
2006年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2006年
- 対象タイトル
- 333件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
85位
リッジレーサー7『リッジレーサー7』は、バンダイナムコゲームスが発売したPlayStation 3専用のレースゲーム。
コンシューマーゲームの『リッジレーサー』シリーズの第9弾で、PS3のローンチタイトル。
1080p・60FPS対応の世界初のゲームソフト。
前作『リッジレーサー6』からの技術的進化(サラウンドBGM対応など)がある。
プレイステーションネットワークによるオンライン対戦に対応し、無料で楽しめる。
モーションセンサー機能対応のワイヤレスコントローラで操作可能。
ゲーム起動時ミニゲームとして「ゼビウス」が収録されている。
マシンの挙動やニトロシステムは前作を踏襲しつつ、AI強化や新要素が追加。
操作設定は5種類から選択可能で、AT/MTの選択ができる。
ドリフトタイプに応じた異なる操作感がある(スタンダード、ダイナミック等)。
ニトロは様々なタイプやチャージ方法があり、戦略的な使用が求められる。
レースモードにはRIDGE STATE GRAND PRIX、ONLINE BATTLE、GLOBAL TIME ATTACK等がある。
各コースには特長があり、テクニカルな部分が多い。
エクステリアカスタマイズやパフォーマンスチューニングが可能。
サウンドディレクションは外部アーティストによるもので多彩。
ゲーム発売と同時に無料体験版が配信された。
高難度やユニークなコース設定が評価され、雑誌でプラチナ評価を得た。
一部の特異条件を満たすことでスペシャルマシンの入手が可能。
『リッジレーサー7』と『機動戦士ガンダム』の連動キャンペーンが実施された。発売日:2006年11月11日 / バンダイナムコエンターテインメント98,616本 -
86位
機動戦士ガンダム Target in Sightタイトル: 『機動戦士ガンダム Target in Sight』
発売日: 2006年11月11日
プラットフォーム: PlayStation 3
ジャンル: 3Dアクションシューティング
バンダイナムコゲームスから発売
一年戦争の最後の3か月間を舞台
プレイヤーは地球連邦軍またはジオン公国軍の兵士
モビルスーツ (MS) を操作して戦う
リアルタイム描画のみでプリレンダムービー未使用
MSの改造や追加が可能
クリア後のデータ引継ぎで強力な部隊が作成可能
英語ナレーションを日本語に変更可能
攻略本が株式会社エンターブレインより発行
ジオン公国軍最終ミッションの攻略方法未記載
誌面でのコミック版が連載される
主な制作スタッフ: プロデューサー稲垣浩文、音楽作曲有馬孝哲
協力会社にジャカロープデジタル工房など
ハーモニー・オブ・ガンダムに関連する作品
北米版も同時期に発売される
2008年3月19日に廉価版が発売発売日:2006年11月11日 / バンダイナムコエンターテインメント96,714本 -
87位
ロックマンゼクスゲーム情報: 『ロックマンゼクス』は2006年にカプコンから発売されたニンテンドーDS専用アクションゲーム。
ゲームシステム: R.O.C.KシステムとT.F.Sを導入、マップが繋がり徒歩での移動が可能。
主人公: 2人の主人公(ヴァンとエール)は排他的に存在。
ストーリー展開: 両主人公のストーリーは重要人物の命を失う点で共通。
主人公の背景: ヴァンは母親をイレギュラーに失い、運び屋として働く少年。エールは同様の背景を持つ女性主人公。
ボス戦: ダブルスロット機能で『ロックマンゼロ』のボスと戦える。
ライブメタル: 謎の物質で、主人公や敵が変身に使用。
敵キャラクター: セルパン社長や数体のフォルスロイドなど多彩な敵が登場。
隠し要素: オメガが隠しボスで、特定条件を満たすと対戦可能。
エリアデザイン: 各エリア毎に異なるテーマやボスが設定されている。
ライブメタルの種類: モデルX、Z、H、F、L、Pが存在し、それぞれ異なる属性や能力を持つ。
O.I.S: 各モデルが独自のオーバードライブ機能を持ち、属性を付加できる。
パスコード: 特定のエリア到達にはパスワードが必要。
ストーリーミニコーナー: 公式ファンサイトでキャラクターやエピソードを紹介するコーナーが存在。
ゲームの雰囲気: 笑いやお遊び的要素を含むキャラクター描写が特長。
エンターテインメント要素: 魅力的なキャラクター設定と物語の奥深さがプレイヤーを引き込む。
開発: カプコンとINTI CREATESが関わる。
ゲームリリース: 発売日や機種など、シリーズ初の立ち位置として注目される。発売日:2006年7月6日 / カプコン94,341本 -
88位
アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』は、2006年に発売されたPlayStation 2用RPG。
ガストとバンプレスト(現バンダイナムコゲームス)が共同開発した。
キャラクターデザインはイラストレーターの凪良が担当。
本作の主題歌は志方あきこの「謳う丘」。
予約特典には『アルトネリコ Official Visual Book』が含まれていた。
本作は「詩魔法戦闘システム」を導入しており、ヒロインを護りながら戦う構図が特徴。
世界設定は「ソル・シエール」、大陸の下には「死の雲海」、上には「ブラストライン」が広がっている。
ソル・シエールは閉鎖された世界で、二大勢力「エル・エレミア教会」と「天覇」が存在。
アル・トネリコという巨塔が中心にあり、古代のテクノロジーとウイルスが絡むストーリー。
レーヴァテイルという種族が詩を用いて魔法を行使する設定がある。
主人公ライナーと2人のヒロイン(オリカとミシャ)の成長や葛藤が物語の中心。
シュレリアは最上部の管理者で、エレミア三謳神の一人。
本作の戦闘システムでは、前衛と後衛の役割が重要。
コスモスフィア内での冒険や心理的成長が描かれる。
舞台は豪華な音楽と共に、感情深いストーリー展開が行われる。
本作はオリジナルサウンドトラックやドラマCDも展開されている。
続編に『アルトネリコ2』があり、物語が引き継がれている。
各キャラクターには独自のヒュムネコードが設定されている。
漫画版やOVAも制作され、広がりを見せている。
作品内ではセクシャルな描写があり、議論を呼ぶこともあった。
作品の評価は、深いストーリーと魅力的なキャラクターに寄せられている。発売日:2006年1月26日 / バンプレスト93,578本 -
89位
お茶犬の部屋DS発売日:2006年4月27日 / エム・ティー・オー93,000本 -
90位
麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応版発売日:2006年12月7日 / コナミ91,000本 -
91位
あつまれ!パワプロクンのDS甲子園ゲームタイトル:あつまれ! パワプロクンのDS甲子園
発売日:2006年8月3日
開発元:コナミデジタルエンタテインメント
プロデューサー:藤岡謙治
プラットフォーム:ニンテンドーDS
平行して廉価版「コナミ・ザ・ベスト」も販売
前作「パワポケ甲子園」の実質的続編
新要素:Wi-Fi選手権モード、監督モード追加
登場チームメイト数:432人
プロ野球チームのデータは非搭載
全ての球場は架空(阪神甲子園球場を除く)
試合操作はコマンド方式でプレイヤーの直接操作なし
ストーリーは存在せず、監督としてチームを育成
甲子園出場でクリア、勝利すればチーム登録
主人公は無職の男子から高校野球監督に転身
複数のキャラクター(小山田、理事長、マネージャー等)が登場
魅力的なライバル監督キャラクターも存在
Wi-Fi通信で遠隔対戦が可能
2つの操作タイプ(Mタイプ、Sタイプ)が選択可能
ダークな展開は少なく、正統派のストーリーに近い発売日:2006年8月3日 / コナミ90,144本 -
92位
メトロイドプライム ハンターズ『メトロイドプライム ハンターズ』は任天堂が2006年に発売したニンテンドーDS専用ゲーム。
プライムシリーズの第3弾で、純粋なFPSゲームとして展開。
敵のロックオン機能がなく、タッチペンで視点移動が可能。
Wi-Fiを使ったネット対戦が可能。
ストーリーはシリーズ外伝的で、メトロイドやフェイゾンが登場しない。
アレンビッククラスターに「究極の力」の秘密が眠っているというメッセージが届き、6人のバウンティハンターが集まる。
主人公サムス・アランは特殊武器“ミサイル”を持ち、高速移動するブーストボールが使用可能。
各ハンター(カンデン、スパイア等)は固有の武器やトランスフォーム形態がある。
アレンビック族は古代の文明を持ち、ゴリアという生命体に滅ぼされた歴史がある。
ゴリアが最終ボスであり、彼の能力を奪う特性がある。
アレンビッククラスターには4つの惑星が存在し、遺跡や基地が点在。
各ハンターは標準装備としてパワービームやミサイルを持ち、特定のサブウェポンを使用可能。
ボス戦や武器の特性についての多様な戦略が求められる。
北米版には体験版が同梱されていた。
開発時のタイトルは『メトロイドプライム ハンターズトーナメント』だった。
ニンテンドーWi-Fiコネクションによるボイスチャット機能を初めて搭載。
アレンビック族の防衛兵器や中ボスも登場し、多様な敵と戦う要素がある。
ゲームの進行に応じてエンディングが変わる仕組みがある。
マルチプレイモードでは特有のルールが存在し、戦略的な要素が強化されている。発売日:2006年6月1日 / 任天堂90,028本 -
93位
株式売買トレーナー カブトレ!発売日:2006年12月14日 / コナミ89,000本 -
94位
NARUTO -ナルト- ナルトRPG3 霊獣VS木ノ葉小隊ゲームシステム
ターン制バトルを採用(格闘アクションが苦手な人でも楽しめる)
タッチペン操作で忍術発動(画面を擦るなどの直感操作)
レベルアップが早く、テンポ良く進行
チーム制でのフォーメーションバトルが特徴
映画イベントシーンを再現した“映画館イベント”を複数収録
映画イベントはキャラの組み合わせにより変化
登場キャラ・演出
操作可能キャラが多く、キャラごとの必殺演出あり
声付きの演出が好評
暗部などのオリジナル要素や独自の術も登場
サスケは登場するが物語の中心には絡まない
評価された点
Wi-Fi対戦に熱中できる(当時は対戦人口も多かった)
キャラの育成・カスタマイズ要素あり
難易度が低めで初心者でも遊びやすい
ストレスなくレベルが上がりやすい設計
ゲームクリア後のやり込み要素あり(札の組み合わせなど)
不満点・批判
ストーリーが非常に短く、物足りないとの声多数
マップ構成や構造が単調で広がりがない
オリジナルキャラの魅力が薄く、展開も盛り上がりに欠ける
難易度が低すぎてすぐに飽きるという声も
キャラグラフィックにリアリティがなく、演出が物足りない
一部ユーザーにはRPGというよりアクション寄りに感じられた
総評
対戦やキャラ収集を重視する人には評価が高め
ストーリー重視派には物足りず、評価は平均的
DSナルトRPGシリーズの中では比較的好印象だが、良作とまではいかないという評価発売日:2006年7月13日 / タカラトミー86,000本 -
95位
アーマード・コア4『アーマード・コア4』はフロム・ソフトウェアから発売された、アクションゲームシリーズの11作目。
プラットフォームがPS2からPS3およびXbox 360に移行し、世界観が新たに設定された。
ゲームは2007年に発売され、2008年に続編『アーマード・コア フォーアンサー』がリリース。
グラフィック、サウンド、パーツおよび世界設定は全て一新された。
操作体系が従来のシリーズとは異なり、ボタン数が増加した。
PS3版は振動機能に非対応だが、Xbox 360版は振動機能に対応。
両プラットフォームで異なる映像および音声出力方式が採用されている。
新要素としてクイックブーストとプライマルアーマーが追加され、戦闘システムが進化。
熱量システムが廃止され、機体構成やデータ保存機能が強化された。
ミッションはチャプター別に設定され、特定のミッションをクリアすることで次のチャプターへ進む。
オンライン対戦機能が実装され、最大8人でのリアルタイム対戦が可能。
プレイヤーはキャラクターの機体やパーツをカスタマイズできる自由度が高い。
物語は、混乱の未来における企業の闘争を背景とした内容。
プレイヤーは傭兵(レイヴン)としてミッションを遂行し、企業戦争に関与する。
登場キャラクターには、それぞれ異なる背景や役割が設定されている。
リンクスと呼ばれる操縦者の存在が重要で、特異な知的能力が必要とされる。
国家解体戦争がゲームの背景にあり、企業が新しい支配体制を構築。
PMやレギュレーションファイルのダウンロード機能でパーツの調整が可能。
コジマ技術やコジマ粒子の概念が物語の中で重要な役割を果たしている。
戦闘における機体や兵器のバランス調整も行われている。発売日:2006年12月21日 / フロムソフトウェア83,849本 -
96位
プロジェクトハッカー 覚醒『プロジェクトハッカー 覚醒』は2006年7月13日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
開発はレッド・エンタテインメントとクリーチャーズ。
初めは『ディティクトハッカー』という名称だったが、後に変更された。
ゲームはIT犯罪を解決する推理型アドベンチャーゲーム。
聞き込みや情報収集が重要で、パスワードの解除やログ解析が求められる。
仲間にメールを送って助言を求める機能がある。
ハッキングシーンではタッチペンを使ったアクションが必要。
主人公は雨坪サトル、幼馴染の小久保リナと共に事件に挑む。
ゲームは全5話構成で、各話をプログラムと呼ぶ。
プログラム#0では盗まれたCD-Rを巡る事件を解決する。
プログラム#1では豪華客船での取引を阻止するために動く。
プログラム#2ではIT企業のハッキング事件を調査。
プログラム#3では病院のコンピュータートラブルを解決。
プログラム#4では旅客機の遠隔操作事件に立ち向かう。
各プログラムの進行状況はS、A、B、Cで評価される。
登場キャラクターにはGISの美人部長・瀬串ミスヅや天才ハッカー・Blitzがいる。
GameStatsによると、Weeky Famitsuの評価は合計27点だった。発売日:2006年7月13日 / 任天堂83,479本 -
97位
遊戯王デュエルモンスターズGX スピリットサモナー『遊戯王GX』第1期(セブンスターズ編)をベースにしたストーリーRPG形式
主人公はプレイヤー自身の分身で、十代はストーリー補助的ポジション
デュエルアカデミアでの日常を過ごしつつ、デュエルを繰り返して物語が進行
Wi-Fi通信対戦対応(※2014年にサービス終了)
カード収録数は約1,400枚超(「CYBERDARK IMPACT」まで)
学園生活に定期テスト・詰めデュエル・イベント戦など複数の遊び要素あり
前作『NIGHTMARE TROUBADOUR』と連動可能(DS2台使用でカード引継ぎ)
精霊キャラが登場し、仲間・育成・装備的な役割を担う
タッチペン操作が改良され、直感的なデュエル操作が可能に
デュエル勝利で得たDP(デュエルポイント)でカードパックを購入
ただし、パック内容が偏っておりリセマラ必須な設計との指摘あり
相手キャラは強力カードを早期使用するのに対し、プレイヤーの入手は後半
デッキ構築の自由度は低く、脳筋装備デッキのゴリ押しが有効
進行のヒントが少なく、ストーリー進行が分かりにくいという意見多数
ラスボス的存在はおらず、エンディングの盛り上がりに欠ける
音楽面は過去作より劣化という評価もあり、BGMの変化が少ない
一部ではCPUがプレイヤーの伏せカードを察知しているかのような行動をする
キャラクターには万丈目サンダー、クロノス先生、吹雪さんなど人気キャラ多数登場
好感度・親密度により衣装・ディスク・カード等をもらえるシステムあり
ストーリーは友情や陰謀を描くシリアス展開も多く、熱くて泣けると評判
詰めデュエルや選択式テストなどの知識系要素も搭載
精霊イベントやデュエリスト登録でメールが届く演出など演出面のこだわりも
精霊の取得条件が分かりづらいが、癒しキャラとして人気
デュエル中の演出は最小限で、ボイスやアニメは非搭載
ソロデュエル専用、タッグ要素はなし
PSP版『タッグフォース』と比べ、ストーリー再現性は高いが演出は控えめ
キャラボイスや派手な演出を期待すると物足りなさを感じる構成
若干古いカード中心なので最近の遊戯王ファンには物足りない可能性あり
評価は賛否両論で、熱中度・演出の控えめさ・リセマラ要素が分かれ目
DSソフトとしてはGXファン向けのストーリー重視型デュエルRPGとして位置づけられる発売日:2006年11月30日 / コナミ81,000本 -
98位
BLEACH Wii 白刃きらめく輪舞曲ゲームタイトル: Bleach: Shattered Blade(日本では「Bleach Wii 白刃きらめく輪舞曲」)
プラットフォーム: Nintendo Wii
開発会社: Sega
原作: 人気アニメ・漫画「Bleach」
操作方法: Wiiリモコンを使用してキャラクターの剣を振る
新キャラクター: アルトゥーロ・プラテード(Bleach創作者の久保帯人と共同でデザイン)
アルトゥーロは、自作のアランカルで、かつてソウルソサイティを襲撃
彼は、十三隊によって二千年前にソウキョク丘の下に封印された
ソウキョクの破壊により、アルトゥーロは自由に
さまざまな人物に偽装して他者を欺こうとする
目的: 破壊されたソウキョクの破片を取り戻し、身体に吸収して強化
ゲームの結果によってアルトゥーロは浄化され敗北するか、ソウキョクを得るかが決まる
登場キャラクター: 一護、ルキア、オリヒメ、チャド、浦原など多数
アクション要素: 剣の戦闘
ゲームに関連する情報源が複数存在
リリース日や公式サイトのアーカイブへの言及などが含まれる
日本国内外での評価を受けた
ゲームジャンル: アクションファイティング
プレイヤーはキャラクターを操作し、戦闘を行う
ニンテンドーWiiの特性を活かしたゲームデザイン
プレイヤーが選択するヒーローや敵キャラクターのバリエーションが豊富発売日:2006年12月14日 / セガ79,000本 -
99位
アンパンマンとあそぼ あいうえお教室発売日:2006年12月7日 / アガツマ・エンタテインメント78,000本 -
100位
タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿タッチで楽しむ百人一首 DS時雨殿は2006年12月14日に任天堂から発売。
ニンテンドーDS用ソフト。
京都の時雨殿をベースにしたアトラクション。
小倉百人一首の歌人たちと対戦するモードを搭載。
和歌の暗記トレーニング機能あり。
ちどりの京案内で京都の名所を紹介。
かるた五番勝負では5人の歌人と対戦。
歌を覚えるための語呂合わせ機能あり。
強制的に蝉丸と対戦する「抜打」モードが存在。
全ての歌を覚えると150秒以内に札を取る「早取」モードが出現。
5種類のミニゲームで技を鍛えることができる。
通信機能を利用した最大4人での対戦モードあり。
実際の取り札を使用して対戦可能。
ちどりの京案内は徒歩移動の距離・時間・カロリーを計算。
まっぷるのデータを利用して観光案内が行われる。
タッチで覚える百人一首 ちょっとDSi時雨殿は2010年11月4日に登場。
ちょっとDSi時雨殿は「覚える」と「かるたで対戦」を収録。発売日:2006年12月14日 / 任天堂77,000本 -
100位
銀魂 でぃ~えす 万事屋大騒動!タイトル:『銀魂でぃ〜えす・万事屋大騒動!』
発売日:2006年9月21日
プラットフォーム:ニンテンドーDS
ジャンル:生活シミュレーション
主な目的:100万円の借金返済
主なキャラクター:坂田銀時、志村新八、神楽、定春
他の操作可能キャラクター:桂小太郎、エリザベス、土方十四郎、沖田総悟
ストーリー進行でキャラが増える
特徴:銀魂の世界観を取り入れたゲーム
出典:公式サイト(2006年8月21日アーカイブ)発売日:2006年9月21日 / バンダイナムコエンターテインメント77,000本 -
100位
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ3 韓国「旅の指さし会話帳DS」は2006年4月20日と4月27日に任天堂が発売したニンテンドーDSソフト。
「Touch! Generations」の一つである。
元は情報センター出版局の『旅の指さし会話帳』をニンテンドーDS用に編集したもの。
対応する言語は、タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類。
基本機能として単語の発音を調べることができる。
音声機能により、指定した単語の発音を再生できる。
フリーフォーム機能では、地図やメモを自由に書ける。
単語集があり、他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。
公式ページやインタビューも存在する。発売日:2006年4月20日 / 任天堂77,000本 -
101位
ロスト プラネット エクストリーム コンディション『LOST PLANET EXTREME CONDITION』は2006年12月21日にカプコンから発売されたTPSゲーム。
発売機種はXbox 360、Windows、PlayStation 3、携帯アプリ版も存在。
オンライン拡張版『ロストプラネット コロニーズ』が2008年5月29日に発売。
初期はPlayStation 2用に開発されていたが、最終的にはXbox 360用となった。
ゲームにはアクション要素やワイヤー操作が組み込まれている。
登場するロボット兵器「バイタルスーツ」は特別な製作技法で質感を表現。
Xbox Liveに対応し、通信対戦が可能。
2007年度日本ゲーム大賞を受賞している。
日本での発売から1ヶ月で100万本出荷し、累計販売本数は600万本。
Xbox 360本体とのバンドルセットも販売された。
2007年にXbox Liveを利用したオフィシャルトーナメントが開催された。
追加マップがXbox Liveマーケットプレイスを通じて提供。
ストーリーは人類が極寒の星「EDN-3rd」に入植する設定。
主人公ウェインは父をエイクリッドに殺され、復讐を決意する。
チームサバイバルやデータポスト争奪戦など多様な対戦モードがある。
ゲームプレイには多種類の武器が用意されている。
Windows版はDirectX10に対応し、Steamで配信。
PlayStation 3版は追加キャラ・ルカを収録。
携帯版は雪賊として敵と戦う内容。
続編は『ロスト プランネット 2』(2010年)、『ロスト プランネット 3』(2013年)とされる。発売日:2006年12月21日 / カプコン74,000本 -
102位
RESISTANCE~人類没落の日~タイトル:『RESISTANCE〜人類没落の日〜』
発売日:2006年11月11日
形式:PlayStation 3専用FPS
開発会社:インソムニアックゲームズ
シリーズ:RESISTANCEシリーズの第1作目
売上:全世界で350万本以上
舞台:1951年の“もう1つのイギリス”
敵キャラクター:謎の生物“キメラ”
プレイヤー:アメリカ陸軍兵士ネイサン・ヘイル
モード:シングルプレイ、2人協力プレイ、オンライン対戦
オンライン対戦人数:最大40人(オフラインは4人まで)
特徴:高度なAIを搭載した敵キメラが登場
課題:日本版では血の表現が制限される
続編:『RESISTANCE 2』(2008年)、『RESISTANCE〜報復の刻〜』(2009年)
武器:多様な武器とサブ射撃機能がある
キメラの特徴:高い治癒能力、知能を持つ
主要なキャラクター:ネイサン・ヘイル、レイチェル・パーカー、スティーヴン・カートライト
教会の反応:マンチェスター大聖堂を模した建物での銃撃戦が問題視された
継続的なシリーズ化:続編が数多くリリースされている発売日:2006年11月11日 / ソニー72,694本 -
103位
Elebitsエレビッツ(Elebits)は、任天堂Wii用のアクション/ファーストパーソンシューティングゲームで、コナミによって開発・販売された。
日本では2006年12月2日に発売され、北米、欧州、オーストラリアへも順次展開された。
ゲームは小さなステージに分かれており、プレイヤーはエレビッツと呼ばれる小さな生き物を捕まえてエネルギーを抽出する。
Wiiリモコンを「キャプチャ銃」として使い、オブジェクトを操作してエレビッツを見つけ出す必要がある。
ストーリーモードでは、指定されたエネルギーを収集することが目的で、制限時間内に達成する必要がある。
Wiiリモコンの動作センサーを活かして、様々なアクションが可能(扉の開閉、引き出しの操作など)。
エレビッツの気分により、捕まえた際のエネルギー量が変化する(楽しい、落ち着いているエレビッツは多くのエネルギーを与える)。
スペシャルパワーアップアイテムが、エレビッツの気分を安定させたり、キャプチャ銃の威力を強化したりすることができる。
一部のエレビッツは速く動いたり、攻撃してきたりするため、工夫して捕まえる必要がある。
レベルクリア後にプレイヤーはランキングされ、達成基準や条件が評価される。
最大4人までの競争モードも搭載されている。
エディットモードでは、プレイヤーが自分のステージを作成でき、過去にクリアしたステージが利用可能。
エレビッツは小さな生き物で、家庭の電力源として機能している。
主人公カイは、電気の消失を解決するために父親のキャプチャ銃を使ってエレビッツを捕まえる。
ゲームはポルトマンテウで「エレクトロニクス」と「ビット」を組み合わせた名前。
開発はWiiの独自の操作方法を活かすために設計され、Half-Life 2に影響を受けている。
総じて評価は「好評」で、いくつかの賞を受賞した。
続編として「Elebits: The Adventures of Kai and Zero」が2008年に発売。
特にWiiリモコンの使い方において革新性が評価されています。発売日:2006年12月2日 / コナミ70,738本 -
104位
スイングゴルフ パンヤ『スイングゴルフ パンヤ』は2006年12月2日にテクモから発売されたWii用ゴルフゲーム。
PCオンラインゲーム『スカッとゴルフ パンヤ』の移植版で、北米では『Super Swing Golf』、EUでは『PangYa! Golf With Style』と呼ばれる。
2007年11月29日には続編『スイングゴルフ パンヤ 2ndショット!』が発売。
Wii版ではPC版の12コースのうち11コースでプレイ可能だが、コースの一部ルールが異なる。
Wiiリモコンを使ったスイング方式で、正確なスイングがパンヤショットとなる。
特殊ショットの操作方法が簡略化され、オプションでボタン操作も可能。
キャラクターデザインに若干の変更があり、キャラの目や鼻のデザインが異なる。
新モードに「パンヤフェスタ」と「バルーンクラッシュ」が追加。
衣装にはテクモの他のゲームからのオリジナルキャラクター衣装が追加される。
特殊アイテムが永久使用可能で、独自のアズテックが存在。
BGMはPC版と似ているが、アレンジが加えられている。
Wii版にはシングルプレイヤー向けに新たな項目が追加されている。
プレイヤーキャラクターに声優が追加され、ボイスが実装された。
暗黙のルールとして、コントロールと正確度のペナルティが緩和された。
キャラのショット方向が物理学的に修正される。
パスワード連携機能を通じて、PC版のアイテムやキャラクターが得られる。
新コースや新ショットが追加され、ゲームバランスが改良されている。
オンライン対戦は非対応。
Wii版特有の新要素が多く含まれる。
出典元として多くの資料やプレスリリースが確認できる。発売日:2006年12月2日 / テクモ70,000本 -
104位
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』はWii及びGC用のアクションアドベンチャーゲーム。
2006年に発売され、ゼルダの伝説シリーズ20周年を記念する作品。
リアルなグラフィックが特徴で、『風のタクト』とは異なるスタイル。
開発の目標は「シリーズ最高傑作」を目指した。
ゲーム内で新しい操作性が導入され、Wiiリモコンを活用した。
本作は多くのゲーム賞を受賞し、「Game of the Year」を獲得。
グラフィックをフルHD化したWii U版『トワイライトプリンセス HD』も発売。
主要キャラクターは主人公リンク、ゼルダ姫、魔物ミドナなど。
物語はリンクが影の世界に入り、魔物と戦っていく流れ。
ゲーム内には数多くのダンジョンやボス戦が存在。
リンクは狼に変身する能力を持ち、特定の状況で使い分ける。
ゾーラ族、ゴロン族などの多様な種族が登場。
ゲームプレイはアクション、謎解きが組み合わさっている。
Wii版とGC版で操作性やキャラクターの方向性が異なる。
本作はCERO:B(12才以上対象)に分類されている。
任天堂が多くの関連商品やメディアコンテンツを発表。
物語は光と影の世界がテーマになっている。
ミドナは影の世界の姫で、リンクと共に冒険。
ゲーム内には多様なアイテムや魔法が登場。
一部キャラクターは声優による音声が当てられている。
ゲームの開発には任天堂の大規模なチームが関与。発売日:2006年12月2日 / 任天堂70,000本 -
104位
パズルシリーズ ジグソーパズルこねこめくり編ゲーム内容・システム
全171問収録、写真はすべて子猫(COMIN社提供)
メインモード「パズルにチャレンジ」では118問
もう一つの「こねこめくりモード」は53問(時間連動)
初心者~スペシャルまで8段階の難易度あり
ピース数は20~56ピース、回転要素あり・なしのバリエーション
ピースはタッチペン操作で直感的に配置
正しい位置に持っていくと自動でピースがはまる補助機能あり
ピースの整理・収納・回転機能搭載でプレイしやすい
ゲーム進行・特徴
制限時間はなし、時間カウントのみ
ステージごとに1回のみ中断セーブ可能
「こねこめくりモード」はDSの時間設定により徐々に開放
全問クリアでの隠し要素や報酬などは特になし
タイトル画面でクリアした絵柄を表示可能
写真は子猫限定(成猫の写真は未収録)
評価・プレイ感
可愛い子猫の写真が魅力、猫好きに好評
パズルとしての完成度も高く、操作は快適
価格が安く、コスパ良好で長く遊べる
短時間プレイに向いており、通勤・待ち時間にも適している
音楽は1曲のみ、演出面がやや寂しい
演出やご褒美的な要素がなく、淡々と進行する
大量のピースになると視認性・操作性に難あり
総評
「猫の写真+ジグソーパズル」を楽しみたい人向けのほのぼの系ソフト。熱中型よりも癒し系のゲームとして評価される内容。発売日:2006年8月3日 / ハドソン70,000本 -
104位
クッキングママ『クッキングママ』は2006年に発売されたニンテンドーDS用料理ゲーム。
開発はオフィスクリエイト、販売は当初タイトー、その後オフィスクリエイトが担当。
日本国内では約7万本の売上であったが、海外で大ヒット。
欧州で190万本、北米で302万本の売上を記録。
2006年E3で「Best DS Most Innovative Design」を受賞。
シリーズ累計販売本数は2010年12月時点で1,200万本を超える。
プレイヤーはタッチスクリーンで料理を行い、画面上の「ママ」が手順を指示。
登場レシピは日本料理やフランス料理など多岐にわたる。
続編も複数あり、Wiiやニンテンドー3DS版も登場。
オリジナルレシピ追加のiPhone版、通信プレイのWii版も発売。
2015年にアプリ版がリリースされ、トロフィー機能やスコアランキングも追加。
2020年に発売されたSwitch版は外注作品で、ベジタリアンモードを搭載。
料理完成後に日記として記録可能。
アプリ内課金を含む無料ダウンロードが可能。
PETAがゲーム内の肉使用に抗議した事例もある。
クッキングママに関連した漫画も連載されていた。
公式Twitterアカウントが開設され、情報発信を行っている。
2020年に販売された『Cooking Mama: Cookstar』が不具合で配信停止に。
シリーズの権利元が販売中止の理由を声明で発表。
最新作に関する情報も随時提供されている。発売日:2006年3月23日 / タイトー70,000本 -
104位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ エキスパート2006『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ エキスパート2006』は2006年2月23日にコナミから発売された。
ゲームボーイアドバンス専用で、遊戯王オフィシャルカードゲームを題材としている。
略称はEX2006、世界大会公式ソフトであり、GBAでの最後の作品。
シナリオモードはなく、デュエルシミュレーター的なソフト。
初期デッキは第4期ストラクチャーデッキ6種から選択可能で、スターターデッキ2006のカードも所持。
約2000枚のカードが収録されており、レギュラーパック「SHADOW OF INFINITY」までのカードが含まれている。
通常デュエルの他に「詰めデュエル」や「制限デュエル」など多様なプレイモードが存在。
パッケージには遊城十代が描かれているが、原作やアニメキャラは登場しない。
禁止・制限リストが収録されており、最新リストへの更新が可能。
6点セットとして「ワールドチャンピオンシップ2006セット」が同時発売。
バグによりテーマデュエル「大革命」はクリア不可で、チャレンジ達成率は99%。
OCGと異なる設定ミス、バグが存在(例:ダンディライオンの種族等)。
収録カードには多くの人気モンスターが含まれる。
攻略本「世界王者への挑戦状」が同時発行されている。
繰り返し遊ぶことができるデッキ構築要素がある。
難処理カードなど一部収録されていないカードあり。発売日:2006年2月23日 / コナミ70,000本 -
105位
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ2 中国ソフト名:旅の指さし会話帳DS
発売日:2006年4月20日、4月27日
発売元:任天堂
対応機種:ニンテンドーDS
カテゴリー:Touch! Generations
編集元:情報センター出版局の『旅の指さし会話帳』
対応言語:タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類
基本機能:単語の発音確認
音声機能:指定単語の発音を再生
フリーフォーム:タッチペンで地図やメモを書ける
単語集:その他の単語のスペルや発音記号の閲覧可能
有用性:旅行時のコミュニケーションツールとして役立つ
公式ページあり
2006年4月のNintendo Online Magazineに特別インタビュー掲載
編集部との対話により“指さし会話”の誕生秘話が明かされる発売日:2006年4月20日 / 任天堂69,000本 -
106位
ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Kiss『ときめきメモリアル Girl’s Side 2nd Kiss』は2006年に発売された女性向け恋愛シミュレーションゲームで、舞台は「羽ヶ崎学園」。
ゲームの目的は、高校生活を経て卒業式の日に男性キャラクターから告白されること。
システムやイベントは前作を踏襲しており、場所やデート先が共通する。
新キャラクターが追加されたニンテンドーDS版『Girl’s Side 2nd Season』が2008年にリリース。
2024年にはHD化されたNintendo Switch版がダウンロード専用で発売予定。
プレイヤーは好みの男性キャラを選択し、序盤に強制的にキスするイベントがある。
DS版ではアプローチシステムが進化し、タッチペンでのスキンシップが可能。
デートの成功によって「大接近モード」に突入し、男性キャラとの関係を深めることができる。
今作は、複数のエンディングがあり、好きなEDを自由に再生可能。
美少年キャラクターは多様で、それぞれ異なる背景と性格を持つ。
新システムの「親友モード」を満たすと、新シナリオとエンディングが発生。
ポイントカードシステムにより、買い物の割引が受けられる。
ランダムイベントが学校や休日に発生し、キャラクター間の関係を楽しむ要素が追加。
ハードモードではライバル宣言を避けることができ、攻略が難しくなる場合がある。
プレイヤーは自由に名前を入力できるが、特定のキャラは主人公に愛称をつける。
各男性キャラクターには詳細なプロフィールがあり、誕生日や趣味も異なる。
シリーズの特徴である伝説の場所は「海辺の灯台」。
オープニング・エンディングテーマを含む音楽要素も豊富。
物語には多くのサブキャラクターやサイドストーリーが含まれている。
前作のセーブデータを利用すると特別な要素が再現される。発売日:2006年8月3日 / コナミ68,566本 -
107位
キミキス『キミキス』は2006年に発売されたPS2用恋愛シミュレーションゲーム。
エンターブレインが制作し、様々なメディアミックス展開が行われた。
前作『トゥルー・ラブストーリー』シリーズのスタッフが関与している。
2008年には改良廉価版『エビコレ+ キミキス』が発売。
ゲームの舞台は架空の街「輝日南」で、次作『アマガミ』との関連がある。
主人公は高校2年生の相原光一で、恋愛経験がない。
プレイヤーは13のエリアを訪れ、ヒロインとマッチング会話を行う。
ヒロインとの親密度は恋愛LV(LV0 - 4)で示され、好感度を高めることが必要。
会話のための話題を選んでヒロインとの関係を深める。
各ヒロインには個性や好みが設定されており、ストーリー分岐がある。
多数のキャラクターが登場し、声優はゲーム・ドラマCD・アニメで共通。
人気投票に基づいてキャラクターの人気が示されている。
アニメ版『キミキス pure rouge』も放送され、オリジナルストーリーが展開された。
ゲームはモバイルバージョンやスピンオフも展開された。
さまざまなサウンドトラックやドラマCDもリリースされた。
シナリオは恋愛模様を中心に、ヒロインとの関係性を描く。
人気キャラクターは、公式サイトなどでファン投票を受けている。
開発には、音楽やキャラクターデザインを手掛けたスタッフが参加している。
各ヒロインの年齢や背景に関する設定も詳細に記載されている。
キャラクターが物語の核心に関わるストーリー展開がなされる。発売日:2006年5月25日 / アイディアファクトリー67,196本 -
108位
クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ オマケの都ショックガーン!ゲームタイトル: 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ オマケの都ショックガーン!』
開発: インティ・クリエイツ
発売日: 2006年3月23日
発売元: バンプレスト(最後のGBA用ソフト)
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
原作: 臼井儀人の漫画およびアニメ『クレヨンしんちゃん』
主要キャラクター: 野原しんのすけ、風間くん、かすかべ防衛隊
シナリオ: 食玩テーマパーク「ショックガーン」のオープンから始まるストーリー
プレイヤーは大人たちを救出するために冒険
アニメスペシャル「食玩あつめてショックガーンだゾ」を2006年4月14日に放映
DS版が2010年12月2日に20周年記念として発売
主要人物の声優陣は多彩
追加キャラクターや新アニメーションを含むDS版の特徴
フィギュア魔人が主要な敵として登場
結末がGBA版やアニメ版とは異なる
挿入歌やエンディングテーマが用意されている
「ショックガ〜ン」というテーマパークの設定に基づく
キャルトや他のキャラクターが物語に重要な役割を果たす
特異なキャラクター設定や背景が豊富に描かれている
音質向上および性能向上のためDS版に移行
コスプレやテーマパークの要素が追加されている発売日:2006年3月23日 / バンプレスト66,245本 -
109位
中学英単語ターゲット1800DS発売日:2006年8月10日 / IEインスティテュート66,000本 -
110位
右脳の達人 ガンバれっトレーナー発売日:2006年5月18日 / バンダイナムコエンターテインメント65,000本 -
111位
ヴァルハラナイツ『ヴァルハラナイツ』はK2が開発したPSP専用のアクションロールプレイングゲーム
2006年8月31日にマーベラスエンターテイメントから発売
物語の舞台は「楽園」と呼ばれた荒廃した大地
魔王とその部下の侵略により、楽園は呪われた地となった
勇者ラスティルによって魔王は封印されたが、傷跡は残っている
主人公は過去の記憶を失った青年(少女)
主人公は自分の記憶を辿るために旅をする
ゲームのマップは3D形式で構成
ダンジョン内でモンスターに接触すると戦闘に移行
戦闘開始の状況は接触時の状況によって異なる
豊富なカスタマイズ要素を提供
アイテムの換金やドロップが可能で、装備を変更できる
プレイヤーキャラクターには多様な種族(ヒューマン、ドワーフ、エルフ、ホビット、機械人)が存在
各キャラクターは著名な声優によって声を当てられている
ゲームの関連情報はファミ通ゲーム白書2007に掲載されている
公式サイトも存在発売日:2006年8月31日 / マーベラス64,506本 -
112位
ボクらの太陽 Django & Sabataシリーズ4作目で、ハードがGBAからDSに移行
太陽センサーを廃止し、擬似太陽「ギジタイ」システムを導入
世界観は新たに「星紀末世界」に刷新(前作までとは繋がりなし)
主人公はジャンゴ(太陽)とサバタ(月)のダブル主人公制
ジャンゴは遠距離銃、サバタは近接武器(剣・鎌・槍)を使用
ジャンゴとサバタは兄弟ではなく、GBA版とは別人設定
DS上画面に昼夜・天候・気候などが表示され、ゲームに影響
ギジタイにより気候を操作し、ダンジョンの仕掛けを攻略
戦闘はステルス要素よりもアクション重視へ変更
敵の出現数が増加し、殲滅系の爽快感を強化
DSのタッチペンで遊ぶ3Dシューティングステージを搭載
ボス戦後に宇宙空間で棺桶を太陽で浄化する演出あり
星霊獣のサポートがあり、属性攻撃やトランスによる変身が可能
星霊獣バーストによる必殺技、キャラ強化要素あり
演出面が強化され、会話に表情付き立ち絵や高品質アニメを採用
ストーリーは重厚で、サバタとジャンゴの関係性が見どころ
星霊獣や一部セリフ・アイテムに過去作の要素を継承
ギジタイの切り替えが一部面倒でテンポを損なう場合あり
シューティングが苦手な人にとっては足かせとなる場合も
武器強化には多くの素材やお金が必要でやりこみ要素が重い
酒場の会話でしか知れないテクニックが多く、説明不足
アイテム所持枠が少なく、未鑑定アイテムがかさばる
特定の称号取得難易度が高く、作業的プレイが必要
シナリオ面ではサバタの方が目立ち、ジャンゴの影が薄め
プレイヤー性能は習熟度次第でジャンゴの方が上と感じる人も多い
キャラデザインが幼く見え、従来ファンには賛否あり
GBAシリーズと比べてSF色が強く、別物との評価も
太陽センサー廃止によりシリーズの独自性が損なわれたとの声も
一方で純粋なアクションRPGとしての完成度は高い
本作を最後にシリーズは終了(DSでの継続はされなかった)発売日:2006年11月22日 / コナミ64,000本 -
113位
銀魂 銀時vs土方!_ かぶき町銀玉大争奪戦!!【ゲーム内容】
大江戸・かぶき町を舞台に、銀時と土方が「銀玉」を巡って争う物語
フィールド移動・イベント・バトルの3構成
バトルは「銀玉(ぎんだま)」を使った特殊システムを採用
銀玉には攻撃、回復、言霊(精神攻撃)など多彩な種類あり
言霊銀玉は敵に固有セリフを引き出す特殊演出があり、メタ発言や崩壊ネタ多数
【演出・キャラ・音声】
ボイスあり(一部フルボイス)で銀時・土方を中心に収録
銀魂らしいギャグ・パロディ・メタネタが随所に展開
原作で一度きりの登場キャラやマイナーキャラも多数出演
サブイベントも豊富で自由度が高い
コレクションモードではキャラボイスやセリフの再生が可能
【ゲームシステム】
龍玉というアイテムを集めると、好きな相手と戦えるフリーバトルモード開放
フィールドは意外と広く、場所を覚えるのが難しい
マップに場所名が表示されないため、移動に迷いやすい
バトル中に声が出るが、一部キャラは無音・セリフ少なめ
【問題点・バグ】
一部に誤字、矛盾した会話、フリーズ報告あり
キャラの配色ミス(例:ヘドロがピンク、幾松の髪が青など)
呼称ミスが散見(例:沖田を“総悟”ではなく“沖田”と呼ぶ)
パスワードがないと特定条件が難しいケースも
会話テキストが多く、テンポが遅めと感じる人も
【評価】
銀魂ファンなら非常に楽しめる作り
サブイベントや小ネタの充実度が高く、長時間遊べる
バトルよりも会話・雰囲気・キャラ愛重視の構成
高杉など人気キャラも登場し、原作好きにはたまらない内容発売日:2006年12月14日 / バンプレスト63,000本 -
113位
超劇場版ケロロ軍曹 演習だヨ!全員集合人気アニメ『ケロロ軍曹』を題材にしたニンテンドーDS用ミニゲーム集。
発売日は2006年3月16日、バンダイから発売。
プラットフォームはDS、タッチペン・マイク操作を活かした設計。
プレイ人数は1~2人(DSワイヤレス通信プレイ対応)。
ミニゲームは全11種、それぞれ難易度は3段階設定(2周目以降5段階)。
ミニゲームクリアで短いストーリーイベントが挿入される。
すべてのミニゲームをクリアすると「ファイナルバトル」が開放。
ミニゲーム例
走れケロス(ローラーから逃げるゲーム)
ジャンピングケロン(ひたすらジャンプ)
ケロンを探せ(横スライド式モンタージュ)
ケロンフィッシング(釣りゲーム)
ケロロレーシング(爆弾回避レース)
タッチクライシス(射撃ミニゲーム)
ケロンタッグマッチ(タッグバトル格闘、完成度が高い)
ケロンスコープ(スコープ操作で探す)
ミサイルケロンダー(反射ミサイル撃ち)
ケロントレーナー(リズムタッチ)
ファイナルバトル(複数操作の演出戦)
『ケロンタッグマッチ』は特に高評価、レトロゲーマー向き。
難易度レベル4・5はクリアしても特別なエピソード追加は無し。
ゲームごとにコインを入手でき、コレクション要素「ガンプラ」購入が可能。
ガンプラは64種類、ファーストガンダム中心でケロロの蘊蓄あり。
ガンプラ集めは根気が必要、完全なおまけ要素。
キャラクターとの会話パートもあり、一部ボイス付き。
キャラグラフィックは丁寧なドット絵、特にモアの作画に評価。
操作性がやや悪く、ミニゲームごとのテンポが悪いと指摘あり。
1プレイごとに司令室に戻されるため、テンポにストレスを感じやすい。
ミニゲームの作りは安直なものも多く、すぐ飽きるゲームも。
通信対戦は期待ほど盛り上がらないとの声あり。
難易度は子供向け、だが高レベルは大人でも苦戦する。
ミニゲーム集としてのボリューム不足が欠点。
劇場版キャラとの絡みは少なく、劇場版要素は控えめ。
原作ファンや子供には満足度が高いが、一般層向けではない。
総合的に「ケロロファン向け」「レトロゲーマーなら価値あり」の作品。発売日:2006年3月16日 / バンダイ63,000本 -
114位
ドラえもん のび太の恐竜2006 DS『ドラえもん のび太の恐竜2006 DS』は2006年3月2日に発売されたニンテンドーDS用のカードバトルRPGである。
セガによる5年ぶりのドラえもんゲームで、テレビアニメ第2作第2期の初作品。
本作のストーリーはオリジナルで、ドラえもんとのび太以外のメンバーが行方不明になる。
多数のオリジナルキャラクターと恐竜・古生物が登場。
恐竜カードには属性(赤、青、紫、緑、黄)があり、属性によって強さや特性が異なる。
スペシャル技やカードの使用によりバトルが展開される。
各キャラクター(ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫)には固有のスキルがある。
特命を帯びたタイムパトロールの女性隊員「ルル」が物語に関わる。
キャラクターカードは恐竜カードとチームを作ることでパワーが強化される。
ひみつ道具カードは様々な効果を持つ。
バトルは準備ステップと攻撃ステップの二段階で進行。
チームを作ることでパワーとHPが合算される。
カードの消滅時にはエナジーを獲得。
コミカライズ作品『ドラえもん のび太の恐竜2006DS オリジナルコミック』が刊行されている。
原作や映画版に基づいた新しい恐竜描写とストーリーの工夫がなされている。
レプリガンとレプリカードを使った戦闘が特徴的である。発売日:2006年3月2日 / セガ61,635本 -
115位
たまごっちのピカピカだいとーりょー!ゲーム概要: たまごっち星の大統領選挙をテーマにした双六形式のボードゲーム
目的: サイコロを振って進み、人気ポイント(NP)を集めて大統領を目指す
マスの種類: 演説マス(NP獲得)、イベントマス(ランダム効果)、ショップ(デコレーション購入)
ミニゲーム: Wiiリモコン使用(NP獲得)と十字キー使用(お金獲得)の2種類
選挙戦の要素: お金で選挙事務所をデコレーションするとNPボーナスが増加
ゲームの特徴: 必ず4人対戦(CPU含む)、キャラの移動スキップ不可でプレイ時間が長い
ミニゲームの内容: シンプルで単調、選挙とは無関係なものが多い
バランス: 難易度調整があり、子供でも遊びやすい設計
リモコン共有: 1つのWiiリモコンで4人までプレイ可能
評価: 低年齢向けで遊びやすいが、パーティーゲームとしての完成度は低い
メリット: ひらがな主体で小さな子供向け、家族で遊びやすい
デメリット: ミニゲームが少なく単調、操作性が悪くストレスが溜まりやすい
比較: 桃鉄に似たゲームシステム、より完成度の高いパーティーゲームと比べると見劣りする
おすすめ対象: たまごっちファンや低年齢層向け、それ以外にはあまり推奨されない
ユーザーレビュー: 幼児には好評だが、小学生以上には退屈という意見が多い
Amazon評価: 3.6/5(22件)
レビュー傾向: 低年齢向けの内容としては良好だが、大人には物足りない
購入推奨度: たまごっち好きなら楽しめる可能性あり、それ以外は慎重に検討すべき発売日:2006年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント59,000本 -
115位
Wi-Fi対応 役満DS役満DSは任天堂のニンテンドーDS用ゲームソフト。
Wi-Fi対応の役満DSは3作目の作品で、マリオシリーズのキャラクターを採用。
イカサマなしで、本格的な思考ルーチンを搭載。
プレイモードはフリー対局、ランキング対局、チャレンジ対局の3つ。
対局のルールは京都ローカルルールが基準で「ナシナシ」が標準設定。
ジュゲム先生のアドバイスや危険牌予測機能を利用可能。
麻雀に関する解説機能も搭載(麻雀入門、麻雀辞典)。
赤五筒子や二翻縛りなど、多様なルールに対応。
ローカル役や二倍役満のルールも多数搭載。
Wi-Fi対戦が可能で、友達限定対局や全国対局がある。
友達限定対局ではボイスチャットが利用可能。
キャラクターの強さを示す星の表示と初期ランクが設定されている。
キャラクターのボイスは『マリオカート ダブルダッシュ!!』から流用。
各キャラクターは異なるプレースタイルを持つ。
マリオは攻撃と防御を兼ね備えた万能キャラ。
隠しキャラクターには特に強力な能力を持つ者が多い。
CPUキャラクターはプレイヤーが選択した場合は登場しない。
ゲームのテクニカルな部分やキャラクターの背景が詳述されている。
Wi-Fi対応役満DSはイヤホンマイクと同時発売。
マリオのタイトル画面での特定役のテンパイ情報が示されている。発売日:2006年9月14日 / 任天堂59,000本 -
116位
GOD HAND「ゴッドハンド」は2006年にClover Studioが開発し、Capcomが発売したアクションゲーム。
PlayStation 2向けに日本、北米でリリースされ、2011年にPS3向けにダウンロード版が登場。
ディレクターは新島武、ハードコアゲーマー向けのゲームを目指し、ユーモアを取り入れた。
初期の反応は賛否が分かれたが、後にカルトクラシックとして再評価された。
ストーリーは武道家のジーンが神の腕「ゴッドハンド」を使って悪魔から仲間を守る内容。
プレイヤーは3Dのアクションゲームで、上下左右に移動し、ボタンで攻撃や特殊技を使用。
複数の攻撃を組み合わせて独自のコンボ攻撃を作成可能。
ゲームには100以上の技があり、神の力を持つ「ゴッドリール」と呼ばれるルーレットも搭載。
難易度が動的に変化し、敵の攻撃パターンも変化する。
映画やアニメの影響を受けたキャラクターとユーモラスな演出が特徴的。
メインキャラクターは23歳のジーンと、彼をサポートする19歳のオリビア。
敵キャラクターには、ダメージを与えたり、特殊な能力を持つ魔物たちが存在。
発売当初は「平均的なレビュー」を受けたが、後に戦闘システムを高く評価された。
サウンドトラックは1960年代から1970年代の音楽スタイルが影響を与えている。
開発チームはその後、PlatinumGamesで活躍し、「ベヨネッタ」などの作品に寄与。
「ゴッドハンド」はカプコンのベストセラーとして再リリースされた。
ゲームは「神か悪魔になる力を秘めた者」としての「ゴッドハンド」をテーマにしている。
クリティカルなレビューや評価は分かれたが、独特のスタイルが多くのファンを獲得した。
公式ガイドブックが日本で発売された。
プレイすることで感じられる強烈なアクション体験が特徴的。発売日:2006年9月14日 / クローバースタジオ58,363本 -
117位
アッコにおまかせ! ブレインショック基本情報
タイトル:アッコにおまかせ! ブレインショック
対応機種:ニンテンドーDS
発売日:2006年12月7日
メーカー:タイトー
ジャンル:脳トレ・パズルゲーム
TV番組「アッコにおまかせ!」の人気コーナーをゲーム化
観察力や記憶力を試す内容
幅広い年齢層向けの作品
ゲーム内容
映像の変化点を見抜くゲームが中心
徐々に変化する映像を観察して違いを探す
シンプルながら集中力が求められる
番組感覚で気軽に遊べる構成
問題数は300問収録
複数のゲームモードを搭載
1人プレイだけでなく複数人でも楽しめる
DSらしい携帯性と相性が良い作品
システム・攻略要素
タッチ操作を活かした直感的プレイ
DS画面を使ったビジュアル問題を収録
ダウンロード対戦に対応
友達同士で問題を出し合える
問題バリエーションが豊富
難易度は比較的低め
子供から大人まで遊びやすい設計
短時間プレイにも向いている
一部レビューでは途中リセット不可を指摘
ダウンロード時間の長さに不満の声もある
音楽・サウンド・声優
番組風の明るい演出を採用
TV番組らしい軽快な雰囲気
TBSキャラクター演出も収録
派手な声優要素よりバラエティ感重視
カジュアル向けのサウンド構成
評価
番組コーナーをうまく再現しているとの声あり
手軽に遊べる脳トレとして好評
問題数の多さを評価する意見もある
DSの特徴を活かした作りが好印象
家族や友人と遊びやすい作品
一方で画面の小ささを指摘する声もある
TVで見る方が楽しめるという意見も存在
カジュアルゲームとしては安定した評価
総評
TV番組の人気企画をDS向けに落とし込んだ作品
観察力と記憶力を使うカジュアル脳トレゲーム
DSの携帯性と相性が良い内容
シンプルながら繰り返し遊びやすい
家族やライトユーザー向けの1本発売日:2006年12月7日 / タイトー58,000本 -
118位
クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ~『クレヨンしんちゃん 最強家族カスカベキング うぃ〜』はWii用のパーティゲーム
発売日は2006年12月2日、バンプレストからリリース
原作は臼井儀人による漫画およびアニメ「クレヨンしんちゃん」
人気番組「最強キングステーション」に野原一家が参加
登場キャラクターは約30人
主なキャラクターにしんのすけ、みさえ、ひろし、ひまわりなど
声優陣には矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治などが参加
ゲームでは4組のグループから計16人が操作可能
進行役にはミスターササグチと若い男がいる
本作に関連するインターネットテレビ番組が公式サイトで公開
お笑い芸人コンビTIMとグラビアアイドル福永ちなが出演
インターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」でも配信
公式サイトにて情報提供あり発売日:2006年12月2日 / バンプレスト57,000本 -
118位
Touch!ボンバーマンランド『Touch!ボンバーマンランド』は2006年7月20日にハドソンから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ボンバーマンランドシリーズのDS作品第1作目。
タッチペンを使ってボンバーマンを操作し、ミニゲームが豊富に存在。
キャラクターデザインが変更され、メインシリーズのデザインをベースにした。
ゲームは上下に分かれたレーンで行われ、自分のレーンと敵のレーンがある。
爆弾をスライドさせて相手のレーンに送り、自分の体力を守りながら相手を倒す。
各ゾーンには出現する敵の数が異なる。
スタンプを集める必要があり、4種類のスタンプを5つ集める。
ゾーンはスペード、ダイヤ、ハート、クラブ、キャッスルがあり、それぞれにボスがいる。
各ゾーンのボスは異なり、個性豊かなキャラクターが登場。
主要なボスキャラクターにはサメピエロ、バット、ハープ、リズムがいる。
サメピエロはスペードゾーンの支配者で、陽気な性格。
バットはダイヤゾーンの支配者で、丁寧な口調。
ハープは水辺のゾーンの支配者で、音楽を引いている。
リズムはクラブゾーンの支配者で、お気に入りは音楽。
ボンバイキングという称号が存在し、ボム船長がキャッスルゾーンの支配者。
各ゾーンには特有の環境があり、プレイヤーの冒険が展開される。
宝を隠しているボムボム団が関わる遊園地がテーマにされている。
指定されたピースを集めてゲートを開く要素もある。
ゲームには多様な戦略と楽しさが盛り込まれている。発売日:2006年7月20日 / ハドソン57,000本 -
118位
SIMPLE DSシリーズ Vol.8 THE 鑑識官 ~緊急出動!事件現場をタッチせよ!~『THE 鑑識官』はトムキャットシステムが開発し、ディースリー・パブリッシャーから発売された推理アドベンチャーゲーム。
SIMPLE 2000シリーズの第70作目で、他のゲームと世界観を共有。
ニンテンドーDS用の続編が2本登場している。
短編シナリオを8〜10収録しており、キャラクターとの掛け合いが楽しめる。
主人公は鑑識官で、証拠収集や捜査を現場で行うのが特徴。
PS2版はキャラクターがフルボイス、DS版では一部の音声がカットされている。
DS版ではタッチパネルやマイクを使用するシーンがある。
キャラクターは多彩で、主人公は熱血系の新米鑑識官・江波識子。
江波識子は優秀な捜査官で、過去に国家規模の事件を解決したこともある。
幽霊の江波査之介や猫又の鑑太など、ユニークなキャラクターが登場。
サポートメンバーとして、様々な専門家がいる。
ゲーム内の時系列は発売順に繋がっているが、前作未プレイでも楽しめる。
全年齢対象だが、PS2版には暴力表現の警告がある。
2009年にモバイル版が配信開始。
2013年には3DS用のダウンロードソフトが2本配信された。
科学捜査研究所が舞台で、架空の組織の設定がある。
各キャラクターの国や趣味が多様で、バックストーリーが豊か。
江波識子の叔母は警察署の署長で、『THE 推理』にも登場するキャラクター。
ゲームは短時間でクリアできる設計。
緊迫した事件解決を描く中で、キャラクター同士の関係性も描かれている。発売日:2006年5月25日 / ディースリー・パブリッシャー57,000本 -
119位
どこでもラクラク! DS家計簿発売日:2006年12月7日 / バンダイナムコエンターテインメント56,000本 -
120位
真・三國無双 2nd Evolution『真・三國無双 2nd Evolution』は2006年3月23日に発売されたPSP用アクションゲーム。
キャッチコピーは「その名は進化(エボリューション)」。
ゲームシステムは前作『真・三國無双』や『激・戦国無双』から大幅に改良。
プレイヤー武将の能力値成長に副将が関与し、成長が可能。
敵の戦意が0になっても軍団長を撃破するまで勝利にならない。
戦闘技能は即座に効果を発揮、象に乗っていても使用可能。
本陣はプレイヤー以外でも占拠可能。
ゲームの制限時間が前作の30分から倍増。
新システム「戦略拠点」を導入、隣接エリアの味方の戦意を上げる。
ボーナスエリア「村」「宝物庫」において特定条件を満たすと獲得報酬あり。
プレイヤーが敵のいないエリアを移動する際、NPCは移動することがある。
武器の攻撃回数は装備した武器によって増える。
馬や象は個別に装備可能で、成長する要素が追加された。
幾つかのBGMが復活している。
サブシステムとして複数の新要素が実装されている。
プレイヤーの戦略が重要なゲーム進行に影響を与える。
敵武将や拠点攻略がゲームの勝敗に直結する。
プレイヤーが選ぶ副将が戦闘に与える影響が強化されている。
特定の敵武将を倒すことが新たな戦略要素になる。
扱いやすさやアクションの流暢さが改善されている。発売日:2006年3月23日 / コーエーテクモ53,268本 -
121位
超操縦メカ MG『超操縦メカ MG』は2006年9月2日に任天堂からニンテンドーDS用ゲームソフトとして発売。
開発はサンドロットによるもので、アクションゲームのジャンルに属する。
100体以上の巨大ロボット「マリオネーションギア(MG)」を操作し、様々なミッションを遂行。
ゲームは70〜80年代のロボットアニメの雰囲気を持つ。
各MGには50種類以上の個性的なコックピットがあり、タッチアクションで機能が操作可能。
激しい動作にはオーバーヒートがあり、ゲージが満タンになると行動が制限される。
ミッション内容は敵を倒すものや障害物破壊、運搬、レースなど多様。
ミッションをクリアすると新たなMGやパーツ、設計図、資金が得られる。
MGは連続使用すると摩耗し、オーバーホールが必要になる。
ダブルシックスのようなマップで、何度でも同じミッションがプレイ可能。
ミッションは難易度を選択可能(イージー、ノーマル、ハード、スーパーハード)。
音楽はグラスホッパー・マニファクチュアが担当。
物語は主人公がMGを操縦し、破壊活動を行う無人MG「オートマン」と戦う。
他に登場キャラクターとして友人のケイ、ガロイ工房の主ガロイがいる。
8つの工房が存在し、それぞれ特徴的なMGを製造。
人形都市や様々なMGの開発が物語の背景に影響を与えている。
本作は日本国内専用で、海外では『大乱闘スマッシュブラザーズX』に一部登場。
ゲームのタイトル名付けには任天堂の重役会議が関与した。
テレビCMソングは水木一郎が担当。
雑誌『ファミ通DS+Wii』で連載漫画が存在。発売日:2006年9月2日 / 任天堂53,000本 -
122位
サンエックスランド ~テーマパークであそぼう!~舞台は「サンエックスランド」という架空のテーマパーク
ジャンルは“すごろく形式のテーブル&コレクションゲーム”
プレイヤーは1人専用、通信はキャラクターカード交換のみ
アトラクションは8種類、各キャラに専用ステージあり
すごろく形式でマスを進み、条件を満たしてゴールを目指す
マスにはコイン獲得やミニゲーム、トリビア、イベントなど多様な効果
ジグソーピース12個、アトラクションポイント、イベントポイントを集めてクリア
ステージクリアでスタンプを獲得、全8種集めるとエンディング
スゴロク進行はルーレット操作で一人で黙々と回す形式
ゴール後にはアトラクション専用のミニゲームをプレイ
全11種類のミニゲーム(記憶・パズル・反射系など)を収録
難易度選択(かんたん~げきむず)あり
操作はタッチペンとボタン両対応で快適
キャラクターカードは全401枚収録、コレクション要素が大きい
トリビア、シナリオ、サウンドテスト、ミニシアターなどおまけ充実
トリビアとミニシアターは条件解禁で「おまけ」から自由に閲覧可能
アニメーション要素あり、全15種のミニシアターを収録
ストラップ機能あり(スライドで揺らせる小ネタ)
使用キャラにマイナーキャラ多め(例:なんか。、ワンルームなど)
リラックマ・まめゴマなど有名キャラはカード収録のみ
アトラクションの違いは主に見た目とイベント、ゲーム性の差は小さい
共通ミニゲームは使い回し感があり、飽きやすい
ゲーム難易度はかなり低く、子供向けに調整されている
セーブスロットは1つのみで兄弟プレイには不向き
ショップマスの利用などもルーレット任せでテンポは良くない
背景とマスが重なり視認性が悪い場面あり
ミニゲームマス専用のミニゲームは「おまけ」で再プレイ不可
キャラゲーとしての魅力は高く、ファン向けアイテムとしては良作
ゲームとしての面白さは薄く、目的がないと退屈になりがち発売日:2006年3月30日 / エム・ティー・オー51,000本 -
123位
かわいい仔犬DS発売日:2006年10月5日 / エム・ティー・オー49,000本 -
124位
人生ゲームDSタッチペンでルーレットを回し進行
就職・恋愛・結婚・転職・浪人など人生イベント多数
「ルーレット次第」の運要素重視の構造
ワイヤレス通信による対戦モードに対応
ソフト1本で最大4人まで遊べる「ダウンロード対戦」対応
すれちがい通信で友人のキャラをCOM化可能
キャラメイク機能あり(顔・目・口・鼻などをカスタマイズ)
ロード時間が短くテンポは良好
グラフィックや音楽は簡素との指摘あり
ミニゲームやアクション要素が一切なし
SFC版に存在したミニゲームがDS版では削除されている
イベントや展開が単調でリプレイ性に欠けるとの声が多い
職業の種類は多いが、給料以外の差が乏しい
パラメータの増減イベントが理不尽との評価も
ストーリー性がほぼなく、飽きやすい構成
カードの種類も少ないと感じるプレイヤーが多い
一部にバグ・フリーズ報告あり(セーブ推奨)
難易度は低め、カジュアルプレイ向け
熱中度や満足感は低評価傾向
操作性や快適性は比較的良好
子供や初心者、ライト層向けには遊びやすい設計
繰り返しプレイにはやや不向きとの評価が目立つ
紙のボードゲームをほぼそのままデジタル化した印象
総じて「シンプルすぎる人生ゲーム」という評価が中心発売日:2006年7月27日 / アトラス48,000本