
2006年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2006年
- 対象タイトル
- 333件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
161位
右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル発売日:2006年9月7日 / バンダイナムコエンターテインメント24,000本 -
162位
パワースマッシュ NEW GENERATIONゲーム内容
実名選手14名が登場
シングルス・ダブルスプレイに対応
自分だけの選手を育成できる「WORLD TOUR」モード搭載
「BALL GAMES」モードで4種類のミニゲームが楽しめる
BLOCK BUSTER: ボールを打ち返してブロックを壊す
FRUIT DASH: ボールを避けながらフルーツを集める など
4人までの通信対戦が可能
評価・レビュー要約
操作性
シンプルで直感的な操作が可能
ラリーやネットプレーの操作性は良好
ロード時間
最大の欠点とされ、試合中や選手選択時にも頻繁にロードが入る
集中力が途切れやすく、テンポが悪いとの指摘多数
グラフィック
PSPにしては美麗な3Dキャラ
しかし選手の顔が似ていないという意見が多い
ワールドツアーモード
育成要素は楽しいが、ランキング1位になるとやることがなくなる
育てたキャラが対戦で使えない点がマイナス
選手の再現度
モーションは良いが、一部選手のプレースタイルが実際と異なる
例: モレスモーの片手打ち設定、ロディックのサーブ速度が遅い
試合バランス
ネットプレーが有利すぎる
ロブの反応が高すぎて使いづらい
ドロップショットの角度がつけにくい
リターンエースが簡単に狙えすぎる
快適さ
無線対戦時にラグが発生し、爽快感が損なわれる
一部試合で画面のちらつきが発生
ミニゲーム
熱中できるものが多いが、一部は難易度が高すぎる
記録更新を狙うと長時間プレイが必要
隠し要素・やり込み
隠しキャラ「キング」「クイーン」の育成要素あり
やりこめば選手のレベルを99まで上げられる
総評
「ロード時間が長すぎる」という一点で評価が大きく下がっている
操作性や爽快感は良好だが、細かい不満点が多い
初めてのプレイヤーには楽しめるが、シリーズ経験者には不満が残る発売日:2006年1月26日 / セガ23,907本 -
163位
カドゥケウスZ 2つの超執刀タイトル:『カドゥケウスZ 2つの超執刀』(Trauma Center Second Opinion)
発売日:2006年12月12日
開発会社:株式会社アトラス
対応機種:Wii
DS版『超執刀 カドゥケウス』のリメイク作品
操作方法:Wiiリモコンとヌンチャクを使用
特徴:グラフィックが全面的に描き直し、新たなシナリオと主人公追加
難易度選択:Easy、Normal、Hardの3段階
アクションゲームとしての要素が強く、高難易度
画面比率:4:3、16:9に非対応
キャラクターデザイン:土居政之が担当
シナリオ担当:磯貝正吾
北米・欧州で40万本以上のヒット
海外向け主力シリーズとしての位置付け
Wii発売時のレジー・フィザメ社長のお気に入りタイトルの一つ
続編の『カドゥケウス ニューブラッド』が発売
世界組織カドゥケウスの設定
主人公:月森孝介、医師として奇病ギルスと戦う
新要素:カウンターショック、ペンライト、フラッシュ
もう一人の主人公:ミラ・キミシマ、異なる超執刀能力
キャラクター声優:近藤孝行(月森)、渡辺明乃(ミラ)など発売日:2006年12月2日 / アトラス23,409本 -
164位
育成散歩系 てくてくエンジェルPocket with DS てくてく日記歩数計本体とDSソフトのセット商品
対象年齢:全年齢
ゲーム内容
DS側はゲーム性より記録管理に特化した内容
日記形式で日々の健康データを記録できる
歩数、体重、体脂肪率、摂取カロリーを管理
グラフ表示で推移を視覚的に確認可能
仮想マップ上を歩くシミュレーション要素あり
ダイエットや健康に関する豆知識を収録
システム・攻略要素
歩数計との連動はWi-Fi非対応でパスワード入力方式
ひらがな12文字のじゅもんを手動入力する必要あり
歩数以外の数値は基本的に手入力
食品リストから選択してカロリー計算が可能
食品データは最大500件まで自作登録できる
食品はアイコン表示のみで識別しづらい
数値の直接入力ができず操作性に難あり
BMI判定機能を搭載
記録の閲覧や過去履歴の確認が可能
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は控えめで実用重視
ボイス要素はなし
サウンド面は評価対象になりにくい構成
評価(傾向まとめ)
歩数や体重管理の習慣化には一定の効果あり
グラフ化による可視化はモチベーションにつながる
パスワード入力連動が非常に手間との不満が多い
DSソフト単体としては作り込み不足との声
食事管理機能は便利だが操作性に課題
キャラクター要素は好みが分かれる
総評
DS側はあくまで健康管理の補助ツールという位置付け
歩数計本体が主でDSソフトはサブ的存在
手入力前提のため几帳面な人向け
ゲーム感覚を期待すると物足りない
当時としては意欲的だが完成度はやや中途半端
健康管理を始めるきっかけ作りには一定の価値がある発売日:2006年12月21日 / ハドソン22,000本 -
164位
漢字の渡り鳥『漢字の渡り鳥』は2006年6月1日にサクセスより発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
このゲームは漢字を使ったアクションゲームであり、漢字学習ソフトではない。
書き取り問題は出題されず、漢字の読み問題が主なゲーム要素。
ゲームモードは「漢字の渡り鳥」モードと「渡り鳥メモリアル」モードの2つ。
戦闘では下画面にひらがなを記入し、正解すれば敵を倒せる。
ボス戦では特殊ルールで戦い、負けてもコンティニュー可能。
ストーリーは文明荒廃後の日本を舞台に、カンジガイが桜を助けるところから始まる。
カンジガイは正義感が強い流れ者で、真の名前は不明。
桜は国語教師で「ひみつだんケー」に追われているヒロイン。
ボスキャラクターには銀銀、呉鈴娘、ペルリーニ、左右田兄弟、極漢十郎が登場する。
各ボスには独自の二つ名があり、個性的な能力や戦法を持つ。
銀銀は「笑う暗殺者」、呉鈴娘は「闇に舞い降りた小悪魔」、ペルリーニは「鬼提督」など。
極漢十郎はカンジガイの元師匠で、復讐のために漢化爆弾を発射しようとする。
映画「ギターを持った渡り鳥」の主演、小林旭の愛称は「マイトガイ」。発売日:2006年6月1日 / サクセス22,000本 -
164位
ロストマジック『ロストマジック』は2006年にタイトーから発売されたニンテンドーDS用のアクションRPG。
プレイヤーは見習い魔導師アイザックとなり、黄昏の歌姫から世界を取り戻すことが目的。
ゲームはリアルタイムで進行し、ポケモンに似た要素がある。
対戦プレイが可能で、サードパーティ初のニンテンドーWi-Fiコネクション対応ソフト。
全体のアートは佐藤好春が担当。
2009年に実質的な続編『タクトオブマジック』が発売された。
操作はほぼタッチペンのみで行い、十字キーとLボタンも使用。
魔法はタッチペンでルーンを直接書いて発動。
高い戦略性が求められ、レベルだけではクリアできない部分がある。
戦闘はリアルタイムで進み、迅速な指揮が必要。
6種の属性(火、水、風、地、光、闇)があり、各属性に3つのルーンが存在。
MP(マナ・ポイント)は時間で自動回復する。
最上級のルーンはロストマジックと称され、厳重に管理されている。
属性同士は対立関係にあり、適切な属性を使うことでダメージ増加。
ダブルーンはルーンを2つ重ねて書いたもので、特殊効果を持つ。
トリプルーンは3つ重ねて書いたもので、非常に強力な魔法。
324種のダブルーン魔法と54種のトリプルーン魔法が存在。発売日:2006年1月19日 / タイトー22,000本 -
165位
パワポケダッシュ『パワポケダッシュ』は2006年3月23日にコナミから発売されたゲームソフト。
ゲームボーイアドバンス最後のパワポケシリーズ作品である。
キャッチコピーは「野球はいつでも出たとこダッシュ!」。
2021年11月25日にNintendo Switchでダウンロード版が配信された。
外伝作品であり、従来のパワポケとは異なる「カード野球」システムを採用。
操作が簡略化され、試合結果は1球で表示される。
サクセス中に選手同士の会話が演出される要素がある。
日本野球機構の12球団や本編アレンジチームは収録されていない。
主人公は小学一年生で、父親を救うために全国大会で優勝を目指すストーリー。
サクセスは少年野球を舞台にしており、球速の最大値が低く設定されている。
女性選手も多数登場し、ガンバーズの女性選手は彼女候補も兼ねる。
シナリオや一部キャラクターの設定も独自のものが多い。
主人公は双子の兄であり、本当の家族は才葉家である。
エンディングで父親と再会するストーリーも存在。
サブイベントやミニゲームが豊富だが、重いテーマも含まれている。
一部の選手が『パワプロクンポケット11』以降で再登場する。
ゲームオーバーになった際の再挑戦システムにはペナルティが存在する。
ストーリーは「野球仙人」や「ボール親父」などのキャラクターがかかわる。
Switch版では一部シナリオの修正や削除が行われている。
2011年には『パワプロクンポケットR』の特典としてダウンロード版が登場する。発売日:2006年3月23日 / コナミ21,982本 -
166位
サクラ大戦1&2『サクラ大戦1&2』は2006年3月9日にセガから発売されたPSP用ドラマチックアドベンチャーゲーム。
「サクラ大戦」と「サクラ大戦2」のカップリング移植版。
PSP向けに画面幅が調整され、どちらの作品からでもプレイ可能。
『1』はPS2用にアレンジ版が発売済み。
基本的にはセガサターン版の内容をそのまま移植している。
一部シーンで動作が重くなる場合がある。
キャラクターボイスがオリジナル版より不明瞭で、特に『2』で顕著。
UMDによる長いロード時間が評価サイトで指摘されている。
ダウンロード版ではUMD読み込みが無くなり、欠点が解消された。
原作は広井王子、脚本はあかほりさとる。
キャラクター原案は藤島康介、キャラクターデザインは松原秀典。
音楽は田中公平が担当。
OP/EDテーマは全て広井王子が作詞し、田中公平が作曲・編曲している。
OPテーマ「檄! 帝国華撃団」は横山智佐が歌っている。
公式サイトや情報サイトも存在する。発売日:2006年3月9日 / セガ21,314本 -
167位
おしゃれに恋してAmazon評価: 3.3 / 5(レビュー16件)
ゲーム内容
テーマに合う服やアクセを探してコーディネートし、対決やコンテストに挑む
服・アクセの種類が多く、かわいい系からかっこいい系まで幅広い
ネイルアート、メイクなど身だしなみ要素もある
ストーリーはモデル活動や友人との協力を軸に進行する
恋愛要素があり、男性キャラとデートなどのイベントが発生する
少女漫画的な雰囲気で、小学生女児向けとして語られることが多い
システム・攻略要素
コーデ対決は相手(プリンセス)が求める要素を忠実に合わせる必要があり、自由度は低めとの声
特定タイプのモデル(内気など)の要求が厳しく、コーデで苦戦するという意見がある
服を外す操作が一括でできず、1つずつ外す手間がある
進行のたびに町を歩いて情報収集や会話消化が必要で、作業感が強いと言われる
会話や説明のスキップがしづらく、テンポが悪いという不満がある
ミニゲームでお金(ポイント)を稼げるが、操作が分かりにくいものがある
ミニゲームは難しい、または説明が不親切で覚えにくいという評価が目立つ
ネイルやメイクのトレーニング成功でゲージが増え、髪型などが増える成長要素がある
コンテスト後に店の商品が入れ替わり、飽きにくいという肯定意見もある
所持アイテム数に上限がない点を評価する声がある(収集がしやすい)
周回でアイテム持ち越しができ、コレクション目的で遊べるという意見がある
ただしストーリーモードを一度クリアすると育てたパラメータがリセットされるという指摘がある
対戦相手(CPU)が強く、勝つと達成感があるという声がある
一方で短期間でクリアでき、ボリューム不足と感じる人もいる
音楽・サウンド・声優
レビュー本文からは音楽・BGMの評価は目立って語られていない
声優要素はレビュー記載からは確認できない
評価
良い点: アイテム数の多さ、コーデの楽しさ、ネイル・メイク要素、収集のしやすさ
悪い点: 操作性の悪さ、自由度の低さ、移動と会話消化の面倒さ、スキップ不可でテンポが悪い
ミニゲームの分かりにくさや不親切な説明書への不満がある
子供向けとしては遊べるが、大人にはきついという評価が分かれる
ガールズモードと比較して物足りない、という意見も複数ある
総評
大量の服とアクセでコーデ遊びと収集を楽しむDSファッションゲーム
ただし要求通りに合わせる設計で自由度は低め、操作とテンポに癖がある
小学生向け要素が強いが、アイテム収集や軽い恋愛イベントが刺されば年齢問わず遊べるタイプ発売日:2006年12月14日 / カルチャーブレーン21,000本 -
167位
てのひら楽習 地球のならべかた発売日:2006年12月7日 / サクセス21,000本 -
167位
バウンティ ハウンズ『バウンティ ハウンズ』は2006年9月21日に発売された。
発売元はバンダイナムコゲームス(NBGI)。
プラットフォームはPlayStation Portable(PSP)。
アクションゲームのジャンルに属する。
2013年11月28日にダウンロード版が配信開始された。
UMD版発売から7年後にダウンロード版が登場した。
主なキャラクターにはマキシミリアン・ウェブ、コーティリア・マクファイフ、ベネディクト・ベッテンドリフ、アーチボルド・グレンダワー、パーシバル・マスマティクス、アンドレイ・エルドリッチがいる。
UGSFという組織が登場する。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントがオフィシャルサイトを運営している。
2020年9月28日に関連情報を確認できる。発売日:2006年9月21日 / バンダイナムコエンターテインメント21,000本 -
167位
ゾイドダッシュゲームシステム・特徴
自分だけのゾイドを25万通り以上のパーツ組み合わせで作成可能
主人公「ラコル」と相棒の「ライガーゼロ」が中心のシンプルなストーリー
プレイヤーは3体までゾイドを連れてミッションに挑戦
ミッション制で進行、ステージクリアで新パーツ入手
パーツには「地・空・水」などの属性があり、行動範囲や攻略法が変化
敵ゾイドを倒すと姿をコピー可能(ライガーが変身)
オートマップ機能があり、迷いにくい設計
登場ゾイド(プレイアブル)
ライガーゼロ
レッドホーン
サラマンダー
アイアンコング
ジェノザウラー
登場ゾイド(敵)
モルガ、ザバット、コマンドウルフ、セイバータイガー、ブレードライガー、デススティンガーなど
ラスボスは黒カラーのセイスモサウルス
良い点
グラフィックがカラフルで見栄えが良い
改造パーツが外見に反映され、カスタマイズ感が強い
装備によってゾイドが空を飛んだり水中を移動できる
通信対戦で改造ゾイドを使って遊べる
オートマップや属性パーツにより攻略性は一定以上
子ども向けながら、意外とやり込み要素あり
一部のミッションや隠し要素(アルティメットフォーム)に挑戦性あり
悪い点
使用可能なゾイドが5体のみで少ない
ダンジョンやミッションのパターンが単調
遠距離攻撃が強く、近接攻撃の使い勝手が悪い
弾数制限や武器バランスが悪く、爽快感が薄れる
ボスに無敵時間があり、戦闘のテンポが悪くなる
ストーリーが薄く、登場キャラも少ない(ラコルとテルのみ)
対象年齢が低く、ゲームとしての深みはやや不足
総合評価
Amazon評価:3.8(5件)
「意外と楽しめた異色作」「子供向けゾイドゲームとしては健闘」といった声が多い
システムのベースは良好で、続編希望の声もあり発売日:2006年6月15日 / タカラトミー21,000本 -
168位
ニード・フォー・スピード カーボン『ニード・フォー・スピード カーボン』は2006年にEA Black Boxによって開発されたレースゲーム。
米国では2006年11月1日に発売、日本版は12月21日発売。
プレイステーション3およびWii向けに初のニード・フォー・スピード作品。
主要な車両は前作『モスト・ウォンテッド』から引き継がれている。
ヒロインのエマニュエル・ヴォージアが起用されている。
ゲームの中心はチーム間の抗争、クルーメンバーをスカウトできる。
各メンバーには特定のスキルがあり、役割が異なる。
レースに勝つことでテリトリーを獲得し、ショップや新メンバーを発見可能。
ショートカットやライバル妨害、スリップストリームなどの要素がある。
ドリフトレースやキャニオンレースが特徴的。
カスタマイズの幅が広がり、数百色やパーツの選択が可能。
警察追跡システムが簡略化され、ヘリは登場しない。
プレイヤーの車のスクリーンショットや統計をアップロードできる。
主人公は前作での逃亡劇から続き、パルモントシティが舞台。
登場人物にニッキー、クロス、ダリウスなどがいる。
決着をつけるための対決がストーリーの最後に設定されている。
車両は「チューナー」「マッスル」「エキゾチック」の3つのカテゴリに分類。
各カテゴリによって流れる音楽が異なる。
ゲームモードにはストリートやドリフト、キャニオンレースが含まれる。
オンラインの「Be the Cop」モードが追加されている。発売日:2006年12月21日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)20,000本 -
168位
パズルシリーズ Vol.9 数独2 デラックス全400問以上を収録(難易度「練習」~「超難問」)
「難問」「超難問」は非常に高難度で手応えあり
上下画面を使って盤面を広く表示(前作より改善)
仮置き数字の視認性向上(大きくなった)
解き方や操作の丁寧な説明つきで初心者にも配慮
初心者用の練習問題は40問(やや少ないとの声も)
タッチペン操作が基本。ボタン操作は移動のみ対応
利き手設定によりUIの配置が変更可能
新聞や雑誌の問題を入力してDS上で遊べる「登録問題モード」搭載
数字の手書き認識精度は良好(誤認識なしとのレビュー多数)
ダウンロードプレイによる「お試し版」配信が可能
最大4人での早解き対戦モードに対応(DS複数台必要)
進行状況のセーブスロットは3つ。常に1つは上書き保存
問題ごとにクリア時間で「星」を獲得(やり込み要素あり)
同じ数字をハイライト表示する便利機能あり
メモ機能は便利だが、消去操作に少し手間がかかる
グラフィックや音楽はシンプルで地味との意見あり
起動や選択時のテンポが少し遅めとのレビューあり
ゲーム中の音楽はOFFにできる(集中したい人向け)
数独の完成度と分量の豊富さが好評
長期間楽しめるパズルゲームとして評価されている
通勤や就寝前など、スキマ時間に最適との声もあり
紙の数独と比べ、メリットとデメリットが両立
初心者にはやや敷居が高く、慣れないと挫折の可能性も発売日:2006年12月21日 / ハドソン20,000本 -
168位
ちゃおドリームタッチ! ハッピーあにばーさりー特色: ちゃお創刊30周年記念作、マスコット系20キャラ登場
ゲーム内容
舞台: 宇宙人デシが地球の9エリアを巡り「たからもの」を回収
目的: 各キャラにプレゼントを渡し、全てのたからものを集めてエンディング
構成: ウチューセン拠点からエリア選択→探索→素材集め→アイテム交換→贈呈
進行: 噴出し表示のあるキャラが要求、該当アイテムを渡すと好感度上昇
一部ミニゲームで対戦可(ワイヤレス、2台1本可のものあり)
システム・攻略要素
セーブ: 3枠、名前入力と利き手設定、チュートリアル再受講可
操作: 十字ボタンまたはABXYで移動、タッチで会話や取得
素材ショクブツ: タネ、はなびら、こえだ、はっぱ、きゅうこん、きのみ(各最大99)
アイテム: 素材と交換で入手、全100種、贈呈で消費
たからもの: 各キャラから1個ずつ、全20種
おともだちカード: 全20枚、最初に全員と会話で登録
おともだちシール: 各キャラ8枚、総計160枚、贈呈やイベントで獲得
友好度: 各キャラ最大5、カード画面で確認
みらくる: 触れる仕掛けで特殊反応、全30、素材が出ることあり
ポケットゲーム: ふうせんパズル等4種、遊ぶとシール1枚(各キャラ1回)
デシの成長: 実績で色変化など外見変化(性能差はなし)
音楽・サウンド・声優
会話時に短い電子的なボイス風効果音が入る
フルボイスではなく、テキスト主体の演出
評価
良い点
ドット絵の表情と動きがかわいく、原作再現度が高い
会話がゆるく温かい雰囲気で、贈呈のやり取りが楽しい
操作とUIがシンプルで子ども向けに親切、チュートリアル充実
悪い点
ほぼお使い主体で単調、行動範囲も狭い
ミニゲームは全4種と少なく、出来も平凡
会話送りのたびに短い待ち時間が入りテンポが落ちる
一部ヒントが分かりにくい例があり、推測しづらい要求が存在
オリジナルのハカセとデシのデザイン賛否
総評
子どもや原作ファン向けの、分かりやすさ重視のキャラ交流型お使いアドベンチャー。
キャラ鑑賞と収集を楽しめる一方、ゲーム性は単調でミニゲーム目的には不向き。
ちゃおマスコットの可愛さと会話を愛でたい人には手堅い一本。発売日:2006年12月7日 / マーベラス20,000本 -
168位
SIMPLE2000シリーズ Ultimate Vol.34 魁!!男塾タイトル:『魁!!男塾』、2005年発売のPS2用格闘アクションゲーム。
原作:宮下あきらの漫画『魁!!男塾』。
ゲームモード:3vs3の対戦型。
特徴:人数差補正があり、不利にならない。
ステージ:一部は崖があり、特定の攻撃で場外になり得る。
操作方法:十字キー、攻撃ボタン、魂ゲージ操作など。
魂ゲージ:必殺技や交代に使用。
モード概要:
- 死闘:キャラを3人選び、コンピュータと戦う。
- 対戦:自由に対戦可能。
- 特訓:操作練習。
- 閲覧:登場キャラや資料を確認。
- 音楽:BGMを楽しめる。
- 設定:難易度や操作を調整可能。
主要キャラクター:剣桃太郎、富樫源次、J、虎丸龍次、伊達臣人など。
必殺技や奥義を各キャラクターが持つ。
ステージ例:男塾校庭、氷盆炎悶閑など。
2006年には廉価版が発売。
ボイスキャストはアニメ版と同じ。
ゲーム内要素に民明書房などが含まれる。
キャラクター交代、必殺技、ダッシュ、ジャンプなどの多様なアクションが可能。発売日:2006年11月9日 / ディースリー・パブリッシャー20,000本 -
168位
枝元なほみのしあわせキッチン ~かくし味はあなたがキメてね☆~基本情報
タイトルは「枝元なほみのしあわせキッチン かくし味はあなたがキメてね」。
2006年11月2日にエム・ティー・オーから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは料理を題材にしたクッキングシミュレーション。
料理研究家の枝元なほみが監修している。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
タッチペンを使って料理の調理工程を体験する。
収録レシピは50種類以上。
材料の調理だけでなく、食器選びや盛り付けまで行える。
物語を進めながら、さまざまな料理に挑戦していく。
料理に関するクイズなどのお楽しみ要素も収録している。
ゲームで覚えた手順を、実際の料理作りに役立てることも想定されている。
システム、攻略要素
画面の説明に従い、順番に調理作業を進める。
操作はタッチペンが中心で、子供でも取り組みやすい。
制限時間を気にせず、落ち着いて料理を進められる。
料理の工程や盛り付けを確認できるため、初心者向けの学習要素がある。
調理場面の前後には物語が入り、ゲーム全体を進行させる。
複雑な攻略よりも、説明を読みながら手順通りに操作することが重要。
音楽、サウンド、声優
音楽、効果音、声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
料理や物語を親しみやすく見せる子供向けの演出が中心となっている。
評価
料理の手順を分かりやすく順番に説明してくれる点が評価されている。
時間制限がなく、失敗を気にせずじっくり遊べる。
料理に興味を持ち始めた幼児から小学校低学年には親しみやすい。
調理工程や盛り付けを通して、料理の基礎を学べる点も魅力。
一方で、料理を始めるまでの物語が長く、進行が間延びしやすい。
レシピ数や全体のボリュームが少なく、短時間で終わるという意見もある。
総評
料理の手順をタッチ操作で学べる、子供向けのクッキングシミュレーション。
本格的なゲーム性よりも、料理への興味や基本的な知識を育てる内容を重視している。
料理好きの子供や、急がず遊べる料理ゲームを求める人に向いたDS作品。発売日:2006年11月2日 / エム・ティー・オー20,000本 -
168位
街 ~運命の交差点~ 特別編ゲームシステム
「ザッピングシステム」 を採用し、8人の主人公の視点を切り替えながら物語を進める
プレイヤーの選択が他のキャラの運命に影響を与える構造
バッドエンドリストがあり、回収する楽しみがある
攻略のために各キャラのゲームオーバーフラグを回避する必要がある
PS版の移植に加えて「サギ山編」「パトリック・ダンディ編」の2つの秘蔵シナリオを追加
TIPS機能により、難解な単語やゲーム内用語の解説が可能
評価・特徴
「428 封鎖された渋谷で」の原点的作品
実写を用いたグラフィックでリアリティが高い
音楽の評価が高く、BGMの種類も豊富 (100曲以上)
サウンドプレイヤー機能で好きな曲を自由に再生可能
当時の渋谷の街並みや流行が再現されており、時代背景が興味深い
ユーモアのあるバッドエンドが多く、シュールな展開も楽しめる
渋谷にゆかりのある人には特に楽しめる
テキストADVの完成形の一つと評価する声も
問題点・注意点
ザッピングの切り替えが頻繁で、テンポが悪く感じることも
エンディングがやや物足りなく、続編を期待したくなる展開
バッドエンドリストにどの選択肢で到達したかの記録がない
TIPSの解説に曖昧なものもある
PSPの16:9画面に完全対応していないため、違和感があるシーンも
バッドエンド時に毎回セーブ確認が入るのが煩わしい
シナリオによっては評価が分かれる (特に市川ルートは不評)
総評
サウンドノベル好きには必見の作品
「428」を楽しめた人にはオススメ
システムにクセがあり、合わない人には冗長に感じる可能性あり
時代性を含めたレトロな雰囲気が魅力
実写を使ったノベルゲームとして独自性が強い
廉価版ならコスパが良く、今でも十分楽しめる発売日:2006年4月27日 / セガ20,000本 -
168位
絶体絶命でんぢゃらすじーさんDS~でんぢゃらすセンセーション~ゲーム名: 『絶体絶命でんぢゃらすじーさんDS〜でんぢゃらすセンセーション〜』
発売日: 2006年1月14日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
発売元: キッズステーション
元ネタ: 漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』
通信機能: 最大4人で遊べる
主な操作キャラクター: じーさん(声優: 中村大樹)
じーさんの目的: ダメゲーを面白くするために孫と旅に出る
マルチメディア要素: ストーリーは声付きの漫画で進行
出演キャラクター: 孫(声優: 恒松あゆみ)、校長(声優: 千葉繁)、みょみょみょ星人など
本作の主要な敵: ラス・ボス、魔人、魔物
声優による多様なセリフが特徴
販売本数: 約5万本
最後のキッズステーションから発売されたゲーム化作品
シリーズ初のアニメ版声優使用(フルボイスではない)
ワイヤレス通信・ダウンロードプレイ機能あり
作詞・作曲に曽山一寿とたにがみじゅんぞうが関与
ゲーム内に『ケシカスくん』や『デュエル・マスターズ』のキャラクターが登場
スクラッチやミニゲームを通じてプレイヤーが楽しむ形式
じーさんの孫が重要な役割を果たす
出演キャラクターに原作からのキャラクターが多く登場発売日:2006年1月14日 / キッズステーション20,000本 -
169位
ピンキーストリート キラキラ☆ミュージックアワージャンル:きせかえ+リズム(表記は「きせかえTouch!ライブ」)
プレイ人数:1~2人(ワイヤレス対戦/ダウンロードプレイ対応)
原作・題材:Pinky:st.(着せかえフィギュア)
ゲーム内容
目的:各地のライブハウスでダンス勝負に勝ち、シティNo.1ダンサーを目指す。
進行:会話パート→対戦リズムゲーム→ごほうび入手→次エリアへ。
勝敗:NPCにスコア対決で勝利すると衣装やアクセサリを獲得。
きせかえ:服・髪型・アクセなど多数。街ごとの流行に合わせると有利。
写真機能:お気に入りコーデで記念撮影が可能。
収集性:パーツは300種類以上(入手は勝利や購入、交換で増える)。
交換:ローカル通信でパーツ交換に対応。
システム・攻略要素
操作:タッチでの「タップ」「スライド」を曲のリズムに合わせて入力。
判定:良好な入力レスポンスで遊びやすい。
ランク:E~S++の評価制(S++条件は厳しめ)。
FREE DANCE:譜面の合間に自由入力で評価が伸びる隠し加点要素。
難易度:クリア自体は易しめだが、全曲S++狙いはやり込み向け。
曲構成:ジャンルごとに矢印やスライドの配置傾向が異なる。
対戦:2人対戦モードあり(同時入力の駆け引き)。
周回:クリア後もデータ引き継ぎで周回して収集・S++埋めが可能。
音楽・サウンド・声優
楽曲:ポップ、ロック、ヒップホップ、クラシック、演歌風など多彩。
曲数:中規模(30曲以上の対戦曲が目安)で飽きにくい。
ボイス:フルボイスではなく、BGMと効果音中心の演出。
評価
良い点:入力感が快適/きせかえの自由度と収集性/老若男女に遊びやすい難度。
良い点:通信対戦やパーツ交換で長く遊べる。
気になる点:一部で譜面と動きのリズム感が合わない指摘あり/最高ランク条件が分かりにくい。
気になる点:セーブ枠が1つ/ヘビーな連続プレイは手首に負担がかかる場合あり。
総評
まとめ:かわいいキャラの着せかえ×堅実な音ゲーがよく噛み合った良作。クリアは易しく、S++埋めやパーツ収集でしっかり遊べる。音ゲー中級者には物足りない場面もあるが、DSのタッチ操作を活かした入門~中級向けタイトルとしておすすめ。発売日:2006年10月26日 / ディンプル19,000本 -
170位
ニード・フォー・スピード カーボン『ニード・フォー・スピード カーボン』は2006年に発売されたレースゲーム。
EA Black Boxが開発し、エレクトロニック・アーツが販売。
日本版は2006年12月21日に発売。
プレイステーション3とWii向けとして初のタイトル。
モスト・ウォンテッドからの車両が多数登場。
新車両としてアウディルマンクワトロやシェルビーGT500などが含まれる。
ヒロインはエマニュエル・ヴォージアが演じる。
ストーリーはチーム同士の抗争を中心に進行。
プレイヤーはクルーメンバーをスカウトして能力を活用。
各メンバーには特定のスキルがあり、役割が異なる。
レースに勝つことでテリトリーを獲得できる。
多様なレース形式やカスタマイズ機能がある。
警察追跡が簡略化されている特徴。
パルモントシティが舞台。
2年前の事件を追う形で主人公が行動する。
主人公はテリトリー争奪戦に参加し、信頼を取り戻す。
ストリートレーサーのキャラクターが多彩に登場。
車両は3つのカテゴリ(チューナー、マッスル、エキゾチック)に分けられている。
音楽は車のカテゴリに応じて異なる。
オンラインモードも存在。発売日:2006年12月21日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)18,994本 -
171位
英雄伝説ガガーブトリロジー 海の檻歌『英雄伝説V 海の檻歌』は1999年に日本ファルコムによって発売されたロールプレイングゲーム。
同作は『英雄伝説』シリーズ第5作で、ガガーブトリロジーの完結編である。
舞台は架空の世界「ガガーブ歴943年」のヴェルトルーナ。
物語は音楽家レオーネの「水底のメロディー」を求めるマクベイン一座の旅を描いている。
ゲームはコマンド選択式で、プレイヤーはパーティーメンバーを操作する。
プレイヤーキャラクターは最大6人で構成され、各章で物語が進行する。
戦闘システムは手動操作が可能で、MPを使った攻撃手段や魔法が多様に存在する。
9つの章から構成されており、各章には異なるテーマがある(例:盗賊、海賊、隠者など)。
本作はWindows向けにオリジナル版が発売され、他のプラットフォームへの移植も行われた。
主要キャラクターはフォルト、ウーナ、マクベインなどで、彼らの成長や人間関係が物語の鍵となる。
共鳴魔法とエル・フィルディン魔法が物語に重要な役割を果たす。
サウンドトラックはFalcom Sound Teamによって制作され、オープニングとエンディング曲が存在する。
ゲームにはエクストラシナリオがあり、過去作品とのキャラクターのクロスオーバーが可能。
グラフィックデザインやイラストは複数のアーティストによって担当されている。
移植版にはPSP版やVista対応版などがあり、それぞれ改良点がある。
ゲームはシリーズの重要なキャラクターやストーリーを引き継いでいる。
プレイヤーの選択によって異なる結末が用意されている。
農民、冒険者、音楽家など多彩なキャラクターが登場する。
共鳴石はゲーム内の重要なアイテムで、物語の進行に影響を及ぼす。
『英雄伝説V』のキャッチコピーは「さあ、物語を奏でようーー」。
ゲームのリメイク版や新パッケージ版も販売され、時代に合わせた改善が行われている。発売日:2006年1月12日 / バンダイ18,584本 -
172位
弾いて歌えるDSギター ”M-06”ギター演奏を疑似体験できる楽器系ソフト
ゲーム内容
アコースティックギターの弾き語り体験が主目的
十字キーでコードを選択し、タッチペンで弦を弾く
自分で用意したコード譜を見ながら演奏可能
内蔵楽曲はコード進行と歌詞が画面に表示される
弾き語りを前提とした構成で歌うことで完成する
システム・攻略要素
上画面にコード、下画面に弦を表示する独自UI
Lボタンでコードシフトが可能
120種類以上のギターコードを収録
ピッキング方向や利き手設定を変更可能
リバーブなど簡易エフェクト設定あり
タッチ操作は慣れが必要で実ギター感覚とは異なる
アルペジオなど高度な奏法は不可
作曲機能や曲追加機能は未搭載
ゲーム的な目標やスコア要素は存在しない
音楽・サウンド・声優
生音サンプリングによるアコースティックギター音源
音質はDSソフトとしては高評価
本体スピーカー音量は控えめ
ヘッドホンやアンプ接続推奨
ボイス要素やナレーションは無し
評価(傾向まとめ)
ギター未経験者でも弾く雰囲気を味わえる点は好評
音楽好きや弾き語り志向のユーザーに高評価
純粋な音楽ゲームを期待すると合わない
収録曲数や自由度の少なさは不満点
価格に対して内容が割高と感じる声もある
総評
ゲームではなく「携帯できるギター伴奏ツール」
弾き語りの楽しさを体験したい人向け
能動的に楽しめるかどうかで評価が大きく分かれる
音楽への憧れを刺激する意欲的なDSソフト発売日:2006年12月21日 / プラト18,000本 -
172位
パズルシリーズ Vol.6 イラストロジックゲーム内容・仕様
論理パズル「イラストロジック(ピクロス)」がテーマ
マスを塗りつぶして絵を完成させる定番パズル形式
問題サイズは「10×10」「15×15」「20×20」「25×25」の4種
問題数は全300問(各サイズごとに50/100/100/50問)
タッチペン操作で「塗り」「×」「消去」が可能
ボタン操作にも対応(A・B+方向キーで一列塗りも可)
ゲームモードとシステム
解いた問題には記録が残り、最速タイムも表示される
段位認定モードあり(ブロンズ〜プラチナ)
認定問題は各サイズからランダム出題+時間制限付き
☆(評価ポイント)を一定数集めると段位に挑戦可能
セーブはプレイ中に自動保存
評価されたポイント
雑誌「イラストロジック」提供の問題で質が高い
豊富な問題数(コスパが高い)
答え合わせ機能ON/OFF可能で安心して進行可能
賛否・問題点
カラーには非対応(すべてモノクロ)
タッチペン精度が低く、誤操作が多い
20×20・25×25問題は画面が小さく非常に見にくい
外周の数字が潰れやすく、視認性に難あり
拡大表示は数字部分のみで、盤面の改善なし
完成した絵が即カラー化されてしまい感動が薄れる
総評
ロジック好きなら十分楽しめる内容
DS画面の制約と操作性のクセにさえ慣れれば、良作発売日:2006年11月16日 / ハドソン18,000本 -
173位
ガンパレード・オーケストラ 青の章~光の海から手紙を送ります~ガンパレード・オーケストラはソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたゲームシリーズ。
シリーズは『白の章』、『緑の章』、『青の章』の3作品から成る。
芝村裕吏がゲームデザイン・企画原案・シナリオを担当。
初作『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の続編であり、一部キャラクターが登場。
アニメが2005年に放映された。
『白の章』は2006年1月に発売され、特典版も存在。
本作の舞台は1999年の青森県で幻獣軍との戦いを描く。
戦闘は三人称視点のシューティングとして改良。
キャラの死亡時に登録順位が繰り上がるなどのシステムが導入。
各章共通の特徴としてAIによる行動制御が強調されている。
緑の章では動物兵器が新たに登場。
青の章では恋愛要素が加わり新しいシナリオが展開される。
各章に登場するキャラの規模は異なるが、全体で61名以上のキャラが関与。
難易度やバランス調整がそれぞれの章で見直されている。
シナリオに基づくイベントやキャラクターの背景が豊富に描かれている。
各章の特典には設定資料や楽曲CDが含まれた。
ゲーム内での選択や進行により異なるエンディングが用意されている。
幻獣との戦闘に特化した多種多様な兵種が存在。
コミュニケーション・訓練・戦闘を含めたゲームシステムが特色。
プレイヤーはヒーローキャラやヒロインを選択しながら進行。発売日:2006年7月20日 / ソニー17,924本 -
174位
クロニクル オブ ダンジョンメーカー『クロニクル オブ ダンジョンメーカー』は2006年9月28日にタイトーから発売されたPSP用ゲーム。
ジャンルは「ダンジョンアクションRPG」。
プレイヤーはダンジョンのパーツを組み合わせてダンジョンを作成。
作成したダンジョンにはモンスターが住み着き、倒すことでアイテムを入手。
ダンジョンの資材は建材店で購入可能、内装によって住むモンスターが変化。
特殊な条件を満たさないと入手できない建築資材も存在。
目的は最終的に魔王を倒すこと。
ゲームはトップビュー視点で、自動オートマッピング機能搭載。
アドホックモードで他のプレイヤーとダンジョンを交換可能。
ダンジョンの資材は通路、部屋、内装などに分類。
装備品は武具の店で売買可能で、中盤以降はアイテム売却に利用。
魔法屋では魔法や占いを利用でき、新たな魔法の入荷も。
我が家では食事や睡眠でパラメータのアップやセーブが可能。
治癒病院で回復薬や蘇生薬を購入でき、ダンジョン内での復活も。
街の住人から特別なアイテムに関する依頼を受けることがある。
倒したモンスターが素材を落とし、料理でキャラクターパラメータを上昇できる。
武器や防具は合計20個を同時装備可能。
「未知のダンジョン」への入り口が出現することがあり、レアアイテムが獲得可能。
未知のダンジョンは自動生成されたもので、場所は不明。発売日:2006年9月28日 / タイトー17,353本 -
175位
幽☆遊☆白書DS~暗黒武術会編~キャラクターボイスなし、グラフィックはGBA並みと評される
■ ゲーム内容・システム
ストーリーは暗黒武術会編をベースにした内容
操作キャラは幽助・桑原・蔵馬・飛影が登場
戦闘はアクション寄りで、ザコ敵は基本避けるスタイル
特定の敵以外はアイテムドロップがなく、レベル上げ的要素は薄い
コンティニューなし、負けると即ゲームオーバー
セーブは3箇所可能、負けるとセーブ地点から再開
タッチペン操作が多く、ボス戦では擦る操作が求められる
制限時間付きタッチペンアクションは難しく、DS本体やペンの摩耗が気になるレベル
キャラ性能差があり、足の速い飛影が有利とされる
必殺技演出は地味で爽快感に欠ける
一部キャラ(蔵馬)の一人称が原作と異なる(誤植的演出あり)
■ 良い点・評価された要素
幽遊白書ファンならキャラゲーとしてコレクション価値あり
ストーリー自体は原作ファン向けでそれなりに遊べるボリューム
大会以外にも幻海の修行や朱雀戦などファン向け追加バトルあり
格安で購入できるタイミングがあったため、値段次第では納得感あり
難易度が高くやり込みたい人向け
■ 問題点・不満点
雑魚戦の意味が薄く、戦闘のメリットが少ない
ボイスなし&アニメ素材の使い回しで演出面は地味
グラフィックはDSとしては古くGBAレベルと酷評
タッチペン操作が雑で、本体破損レベルの擦り操作が要求される
リトライ仕様が遠くまで戻されるためテンポが悪い
難易度が高すぎてライトユーザーには不向き、ムリゲー感あり
総評
→ 幽遊白書ファン向けの難易度高めなアクションRPG。ファンなら楽しめるが、ボイス・演出不足やタッチペン強制の雑さで評価は割れる。コレクション用ならアリ、純粋に遊ぶなら難ありという作品。発売日:2006年9月21日 / タカラトミー17,000本 -
175位
ブレイブストーリー ボクのキオクとネガイ作品背景・世界観
宮部みゆき原作の小説をベースにゲーム化
映画版『ブレイブ・ストーリー』と連動した内容
プレイヤーは“幻界(ヴィジョン)”を旅して運命を変えるストーリー
ゲームシステム
ワタル編(映画に準拠)とミツル編(オリジナル)を選択可能
合計4つのルートをプレイできるマルチシナリオ構成
DSのタッチパネルやマイク機能を多用した操作
ミニゲームやパズルを多く含む構成
各ルートをクリアしていくと“本のページ”が集まり、全体の謎が明らかになる
良い点
原作・映画の世界観をうまく再現
2人の主人公でストーリーに幅がある
難易度は全体的に低く、ライトユーザーや小学生向けに最適
グラフィックや音楽が優しく幻想的な雰囲気を演出
映画では描かれなかった要素もゲームで体験できる
悪い点
ストーリーが短く、ボリューム不足との声が多い
ミニゲームの操作性が悪い(特にタッチとマイク)
防御フィルムなどの影響でタッチ操作が効きにくいこともある
難易度が低く、歯ごたえを求めるプレイヤーには物足りない
一部イベントの分岐に関する説明が不十分で混乱しやすい
ミニゲームにやらされ感が強く、繰り返し遊ぶ魅力に欠ける
キャラ同士の絆描写が希薄で感情移入しにくい
総評
ブレイブストーリーのファンには一定の満足感あり
ゲーム単体としての評価はやや厳しめ
小学生や原作・映画ファン向けにおすすめの1本発売日:2006年7月6日 / バンダイナムコエンターテインメント17,000本 -
175位
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ5 ドイツ「旅の指さし会話帳DS」は2006年に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
Touch! Generationsの一つである。
情報センター出版局の書籍「旅の指さし会話帳」を基に編集された。
タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類が存在。
主な機能は単語の発音を調べること。
音声機能を搭載し、指定した単語の発音を再生可能。
フリーフォーム機能で、タッチペンを用いて地図やメモが自由に書ける。
単語集機能で、その他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。
公式ページや関連情報が存在する。発売日:2006年4月27日 / 任天堂17,000本 -
175位
パズルシリーズ Vol.2 クロスワードゲーム内容と特徴
クロスワード形式のパズルを多数収録
全マス埋めて初めて解答が判定される仕様
自動判定による解答チェックあり
ヒントの使い回しが多く、水増し感あり
隠しキーワードやテーマ性の演出はなし
子供向けの見た目に反し、問題の語彙がやや難解
操作性とシステム
タッチペンで手書き文字入力が基本
文字認識精度が悪く、「ア」が「ヤ」や「ヌ」と認識されることも
軽く書くと誤認識しやすく、筆圧が必要
途中セーブは1枠のみで制限が大きい
間違い箇所の明示がないため、誤答時にフラストレーションが溜まる
一度間違うと、全入力がリセットされるケースもあり
プレイ体験・評価
ゲームとしての完成度はまずまず
雑誌クロスワードより簡単という声多数
一部バグ(13×13の特定問題に)あり、ハドソンが無償交換対応
問題のバリエーションに乏しく単調との指摘あり
タイムアタック要素はあるが、判定シークエンスが長くテンポを損ねる
ゲームならではの利点(自動判定、文字入力など)は存在
音楽・グラフィックは地味めで印象に残らない
子供よりも語彙力がある大人向け
クロスワード初心者やライトユーザー向けではない
改善点は多いが、パズル量の多さは魅力と評価される発売日:2006年3月23日 / ハドソン17,000本 -
175位
天外魔境II MANJIMARUPCエンジン版の名作RPGをDSに忠実移植
2006年3月9日発売、CERO:A(全年齢)
タッチペン操作に対応(使わずにプレイも可)
2画面構成でステータスやマップ表示が見やすくなっている
プレイ時間は通常でも50〜70時間と超大作
久石譲が音楽を担当、高評価のBGM多数
ストーリーは戦乱のジパングを舞台に「火の一族」の少年・卍丸が旅立つ王道展開
声優陣24名を起用し、当時としては豪華なフルボイスイベントが随所に挿入
「火の一族」 vs 「根の一族」の壮絶な対立構造
主人公・卍丸のセリフはほぼ無しだが、イベントで感動的な長台詞あり
仲間キャラも個性的(カブキ、極楽、絹など)で成長や変化が物語を彩る
雑魚戦でも手を抜けない高めの戦闘難易度(だが絶妙なバランス)
HP/技力は歩くと自然回復、段(レベル)アップ時は全快
奥義や巻物による戦術性が高く、使い方次第で難敵も突破可能
ボスのHPは常時表示、戦術を練りやすい設計
ストーリー進行に応じて変形する乗り物(戦車、大仏ロボなど)も魅力
雑魚戦のテンポが良く、戦闘速度の調整も可能
イベント発生頻度が高く、常に物語が動く
一部奥義はバランスが悪く、使える技に偏りあり(例: 黒羽斬が強すぎる)
仲間加入時にレベルが自動調整されており、育成の自由度は低い
巻物はキャラ間で受け渡し可能で戦術構築に貢献
タッチペンでの攻撃選択(弱・中・強)や構えも導入
2Dドットグラフィックのまま移植されており、現代的な美麗さはない
一部マップ表示や操作性に不便さあり(地図にダンジョン非表示など)
中断セーブが無く、携帯機向けとして不親切な面も
原作の過激・猥雑なイベントやブラックユーモアは一部修正あり
表現規制の影響で一部演出が変更されている
Amazonなどではプレミア化、DS版は入手困難な状況
PCエンジンmini収録版やアーカイブス版でのプレイも選択肢発売日:2006年3月9日 / ハドソン17,000本 -
175位
大航海時代IV ROTA NOVAコーエーの海洋冒険シミュレーション『大航海時代IV』のDS移植版
発売日は2006年3月2日、価格は5,040円(税込)
CEROレーティングは全年齢対象(A)
携帯機で『IV』がプレイできる点が大きな魅力
操作はDSのタッチペンに最適化されており快適
交易・探検・戦闘を軸に、世界を巡る自由度の高いゲーム
7つの海を舞台にしたスケール感ある構成
複数の主人公から選択でき、それぞれ視点の異なる物語を体験可能
ただし主人公によるストーリー差は小さく、やることはほぼ同じ
プレイヤーの自由な行動が可能で、メインシナリオ無視も可能
シナリオは勧善懲悪的で単純、悪役があからさまに悪いのが特徴
秘宝や約束の言葉といったPS版からの新要素が追加されている
BGMは地域ごとの個性があり、高評価が多い
音楽の完成度が高く、航海中の雰囲気を盛り上げる
グラフィックはDS相応で古めだが許容範囲
キャラクターの造形や一枚絵は癖があり、好みが分かれる
仲間キャラが多く、意外な掘り下げイベントも存在
戦闘はリアルタイム方式で、旗艦をぶつけるだけの単調さもある
探検要素は簡略化され、川を遡る演出などが省略されている
陸地探検ができず、名所は港の中に設置された簡易表現
ゲームバランスは序盤が難しく、進行に応じて難易度が下がる傾向
終盤は資金が余りがちで、金で大抵の問題が解決できる
黄金航路の自動収入により、手動交易の必要が薄くなる
船の種類や改造の自由度はあるが、バリエーションはやや物足りないとの声も
通信対戦(大航海レース)に対応するが、同ソフト所持者が必要
グラフィックに軽微なバグがあり、進行には影響しないものの報告あり
自由度の高さが魅力で、イベントを意識しないと味気なくなる懸念も
初心者でも楽しめる反面、熟練者には物足りなさを感じる部分もある
BEST版が発売されており、価格も手ごろで入手しやすい
総じて「値段以上には遊べる佳作」との評価が多く、長時間遊べる作品発売日:2006年3月2日 / コーエー17,000本 -
176位
パズルシリーズ ジグソーパズル おでんくんゲーム内容
原作はリリー・フランキーによる絵本『おでんくん』
DS上でジグソーパズルを解く形式
最大ピース数は56ピースと子供向けに調整
全体で210種類のパズルを収録
パズル形式は通常型に加え、三角・四角・動画・福笑いタイプも搭載
パズルごとにキャラクターのビジュアルが使用される
タッチペン操作でピースをつまんで配置、快適な操作感あり
ゲームモード
「おでんくんパズル」モード:キャラ別にパズル(11人×10問=110問)
「おでんくんのお話」モード:物語を進めながらパズル(10話×10問=100問)
「キャラクター紹介」モード:登場キャラのプロフィールを閲覧可能
ストーリーパートは数行ずつ→パズルの繰り返し構成
クリア後にストーリーまとめ読みが可能
特徴と機能
クリア報酬としてQRコードで携帯待受がもらえる要素あり
通信機能で友達にお試し版配布やオリジナルパズルの送信が可能
隠しキャラも存在し、キャラ紹介から発見できる場合も
評価とプレイ感
パズルの難易度は低めで、幼児~初心者向け
ジグソーとしての完成度は高く、タッチ操作も快適
短時間プレイでも進行しやすい設計
難易度が低いため、全体のプレイ時間は短め(3〜4時間で全クリも可能)
ストーリーがパズルに分断されるため没入感に欠けるとの指摘あり
パズル完成後、ストーリーイラストを個別に閲覧できない点は不満要素
全体的に「短時間で楽しむ癒し系ゲーム」として評価されている発売日:2006年10月26日 / ハドソン16,000本 -
176位
パズルシリーズ Vol.4 カックロゲーム概要
カックロは「加算クロスワード」とも呼ばれる数字パズル
プレイヤーはヒント数字に従い、1〜9の数字をマスに埋めていく
同じ列・行に同じ数字を使えないルールがある
総問題数は300問+ボーナス10問(合計310問)
難易度は入門・普通・難しいの3段階
一定数クリアすると新たな問題が開放される方式
問題はニコリ制作で質が高く、理詰めで解ける構成
システム・機能
タッチペン操作・ボタン操作のどちらにも対応
L/Rボタンと十字キーでの快適な操作が可能
「分解表」表示機能でヒントを上画面に常時表示できる
条件未達の数字は赤く表示され、ミスを減らす工夫あり
セーブ機能あり、途中保存・再開も容易
メモ機能も搭載し、仮置きが可能
ただし、仮置き数字の一括削除ができない点が不満として挙がっている
難易度・プレイ感
初心者には「分解表」付きで安心、慣れれば非表示で上級者にも対応
難易度は数独よりも数学的センスを求められるが、所詮足し算という声も
入門編からいきなり詰まる人も多く、やり応えあり
時間制で評価が変わる星システムが好みを分ける
初心~中級者にちょうどよく、脳トレ効果も高い
ステージの個性に欠け、慣れると作業感が出るとの指摘あり
評価・総評
DSでの操作性が非常に良く、携帯プレイ向き
地味ながら高評価で、頭を使う良質な大人向けパズル
ニコリ系の数字パズル好きには「買い」の内容発売日:2006年8月10日 / ハドソン16,000本 -
176位
天誅 DARK SHADOW2006年4月6日発売、DS用ステルスアクションゲーム
シリーズ過去作と大きく異なり、“罠を使ったコンボ殺”が主軸の新システム
タイトル名「DARK SHADOW」はDSを意識したネーミング
ジャンルは「忍者トラップアクション」
見下ろし視点中心で視界が狭く、カメラの切り替え不可
任務成功で村の再建度が上昇し、失敗すると再び破壊される
村の再建度により商店の品揃えが変化、再建度で背景グラフィックも変化
忍具(トラップ)は素材収集や村人協力で作成、または購入可能
金銭獲得手段はコンボ殺による敵ドロップか忍具売却に限られ、初心者には厳しい
トラップは回収再利用可能なものと、使い切りのものが存在
「コンボ殺」で敵を連続で罠にかけると素材・金の効率が良くなる
敵を倒すと「忍殺絵」を取得し、商店で売却できる(殺害方法により価値が変化)
一撃必殺は廃止されており、敵は罠連携で倒す必要あり
特定の敵を4コンボ以上で倒すと「巻物」が入手可能
巻物はアイテム作成・ストーリー補完・隠し任務解放などに使用
ステージの種類が少なく、後半もギミックや演出の変化は乏しい
トラップによる殺害パターンが豊富(例:貫殺、溺殺、笑殺、驚殺など)
敵を特定の罠で倒すと高額な忍殺絵が得られる(熊は特に高額)
敵の巡回パターンが予告なく変化することがあり、理不尽さを感じる場面も
気配の検知は複数敵の合算表示で、1体ごとの把握が困難
コンボ殺しても記録として残らず、スコアや図鑑への反映なし
ボス戦の多くは罠が使いにくく、アクション性重視でステルスの意義が薄い
忍具の遠隔操作は一部改良品のみ対応
DSのタッチ機能はほとんど活かされていない
ゲーム内グラフィックは粗く、評価が低い(PS1時代のような画質)
デモやUIもチープで、音楽は初期携帯レベルとの批判あり
任務報酬がなく、金欠に陥りやすい設計
説明不足の仕様や不親切なUI設計が目立つ(巻物条件なども不明瞭)
従来ファンからは「天誅らしさが消えた」と不評
一方で、“影牢的なコンボゲー”として楽しめるプレイヤーには評価される傾向もあり
全体としては賛否が激しく、クセの強い異色作発売日:2006年4月6日 / フロムソフトウェア16,000本 -
177位
シナモロール おはなししよっ! キラキラDEコレCafe発売日:2006年12月7日 / バンダイナムコエンターテインメント15,000本 -
177位
□いアタマを○くする。DS 常識・難問の章発売日:2006年9月28日 / IEインスティテュート15,000本 -
177位
メルヘヴン 忘却のクラヴィーア『メルヘヴン』のオリジナルストーリーが展開されるRPG作品
原作監修による完全新作ストーリーで、敵は「ゴースト・チェス」
舞台は謎の都「クラヴィーア」、ラストには衝撃の展開あり
前作『カルデアの悪魔』の要素を継承しつつ改良されたシステム
プレイヤーはARM(アーム)と呼ばれる魔法アイテムを使用して戦う
タッチペン操作を活かしたアクション要素のあるバトル
戦闘はデッキ構築・発動戦略・運要素を含む戦術的な仕組み
戦闘では操作キャラ以外のARM発動時、自動的にキャラが交代する仕様
グラフィックは3Dポリゴンで描かれ、ライティング表現が進化
豪華声優陣の新録ボイスが多数収録されている
原作やアニメで登場する最新ARMも多数登場
ストーリーはアニメとは異なる独自の展開
雑魚敵は属性違いの使い回しが多く、緊張感に欠ける
ARM発動中は無敵状態となるため雑魚戦が簡単すぎる
中盤以降、急なボスラッシュ→ラスボス戦→エンディングの急展開あり
ある中ボスが異常に強く、レベル上げ必須の難所として知られる
ラスボスより中ボスの方が難易度が高いという声も
全体マップが削除されており、前作と比べ探索性がやや劣る
レベルがすぐ上がるためやり込み感は薄めとの声もある
キャラはアルヴィス・ギンタ中心での攻略が効率的
説明不足な操作性がやや不親切で、序盤で戸惑いやすい
チュートリアルが存在するが、ボタン操作の方が快適との意見も
バトルBGMやテンポは良好だが、ストーリーのボリュームはやや短い
操作性とシステムに慣れれば爽快感ある戦闘が楽しめる
前作『カルデアの悪魔』と比べるとボリュームダウン感が否めない
ファンにとってはキャラや世界観が存分に楽しめる作品
一方で、打ち切り感のある展開に驚いたというレビューもあり
総合的に見ると「良作寄りの佳作」との評価が多い
メルヘヴンファン向けであり、初見プレイヤーにはやや難解な面も発売日:2006年9月7日 / コナミ15,000本 -
177位
カーズジャンルは公称「レーシングゲーム」だが、実態はミニゲーム集。
収録ミニゲーム数は13種類(説明では12種類とされていることもある)。
ミニゲームはステージ制で、クリアすると高難度ラウンドが追加される。
一部ミニゲームは「ラウンド10」まで存在し、難易度が大幅に上がる。
ピストンカップ(レース風ミニゲーム)をクリアするごとに新しいミニゲームが解放される。
ピストンカップは全4回開催。ラウンド数は6→8→10→12周と増加。
レース中はピットインが必須。タイヤ交換のミニゲームが入る。
チック(ライバル車)の妨害が激しく、理不尽な動きが多い。
ライトニング・マックィーンは障害物にぶつかるとタイヤにダメージが蓄積。
タイヤがバーストするとゲームオーバーになる仕様。
操作はAボタンで加速、Bでブレーキ、十字キーで車線変更。
レースは実質「障害物競走」に近い内容で、純粋なレースとは言えない。
テキストが不自然で、日本語訳の途中で文が切れることが多い。
スコア記録がないため、スコアアタックややり込み要素に乏しい。
説明不足な点が多く、一部ミニゲームのルールが非常に分かりにくい。
特に「ハイドロ ジャンプ ジャム」ではスコア倍化システムが説明されず困惑を招く。
「ルイジのカサデラ タイヤ」「オーバー ザ ムーン」は操作難度が高い。
子供向けとは言いがたい難しさのミニゲームがいくつか存在する。
ミニゲームはリスタート地点があり途中再開可能。ただしピストンカップにはない。
操作に慣れが必要なゲームが多く、慣れるまでに苦労する場合も。
一部のミニゲーム(例:トラクター返し)は操作性・内容共に高評価。
キャラクターの再現度は高く、ファンにはうれしい仕掛けが多い。
ストーリー性はなく、スライド紙芝居的な演出のみ。
通信プレイにも対応しており、ピストンカップの対戦が可能。
ゲーム全体のボリュームは少なめで、反復プレイが多い構造。
難易度は高めながらも、プレイヤーの成長を実感できる作り。
総じて「ディズニー=簡単」という先入観を覆す手応えある内容。
もう少し直感的なルールや操作説明があれば評価が上がった可能性も。
プレイ時間の目安は9〜10時間程度。発売日:2006年7月6日 / THQ15,000本 -
177位
シュガシュガルーン クイーン試験は大パニック☆CERO全年齢対象、低年齢層でも安心して遊べる内容
原作は安野モヨコの人気魔女ファンタジー漫画「シュガシュガルーン」
ショコラとバニラ、2人の魔女候補がクイーン試験に挑むストーリー
DSならではのタッチペン・マイク機能対応のミニゲームも搭載
アクション+恋愛要素のミニゲーム集的な構成
■ ゲーム内容・システム
ストーリーモードではショコラまたはバニラになりきって進める
男の子のハートを集めるモテアクション要素あり
集めたハート(エクル)で魔界通販のお買い物が可能
おしゃれアイテムを集めて着せ替え要素も楽しめる
魔法アイテムの合成システムがありやり込み要素あり
ミニゲームにマイク使用の風船ゲームなどがある
基本操作は十字キー+ボタンでもクリア可能
簡単すぎるとの声もあるが低年齢層にはちょうど良い難易度
やりこめば大人のファンも楽しめるボリューム
■ キャラクター
主人公のショコラ・メイユール
親友でライバルのバニラ・ミュー
その他、原作に登場する男の子キャラクター多数
■ DS版ならではの特徴
DSオリジナルのミニゲームやイベントを収録
タッチペン操作は必須ではなく、基本ボタン操作でも進行可能
一部ステージでDSのマイクを使用する仕掛けあり
■ 評価・レビュー傾向
可愛いキャラクターと世界観が好評
原作ファン・アニメファンには嬉しい内容
難易度は低めで子供でも簡単にクリア可能
一方で大人には物足りないという意見もある
やり込み要素や合成要素があり長く遊べる
中古市場では特典付きと特典無しがあるが、ゲーム内容は同じ
DSならではの機能を生かしているが、タッチペン必須ではない
まとめ
DS版はかわいくて簡単に遊べる原作ファン向けのアクション+ミニゲーム集。ショコラやバニラになりきり、男の子のハートを集めてクイーン試験に挑む。低難易度で初心者向けだが、アイテム収集や魔法合成などでやり込みも可能。発売日:2006年5月25日 / バンダイナムコエンターテインメント15,000本 -
178位
学研 要点ランク順シリーズ 科学DS発売日:2006年12月21日 / IEインスティテュート14,000本 -
178位
クイズ! 日本語王番組名: 『クイズ!日本語王』
放送期間: 2005年10月13日 - 2006年9月14日(TBSテレビ)
目的: 日本語力を測るクイズ番組
視聴率: 2005年特番「日本語チャンピオン決定戦’05」で17.0%の視聴率
レギュラー放送終了後: 2007年に特番として3回放送
司会: ウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆)
アナウンサー: 竹内香苗、広中雅志、長峰由紀
レギュラー解答者: 柴田理恵、小倉優子、梅沢富美男、若手芸人
出題形式: 全て択一式
視聴者参加: インターネットで事前テストを実施
最高得点者: 賞金(得点×1万円)を獲得
最下位者: 次回最下位者席に座る必要がある
後期: セットが和風に、得点制から正解数制に変更
コーナー: 「クイズどっちの日本語ショー」、「クイズ日本語の授業」、「クイズ日本語の旅」など
日本語王の最多受賞者: 柴田理恵、梅沢富美男、小倉優子
担当監修: 北原保雄
制作: TBSテレビ
ゲーム展開: ニンテンドーDS用ソフトとしても発売
不定期放送: 2008年以降、特番は放送されなかった発売日:2006年12月14日 / サクセス14,000本 -
178位
ネクロネシアネクロネシアは2006年12月2日にスパイクから発売されたWii専用のアドベンチャーゲーム。
ゲームのテーマは巨大昆虫島からの脱出。
Wiiリモコンを使って体感的に武器を操作できる。
一人用ゲームで、昆虫やトカゲ、蛙などの怪物が登場。
武器は無限の打撃・斬撃武器、制限のある投擲武器、2種類の弾丸を使う銃に分かれる。
主人公レイはスタンナーグ大学の2年生で虫嫌い。
ヒロインのミシェルは3年生で昆虫好き。
マイクはレイの高校時代からの親友でプレイボーイ。
ハリーはスタンナーグ大学の助手で気弱だが怒るとキレる。
リンは製薬会社の社員でハリーに当たり散らす。
ロバートはリンの恋人でベルゼバーブ島を研究中。
プレイヤーは島の秘密を探索することになる。発売日:2006年12月2日 / スパイク14,000本 -
178位
降魔霊符伝イヅナタイトル:『降魔霊符伝イヅナ』は2006年に発売されたニンテンドーDS用ローグライクゲーム。
開発:ニンジャスタジオ。
発売日:2006年6月8日。
続編:『降魔霊符伝イヅナ 弐』が2007年11月29日に発売。
ゲームジャンル:不思議のダンジョンシリーズに類似。
システム:満腹度の代わりにSPがあり、SPが減ると攻撃力が下がるがゲームオーバーにはならない。
レベル:ダンジョン内で倒されてもレベルは維持される。
敵数:1つの階層に出現する敵の数が決められている。
アイテム:霊符や飛び道具は携帯電話用ローグライクから引き継がれている。
霊符:全20種類あり、ゲーム攻略の鍵。
霊符の使用方法:使う・投げる・貼るの3つの方法がある。
ストーリー:イヅナたちは追放され、奇怪な現象が起きる村に辿り着く。
主人公:イヅナは怠け癖やわがままを持つくノ一。
シノ:イヅナの姉的存在で生き別れた妹を思い出す。
登場キャラクター:ゲンアン(育て親)、ミツモト(存在感が薄い)、シュウチ(武士道を重んじる)、フウカ(優しい女神)、カゲン(熱血漢)、スイレン(大人ぶった幼い水の神)、ウツホ(優しいが冷めた空の神)、タクシキ(神の迷牢にいる識の神)。
限定特典:予約購入者にアートワークスやオリジナルサウンドトラックがプレゼントされた。
スピンオフ:一部キャラがゲスト出演するゲームが存在。発売日:2006年6月8日 / サクセス14,000本 -
178位
いつでもどこでも できる囲碁 AI囲碁DS発売日:2006年2月23日 / マーベラス14,000本 -
179位
SIMPLE DSシリーズ Vol.10 THE どこでも漢字クイズ発売日:2006年12月21日 / ディースリー・パブリッシャー13,000本 -
179位
クラッシュ・バンディクー フェスティバル『クラッシュ・バンディクー フェスティバル』は2006年7月20日に発売されたパーティゲーム。
開発元はビベンディ ユニバーサル ゲームズ(現在のアクティビジョン・ブリザード)。
このゲームはクラッシュ・バンディクーシリーズ初のDS用作品。
クラッシュ・バンディクー生誕10周年を記念して制作された。
日本で開発され、先行発売された初のクラッシュ作品。
発売後にビベンディ ユニバーサル ゲームズが合併し、日本市場から撤退。
日本で発売されたクラッシュ作品としては最後のタイトル。
クラッシュたちは大金を賭けたレースに招待される。
主催者ビスカント・デビルはレースを利用して『スーパービッグパワーストーン』を探そうとしている。
ネオ・コルテックスも招待されており、ビスカント・デビルの企みを見抜いている。
競争と策略が絡み合ったレースが開催される。
北米ではシエラ・エンターテインメントが発売。発売日:2006年7月20日 / Vivendi Games13,000本 -
179位
大戦略DSゲームシステム・特徴
プレイヤーは無国籍傭兵軍「ワイルドギース」を率いて中東戦線を転戦
多数の実在兵器が登場し、部隊のカスタマイズも可能
戦闘を重ねることで兵器が進化し、自軍編成に反映できる
タッチペンと2画面を活用し、簡単操作で戦略を実現
索敵(フォグ・オブ・ウォー)あり、戦略性を高めている
ステージクリア型のミッションモードを搭載(分岐もあり)
図鑑コンプリートなど、やり込み要素あり
良い点
実在兵器の種類が豊富(旧型〜最新型まで)
ミッションの難易度が絶妙で歯ごたえがある
テンポが良く、ロードが短い
初心者向けに簡略化されたルール設計
シンプルながらも戦略性が強く、SLGファン向き
携帯機で本格的な戦略SLGが遊べる貴重なタイトル
同盟勢力を選ぶ仕様があり、周回プレイも可能
ユニットの経験値によって上位兵器が使用可能になる
悪い点・不満点
味方AIが非常に弱く、行動が邪魔に感じることが多い
連携を取らない同盟軍が拠点を奪い、攻略を妨害
海軍ユニットが存在しない点はシリーズファンに不評
ステルス機が強すぎてゲームバランスを崩している
グラフィックやBGMの質は控えめで演出面は地味
攻撃が必ず命中するため、意外性や緊張感が少ない
マップ構成の変化が乏しく、視覚的なマンネリ感あり
航空兵器の補給や運用が難しく、燃料切れに注意が必要
拠点制圧が一部キャラに偏り、戦略の自由度を欠く場合あり
コンピュータのAIが単純で、突撃一辺倒の戦術も目立つ
総合評価
Amazonレビュー平均:3.3(全39件)
SLG初心者には難しく、玄人にはやや物足りないバランス
『ファミコンウォーズDS』などと比べると硬派なつくり
戦略好きには刺さるが、演出やAIに不満の声も多い発売日:2006年5月25日 / 元気13,000本 -
180位
全脳シリーズVol.01 秋山仁教授監修 全脳JINJIN『秋山仁教授監修 全脳JINJIN』は2006年9月1日に発売された。
発売元はアスク。
対応機種はニンテンドーDS。
本作は全脳シリーズの第1作目。
数学者の秋山仁が監修している。
『全脳JINJIN2』は2009年2月19日に発売された。
『全脳JINJIN2』は全脳シリーズの第3作目。発売日:2006年9月1日 / アスク12,000本 -
180位
スタイルブック ~ジュニアシティ~同シリーズ:シナモロール/ふしぎ星のふたご姫Gyu!(内容は同一でキャラが異なる)
ゲーム内容
人気ブランド・キャラクターを活用した「電子手帳」ソフト
主な機能:
日記作成
スケジュール管理
おこづかい帳
アラーム
通信(プロフィール交換・日記公開)
スマイルポイント:各機能を使うことで獲得し、アイテム購入に利用
ワイヤレス通信で友達とプロフィール交換や日記公開・コメントのやりとりが可能
キャラクター(ナカムラくん、ベリーちゃん等)にアイテムをあげると親密度が上昇し、日記にコメントがつく
かわいいポーチが同梱され、携帯性を強調
システム・攻略要素
入力方式はかな配列の逐次入力+手書き認識(精度は低め)
シール・色えんぴつ・ジャケット・Tシャツなどをポイントで購入可能
日記・スケジュールを活用してポイントを貯め、カスタマイズ要素を楽しむ
サインロック機能あり(認識精度は低く、救済は顔グラ選択)
通信で最大16人までプロフィールを登録可能だが、同時プレイではない
音楽・サウンド・声優
音声は最小限で、キャラの一部ボイスのみ
BGM・効果音ともに簡素な実用系
評価
良い点
キャラクター・ブランド要素で女子児童層に訴求
ポーチ同梱で「ファッション性・持ち歩きやすさ」を強調
スマイルポイントによるカスタマイズ・収集要素が多少ある
悪い点
機能数が少なく内容が薄い
入力操作やシステムが使いにくい
通信要素は限定的で実用性が低い
実際の手帳や他の生活系ソフトに比べると機能面で劣る
総評
DSならではのタッチ操作や通信機能を使った“女子向け電子手帳”ソフトだが、実用性・操作性は不十分。
キャラ・ブランドの可愛さで所有欲を刺激する方向性が強く、ツールとしての完成度は低い。
ファンアイテム的価値はあるが、価格に見合った機能性は備えていない。発売日:2006年3月23日 / バンダイ12,000本