
2006年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2006年
- 対象タイトル
- 333件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
181位
SIMPLE DSシリーズ Vol.9 頭がよくなる THE 目のトレーニング発売日:2006年12月21日 / ディースリー・パブリッシャー11,000本 -
181位
こころを休める大人の塗り絵DS発売日:2006年8月31日 / アーテイン11,000本 -
181位
怪盗ルソー『怪盗ルソー』は2006年に発売されたニンテンドーDS用の変装アドベンチャーゲーム。
キャラクターデザインはratoが担当。
プレイヤーは主人公の怪盗ルソーとなり、変装を駆使して事件を解決する。
変装はタッチパネルで相手の顔を描くことによる。
ゲームは漫画のようにテンポ良く進行する。
クリア後には隠しモードがあり、他作品のキャラクターが登場。
やさしいモードでは見本が表示され、なぞって描くことが可能。
変装の出来栄えによってストーリーが分岐する。
自由変装や絵を描く謎解き要素もあり。
主人公の怪盗ルソーは小学5年生で明るく元気な少年。
流想の友人や家族も多く登場し、それぞれのキャラクターが個性を持つ。
恋愛や友情が物語の重要なテーマになる。
ゲーム内にはユニークなキャラクターや敵役が登場する。
ボッタクリタウンでは様々なマスコットキャラクターが登場。
ゲーム内の事件やキャラクター同士の関係がストーリーを進める要素になっている。
ゲームは教育的な側面も持ち合わせている。
マンガやコミックとしての展開もあり、様々なメディアで人気を博している。発売日:2006年6月15日 / バンダイナムコエンターテインメント11,000本 -
182位
ハムスターと暮らそう発売日:2006年12月21日 / インターチャネル・ホロン10,000本 -
182位
ザ・シムズ2 ペット ワンニャンライフプレイヤーは新米獣医として、ペットの診療や世話を行うシミュレーションゲーム
タッチペンを活用したミニゲーム形式の診察・治療が特徴
症状には「汚れ」「風邪」「ノミ」「骨折」などがあり、日数制の治療スケジュールが存在
中には「不細工=おしゃれさせるだけ」というユニークだが物議を醸す診断理由もあり
治療にはレントゲン、診察台、エクストラクター、シャンプー台などの設備が必要
診療所は稼いだお金で拡張・家具設置が可能
拡張により、複数の診療機器を同時に設置可能となる
小屋を増設することで、一度に預かれるペット数を増やせる(1小屋3匹)
自分のペットの飼育・訓練・遊び要素もあり(芸の訓練・おもちゃ遊びなど)
診察以外にしつけ・ファッション・芸仕込みも仕事の一部とされる
家具・衣装の作成(ミシン)や料理のミニゲームなど生活系要素も存在
プレイヤーキャラ自身(シム)にも生活欲求があり、空腹・疲労・衛生などを管理する必要あり
シムの欲求管理が忙しく、仕事に集中できないという不満が多い
家具は設置しても使用できないデコレーション扱いが多く、機能に乏しい
プレイヤー名がリセットされるバグがあり、スリープモードが原因との報告も
症状の種類は少なく、同じ診療の繰り返しで飽きやすいとの声が多い
ペットが「不細工だから治してほしい」という価値観に、プレイヤーから批判も見られる
診療行為が実際の獣医とかけ離れている内容(服を着せるだけなど)
病気の発症パターンや訓練内容が単調で自由度に乏しい
ゲーム全体のグラフィックは荒めで動作もややカクカク
ペットとのお出かけや外遊びもあるが、実質的な内容は薄い
家の裏庭と外出先での体験に差がなく、探索性は低い
友好度システムが無く、会話や交流がシンプルすぎる
ワイヤレス通信でアイテムの交換機能あり
バグ(フリーズ)報告が複数存在し、プレイ継続に支障をきたすことも
一部では「商品化レベルに達していない」「駄作」との辛口評価
料理システムは一部好評だが、完成品が毎回茶色い塊になるなど演出が残念
PSP版も存在するが、今回はDS版に限定された内容
ゲームとしての基礎コンセプトは良いが、未完成感が否めない作品発売日:2006年12月14日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)10,000本 -
182位
SDガンダム スカッドハンマーズ発売日: 2006年12月2日、Wii専用ゲームソフト
ジャンル: アクションゲーム
プレイヤーはモビルスーツ(MS)を操作
マップは地上、コロニー、宇宙が含まれる
主要武器はハンマー(鎖付き鉄球)で、ビームライフル等は不使用
攻撃方法はWiiリモコンの振り方で変化
ストーリーは『機動戦士ガンダム』のパロディ
主なキャラクター: テム・レイ、アムロ・レイ、レビル将軍、ワッケインなど
ゲーム内には多種多様なハンマーが登場
各ハンマーには特別な効果がある
モブキャラクターは特定のキャラを連想させる演出がある
プレイヤーは敵MSを撃破してミッションをクリア
使用する武器のバリエーションが豊富
ハンマーのデザインは大河原邦男が担当
戦船やMSの友軍も多く登場
プレイヤーのキャラクターの感情や立場が独特に描かれる
特定のキャラクターの声や姿が無くてもストーリーに影響
ゲーム内のハンマーはオリジナルのデザインが多い
戦略的な要素も取り入れられている
ハンマーの特殊機能がゲームプレイに影響を与える
原作のキャラクターの扱いやセリフにユーモアが感じられる発売日:2006年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント10,000本 -
182位
日本カーリング協会公認 みんなのDSカーリング発売日:2006年11月22日 / ロケットカンパニー10,000本 -
182位
□いアタマを○くする。DS 漢字の章発売日:2006年9月28日 / IEインスティテュート10,000本 -
182位
雀・三國無双『雀・三國無双』は2006年にコーエーが発売した麻雀ゲーム。
キャッチコピーは「泣いて、笑って、無双キャラとのガチンコ対局!!」。
三国志のキャラクターと麻雀を楽しむ本格派麻雀ソフト。
プレイヤーは自身のキャラクターを作成可能(名前、外見、ボイスを選択)。
対戦相手は『真・三國無双4』の武将たち。
打ち筋やストーリーはキャラクターごとのパロディー。
主なモードに無双闘牌、雀帝位戦、自由対局がある。
ストーリーモードは魏・呉・蜀の3つに分かれており、各物語をクリアする。
無双伝は全ストーリークリア後にプレイ可能。
大会モードではトーナメント戦を実施し、成績に応じてポイント獲得。
ルールは複数あり、特定の大会ルールが適用される。
フリーモードでは面子とルールを自由に選べる。
配給原点や特別ルールの設定も選択可能。
使用媒体はPlayStation 2、PlayStation Portable、ニンテンドーDS。
幅広いルール設定で、プレイヤーにカスタマイズ性を提供。発売日:2006年9月28日 / コーエー10,000本 -
182位
このクイズ野郎っ!!収録問題数: 約7000問(純粋なクイズ以外も含む)
ゲーム内容
ストーリーモード: 優勝賞金100億円のトーナメントに挑む構成
チェックポイント方式で各ラウンドを突破して進行
冒頭に○×5問の突然死形式(1問ミスで即終了)
4択、○×、特殊解答(記憶・計算・間違い探し等)を収録
対戦・協力モードあり(ただし正解表示が出ない仕様)
システム・攻略要素
クイズの前に早押しや操作系のミニゲームで“解答権”を争奪
ミニゲームに勝てないとクイズに答える機会すら無いケースあり
ミニゲームの説明が簡素で、初回が実質ぶっつけ本番になりがち
ストーリー中は基本コンティニューなし(ミスで最初からやり直し)
1度体験したミニゲームは「おまけ」で練習可能(体験前は不可)
問題の重複が比較的早く発生しやすい
一部ステージは演出・仕様の説明不足で意図が伝わりにくい
タッチ操作必須のミニゲームが多く、携帯環境では遊びにくい場面も
クリア後に主人公変更可/真エンディングまで複数周回が必要
一部ステージは長所(良問)よりミニゲーム運の比重が高い
音楽・サウンド・声優
BGM・SEは控えめで地味めの演出
ボイス要素は目立たず、テキスト中心で進行
評価
良い点:
クイズ自体の質は概ね良好(推理で導ける選択肢の工夫もあり)
協力・対戦で一定の盛り上がりは見込める
悪い点:
コンティニュー不可で周回強制、難易度の上げ方が理不尽寄り
ミニゲーム勝敗が解答機会を左右し、本末転倒になりやすい
ミニゲーム説明・仕様が不親切で初見殺しが目立つ
問題プールの体感ボリューム不足(重複頻度高め)
正解不表示の対戦仕様が学習・復習に向かない
総評
「良問のクイズ」を「理不尽なミニゲームゲート」で目詰まりさせた設計が惜しい一作。
純粋にクイズを楽しみたい人には不向き。DSで手軽に対戦の雰囲気だけ味わいたい人向け。発売日:2006年2月16日 / ナムコ10,000本 -
182位
メトロイドプライム ピンボール『メトロイドプライム ピンボール』は2006年に任天堂が発売したニンテンドーDS用ピンボールゲーム。
アメリカでは2005年、ヨーロッパでは2007年に発売。
ターゲットは『メトロイドプライム』の惑星ターロンIV。
プレイヤーはモーフボールとしてのサムスを操作し、球をピンボールとして扱う。
障害物や敵攻撃により体力が減少し、0になるとミス。
アイテムによる攻撃やボム発射が可能。
マルチミッション、シングルミッション、ワイヤレスミッションの3種類のゲームモードが存在。
最大8名でワイヤレス対戦プレイができ、先に100,000ポイントを得たプレイヤーが勝者。
ステージはラヴァケイブスをモチーフ。
フリゲートオルフェオンやターロンオーバーワールドなど複数のテーブルが用意されている。
開発はフューズゲームズが担当、任天堂の監修あり。
ナッジ機能としてタッチスクリーンを活用。
IGNからも高評価を得ている。
ゲームの雰囲気や要素に12個のボスキャラが存在。
プレイヤーが集めるアイテム「アーティファクト」がコンセプト。
『メトロイドプライム』の要素がピンボールに落とし込まれている。
任天堂からの具体的な要望もあり、ゲームの精度が高い。
フリゲートオルフェオンのBGMは『メトロイド』の楽曲が使用されている。
発売までの開発経緯がフューズゲームズのエイドリアン・バリットの話に描かれている。
ゲームの基本的なシステムに加え、新しい要素が多く盛り込まれている。発売日:2006年1月19日 / 任天堂10,000本 -
183位
音をつなごう! グンペイりば~す♪基本情報
タイトルは「音をつなごう!グンペイりばーす」。
2006年10月19日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは線の描かれたパネルをつなげて消すパズルゲーム。
ワンダースワンで登場した「グンペイ」をDS向けに発展させた作品。
ゲーム内容
画面下からせり上がるパネルを上下に動かし、線を左右の端までつなげて消していく。
線を連続してつなげることでパネルを次々と消し、高得点を目指す。
個性的な全9キャラクターが登場し、それぞれ専用の必殺技を持つ。
コンピューターとの対戦、長時間遊ぶモード、時間制限付きモードなどを収録。
2つのフィールドを切り替えながら操作する上級者向けのダブルモードも用意されている。
システム、攻略要素
タッチペンでは複数のパネルを一気にスライドさせられる。
ボタン操作ではパネルのスライドと、従来型の上下入れ替え操作を選べる。
タッチ操作は素早く動かせる反面、パネルが小さく誤操作しやすい場合がある。
複雑な配置では、十字ボタンによる従来型操作の方が扱いやすいこともある。
対戦では多数のパネルを消すことで、相手を妨害する必殺技を発動できる。
タッチ操作を一時的に封じる必殺技もあり、ボタン操作を覚えることが攻略につながる。
フロンティア、エンドレス、タイムアタック、面クリなど複数のモードを収録している。
プレイを重ねることでキャラクターのアクションなどの収集要素が増えていく。
音楽、サウンド、声優
カーソル移動やパネル消去の操作に合わせて音が鳴り、音楽へ効果音を重ねられる。
ゲーム中に入手したサウンドセットを使う「音のおもちゃばこ」を収録している。
音階を調整しながら簡単な作曲を楽しむこともできる。
音楽や音の演出は個性的だが、好みが分かれるという意見もある。
出演声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
線をつなげて連続消去するグンペイ本来の中毒性は維持されている。
タッチペンでパネルを滑らせながら連鎖を伸ばす操作にはDS版独自の爽快感がある。
豊富な一人用モードと作曲機能により、収録内容は充実している。
一方で、タッチペンが画面を隠すことや誤操作の起こりやすさが欠点。
カラフルな画面デザインは見づらく、音楽やキャラクター表現も好みが分かれやすい。
総評
グンペイの基本ルールへタッチ操作と音楽演出を加えたニンテンドーDS向けパズルゲーム。
タッチペンとボタンの両方を試し、自分に合う操作方法を見つけることで遊びやすくなる。
演出面には好みが出るが、連続消去の気持ちよさを求めるシリーズファンやパズル好きに向いた作品。発売日:2006年10月19日 / バンダイナムコエンターテインメント9,000本 -
183位
□いアタマを○くする。DS 計算の章発売日:2006年9月28日 / IEインスティテュート9,000本 -
183位
ダイノキングバトル 太古からの漂流者アーケード版をベースとしたタイトー製カードバトルRPG
対応機種はNintendo DS、発売日は2006年8月24日
恐竜カードとスキルカードを使ってじゃんけん形式のバトルを行う
恐竜には「パワー・テクニック・タイプ・必殺技」の4要素が設定
タイプはノーマル、アタック、ディフェンス、超アタックの4種
スキルカードには攻撃補助とTスキル(仲間召喚)系がある
ゲージアクションによるタイミング入力あり、運以外の駆け引き要素も存在
ストーリーモード搭載、博士を救出しながら南海の島を冒険する内容
恐竜図鑑「ダイノナビ」には体長・体重・生息地など詳細情報あり
ミニゲームとして恐竜に関するクイズモードを収録
クイズや恐竜の巣でコイン・カードが入手可能
通信対戦はローカルのみ。Wi-Fi未対応
ストーリー進行のたびにコインが必要。足りないと別途稼ぐ必要あり
対戦敗北や連戦中の敗北で最初からやり直しになるケースが多い
恐竜カードの種類が少なく、代わりに同恐竜のタイプ違いで水増しされている
鳥脚類・竜脚類・堅頭竜の恐竜の扱いが非常に少ない
最終ボス含め、敵キャラの目的や野望が明確に描かれず説明不足
ストーリーは短く、通常プレイで4時間程度でクリア可能
じゃんけんに手がかりがなく運ゲー気味、初戦からヒント無し
対戦中に登場キャラのセリフがなく盛り上がりに欠ける
キャラごとにデッキを持てるが、一人1デッキのみで切り替え不便
スキルカードの種類が無駄に多く、管理が煩雑
カードの説明文がダイノナビでしか読めず、デッキ編成時に確認不可
デッキ構築が不便で、使う前にカードの相性を確認できない
セーブや図鑑閲覧のためには毎回キャンプに戻る必要がある
超ディフェンス型の恐竜カードが存在しないなどバランスに偏りあり
クイズモードは制限時間と演出がテンポを損ねる仕様
対戦時のBGMの種類が少なく、ボス戦でも変化なし
恐竜の3Dモデルは粗く、リアリティに欠ける
全体としてはアイデアはあるが、作り込み不足と演出の淡白さが目立つ発売日:2006年8月24日 / タイトー9,000本 -
183位
ZOO TYCOON DS ~動物園をつくろう!~元はPCゲーム『Zoo Tycoon』のDS移植版
ゲームモード: シナリオ・フリーモード・カードコレクション
チュートリアル完備: 初心者向けに基礎操作を学べる
操作系統: タッチペンとボタンの併用(操作は煩雑との声多数)
地形や植物を動物の生息環境に合わせて配置が必要
檻・道・小屋・トイレ・売店・飼育員などを自由に設置可能
動物はオス・メスでつがいにでき、繁殖要素あり
来園者の満足度や動物の幸福度が評価に影響
評価が上がると賞金や報酬を得られる仕組み
来園者の動きに不自然さあり(空腹なのに食べ物を無視など)
図鑑的な動物情報も収録されており学習的要素あり
シナリオモードの難易度はやや高めでクリア困難との声も
シナリオはノーマル・ハードでステージが追加される
セーブスロットは1つのみ(これが大きな欠点とされる)
シナリオクリアで開放される要素が多く、長期プレイ向き
UIやオブジェクトが小さく見づらいとの意見あり
グラフィックは「ちまちま」していて判別が難しい場面あり
タッチ2回+十字キーでの操作が不便と不満多め
一部のレビューで「初期化ができない」という中古の問題が指摘
フリーモードは制限なく自由に動物園づくりが楽しめる
動物に名前をつけたりはできない(番号表示のみ)
動物の幸福度がシビアで、ちょっとした違いでも機嫌が悪化
ゲームスピードの変更は不可
一部ユーザーは「テーマパーク」に近いとも評価
難点も多いが、ハマる人はハマるタイプのゲーム
全体としては「操作性に難があるが内容はしっかり」の印象
DS版『ズータイクーン2』のほうが改良版という評価も見られる発売日:2006年4月20日 / セガ9,000本 -
183位
実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューションDS発売日:2006年3月30日 / セガ9,000本 -
184位
ゾイドバトルコロシアムアーケードの「ゾイドカードコロシアム」とは別物の完全オリジナル作品
ストーリーRPG+ジャンケン形式のバトルが融合したカード風アドベンチャーゲーム
主人公は現実世界からゲーム内世界へ転移、元の世界へ戻るためにバトルしていく内容
オリジナルキャラ「ラコル」「テル」「リン」などが登場、会話イベントが豊富
アニメ『ゾイドジェネシス』などのキャラも登場し、お祭り的な内容
ゾイドは全60種程度登場(バリエーション含む実質は少なめ)
ゲームオリジナルゾイドにはライガーゼロDASH、デスザウラーGなどが存在
バトルはジャンケン形式+タッチアクションで操作はほぼペンのみ
ゾイドの3Dポリゴンは迫力あり、DSとしては高水準のグラフィック
ただしカメラワークや文字表示が見づらいなど視認性に難あり
アイテムチップの使用にはタッチアクションの成功判定が必要でシビア
敵CPUは判定無視で100%成功、理不尽な難易度の高さがある
ラスボス級ゾイドは「ゾイドコア超活性」でHP全回復してくる仕様がストレス
特に「ブラッディデスザウラー」などは、一発勝負での運要素が強い
バトルは負けても再挑戦可能、勝敗に関係なく進行する場面もある
ストーリーは短めかつテンポが早く、次々とキャラが登場しては退場
マップ移動が存在するが実質一本道で意味が薄い
パイロット・ゾイド・アイテムの3枚構成のデッキシステム
「バトルレベル」調整が重要で、チップ構成の工夫が求められる
一部ゾイドはパスワード入力でのみ入手可能だが、情報が出回っていない
ゾイド図鑑ではポリゴンに咆哮させるなどユニークな演出が可能
ゲーム中にスリープモード不可、プレイ中断できず不便
バトルシステムが単調で中盤以降に飽きやすい
ゾイドの装甲や目などグラフィックの一部に粗がある
コスプレイラスト集「Ziガール」収集要素があるが本編に関係なし
ターゲット層に合わない仕様・演出もあり方向性のブレが見られる
一部のゾイドファンからは / 「惜しい出来」「もったいない」 / との評価
子ども向けながらもジャンケン+運+アクション要素で難易度高め
総じて、グラフィックと演出面は優秀だが、バランスや設計に課題ありな作品発売日:2006年11月30日 / タカラトミー8,000本 -
184位
パズルシリーズ Vol.7 クロスワード2ゲーム内容・特徴
定番のクロスワードパズルをDSで手軽にプレイ可能
タッチペンを使った手書き文字入力に対応
文字をマスに書いて埋めていく感覚を再現
画面デザインはシンプルで見やすさ重視
セーブファイルが複数作成可能に
タッチ操作は快適だが、文字認識には課題あり
ゲームモードと追加要素
通常クロスワード問題が中心
日本各地の文化や特産品を題材にした「ご当地クロス」問題を追加
全問クリア後に段位認定モードが出現
認定問題では時間制限付きでチャレンジ
内容面での強み
前作の基本操作感を継承しつつ、機能面を拡充
ジャンボサイズのクロスワードも収録
難易度は問題のサイズで分類、自由に選択可
ユーザー評価と問題点
一部の問題で語彙の偏りが指摘(例:スポーツ用語や同じ単語の繰り返し)
すべてのマスを正しく埋めないとクリアできない仕様がストレス
前作と比べて問題数が減少
やりかけの問題を飛ばして他を遊べない仕様も不便
総評・所感
クロスワード自体はDSとの相性が良い
細かい不満点が多く、作り込みの甘さが目立つ
シリーズファンやクロスワード好きにはやや物足りない作品発売日:2006年11月16日 / ハドソン8,000本 -
184位
レゴ スター・ウォーズII THE ORIGINAL TRILOGY映画『スター・ウォーズ』旧三部作(エピソードIV〜VI)をベース
ゲームの特徴
全編レゴブロック調で表現されたスター・ウォーズの世界
ストーリーモードとフリープレイモードの2種類を収録
キャラ・ヒント・エキストラの購入やコード入力はカンティーナで可能
ゲーム内通貨はレゴスタッド(集めてキャラ購入などに使用)
50種類以上のキャラクターが登場(ジェダイ、賞金稼ぎ、帝国軍など)
オリジナルキャラクター作成可能(パーツの組み換えによる)
名場面再現あり(「お前の父はわしだ」など)
2人プレイ対応(協力プレイ)
簡単な操作で楽しめる(主に1ボタン中心)
難易度は低めで、初心者や子ども向き
やり込み要素
キャラごとの固有能力で再攻略が可能(エリア開放など)
スタッドゲージ満タンで「真のジェダイ」評価を取得可能
ミニキット収集による特典コンテンツあり
スペシャルステージ「サンドボックス」あり(自由度が高い)
フリープレイで自作キャラも使用可能
死んでも即復活でストレスが少ない
良い点(レビューより)
映画のBGM・効果音が使用され、没入感が高い
レゴらしいコミカルな演出で笑える場面も多い
子どもでも安心して遊べる非グロ表現
映画未視聴でも楽しめる作り
悪い点・注意点
DS版はバグが多い(フリーズ・暗闇・キャラが動かない等)
特定のムービー中にキャラ切替すると進行不能になることも
サンドボックスステージは特にバグが多く、内容も不明瞭
同じシリーズでもPS2版の方がステージ構成が丁寧でバグも少ない発売日:2006年11月2日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)8,000本 -
184位
眠れない夜とパズルの日には…。ゲームタイトル: 『眠れない夜とパズルの日には…。』
発売日: 2006年9月28日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発会社: ジャレコ
ゲームテーマ: 「パズルと癒し」
効果: パズルを解くことで脳がリラックスする
収録パズル: 数独、カックロ、美術館、ぬりかべ、スリザーリンクの5種類
問題提供: パズル雑誌のニコリが提供
問題生成: 自動生成機能あり
対象: 眠れない夜やリラックスしたい時に最適発売日:2006年9月28日 / ジャレコ8,000本 -
184位
パズルシリーズ ジグソーパズルこいぬめくり編ゲーム内容・システム
収録パズルは全部で171問
ピース数は16〜56ピースまでとバリエーションあり
回転要素の有無で難易度を分類
「こいぬめくりモード」あり:DS本体時間に連動して問題解放
ピースはタッチペンで操作、直感的に動かせる
整理・収納機能つきで、画面上の混雑を防止
ピースが正しい位置に近づくと自動ではまる補助機能あり
ステージクリアに制限時間はなし(時間計測はあり)
特徴と評価点
犬好き向け、癒し系のジグソーパズル
実際のジグソーのような雰囲気を味わえる
タイムアタック的な遊び方も可能(クリアタイム表示あり)
初心者向けに最適、子供や高齢者にも扱いやすい
ピース数が少ないため、1問のプレイ時間は短め
問題点・注意点
パズルがすべて開放されるのに最大1年かかる(リアル時間)
難易度はかなり低め、経験者には物足りない
ピースが少ないパズルでは数分で終了してしまう
最大でも56ピースと小規模な構成
長時間プレイで腕が疲れるというレビューもあり
BGMは1種類で変化がない、演出面が淡白
総評
暇つぶしや気軽に癒されたい人向け
安価で長く遊べるコスパの良さが評価されている
ジグソーパズルの“基本”を手軽に楽しめるDSソフト発売日:2006年8月3日 / ハドソン8,000本 -
184位
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト映画『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』を原作としたアクションアドベンチャーゲーム。
発売日は2006年7月20日、価格は5,040円(税込)。
プラットフォームはNintendo DS、発売元はD3パブリッシャー。
CEROレーティングはA(全年齢対象)。
映画に登場する「ジャック・スパロウ」「ウィル」「エリザベス」の3人を操作可能。
ステージごとに使用キャラが変わり、映画の流れに沿った構成。
基本は横スクロールの2.5D風アクション。
ボタン連打主体の簡単な操作で攻撃が可能。
各キャラごとに使える武器・アイテムに違いがある。
一部のアイテムはステージギミックに使用(たいまつで焼く、水で消す等)。
武器は制限時間つきの拾い型で、使い捨て感覚。
特定条件を満たすとコスチューム変更などの要素も。
ボーナスで入手したアイテムで、映画のコンセプトアート閲覧が可能。
オートセーブ機能搭載で、中断・再開がしやすい。
隠し要素やミニゲーム(タッチパネル操作)も収録。
2人同時プレイ対応のマルチプレイモード搭載(通信対戦)。
1人でも楽しめるシングルプレイモードあり。
操作性はシンプルながら、戦闘は単調になりがちという声も。
クリアまでのボリュームはやや短め。
全体的に難易度は低めで初心者向け。
映画の再現度は高めで、ファンには嬉しい内容。
映画で描かれなかった裏側のような視点で進行。
映画キャラのセリフも多数登場、ストーリーを補完。
一部のレビューでは「ストーリーが分かりづらい」との指摘も。
グラフィックはDSとしては上々で、3D表現も取り入れられている。
背景やキャラが暗めで見づらいという意見もあり。
ミニゲームの評価は分かれる(不要とする声も)。
映画ファンにはおすすめとの評価が多い。
爽快感よりも「手軽さ・雰囲気重視」な設計。
PSP版とは違い、DS版はタッチペンを使ったギミックは少なめ。
全体として「価格以上に楽しめた」「期待よりは良作」との声が多い。発売日:2006年7月20日 / ディースリー・パブリッシャー8,000本 -
184位
SIMPLE DSシリーズ Vol.5 THE トランプ発売日:2006年6月22日 / ディースリー・パブリッシャー8,000本 -
184位
フルーツ村のどうぶつたち2 ~お空のフルーツランド~基本情報
『フルーツ村のどうぶつたち2 お空のフルーツランド』はニンテンドーDS向け作品。
2006年4月6日に発売。
前作GBA版の続編にあたる。
主人公は村長の孫娘「ルーチェ」。
廃墟化した天空遊園地を復興するのが目的。
ゲーム内容
風船メールで新しい仲間を呼び寄せるシステムを採用。
仲間と交流しながら遊園地を発展させていく。
アトラクションは全14種類存在。
仲間キャラクターは60人以上登場。
会話イベントや恋愛イベントなども収録。
スイーツ作りやアイテム収集要素が充実。
前作キャラクターも多数再登場。
システム・攻略要素
DSらしく一部ミニゲームでタッチペン操作対応。
ミニゲームは34種類収録。
友好度を上げることでアトラクションが完成。
アイテムのプレゼントが攻略の基本。
お使いイベントやミニゲームでも友好度上昇。
ダッシュ移動やマップ表示などDS版で利便性向上。
ただし移動の引っかかりやテンポの悪さは残る。
特定イベントの条件が分かりづらく迷いやすい。
マルチエンディング制を採用。
音楽・サウンド・声優
ほんわかしたファンタジー系BGMが中心。
キャラクター重視の穏やかな演出が特徴。
ミニゲームごとに雰囲気の違う音楽が用意されている。
ボイス演出や声優要素はなし。
評価
遊園地が賑やかになっていく過程は好評。
キャラクターの可愛さや世界観も評価されている。
一方で作業感の強さは大きな欠点。
ミニゲームやお使いの繰り返しが単調になりやすい。
システム面は不親切で古さを感じる部分が多い。
前作より物足りないと感じる声もある。
総評
雰囲気やキャラクター重視のスローライフ系作品。
DSのタッチ操作や遊園地テーマで前作との差別化を図った。
システムの粗さや作業感は強いが独特の魅力がある。
キャラや世界観にハマれる人向けの作品。発売日:2006年4月6日 / TDKコア8,000本 -
184位
スタイルブック ~シナモロール~兄弟作: ジュニアシティ / ふしぎ星のふたご姫Gyu!(内容は同一、キャラ違い)
ゲーム内容
上画面に月替わり一枚絵、下画面に日付とメニューを表示
メニュー構成: フレンドリスト(プロフィール編集)/ にっき / ショップ / スケジュール / つうしん / ツール
ツール: おこづかいちょう / アラーム / メモリーチェック
つうしん: 日記公開、プロフィール交換、ともだちサーチ(公開日記の検索)
スマイルポイント: 機能利用で獲得、色えんぴつ・シール・スイーツ等の購入に使用
キャラコメント: スイーツを渡すと日記にシナモン達のコメントが付く
システム・攻略要素
日記入力(かな配列): 「入力ボタン → 行選択 → 文字選択」の3段階で1文字ずつ入力
手書き認識: 「書く → 認識 → 候補選択」の手順、認識精度は低め(英字は特に弱い)
漢字入力不可(顔文字内の漢字だけ出力可)
シール: ショップで都度購入・消費、貼付位置は3か所のみ、汎用性が低い
スケジュール/にっき利用でポイント加算、追加機能やアイテム解放
サインロック: 起動時に自筆サイン一致で解錠(精度低く実用性に乏しい)
サイン救済: 3回ミスで顔グラ選択に移行(24種、試行で突破可能)
強制解除: 特定ボタン長押しで初期化と引き換えに解除可
アラーム: 専用画面を表示し続けないと無効(他機能と両立不可)
用語の混乱: 「ともだち」(他ユーザー)と「フレンド」(自己作成プロフィール)で意味が異なる
16人表記の実態: 同時プレイではなく登録上限の話
音楽・サウンド・声優
音声は最小限(シナモンの一部ボイスのみ)、他は吹き出しで対応
効果音・BGMともに簡素で実用寄り
評価
良い点
月替わりの一枚絵はかわいく描き込みもあり良質
いつでも操作説明を確認でき、説明書なしでも迷いにくい
個人情報配慮としてのロック発想自体は妥当
悪い点
実質使える機能が日記/小遣い帳/友達帳/アラーム程度で内容が極端に薄い
入力UI・手書き認識が非効率で日記作成が著しく面倒
シールが消耗品かつ位置制限が厳しく表現力が乏しい
サインロックの精度と救済仕様の両面から実用性に欠ける
アラーム常時表示が必要で他機能を封じる設計
価格に対し機能が乏しく、他の生活系ソフトや紙の手帳に劣る
総評
電子手帳としての基本要件(入力効率/汎用ツール/安定ロック)を満たさず、価格相応の価値を提供できていない。
キャラクター目的でも薦めにくく、実用・娯楽の双方で代替が容易。シリーズ横展開も内容同一で魅力が薄い。発売日:2006年3月23日 / バンダイ8,000本 -
184位
イース・ストラテジーゲーム名: イース・ストラテジー (Ys STRATEGY)
発売日: 2006年3月23日
対応機種: ニンテンドーDS
発売元: マーベラスインタラクティブ
開発: フューチャークリエイツ
ライセンス提供: 日本ファルコム
ジャンル: リアルタイムストラテジーシミュレーションゲーム
世界観: イースシリーズのアクションロールプレイングゲームを受け継ぐ
テーマ: 国家間の戦争
プレイヤーの役割: 戦況の中で資源調達、生産、戦闘を行う
ゲームの進行: リアルタイムで進行
ゲームの目的: 覇権を争う発売日:2006年3月23日 / マーベラス8,000本 -
185位
SIMPLE DSシリーズ Vol.12 THE パーティー右脳クイズ発売日:2006年12月7日 / ディースリー・パブリッシャー7,000本 -
185位
ポケットシナリオシリーズ 遙かなる時空の中で 舞一夜発売日:2006年11月30日 / コーエー7,000本 -
185位
パズルシリーズ Vol.5 スリザーリンクゲーム内容・ルール
数字のヒントを元に「閉じた輪」を作るパズル
同じマスに複数の輪を作ったり、枝分かれは不可
数字があるマスは、その周囲に該当本数の線を引く
ゲームシステム
難易度は「入門」「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の4段階
問題数は300問の大ボリューム
問題を解くと最速タイム記録+☆が付与
☆を集めると段位認定に挑戦可能(最大6回分ストック可)
段位は解答タイムにより決定、飛び級や降格あり
操作仕様
操作はタッチペンとボタン併用可
タッチ1回目:線、2回目:×印、3回目:消去(簡易方式)
青・橙色の仮線で仮解答が可能
ボタン操作では細かな修正も可能(L/R+SELECTで拡大切替)
ビジュアル・機能面
答え合わせ機能あり(間違い箇所が赤く点滅)
一筆書きの確認用に虹色グラデーション表示あり
パズル画面やBGMはカスタマイズ可(ON/OFFなど)
評価点
初心者に配慮したチュートリアルと定理(基本手筋)あり
物理の鉛筆消しゴム不要、手軽に何度でもリトライ可能
パズル本3冊分に匹敵するお得な内容
賛否両論・問題点
画面が小さく、誤タッチ・見づらさが多発
拡大機能と全体把握が両立しづらい
地味なUIと無個性な演出でモチベ維持が難しい
問題が固定で、ランダム性や遊び要素が少ない
飽きやすさが人によって顕著に出る可能性あり発売日:2006年11月16日 / ハドソン7,000本 -
185位
ブラック・ジャック 火の鳥編ゲーム名: 『ブラック・ジャック 火の鳥編』
発売日: 2006年11月9日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: 元気
原作: 手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』
他の手塚漫画の要素も含む
全30話のストーリー
60人以上の手塚キャラクターが登場
キャッチコピー: 「これが遊ぶマンガだ!」
手塚作品のマニア向けに作成
登場キャラクターは一般的な作品よりもマニアック
ブラック・ジャックが主人公
プレイヤーは手術をタッチペンで操作
手術中はコマンドが漫画の中に表示
スピード・正確性が操作に求められる
ゲーム内で金を稼ぎ、アイテム購入可能
原画原稿を買い、部屋に飾ることができる
物語はオリジナル展開
薬を得るために金が必要
ブラック・ジャックは医師免許を持たない天才医師
物語は患者を助ける過程で大きな事件に巻き込まれる発売日:2006年11月9日 / セガ7,000本 -
186位
大航海時代IV ROTA NOVA特徴
交易・探検・海戦が楽しめる大航海時代をテーマにしたシミュレーション
プレイヤーは勢力の総帥となり、貿易で資金を貯め、海戦や探検で勢力を拡大
複数の主人公から選択可能で、それぞれのストーリーが展開
シリーズ独自の「覇者の証」システムを搭載し、最終目標が明確化
交易の自由度が高く、黄金航路の発見などの要素も追加
海賊やライバル勢力と戦いながら、世界制覇を目指す
船の改造や仲間集め、宝探し、海獣退治など多彩な要素が存在
PSP版独自の新要素「黄金航路システム」追加(2年間報酬が得られる)
初心者向けの難易度設定でプレイしやすい
自由度は高いが、ストーリー重視で過去作に比べて制約が多め
評価
オリジナリティの評価は高く、貿易や海戦のシステムが魅力
ゲーム序盤は貿易の資金調達が楽しく、コツコツプレイが楽しめる
仲間集めや船の強化の楽しみがある
一度ハマると時間を忘れるほど面白いが、後半は単調になりがち
ストーリーの進行で仲間が強制加入する仕様が好みを分ける
シリーズ初心者でもとっつきやすいが、シミュレーションゲーム好きには物足りない可能性
敵勢力が成長しないため、ゲーム後半はプレイヤー側が圧倒的に強くなりバランス崩壊
戦闘のバランスが悪く、強力な戦艦が輸送船に撃沈されることもある
報告メッセージや補給確認が頻繁に表示され、テンポが悪い
海賊は殲滅後に復活せず、エンドレスに遊ぶ要素が少ない
良い点
交易の楽しさが大きな魅力で、黄金航路の発見が報酬に繋がる
PSP版のグラフィックは綺麗で、携帯機でも見やすい
豊富なシナリオとキャラクターで、異なる物語を楽しめる
BGMが世界観にマッチしており、雰囲気を盛り上げる
資金を貯めて船を強化し、海戦で勝利する達成感がある
悪い点
移動が遅く、長時間のプレイでは退屈になりがち
海戦が単調で、プレイヤーが強くなると作業感が強くなる
報酬が多すぎてゲームバランスが崩れ、難易度が低すぎる
ムービー演出がなく、イベントは静止画とテキストのみ
敵勢力のAIが弱く、戦略性に欠けるため長期的に楽しめない
総評
交易や探索のシミュレーション要素が好きな人には楽しめる作品
初心者向けの作りで、シリーズ未経験者でも遊びやすい
しかし、戦闘や成長システムの単調さ、後半のバランス崩壊が惜しい点
やりこみ要素はあるが、敵勢力の変化が少ないため飽きやすい
大航海時代シリーズのファンには物足りない部分も多いが、携帯機で遊べる利便性は評価できる発売日:2006年3月23日 / コーエーテクモ6,865本 -
187位
SNK VS. CAPCOM カードファイターズDSジャンル: キャラクターカードバトル
参戦: SNKとカプコンの多数シリーズキャラが登場
レーティング/レビュー傾向: 星3.7前後で賛否あり
ゲーム内容
SNKとカプコンの人気キャラ同士がカードで戦う対戦型カードゲーム
餓狼伝説、龍虎の拳、KOF、サムライスピリッツなどSNK側が幅広い
ストリートファイター、ヴァンパイア、バイオハザード、ロックマン、逆転裁判などカプコン側も多彩
1人用は基本的に対CPU戦を繰り返す進行で作業感が出やすいという声
キャラやカードイラストの魅力をコレクションとして楽しむ層もいる
システム・攻略要素
カードを出すためのコスト(フォース)を運用するバトル設計
高レアほどコストが重く実戦で使いにくいという指摘が多い
低コストカードの大量展開が強く、強カードが腐りやすいとの評価
CPU思考が弱い/不自然で緊張感が薄いという不満が目立つ
エフェクトやメッセージのスキップ不可がテンポ面でマイナス
特定カード所持を要求される通行止めイベントがあり、ノーヒントで詰みやすいという声
勝利報酬が即入手ではなく、ショップで購入する手間が面倒という意見
クリア後に全カード入りパックが買える仕様が収集の達成感を削ぐという批判
敵キャラやデッキの使い回しが多く、対戦の変化が乏しいとの指摘
作品名表示や作品別ソートなど、キャラ把握の補助が弱いという不満
バグ(カード増殖)の存在が語られることがある
Wi-Fi対戦非対応で、対人戦は身近な相手がいないと遊びにくい
音楽・サウンド・声優
目立った評価点としては語られにくく、全体的に要素は控えめな扱い
演出面はカードイラストやエフェクトが中心という印象
評価
カードゲームとしてのバランス崩壊やCPUの弱さが大きな減点要因
反面、カード種類の多さやイラストの綺麗さは評価されやすい
ネオジオポケット版のファンほど期待との差で辛口になりやすい傾向
何かをしながらの作業的プレイなら楽しめる、という割り切り評価もある
総評
キャラ共演とカード収集を楽しむコレクション寄りの作品
対戦カードゲームとしては粗が多く、CPU戦中心だと単調になりやすい
遊ぶなら「バランスよりキャラと収集」を重視する人向け発売日:2006年12月14日 / SNK6,000本 -
187位
パズルシリーズ Vol.8 ナンクロゲーム内容・特徴
ナンクロとは:数字を仮名に変換して言葉を完成させるクロスワードパズルの一種
DSのタッチペン操作で快適に文字入力が可能
入力した文字は自動的に全該当マスに反映される
時間表示機能により緊張感あり
雑誌で解くナンクロに近い感覚をDSで再現
わかりやすいステップ形式のチュートリアル搭載
初心者でも安心して始められる設計
ゲームモード
通常問題モード:スタンダードな問題が楽しめる
認定問題モード:タイムトライアルで腕試し
バラエティ問題モード:黒マス無し、ノーヒントなど変わり種を収録
問題数・内容
全300問を収録
問題はパズル雑誌「ナンクロ」から選出
レベル別に細かく分類された構成
良い点
操作が直感的で快適
物理的な鉛筆や消しゴムが不要
ボリュームは十分で遊びごたえあり
気になる点
グラフィックや音楽には特筆すべき点はない
オリジナリティは低め
DSならではの新しい仕掛けやネット対戦が無い点は残念
総合評価
「シンプルなナンクロをDSで快適に遊びたい人」には最適な一本発売日:2006年12月14日 / ハドソン6,000本 -
187位
GUILTY GEAR Dust Strikersギルティギア ダストストライカーズはNintendo DS向けの対戦型格闘ゲーム。
Guilty Gear Isukaをモデルにしており、最大4人で対戦可能。
日本国外で初めてリリースされたNintendo DS用の対戦型格闘ゲーム。
ミニゲームが初めて搭載されている。
ボスキャラクターは巨大な昆虫のようなモンスター、Gig。
21人のプレイ可能キャラクターが存在するが、ストーリーモードは20人分。
Robo-Kyはストーリーモードなし。
主なキャラクターにはSol Badguy、Ky Kiske、May、Millia Rageなどが含まれる。
ゲームは「ミックスまたは平均的なレビュー」を受けた。発売日:2006年10月6日 / アークシステムワークス6,000本 -
187位
気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ「気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ」は2006年8月3日に発売されたニンテンドーDS用のゲーム。
発売元はバンダイナムコゲームスのナムコレーベル。
ゲームは落ち物パズル形式である。
5種類の3つの正方形で構成されたパーツを操作する。
目的は縦3×横3の正方形ブロック「トリオン」を連続して作ること。
トリオンを作ると連鎖状態になり、さらなるトリオンを作ることで継続可能。
制限時間経過後やブロックが下画面外にはみ出すと連鎖が終了。
ウェブ上で遊べる体験版が公開されている。発売日:2006年8月3日 / バンダイナムコエンターテインメント6,000本 -
188位
LOVEハムスター発売日:2006年11月2日 / デジタルキッズ5,000本 -
188位
まじめにふまじめ かいけつゾロリ きょうふのたからばこジャンル:アクションアドベンチャー
■ ゲーム内容・特徴
漫画・アニメで人気のゾロリがDSに初登場
タッチペンを活用したアクションが中心
こする、切る、突く、吹くなどDSならではの操作が多数
世界に隠された七つの宝箱を探す冒険ストーリー
おやじギャグ集め要素あり、ゾロリらしいユーモア満載
ゾロリやイシシ・ノシシなどおなじみキャラクターが多数登場
難易度は低め、子ども向けの簡単操作
■ ストーリー・雰囲気
ゾロリのコミカルな世界観を再現
原作のようなギャグ要素が盛り込まれている
シンプルで分かりやすい物語、深いドラマ性はない
■ 良い点(レビュー傾向)
ゾロリファンの子どもに好評
初心者・低学年でも楽しめる簡単さ
ゾロリのキャラクターゲームとして安心して遊べる
ペン操作で直感的に遊べるミニゲーム的要素が多い
■ 悪い点(レビュー傾向)
ボイスがないため物足りない
ストーリーが単調で大人には物足りない
通信機能はプレイヤー情報交換程度で簡素
ゲームボリュームが少なめで長く遊ぶタイプではない
■ ユーザー層・評価
5歳前後の子どもでも楽しめる内容
小学校低学年くらいがメインターゲット
大人やゾロリファンでも遊べるが、深みはない
評価は賛否あり(★1~★5が混在)
■ 総評
ゾロリが好きな子ども向け入門アクション
ゲーム性よりキャラ愛で楽しむ作品
ゾロリ初心者・親子プレイにはおすすめ、コアゲーマーには不向き発売日:2006年8月31日 / マーベラス5,000本 -
188位
脳内覚醒 ハニカムビート問題数:全200問(パズルモード)
特徴:蜂の巣型(ハニカム)パネルを用いた新感覚パズル
ゲーム内容
基本ルール:2色のパネルをタッチして反転させ、横一列を同じ色に揃えて消す。
パネルを叩くと波紋が広がり、隣接パネルも反転するのが特徴。
目的は、パネルをすべて白一色に統一するか、横一列で同じ色を揃えること。
パズルモード
全てのパネルを白に統一するステージクリア型。
時間制限なしでじっくり遊べる。
ニコリ制作の本格問題200問を収録。
トライアルモード
下からせり上がるパネルを横一列に揃えて消し続けるスコアアタック型。
規定数の列を消せばクリア。リミットラインを超えるとゲームオーバー。
システム・攻略要素
操作はタッチペンのみで直感的。
ルールが非常にシンプルで理解しやすい。
アイテムは本来のルールを壊さず、数個のみ存在。ゲームバランスを崩さない設計。
複数列同時消しで高得点を狙えるため、ライト層とスコアアタック層どちらにも対応。
設定で背景やパネルの色を変更可能で、長時間プレイでも飽きにくい。
音楽・サウンド・声優
特筆するボイス・声優要素はなし。
BGM・SEはシンプルでゲーム進行を邪魔しない構成。
評価
良い点
ルールが明快で誰でもすぐ遊べる。
アイテムとゲームルールのバランスが秀逸。
パズルモードは硬派な内容で問題の完成度が高い。
古い作品だがグラフィックがシンプルなため、現在でも快適に遊べる。
値段が安く、コスパが良いとの評価多数。
軽く遊ぶ時間つぶしゲームとして優秀。
悪い点
ゲームモード数が少なく、ボリュームに欠ける。
シンプルさゆえに長期的なやり込みにはやや物足りない。
総評
シンプルだが奥深い、硬派なタッチパズルゲーム。
派手な演出や音楽はないが、基本システムとバランスが非常に洗練されている。
モード数が少ない点は惜しいものの、価格・内容のバランスは良好。
パズルファン、短時間で頭を使いたい人、DSの軽い遊び用タイトルとしておすすめ。
「派手さはないが完成度の高い良作」という位置付け。
総合すると、「ルールとバランスが優れた堅実なパズルゲーム。モードの少なさが惜しいが価格以上の満足感」という評価に集約されます。発売日:2006年8月10日 / ハドソン5,000本 -
188位
ツバサクロニクル Vol.2ジャンルはカードバトル要素のあるアニメチックRPG
原作はCLAMPの人気アニメ『ツバサ・クロニクル』
今作は「桜都国編」に特化した構成
前作の改善点が多く取り入れられている
バトルはじゃんけんベースのカードシステムを採用(グー・チョキ・パー)
カードには攻撃・防御・バランス・能力などの成長タイプが設定
相手の手札が見えるため、戦略性が高く心理戦が熱い
山札が尽きてもバトルが継続する「完全決着戦」モードを搭載
一定ターン生き延びれば勝利となる「20ターン耐久バトル」も導入
喫茶店を運営する「サクラのお菓子作り」ミニゲームが追加
ショップでギャラリー(立ち絵、BGM、イベント絵)などが購入可能
前作で不満だったメッセージ早送り機能が改善
物語進行に応じて旧エリアへの試練イベントが発生
試練で得られるカードが再育成必須となり引き継ぎ不可が不満点
レシピ収集のヒントが分かりづらくやや不親切
難易度は低めで全年齢対象(CERO A)
中ボス戦など一部バトルは緊張感が高く、読み合いが本格的
ラスボス前に現れる二段階構成のボス戦が白熱の展開
前作より成長システムが固定化され自由度はやや減少
ドーピングアイテムにより補完可能でやりこみ要素は充実
クリア後は隠しボスとの再戦が可能
シナリオはアニメ17~25話を忠実に再現
一部では物語が完結せず続編未発売が惜しまれる
周回プレイは不可、セーブデータは「はじめから」推奨
ゲームとしての完成度・満足度は高く、前作以上の評価も
カードの種類・特殊能力・戦闘演出が前作比で大幅増加
初見はもちろん、前作プレイ済みのファンにもオススメ発売日:2006年4月20日 / アリカ5,000本 -
188位
ディープラビリンス『ディープラビリンス』は2004年7月に発売された携帯電話用コンピュータRPG。
2006年3月23日にニンテンドーDS版が発売された。
ゲームはタッチペンで攻撃と呪文を操作する。
メインストーリーではマイクを使用する要素がある。
ニンテンドーDS版はファミ通クロスレビューで26点を獲得した。発売日:2006年3月23日 / インタラクティブブレインズ5,000本 -
188位
ケロケロ7『ケロケロ7』は2006年1月19日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
キャラデザインと監修は木原庸佐が担当。
主人公はカエルのペ原ポ助で、タッチパネルによる操作で攻撃を行う。
舞台は気温35度、湿度95%の惑星ケロリンポ星。
秘密諜報機関「ケロケロ7」が悪の手から惑星を守るために調査を行う。
ケロケロ7のキャラクター紹介:
- ペ原ポ助(主人公):見習いスパイガエル、おっちょこちょい、マスク色は赤。
- タンドリ・ポンペイ(ケロケロ1):幼稚園児の天才、マスク色は水色。
- ミスター・ウー(ケロケロ2):謎の中華料理人、マスク色は紫。
- チェリー・ルンルン(ケロケロ3):人気アイドルレポーター、マスク色はピンク。
- グレイシー・ゴロー(ケロケロ4):軟体コメディアン、マスク色は緑。
- トミー・ガマルス(ケロケロ5):現役大リーガー、マスク色は青。
- モリモリ山(ケロケロ6):超怪力の関取、マスク色は茶色。
ボスはデューク・イチロー(薄紫)、エージェントの天才科学者モルはかせ(灰色)、任務助手ラッキー(ベージュ)も登場。発売日:2006年1月19日 / バンダイ5,000本 -
189位
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第一巻「桃園の誓い」~収録内容は横山光輝「三国志」第一巻「桃園の誓い」
1本に複数巻相当のボリュームを収録(目安として新書約10巻分、文庫約5巻分相当という声)
携帯性と収納性を重視した「読む」系ソフト
ゲーム内容
基本は漫画をコマ単位で読み進める電子コミック形式
上画面に1コマずつ表示して進行するスタイル
下画面に関連情報(人物、地図、年表など)を表示できる
「誰だっけ?」となりやすい三国志を補助機能で追いやすい
通勤や隙間時間で少しずつ読み進める用途に向く
システム・攻略要素
操作はタッチ操作やボタンでコマ送りが可能
Lボタンで進む、Rボタンで戻るなど片手操作がしやすい
オート送り(一定間隔で自動進行)にも対応
しおり機能で、任意の場所から中断・再開できる
大きいコマはスクロール表示になり、テンポが落ちやすい
小さい文字は拡大が必要になりやすく、読み進め速度は紙より遅め
コマ割りの全体像がつかみにくい(紙のページ感が薄い)という欠点がある
おまけ要素として、名場面を題材にした簡易シミュレーション(ミニゲーム)を収録する巻があるという声
三国志知識を問うクイズ系要素があるというレビュー言及もある
音楽・サウンド・声優
効果音が入る箇所がある(好みが分かれるため音量オフで対応可能)
ボイス要素は基本的にない
BGMは主役ではなく読書体験を邪魔しない構成
評価
最大の強みは「場所を取らずに大量収録できる」点
電車内などでも読みやすく、携帯端末として相性が良い
補助情報(人物、地図、年表)が初心者に便利という評価が多い
反面、コマ単位表示のためテンポが悪く疲れやすいという批判もある
紙の漫画の手触りやページをめくる快感には及ばないという意見もある
総評
横山三国志をコンパクトに持ち運びたい人向けのDSコミックソフト
読書補助機能が強く、三国志入門にも向く
読むテンポは紙より落ちるが、収納性と利便性で十分元が取れるタイプ
「三国志好き」「通勤読書派」には刺さりやすい一本発売日:2006年12月28日 / ASNetworks4,000本 -
189位
こころに染みる毛筆で書く相田みつをDSタイトル:『こころに染みる毛筆で書く相田みつをDS』
発売日:2006年11月30日
開発会社:アーテイン
プラットフォーム:ニンテンドーDS
対象年齢:全年齢
プレイ人数:1人用
ゲーム内容:相田みつをの書をタッチペンで書く
書くモードの種類:
- 書写相田みつを:作品を書く
- 自由に書く:自由に書く
- こころの書写:展示作品を書写
- 筆試し:練習
閲覧モードの種類:
- 相田みつをこころのギャラリー:作品を閲覧
- 日めくりの書:日ごとに変わる書
- こころのギャラリー:オリジナルの書を閲覧
みつを印:最大3個まで獲得可能
みつを印取得により新しい書が追加されることがある
プレイ時間の蓄積による書の追加あり
相田一人が監修
プレスカンファレンスに奥菜恵が参加
ゲーム開発の背景:相田みつをのファンによる開発公司が多かった発売日:2006年11月30日 / アーテイン4,000本 -
189位
イコールカードDS発売日:2006年9月7日 / 電遊社4,000本 -
189位
クイズ きらめきスターロード元作品:1997年アーケード版イントロクイズゲーム
問題数:全10,000問以上
クイズジャンル:16種類
エンディング数:40種類以上
ゲーム内容
プレイヤーは芸能マネージャーとなり、3人のヒロイン候補から1人を選んでスカウト・育成。
クイズやミニゲームを通じてタレント活動をこなし、人気・パラメータを上げていく。
クイズは正解率と回答速度によって評価され、最終的な人気度やエンディング分岐に影響。
クイズの難易度は全体的に低めで、初心者でも1プレイでクリア可能。
1プレイの所要時間は短く、空き時間に遊ぶスタイルに向いている。
キャラクターごとに異なる展開やエンディングがあり、複数回のプレイを想定。
システム・攻略要素
問題は上画面、選択肢は下画面に表示され、上下を見比べる必要がある(操作性に不満の声あり)。
素早い回答が重要で、間違えてもゲームオーバーにはならないが、エンディングに影響。
問題のバリエーションが多く、雑学・マニアックなジャンルも含まれる。
ミニゲームは内容がシンプルで難易度は低いが、やや面倒とする意見もある。
女の子の育成はパラメータ・人気・正解率で進行。キャラ数は3人のみ。
音楽・サウンド・声優
アーケード版のイントロクイズ要素を活かした演出あり。
音楽やイントロ要素を活かしたクイズ設計が特徴(DS版では一般クイズ寄りにリメイク)。
キャラデザインは90年代風のタッチで、懐かしさを感じるとの声あり。
評価
良い点
クイズのジャンル・問題数が非常に多く、やり込みがいがある。
エンディング分岐が多く、繰り返しプレイに向いている。
アーケード版を上手くクイズゲームとして再構成していると評価。
キャラデザイン・テンポの良さが好評。
悪い点
グラフィックはSFC並みでDSの性能を活かしていないと指摘あり。
キャラクターイベントの掘り下げが浅い。
操作UIがやや煩雑。
ミニゲームが単調・不要と感じるプレイヤーも多い。
ヒロインが3人のみで物足りないとの声。
総評
DSのタッチ操作でテンポよく遊べる正統派クイズ+簡易アイドル育成ゲーム。
問題数・ジャンル・エンディング数など、クイズゲームとしてのボリュームは充実。
グラフィックやUIは時代遅れ感があり、DSのハードスペックを活かし切れていない。
クイズ好き、または90年代アーケード文化に親しんだ層には好評。
短時間プレイで繰り返し遊ぶタイプの作品としておすすめされている。
総合すると、「クイズ内容は優秀だが、演出やキャラ面で地味な良作」という評価に集約されます。発売日:2006年8月10日 / タイトー4,000本 -
189位
ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲『ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲』は2006年7月6日にハドソンから発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
ゲームは元々携帯電話用アプリ『ミロンのほしぞらしゃぼん』に基づいている。
ストーリーは、少年ミロンがエプシロン音楽隊への入隊を賭けて落合と対決する内容。
主人公のミロンは『迷宮組曲 ミロンの大冒険』のキャラクターで、オマージュ要素が含まれている。
ゲームの基本は3色のしゃぼんを飛ばして消すパズル。
しゃぼんの色によって消し方が異なる。
モードはエンドレス、タイムアタック、パズルの3種類がある。
パズルモードのみエンディングあり。
公式サイトでハイスコアランキングが行われ、上位者には商品が用意される。
使用キャラクターはミロン、ルシエラ、おじいちゃん、落合の4人。
隠しキャラとして『迷宮組曲』版のミロンが使用可能。
ゲーム内でオープニングとエンディング曲がBGMとして聴ける。
エンディングでは『迷宮組曲』のボーナスステージがプレイ可能。
おまけ要素として『シュウォッチ』が搭載されている。
『シュウォッチ』は『迷宮組曲』のタイトルにも含まれている。発売日:2006年7月6日 / ハドソン4,000本 -
189位
ソロエルパズル 童話王国ゲーム内容
童話王国の世界観を用いたスライド式マッチパズル
同柄3個以上の直線か2×2の正方形で消してパネルに色を付与
全80面超のステージクリア型構成
モード:ストーリー(童話の世界)、アーケード(エンドレス)、VS、チュートリアル
ストーリーは各面ごとの条件達成で進行(物語演出は最小限)
システム・攻略要素
操作:タッチ操作とボタン操作の併用可(列スライド方式、最大3マス分)
クリア条件:指定割合までパネル着色(面によって2回着色が必要な箇所あり)
時間制限あり(消去や懐中時計アイテムで延長)
スクエア消しは周囲も巻き込む強力消去で局面打開に有効
ステージ形状のバリエーション(細長、穴あき、ジグザグなど)で難度変化
ブロック種:幻獣ブロック、アイテム入り、クモ(デバフ)、岩(対戦専用)
パネル種:通常、変色、クモの巣(スクエアかアイテムで除去)
難易度:ふつう(6種絵柄)/むずかしい(8種絵柄)
コンティニュー:ストーリーは各面で最大5回、10面クリアごとにセーブ
VS:DSダウンロードプレイ対応、妨害アイテムや岩で駆け引き
アイテム例:懐中時計(時間延長)、十字架(十字範囲消去)、紋章(同柄全消し)、ハンマー(岩破壊)、クモ(相手入力反転・アイテム封印)
音楽・サウンド・声優
BGMと効果音の有無を設定可能
ステージBGMは共通曲中心でバリエーションは少なめ
ボイス演出は特に無し(効果音と簡潔なUI演出が主体)
評価
良い点:ZOO KEEPER系の中毒性、テンポの良さ、直感操作、視認性の高い表示
良い点:タッチとボタンの両対応、スクエア消しやアイテムでの戦術幅
惜しい点:モード数と演出が少なくボリューム感に乏しい
惜しい点:ステージ難度が前後でちぐはぐ、6の倍数面(アイテム不可)が難所
惜しい点:ストーリー演出やBGMのバリエーション不足で安っぽさが目立つ
総評
元作由来のパズルとしての面白さは堅実で、短時間でも長時間でも遊べる
反面、演出やモード量で価格相応の満足を得にくく、人によっては物足りない
まとめ:純粋にスライド式マッチパズルを遊びたい人向け、世界観や物語性重視には非推奨発売日:2006年4月20日 / サクセス4,000本 -
189位
ナルニア国物語 / 第1章:ライオンと魔女2006年3月2日、D3パブリッシャーよりニンテンドーDS向けに発売されたアクションRPG
同名ディズニー映画をベースにしたゲーム化作品
主人公はピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4兄弟姉妹
DS版ではキャラクターやモンスターが3Dグラフィックで描かれている
ストーリーは映画に忠実で、劇中シーンを再現したグラフィック演出あり
シングルプレイで原作の流れを追うことができる
DS本体とカートリッジが人数分あれば、最大4人までの同時プレイに対応
好きなキャラクターとマップを選んでマルチプレイが可能
映画に登場するモンスターが35種類以上登場
倒すことで経験値を獲得し、「4つの徳」を上げて育成する成長システム
徳ごとに異なる特徴があり、育て方で性能が変化
武器・防具など60種類以上の装備アイテムが存在
登場マップは35種類以上で、バリエーション豊富
ダンジョンをクリアすると入口へ自動で戻る仕様あり
クエストをこなさないとストーリーが進まず、ボリューム感がある
会話は上下2画面を使って表示され、やや見づらいという意見も
攻撃手段が少なく、戦闘が単調になりがちとの指摘あり
敵の種類が少なく、中ボスのバリエーション不足との評価も
タッチペン操作で会話選択を行うが、誤タップで会話が飛ぶことがある
地図や目的地の案内が不親切で、迷いやすい設計
マップ上でクリア済みダンジョンを判別できないのが不便
仲間が増えると処理が重くなりがち
広いエリアの移動が多いため、走る機能の要望あり
アクション操作に微妙なラグを感じるとの声も
プレイ時間は20〜30時間ほどで、十分なボリューム
グラフィックは高評価で、映画の俳優にそっくりと好評
原作未見の人にはテーマがやや伝わりづらいという指摘あり
全体的には原作・映画ファンにとって楽しめる内容
ファンタジー系アクションRPG好きにも入りやすい作品
システムや操作性に粗さはあるが、世界観と雰囲気の再現度は高い
隠れたディズニー系RPGとして再評価の余地あり発売日:2006年3月2日 / ディースリー・パブリッシャー4,000本 -
190位
麻雀覇王DSスペシャル携帯機向けに調整された覇王シリーズ作品
ゲーム内容
1人用の本格四人打ち麻雀ゲーム
年間を通して大会に参加するメインモードが中心
複数の大会ルールを順にこなしていく構成
プロ雀士になった感覚で段位を上げていく流れ
テンポ重視でサクサク進行する対局
システム・攻略要素
AIの打ち回しが比較的堅実で実戦的
状況に応じた安全牌選択や回し打ちを行うAI
大会ごとに異なるルール設定が用意されている
フリーモードは簡易的で選択肢が少なめ
対戦相手の選択や細かなルール設定は不可
ユーザーデータや成績管理は最小限
配牌に偏りを感じるという意見もある
操作性や画面表示は無難で遊びやすい
音楽・サウンド・声優
BGMの種類は少なめで単調
効果音は実用重視で主張は控えめ
キャラクターボイス要素はほぼ無し
雀荘や大会の雰囲気を邪魔しない構成
評価(傾向まとめ)
AIの出来や対局そのものは評価が高い
メインモードは一定のやり込み要素あり
データ量や自由度の少なさに不満の声
価格に対してボリューム不足と感じる人もいる
DS麻雀としては完成度は安定している
総評
対局重視で手軽に遊べるDS向け麻雀ゲーム
覇王シリーズ経験者には物足りなさもある
携帯機で本格麻雀を遊びたい人向け
派手さや学習機能より実戦感覚を重視した一本発売日:2006年12月21日 / 毎日コミュニケーションズ3,000本 -
190位
おとぎ銃士 赤ずきん基本情報・特徴
コナミが2006年に発売した「赤ずきん」アニメ原作のキャラクターゲーム。
おしゃれアイテムを集めてコーディネートできる着せ替え遊び搭載。
着せ替えアイテムは800種類以上。
白雪姫がファッションセンスを評価。
アニメキャラが登場するオリジナルストーリー(全13冊のエピソード)。
タッチペンでパネルを入れ替えるシンプルなアクションパズル。
赤ずきんたちが可愛いチビキャラになって登場。
声優は田村ゆかり(赤ずきん)、矢作紗友里(キュピ)が出演。
ワイヤレス通信で友達と記念写真撮影やアイテム交換が可能。
玩具同梱カードのパスワード入力で限定アイテムを入手可能。
高評価ポイント
ルールがわかりやすく、小さな女の子(幼稚園児程度)にも遊びやすい。
着せ替えゲーム初心者向けにカード不要で手軽に遊べる仕様。
おしゃれ魔女系が苦手な子にも適している。
キャラクターや世界観がアニメファンには魅力的。
サクサク進行し、難易度も低め。
低評価・不満点
所々に漢字が使われており、小さな子には読みづらい。
フルボイス・フルひらがな化されていない点が残念。
データ初期化が簡単にできてしまう仕様は小さな子向けとして不親切。
アニメ構成からRPGを期待したファンには不満(RPG要素なし)。
「プリンセスモード」でしか攻撃できず、通常戦闘不可。
着せ替えや通信以外のおまけ要素が乏しい。
ミニゲームが少なく、遊びの幅が狭い。
他キャラ(白雪、いばら)のボイスが未収録で物足りない。
ゲーム内容が幼児向けすぎて、原作ファンの年長層には物足りない。発売日:2006年12月7日 / コナミ3,000本