア済・未クリアの表示が明確
解答履歴に戻れる(ミスしても巻き戻し可能)
問題解答後には正誤判定が出る
プレイ中断・再開が簡単にできる
ユーザーの評価と感想
問題の質は高く、論理的に解ける良問が多い
タッチペンによる操作が爽快で快適との声あり
通勤中や短時間の暇つぶしにも向いている
難易度は比較的高めでやりごたえあり
初心者へのチュートリアルが不十分
BGMを個別に消す機能がなく不便と感じる人も
上画面がほとんど活用されていないのが惜しい
誤操作でデータが簡単に消えてしまうのが難点
総合評価
プレイ時間100時間超えのユーザーもおり、ハマる人続出
紙の数独に比べて管理・整理がしやすく、長く遊べる
数独ファンにおすすめできる完成度の高いDSソフト発売日:2006年3月23日 / ハドソン189,000本 -
57位
不思議のダンジョン 風来のシレンDSSFC版『風来のシレン』をベースにしたリメイク作品。
基本システムはSFC版を踏襲しているが、難易度は全体的に上昇。
新ダンジョン、イベント、仲間キャラ、モンスターなど多くの追加要素あり。
Wi-Fi通信を使った「救助システム」を初搭載。
「やまびこの盾」削除、「ゲイズの盾」など代替アイテムあり。
一部アイテム(白紙の巻物等)の仕様が大幅に変更。
「祝福」システムが未実装、呪い関連のリスクが増加。
「カラカラペンペン」系など強力かつ理不尽な新敵モンスターが追加。
合成システム、強化限界付き装備が導入。
一部の壺の仕様が変更され利便性が向上(まとめ出し入れ等)。
拾ったギタンをアイテム欄に保持できるが整理時に消滅するバグ的仕様あり。
多くのモンスターにレベル4が追加されている。
新規ボス、新種モンスターの登場(アビスドラゴン等)。
通路での出現、浮遊属性等モンスター配置や仕様も変化。
「フェイの最終問題」や「掛軸裏の洞窟」「食神のほこら」も健在。
「フェイの問題」は順番選択が可能に。
タイムアタックモード追加(特定条件下でプレイ)。
一部の町に戻るなどの利便性強化(階段で戻る機能)。
SFC版のバグ修正(倉庫データ破損など)。
一部キャラやアイテムは救助報酬でのみ入手可能。
救助報酬にしか出ない「改」装備や強力腕輪が存在。
モンスターの特技仕様、行動範囲、出現場所が再調整されている。
ゲイズの催眠成功率が高く、バグ(フリーズ)を誘発することも。
アイテムが壺ごと呪われるリスクや「呪いのワナ」などが追加。
モンスターのネーミングが一部不評(法則性の乱れ)。
新ダンジョンは全て持ち込み可で、制限ダンジョン不足との声も。
旅仲間システムがあるが、役に立たないキャラもいる。
多数のバグ報告あり(長時間プレイでのフリーズ、スコア記録バグ等)。
Wi-Fiランキングはチートにより荒れ放題で運営に放置された。
全体的に調整が理不尽・不親切とされ、原作の自由度が失われた印象。発売日:2006年12月14日 / セガ184,000本 -
58位
サモンナイト4『サモンナイト4』は2006年にPlayStation 2向けにリリースされたシミュレーションRPG。
本作はサモンナイトシリーズの第4作で、主人公の初公開は2005年の画集。
PS2版の予約特典には設定資料集があった。
2006年6月に新情報が解禁され、オープニングはProduction I.Gが制作。
2012年にPlayStation Portable版が発売された。
本作にはカルマエンドが存在せず、バッドエンドがない。
過去作のキャラクターが本編に登場。
バトル中に会話が発生するようになった。
戦略性が増し、ブレイブクリアは前作より難しくなっている。
主人公は宿屋を経営しており、料理や宿の評価システムがある。
料理は戦闘や召喚獣に与えるものに分類される。
特定ユニットのサポート能力がバトルで活かされる。
ミュランスの星というシステムで宿屋の評価が行われ、評価によって報酬が得られる。
さまざまなミニゲームがあり、クリアすることでアイテムを入手できる。
物語は主人公が竜の子を巻き込んで平穏な日常を守ることから始まる。
謎の集団に襲われることで、主人公は召喚術や自身の出自に関わる戦いに巻き込まれる。
キャラクターや召喚獣には多様なバックストーリーが存在。
エンディングやキャラクターの選択はプレイヤーの選択によって変わる。
ゲーム内の記録やデータは過去作と連携される要素がある。発売日:2006年11月30日 / バンプレスト182,669本 -
59位
ゼノサーガ エピソードIII『ゼノサーガ エピソードIII』は2006年に発売されたPlayStation 2用RPG。
開発はモノリスソフト、発売はバンダイナムコゲームス。
ゼノサーガシリーズの完結編であり、主人公シオンの自立までの物語。
各キャラクターの物語の結着に重点を置いている。
エピソードIIとの直接のつながりはなく、間に橋渡し作品が存在。
物語はグノーシス・テロ事件の数ヶ月後から始まる。
シオンは反U.M.N.組織スキエンティアと共に情報を探る決意をする。
ヴェクターでは新たにT-elosが開発されていた。
Jr.達は浮遊大陸レンヌ・ル・シャトーの調査を行う。
エルザは戦闘中に浮遊大陸に取り残される。
シオンはKOS-MOSを取り戻してエルザを救出しようとする。
物語にはシオンの過去の真実が絡んでくる。
主要スタッフには新井考(ディレクター)、高橋哲哉(原案)、米坂典彦(脚本)、梶浦由記(音楽)などがいる。
公式サイトが存在し、内容のアーカイブが行われている。発売日:2006年7月6日 / バンダイナムコエンターテインメント181,297本 -
60位
.hack//G.U. Vol.2 君想フ声‘.hack//G.U.‘はバンダイナムコグループのメディアミックスプロジェクトによるPS2用ゲームシリーズ。
2006年5月に発売され、全三部作(Vol.1『再誕』、Vol.2『君想フ声』、Vol.3『歩くような速さで』)で構成。
テレビアニメ『.hack//Roots』は本作のプレストーリーにあたる。
ゲーム内で新たに繋がるセーブデータや『ターミナルディスク』が存在。
HDリマスター版『.hack//G.U. Last Recode』がPS4、Steam、Nintendo Switchで発売された。
主人公ハセヲが「The World」にログインし、プレイヤーキラー(PK)と戦う物語。
PKとはプレイヤーキャラクターを狩る行為であり、特に初心者狩りが横行。
HaseoはPKキラー(PKK)としての成長を遂げ、仲間たちと共に敵と戦う中で成長。
謎めいたキャラクターオーヴァンが初期ログイン時にハセヲを助け、共に謎を追う。
アトリというヒロインが登場し、彼女も碑文使いで物語に深く関与。
AIDAというシステム上のバグが様々な問題を引き起こし、ハセヲたちがそれに立ち向かう。
ギルド「月の樹」内で派閥があり、内部抗争が物語に大きな影響を及ぼす。
複数の憑神が登場し、それぞれが特殊な力を持っている。
ゲーム内では碑文使いと呼ばれるプレイヤーたちが集まるギルドが存在。
ゲームの進行によって、現実世界に影響を与える事象が描かれる。
ネットスラムと呼ばれる特殊なエリアが物語に関わってくる。
最終的に、ハセヲは仲間たちを助け、未帰還者を救うための戦いに挑む。
言及されたキャラクターは多岐にわたるが、特にハセヲを中心に物語が展開。
ゲームのバトルシステムやエリアの探索要素が特徴的。発売日:2006年9月28日 / バンダイ177,074本 -
61位
ドラゴンボールZ 真武道会『ドラゴンボールZ 真武道会』は2006年4月20日に発売されたPSP用対戦型格闘ゲーム。
鳥山明原作の『ドラゴンボールZ』を題材にしている。
トゥーンレンダリングを採用し、キャラクターが滑らかに動く。
「ドラゴンボールゲーム史上最速」を謳い、スピーディーなバトルが楽しめる。
「オーラバースト」システムで駆け引きが高度に。
物語は劇場版『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』を基にしている。
悪の気により復活したフリーザやセルなどと戦う。
ジャネンバやパイクーハンなどのオリジナルキャラクターが登場。
ストーリーモードはキャラクターを使いながら敵と戦う形式。
エンディングは選択肢により2種類に分かれる。
アーケードモードはCPUキャラクターと対戦するスタイル。
Zトライアルでは連勝やタイムアタックを楽しむことができる。
ネットワーク対戦はワイヤレスLANで2人対戦が可能。
トレーニングモードで自由に練習ができる。
戦闘システムは体力ゲージや気力ゲージを使用。
シンプルな技コマンドで初心者でも楽しめる。
各種攻撃の連携やキャンセルが可能。
キャラクターには多様な声優が起用されている。
準備時間を活用した「チャージ攻撃」や「見極め」技も存在。
ゲームはプレイステーション2の流れを継承している。発売日:2006年4月20日 / バンダイナムコエンターテインメント170,000本 -
62位
伝説のスタフィー4『伝説のスタフィー4』は2006年4月13日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
主なキャラクターはスタフィー、スタピー、キョロスケで、アミー王国の少女マテルを助けるストーリー。
アミー王国はモナムールストーンによって守られていたが、これが盗まれたため混乱が起きた。
元気ポイント制が導入され、ライフの最大値が増加(50から最大240へ)。
公衆電話でヒントをもらえ、進行状況によってセリフが変わる。
各ステージの最奥地にワープじぞうが存在し、ワープじぞう王の居場所に移動可能。
ボーナス面「愛の泉」では、タッチスクリーンを使ってしんじゅを獲得できる。
SPを使った技「モナムーヒール」により体力が回復する。
スタフィーはアミー王国の王子であり、マテルに恋をして孤軍奮闘する。
マテルはコラル王子の婚約者で、デジールの騒動に巻き込まれる。
主な敵キャラクターはデジールで、彼女はモナムールストーンを盗んでアミー王国を混乱に陥れる。
ボスキャラクターにはオウルン王、ボンボーン、ゲイシャチなどがいる。
デジールは強力な魔女で、最終的にスタフィーたちに敗北し、元の姿に戻る。
各キャラクターやボスに独自の個性と背景があり、ストーリーに深みを与えている。
スタフィーとその仲間の友情や冒険をテーマにした物語。発売日:2006年4月13日 / 任天堂167,136本 -
63位
SUDOKU 数独発売日:2006年11月16日 / ハドソン163,000本 -
64位
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相『かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相』はセガが発売したサウンドノベルゲーム。
2006年7月27日にPlayStation 2向けにリリースされた。
4年ぶりのシリーズ完結編で、4つの主人公を操作して事件を解決する。
様々な隠し要素や3作品のタイトルを収録している。
脚本は我孫子武丸、音楽は羽毛田丈史が担当している。
Nintendo Switch、PlayStation 4、Steamで2024年9月19日に再発売が決まっている。
本作には「真相編」「犯人編」「番外編」の3つのシナリオがある。
各主人公の選択肢が他の主人公に影響を与える仕組みがある。
ゲームは5分刻みの「タイムチャート」で進行。
オートセーブ機能が搭載されている。
シナリオは前作『かまいたちの夜2』の続編として位置付けられている。
主要キャラクターには香山誠一、矢島透、久保田俊夫、北野啓子がいる。
物語は、三日月島での供養イベントが起点となっている。
課題は島の呪いや過去の事件によって引き起こされる。
各キャラクターには独自の背景や悩みがある。
特定条件でサブストーリーに分岐する要素も存在。
前2作のメインシナリオを収録したバージョンがある。
特典や攻略本も用意されている。
キャラクター間の人間関係がストーリーに影響を与える。
シリーズファン向けの要素が多数盛り込まれている。発売日:2006年7月27日 / セガ162,199本 -
65位
プロ野球スピリッツ3『プロ野球スピリッツ3』はコナミから2006年4月6日に発売されたリアル野球ゲーム。
PlayStation 2とXbox 360のダブルプラットフォーム向け。
シリーズの3作目で、略称は『プロスピ3』。
本作の好評により続編『プロ野球スピリッツ4』が決定。
Xbox 360版にはオンライン対戦機能が初めて搭載されている。
ペナントレースモードには4種類(真剣ペナント、MVPペナント、名将ペナント、フリーペナント)がある。
新モードとして「トライアル・ストライクピッチ」が登場。
初期のリリース以降、多くの誤作動やプログラムミスが報告されている。
真剣ペナントでは146試合または136試合に加え、選手の能力向上が可能。
MVPペナントは特定選手になりきり、監督の指示に従ってプレイする。
名将ペナントはチーム監督の立場で戦うが、試合中のサイン出しは不可。
フリーペナントは最も自由度が高く、日程のスキップが可能。
整備された実況と解説があり、シリーズのイメージを統一している。
製作はパワプロプロダクション、主要プロデューサーは奥谷友春と難波和宏。
統括プロデューサーは谷渕弘。発売日:2006年4月6日 / コナミ160,000本 -
66位
パワプロクンポケット9『パワプロクンポケット9』は2006年12月7日に発売されたニンテンドーDS用の野球ゲーム。
キャッチコピーは「こんなゲームがあったのか!!」で、シリーズの第9弾。
野球部分の改良が行われ、ミニサクセスが収録されている。
DS版でカード野球が導入され、従来の野球モードは「アクション野球」と改称された。
DS振動カートリッジに対応し、選手登録人数が128人に増加した。
アクション野球には打球判断の補助機能や落下表示、打球が飛びやすくなる新要素が追加された。
サクセスモードではキャラメイク機能に自動命名機能が加わり、プレイヤーに配慮された設計。
ミニサクセスは1度に最大4人まで配信でき、持っていない人でも遊べる。
俺のペナントではシンプルな評価システムとして「今月の課題」が導入された。
選手データのエラー率が耐エラーに改名され、表示形式が改善された。
新しい特殊能力が追加され、エラー発生率に影響する要素が導入された。
6種類のミニゲームがあり、通信対戦が可能。
サクセスモードは表・裏の2つのストーリーを持ち、キャラクターとの会話が豊富。
一連のストーリーでは、商店街の復興を目指す主人公の葛藤が描かれる。
各キャラクターには過去の背景や目的があり、プレイヤーの決定による影響が期待される。
特定のイベントや試合に勝つことでストーリーが進行する。
登場人物は多彩で、それぞれの個性がストーリーに影響を与える。
UIや操作性が向上し、プレイヤーに優しい設計となっている。
ゲームオーバーにならないよう配慮された選択肢が多い。
シリーズ過去作とのつながりが強調され、ファンには嬉しい要素。
制作には多くのスタッフが関わっており、綿密なデザインがされている。発売日:2006年12月7日 / コナミ157,348本 -
67位
NARUTO -ナルト- 忍列伝【ゲーム内容・特徴】
DS初の『NARUTO』3D格闘タイトル
操作は左右移動、ジャンプ、攻撃、防御、瞬間移動など基本的なアクションが可能
必殺技とアイテム発動はタッチ操作に対応
チャクラゲージを消費して瞬間移動・必殺技を使用
下画面で回復や能力強化などの「お助けアイテム」を使用できる
通常攻撃はキャラ間で大差なく、差別化に乏しい
【モード・進行】
モードはストーリーモードとひとりプレイの2種類のみ
ストーリーは10分ほどで終わる非常に短い内容
ストーリー展開はナルトが仲間と模擬戦を重ね元気を取り戻すだけ
会話パターンが非常に単調で繰り返しが多い
隠しキャラは特定条件で解放、作中でヒントなし
【登場キャラ】
登場キャラは13人(ナルト、サスケ、サクラ、カカシなど)
隠しキャラに我愛羅、イタチ、呪印サスケ、九尾ナルトなど
キャラ選出に偏りあり。キバやチョウジ、鬼鮫など未登場
九尾ナルトは通常ナルトとほぼ同じモーションで使い回し感強め
サスケ(呪印状態2)のみ差別化されている
【問題点】
ゲームボリュームが極端に少なく、やり込み要素がない
会話演出やストーリー表現が稚拙で退屈
キャラの個性(術・忍術)がほぼ未反映で格闘中心
キャラ性能バランスも悪く、一方的な展開になりやすい
エンドロールを見る頻度が異常に高く、内容に比して目立つ
【評価・総評】
ナルトファン向けのキャラ鑑賞ツールとしての価値はあり
ゲーム性は極めて低く、対戦・ストーリー共に薄味
格闘ゲームとしての完成度は低く、初心者向けでも物足りない
購入目的が隠しキャラや収集にある場合を除き、すぐ飽きる可能性大
総合評価は「クソゲー」判定を受けている発売日:2006年12月14日 / タカラトミー157,000本 -
68位
ロコロコ『ロコロコ』は2006年7月13日にPSP用ゲームソフトとして発売。
2017年6月22日にPS4版がリリースされた。
主キャラクター「ロコロコ」を傾けて転がしたり、アクションを駆使してゴールを目指すゲーム。
大規模な宣伝活動が行われ、テレビCMには篠原涼子が出演。
体験版の配信や特別パック販売、季節ごとの無料ステージ配布が実施された。
ロコロコは歌が好きな流体生物で、赤い実で成長する。
成長することで大きくなるが、操作が難しくなる。
仲間キャラクターにはムイムイ、ニョッキ、チュッパがいる。
モジャ軍団は宇宙からの侵略者で、ロコロコの好物。
ベースとなるストーリーはロコロコと惑星の平和を取り戻す冒険。
本作のテーマソング「ロコロコのうた」は2006年8月30日に発売。
歌詞は架空のロコロコ語で、作詞はディレクターの河野力が担当。
続編が2008年12月4日に発売された。
PS3専売のダウンロードソフト「おいでよロコロコ!! BuuBuu Cocoreccho!」が2007年9月21日にリリース。
リリース後も新しいゲームや関連コンテンツが展開され続けている。発売日:2006年7月13日 / ソニー150,000本 -
68位
実況パワフルプロ野球ポータブル『実況パワフルプロ野球ポータブル』は2006年4月1日にコナミから発売されたPSP用プロ野球ゲーム。
本作はパワプロシリーズのPSP版第1作目で、略称は「パワポタ」。
プロデューサーは兼子恭宗。
2006年シーズン開幕予想データに対応。
PS2版から選手データをパスワードやUSBケーブルで転送可能。
携帯ゲーム機の特性を活かした機能が多い。
サクセスモードは搭載されていない。
ゲーム内には9つの主要モードが存在。
対戦モードでは2人対戦やCPU対戦ができる。
ペナントモードでは144試合のペナントレースが可能。
練習モードには打撃・守備・投球・走塁など様々な練習内容がある。
ホームラン競争モードでは投手からホームランを打つ競争を行う。
アレンジモードでオリジナルチームを作成可能。
パワガチャモードで簡単にオリジナル選手を作成。
サウンド&応援曲モードで応援時のBGMを設定でき、パスワード出力も可能。
マイデータでプロフィールなどが保存され、後のシリーズに継承。
データあれこれでデータ交換やパスワード入力が可能。
パワプロ通信で無線LANを使って通信サイトにアクセス。発売日:2006年4月1日 / コナミ150,000本 -
69位
大神ゲーム名: 『大神』(おおかみ)
開発: クローバースタジオ、カプコン
発売日: 2006年4月20日(PS2)、続編やリマスター版も発売されている。
キャッチコピー: 「この世の命が、蘇る」
ストーリー: 主人公アマテラスがヤマタノオロチを倒し、ナカツクニを再生する物語。
画風: 水墨画風の3DCGが特徴。
開発者: ディレクター神谷英樹、各種デザインは異なる担当者が手掛ける。
難易度: 初心者向けに低めに設定され、やりこみ要素も豊富。
音楽: テーマソング「Reset」は平原綾香が書き下ろし。
賞受賞: 文化庁メディア芸術祭大賞、日本ゲーム大賞優秀賞、IGNによる最優秀ゲーム賞など。
売上: 全世界で60万本(2009年時点)、商業的には伸び悩み。
ギネス記録: 商業的成功が最も少ないゲームオブザイヤー受賞作として認定。
キャラクター: アマテラス、イッスン、スサノオ等、神話や日本の文化を取り入れた多数のキャラクターが登場。
ゲームシステム: 特定の模様を描くことでアマテラスが様々な力を発揮。
舞台: 古代日本に基づく世界観。
シリーズ: 続編『大神伝 〜小さき太陽〜』が2010年に発売。
移植版: Wii、PS3、PS4、Switch、PC版(Steam)もリリース。
作風: 和の文化を基盤にしつつ、古代日本の神話に影響された内容。
文化的意義: 日本文化を再評価させた作品として位置づけられ、アートゲームとしても評価。発売日:2006年4月20日 / カプコン140,000本 -
70位
みんなのDSゼミナール カンペキ漢字力『みんなのDSゼミナール』は2006年7月20日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
発売元はTDKコア(後のクリエイティヴ・コア)。
ソフトシリーズは50音順に並んでいる。
シリーズに含まれるタイトル:
- カンタン音楽力
- カンペキ英単語力
- カンペキ漢字力
- 数字で鍛える脳力トレーニング(算数オリンピック委員会考案)
- アルゴ&トリンカ
カンタン音楽力のみクリエイティヴ・コアが発売。
2010年より、同社のゲーム事業は日本コロムビアが継承。発売日:2006年7月20日 / TDKコア135,000本 -
71位
ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!ゲーム内容
PS版『ぼくのなつやすみ』のリメイク版
昆虫採集、釣り、虫相撲、凧揚げなどの遊び要素が充実
新キャラや新イベントの追加
アドホック通信で虫交換が可能
自由度が高く、エンディングも分岐する
リアルな田舎の夏休みを体験できる
評価・良い点
ノスタルジックな雰囲気が魅力的
美しいグラフィックで田舎の自然がリアルに描写
虫の鳴き声やBGMが夏の雰囲気を盛り上げる
ロード時間が短く、快適なプレイが可能
シリーズ特有の自由度が高く、のんびり遊べる
虫や魚の種類が豊富でコレクション要素が楽しい
ストーリーやキャラの温かさが評価されている
プレイヤーの行動次第で異なる展開が楽しめる
不満点・問題点
1日の時間経過が速すぎる
海で泳げない、釣れる魚の種類が減少
追加要素はあるが、前作と比べるとやれることが少ない
夜の行動範囲が限られている
操作が独特で慣れるのに時間がかかる
画面の移り変わりが多く、違和感を感じる場面がある
バッドエンドのストーリー展開が分かりにくい
PSP版の新作ではなく、移植に留まっていることへの不満
総評
PS版の良さを活かしたリメイクだが、一部の要素が削減されている
夏休みの雰囲気やノスタルジックな体験を楽しみたい人向け
アクション性や目的の明確なゲームが好きな人には合わないかも
PS2版の『ぼくのなつやすみ2』と比較すると物足りなさを感じる意見も
PSPの携帯性を活かし、どこでもプレイできるのが利点
シリーズ未経験者には十分楽しめるが、過去作経験者には物足りない可能性
価格が高めだったため、廉価版の発売後の方が評価が良い傾向
全体的には高評価だが、細かい不満点が散見される発売日:2006年6月29日 / ソニー130,000本 -
71位
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集4 DSゲーム内容・特徴
横スクロールから多方向スクロール型アクションにリニューアル
タッチペンやマイクを活用したDS独自の操作ギミックあり
最大4人までのワイヤレス対戦が可能
任務(ミッション)モード中心の構成で、全60以上の任務を収録
登場キャラは30人以上、術のカスタマイズも可能
好きなキャラに他キャラの奥義をセット可能(自由度が高いが個性が薄れるという声も)
良い点(評価された点)
グラフィックがクールで雰囲気が良い
タッチ操作を活かした忍術発動などのギミックが楽しい
キャラ数・ステージ数が多く、見た目のボリュームはある
BGMが面白く、雰囲気作りに貢献
カスタマイズ要素で自分好みのキャラ構成が可能
対戦モードではマルチプレイが盛り上がると評価
悪い点(批判された点)
任務モードしかなく、フリーバトル(フリープレイ)が存在しない
任務内容が単調で、作業感が強い
任務の制限時間がシビアで難易度にばらつきあり
ライフゲージが見づらく、被ダメ管理がしにくい
ダメージ後の硬直と無敵時間の欠如により連続被弾しやすい
操作性や爽快感が乏しく、プレイ面でのストレスが目立つ
通信対戦にダウンロードプレイ非対応(対戦相手が必要)
三代目火影など一部人気キャラが使用不可
術のバリエーションがキャラごとに差が大きい
全体的にボリューム不足で、やり込み要素が弱い
一部の任務はDランクでも難易度が高め
総合評価
Amazon平均評価:3.4(11件)
前作からの変化を評価する声もある一方、前作の方が良かったという意見も多い
シリーズファンでも賛否分かれる仕上がり発売日:2006年4月27日 / タカラトミー130,000本 -
72位
きらりん☆レボリューション なーさんといっしょ主人公:きらりではなく“なーさん”がメインキャラ
ゲーム期間:ゲーム内30日間でアイドル大賞を目指す
【システムと進行】
1日単位で進行:朝から夜まで行動、1日が長め
ミニゲームでステータス上昇:「うた」「ダンス」「スタイル」「にんき」の4項目
毎日呼び出しイベントあり:きらりからの呼びかけでゲーム発生
自由時間に探索可:アイテム収集・交流・買い物などが可能
アイテムで効率UP:釣竿やスコップで収集・金策可能
【パラメータと育成】
パラメータMAXでグッドエンドへ
釣りが重要な金策手段:服やアイテム購入→パラ強化
終盤にステ爆上げイベントあり(28日目ライブ)
2周目あり・衣装引継ぎ可:強くてニューゲーム対応
【ミニゲームと難易度】
ミニゲームの難易度は基本的に低め
ただし4択クイズは高難易度:原作知識必須
体育系ミニゲームや毎朝の繰り返しがやや作業感あり
コナミらしい音ゲー・タイミング系多め
【探索・マップ・UI】
今作から地図が実装:前作の不便さが解消
探索中にNPCから道具入手可能(釣竿・スコップなど)
町中が猫だらけで視覚的に楽しい
店で買い物中も時間経過する仕様:やや忙しさを感じる
【演出・世界観】
原作再現度が高く、なーさんの魅力を存分に表現
日々の絆描写が強く、ほのぼのした展開多め
ストーリーに大きな山場はないが、流れは丁寧
夢オチ的な導入演出が1周目・2周目共通
【完成度とターゲット】
女児向けとしては完成度高め:テキストスキップや二画面活用が秀逸
セーブはどこでも可能でプレイしやすい
周回してのエンディング回収も可能だが作業感あり
初心者や子ども向けの安心設計:プレゼント需要に適する内容発売日:2006年12月7日 / コナミ123,000本 -
73位
地球防衛軍3『地球防衛軍3』はディースリー・パブリッシャーから発売されたXbox 360専用の3Dアクションシューティングゲーム。
開発元はサンドロット。
略称は「EDF3」で、前作から世界観が完全に一新されている。
本作はフルプライスソフトとして発売され、SIMPLE2000シリーズとは独立。
初めてDVD-ROMを使用し、2006年12月14日に発売された。
海外では『EARTH DEFENSE FORCE 2017』のタイトルでリリース。
2009年にはケータイ用ゲームアプリ『地球防衛軍3 Mobile』も配信された。
2012年にはPlayStation Vita版『地球防衛軍3 PORTABLE』が発売され、協力プレイ要素が追加。
2021年にはNintendo Switch版『地球防衛軍3 for Nintendo Switch』が発売された。
プレイヤーは地球防衛軍の一員として巨大生物やガンシップと戦う。
協力プレイと対戦モードがあり、最大4人でのプレイが可能。
兵科は陸戦兵(ストーム隊)のみで、EDF2に登場したペイルウイングは本作には不在。
NPC隊員が追加され、プレイヤーと協力して戦う。
本作では連合地球軍(EDF)という軍事組織が設定されている。
2013年にはフォーリナーと呼ばれる地球外生命体が襲来するストーリー。
本作には様々なタイプの巨大生物が登場し、戦闘の難易度が存在する。
武器は多種多様で、実弾兵器とエネルギー兵器が扱える。
陸戦兵は特定の乗り物を使用可能で、攻撃を受けても搭乗員は無傷。
短編特撮作品『地球防衛軍3 PORTABLE THE COMMERCIAL』が公開された。
シリーズは続編へとつながるストーリーが展開される。発売日:2006年12月14日 / ディースリー・パブリッシャー120,000本 -
73位
ルーンファクトリー -新牧場物語-『ルーンファクトリー -新牧場物語-』は2006年にニンテンドーDS用として発売されたシミュレーションゲーム。
開発はネバーランドカンパニーで、牧場物語シリーズの一部。
ダンジョン探索やモンスター倒しが特徴のRPG要素が含まれている。
プレイヤーはモンスターを仲間にし、農作業や資源生産を手伝わせることができる。
ゲームはニンテンドーWi-Fiコネクションに対応している。
時間システムは1週間が6日、1年が4ヶ月で構成されている。
ヒットポイント(HP)はモンスターに攻撃されたり、毒を受けることで減少、ルーンポイント(RP)は道具や魔法を使用することで消費される。
ルーンは作物を育てることで得られ、RPを回復する。
戦闘はアクションRPG形式で、モンスターを呼び出す装置を破壊して進む。
結婚システムやヒロイン候補は11名存在する。
各種スキル(剣技、農耕、釣りなど)があり、それぞれRPの消費を減少させる効果がある。
多様なキャラクターが登場し、物語に深みを与えている。
オープニングにはフルアニメーションとテーマ曲が使用されている。
ヒロインたちは個性的で、結婚後の生活も反映される。
プレイヤーの行動次第で町やキャラクターとの関係が変化する。
町の周辺には洞窟があり、探索や資源回収ができる。
作物は季節ごとに育てられ、連作も可能。
各キャラクターに独自のストーリーや背景がある。
ルーンファクトリーは続編があり、キャラクターも登場する。
音楽やコミック関連商品も展開されている。発売日:2006年8月24日 / マーベラス120,000本 -
74位
甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道2~ジャンルは甲虫バトルRPG、最大8人の通信対戦対応(タッグマッチは通信専用)
開発元:インテンス・酒田エス・エー・エス、販売:セガ
前作(DS初代)からの完全新作、アーケード『2005セカンドプラス』準拠のシステム
新たに13種の甲虫を追加、超必殺技・性格の仕様も最新版に統一
主人公はハネダシティの小学生、ネブ博士救出が主目的
敵組織「ワルキング団」と「ブラック博士」が悪役
日数制限が撤廃され、自由なプレイが可能
バトル用の「バトルコイン」は自宅で補充可能(最大30枚)
DSの2画面とタッチ操作を活用、UIが大幅改善
漢字/ひらがな切り替えや読み上げ機能(棒読みソフト)を搭載
セーブスロットは3つ、読み上げのON/OFF切替も可能
前作からのカード引継ぎが可能(DS版は1枚ずつ選択、GBA版は一括)
戦闘は「じゃんけん+カード効果」で進行、2体倒せば勝利
ゲーム限定のカードや、劇場版の「ダークサイドネプチューン」なども登場
ゲームコーナーではカードを並び順で排出、攻略性あり
同じカードが出る可能性があるためコンプリートは困難
グラフィックと演出は大幅に強化、処理落ちなし
主人公が強い意志を持ち成長していく物語構成で感情移入しやすい
仲間キャラや敵キャラとの共闘・対立イベントが豊富
一部キャラ(アキラなど)は好青年へと性格が改善
ストーリーは王道で熱く、子供〜大人まで楽しめる内容
フィギュアやボイス(ポポなど)もあり、ファンには嬉しい要素多数
ブラック博士の悪行(少女洗脳改造など)が重く賛否分かれる
同じ敵や虫との対戦が多く、飽きやすいという意見も
シナリオ進行で自宅に帰らされる演出がテンポを損なう場面あり
ライバルや敵の思考パターンはほぼ固定、前作流用も目立つ
究極必殺技「すてみのいちげき」がバランス崩壊レベルに強力
シナリオクリア後はGC公式大会などでやり込み可能
総じて前作よりも自由度と完成度が高く、ファンならプレイ推奨発売日:2006年7月27日 / セガ119,000本 -
74位
アイシールド21 MAX DEVILPOWER!ジャンル: アメフトアクションRPG
原作『アイシールド21』を元にした作品
ゲーム内容
主人公・小早川瀬那となり、原作の名場面を追体験できる
全8章構成のストーリーモードあり
タッチペンによる直感操作で「パス」「ラン」などを行う
試合モードでは最大6チームから選択可能
選手のトレード・編成によるオリジナルチーム作成が可能
ミニゲームやイベントを通じて成長するシステムあり
評価された点
タッチ操作でのアクションが新鮮でDSらしさを活かしている
原作のファンにとっては名場面やサイド要素も楽しめる
バグが少なく、操作は比較的快適
アメフトの知識がなくてもプレイ可能
キャラ技の演出やカットインがかっこいいとの声あり
不満点・問題点
難易度が非常に低く、やりごたえに欠ける
勝てるパターンが決まっており試合が単調
試合が長く、途中でだれるという声多数
ストーリークリア後のやり込み要素が少ない
ミニゲームがワンパターンで飽きやすい
日常パートの移動が煩雑(教室から1階まで毎回移動)
タッチ操作による移動や走行が疲れるという意見あり
原作にあるようなスピード感や迫力が再現されていない
原作を知らないと理解しづらいシーンもある
総評
原作ファンなら楽しめるが、アクションや深みを求めると物足りない
子供向けに設計されており、上級者にはやや退屈に感じられる
タッチ操作によるアメフトという土台は評価されているが、詰めが甘く惜しい作品という声多数発売日:2006年2月2日 / 任天堂119,000本 -
75位
右脳の達人 爽解! まちがいミュージアムジャンルは「間違い探しアクション」
プレイ人数は1~4人、ダウンロードプレイ対応でソフト1本でも多人数プレイ可能
基本ルールは上下画面に表示された絵の中から間違いを探してタッチで○をつける
問題数は「1万問以上」と宣伝されているが、実際には絵や間違いの再登場が多め
主なモードは「爽解モード」「全解モード」「対戦モード」など
爽解モードは10秒以内に1つの間違いを見つけて連続クリアを目指すスピード形式
全解モードは1枚の絵に複数の間違いがあり、時間無制限でじっくり遊べる
対戦モードは最大4人での競争が可能、1本のカートリッジで遊べるのが特徴
操作はタッチペン中心、間違い箇所を丸く囲む直感的な操作性
音声認識を活かし、息を吹きかけて落ち葉をどかすギミックも存在
プレイ結果に応じて「右脳指数」が表示されるが、実用性には疑問の声も
イラストは親しみやすく、太鼓の達人キャラ「わだどん」なども登場
難易度は低めで、子供や高齢者にもプレイしやすい
BGMはオルゴール調で癒し系、万人向けの雰囲気
対戦では自分の画面での正解数や速さを競い合う形式
メニュー選択などもタッチペンで行うが、若干わずらわしさがあるという意見も
モード間で出題される画像や間違いが重複するケースがある
飽きやすいという声があり、ソロプレイよりもパーティゲーム向き
評価は「直感的に楽しめるがボリューム面で物足りなさあり」という声が多い
スコア評価では60点以上が91.7%、一定の評価を得ている
総合点が高いレビューでは「対人戦が楽しい」「DSとの相性が抜群」と評価
一方で「右脳」というテーマが内容に見合っていないという批判もある
対戦ツールとしての価値が高く、長く保有している人もいる
グラフィックや操作の快適性は一定の評価を受けている
「まちがいミュージアム2」も後に発売されており、続編も存在
特殊効果や演出を除けば、クラシックな間違い探しゲームに近い
ソフトの重複性や反復性が気にならないなら長く遊べる作り
「頭を使うより、直感でテンポよく遊ぶ」ゲーム性が特徴
パーティゲーム、親子、脳トレ的なカジュアル用途に適している発売日:2006年2月9日 / ナムコ118,000本 -
76位
ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガードゲーム名: ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード
発売日: 2006年12月14日
開発者: メディア・ビジョンエンタテインメント
出版社: ソニー・コンピュータエンタテインメント
シリーズ第6作目、10周年記念作品
テーマ: 「独立」
シナリオ原案: 小説家の黒崎薫
キャラクターデザイン: 佐々木知美
主題歌: 水樹奈々(作曲は甲田雅人とElements Gardenの上松範康)
戦闘システム: 前作のHEXバトルを改良
舞台: 惑星ファルガイア、文明跡は遺跡やゴーレムにのみ存在
主人公: ディーン・スターク、16歳のゴーレムハンター志望
ヒロイン: レベッカ、アクロバットガンナー; アヴリル、記憶喪失の女性
敵: ベルーニ族、弓矢の名手ヴォルスングを首領とする組織
ゲームのストーリーは、支配に抗う者たちの成長や友情を描く
登場キャラクターには、それぞれ異なる背景と固有スキルがある
主要キャラクターは様々な階層の人間で、物語を通じて成長する
隠し衣装やディテールが含まれるサブイベントが存在
音楽やストーリー設定資料集など、メディア展開も豊富発売日:2006年12月14日 / ソニー117,975本 -
77位
激闘! カスタムロボシリーズ最終作として登場、DS初対応作品でWi-Fi対戦機能を初搭載。
ストーリーは『V2』後の正史扱い、『GX』はパラレル設定に変更。
カスタマイズ可能なロボは50種以上、パーツは180種以上。
ソウルブーストという新システム搭載、一定時間全能力強化。
バトルは見下ろし型3D視点に変更され、ステージごとに戦略性が求められる。
ガン・ボム・ポッド・レッグの4部位で戦術に応じたコンボが可能。
ジオラマ演出あり、カスタマイズをビジュアルで楽しめる。
ジオラマ・カスタマイズは8つまで保存可能、自由度が高い。
過去作の人気ロボも一部参戦、『V2』のロボが多めに優遇されている。
レイMk-II→Mk-IIIに交代イベントありだが、性能は下がってしまう。
一部ロボのデザインが改悪とされ、見た目劣化を指摘する声が多い。
全体的にBGMやエフェクトも劣化傾向、迫力が弱くなったと不評。
ガンの発射エフェクトが縮小化、演出面での簡素化が目立つ。
対戦時のWi-Fi通信は既に終了(2014年)、現在はオフライン専用。
激闘編の構成が単調で作業感が強い。探索やミッションが煩雑。
セーブデータは1つのみ、取り返しのつかない要素が存在。
過去作からのロボ参戦基準が不明瞭、人気キャラの不在が目立つ。
女性型ロボのデザインが地味化、可愛さが減少。
掃除機能(ロボの汚れ)あり、頻繁に手入れが必要で作業感が強い。
特定条件下でハメ技が成立する壊れ構成あり、バランス問題あり。
特に「コメット」や「アンブレラポッド」等が凶悪な性能で有名。
配信限定パーツやロボが存在、コンプ不可要素あり。
ストーリーは少年主人公とクラブ対抗戦を中心に展開。
キャラに台詞がなく、無個性な無口主人公に戻っている。
試し撃ちモードが使いづらい、CPUの挙動が不自然。
過去作BGMアレンジなし、BGMはギター中心に一新。
名鑑・称号・イベント報酬が周回不可、やり直しにはセーブ消去必須。
チャレンジバトルに答え動画付き、攻略が単調化しやすい。
一部ロボは従来作のようにスタイリッシュな変形を再現。
全体的に / 「惜しい部分が多い集大成」 / という評価。発売日:2006年10月19日 / 任天堂117,000本 -
78位
きらりん☆レボリューション きらきらアイドルオーディションきらレボDSシリーズの1作目
【ストーリー・構成】
アニメのストーリーに沿った構成:全20話で構成
ストーリーの進行にミニゲームが必須
1話のボリュームは少なめ:テンポは速いが物足りなさあり
着せ替え要素あり:ミニゲームで得たポイントで服購入可能
【マップと探索】
地図が存在しない:目的地が分かりにくく迷いやすい
マップ切り替えが多く、構造が複雑:特に「はらじゅく」「しぶや」エリアが難解
フラグ管理が厳しく、イベント発生順に注意が必要
地図の自作が攻略の鍵になるほど不親切設計
【ミニゲーム】
ミニゲーム数:全15種類・計16回プレイ
バリエーション豊富で楽しめる
難所あり:
・第3話:調味料ガードゲーム
・第12話:ダイエット(ストレス管理が必要)
・第16話:サインゲーム(装飾入り“きらり”でないと判定されない)
失敗しても数回で突破できる設計
簡単なものが中心で女児向け難易度
【グラフィック・演出】
高画質な一枚絵を多用:アニメの雰囲気を忠実に再現
ボイス付き:アニメと同じ声優による音声あり
ギャラリーモード搭載:集めたイラストを閲覧可能
【プレイ感と対象ユーザー】
ストレスフリーなプレイが可能:急かされない進行
女児向けとして安心の作り
一方でマップ探索がゲーム慣れしていない子には厳しい
コンサートだけでなく、虫歯治療やダイエットなどの“リアル”なアイドル体験あり
ストーリーが超駆け足で印象が薄い
【評価・まとめ】
ボリュームは少なめだが遊べる内容
オーディションモードは単調
きらレボ好き・オシャレ好きな子におすすめ発売日:2006年8月10日 / コナミ115,000本 -
79位
ガンダムバトルロワイヤル『ガンダムバトルロワイヤル』は2006年10月5日に発売されたPSP用3Dアクションシューティングゲーム。
バンダイナムコゲームスの「ガンダムバトルシリーズ」の第2作目。
前作『ガンダムバトルタクティクス』の続編で、様々な面が改良されている。
キャンペーンモードは宇宙世紀0079から始まり、地球連邦軍かジオン公国軍を選択可能。
100以上のミッションがあり、ミッション成功で機体のチューニングポイントを獲得できる。
新しいゲームシステムとしてSPゲージ、カスタマイズ、対戦モード等が導入されている。
SPゲージは最大200%まで貯められ、さまざまなタクティクスに利用できる。
ミッションには「敵機全滅」「大型モビルアーマー撃墜」が含まれ、多様な目的がある。
MSの改造が可能で、能力を強化できる。
対戦モードでは4人対戦が可能で、大型MA協力ミッションも存在。
戦闘中に武器の持ち替えができ、操作の自由度が向上。
キャンペーンモードでは一年戦争が最後まで描かれる。
ユニット総数は80種で、多様なMSが登場。
主人公はニュータイプまたはノーマルを選択可能で、男女別のキャラクターがいる。
ゲストパイロットが30人登場し、成長可能。
アートディンクが制作し、パッケージイラストは森下直親によるもの。発売日:2006年10月5日 / バンダイナムコエンターテインメント110,000本 -
79位
スターフォックス コマンド『スターフォックス コマンド』は2006年8月3日に任天堂から発売された、ニンテンドーDS用シューティングゲーム。
スターフォックスシリーズの第5作目で、今村孝矢がプロデューサー、ディラン・カスバートがディレクター。
シリーズ初の携帯ゲーム機専用ソフトで、タッチスクリーンで操縦する新しい操作方法を採用。
ステージのクリア方法は「エネミーコア」を集めることになっており、ボス戦がある場合もある。
会話シーンの選択肢によってストーリーが変化し、マルチエンディングも採用されている。
ストーリーはアングラー皇帝との戦いで、最終ボスは必ずしもアングラー皇帝でない。
本作は今までの作品とは別の世界線のストーリーで、公式設定かどうかはプレイヤーの判断に任せられている。
主要キャラクターには、フォックス、スリッピー、ファルコ、クリスタルがいる。
各キャラクターは異なる専用機を持ち、それぞれ能力や性能が異なる。
フォックスはスターフォックスのリーダーで、仲間たちが離脱した後に戦いに向かう。
スリッピーはメカニックで、恋人アマンダのためにチームを離れている。
ファルコは再びスターフォックスに戻り、重要な役割を果たす。
クリスタルはフォックスの恋人で、彼の意志に反発してチームを脱退。
その他のキャラクターにはルーシー、アッシュ、ペッピーなどが登場する。
敵勢力はアンドルフが残したバイオウェポンとアングラー軍。
ステージは複数の惑星で構成され、異なる環境とボスが存在する。
戦闘時のBGMはキャラクターごとに異なる。
各キャラクターはストーリーによって異なるエンディングを迎える可能性がある。
操作や敵のバリエーションが豊富で、戦略的なプレイが求められる。
特殊な要素として、キャラクターの会話は音声ではなく「ポポポ音」で表現される。発売日:2006年8月3日 / 任天堂110,000本 -
80位
縁日の達人『縁日の達人』は2006年12月2日にバンダイナムコゲームスから発売されたWii用ゲームソフト。
Wiiのローンチタイトルの一つ。
Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、縁日の屋台での遊びを体感できる。
2人協力で行う遊びも含まれている。
提供されている遊びの種類:
- ヨーヨー釣り
- 射的
- 輪投げ
- バルーンアート
- 金魚すくい
- たこ焼き
- ダーツ
- クレープ
- 占いの館
- お化け屋敷(隠し屋台)発売日:2006年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント109,877本 -
81位
チョコボと魔法の絵本タイトル: チョコボと魔法の絵本は、スクウェア・エニックスが発売したニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム。
シリーズ: ファイナルファンタジーシリーズの派生作品として位置付けられる。
発売日: 初作は2006年12月14日に、日本でリリースされた。
ゲームの舞台: シロマ、クロマ、チョコボが暮らす平和な島。
ストーリー概要: クロマが持ち帰った絵本に封印された大魔王ベブズの復活を阻止しながら、仲間を救う冒険がテーマ。
ミニゲーム: ミニゲームを攻略することでカードを集め、カードバトル「ポップアップデュエル」を行う。
ポップアップデュエル: カードバトルの要素はこのゲームの大きな魅力で、Wi-Fi対戦も可能。
キャラクターデザイン: 板鼻利幸がデザインを担当し、『チョコボの不思議なダンジョン2』からアレンジされた。
続編: 『チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者』は2008年12月11日に発売。
新要素: 続編には、プルバックデュエルという新たな対戦システムが導入されている。
主要キャラクター: チョコボ、シロマ(白魔道師)、クロマ(黒魔道師)、シド(天才発明家)など。
音楽: 過去のチョコボシリーズやファイナルファンタジーシリーズの楽曲が使用されている。
ポップアップデュエルオンライン: PC用オンラインバージョンも存在し、運営は2010年に終了。
ゲームプレイ: 対戦形式はフレンド対戦、ライバル対戦、ワールド対戦がある。
カスタマイズ: プレイヤーはデッキの15枚から選ぶ方式でカードバトルを行う。
感情的要素: キャラクターたちはそれぞれ独自の背景や性格を持ち、ストーリーを豊かにしている。
バフ・デバフ: 特殊な効果や状態変更がゲーム内に存在し、戦略性が問われる。
過去作の影響: ゲーム内の要素は過去作のアートやキャラクターが活かされている。
市場の反応: ゲームはファミ通クロスレビューゴールド殿堂入りを果たしている。発売日:2006年12月14日 / スクウェア・エニックス109,000本 -
82位
ご当地検定DSご当地検定DSは2006年11月22日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ご当地検定とは関係がない。
2009年12月9日に『まっぷまっぷ By ご当地検定DS』が配信開始。
最大3つのデータを作成可能。
作成したデータに基づいて「名刺」を作成でき、すれ違い通信で使用可能。
各都道府県の知識を検定・学習することができる。
検定レベルは「初級」「中級」「上級」に分かれる。
中級合格で「名産カード」、上級合格で「名所カード」を入手可能。
全都道府県の問題を検定できる。
都道府県民検定をマスターすることが望ましい。
日本人検定に合格すると遊べる機能がある。
検定に関連する事項が記録される。
ご当地天気図、人口分布図、名産・名所カード、名刺編集機能がある。
データは保存されず、名刺は編集可能。
「方言検定」もあり、こちらはデータ保存が可能。
ご当地すごろく、シルエットクイズ、書き取りクイズ、日本地図パズルを収録。
ワイヤレス通信で大人数で遊べる。
一部問題の解答・解説に誤りがあり、スパイク社が謝罪文を掲載。
公式サイトでも情報が提供されている。発売日:2006年11月22日 / スパイク107,000本 -
82位
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ4 アメリカ旅の指さし会話帳DSは2006年に任天堂が発売したニンテンドーDS用のソフト。
タイトルは「旅の指さし会話帳」を基にしたもので、Touch! Generationsの1つ。
タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類がある。
基本的には単語の発音を調べるためのツール。
音声機能が搭載されており、指定した単語の発音を再生可能。
フリーフォーム機能でタッチペンを使って自由に書き込める。
単語集機能で他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。発売日:2006年4月27日 / 任天堂107,000本 -
83位
BLEACH DS 蒼天に駆ける運命特徴
『BLEACH』を題材とした初のDS格闘ゲーム
開発元は名作『ガーディアンヒーローズ』のトレジャー
2ライン制&4人同時対戦などガーヒー風のシステム
キャラの必殺技はタッチパネルで簡単発動
難易度選択や霊符システムで初心者〜上級者まで対応
原作を知らなくても楽しめるストーリーモード搭載
評価された点
演出や超必殺技が派手で爽快感あり
タイムアタック・サバイバル・チャレンジなど多彩なモード
セリフのバリエーションが多く、戦闘前後に楽しめる
ギャラリー、壁紙などおまけ要素も豊富
オプション設定が細かく、音声バランス調整可能
Wi-Fi通信での対戦も(当時としては)高評価
問題点・批判
キャラ性能のバランスが悪く、格差が顕著
白一護や狛村のように見た目と性能が同じキャラも存在
ストーリーモードでの立ち絵や作画に不自然な場面あり
チャレンジモードの技条件が不明瞭で不親切
登場キャラ数が少なく感じる人も(特に副隊長など)
対戦時の通信ラグ・対戦相手の少なさも指摘あり(当時)
その他
現在はWi-Fi通信不可(2014年5月でサービス終了)
原作ファンにはCG集や音声なども魅力
初心者には親切設計だが、操作性はやや微妙との声も発売日:2006年1月26日 / セガ103,000本 -
84位
脳年齢 脳ストレス計 アタマスキャン発売日:2006年9月14日 / セガ99,000本