
2007年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2007年
- 対象タイトル
- 291件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
125位
ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!ゲーム名:『ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!』
発売日:2007年12月6日
発売元:セガ
プラットフォーム:Wii専用
ゲームタイプ:ひみつ道具パーティゲーム
プレイ人数:最大4人同時プレイ可能
主な特徴:ボードゲームとミニゲームが融合
使用コントローラー:Wiiリモコン(他のコントローラーは不可)
主なストーリー:のび太がジャイアンたちにひみつ道具の使い方を馬鹿にされ、ドラえもんが「立体すごろくメーカー」を使用することに。
目的:称号「ひみつ道具王」を目指して競う
キャラクター:ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫、ドラミ(追加キャラ)
各キャラは異なるスペシャル技を持つ
ボードゲームのボード種類:6種類(例:のび太のまち、雲のくになど)
マスの種類:ポイントプラスマス、ポイントマイナスマス、ミニゲームマス等
スペシャル技:各キャラごとに異なる効果を持つ
ミニゲーム:35種類、自由にプレイ可能
おまけ要素:ひみつ道具図鑑、ハイスコアトラッキング
予約特典と初回特典が存在
ひみつ道具の種類:100種類以上、ゲームオリジナルやパスワード特典あり発売日:2007年12月6日 / セガ42,000本 -
125位
カスタムビートバトル ドラグレイドゲーム『カスタムビートバトル ドラグレイド』は2007年にバンプレストからニンテンドーDS用に発売。
音楽と格闘をテーマにしたアクションゲーム。
プレイヤーは4人の主人公の中から1人を選び、RPGモードで物語を進行。
対戦はニンテンドーWi-Fiコネクションに対応しており、遠隔地のプレイヤーと1対1が可能。
各キャラは操作ボタンに異なる技が割り当てられている。
特徴的なシステムにビートコンボとバレットがある。
バレットは随時使用でき、プレイヤーは自由にデッキを設定可能。
ビートコンボはリズムゲーム的な要素を取り入れ、連続攻撃が可能。
条件を満たすとスーパービートコンボが発動し、大ダメージを与えられる。
続編『ドラグレイド2』も存在し、新たな要素が追加。
ビートドライヴという新システムで攻撃力が上昇する。
キャラクターにはそれぞれ物語や背景があり、個性的な性格と武器を持つ。
隠しキャラクターが使用可能で、オンライン要素が強化されている。
各キャラにテーマ曲が存在し、ストーリー展開において重要な役割を果たす。
ゲームプレイ中に様々なスキルや戦略を駆使して戦う必要がある。
キャラクターのレベルやスキルは進行に応じて成長。
シリーズが続く中で、ファンの期待や新要素も提供されている。
操作性やゲームバランスの向上が図られている。
それぞれのキャラクターにはテーマ曲と個別のスタイルがある。発売日:2007年5月17日 / バンプレスト42,000本 -
125位
サンエックス キャラさがしランド発売日:2007年4月19日 / エム・ティー・オー42,000本 -
126位
リーズのアトリエ ~オルドールの錬金術士~ゲームタイトル: リーズのアトリエ 〜オルドールの錬金術士〜
発売日: 2007年4月19日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
キャラクターデザイン: 和狸ナオ
ガスト及びアトリエシリーズのDS初参入作品
調合に重点を置いたシステム
続編: 2009年発売の「アニーのアトリエ 〜セラ島の錬金術士〜」
無人販売所で自由に値段設定可能
主な舞台: ロブロンド大陸のランデル王国
主人公: リゼット・ランデル(リーズ)、15歳の元王女
リゼットの目的: 経済破綻した国を取り戻すために借金返済
複数の魅力的なキャラクターが登場
主要キャラクター:
- リゼット: 守銭奴の性格
- アルフ: 錬金術のライセンスを持つ少年
- ロロット: 男を従順にさせる術に長けた少女
ゲームの評価: 週刊ファミ通クロスレビューで24点
発売延期の理由: バグの発生
ゲーム進行が不可能になる致命的なバグ
メーカーの対応: 公式サイトで対処法掲載
2008年に不具合修正版の無償交換開始
オリジナルサウンドトラックとプレミアムパックの同時発売発売日:2007年4月19日 / ガスト40,542本 -
127位
スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd『スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd』は、バンプレストから発売されたPlayStation 2向けゲーム。
通称は『SC2』または『スクコマ2』で、キャッチコピーは「全てがリアルに!! 「新」直感戦略シミュレーション登場!!」。
一部はSDではなくリアルサイズの3DCGで描かれている。
小隊の人数は前作の最大6機から8機に増加し、難易度選択や初心者向けモードが追加。
地球新暦74年、南アタリア島近海に未確認機が不時着し、A3のケイジ・タチバナが特機「羽々斬」を発見。
ケイジはハイザック小隊を撃破し、特機が軍事バランスに影響を与えることが判明。
A3は特機を有効利用して侵略勢力と戦い続ける。
南アタリア島の防衛弱化を狙った連邦軍の侵攻が始まる。
特機チームは「Aフォース」として活動し、ミケーネ帝国や連邦軍と戦う。
デスティニープランの発表で人類コーディネイター化計画が進行。
Aフォースはこれに対抗するための作戦を実行。
最終的に、全並行世界が消滅する危機に直面する。
ケイジが特攻し、アゾエーブを破壊するも、自身も消滅。
戦いの後、Aフォースメンバーはそれぞれの日常へと戻る。
A3は特機を駆使して侵略勢力を撃退する中心組織。
特機は高い戦闘能力があるが、製造は難易度が高い。
特機法により特機の製造と運用が制限されている。
セレスチアル・リアクターは特機の動力源で、特定のパイロットに依存。
キャラクターや機体名の由来がそれぞれ存在。
ゲーム制作に関わる有名なスタッフやプロデューサーの名前が挙げられている。発売日:2007年11月1日 / バンプレスト40,392本 -
128位
FolksSoul -失われた伝承-『FolksSoul -失われた伝承-』はダークファンタジーのアクションアドベンチャーゲーム。
主人公エレンが母親からの手紙をきっかけに寒村レムリックを訪れる。
同じく村に来た記者のキーツと共に事件を解明する。
エレンは異界「フォークス」を知り、様々な霊を使役して敵と戦う。
フォークスは100種類以上存在し、攻撃スタイルは多様。
自作のダンジョンを作成し、他プレイヤーと共有できるモード「ダンジョントライアル」がある。
PlayStation 3とPlayStation Portableの連動機能を備えている。
シナリオはゲーム制作集団「Child-Dream」の宮下英尚が担当。
物語のテーマは死や生死観についての哲学的な探求。
舞台はアイルランドの架空の村、万霊節の夜が重要な要素。
妖精や伝説に基づくキャラクターやモチーフが登場。
エレンは過去にレムリックに住んでいたセシリアという名前を持つ。
その他の主要キャラクターにはキーツやイングリッド、エルヴェがいる。
物語の中で様々な宗教的要素や生死に対する考えが描かれている。
ゲームのグラフィックやデザインにケルト文化が影響を与えている。
妖精界や地獄界など異界の設定が多様で幻想的。
公式プロモーションビデオが2007年に配信された。
初日売上7000本、初週売上16000本を記録。
ゲームのリパブリックと白組が開発に関わっている。
アーティスト「abingdon boys school」によるテーマ曲が使用されている。発売日:2007年6月21日 / ソニー40,348本 -
129位
NO MORE HEROES2007年、Wii向けにGrasshopper Manufactureが開発したアクションアドベンチャーゲーム『No More Heroes』。
主人公はトラヴィス・タッチダウンというオタクで、オークションでビームカタナを手に入れる。
トラヴィスは「アメリカ合衆国暗殺者協会(UAA)」に巻き込まれ、ランクの高い暗殺者を殺すことで生き残る。
ゲームは自由移動の世界で、プレイヤーはトラヴィスを操作。
主な目的は、ストーリーを進めるためにトップ10の暗殺者を排除すること。
サイドクエストでお金を稼ぎ、武器やトレーニングに使うことが可能。
Wiiリモコンとヌンチャクを使って操作し、ビームカタナを振る動作を行う。
その他の技や「ダークサイド」モード、プロレス技の使用も可能。
ゲームの批評は好評で、特にストーリーやサウンドトラックが評価されたが、反復性が批判された。
移植版として『No More Heroes: Heroes’ Paradise』がPS3とXbox 360向けに発売。
2020年にはNintendo Switch向けの移植版も登場。
続編には『No More Heroes 2: Desperate Struggle』、『Travis Strikes Again: No More Heroes』、そして『No More Heroes III』が含まれる。
トラヴィスのストーリーは、アニメやプロレスの要素を取り入れたキャラクター背景を持つ。
ゲームで使用する音楽には、Genki Rocketsの「Heavenly Star」が含まれ、他のバージョンでは異なる映像が使用された。
日本国内での販売は初めてのリリースでは不調だったが、その後の評価は改善。
ゲームは独特なユーモアと社会問題に焦点を当てているとSuda51が語る。
日本以外の市場でも良好な売上を記録。
ゲームデザインには多くの映画や音楽の影響がある。
開発側は一部のバイオレンスを軽減したバージョンを北米やヨーロッパで発売。
No More Heroesは、Wiiのサードパーティゲームの中で最高評価の一つとされ、数々の賞を受賞。発売日:2007年12月6日 / マーベラス40,000本 -
129位
ボンバーマンランド Wii『ボンバーマンランド Wii』は2007年3月8日に発売されたWii用アクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの第一作目で、ボンバーマンランドシリーズの一部。
主なモードにはランドモード、アトラクションモード、バトルモードがある。
ランドモードではミニゲームをプレイし、アトラクションの得点に応じたランキングシステムが存在。
クエストモードでポイントを集め、着せ替えアイテムを購入可能。
ランドモードでプレイしたアトラクションを任意にプレイできる。
一部のアトラクションは複数人数での対戦プレイが可能。
最大4人までの対戦モードを搭載。
ノーマルバトルやスターバトル、ポイントバトル、クラウンバトル、Wiiバトルなど多様なバトルモードが含まれる。発売日:2007年3月8日 / ハドソン40,000本 -
130位
ラチェット&クランク FUTURE『ラチェット&クランク FUTURE』は2007年11月11日に発売されたPLAYSTATION 3用アクションゲーム。
シリーズ全体では6作目、PlayStation 2時代から続く人気シリーズの新作。
開発者ダン・ジョンソンの死後初の作品で、クレジットには彼への追悼メッセージが表示される。
主人公ラチェットはロンバックス族の最後の生き残り。
相棒クランクはゾニーと会話ができるが、ラチェットにはその存在が認識されていない。
主な敵は、帝王タキオンとクラグマイツ族。
「ロンバックスの謎」という兵器が物語の重要な要素。
銀河内の冒険中に出会うキャラクターにはアフィリオンやキャプテン・クォークが含まれる。
ゲーム内には数多くの武器やガラメカが登場し、多様な戦闘スタイルを提供。
主要ステージには惑星ケルヴァンやファストゥーンが含まれる。
ステージごとに異なる環境やミッションが用意されている。
ゲームプレイにはパズル要素やアクション要素が融合。
プレイヤーはラチェットとクランクを操作し、敵と戦いながら謎を解く。
物語の進行は新しいキャラクターとの出会いやストーリーの展開によって変化する。
クリア後の訪問ができないステージもあり、プレイヤーに挑戦を提供。
各種のアイテムや武器は特定の条件を達成することで入手可能。
未来都市や遺跡など、さまざまな背景を持つステージが存在。
多くのキャラクターは声優によって演じられ、個性的な個性を持っている。
ラチェット&クランクシリーズはアクションゲームジャンルにおいて高評価を得ている。
継続的に新作が登場している人気タイトル。発売日:2007年11月11日 / ソニー39,806本 -
131位
ENCHANT ARM「Enchanted Arms」は2006年にFromSoftwareによって開発され、Ubisoftによって出版されたロールプレイングゲーム。
Xbox 360版は2006年に、PlayStation 3版は2007年にリリースされた。
ゲームはターン制バトルを特徴としており、プレイヤーは4人のキャラクターを操作する。
戦闘はグリッドレイアウトで行われ、近接攻撃と遠距離攻撃が可能。
キャラクターはレベルアップし、新しいスキルを学ぶことができる。
主人公アツマはエンチャント大学で仲間と共にエンチャントの勉強をしている。
地元の祭りに行こうとした際に地震が発生し、暴走したゴーレムが市民を襲う。
アツマたちは「氷の女王」と出会い、彼女との戦いに挑む。
アツマの右腕には特殊な力が秘められており、ゴーレムに対抗する手段となる。
ヨコハマ市は彼女によって破壊され、アツマはレジスタンスに加わる。
物語は「炎の皇帝」を復活させる王カリバンに反対するレジスタンスの活動を追う。
トキムネや忍者との対決を経て、悪役の陰謀が明らかになる。
アツマは「地の皇帝」との戦いを通じて、自らの力に目覚める。
結局、アツマは仲間と共に氷の女王を打倒し、世界を救うことに成功する。
ゲームにはアートブックやミニカレンダーなどの特典が付属。
評価はプラットフォームにより「あまり良くない」ものとなったが、一部のレビュアーからは視覚とゲームプレイが称賛された。
日本では「[eM] -エンチャント・アーム」として知られている。
ファミ通による評価はXbox 360版が40点中29点だった。
ゲームはシングルDVDで提供され、マルチディスク報告とは異なる。
物語にはエニグマの存在やアツマの過去も関わっており、神のオーブを武器に変える展開がある。発売日:2007年1月25日 / フロムソフトウェア38,703本 -
132位
アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』はアンチャーテッドシリーズの第1弾で、PS3およびPS4専用のアクションアドベンチャーゲーム。
主人公ネイサン・ドレイク(ネイト)が伝説の財宝「エル・ドラド」を追求する物語。
ジャンルはTPS要素を取り入れたアクション・アドベンチャーで、体力ゲージやマップを表示せず、没入感を重視している。
ストーリーでは、武装海賊や傭兵との戦い、謎解きが組み込まれ、映画のような演出がなされている。
開発は『クラッシュ・バンディクー』シリーズを手がけたノーティドッグ。
グラフィックは2007年当時のコンソール性能を活かした高品質な描画。
本作はリマスター版が2015年にPS4向けに発売された。
ネイトはフランシス・ドレイク卿の子孫で、彼の手帳を手に入れ冒険を始める。
制作には映画的要素やキャッチコピー「PLAYする映画」が強く影響している。
エレナ・フィッシャーとヴィクター・サリバンが主要な仲間キャラクター。
ダークファンタジー的な要素が含まれ、作中では呪いやモンスターも登場。
敵として犯罪組織のボスガブリエル・ローマンや傭兵のアトック・ナヴァロが暗躍。
戦闘は多様な武器が使用可能で、チューニングされたゲームプレイを提供。
玩具や映像特典が収録されたメダルシステムが搭載されている。
エル・ドラドは古代の黄金の偶像に関連する伝説で、恐ろしい呪いを持つとされている。
シリーズは続編やリメイクが複数存在し、高評価を得ている。
プロローグからエピローグまで、綿密に構成された物語が展開される。
照明や物理表現が高く、当時としては革新的なゲームデザインが特徴。
プレイヤーは過去の歴史や冒険ファンタジーを体験することができる。
高評価のレビューが多く、ユーザーに愛される作品となっている。発売日:2007年12月6日 / ソニー38,242本 -
133位
フロントミッション ザ・ファースト舞台: 架空の未来「第二次ハフマン紛争」
勢力: O.C.U編・U.S.N編の2シナリオを完全収録
主役メカ: 人型兵器「ヴァンツァー」をカスタマイズして戦う
戦闘システム: ターン制マス目移動型バトル
新要素: DS版独自の新ステージ、難易度調整機能、ゲストキャラ(FM5のグレン・デュバル)
操作性: タッチペン操作に対応、二画面表示で快適なUI設計
成長要素: 武器種(近・中・遠)別に経験値やスキルが成長
やり込み要素: 2周目以降に成長データ引き継ぎ、装備収集、隠し武器「ドラゴンハンズ」など
難易度設定: 敵HP倍率(×0.5~×2.0)で調整可能
プレイ時間: 通常30~40時間、やり込みで100時間超も可
バグ報告あり: フリーズや再起動エラー報告が一部ロットで存在(製造番号で識別可能)
グラフィック評価: 顔グラフィックが粗く、SFCやPS版より劣化したと感じる意見あり
音声・SE: 効果音の軽さや音楽の劣化を指摘する声も
戦闘演出: 派手さは少ないが、ヒット時の演出などに一部高評価
カスタマイズ性: 多彩なパーツと装備を使い自由にヴァンツァーを構成可能
不便な点: パーツの性能比較がしづらい・カスタム画面が不親切
ストーリー評価: 戦争を描いた重厚な内容でシリーズ屈指の名作とされる
キャラクター: 味方も敵も個性的で、物語への没入感が高い
システム評価: 一部では戦略性不足、バランスの粗さを指摘する声も
DS版の特色: 携帯機で気軽にプレイできるが、画質や演出は簡素化傾向
アリーナ: 対戦要素あり。ただしバランスや遊びごたえにはやや不満も
セーブ頻度: バグ回避のため「こまめなセーブ」が推奨される
新規プレイヤーへの配慮不足: チュートリアル不足でやや取っつきにくい
2周目以降の快適さ: 成長持ち越しで快進撃可能、難易度緩和される
装備のビジュアル: 名前や性能と見た目が釣り合わないという声も
ストーリー分岐なし: 基本は一本道、選択肢による展開変化は少ない
総合評価: リメイクとしては賛否両論。ストーリーは高評価だが、演出や完成度には改善の余地あり
価格・流通: プレミア化傾向あり、中古市場では高騰中発売日:2007年3月22日 / スクウェア・エニックス38,000本 -
134位
Heavenly Sword ~ヘブンリーソード~『Heavenly Sword 〜ヘブンリーソード〜』の要点:
開発:Ninja Theory、発売:ソニー・コンピュータエンタテインメント
タイトル:PlayStation 3専用アクションアドベンチャーゲーム
主人公:女性剣士ナリコ
剣技の変化により、様々な軍勢を倒す爽快感を提供
剣技は「双剣」「鎖剣」「大剣」の三種に変化
組み合わせた連続技が可能
武器として多数の物を使用可能、重火器や弩の射撃も利用
物語では神の剣Heavenly Swordがテーマ
ストーリーの主人公は「選ばれし男の子」の代わりに生まれた「女の子」
初期開発はXbox向けだったが、再としてPlayStation 3用に作り直された
E3 2006で「BEST FIGHTING GAME」を受賞
回復をその戦闘システムに追加することで難易度が向上
プロモーションビデオや体験版が2007年に配信された
キング・ボハンという敵が登場する
鑑賞できるグラフィックは幻想的で美しい
音声は日本語と英語で制作
暴れん坊将軍のような魅力のあるキャラクターが多数登場
音楽は作曲家Nitin Sawhneyによる
主なキャラクターの日本語/英語声優は多様
ゲームのリリース日:不明だが、2007年に関連したコンテンツが多くあった発売日:2007年11月15日 / ソニー37,236本 -
135位
ナイツ ~星降る夜の物語~『ナイツ 〜星降る夜の物語〜』は、セガがWii用に発売したゲームである。
プロデューサー・ディレクターは飯塚隆、アートディレクターは星野一幸、音楽はササキトモコと幡谷尚史が担当。
先代の『クリスマスナイツ』から11年ぶりの続編。
SMAPが広告ポスターのイメージキャラクターとして起用された。
予約キャンペーンで「ナイツ・パペッチフィギュア」が貰える。
物語の舞台は「夢」と呼ばれる異世界「ナイトディメンション」です。
主人公は2人の少年少女、ウィリアムとヘレンで、悪夢の世界「ナイトメア」と戦う。
ナイツは彼らの「夢」と「勇気」を取り戻すために協力。
Wiiの映像が綺麗で、キャラクターが喋る演出が初めて導入された。
ゲーム内には多様なミッションがあり、評価はA~E段階。
ナイトメアンとのボス戦があり、各ボスとの2度目の戦いも用意されている。
各ドリームの目的を持ち、ストーリーはミッションを通じて展開。
ゲームの操作はWiiリモコン、ヌンチャクに対応し、多様なアクションが可能。
アップグレードアイテムを使用してナイツが姿を変えることができる。
主題歌「DREAMS DREAMS」は前作より多くのバージョンが収録されている。
複数の音声・字幕が用意され、国際的に楽しめる工夫がされている。
ユーザー同士で「マイドリーム」を共有する機能がある。
物語のテーマは「夢」と「勇気」であり、選択肢がプレイヤーによって変わる。
ゲーム全体の雰囲気は感情的な成長を反映している。発売日:2007年12月13日 / セガ37,000本 -
136位
グリムグリモア『グリムグリモア』は2007年4月12日に発売されたPS2用リアルタイムストラテジーゲーム。
開発はヴァニラウェア、発売は日本一ソフトウェア。
キャラクター原案は神谷盛治、音楽は崎元仁などが担当。
2022年にリマスター版『グリムグリモア OnceMore』がPS4/Nintendo Switch向けに発売。
主人公リレは魔法学校に入学後、魔王の復活により時間が5日前に戻る。
主なキャラクターには、魔法学校の校長ガンメル、先輩バティド、亡霊ルジェなどがいる。
戦闘はリアルタイムで進行し、使い魔の召喚や魔法陣の設置が必要。
魔法は精霊魔法、錬金術、黒魔術、交霊術の4系統で構成されている。
戦闘の勝利条件は、自陣の死守と敵勢力の撃破。
マナを採取し、魔法陣の強化や使い魔の召喚に活用する。
ゲームシステムは会話イベントと戦闘を交互に行うスタイル。
シナリオは神谷盛治が担当し、短期間で執筆された。
クリスタルを使ってマナを採取し、戦略を進める。
開発には資金難の中で音声や音楽制作が行われた。
開発中、一部キャラクターボイスがリマスター版で一新された。
キャラクター名はリキュールやカクテルから取られている。
開発は約10ヶ月かかったが、スピード重視の設計が行われた。
ゲームは『スタークラフト』を基に『ハリー・ポッター』風にアレンジされた。
一部キャラクターデザインは『マリーのアトリエ』に依頼予定だったが実現しなかった。
開発者が関与した作品間の感謝が移植話のきっかけとなった。
ゲームの目指す方向性は、日本のプレイヤーに受け入れやすいものだった。発売日:2007年4月12日 / 日本一ソフトウェア36,586本 -
137位
戦国無双KATANAタイトル: 戦国無双KATANA
ジャンル: アクションゲーム
発売元: コーエー
プラットフォーム: Wii
発売日: 2007年9月20日
キャッチコピー: 「これが、体感する戦国アクション。」
視点: 一人称視点を採用
無双演武モード: 全5章構成
- 立身の章(織田信長の天下統一)
- 剣豪の章(戦国時代の剣豪の戦い)
- 暗躍の章(風魔の忍の戦い)
- 救世の章(戦国時代の姫たちの戦い)
- 天下統一の章(自らが戦国大名となる)
ステージ構成: 各章に5つのステージ、各ステージは複数のパートに分かれる
ブリーフィング: 合戦準備のためのセクション
プレイヤーの成長要素: 小判で能力や装備の強化
スコアシステム: 攻撃ダメージや合戦中のスコアに基づく
対戦モード: 2人での対戦や腕試しモードがある
初期の攻撃方式: Wiiリモコンを振るだけの攻撃方法から変更
武器の種類: 刀、槍、巨槌、旋刀、弓、鉄砲、大筒、飛去来
攻撃システム: 近距離攻撃と遠距離攻撃、ガード機能あり
特殊ガード: パワーガードで敵の攻撃を弾き返す
タイミング要素: 敵との攻防におけるタイミング良くガード
ゲームの特徴: 無名の人物として歴史上の出来事を体験
E3初公開: 2006年のE3で紹介
開発の経緯: タイトル名が変更された経歴あり
全体的に、独自のゲームメカニクスと戦国時代の深い設定に基づいた作品であることが強調されています。発売日:2007年9月20日 / コーエー35,000本 -
138位
パワースマッシュ3ゲームの特徴
アーケード移植のテニスゲームで、操作がシンプルかつ奥深い
登場選手はフェデラー、シャラポワなど実名20名
グラフィックは高精細で、テレビ中継風の演出あり
1~4人プレイ対応(パーティーモード含む)
主なゲームモード
ワールドツアー:自作選手で大会制覇を目指す
トーナメント:5ステージ勝ち抜き型
エキシビション:任意選手でワンマッチ
パーティーモード:最大4人で楽しめるミニゲーム(交代制含む)
評価ポイント(レビュー・感想より)
育成が楽しい:ミニゲームで地道に能力を上げていく
試合より育成が面白いと感じる人も
難易度の上昇が急で、壁にぶつかると突破が大変
育成を重ねると / “King”と“Duke”との超高難度隠し試合 / も登場
女子CPUが異様に強いという声もあり
キャラ作成機能の自由度が低い(顔・髪型変更不可)
システム・仕様面
ロード時間は許容範囲(PSP版よりは快適)
文字が小さすぎる点が不満
トロフィー非対応(PS3初期ソフトのため)
オンライン対戦非対応(不満点として多数指摘)
総合評価
リアル系テニスゲーの中では操作性も優秀で堅実な作り
大きな革新はないが、PS3初期のテニスゲームとしては完成度が高い
グラフィック、AI、快適性、ボリュームともにバランスの良い設計発売日:2007年3月8日 / セガ33,636本 -
139位
ソニックと秘密のリング『ソニックと秘密のリング』は、セガが2007年に発売したWii用アクションゲームで、略称は「ひみリン」。
ソニックはアラビアンナイトの本から出現した妖精シャーラと共に、本の世界を救うために旅立つ。
ゲームの操作はWiiリモコンを傾けることで直感的に行われる。
スキルと呼ばれる特殊能力を習得・装備でき、リングのレベルを上げることでスキル追加が可能。
ソニックは自動で前方に走り続け、リモコンの傾け操作で方向を変える。
1ボタンはアクションキャンセル、2ボタンはジャンプアクションに使用される。
ソニックの移動やアクションはWiiリモコンを振ることでも行える。
ミッションをクリアすることで経験値を取得し、レベルアップや新しいスキルを習得する。
スキルには「風」「炎」「闇」の属性があり、特定の効果を持つ。
ソニックの最終決戦では「ダークスパインソニック」に変身して戦う。
ゲームは多様なキャラクターが登場し、パーティーゲームモードもある。
批評家からは操作体系やカメラワークに関する賛否があった。
Metacriticでのスコアは69/100であり、一般的には評価が改善されたとされる。
ゲームは全体的に好調で、特にイギリスではベストセラーとなった。
ファミ通クロスレビューで32点を獲得し、多くの点が賞賛された。
本作は様々なミッションやレベルデザインを提供している。
ソニックシリーズのキャラクターがアラビアンナイトの住人として登場する。
ゲームに関する音楽やストーリーも魅力の一部となっている。
価格対効果において高評価を得たが、マルチプレイについての意見は分かれた。発売日:2007年3月15日 / セガ33,000本 -
140位
コール オブ デューティ3『コール オブ デューティ 3』は、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソン・シューティングゲーム。
メインシリーズの3作目で、開発はTreyarchが担当。
プレイヤーはアメリカ、イギリス、カナダ、ポーランドの兵士やフランスのレジスタンスとなり、ドイツ軍と戦う。
本作の音楽は全編フル・オーケストラで、ジョエル・ゴールドスミスが作曲を担当。
ステージは歴史的な戦場が舞台となっている。
ゲームには複数のキャラクターが登場し、それぞれに背景や性格が設定されている。
マルチプレイヤー機能が搭載され、複数の対戦モードが用意されている。
各プラットフォーム(Xbox 360、PS3、Wii)において異なる特性がある。
PS3版はフレームレートが不安定で、コントローラーの振動やボイスチャットに非対応。
Wii版は直感的な操作が可能だが、日本での販売は中止された。
シングルプレイヤーは歴史的な戦闘を再現し、D-デイからパリ解放までが描かれる。
プレイヤーキャラの交代が行われ、さまざまな視点でストーリーが展開。
銃器の音は実際の武器を録音・サンプリングしている。
バトルモードやチームバトル、キャプチャー・ザ・フラッグなどの多様なゲームモードが提供される。
リスポーン制の全モードにより、プレイヤーは何度でも復活可能。
各キャラクターには独自の背景と性格が設定されており、ストーリーに深みを与えている。
兵士の種類(ライフルマン、メディック、スカウトなど)ごとに装備や役割が異なる。
複雑なマルチプレイヤー機能は後のシリーズ作品で拡張される。
ゲームエディターは旧世代基準のため、グラフィックが劣る部分もある。発売日:2007年6月14日 / スパイク32,000本 -
141位
湾岸ミッドナイトタイトル:「湾岸ミッドナイト」(PS3版)。
発売年:2007年、元気が開発・販売。
ジャンル:公道レースを題材にしたレースゲーム。
原作:楠みちはるの漫画「湾岸ミッドナイト」を基にしたゲーム。
舞台:首都高速道路を再現したステージで、深夜のレースが中心。
ストーリーモード:原作の名場面を再現しつつ、キャラごとに異なるシナリオを楽しめる。
モード:ストーリー、サバイバル、タイムアタック、フリーバトル、オンラインなど多彩なプレイモード。
キャラ再現:アキオ編やブラックバード編など原作キャラ視点で進行。
車両再現:悪魔のZ(フェアレディZ S30)やブラックバード(ポルシェ)が登場。
グラフィック:PS3世代としては標準的な品質。
操作性:アクセルやブレーキの微妙な調整が可能な仕様。
エンジンブロー:アクセル全開でエンジンが壊れるシステムが特徴的。
速度感:300キロを超える公道レースの緊張感を再現。
カードシステム:車の性能強化にカードを使用するユニークな成長要素。
難易度:車のスペック差が大きく、カードの収集が攻略の鍵。
ストーリーの掘り下げ:サブキャラのシナリオはボリューム不足とされる。
画面の暗さ:舞台設定の影響で視界が悪く、衝突のリスクが高い。
再現度:原作の雰囲気や名セリフの再現が高評価。
単調さ:一部でレース展開が大味で変化が少ないと指摘される。
オンライン:対戦モードやランキング機能が実装。
プラチナ称号:ストーリーモードで高評価を得ることで達成可能。
原作未読でも楽しめる:簡素ながら理解しやすいシナリオ展開。
リプレイ機能:バトル中の会話やシーンを再確認可能。
車種変更不可:オリジナル車両カスタマイズは非対応。
原作ファン向け:原作の世界観に没入できる作品として評価。
中古市場:レア化が進行しており、入手が困難。
ファミ通評価:7点前後で、雰囲気再現やカードシステムを評価。
総評:原作愛が伝わる秀作だが、一部の操作性や難易度に課題あり。
類似作品:「首都高バトル」と比較されることが多い。
コアユーザー向け:原作やレース好きに特におすすめのゲーム。発売日:2007年7月26日 / 元気31,899本 -
142位
人生ゲームWii基本情報
タイトル: 人生ゲームWii
発売日: 2007年12月27日
開発・発売元: タカラトミー
ジャンル: テーブルゲーム
対応機種: Nintendo Wii
価格: 7,140円(税込)
CEROレーティング: 全年齢対象
ゲームの特徴
「人生ゲーム」シリーズのWii版として登場
マス目を進み、資産を増やしながらゴールを目指すボードゲーム型
ターン制で進行し、途中で職業変更や結婚、子供の誕生などのイベントが発生
Wiiリモコンを使用したミニゲームが収録されている
最大4人プレイ可能で、家族や友人と楽しめる仕様
一部のミニゲームはWiiリモコンを持ち回しでプレイする
評価・問題点
ゲームスピードが遅く、ステータスアップ画面などをスキップできないためテンポが悪い
イベント数が少なく、ボードゲーム版に比べてシンプルすぎる
一部のイベントが結婚や出産にたどり着きにくく、展開が遅い
ミニゲームの種類が少なく、リモコン一つでは2種類しか遊べない
Wiiリモコンの活用が少なく、通常のコントローラーでもプレイ可能な内容
ターンで時代が変わる設定があるが、社会人以降はただマスを回るだけで単調
グラフィックや演出が地味で、全体的に盛り上がりに欠ける
効果音が少なく、爽快感がない
ボード版に比べてパラメーターの上昇が遅く、テンポが悪い
リモコンを振るルーレット操作以外にできることが少なく、単調なゲーム性
ユーザーレビューからの評価
良い点
家族や子供向けには楽しめるという意見も
シンプルな操作で誰でも遊びやすい
ボードゲーム版の「人生ゲーム」に親しみがある人には馴染みやすい
悪い点
ゲームテンポが悪く、プレイヤーの操作できる部分が少ない
ボード版に比べてイベントが少なく、繰り返しが多い
CPU戦ではテンポがさらに悪化し、待ち時間が長い
「人生ゲーム」としての醍醐味が薄い
総評
ボードゲーム版の「人生ゲーム」とは異なり、テンポの遅さやイベントの少なさが問題
ミニゲームが少なく、戦略性が薄いため単調になりやすい
家族や子供向けには一定の評価があるが、ゲーム性としては低評価が目立つ
Wiiリモコンの活用が少なく、ゲームとしての工夫が足りない
同じ「人生ゲーム」シリーズなら、PS2版やボードゲーム版の方が評価が高い
「クソゲーオブザイヤー」にもノミネートされたWiiウェア版よりはマシだが、決して高評価ではない
「人生ゲーム」が好きで購入するなら、他のシリーズ作品の方が満足度が高い可能性あり発売日:2007年12月27日 / タカラトミー31,000本 -
142位
大人力検定発売日・プラットフォーム: 大人力検定は2007年3月8日にニンテンドーDS向けに発売された。
開発会社: コナミデジタルエンタテインメントによって制作された。
元作品: 石原壮一郎の「大人モノ」シリーズをゲーム化したもの。
メニューの種類: ゲームは4つのメニューから構成されている(大人の講座、大人の検定、大人の教本、大人の情報)。
目的: プレイヤーは学びながら大人山を登り、山頂を目指す。
講座のレベル: 初級、中級、上級にわかれており、中級のみ選択可能なジャンルがある。
評価システム: 正解数に応じてOTP(大人ポイント)が加算され、評価はS(優秀)からE(最低)まである。
検定項目: ビジネス、マナー、恋愛、プライベート、知識の項目に分かれた検定が存在。
ビジネスクラス●検定: 5つのクラスがあり、内容は社内会話力、伝言メモ、聞いてるフリ、焼き肉接待、トラブル消火。
マナー検定: 5つのクラスあり、名刺交換から瞬間お辞儀まで評価される。
恋愛検定: 5つのクラスで構成され、怒りしずめ、恋愛会話などが評価される。
プライベート検定: ホームラン力、ナンパ野郎など、5つのクラスがある。
知識検定: パーティ力や敬語駆使力などが評価される。
学びの要素: 大人げなさの研究や大人ギャグ入門などの要素が含まれ、アドバイスが記載されている。
大人力グラフ: 自分のパラメータを確認できる。
名刺ホルダー: 交換した名刺を参照する機能がある。
復習機能: 過去の問題を参照できる大人の復習機能が存在。
公式サイト: 2016年7月6日にアーカイブされたウェイバックマシンのリンクがある。
インターフェース: タッチペンやマイク入力を使用するインタフェースがある。発売日:2007年3月8日 / コナミ31,000本 -
143位
タイムクライシス4『タイムクライシス4』はバンダイナムコゲームスが制作したアーケードガンシューティングゲーム。
シリーズ第4弾で、外伝作品を含むと通算6作品目。
開発はネクスエンタテインメントによる。
物陰に隠れるシステムを採用し、日本版初の日本語音声版を導入。
2007年12月20日にPLAYSTATION 3版が発売。
プレイヤーは所定の場面で視界が切り替わるマルチスクリーンバトルを体験。
タイムボーナスが増加し、命中率によるボーナスも追加。
プレイヤーは日本語・英語音声の選択が可能(日本版のみ)。
グラフィックの向上や新たなエフェクトが多数導入。
家庭版にはオリジナルモードが存在。
プレイヤーキャラクターはVSSEエージェント、ジョルジョ・ブルーノとエヴァン・ベルナール。
敵はテロ組織「W.O.L.F.」と米軍の極秘部隊「ハーメルン大隊」。
ストーリーは極秘兵器取引事件を巡る捜査がテーマ。
各種武器(ハンドガン、マシンガン、ショットガン等)を使用可能。
重要なボスキャラクターとして、マーカス・ブラック、ワイルド・ドッグ、グレゴリー・バローズ等が存在。
アーケードモードとガンコンFPSモードがあり、異なるプレイスタイルを提供。
障害物が破壊されることでライフに影響が出るシステムがある。
敵からの攻撃を避けるために戦略的に隠れる必要がある。
今作ではプレイヤーの選択による展開が影響する要素が多く含まれている。発売日:2007年12月20日 / バンダイナムコエンターテインメント30,264本 -
144位
アイシールド21 フィールド最強の戦士たちチーム数: 総勢10チーム(泥門デビルバッツ、王城ホワイトナイツなど)
ゲームモード: シナリオモード、試合モード、コレクションモード
ストーリー: 秋季東京大会の再現(DS版の春大会とは異なる)
操作方法: Wiiリモコンを振ってプレイ(パス、ラン、キック、中央突破など)
試合システム: 作戦を選択し、Wiiリモコンの動作でプレイ成功を決める
戦略要素: 3択(ラン・パス・中央突破)による駆け引きが重要
スペシャル技: 試合やミニゲームの進行で追加される
ミニゲーム: PK戦、焼肉大食い対決、ケルベロスからの逃走など多数
エディットモード: 各選手にポイントを振り分けてオリジナルチーム作成可能
対戦プレイ: 2人対戦で白熱したバトルが可能
リモコンの操作性: 反応が悪いとのレビューあり
バグ: 一部シナリオでフリーズの報告あり
難易度: やや低め、初心者でもプレイ可能
試合バランス: パスとランに偏りがちで中央突破が機能しにくい
ゲーム性: 単調になりがち、特に一人プレイでは飽きやすい
アメフトの再現度: 基本ルールは再現されているが、リアルな戦術性は薄い
キャラクターグラフィック: 原作に似ていないと指摘される部分もあり
演出面: 名シーンの再現あり、SP技の演出は高評価
Wi-Fi機能: 非対応(オンライン対戦なし)
レビュー評価: Amazon 3.6/5(賛否あり)
良い点: Wiiリモコンを活かしたアメフト体験、ファン向けの演出が豊富
悪い点: 作業的なプレイになりがち、ゲームバランスの不満が多い
総評: アイシールド21のファン向けキャラゲー、対戦プレイは楽しめるがソロ向けの作り込みは甘い発売日:2007年3月8日 / 任天堂30,000本 -
144位
GT pro seriesGT Pro SeriesはMTOが開発したレーシングビデオゲーム。
2006年に北米、ヨーロッパ、オーストラリアでWiiのローンチタイトルとして発売。
日本では2007年にMTOが発売。
80台以上のライセンスを受けた日本車が登場。
次世代の物理エンジンを使用。
プレイモードにはチャンピオンシップ、クイックレース、タイムアタック、対戦(4人)、ドリフト、リプレイなどが含まれる。
グラフィックはセールシェーディングスタイルを採用。
評価は一般的に unfavorable(好意的でない)とされ、Metacriticでのスコアも低い。
日本のファミ通では40点中25点を評価。
ゲームのグラフィックや音声に対する批判が多かった。
GameSpotは「Nintendo 64時代のようなビジュアル」と評した。
IGNも緊急投資タイトルとの評価を下した。
Eurogamerは「衝撃的にひどい」とコメント。
Ubisoftは2006年8月に日本以外の地域での出版権を取得。
Wiiリモコン用にThrustmaster製のステアリングホイールが付属。
Mario Kart Wiiのようなゲームでも利用可能な周辺機器。
グラフィックはGran Turismoシリーズのトラックに類似。
プレイのコントロールには一定の評価があったが、最終製品に対する評価は低かった。
いくつかのレビューサイトはゲームの質に不満を示した。
ゲームはカートゥーン的に見えるが、リアルさも感じられるとの意見あり。発売日:2007年1月11日 / エム・ティー・オー30,000本 -
145位
レインボーシックス ベガス『レインボーシックス・ベガス』はユービーアイソフト製の特殊部隊アクションゲーム。
発売日は2007年4月26日で、Xbox 360版と後にPlayStation 3版が登場。
プレイヤーは特殊部隊レインボーのアルファ分隊長、ローガン・ケラーを操作。
大規模テロからラスベガスを救う任務が中心。
Unreal Engine3を使用して高品質なグラフィックスを実現。
ラスベガスのストリップ通りやカジノ群、及びフーバーダムが舞台。
ゲームは建物内での接近戦に重点を置き、小火器での戦闘が主。
偵察、立案、突入の3ステップが攻略の鍵となる。
”遮蔽物への張り付き”や”ブラインド・ファイヤ”など新要素が追加された。
Xbox Live ビジョンカメラでプレイヤーの顔をキャラクターに取り込むことができる初のシステム。
音声認識機能により、簡単な命令を音声で指示できる。
実名での商品がゲーム内に広告として登場。
キャラクターには多様なバックグラウンドを持つ隊員が揃っている。
テロリストの指揮官イレーナ・モラレスが主要な敵。
ストーリーはメキシコ国境から始まり、段階を追って新たな任務へ進行。
ラスベガスでの人質救出やテロ計画阻止が描かれる。
Xbox 360版とPS3版で使用するゲームエンジンが異なる。
当時のラスベガス市長がゲームの内容について批判を表明。
シリーズの中でアクション要素が強化された。発売日:2007年6月28日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)28,099本 -
146位
金色のコルダ2 アンコール「金色のコルダ」はコーエーテクモゲームスが発売した女性向け恋愛シミュレーションゲーム。
2003年にWindows用ゲームが発売され、その後PlayStation 2およびPSP版がリリースされた。
ネオロマンスシリーズの第3作目で、舞台は横浜の星奏学院。
主人公の香穂子は音楽科に在籍する妖精・リリの魔法で音楽コンクールに出場する。
漫画版は呉由姫による作品で、白泉社の雑誌「LaLa」で連載された。
2006年から2007年にかけてテレビアニメ化され、続編やスペシャルアニメも放送された。
ゲームの続編には「金色のコルダ2」や「金色のコルダ2 f」などがあり、ソーシャルゲームも展開された。
主人公は鈍感で勉強は不得意だが、明るく前向きな性格。
主要キャラクターには音楽科の月森蓮、土浦梁太郎、志水桂一、火原和樹、柚木梓馬らがいる。
各キャラクターには独自の背景や個性があり、恋愛要素が展開される。
音楽をテーマにしたイベントやミュージカル公演も行われた。
アニメ版のOPやED曲は「stella quintet」という声優ユニットが担当。
ゲームは多くのプラットフォームで展開され、人気を博した。
フルボイスでの演出が期待されていたが、制限もあった。
「金色のコルダ」は音楽と恋愛要素が調和した作品として評価されている。
公式ガイドや資料集も複数出版されている。
シリーズはエンターテインメント全般に広がりを見せ続けている。発売日:2007年9月20日 / コーエー27,659本 -
147位
くるくる◇プリンセス ~フィギュアできらきら☆氷のエンジェル~ゲーム名: 『くるくる◇プリンセス 〜フィギュアできらきら☆氷のエンジェル〜』
開発会社: 株式会社スパイク
発売日: 2007年3月15日
対応機種: ニンテンドーDS
公式略称: 『くる◇プリ』
続編: 『くるくる◇プリンセス 〜夢のホワイト・カルテット〜』
ジャンル: タッチペンを使ったアクションアドベンチャー
プレイヤー: 3人の女の子から一人を選ぶ
目標: 世界一のフィギュアスケーターを目指す
機能: ジャンプやスピン、音楽選び、演技の組み立て可能
主なキャラクター:
- ももか: 元気で明るい性格、中学2年生
- あおい: おっとりした料理上手、中学2年生
- しおん: 淑やかで勝ち気な性格、中学2年生
友達キャラクター:
- サツキ: クーポン券をくれる優しい女の子
- しゅうこ: 主人公の親友
- ユウリ: 小学6年生
- ケイタセンパイ: 主人公の初恋の相手
- テッペイ: 女性恐怖症の中3生
レビュー: ファミ通クロスレビューで26点
評価: タッチ入力のユニークさが好評、戦略性があるが作業感や単調さも指摘される発売日:2007年3月15日 / スパイク27,000本 -
148位
宝島Z バルバロスの秘宝ゲーム名:『宝島Z バルバロスの秘宝』
発売日:2007年10月25日
開発会社:カプコン
プラットフォーム:Wii
ゲームジャンル:新感覚思考アドベンチャー
目的:全ての「バルバロスパーツ」を集め、宝島へ行く
ステージ構造:ドールハウスのような箱庭風
Wiiリモコンを使った多様な仕掛け解き
ボス戦の後に次のエリアの地図を獲得
登場キャラクター:
- ザック:主人公、海賊になりたての少年
- ウィーキー:ザックの相棒、空飛ぶサル
- ローズ:ライバルの海賊ボス
- セバスチャン:ローズの手下たち
- ヒント神:謎解きのヒントを与える神様
プロデューサー:竹下博信
ディレクター:佐々木栄一郎
リードデザイナー:末次治樹
サウンドプロダクション:岡田信弥、牧野忠義
ミニゲームあり:音楽ゲームが含まれる
宣伝キャラクター:草野仁
宣伝キャンペーン:IGNとGo Nintendoが行う発売日:2007年10月25日 / カプコン26,658本 -
149位
レッスルキングダム2 プロレスリング世界大戦基本情報
ジャンル: プロレスアクションゲーム。
発売日: 2007年5月10日。
メーカー: ユークス。
価格: 6,069円(税込)。
CEROレーティング: B(12才以上対象)。
特徴
登場レスラー: タイガーマスク、アントニオ猪木など昭和のレジェンドと現役選手が総勢70名以上。
新機能: 力比べや打撃合戦などプロレス特有の駆け引きをリアルに再現。
チェーンレスリング: 三すくみの関係で攻防を繰り広げる新システム。
ルール追加: 異種格闘技ルール、ハードコアルールが導入。
グラフィック: 実写に近いレベルの高品質。
操作性: 前作より改善されたが、複雑との声も。
良い点
懐かしのレスラー: 昭和の名選手が多数登場し、当時の雰囲気を再現。
技モーションの向上: よりリアルで重厚感のある動き。
観客の歓声: 一部の改善が見られる。
ローディング時間の短縮: 前作より大幅に改善。
モードの充実: フリーファイト、キャンペーン、タイトルマッチモードなど。
悪い点
ノア選手不在: 人気団体の選手が参戦しておらず不満が多い。
テーマ曲の問題: 多くのレスラーが偽物の曲を使用。
音響の弱さ: レスラーの声や実況がないため臨場感に欠ける。
CPUのAIが弱い: 戦略性が乏しく単調な展開になりがち。
大技のリスクがない: 序盤から連発可能で駆け引きに欠ける。
ロストポイントルールの説明不足: 初心者に不親切。
一部の敵が強すぎる: バランスの問題でゲーム進行が厳しい。
システム面の課題
エディットの制限: 顔の種類が少なく、ロード時間が長い。
入場シーンの短さ: 動きが不自然で短く、演出に欠ける。
必殺技の軽さ: 簡単に返されるため、重要度が低下。
リングアナウンスの質: 謎の人物が担当。
評価と感想
対象層: 昭和プロレスファンや懐かしのレスラーが好きな人におすすめ。
改良点: グラフィックやモーションは向上したが、音響や選手ラインナップには課題が残る。
総評: 前作より改善されているが、未解決の課題が多く、評価は賛否両論。発売日:2007年5月10日 / ユークス26,519本 -
150位
テーマパークDS参考評価: 星3.1/5(レビュー40件前後)
ゲーム内容
目的: 世界各地に自分のテーマパークを建設し来園者を満足させる
施設: アトラクションやショップを配置し、研究投資で順次開放
来園者: タッチで空腹やトイレ等のニーズを確認し対処
国別要素: 国によりアトラクションの外観が変化
忙しさ: 低速でもやる事が多く、箱庭で“のんびり”というより実務的
システム・攻略要素
アドバイザー: 4人が助言、難易度も選択可
モード傾向: 初心者向け「つくるのが楽しい」は研究が時間解放、上位は資金投下で短期開発可
上級要素: 発注管理や株取引など経営要素が増えて多忙
ルート設計: 標識は道順に沿って配置、整列通路は定員の2~3倍が目安
メンテ: 故障が多く、特定施設は耐久低めで爆発リスク高
スタッフ: 清掃や修理員の動線管理が重要だが、挙動に難ありとの声
速度: ゲームスピード変更は可、完全停止は不可
セーブ: こまめ推奨だが保存に時間がかかるとの報告あり
音楽・サウンド・声優
BGM: 選択式で数曲収録(往年の“定番曲”とは異なる構成という指摘)
ボイス: なし(効果音中心)
評価
良い点
タッチ操作で来園者ニーズ把握が直感的
研究開放と資金投下の戦略でレイアウト自由度が出る
往年作に近い遊び心地で懐かしさを評価する声
悪い点
施設爆発や故障頻度が高く、確認作業が多忙
スタッフが故障を素通りする等の挙動ストレス
セーブ時間が長い
エラーやフリーズ、最悪起動不可まで至る不具合報告が複数
ブーイング表示が実評価と乖離するとの違和感
総評
DSならではのタッチ運営と懐かし系の手触りで“忙しい経営”を楽しめる一方、故障管理とスタッフ挙動、安定性に難。
初代系のテンポやお約束を理解できる人や作業多めの経営が好みなら満足度は高め。安定性やストレスの少なさを重視する人には勧めにくい。発売日:2007年3月15日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)26,000本 -
151位
クッキングママ みんなといっしょにお料理大会特徴: Wiiリモコンを使って料理の動作を再現
収録レシピ: 世界各国の50種類以上の料理
調理工程: 300種類以上のミニゲーム形式で収録
モード: CPUとの料理対決モード、2人対戦モード
操作方法: Wiiリモコンを振る、傾ける、回すなど直感的な操作
ママのサポート: 失敗してもママが作り直してくれる優しい設計
アイテム収集: 勝利すると調理器具や置物が手に入りキッチンが充実
リアルさ: 実際の料理過程を模倣しつつもカジュアルなゲーム性
操作性の問題: Wiiリモコンの感度がシビアで慣れが必要
対象年齢: 子供向けだが、一部操作が難しく低学年の子には不向き
評価の分かれ目: 料理をゲームとして楽しむか、リアルさを求めるかで賛否あり
楽しい要素: 音楽や効果音が調理の雰囲気を盛り上げる
BGM: 各国の料理対決で国ごとの音楽が流れる
「ロシアのおともだち」: バラライカ風の音楽が特徴的なBGM
ゲーム性の評価: 料理の基礎知識を学べる点は高評価
難易度の問題: 一部の操作が難しく、ストレスを感じるプレイヤーも
DS版との違い: DS版のタッチ操作とは異なり、Wii版はリモコン操作に慣れが必要
対戦バランス: CPU戦は個性的だが、バランス面でやや問題あり
グラフィック: DS版より向上しているが、ゲームプレイの快適性はDS版が上
ファミリー向け: 親子で楽しめるが、全員が快適に遊べるわけではない
レシピ開放要素: ママの評価が高いと新レシピが追加
クッキングママシリーズの進化: Wii進出作として新しい挑戦をした作品
総評: 料理体験をゲームとして楽しめるが、操作性の難点が目立つ発売日:2007年2月8日 / タイトー24,000本 -
152位
アガレスト戦記『アガレスト戦記』は、コンパイルハートが発売したファンタジーRPG。
2007年9月にPlayStation 3で発売、2013年にはWindows版、2023年にはNintendo Switch版が登場。
追加版『アガレスト戦記 リアピアランス』も発売された。
続編として『アガレスト戦記ZERO』や『アガレスト戦記2』が登場。
ゲーム内の舞台は「アガレスト」という5つの大陸からなる世界。
プレイヤーは主人公を世代ごとに操作し、目的を達成する。
多数の美少女キャラクターと恋愛要素が大きな魅力。
主人公レオンハルトは家の復興を目指す青年。
主なヒロインにはディシャナ、エリス、フューリア、ルアナ、エレインがいる。
各世代の物語は進行に伴って異なる主人公が登場する。
ストーリーの展開により仲間の関係や運命が変わる。
各世代のヒロインは個性的で魅力的な背景を持っている。
ゲームは戦略的要素や恋愛要素を通じてプレイヤーに深い体験を提供。
ヴィ・ラ=ロアやウィンフィールドなどの重要キャラクターも登場。
デュランやレックスなどの後の世代の主人公たちも魅力的に描かれている。
シリーズは多様なプラットフォームで展開されている。
美少女キャラクターの多さが評価されている。
キャラクターデザインは平野克幸、ディレクターは菅野健太。
日本語以外にも英語版が存在し、海外向けにもリリースされている。発売日:2007年9月27日 / コンパイルハート23,000本 -
152位
真・三國無双DS ファイターズバトル操作キャラ:三國志と無関係なオリジナルキャラ(朱雀・青龍・玄武)の3人のみ。
無双武将:操作不可。カードで登場し、拠点防衛などのサポート役。
登場武将数:当時48人中28人のみ固有グラで登場(約6割)。
女性武将:孫尚香のみ登場。他の女性武将は全員未登場。
孫権:本作でも唯一モブ化されるなど冷遇。
戦闘:非常に単調で、無双特有の爽快感はなし。
敵の数:一度に表示される敵は10体程度。
テンポ悪化:一騎討ちシステムがテンポを大きく阻害。
NPC:侵攻せず、演出・会話イベントもなし。
「お邪魔スロット」:敵からのコイン5枚でランダム発動。
スロット効果:大半が弱く、テンポを崩す効果が多い。
カード:赤・青・金(レア)あり。100枚以上と謳うも実質は少数。
ストーリー:ほぼ皆無。歴史イベントの演出もなし。
マップ:地図上のステージ選択式。三国志要素は名称だけ。
育成要素:キャラや武器の成長要素は存在しない。
周回要素:PCが3人のみ、全11ステージでボリューム不足。
BGM:一部に良曲あり。
青龍:音や攻撃演出で唯一やや爽快感あり。
カード収集:コレクター向け要素としては機能するが限界あり。
対戦モード:最大3人でワイヤレス対戦可能。
コンプリート意欲:成長要素が薄く、モチベ維持は難。
グラフィック:アニメ調で無双らしい緊張感が薄い。
無双らしさ:一切なし。ブランド名に頼っただけの別物。
ファン評価:爽快感のなさ、手抜き感から「クソゲー」認定。
評価点:敵の表示数はGBA版より多少多い。
白虎:なぜかプレイアブル不在で四神コンセプトも中途半端。
総評:「特別に悪い点はないが全体的に薄く、つまらない」凡庸な失敗作。発売日:2007年4月5日 / コーエー23,000本 -
153位
ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2『ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2』(通称 GRAW2)は、ユービーアイソフトが発売したゲームソフト。
プレイヤーはアメリカ軍特殊部隊「ゴースト」を率い、メキシコの反乱軍を72時間以内に鎮圧することが目的。
前作よりも強化されたグラフィックと高い臨場感が特徴。
AIや難易度調整によってゲームバランスが向上している。
Xbox 360、PlayStation 3、Windows向けにマルチプラットフォームで発売。
プロットは2013年のメキシコシティでの反乱に基づいている。
プレイヤーはスコット・ミッチェル大尉を操作し、様々なミッションを遂行。
反乱軍のリーダーがNBC兵器(核生物化学兵器)を保有しているとの情報がある。
ミッションは多岐にわたり、敵の拠点を攻撃したり、重要な情報提供者を救出したりする。
アメリカとメキシコの国境付近での戦闘も描かれている。
ゲーム内での武器や装備技術はアメリカ軍の協力により忠実に再現。
各ミッションにはサブタイトルがついており、ストーリーが進行する。
ミッションごとに異なるタスクを遂行、敵の防衛網を破壊するなどの行動が要求される。
キャラクターには大尉のミッチェル、軍曹のメンバーたちが含まれる。
大統領やリーダーたちが物語に関与し、政治的な背景も描写される。
ゲームシステムにはクロスコムインターフェースやUAV(無人航空機)など最新技術が導入されている。
さまざまな兵器が登場し、プレイヤーは戦場での戦術を駆使する必要がある。
反乱軍との戦いが続く中、物語はクライマックスに向かって進行する。
ゲームリリース後、発売地域による問題やバグが報告され一部修正が行われた。
反乱軍の戦闘を描いた内容について、メキシコの反響があった。発売日:2007年11月8日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)22,771本 -
154位
ネギま!_ どりーむたくてぃっく 夢見る乙女はプリンセス発売日とプラットフォーム:2007年4月26日、PS2向けにコナミから発売。
ジャンル:タクティカルシミュレーションゲーム(SLG)。
価格:6,980円。
ストーリー:図書館島で見つかった魔法修行本に囚われた3-Aの生徒たちを助けるため夢の世界で戦うオリジナルストーリー。
キャラクター:原作の女の子たちがデフォルメキャラとなり、31人全員が使用可能。
ゲームシステム:レベル成長要素はなく、装備によってステータスが変化。
バトルの特徴:戦闘のテンポが悪く、単調で時間がかかる。
グラフィック:グラフィックは高評価、立ち絵やCGが綺麗と評判。
音楽:音楽はまあまあの評価で、特別印象に残るものではない。
ファン向け要素:キャラごとのウェディングドレス姿が登場、ファンには嬉しい要素。
システムの不便さ:装備やアイテムの詳細が戦闘前に確認できない、カーソル操作が不便。
ストーリーの多様性:8パターンのシナリオ構成、主人公を変えてプレイ可能。
フリーバトルモード:やり込み要素としてフリーバトルがあり、サプライズイベントも含む。
ゲームバランス:使えるキャラと使えないキャラの差が大きく、バランスが悪い。
プレイ時間:一周目で約10時間、個人差あり。
前作との比較:前作(3時間目)よりは改善されたが、期待外れとの声も多い。
育成要素の欠如:キャラの育成要素がなく、成長の楽しみが少ない。
キャラゲーとしての評価:ファン向けのキャラゲーとしても中途半端との意見。
ドラマCD同梱:舞姫版にはオリジナルドラマCD「3-A Dream Theaterへようこそ!」が付属。
コレクション要素:ネオ・パクティオーカード1枚同梱の特別パッケージ。
テンポの悪さ:戦闘のテンポが遅く、プレイヤーにストレスを与える部分が多い。
ゲームの完成度:サモンナイトのような完成度は期待できないとの評価。
技術的な限界:デフォルメキャラで技術不足を誤魔化しているとの批判も。
ストーリーの薄さ:シナリオの深みがなく、繰り返しプレイする魅力に欠ける。
ファンの期待:4作目の駄作評価を払拭するための作品として期待されていた。
武器とアイテム:戦闘前に武器や防具のスペックが確認できないのが不便。
ユニークなキャラ設定:好きなキャラが使えることが唯一のモチベーションになる場合も。
前作の問題点の改善:3時間目よりは全体的に改善されたものの、大きな進化はなし。
ファン向け評価:原作ファンならある程度楽しめるが、SLGファンには物足りない。
総評:グラフィックは高評価だが、戦闘やゲームシステムに不満が多く、ファン以外には勧めづらい作品。発売日:2007年4月26日 / コナミ22,503本 -
155位
ボンバーマンストーリーDSタイトル:『ボンバーマンストーリーDS』
発売日:2007年3月21日
開発元:ハドソン
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:アクションロールプレイングゲーム
続編:前作『ボンバーマンストーリー』(GBA)
主なモード:
- ストーリーモード(アクションRPG)
- ボンバーマンバトルパック(バトルゲーム)
主人公:しろボン
経験値システム:敵を倒すことでレベルアップ
特徴的ボム:7種類の「カラーボム」
ボムの個数、火力、投げ距離のカスタマイズ
セーブデータは1つのみ
生命力表示:ハート(大きなハート1つは小さなハート5つ分)
ストーリー:銀河系の平和を守るボンバーマンとしてしろボンが活躍
敵キャラクターやボス情報あり
ジャスティスライツ:慈善団体として活動
プロットには盗難事件、対立、仲間との関係が含まれる
各惑星のボス情報提供
キャラクター間の関係性と成長が強調される
ゲームオーバー後は最後のセーブポイントから再開
対戦モードもあり、Wi-Fi対戦に対応発売日:2007年3月21日 / ハドソン22,000本 -
155位
ジーワンジョッキーWiiゲーム内容:
Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、手綱やムチを操作
2007年春までのレースデータを搭載
9000頭以上の実名馬、中央・地方競馬の騎手が登場
モード:
新馬育成: 親馬を選び、子馬を育成
騎手ランクシステム: 騎乗技術を評価
ストーリーモード: 競馬学校からスタートし、トップジョッキーを目指す
トライアルモード: 好きなレースを再現して挑戦
操作性:
ヌンチャクで「追い」、リモコンで「ムチ」を使用
リモコンの振り方によって「見せムチ」「追いムチ」を使い分け
Wii独自の操作性に賛否あり(直感的でない、不正確との意見)
グラフィック:
PS2版とほぼ同じで進化なし
特に馬のモデリングが低品質
フォントデザインが見づらいとの指摘
ロード時間:
比較的短く、プレイに支障なし
ゲームの評価:
良い点:
Wiiならではの新鮮な操作性
競馬ファンなら没入できる要素が多い
馬の育成や競馬学校モードなどのやり込み要素
悪い点:
操作が直感的でなく、思った通りの動きができない
Wii独自の操作が逆にストレスになる場合がある
ムチの反応が悪く、重要な局面で誤操作が発生
一部のユーザーにはゲームのテンポが遅く感じられる
Amazon評価: 3.3/5(賛否両論)
総評:
Wiiの操作性を活かした競馬ゲームとしては新鮮
競馬ファンなら楽しめるが、一般プレイヤーには敷居が高い
直感的でない操作性やグラフィックの古さがマイナス評価
シリーズ経験者には不満点が多く、PS2版のほうが良かったとの声も
競馬ゲーム初心者には楽しめる可能性あり発売日:2007年3月15日 / コーエー22,000本 -
156位
コナミ アーケード コレクション『コナミ アーケード コレクション』は2007年3月15日に発売されたニンテンドーDS用のソフト。
コナミの1980年代のアーケードゲームを集めたオムニバスソフト。
DSワイヤレス通信に対応しており、ゲームの録画や再生機能を搭載。
オープニングにはバブルシステムの「モーニングミュージック」が流れる。
北米では『Konami Classics Series: Arcade Hits』として発売、一部タイトル名変更あり。
DS本体が「日本語」以外の設定の場合、国外仕様でプレイ可能。
画面モードを自由に変更できる機能があり、オリジナルの縦画面ゲームは90°回転して再現。
DSを2台使用すれば、ワイヤレス通信で縦画面モニターとコントローラーとしてプレイ可能。
一部BGMが版権対策のためアレンジされている。
一部ゲームは家庭用初移植。
収録されているゲームには「スクランブル」「タイムパイロット」「ツタンカーム」などが含まれる。
収録タイトルに「Track And Field」「グラディウス」「魂斗羅」などもある。
他の横画面作品の中で画面比率変更が可能な唯一のゲームがある。
過去のコナミアーケードゲームコレクションとの違いがいくつか存在。
公式サイトやファミ通.comに特集記事が掲載されている。発売日:2007年3月15日 / コナミ21,000本 -
157位
Dance Dance Revolution HOTTEST PARTY「Dance Dance Revolution Hottest Party」は、2007年~2008年にKonamiからWiiコンソール向けに発売された。
欧州およびオセアニアでは「Dancing Stage Hottest Party」として知られている。
Wiiリモコンとダンスパッドを使用した全身運動ゲームとして進化。
続編に「Dance Dance Revolution Hottest Party 2」と「Dance Dance Revolution Hottest Party 3」がある。
「Dance Dance Revolution Mario Mix」とのコラボではないが、Mario Mixのアクセサリーと互換性がある。
ゲームプレイは基本的に他のDance Dance Revolutionと同様だが、Wiiのハードウェアを活用した追加モードがある。
Wiiリモコンを使用して手の動作を必要とするマーキングがゲームに組み込まれている。
シングルプレイヤーモードには「Groove Circuit」と「自由プレイ」が含まれる。
自由プレイでは選曲自由で、複数プレイヤーが同じチャートをプレイできるモードもある。
「Groove Circuit」では、会場を進みながらボスバトルが行われる。
マルチプレイヤーには4つのダンスマットが必要。
サウンドトラックは地域によって異なり、日本版と北米/欧州/オセアニア版で楽曲が異なる。
日本版は「Lessons by DJ」に日本語の音声があったが、他の地域版は英語。
ゲームの受け入れは概ね混合で、手の動作がDDR体験を新鮮にするという評価がある。発売日:2007年10月25日 / コナミ20,000本 -
157位
チョコ犬のスィーツデパート ~パティシェ育成シミュレーションゲーム~プラットフォーム: ニンテンドーDS、シリーズ第2作目
主人公はチョコ犬の「ストロベリー」、プレイヤーが操作
舞台は17店舗が入る「スィーツデパート」
目標は1年後の創業パーティーまでにNo.1ケーキ店になること
ジャンルはパティシエ育成シミュレーション
ゲームは1日単位で進行、朝出勤し夜帰宅する流れ
評価は「売上」「おいしさ」「人気」の3指標で決まる
レシピ数は200種類以上、料理研究家・村田裕子氏が監修
レシピ入手手段は仲間から、レシピ本購入、研究の3つ
材料はデパート内の他店舗で購入、または仲間から入手
作成したスイーツは店のメニューに追加、人気・売上に直結
ミニゲーム数は全45種類、お菓子作りに関連する内容
集めたレシピはワイヤレス通信で交換可能
店舗のインテリアを自由に飾れる(デザイン要素あり)
ブティックで服を購入し、着せ替えも可能(50種類以上)
ライバル店舗のチョコ犬・チョコ猫とは交流・協力もできる
会話イベントやミニゲームが発生する場面もある
新メニュー開発にはミニゲームクリアが必要
ミニゲームの難易度はやや高く、子供には難しいという声も
スイーツの売値は作成時にしか確認できず、把握が困難
各店舗には専用のBGMが流れ、雰囲気作りに貢献
毎日の終わりに「売上ランキング」が発表され、競争を演出
ゲームの基本は「作業の繰り返し」、やや単調との意見も
キャラや世界観の可愛らしさは高評価
子供にとって操作が複雑という声あり(目盛り読み等)
着替えは見た目のみでゲーム進行には影響しない
攻略情報が少なく、難易度や仕様把握に苦労するケースも
攻略本未発売、情報不足で放置されがちというレビューも
短時間プレイよりコツコツ積み重ねるのに適した設計発売日:2007年4月26日 / TDKコア20,000本 -
157位
とっさの計算力瞬間解答 計算DSトレーニング発売日:2007年3月21日 / IEインスティテュート20,000本 -
158位
NBAライブ 08基本情報
『NBAライブ08』は2007年11月8日にPS3向けに発売されたバスケットボールゲーム。
エレクトロニック・アーツのNBA LIVEシリーズ作品。
NBAとFIBAの両ライセンスを取得した公認タイトル。
NBAチームに加え、世界8か国の代表チームを収録。
実在選手やチームを用いて本格的なバスケットボールを楽しめる。
ゲーム内容
NBAの試合やシーズンを体験できるスポーツゲーム。
アメリカ、スペイン、ドイツ、フランスなどのナショナルチームが登場。
NBAチーム対代表チームといった夢の対戦も可能。
FIBAワールドチャンピオンシップモードを収録。
ダイナスティーモードではチーム運営や長期育成を楽しめる。
システム・攻略要素
選手ごとの得意技を再現した「GO TOムーブ」を搭載。
選手ごとの得意シュートエリアを表示する「ホットスポット」機能を採用。
チームAIやボール挙動が見直され、リアルさを追求。
パス回しやスペースへの走り込みなど、チームプレーを意識した戦術が重要。
オフェンスファウル判定など細かなルール表現も強化。
最大8人によるオンライン対戦に対応。
最大32人規模のオリジナルトーナメントを開催可能。
操作は比較的簡単で初心者にも遊びやすい構成。
音楽・サウンド・声優
試合実況は日本語と英語を切り替え可能。
実況演出によりテレビ中継風の臨場感を再現。
会場の歓声や試合演出など、NBAらしい雰囲気作りに力が入っている。
選手ごとのプレー演出や効果音もリアル志向。
評価
PS3世代らしい高品質なグラフィックは高く評価されている。
汗の表現や選手モデルのリアリティを評価する声が多い。
AIの動きがシリーズ内でも改善されたという意見がある。
一方で選手モーションの不自然さを指摘する声も見られる。
チームプレーの再現度は物足りないとの評価もある。
ロード時間や不具合、バグを問題視するレビューも存在する。
当時のライバル作品『NBA 2K』シリーズと比較されることが多かった。
総評
『NBAライブ08』はNBAと国際大会の両方を楽しめるPS3向けバスケットボールゲーム。
グラフィックや演出面は大きく進化し、試合観戦の雰囲気をリアルに再現している。
操作しやすく初心者でも遊びやすい一方、モーションやAIには改善の余地が残る。
NBAファンやオンライン対戦を楽しみたいプレイヤーに向いた作品といえる。発売日:2007年11月8日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)19,967本 -
159位
てのひら楽習 絶対音感トレーニングDS発売日:2007年1月11日 / サクセス19,000本 -
160位
私のハッピーマナーブック発売日:2007年4月5日 / タイトー18,000本 -
160位
ネギま!_ 超 麻帆良大戦チュウ チェックイ~ン全員集合! やっぱり温泉来ちゃいましたぁ前作『かっとイ〜ン☆契約執行でちゃいますぅ』の続編
舞台は温泉地(秘湯)
ストーリーは「ネギの風呂嫌い克服」のための温泉旅行から始まる
途中で魔物に生徒が本当にさらわれ、戦いへと発展
ネギと3-Aの全生徒(計32人)が戦闘に参加
バトルシステムは「コンビネーション・バトル」方式を採用
キャラ同士で2人1組になって戦闘を行う
コスプレ装備は前作の1.5倍以上の100種類以上を収録
コスプレによりキャラの能力や口調が変化
各キャラに個性があるが、戦力のバラつきがある
一部キャラは戦力として使いづらいとの評価
敵の種類が少なく、バリエーションに乏しい
戦略性の高いマップ構成(地形・ギミックあり)
タッチペンやマイクを使ったコミュニケーション機能搭載
一部に「ちょっとハートな」演出あり
戦闘難易度は終盤にかけて急上昇
レベル上げにお金が必要、しかもコストが高い
ストーリーはアニメ版『ネギま!?』準拠
ストーリーの構成が曖昧で一貫性に欠けるという声も
原作ファンからはアニメ準拠による違和感が指摘される
会話イベントは一部キャラの組み合わせが固定
一部の衣装演出やボイスにパロディ的要素あり(例:錬金術師)
前作に比べて機能面・演出面は大幅に強化されている
シナリオ面では評価が割れている
ファン向けのお色気要素に重点を置いた設計
総合的に、前作の不満点を改善しつつもシナリオ面が課題という評価発売日:2007年3月22日 / マーベラス18,000本 -
160位
ドラゴン桜DSコンセプト・特徴
『ドラゴン桜』をベースにした“東大脳”育成ソフト
小学生から楽しめるように構成/イラストは児童向け
国語・算数・理科・社会の4科目を収録
各教科は3つのカリキュラムに分かれており基礎重視
原作キャラの先生たちによる「ドラゴン格言」解説付き
勉強嫌いな子でも「遊びながら学べる」工夫あり
成績によって難易度が変化し、継続意欲を刺激
モード構成
カリキュラムモード:基本問題を解く学習パート
テストモード:カリキュラムに応じた小テストを実施
チャレンジモード:全カリキュラム連続での総合力試験
全国一斉ダウンロード模試(Wi-Fi対応・現在終了)
対戦モード:複数人で点数を競える
ゲーム内要素
成績表示:グラフ化・データ詳細あり
操作前にチュートリアルが必ず表示される親切設計
ステージはレベル1~10まで段階的に上昇
問題の種類はやや簡単で小学校中学年向け
クイズ番組感覚で楽しめる構成になっている
評価・レビュー傾向
「100点かそれ以下はダメ」という厳しい基準が好評
解説が丁寧で、親が教える手間を軽減できる点が支持
前置きの説明が長くテンポが悪いという不満もあり
キャラクターイラストが硬派すぎて子供受けは微妙
効果音や演出が単調で作りの粗さも感じられる
短時間での繰り返しプレイにはやや不向き
総評
学習ソフトとしては良作でコスパも良好、ただしゲーム性や演出面ではやや淡白で好みが分かれる発売日:2007年3月8日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)18,000本 -
160位
ジェットインパルス作品名: ジェットインパルス (JET IMPULSE)
発売日: 2007年2月8日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: フライトシューティング
初期タイトル: DS AIR(E3発表時)
対戦可能人数: DS同士で2〜4人、Wi-Fiで2人まで
登場機体: 全て架空の戦闘機
ダウンロードコンテンツ: 特殊機体データを毎週ダウンロード可能(現在は全て入手可能)
主要国設定:
- アヴァロン連邦共和国: 軍事経済大国
- アキツ州: アヴァロンの一州で独立国から敗北後に合併
- マルドーク首長国: 資源豊富だが近代化に遅れた老大国
- ミッドガルト共和国: 大陸に広い領土を持つ
- ソラリス人民連邦: 科学力が高い同盟国
主要キャラクター:
- 主人公: アキツ州軍少尉、無口・無個性キャラ
- ハマン・フロスト: アキツ州軍中佐、スーパーエース
- ナオミ・モリファー: ヒロイン、主人公のパートナー
ネオパックス: グローブフォースを乗っ取った秘密組織
アリーズ: 汎大陸同盟、ミッドガルトが結成
ゲーム内機体: 様々な架空機が存在し、特定機体は対戦不可
主要兵器: 各国の強力な空母や要塞などが登場
声優: 多数の俳優がキャラクターに声を提供発売日:2007年2月8日 / 任天堂18,000本 -
161位
名探偵コナン 追憶の幻想ゲーム概要
舞台は総合アミューズメントシティ「ミラポリス」
コナンたちはプレオープンイベントに招待されるが、事件が発生
推理アドベンチャー形式で証拠品や証言を集めて事件を解決
「トリックチェーンシステム」で証拠をつなげながら推理を進める
6種類のミニゲームが搭載され、特典画像(30種類以上)が入手可能
システム・ゲームプレイ
Wiiリモコンを使った捜査と移動
探偵メカを使って探索可能
推理が苦手な人向けに「コナンズヒント」機能あり
ゲームを進めるとミニゲームが自由にプレイ可能になる
ミラポリスポイントを集めるとアイテムが入手できる
評価・レビュー
高評価のポイント
コナンファンなら楽しめる
おなじみのキャラクターが多数登場
難易度が低めで子供でも遊びやすい
推理というより「コナンの世界観を楽しむゲーム」
低評価のポイント
操作性が悪く、移動が面倒
推理のシステムがこじつけ感があり、強引な印象
イベントが単調で、進行が遅くイライラする
3D酔いしやすい (普段酔わない人でも酔うという声あり)
ストーリーが読めやすく、サスペンス要素が薄い
ミニゲームの操作性が悪く、無駄に時間を取られる
グラフィックのクオリティが低く、Wiiの性能を活かしていない
ストーリー進行とイベント
序盤から黒の組織風のキャラが登場するが特に関係なし
「メイド探偵もえ」という新キャラが登場するが不評
蘭が探偵団に感謝するシーンがある
登場キャラは映画『水平線上の陰謀』の衣装を着用
移動や聞き込みの順番がノーヒントで、無駄な手間が多い
途中で服部と和葉が登場し、行動を共にするシーンあり
事件後半では歩美がさらわれ、コナンたちが捜索
蘭がドアを蹴破るシーンがあり、拍手喝采
犯人は意外性がなく、オチも微妙
ゲームの問題点
推理というより、無駄な手間を強要される作業ゲー
トリックチェーンシステムの選択基準が曖昧
移動が煩雑で、目的地が分かりにくい
ストーリーの引き延ばしが多く、テンポが悪い
途中で犯人が分かるのに、強制的に進行させられる
推理好きより、コナンのキャラが好きな人向け
キャラ別の見どころ
コナンと灰原のペア行動が多く、相棒感が強い
服部と和葉の掛け合いがラブラブすぎるとの意見あり
蘭のUFOキャッチャー好きが描かれる
光彦は歩美・灰原・メイド探偵もえに好意を持っている
蘭が「最高の相棒」として活躍するシーンも
総評
コナンのファン向けのゲームで、推理ゲームとしての完成度は低い
グラフィックや演出がチープで、Wiiの性能を活かせていない
ミニゲームは単調で、推理要素もこじつけ感が強い
移動や聞き込みが面倒で、テンポが悪くイライラする要素が多い
コナンと灰原、服部と和葉のファンなら楽しめる要素もある
ミステリーゲーム好きにはおすすめできない作品発売日:2007年5月17日 / マーベラス17,000本 -
161位
NOVAうさぎのゲームde留学!_DS発売日:2007年2月22日 / コナミ17,000本