
2006年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2006年
- 対象タイトル
- 333件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
190位
DS電撃文庫 いぬかみっ! Feat.Animationジャンルはサウンドノベル+ミニゲーム
プレイ人数は1人 ワイヤレス対応で2人から4人
■ゲーム内容
人気作品『いぬかみっ!』を題材にしたノベルゲーム
原作小説3本と書き下ろし1本の計4エピソードを収録
ドタバタラブコメディをフルボイスで再現
アニメのグラフィックを使用した演出
原作やアニメを知らなくても楽しめる構成
■システム・攻略要素
TIPSカードシステムを搭載
文章中のキーワードからカードを収集
70枚以上のカードを収録
カード収集でミニゲームが解放
リズムアクションゲームを収録
クイズゲームで知識を試せる
対戦カードゲームで対人プレイ可能
ワイヤレス通信で対戦対応
■音楽・サウンド・声優
アニメ版と同じ声優によるフルボイス
堀江由衣や福山潤など人気声優が出演
アニメ演出を活かした臨場感のある音声
音楽やリズムゲームで作品の雰囲気を再現
■評価
フルボイスによる臨場感が高く評価される
原作ファンには満足度が高い内容
ミニゲームのバリエーションも好評
リズムゲームは特に評価が高い
一方でノベル主体でゲーム性は限定的
カードゲームなど一部要素は評価が分かれる
■総評
フルボイスで楽しめるファン向けサウンドノベル
ノベルとミニゲームを組み合わせた構成
演出面の完成度が高く作品の魅力を再現
原作ファンやキャラ重視のプレイヤーに向いた一本発売日:2006年12月7日 / メディアワークス3,000本 -
190位
誰でもカンタン! 趙治勲の詰め碁発売日:2006年9月14日 / 毎日コミュニケーションズ3,000本 -
190位
韋駄天翔DS 燃えろ! フレイムカイザー初回特典:特製「フレイムカイザー」エンブレム
ゲーム内容
原作:月刊コミックボンボン連載「IDATEN翔(イダテンジャンプ)」、TVアニメ版をベース
主人公:山登翔(愛車:フレイムカイザー)
目的:不思議な世界から元の世界へ戻るため「韋駄天バトル」で10枚のエンブレムを集める
レース舞台:火山、廃墟、砂漠、雪山、地下鉄など多彩な環境
レース形式:1対1の“韋駄天バトル”
レースルール:ライダー交代禁止・外部妨害禁止・直接攻撃禁止
操作方法:上画面に3Dレース表示、下画面のタッチパネルで操作
タッチペン操作:ホイール、ブレーキ、ジャンプなどを直感的に入力
イダテンアクション:タッチジェスチャーで発動する必殺アクション
例)「V」でバニーホップ、「∧」でノーズダイブ、「C」でリカバーなど
スタート時のドライブランチャー:パネルをこすってエネルギー充填 → 猛ダッシュ発進
イダテンアクションは全10種類(空中技・加速技・リカバリーなど)
MTBカスタマイズ:セッティングやパーツ変更可能
エンブレムエディット機能あり
練習コース搭載で初心者にも配慮
キャラクター
山登翔:主人公、亡き父の思い出のXゾーンを守るため戦う
獅堂まこと:勝気な少女ライダー、愛車ネプチューン
坂巻駆:翔の親友でメカニック担当
獅堂京一:仮面の少年ライダー、翔の最強のライバル
ユウキ:伝説のメカニック
鮫島牙舞:Xゾーンの支配者、愛車ブラッディファング
鮫島大牙:牙舞の兄で幹部ライダー
評価・レビュー傾向
GOOD
タッチペンを使った独自の操作で雰囲気あり
ストーリー進行で新しいイダテンバイクを入手可能
レース前に有利なタイヤ情報を得られるため初心者も進めやすい
BAD
十字キーとタッチペン操作の併用が非常に疲れる
セーブ箇所が少なくイベントをスキップできない
グラフィックが粗く、コースが見にくい
コースアウトが一発ゲームオーバーでストレス大
パーツ入手に必要なお金が貯めにくい
イダテンアクションは数は多いが実用性に乏しい
コメント傾向
タイムアタックでもコースアウト即終了で緊張感が強すぎる
進行手段が“自分の腕を上げるしかない”ため挫折しやすい
ラストバトルが極めて難しく、多くのリトライが必要
総評
原作ファン向けの要素は豊富で雰囲気はよい
ただしゲームバランスは厳しめで敷居が高い
操作疲労やセーブ周りの不便さがネック
アニメ・コミックの世界観を楽しむ補完的作品の色が強い発売日:2006年9月7日 / タイトー3,000本 -
190位
こどものための読み聞かせ えほんであそぼう 3ソフト名: 『こどものための読み聞かせ えほんであそぼう』
発売元: スターフィッシュ・エスディ
対応機種: ニンテンドーDS
初回発売日: 2006年7月6日(第1・2・3巻)
続巻発売日: 2006年10月19日(第4・5・6巻)
作: 平田昭吾のベストセラー絵本を基にしている
ナレーター: 由紀さおり、安田祥子
第1巻: ももたろう、ピーターパン、いなかのねずみまちのねずみ
第2巻: シンデレラ、フランダースの犬、きんのおの、ぎんのおの
第3巻: 三びきのこぶた、おおかみと七ひきのこやぎ、ありときりぎりす
第4巻: かぐやひめ、ゆきの女王、こうもり
第5巻: ふしぎの国のアリス、一休さん、かいじゅうのなぞなぞ
第6巻: 花さかじいさん、ブレーメンのおんがくたい、かえるの王子さま
公式サイトが存在する
教育的目的を持つ読み聞かせソフト
絵本のテーマは多様性と楽しさ
子供向けに設計されたインターフェース
読み聞かせを通じたコミュニケーション促進
様々な物語を通じた想像力の育成発売日:2006年7月6日 / スターフィッシュ・エスディ3,000本 -
190位
ファインディング・ニモ タッチでニモ映画『ファインディング・ニモ』の世界観をベースに構成
主人公はニモとタンクギャングの仲間たち
ゲームの目的は、タンクギャングを水槽から海に脱出させること
脱出後にも危険やスリルが待ち構えており、物語性がある
30種類以上のミニゲームを収録
ミニゲームのジャンルはアクション、パズル、お絵かき、スポーツなど多彩
各ミニゲームはタッチペン操作に最適化されている
難易度は低めで、小さな子どもでも楽しめる
ミニゲームをクリアすることで新たなモードやコンテンツが開放
チャレンジモードでは目標点達成でアイテムを入手可能
サンゴ礁レイアウトモードでは、お気に入りのキャラや背景を配置可能
サンゴ礁や海中背景は3Dで描写されている
デザイン性が高く、観賞モードも搭載
ワイヤレス通信による2人対戦も可能
対戦用のミニゲームも用意されている
初回予約特典にはニモカラーの特製タッチペンが付属
購入者向けには「ニモDS」(特製デザイン本体)プレゼントキャンペーンが実施された
小さな子どもが操作しやすく、大人の目線ではやや物足りなさもあり
映画キャラが多数登場し、飽きずに楽しめる構成
キャラの登場演出が豊富で、ニモファンには嬉しい設計
タンクギャングのメンバーごとのエピソードがゲームに反映
ビニール袋での道路横断シーンなど、映画の演出も再現
教育的要素は少ないが直感的な操作性で遊びやすい
説明不要で始められるシンプル設計
ソフトのサイズや重さは平均的なDSソフトと同様
レビューでは「子ども向けとして満足度が高い」と高評価
DS初期らしいタッチペン活用型のライト向けミニゲーム集発売日:2006年6月29日 / セガ3,000本 -
190位
アンジェリーク デュエット2006年にコーエーより発売された女性向け育成恋愛シミュレーションゲーム
初代『アンジェリーク』のDS移植+ロザリア視点が選べる「デュエット版」
プレイヤーはアンジェリークまたはロザリアを選択可能
守護聖たちと親密になりつつ、大陸育成を進めて女王を目指す
守護聖ごとにエンディングがあり、複数の恋愛・女王ルートを収録
ロザリアでプレイすると難易度がやや易しくなる設計
守護聖と仲良くなりすぎると意図せず女王エンドに直行する可能性あり
恋愛エンド狙いならプレイバランスに注意が必要
育成の基本は「サクリア」を貯めて各大陸を成長させる数値ゲーム
パラメータ上げが中心で、単調になりやすいとの声も
ボイスはごく一部に限定されており、ほぼ無音の印象
スチル(イベントCG)は少なめで、ビジュアル面は控えめ
イベント数も少なく、現代の乙女ゲーと比べて淡白な構成
シナリオの盛り上がりに欠け、エンディングがあっさりしている
日曜しかプレゼントが渡せないなど、行動制限がやや不自由
DSならではのデュアル画面で、情報確認や選択がスムーズ
タッチペンで守護聖訪問や選択操作が快適に行える
上画面で状況把握、下画面で操作と、UIは分かりやすい
操作はタッチとボタンの併用が必要で、煩雑に感じる場面も
BGMがシチュエーションによって変化する点は好評
サウンドモード搭載でBGMを後から自由に視聴可能
DS画面でもイラストが綺麗と好評(特にプロフィール表示など)
会話・システムは旧作と大きく変化なく、新要素は少なめ
PS版・GBA版など過去作プレイ済みの人には物足りないとの意見あり
セーブスロットは1つのみで、複数プレイには不便
ロザリア視点でのプレイが可能になったことは新規性あり
全体的にテンポは良く、空き時間に少しずつ進めるには適している
元祖乙女ゲーとしての歴史的価値はあるが、現代基準ではやや地味
ファンアイテム的な側面が強く、新規プレイヤー向けではない
「昔のアンジェがやりたい」「ライバルとの競争がある方が好き」な人向け発売日:2006年4月6日 / コーエー3,000本 -
190位
ガラクテイルプレイヤーは「がらくたの国」に迷い込んだ少年「ボク」として冒険する
タッチペンでの探索・仲間集め・会話進行などDSならではの操作性
メインはストーリーパート(コミック形式)・探索・戦闘の3構成
ストーリーは童話・絵本風の雰囲気を持ちつつ、親子愛がテーマ
キャラデザインは『ここ掘れ!プッカ』の森川幸人が担当
ユーモラスで癒し系のキャラが多数登場、感情移入しやすい
会話はボケとツッコミ多めのテンション高めな構成
戦闘はコマンド選択式だがテンポが悪く単調との評価あり
ガラクタは80体以上仲間になるが、実際に使えるのは一部
ガラクタを合体させて発明するシステムが存在
発明のヒントが少なく、手探りで進める必要がある
一部のガラクタには状態異常・逃走などの特殊能力がある
戦闘時に運の要素が強く、工夫では勝てないこともある
コミックパートのスキップ機能がなくテンポが悪く感じられる
雰囲気は非常に良く、子供や女性層にもおすすめされる
戦闘イベントの前にはセーブ推奨など、配慮された設計あり
がらくた収集・イベント報酬などのやりこみ要素あり
タッチ箇所によるリアクションなど探索要素が丁寧に作られている
戦闘回避手段を持つガラクタがいれば快適に進行できる
GP(ガラクタポイント)による行動制限システムあり
GPの補充には戦闘リスクが伴う場面もあり緊張感がある
ストーリーは全7章、クリア時間は約7~13時間程度
プレイボリュームは控えめだが満足度は高めとの声も
絵本のようなビジュアルと色彩が高評価
BGMはゆるくて作品の雰囲気に合っていると評価
難易度は非常に低く、全年齢対象の設計
続編を望む声もあり、DSタッチ機能を活かした独自性が評価されている発売日:2006年3月16日 / コーエー3,000本 -
190位
TOP GUN1986年公開の映画『トップガン』をモチーフにしたDS用フライトシミュレーション
発売元はタイトー、発売日は2006年2月23日
価格は5,040円(税込)
視点は後方斜め視点とコックピット視点を切り替え可能
上画面にHUD(ヘッドアップディスプレイ)、速度、高度、ダメージゲージを表示
下画面にレーダー、敵位置、弾数、スター数、ビュー変更アイコンを表示
戦闘機のスピード感、挙動、空間演出をリアルに再現
プレイヤーは米海軍エリートパイロット候補生となる設定
操作機体は主に米海軍の艦載機(例:F-14、F-16)
武装は機銃、誘導ミサイル、無誘導ロケット弾の3種常備
難易度設定が可能(初心者向けにも対応)
ミッション形式で進行、護衛や迎撃任務も存在
使用できる機体は3種類
主な敵はロシア製機体(Migなど)を想定
爆発エフェクトや飛行機雲など、グラフィック演出が高評価
ストーリー要素は薄めだが映画キャラ(マーベリック、アイスマン等)が登場
「ファイター・ウェポン・スクール」で訓練後、各地で実戦ミッション
主な戦場は海、砂漠、ジャングル、北極圏など多彩
ミッション数はやや少なめ
ミッション1: アメリカ、ミッション2: アジア、ミッション3: シベリア
ボーナスミッションも存在(ボンバー破壊)
DSワイヤレス通信対応で4人まで対戦可能
DSダウンロードプレイも対応、カートリッジ1本で対戦可能
キャンペーンモード、フリーフライトモード、対戦モードを搭載
爽快感があり、撃ちまくる楽しさを重視
一方で機体数やミッションのボリュームには不満の声も
操作にタッチペンを無理に使う場面があり賛否
姿勢指示がないため自機の向きが分かりづらいと不満の声あり
全体として、DS初期のフライトコンバット入門用に好適な作品発売日:2006年2月23日 / タイトー3,000本 -
190位
アイアンフェザー『アイアンフェザー』は2006年1月19日にコナミから発売されたニンテンドーDS専用のアクションRPG。
物語は大きな彗星が現れ、平和な世界に危機が訪れるところから始まる。
主人公はスフィル村に住む少年フライで、祖父が冒険王。
彼は七色のアイアンフェザーを持ち、世界を救う旅に出る。
物語の要素として、謎の男ワイズが登場し、愛を持つ者のみが大カタストロフ「ジェネシス」を阻止できると告げる。
戦闘システムはアクションスタイルで、タッチで敵をロックオン可能。
スペルドローシステム(S.D.S)を用いて、さまざまな操作(魔法選択、呪文謎解きなど)が行える。
主なキャラクターには、魔法銃を使う少女イルと、ハンマーを持つカウボーイのワッチ、弓を使う義賊ラウがいる。
アイアンフェザーは適性のある人間が武器に変形させられる特殊なアイテム。
古代文明が残した遺跡や文献が、冒険のカギとして重要な役割を果たす。
ジェネシスは2000年に一度訪れる巨大彗星で、災厄を避けることが冒険の目的。
旅の途中で素材を集め、アクセサリを作れるシステム「ディリオボックス」が存在する。
世界にはノースタニア、イースタニア、ウェスタニア、サウスタニアの4つの国家がある。
各国家は独自の特徴を持ち、ストーリーに影響を与える。
漫画化作品が『小学三年生』に掲載され、ストーリーが異なっている。
ゲーム版の一部をコミカライズした作品も存在。発売日:2006年1月19日 / コナミ3,000本 -
191位
誰でもカンタン! 渡辺明の詰め将棋監修:渡辺明(当時竜王)
1人用将棋学習ソフト
ゲーム内容
詰め将棋に特化した学習型ソフト
一手詰めから五手詰めまで段階的に出題
問題数は非常に多く、反復練習向き
実戦で起こりやすい局面を多く収録
将棋の思考力や読みの力を鍛える構成
システム・攻略要素
タッチペン操作による直感的な駒移動
レベル制と昇級システムを採用
正解までの試行回数が記録される
スコアブックで過去の成績を確認可能
初心者向けの入門講座を収録
手筋解説や攻め方の基礎解説あり
認定モードは条件が厳しく挫折しやすい
不正解時に最後まで指せない点に不満の声
既出問題が多いという指摘あり
インターフェースは全体的に地味
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は控えめ
演出面は学習重視で簡素
ボイス要素は無し
操作音に特徴があり好みが分かれる
評価(傾向まとめ)
詰め将棋ドリルとしては堅実な内容
将棋初心者から級位者向けの構成
解説が分かりやすい点は高評価
ゲーム性や演出面は期待すると物足りない
価格に対して内容がシンプルと感じる人も多い
総評
DSで手軽に詰め将棋を学べる学習用ソフト
将棋力向上を目的とする人には有用
ゲームとしての楽しさより教材寄り
初心者や詰め将棋未経験者向けの一本発売日:2006年12月21日 / 毎日コミュニケーションズ2,000本 -
191位
競馬ナビ うまのすけ発売日:2006年12月14日 / スターフィッシュ・エスディ2,000本 -
191位
DS電撃文庫 アリソンジャンルはサウンドノベル
電撃文庫の人気作品『アリソン』をゲーム化
■ゲーム内容
原作小説第1巻をベースにしたストーリーを収録
ゲームオリジナルの書き下ろしシナリオも追加
文章を読み進めるノベル形式が中心
DSで読む電子書籍的な体験が特徴
原作ファン向けの構成
■システム・攻略要素
TIPSカードシステムを搭載
文章中のキーワードをタッチしてカード収集
カードコンプリート要素あり
ミニゲームを複数収録
作中シーンを再現したゲーム内容
カードを使った対戦型カードゲームあり
アリソンに関するクイズモードを搭載
知識要素ややり込み要素が存在
■音楽・サウンド・声優
100枚以上のイラストで視覚演出を強化
20曲以上のBGMで物語を演出
サウンド面はノベルの雰囲気重視
ボイス要素は目立たない構成
■評価
原作をそのまま楽しめる点は評価
演出やイラスト BGMの充実も好評
ミニゲームやクイズなどの付加要素も一定の評価
一方で基本は原作の再現で新規性は薄い
カードゲーム要素は評価が分かれる
ボリューム面ややり込みには物足りなさもある
ファン向け色が強い作品
■総評
原作をDSで楽しむサウンドノベル作品
読書体験にゲーム要素を加えた構成
ファンには価値があるが一般層にはやや弱い
ライトなノベル体験を求める人向けの一本発売日:2006年12月7日 / メディアワークス2,000本 -
191位
タンクビート『タンクビート』はマイルストーンから2006年11月30日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ジャンルは3Dタンクバトルアクションで、最大4人まで対戦可能(ニンテンドーWi-Fiコネクション対応)。
シナリオは富永浩史が担当。
2007年11月29日には続編『タンクビート2』が発売。
操作は「移動モード」と「攻撃モード」の2つがあり、タッチペンを使用する。
上画面には3Dバトルフィールド、下画面にはレーダーが表示される。
自機の移動はタッチペンで線を引くことで可能。
敵をタッチすることでその敵に向かって射撃が可能。
タッチペンを有効活用した作品で、慣れが必要。
ストーリーモードに登場する戦車は架空のもの。
トライアルモードでは実在する戦車が使用可能。
登場戦車には様々なタイプ(軽戦車、中戦車、重戦車等)が存在する。
敵専用ユニットとして、各種戦車や装甲車、ヘリなどが登場。
雰囲気を強調するための架空のストーリーが展開される。
対戦ツールとしても評価が高い。
全体的に戦車を扱った戦闘がメインのゲーム。発売日:2006年11月30日 / マイルストーン2,000本 -
191位
虫っ 町の昆虫ものがたりタイトル: 虫っ 町の昆虫ものがたり
発売日: 2006年8月3日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
発売元: タイトー発売日:2006年8月3日 / タイトー2,000本 -
191位
こどものための読み聞かせ えほんであそぼう 1ソフト名: 『こどものための読み聞かせ えほんであそぼう』
発売元: スターフィッシュ・エスディ
対応機種: ニンテンドーDS
初回発売日: 2006年7月6日(第1・2・3巻)
第2回発売日: 2006年10月19日(第4・5・6巻)
著者: 平田昭吾(ベストセラー絵本)
ナレーター: 由紀さおり、安田祥子
第1巻の内容: ももたろう、ピーターパン、いなかのねずみまちのねずみ
第2巻の内容: シンデレラ、フランダースの犬、きんのおの、ぎんのおの
第3巻の内容: 三びきのこぶた、おおかみと七ひきのこやぎ、ありときりぎりす
第4巻の内容: かぐやひめ、ゆきの女王、こうもり
第5巻の内容: ふしぎの国のアリス、一休さん、かいじゅうのなぞなぞ
第6巻の内容: 花さかじいさん、ブレーメンのおんがくたい、かえるの王子さま
読み聞かせソフトとして子供向け
絵本の魅力をゲーム方式で楽しむ
各巻に異なる物語を収録
公式サイト有り
教育的要素を含む作品発売日:2006年7月6日 / スターフィッシュ・エスディ2,000本 -
191位
こどものための読み聞かせ えほんであそぼう 2ソフト名: 『こどものための読み聞かせ えほんであそぼう』
開発・発売元: スターフィッシュ・エスディ
プラットフォーム: ニンテンドーDS
発売日: 第1・2・3巻 - 2006年7月6日、第4・5・6巻 - 2006年10月19日
内容: 平田昭吾のベストセラー絵本を基にしたソフト
ナレーター: 由紀さおり、安田祥子
第1巻: ももたろう、ピーターパン、いなかのねずみまちのねずみ
第2巻: シンデレラ、フランダースの犬、きんのおの、ぎんのおの
第3巻: 三びきのこぶた、おおかみと七ひきのこやぎ、ありときりぎりす
第4巻: かぐやひめ、ゆきの女王、こうもり
第5巻: ふしぎの国のアリス、一休さん、かいじゅうのなぞなぞ
第6巻: 花さかじいさん、ブレーメンのおんがくたい、かえるの王子さま
公式サイトありで、各巻の情報が掲載されている
対象: 子ども向けの読み聞かせ
絵本を楽しみながら遊ぶことができるソフト
学びと楽しみを兼ね備えた内容発売日:2006年7月6日 / スターフィッシュ・エスディ2,000本 -
191位
タッチで漫才! メガミの笑壺DS『メガミの笑壺』は2006年に発売された漫才シミュレーションゲーム。
追加要素を加えたDS版が同年に発売。
2013年にDSiウェア版、2014年にDL版が配信された。
主なストーリーは、漫才コンビ「カラテスパイダー」が仕事をサボったため、急遽漫才をすることになる。
漫才が失敗し、笑の神から「妖怪へきわろ」の封印を解除してしまった責任を負わされる。
二人は笑の神から与えられた眼鏡を使い、妖怪を封印する任務を遂行する。
ゲームではツッコミやボケを行う操作方法がある。
ツッコミマーカーによりプレイヤーが正しいタイミングでツッコミを入れられる。
キタイゲージがあり、正しいツッコミでゲージが溜まる。
漫才ネタやキャラクターの面白い設定が豊富に登場する。
個性的なキャラクターたち(例:カラテスパイダー、笑の神、弁天など)がゲームの中で活躍する。
特定の漫才パートにはノルマが設定されている。
遊ぶステージにはそれぞれ異なるテーマがあり、異なるネタが披露される。
へきわろやその母親に関する設定も重要なストーリー要素。
カラテスパイダーの成長や試練が描かれる。
弁天はゲームのキーキャラクターであり、ネタのクオリティを重視する役割。
ゲーム内で漫才の内容に基づくミニゲームがあり、バリエーションが豊か。
N-1グランプリが作中で行われ、全国の漫才コンビが競う舞台が設定されている。
家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機での操作が可能。
ゲームはユーモアや漫才のテクニックを学ぶ要素が盛り込まれている。発売日:2006年6月29日 / アーテイン2,000本 -
191位
アルティメット スパイダーマンタイトーが2006年5月25日に『アルティメット スパイダーマン』を発売。
プラットフォームはニンテンドーDS、ゲームキューブ、PS2。
主人公はスパイダーマン(ピーター・パーカー)で、アメコミ原作。
ブライアン・マイケル・ベンディスとマーク・バグリーがストーリーとイラストを担当。
ヴェノムも操作可能で、もう1人の主人公。
ピーターは特別なクモに噛まれて超人的能力を得る。
エディ・ブロックJr.はピーターの幼馴染でヴェノムに変身。
メリー・ジェーン・ワトソンはピーターのサポートをする恋人。
シルバーセーブルは傭兵部隊の女隊長。
ニック・フューリーはS.H.I.E.L.D.の局長。
ジョニー・ストーム(ヒューマン・トーチ)はファンタスティック・フォーの一員。
ウルヴァリンはピーターとヴェノムの対決に関与。
ボリバー・トラスクはシンビオートを奪った男。
エイドリアン・トゥームス博士は科学者で、秘密を知っている。
ゲームはファミ通でDS版27点、GC版29点を獲得。
PS2版はクロスレビューなし。
ピーターの父親は故人で、シンビオート研究に関与していた。
エディ・ブロックSr.も既に故人で同様の研究を行っていた。発売日:2006年5月25日 / タイトー2,000本 -
191位
スタイルブック ~ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!~対象:主に女児/ふたご姫ファン層
ゲーム内容
DSを使った電子手帳ソフト。
主な機能:日記・スケジュール・おこづかい帳・アラーム・通信・プロフィール交換。
「スマイルポイント」を貯めてシール・色鉛筆・スイーツ・アクセサリーを購入可能。
キャラクター(ファインやレイン)が日記にコメントしてくれる。
ワイヤレス通信で友達と日記公開やコメント交換、プロフィール交換が可能。
実質1人用だが、プロフィール登録数が多く通信面を売りにしている。
システム・攻略要素
手書き入力とかな配列入力の両方に対応。
一部文字が手書き認識で入力できない不具合あり(レビューで指摘)。
長文修正は途中挿入不可で書き直しが必要。
「好きなキャラ」欄が通信で空白になる仕様(シリーズ共通仕様)。
サインロック機能は認識精度が低く、簡単に突破可能。
ブログのように友達間でコメントしあうスタイルを想定している。
音楽・サウンド・声優
BGMや日記の曲が好評(特に日記画面の曲)。
キャラボイスは挨拶やコメントの一部で収録されている。
コメントは基本的に挨拶的・定型的な内容。
評価
良い点
ふたご姫ファンにはキャラが登場してコメントしてくれる点が魅力。
DSのタッチペンで文字入力できる点は便利。
可愛いケースや壁紙(季節で変化)がファンアイテムとして評価。
悪い点
入力認識の不具合や編集機能の弱さが目立つ。
通信機能はシンプルであまり面白くないと指摘あり。
値段が高く、4000円程度が妥当との声。
ケースが子供向けデザインで大人のファンには使いにくい。
総評
ブログ+電子手帳+キャラグッズという位置付けの女子児童向けソフト。
実用性よりも「キャラと交流できる」「かわいい見た目」を重視した構成。
ファンアイテムとしては価値があるが、生活ツールとしては機能不足。
DSならではのタッチ操作・通信機能は活かされているが、調整不足な部分が多い。
総合的には「ふたご姫ファン向けのキャラ付き電子日記」であり、機能面ではやや物足りないが、ファン層からは一定の支持がある作品です。発売日:2006年3月23日 / バンダイ2,000本 -
191位
弾爵 -ダンシャク-『弾爵 -ダンシャク-』は2006年1月26日にタイトーから発売されたニンテンドーDS用シューティングゲーム。
ドイツのShin’enが開発したNanostrayを日本向けに修正した作品。
縦スクロールシューティングゲームで、3Dモデルで自機、敵機、フィールドが制作されている。
上画面がシューティング画面、下画面でレーダー確認や武器切り替えが可能。
使用できる武器は4種類で、それぞれの特徴が異なる。
特定のエネルギーを使って強力な攻撃が可能。
各ステージ間のタイトルは日本語で表示される。
オンライン対応のスコアランキング機能がある。
続編Nanostray2が開発されている。
モードはアドベンチャーモード、アーケードモード、チャレンジモード、マルチプレイヤーモード、ギャラリー&ジュークボックスモードの5種類。
アドベンチャーモードは難易度3段階、8ステージを通してプレイ。
アーケードモードは好きなステージを選択可能、ランキングは3位まで記録できる。
チャレンジモードは特定の目標を達成すると隠し要素を獲得。
マルチプレイヤーモードで友達と対戦可能。
ギャラリー&ジュークボックスモードはチャレンジモードクリアで出現。発売日:2006年1月26日 / タイトー2,000本 -
192位
こどものための読み聞かせ えほんであそぼう 4ソフト名:『こどものための読み聞かせ えほんであそぼう』
発売元:スターフィッシュ・エスディ
対応機種:ニンテンドーDS
発売日:2006年7月6日(第1・2・3巻)、10月19日(第4・5・6巻)
内容:平田昭吾のベストセラー絵本をデジタル化
ナレーター:由紀さおり、安田祥子
第1巻の内容:ももたろう、ピーターパン、いなかのねずみまちのねずみ
第2巻の内容:シンデレラ、フランダースの犬、きんのおの、ぎんのおの
第3巻の内容:三びきのこぶた、おおかみと七ひきのこやぎ、ありときりぎりす
第4巻の内容:かぐやひめ、ゆきの女王、こうもり
第5巻の内容:ふしぎの国のアリス、一休さん、かいじゅうのなぞなぞ
第6巻の内容:花さかじいさん、ブレーメンのおんがくたい、かえるの王子さま
公式サイトあり
教育・娯楽を目的とした内容
番組形式の読み聞かせ
子ども向けの文化を促進
インタラクティブな体験を提供
発売時の人気に寄与
絵本の世界をデジタルで展開
売上効果に寄与した作品発売日:2006年10月19日 / スターフィッシュ・エスディ1,000本 -
192位
こどものための読み聞かせ えほんであそぼう 5ソフト名: こどものための読み聞かせ えほんであそぼう
発売元: スターフィッシュ・エスディ
プラットフォーム: ニンテンドーDS
発売日:
- 第1・2・3巻: 2006年7月6日
- 第4・5・6巻: 2006年10月19日
作者: 平田昭吾のベストセラー絵本を基にしている
ナレーター: 由紀さおり、安田祥子
第1巻の作品:
- ももたろう
- ピーターパン
- いなかのねずみまちのねずみ
第2巻の作品:
- シンデレラ
- フランダースの犬
- きんのおの
- ぎんのおの
第3巻の作品:
- 三びきのこぶた
- おおかみと七ひきのこやぎ
- ありときりぎりす
第4巻の作品:
- かぐやひめ
- ゆきの女王
- こうもり
第5巻の作品:
- ふしぎの国のアリス
- 一休さん
- かいじゅうのなぞなぞ
第6巻の作品:
- 花さかじいさん
- ブレーメンのおんがくたい
- かえるの王子さま
公式サイトあり発売日:2006年10月19日 / スターフィッシュ・エスディ1,000本 -
192位
こどものための読み聞かせ えほんであそぼう 6『こどものための読み聞かせ えほんであそぼう』はニンテンドーDS用ソフト。
発売元はスターフィッシュ・エスディ。
2006年7月6日に第1・2・3巻が発売された。
2006年10月19日に第4・5・6巻が発売された。
内容は平田昭吾のベストセラー絵本に基づいている。
ナレーターには由紀さおりと安田祥子が起用されている。
第1巻:ももたろう、ピーターパン、いなかのねずみまちのねずみ。
第2巻:シンデレラ、フランダースの犬、きんのおの、ぎんのおの。
第3巻:三びきのこぶた、おおかみと七ひきのこやぎ、ありときりぎりす。
第4巻:かぐやひめ、ゆきの女王、こうもり。
第5巻:ふしぎの国のアリス、一休さん、かいじゅうのなぞなぞ。
第6巻:花さかじいさん、ブレーメンのおんがくたい、かえるの王子さま。
公式サイトが存在する。発売日:2006年10月19日 / スターフィッシュ・エスディ1,000本 -
192位
くるくるカメレオンDSゲーム内容
アーケード版で人気を博した対戦型パズル『くるくるカメレオン』のDS移植作。
カラフルな六角形ピースで構成された盤面を使い、色を選んで自分の陣地を広げていく。
ルールは簡単で、選んだ色と隣接する同色ピースが自分の領地に変化。
盤面の50%以上を先に占領したプレイヤーが勝利。
各ターンごとに色を選び、陣地を拡大するテンポの良いシステム。
勝敗は戦略と運の両方に左右され、短時間で結果が決まる手軽さが特徴。
システム・攻略要素
新要素として「ストーリーモード」「やりこみモード」を追加。
ストーリーモードでは、4姉妹のカメレオンたちが登場する軽いシナリオを展開。
一人用モードではCPU対戦、通信モードでは2人対戦が可能。
DSダウンロードプレイに対応し、カートリッジ1本で対戦ができる。
先読みと相手の行動予測が重要な要素。
ゲームテンポは速く、1プレイは数分で終了。
初期配置による運要素が大きく、開始直後に敗北することもある。
PSP版よりも見づらいが、DS独自の要素が多い構成。
音楽・サウンド・演出
軽快で明るいBGMが多く、対戦の緊張感を和らげる演出。
効果音はポップでテンポが良く、短期プレイに合った設計。
キャラクターの掛け合いもあり、軽いコミカルさを演出。
評価
良い点:操作がシンプルで覚えやすい/短時間で遊べるテンポ感。
良い点:ストーリーモードと通信対戦で遊びの幅が拡大。
良い点:アーケード版より手軽にプレイできる環境。
惜しい点:見づらい画面レイアウトと強めの運要素。
惜しい点:内容の単調さ、ボリュームの少なさに対して価格が高めとの意見も。
PSP版よりDS版のほうが充実しているという声が多い。
総評
簡単ルールで誰でも遊べるライトパズルゲーム。
運と戦略のバランスが独特で、短時間の対戦プレイに最適。
DS版では追加要素が豊富で、シリーズ中でも遊びやすい構成。
ボリューム面ではやや物足りないが、対戦重視の設計で携帯機向けとして完成度が高い。発売日:2006年10月12日 / スターフィッシュ・エスディ1,000本 -
192位
アイス・エイジ2原作映画『アイス・エイジ2』の世界観をベースに展開
プレイヤーは3匹の動物(マンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴ)を操作
キャラごとに異なる特性を活かしてギミックを突破(例: マンモスで氷を壊す、シドで梯子を登る)
基本システムは探索型2Dアクション
各ステージに時間制限があり、プレイヤーを焦らせる設計
ゲーム難易度は高めで、特に序盤からシビアな設計
ゼルダ+時間制限のような感覚で進行
プレイには「考える力」+「冷静さ」が求められる
ステージ攻略は試行錯誤型で、明確なヒントが少ない
操作性は賛否あり、「分かりにくい」とのレビューも存在
難易度の高さが好みを分ける要素
一部のキャラが強すぎるバランスの悪さも指摘あり
日本Amazonレビューでは★4.0(4件中、★5が3件、★1が1件)
母親が長年遊ぶほどハマったとの好意的レビューあり
「操作が分かりにくい」として低評価レビューも存在
グラフィックは丁寧で良好との意見あり
アイスエイジのファンにとっては魅力的な世界観
アクションゲームとしては硬派で玄人向け
時間制限がゲームの難易度を倍増させている
ステージ構成に緊張感があり、達成感が大きい
練習や攻略を楽しめる人には向いている
ライト層や子供にはやや不向きな難易度
市場価格は現在も900円程度と安価
レア化・プレミア化の可能性は低く、今後に期待
プレイ動画が存在し、購入前の参考になる
DS本体も6000円程度で入手可能なため、導入障壁は低い
高難度な隠れた名作として、一定の評価を得ている
「鬼が作ったゲーム」とも称されるほど手強い設計発売日:2006年10月6日 / ヴィヴェンディ・ユニバーサルゲームズ1,000本 -
192位
REMINDELIGHTゲーム名:Remindelight(リマインデライト)
開発:Japan Art Media、出版:Taito
発売日:2006年9月28日(日本)
プラットフォーム:Nintendo DS
ジャンル:アクションRPG
プレイヤーは4人のキャラクターを操作
各キャラクターは異なる能力、武器、魔法スタイルを持つ
物語:散らばった「幸せの本」を集め、世界に幸せを取り戻す
戦闘システムが革新的で、DSのハードを活かしていると評価
戦闘は一人称視点で、タッチスクリーンとD-padを使用
プレイヤーはコマンドを入力して攻撃や防御を行う
魔法スペルは画面にシンボルを描く必要があり、一部はマイクに吹き込む
4人のキャラクターにはそれぞれバックストーリーがある
- Surf Flood:火魔法と剣術に特化
- Kuurie Le Grasseld:弓を使い水魔法に焦点
- Tolon:槍と風魔法を操る
- Enju Fullhorn:斧と地魔法を使用
Famitsuレビューではスコア25/40
簡単に楽しめる点が特に評価されている
プレイヤーの戦略が重要とされている
幸せを取り戻すための「ハピーピース」を集める冒険
ゲームのタイトルは、人々に喜びを思い出させることから来ている発売日:2006年9月28日 / タイトー1,000本 -
192位
カードゲーム9タイトル:『カードゲーム9』
発売日:2006年8月31日
発売元:タイトー
対応機種:ニンテンドーDS
特徴:トランプや花札等のカードゲームを中心に、9種類のテーブルゲームが楽しめる
選べるペット:犬または猫
収録ゲーム:
- ポーカー
- ブラックジャック
- 七並べ
- 大富豪
- セブンブリッジ
- こいこい
- 花合わせ
- ソリティア
- 軍人将棋発売日:2006年8月31日 / タイトー1,000本 -
192位
まわすんだ~!!1999年稼働のアーケード版をタッチペン操作にアレンジ移植。
AC版では回転ハンドル、DS版では下画面をタッチペンでグルグル回す操作に変更。
DS本体のワイヤレス通信に対応、対戦プレイ可能。
■ ゲームシステム・特徴
タッチペンで円を描くように回す操作が基本。
パワー・スピード・テクニックの3要素がプレイ感覚に影響。
全25種類のミニゲーム収録。
力加減や速さなど微妙なタッチ操作が要求されるが、基本はシンプル。
画面の指示に従えば初心者でもすぐに遊べる設計。
■ モード構成
チャレンジモード:25種類のミニゲームを順番に攻略。
おこのみモード:好きなミニゲームだけをプレイ可能。
通信対戦モード
ラウンドガチバトル(1本or3本先取制)
パネルアタック(勝利したパネルを自分の色に変えるオセロ風対戦)
■ 収録ミニゲーム例
アルカノイド:ブロックを全て消すと成功、パドル3つ失うと失敗。
かき氷:制限時間内に10杯作る夏向けミニゲーム。
たこ焼き:2人前(8個で1人前)を作る。
エレベーター:上下操作で客を10人運ぶ。
寿司:3人分の注文に合わせてベルトを回し20皿成功でクリア。
酔っぱらい:ふらふら歩くおじさんを操作し、人にぶつからず駅まで移動。
バブボル:バブルボブル風の簡略ミニゲーム。
キャメルトライ風ゲーム:タイトー名作をモチーフにしたパズル操作。
■ キャラクター・演出
マワスくん:正義感あふれる中2、回るのが好きな健康優良回転児。
マワスンダー:回すことで世界を救うと信じる謎の正義の味方。
タッチペンでの回転操作を強調するコミカルな演出。
■ プレイ感・難易度
操作は簡単だが、タッチ操作だけに単純さが目立つ。
ミニゲームのパターンが少なく、ボリューム不足。
メイドインワリオのようにレベルで内容が変わる仕様はなし。
対戦モードは面白いが、ソフト2本必要で敷居が高い。
■ 評価・総評
アーケード版の体感ゲーム感覚はそれなりに再現。
懐かしさはあるが、フルプライス(約5,000円)では内容が物足りない。
1時間程度で全25ゲームクリアできるボリュームの少なさが難点。
対戦はそこそこ楽しめるが、シングルプレイのリピート性は低い。
評価は4/10程度、好きな人向けの短時間パーティーゲーム。
要するに
→ アーケードの独特な回転操作をDSタッチペンで再現したが、ボリューム不足と単純さで人を選ぶミニゲーム集。発売日:2006年7月20日 / タイトー1,000本 -
192位
頭を鍛えて遊ぶ対戦矢印パズル パピぃぬベクター1(わん)基本情報
タイトルは「頭を鍛えて遊ぶ対戦矢印パズル パピぃぬベクター1」で、ニンテンドーDS向けの対戦パズルゲームです。
メーカーはメガサイバーで、発売日は2006年6月29日です。
ジャンルは対戦パズルで、対象年齢は全年齢対象です。
プレイ人数は1人から2人で、DSワイヤレスプレイ、DSダウンロードプレイ、Wi-Fiコネクションに対応しています。
ゲーム内容
犬と同じ祖先から別の進化を遂げた不思議な生き物「パピぃぬ」たちの王国が舞台です。
パピぃぬランドでは、パズルゲーム「ベクター1」が大流行しています。
同じフィールド上で対戦相手とパネルを消し合う、早い者勝ちの対戦パズルです。
かわいいキャラクター性と、頭の回転力を競うパズル性を組み合わせた内容です。
1人プレイだけでなく、友達との対戦を重視した作りになっています。
システム・攻略要素
基本ルールは、矢印を3つつなげてパネルを消す形式です。
1回のタッチで連続して大量のパネルを消すCHAINが重要になります。
パネルを消し続けるCOMBOにより、さらに有利に展開できます。
技、判断力、ひらめきで相手を上回り、大逆転を狙う対戦性があります。
消した場所に新しいパネルが流れ込むため、連鎖が決まると爽快感があります。
DSカード1枚で遊べるダウンロード対戦に対応しています。
近くの友達とはDSワイヤレスプレイで対戦できます。
Wi-Fiコネクションにより、遠くの友達とも対戦できます。
評価
Amazonのカスタマーレビューでは、かわいい見た目に反して難しめという意見があります。
表紙や内容のかわいさは評価されていますが、ブロックの動きが早く、未就学児には難しすぎたという声があります。
新しいタイプのパズルのため、消し方を理解するまでは少し戸惑うとされています。
コツをつかむと、狙い通りにパネルを消せる気持ちよさがあります。
連鎖でパネルが消える爽快感や、対戦モードへの期待が好意的に語られています。
パズル好きで頭の回転が速い人には、挑戦しがいのある作品とされています。
総評
「パピぃぬベクター1」は、矢印パネルをつなげて消すDS向けの対戦パズルゲームです。
かわいいキャラクターとシンプルなルールを持ちながら、実際はスピードとひらめきが求められる歯ごたえのある内容です。
ダウンロード対戦やWi-Fi対戦にも対応しており、対戦パズルとして遊ぶほど熱くなれる一本です。発売日:2006年6月29日 / メガサイバー1,000本 -
192位
PETER JACKSON'S キング・コング オフィシャル ゲーム オブ ザ ムービー映画 / 「キング・コング(2005年版)」 / を題材にした公式ゲーム
監修はロード・オブ・ザ・リング監督ピーター・ジャクソン
舞台は映画と同じスカル島
映画のDVD発売に合わせてリリースされたメディアミックス展開
■ ゲーム内容・モード
ジャックモード:主人公ジャックを操作するシューティング・アドベンチャー
コングモード:巨大なキングコングを操作する豪快アクション
2つのモードを交互にプレイする構成
ジャックモードではピストル・マシンガン・ショットガン・スナイパーライフル・槍などの武器を使用可能
槍が最強武器クラスの高火力
コングモードでは殴る・投げるなどパワーアクションで敵を圧倒
恐竜や巨大生物が襲い掛かる未開の島で生き残るサバイバル感
DSのタッチパネルを使った操作が一部搭載
2画面を使った広い視界での探索・戦闘が特徴
ステージクリア形式で進むアクションアドベンチャー
■ 雰囲気・特徴
グラフィックはキャラクター以外は比較的綺麗で好評
映画の雰囲気をある程度再現している
音楽も悪くないクオリティと評価
ゲームの演出や恐竜とのバトルにディノクライシス的な雰囲気があると評判
難易度はそこまで高くなく、爽快感重視
体力ゲージが表示されない仕様が一部ユーザーには不評
■ レビュー傾向
暇つぶしには十分遊べるアクションゲーム
映画ファン・恐竜好きにはおすすめ
ただし武器バリエーションが少ないことがマイナス点
アクション自体は面白いが深みや長期的やり込み要素は少なめ
ディノクライシス+ゴールデンアイ+キングコングの雰囲気と例える人も
まとめ
DS版は映画キングコングの世界を簡単操作で楽しめるサバイバルアクション。ジャックとコングの2モードを切り替えながら、恐竜のいるスカル島を生き抜く。映画ファン向けで、ライトユーザーや暇つぶしに最適だが、武器の少なさや体力ゲージ非表示など不満点も少しある。発売日:2006年5月25日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)1,000本 -
192位
”みんなで”ワイワイ ココトカート■ゲーム内容
神話モチーフのキャラによるカートレース
ココトと仲間たちが世界を守る物語
アイテムを使ったバトル要素あり
シンプル操作で誰でも遊べる設計
幻想的なコースを走行
パーティゲーム寄りの作り
短時間で遊べるテンポ感
■システム・攻略要素
ドリフトとターボによる加速テクニック
アイテムで逆転を狙う展開
キャラクターごとに特性あり
カート選択で性能が変化
シングルレースモード搭載
チャンピオンシップで総合順位を競う
バトルロイヤル形式の対戦あり
コースギミックへの対応が重要
ワイヤレス対戦で盛り上がる設計
■音楽・サウンド・声優
明るくポップなBGM
レースを盛り上げる軽快なサウンド
効果音はシンプルで分かりやすい
キャラクター性を引き立てる演出
■評価
操作が簡単で初心者でも遊びやすい
対戦時の盛り上がりが強み
テンポが良く繰り返し遊びやすい
アイテムバトルで逆転性が高い
知名度が低く埋もれがちな作品
ボリュームはやや控えめ
流通量が少なく希少性が出やすい
コレクション需要が伸びやすい傾向
■総評
カジュアル寄りのパーティカートゲーム
短時間で楽しめる手軽さが魅力
対戦プレイで真価を発揮するタイプ
知名度は低いが遊びやすさは高い
将来的なプレミア候補になり得る作品発売日:2006年3月23日 / ケムコ1,000本 -
192位
Mr.インクレディブル ~強敵アンダーマイナー登場~映画の続編を描いたアクションアドベンチャー
対応機種はニンテンドーDS、発売元はセガ
発売日は2006年2月9日、定価は5,040円(税込)
CEROレーティングは全年齢対象(A)
プレイ人数は1人または2人(ローカル協力プレイ対応)
Mr.インクレディブルとフロゾンを切り替えて進む構成
キャラの特性(力・氷)を活かしたギミック要素がある
2人協力で進むステージ設計、一人プレイ時は操作切替
操作はシンプルで初心者にも優しい作り
氷を出してその上を走るなどの専用アクションが存在
ステージは一本道で分岐なし、周回性に欠ける
敵の種類が少なく、単調な作業感が出やすい
エンディングまで非常に短く、2〜3時間でクリア可能
セーブポイントは多く、テンポ良く進行可能
視点バグが報告されており、快適性に難あり
ストーリーは浅く、印象に残りづらいとの声も
音楽は映画の雰囲気に忠実で評価は高め
グラフィックはDSとしては平均的との評価
ダウンロードプレイ(ソフト1本で2人対戦)には非対応
協力プレイは1周目限定なら楽しめるとの意見が多数
一部ユーザーから「製作者の熱意を感じない」との評価も
ゲーム内容に比べて定価が高く、コスパ面で不満が多い
初見プレイ時の満足感はそこそこ高い
ノーダメージクリアなどのやりこみ要素は一応可能
作業的になりやすく、長時間プレイには不向き
キャラゲーとして最低限の完成度は確保
熱中度や満足度は低く、全体評価は平均40点台
「500円程度なら納得」という声が多い
大量のセーブポイント・簡単操作で子ども向けに最適
全体的に「短く・軽く・安く遊ぶにはアリ」な内容発売日:2006年2月9日 / セガ1,000本 -
192位
ひっぱって!!パズルボブル『ひっぱって!!パズルボブル』は2006年2月2日にタイトーから発売された。
対応機種はニンテンドーDS。
『パズルボブル』シリーズの2作目で、前年の『パズルボブルDS』に続く。
新しい操作方法はスリングショット状の発射台を使用。
下画面でタッチペンをスライドしてゴムを引っ張り、泡を発射。
従来のボタン操作も選択可能。
ひとり用モードには全250面のパズルがある。
エンドレスモードとCPU対戦が楽しめる。
みんなで遊ぶモードではワイヤレスプレイが可能。
ダウンロードプレイにより1カートリッジで最大5人の対戦が可能。発売日:2006年2月2日 / タイトー1,000本