
2007年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2007年
- 対象タイトル
- 291件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
82位
ゲームセンターCX 有野の挑戦状『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』は2007年に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
バンダイナムコゲームスが開発し、フジテレビの番組『ゲームセンターCX』から生まれた。
ジャンルは“ゲームinゲーム”で、1980年代のゲーム環境を模している。
プレイヤーはゲーム魔王・アリーノーの挑戦状をクリアすることで時代を進める。
ゲームはアクション、シューティング、レースなど多様なジャンルから成る。
続編がゲーム内で発表され、グラフィックがレベルアップする仕組み。
隠れキャラや裏技があり、進捗に合わせたゲーム雑誌『ゲームファンマガジン』が存在。
ゲーム化のためのアイデアは視聴者から募集された。
予約は6万本で、出荷した10万本はほぼ完売した。
初回特典として「有野課長スペシャル名刺」が封入された。
2024年には『1+2 REPLAY』としてSwitchに移植される予定。
各ゲームの挑戦状は異なり、特定の条件をクリアする必要がある。
裏技がいくつかあり、ゲーム内で使用できるが、「やりこみ」モードでは使えない。
アリーノーとの最終対決がシューティングゲームとしてプレイできる。
様々なイベントが開催され、参加者との交流も存在する。
謎解き要素を盛り込んだストーリーや、ユニークなキャラクターが登場する。
ゲームは日本経済新聞でも取り上げられるなど、注目を集めた。
有野課長はキャラクターとしてゲームの中に登場し、特定の役割を果たす。
各ゲームの挑戦を全クリアすることで、エンディングにたどり着ける。発売日:2007年11月15日 / バンダイナムコエンターテインメント106,000本 -
83位
DEATH NOTE -デスノート- キラゲームゲーム名: DEATH NOTE -デスノート- キラゲーム
発売日: 2007年2月15日
開発: コナミデジタルエンタテインメント
プラットフォーム: ニンテンドーDS
原作: 漫画『DEATH NOTE』
設定: 登場人物が「キラゲーム」をプレイ中
目的: キラとLを探し出し、脱落させる
登場キャラクター数: 19人(隠しキャラ含む)
ゲームベース: 『汝は人狼なりや?』
特徴: 新たな捜査手法として捜査本部で採用
プレイ人数: 2人対戦、ワイヤレス通信対応
キャラクターのステータス: 発言力、疑惑度、信頼度
基本的なクリア条件: キラまたはLに勝利
ボーナス条件: リンゴを集めてキャラクター増加
発言種類: 信頼度や疑惑度を上下に調整
投票システム: 過半数の票を得た者が脱落
キラの勝利条件: Lの誤認逮捕
Lの勝利条件: キラの検挙
NPCに崇拝者あり: キラを支援するが、誰かは不明
隠しキャラとバグキャラ含め、最大20人発売日:2007年2月15日 / コナミ104,000本 -
84位
BLEACH DS 2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌■ ゲームシステム・機能
Wi-Fi通信対応:連戦機能・伝言板・イベント機能あり(※現在サービス終了)
操作方法:タッチパネルで簡単に必殺技発動可
戦闘アクション:ジャンプ、空中ダッシュ、ガード、緊急回避などが可能
霊符システム:デッキ構築要素あり、戦略性を追加
キャラカラー:最大6色のバリエーションあり
コンボ性:連続技が決まりやすく爽快感あり
新システム:霊符にフレーム制導入、発動にタイムラグあり
■ 登場キャラクター・内容
使用キャラ数が非常に豊富:メイン・マイナー・ギャグキャラ含む
新キャラ追加:乱菊、一角、グランドフィッシャー、大虚など
ドン・観音寺が登場:視聴率システムと最多ボイス
死神図鑑:キャラ・技・用語解説をギャラリーモードで収録
ボイス収録:戦闘中セリフやおまけボイスあり(セガネタ含む)
■ モード・やりこみ要素
モード数が豊富:ストーリー、フリー、Wi-Fi、ミニゲーム
ストーリー:藍染の反逆後の尸魂界を描くオリジナル展開
キャラ解放にはストーリーモード制覇が必要(難易度により変動)
一部ミニゲームが理不尽・作業感強め(地獄蝶・毒蛾・バナナなど)
■ 評価・ユーザー意見
Amazon評価:★3.4(32件)
レビュー好評点:キャラ数・操作性・対戦性・やりこみ度
レビュー不満点1:使い回しが多く、前作との違いが薄い
レビュー不満点2:CPUが強すぎて初心者に不親切
レビュー不満点3:Wi-Fi対戦の過疎・格差マッチが深刻
総評:格ゲー好き&BLEACHファンにはおすすめだが、バランスや快適さに課題もあり発売日:2007年2月15日 / セガ103,000本 -
85位
チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』は2007年12月13日にWii用として発売。
前作から9年ぶりの新作で、1998年の『チョコボの不思議なダンジョン2』に続く。
2008年にニンテンドーDS版『シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+』が発売。
2019年にはNintendo SwitchとPS4向けにリメイク版『チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!』が発売。
登場キャラクターはプレイステーション版を踏襲しながらも、新たな独立したストーリーを展開。
物語はチョコボとシドが「時忘れの街」に迷い込み、記憶の迷宮を解く冒険。
主人公チョコボはトレジャーハンターで、大人びた性格。
シドは伝説のトレジャーハンターで、発明品を使って冒険に挑む。
謎の男の子ラファエロが記憶の迷宮を作り出し、物語が進展。
主要キャラクターに反対意見を持つ少女シロマが存在。
ゲーム内での行動方式がATB方式からターン制に変更。
新たなジョブシステムが採用され、アビリティを活用する要素が加わる。
ダンジョンにおける様々な特徴や難易度が設定されている。
ダンジョンは「記憶の欠片」を隠されたステージとボス戦のステージが存在。
各種ダンジョンには特有の敵キャラクターが登場。
DS版『シドとチョコボの不思議なダンジョン』ではシドが主役となるモードが追加。
『エブリバディ!』では新規ジョブやバディシステムが導入。
ラファエロやシロマなど、物語に深く関わる多様なキャラクターが登場。
ゲームの音楽やボイスキャストがリメイク版で一新される。
ハードモードや新たなダンジョンがDS版およびSwitch版に追加されている。発売日:2007年12月13日 / スクウェア・エニックス100,000本 -
85位
アイドルマスター『THE IDOLM@STER』は2007年1月25日にバンダイナムコゲームスが発売したXbox 360向けのアイドル育成シミュレーションゲーム。
プレイヤーは個性豊かなアイドル候補生から1〜3人を選び、彼女たちをプロデュースし多くのファンを獲得することが目的。
Xbox 360版はアーケード版からの移植で、メインヒロイン「星井美希」が新たに追加された。
ゲームはオンライン機能を持ち、ネットワーク通信や有料コンテンツのダウンロードが可能。
アイドル育成の流れやシステムにおいて、アーケード版と異なる点が多く、プレイ体験が調整されている。
オフラインでも楽しめるよう調整されており、アーケード版のオーディション要素が簡略化された。
動作フレームが60フレームに引き上げられるなど、ビジュアル面の強化が図られた。
DLCの売上が非常に高く、公開後3億円以上を達成した。
日本ゲーム大賞2007で特別賞を受賞。
特別オーディションの新たなグループ分けや、多くの新曲が追加された。
プレイヤー間のオーディション対戦が可能だが、Xbox Liveゴールドメンバーシップへの加入が必要。
特典として、予約購入者に特典DVDが配布されるキャンペーンが行われた。
ゲームの難易度や昇格条件が見直され、多くのプレイヤーが楽しめるようになっている。
アイドルとのコミュニケーションが強化され、シナリオの分量も増加。
各キャラクターごとに独自のイベントが用意されている。
実績システムが導入され、特定条件を満たすことで達成感が得られる。
アイドルのテンション条件が整理され、ゲームプレイに影響を与える要素が変更された。
プレイヤーの成績やオーディション結果をいつでも確認可能。
各種ランキングを自由に確認できるようになり、自己評価がしやすくなった。
限定版やダウンロードコンテンツに多くのアイテムが含まれている。
アニメ化や漫画化もされている人気シリーズに成長。発売日:2007年1月25日 / バンダイナムコエンターテインメント100,000本 -
86位
バーチャファイター5『バーチャファイター5』はセガが開発した3D対戦型格闘ゲーム。
2006年にアーケード版がリリースされた。
キャラクターに新たにアイリーンとエル・ブレイズが追加。
ゲームシステムにオフェンシブムーブとディフェンシブムーブが導入された。
複数のバージョンアップ(Ver.B、Ver.C、Ver.D)が行われ、各モードやバランス調整が追加された。
家庭用版がPlayStation 3とXbox 360に移植された。
2008年にはVERSION Aが稼働開始され、ビンゴフェスタや四神大戦などの新イベントが追加。
2010年にVF5FSとして大幅にゲームシステムを改良。
VF.NETやVF.TELEVISIONなどのオンラインサービスが展開された。
2021年にリメイク版『バーチャファイター eスポーツ』が発売された。
新しいグラフィックエンジン(ドラゴンエンジン)を使用し、eスポーツ要素が追加された。
アーケード版とPS4版が連動サービスを開始し、称号や戦績の引継ぎが可能。
第4回世界格闘トーナメントのストーリー要素が含まれている。
使用可能キャラクターはシリーズ最多の19人。
様々なモードと機能が追加され、プレイヤーのエクスペリエンスを向上。
ライトノベル「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」や『龍が如く6』にも登場。
2024年にアーケード版がセガからセガ フェイブへ移管予定。
オフライン用のコンテンツや設定が変更される。
データ引継ぎの詳細な条件が設定されている。発売日:2007年2月8日 / セガ97,321本 -
87位
世界樹の迷宮『世界樹の迷宮』は2007年にアトラスから発売されたDS用RPG。
2023年6月1日にHDリマスター版がSwitch/Steam向けに発売。
ゲームシステムは3DダンジョンRPGで、古典的なスタイル。
プレイヤーは自分でマップを作成でき、探索と戦闘を繰り返す。
難易度は近年のRPGより高く、特に序盤が難しいと評判。
戦闘はターン制で、スキルやBOOSTシステムを利用。
最大5人のパーティを組むことができ、各職業は独自のスキルを持つ。
ストーリーは、迷宮を探索する若者が富と名誉を目指す。
多彩なキャラクターと細かい設定があり、各登場人物に個性がある。
F.O.E(強力なモンスター)が出現し、プレイヤーは避けたり戦ったりする必要がある。
ジャンルはオーソドックスなダンジョンRPGだが、視覚的要素に頼らない。
プレイヤーの想像力を掻き立てるため、手書きマップやキャラクターの成長要素が強調されている。
ゲームの内容は、ダンジョン探索やアイテムの収集、冒険者ギルドでの活動が中心。
キャラクターにレベル上限があり、引退システムが存在し、継承が可能。
音楽は古代祐三が担当し、FM音源を利用した独自のスタイル。
開発当初、プレイ時間は20時間を目指していたが、40時間に伸びた。
プレイヤーは自由にマップを描くことが特徴だが、アイコンの数に制限がある。
システムには古いゲームの影響があり、伝統的なRPGの要素を強く踏襲している。
本作は視覚的な方向性に対するアンチテーゼとして、懐かしさと新しさを融合させた。発売日:2007年1月18日 / アトラス94,951本 -
88位
機動戦士ガンダム MS戦線0079『機動戦士ガンダム MS戦線0079』は2007年7月26日にWiiで発売された3Dシューティングアクションゲーム。
制作はベック(チームホワイトディンゴ)、発売はバンダイナムコゲームス。
2009年には廉価版パッケージが販売された。
FPS(一人称視点シューティング)を採用し、コクピット視点でプレイする。
Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、射撃と格闘を行う。
敵MSを倒すことで武器を手に入れることが可能で、部位破壊ができる。
ストーリーモード、エースパイロットモード、バーサスモード、サバイバルモード、コンビネーションモードがある。
ストーリーモードではオリジナルキャラクターが中心となる。
バーサスモードは最大3対3の戦闘が可能。
同軍MSへの指示ができ、AIで動く僚機も存在。
ゲーム内のキャラクターは地球連邦軍とジオン公国軍に分かれ、各軍に様々なキャラクターがいる。
色の変更やカスタマイズが可能な要素がある。
出撃前に自機の色を変更でき、次回使用時にも保存される。
特典として特典DVDや限定ガンプラのキャンペーンがあった。
特定キャラクターは使用不可と明記されている(例:シャア・アズナブル)。
プレイヤーキャラクターには特徴的な性格や背景を持つキャラクターがいる。
書籍と映画の要素が一部採用されている。
プレイヤー同士の協力・競争要素もある。発売日:2007年7月26日 / バンダイナムコエンターテインメント94,000本 -
89位
ドンキーコング たるジェットレースタイトル:『ドンキーコング たるジェットレース』
開発者:パオン、発売元:任天堂
プラットフォーム:Wii専用ゲーム
初発表:2006年5月のE3(ゲームキューブ版)
発売日延期後、Wii版に仕様変更
ゲーム内容:ドンキーコングキャラクターが「たるジェット」で空中レース
操作:Wiiリモコンとヌンチャクで行う
ゲームモード:
- グランプリ(最大4人)
- シングルレース(最大4人)
- フリーラン(練習用)
- タイムトライアル
- キャンディーのリクエスト
- クランキーのおしえ(基礎教育)
キャラクター:多様な能力を持つキャラが登場(例:ドンキーコング、ディディーコングなど)
アイテム:様々な効果を持つアイテムがコース上に存在
コース数:全16コース、7つのワールドに分かれている
各キャラクターは異なる能力(スピード、加速、曲がりやすさ)を持つ
バナナを集めると「ワイルドムーブ」が使用可能
マルチプレイヤー要素あり
声優陣によりキャラクターの声が提供されている
ゲーム設定や進行方法が多様で、戦略性が求められる発売日:2007年6月28日 / 任天堂90,000本 -
90位
NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EX2対応コントローラー: Wiiリモコン、ヌンチャク、クラシックコントローラー、GCコントローラー
キャラ数: 30人(表ジャケット28人+少年期ナルト&サスケ)
新規参戦キャラ: サソリ、ヤマト、サイ、アスマなど
システム改良: カンクロウの処理落ちが改善
戦闘システム: 印入力で状態変化・能力上昇・チャクラ回復が可能
必殺技強化: リモコン操作時のみ可能
ストーリーモード: アニメの一枚絵+文章で構成(手抜き感あり)
難易度: 高め(特にストーリーモードの鬼鮫戦など)
隠しキャラ解放条件: 試合回数を増やす必要があり、アスマ解放には500回プレイが必要
ステージギミック: 評判の悪い障害物やステージ移動がそのまま残る
超必殺技: 演出が長くスキップ不可でテンポが悪い
ロックオン問題: 相手を自動でロックしないことがあり、攻撃が当たりにくい
クラシックコントローラー問題: 印入力ができず、チャクラ回復が不可
ガイvs鬼鮫戦の攻略法: 弱攻撃連打+強攻撃で安定
ガイvsガイ戦の仕様: 敵も同じ行動をするため、戦闘が相殺になりやすい
アイテム要素: 特になし(純粋な対戦格闘)
評価: Amazonレビュー3.3/5(賛否あり)
良い点: キャラ数の増加、前作より改善された要素あり
悪い点: キャラ解放の手間、ストーリーモードの作り込み不足
おすすめ対象: NARUTOファン、対戦格闘好きな人
総評: 目新しさは少ないが、前作よりキャラが増えた点は評価できる発売日:2007年11月29日 / タカラトミー89,000本 -
91位
テイルズ オブ ファンダムVol.2(ティアバージョン)『テイルズ オブ ファンダム Vol.2』は2007年6月28日に発売されたPS2用ゲーム。
前作『テイルズ オブ ファンダム Vol.1』のファンディスクで、複数の『テイルズ オブ』シリーズキャラクターが登場。
パッケージイラストは、ティアバージョンとルークバージョンの2種類。
全編フルボイス、ボイスアドベンチャー形式を採用。
新要素としてタイミングゲージが追加され、心ゲージ、技ゲージ、体ゲージの3つを搭載。
シナリオは「ファンタジア編」「シンフォニア編」「アビス(ティア)編」「アビス(ジェイド)編」の4つ。
特別編「時の狭間の物語」が収録されており、全シナリオクリア後に解放。
収録ミニゲームには「テイルズ オブ ドンジャラ」「テイルズ オブ パズル」「テイルズ オブ スナイパー」など7つがある。
メインキャラクターにはクレス、ロイド、ルーク、ティアなどが含まれる。
声優にはキャラクター人気投票で30位以内に入った人々が起用されている。
各キャラクターにはコスチューム称号が用意されている。
アドベンチャーパートとミニゲームの両方で条件を満たすと称号がもらえる。
全メインキャラクターが特殊な状況で集結し、各自の過去やストーリーに焦点を当てている。
ゲーム内でのキャラクター間のやりとりや関係性が描かれている。
シリーズのキャラクターと新しい組み合わせやストーリーが楽しめる内容になっている。発売日:2007年6月28日 / バンダイナムコエンターテインメント86,337本 -
91位
テイルズ オブ ファンダムVol.2(ルークバージョン)タイトル: テイルズ オブ ファンダム Vol.2
発売日: 2007年6月28日
対応機種: PlayStation 2
開発/発売: バンダイナムコゲームス
特徴: ファンディスクであり、シリーズのキャラクターを共演
パッケージイラスト: ティアバージョンとルークバージョンの2種類
ゲーム内容: フルボイス、会話分岐点、タイミングゲージの導入
タイミングゲージの種類: 心ゲージ、技ゲージ、体ゲージ
シナリオ収録内容:
- ファンタジア編: アーチェが主人公
- シンフォニア編: クラトスが主人公
- アビス編(ティア、ジェイド): 遺言や騒動記をテーマとする
- 特別編: 世界が崩れる危機に仲間が協力する
ミニゲーム: 7種類収録(例: ドンジャラ、パズル)
キャラクターの特技と称号が設定されている
声優やキャラクター人気ランキングに言及
物語は異なる世界のキャラクターが集結し、冒険を展開
コレクションカードゲームやDVDが特典として提供される
シリーズの歴史や関係の深さが示される内容発売日:2007年6月28日 / バンダイナムコエンターテインメント86,337本 -
92位
大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝・押忍!番長・吉宗 DS基本情報
『大都技研公式パチスロシミュレーター 秘宝伝・押忍!番長・吉宗DS』はニンテンドーDS向けパチスロシミュレーター。
2007年4月26日に発売。
発売元はパオン。
大都技研の人気4号機3タイトルを収録。
「吉宗」「押忍!番長」「秘宝伝」をまとめて遊べる。
DS向け携帯型パチスロソフトとして展開。
ゲーム内容
実機挙動を再現したパチスロシミュレーター作品。
3機種それぞれ異なる演出やゲーム性を収録。
「吉宗」は大量獲得BIGと連チャン性が特徴。
「押忍!番長」は対決演出や操BIGが人気。
「秘宝伝」は高確率演出やRT感覚を楽しめる。
実機撤去後でも名機をまとめて遊べる内容。
システム・攻略要素
タッチペン操作に対応。
片手プレイしやすい携帯機向け設計。
設定変更機能を搭載。
実戦データ確認や研究用途にも利用可能。
収支帳機能を収録。
ミニゲームなど追加要素も用意。
DS性能のためグラフィックは簡素気味。
3機種収録によるボリューム感は好評。
音楽・サウンド・声優
各機種の人気BGMや演出音を再現。
「吉宗」「番長」など実機ファン向けサウンドを収録。
ボーナス演出時の高揚感ある音作りが特徴。
DSながら実機らしい雰囲気を重視。
評価
大都技研人気3機種をまとめて遊べる点が高評価。
実機ファンからは「お得感がある」との声あり。
携帯機で気軽に遊べる点も好評。
一方でDS特有の画質粗さを指摘する意見もある。
パチスロ好き以外には単調になりやすいとの声あり。
4号機世代には懐かしさ込みで人気が高い。
総評
DSで大都技研の人気4号機をまとめて楽しめるパチスロシミュレーター。
3タイトル収録によるボリューム感が魅力。
携帯機向けとしては十分な実機再現度を持つ。
4号機時代を懐かしみたい人向けの保存版的作品。発売日:2007年4月26日 / パオン・ディーピー82,000本 -
93位
エキサイト トラック『エキサイト トラック』は、Wii専用のレースゲーム。
開発はMonster Games、任天堂から発売。
Wiiリモコンをハンドルに見立てて操作する。
レース中にスタントを決めてスターを獲得、評価に影響。
1位を狙うだけでなく、スタントも重要。
北米ではWiiのローンチタイトル。
続編に『エキサイト猛マシン』がある。
複数のモード(エキサイトレース、チャレンジ、VS対戦、トレーニング)がある。
エキサイトレースは難易度が分かれており、条件を満たすと上級コースが解禁。
スタントにはジャンプ、ドリフト、ツリーラン、エアスピンなどがあり。
パワーアイテムやトリガーアイテムがゲームプレイに影響。
各コースにはノーマルとハードのレベル。
隠し車両や特典が存在。
ステージ内容のミラー版がある。
SDカードからBGM設定が可能。
異なる性能のクルマが存在(初心者向けから上級者向けまで)。
Wiiの他のゲームとも関連がある(エキサイトバイク、スマブラなど)。
スター獲得はクラッシュや体当たりでも可能。
字幕やパワーアップ要素がゲームの魅力の一部。
スタンツを決めることがゲームの鍵となる。発売日:2007年1月18日 / 任天堂81,000本 -
94位
ソウルクレイドル 世界を喰らう者『ソウルクレイドル 世界を喰らう者』は、2007年に日本一ソフトウェアが発売したPS2用シミュレーションRPG。
2007年に北米で発売された。
キャラクターデザインはtoi8、音楽は佐藤天平。
最大9人の部隊を操作するシミュレーションRPG。
初回限定版には設定資料集とサウンドトラックが付属。
キャラメイクではGP(ギグポイント)を使用し、レベルを高く設定できる。
ギグコマンドはアイテム盗みや町人との戦闘が可能。
必殺技と連携技があり、部隊のリーダーが使用制限をもつ。
部隊は3×3の9マスの配置で編成され、能力や攻撃方法が変わる。
特殊能力の部屋効果が存在し、敵も装備している。
部屋パワーでキャラクターの強化が可能。
強化の試練でクリア報酬や部屋パワーを増やせる。
マイホームを入手することで特定の部屋を再利用できる。
主人公と融合したギグが力を提供するが、肉体支配権を奪われる危険がある。
主人公はダネットと共に世界を喰らう者を倒す旅に出る。
各キャラクターごとに確認できない隠しパラメータや好感度が存在。
二つのルートがあり、エンディングが分岐する。
敵は「世界を喰らう者」と呼ばれ、複数の巨人が登場。
様々な種族やキャラクターが登場し、物語が展開される。
ゲーム内には隠しキャラクターも存在。発売日:2007年2月15日 / 日本一ソフトウェア80,557本 -
95位
Halo 3「Halo 3」は2007年にBungieが開発したXbox 360向けの一人称シューティングゲーム
ストーリーは26世紀の人類と異星人の同盟「コヴナント」、そして「フラッド」と呼ばれる寄生生物との戦争が中心
プレイヤーは強化されたスーパースーパーソルジャー「マスターチーフ」を操り、対コヴナントとフラッド戦闘を行う
協力プレイでは他の人間プレイヤーが同盟の異星人兵士を操ることが可能
新たに「フォージ」マップエディター、セーブプレイ内容の映画、ファイル共有が追加されている
発売前に4,000万ドルを超えるマーケティング費用が投じられ、特別キャンペーンとリアルゲームが行われた
発売初日に1億7000万ドルを記録し、1週間で3億ドルを超えた
アメリカでの2007年のベストセラーゲームで、全世界で累計1450万本以上が販売
Xbox Liveの最初の20時間で100万人以上がプレイ
批評家からは高い評価を受け、多くのプレイヤーが複雑なマルチプレイとフォージ機能を称賛
ストーリーやキャンペーンに対する批判もあり、特にプロットの展開が不評だった
「Halo 4」の続編が2012年に343インダストリアルにより開発された
Xbox One向けの「Halo: The Master Chief Collection」の一部として、2014年に再発売された
PC版は2020年にリリースされ、最新の技術でグラフィックが強化されている
マルチプレイヤーには、カスタマイズ可能なルールやマップの作成が特徴的
AIとの関係で敵は評価が高いが、同盟のAIは改善の余地があるとの指摘も
ゲーム内で音声や音楽制作には多くのリソースが投入され、チャートの音楽もカスタマイズ可能
発売前にいくつかのリークが発生し、プレイヤーのアカウントが禁止されたケースも
ゲームの評価は非常に高く、多くの賞を受賞し、「史上最も偉大なビデオゲーム」の一つと見なされている
ゲームは、プレイヤー同士のマッチメイキングシステムにより公平な対戦が実現され、スキルに基づいたマッチングが行われた発売日:2007年9月27日 / マイクロソフト80,000本 -
95位
めざせ!!釣りマスタータイトル: Fishing Master(めざせ!!釣りマスター)
プラットフォーム: Nintendo Wii
発売日: 2007年9月18日
プレイ方法: Wiiリモコンを使用して釣りを行う
魚の種類: 主に実在の魚だが、進行により架空の魚も登場
アップグレード: 釣り竿や新しい餌を購入可能
続編: Fishing Master World Tour(2009年1月6日北米発売)
モバイル版: 2010年に携帯電話版がリリース、後に削除
ストーリー: おじいさんから「釣りマスター」としての可能性を示される
目標: 日本各地で魚を釣り、トーナメントで特定の魚を捕まえる
トーナメント: 他のキャラクターと競い、勝利することで称号を得る
称号: 各地域のトーナメントを制覇後、「釣りマスター」として認定
秘密の島: トーナメント勝利後にアクセス可能な秘密の釣りスポット
魚のおまけ情報: 魚チャートを埋めることで情報を得られる発売日:2007年3月29日 / ハドソン80,000本 -
96位
ドラゴンシャドウスペル『ドラゴンシャドウスペル』は2007年1月18日にPlayStation 2用ソフトとして発売されたシミュレーションRPG。
開発は株式会社フライト・プランの初の自社ブランド作品で、略称は『DSS』。
予約特典に「オフィシャルビジュアルブック&オリジナルサウンドトラック」が含まれる。
シナリオは鈴木明日香が担当し、キャラクターデザインは高野裕紀と大塚真一郎による。
開発は少人数から始まり、最終的に全社員が関与した。
ゲームは「アドベンチャーパート」と「バトルパート」に分かれる。
アドベンチャーパートではプレイヤーが自由に動き、様々なイベントを楽しむことができる。
バトルパートはシミュレーション形式で、ヴァリアブルターンシステムを採用。
戦闘中はWT(待ち時間)システムがあり、行動に応じて変動する。
ギアカスタマイズシステムがあり、キャラクターに特殊能力を装備できる。
現代世界が舞台のSFファンタジー作品で、「法定式(マトリクス)」がキー要素。
主人公は天音カイト(戒人)、見習いヴァリアントで感情的な一面を持つ。
カイトの相棒は小さな龍の心獣スイヒ(翠翡)。
物語には「ヴァリアント」と呼ばれる魔法使いが登場し、特殊な武器を持つ。
ヴァリアントたちは法定式を巡る争いを繰り広げている。
任務や感情の複雑さなど、多様なキャラクターが描かれている。
エンディングやストーリーには『BLACK/MATRIX OO』のキーワードも含まれるが、直接の関連はない。
複数のミニゲーム要素や収集要素が追加されている。
オープニングテーマ「Rainbow」とエンディングテーマ「One」が使用されている。発売日:2007年1月18日 / フライト・プラン79,461本 -
97位
ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原ゲームタイトル: ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原
発売日: 2007年7月5日
プラットフォーム: PlayStation 3
シリーズ3作目
キャッチコピー: 「カミサマ、あの夏に、返してくれないか。」
舞台: 1975年の北海道、架空の町「花詩」
主人公: 小学4年生の「ボクくん」、母が臨月のためおじの家に預けられる
ゲーム内容: 自然の中で夏休みを楽しむオープンワールドスタイル
ミニゲーム: 草すべり、水切り、虫相撲など
昆虫: 昆虫図鑑128種類、虫相撲の技86種
主要キャラクター: 吉本 武(おじちゃん)、吉本 楓(おばちゃん)、吉本 緑(長女)
登場するイベント: 七夕、水泳大会など
ボクと友人・未知の関係性が重要
プレイヤーは生活や仕事を手伝いながら成長する
声優: 千葉翔也(ボクくん)、堀内賢雄(おじちゃん)など
タイアップ企画: デイリーヤマザキとの絵日記コンテスト
限定Tシャツ配布: PlayStation Storeでのプロモーション
サウンドトラック: 全34曲収録
制作会社: ミレニアムキッチン, スクウェア・エニックス
背景画集の発行: 2007年12月27日発売日:2007年7月5日 / ソニー76,869本 -
98位
NINJA GAIDEN Σ基本情報
『NINJA GAIDEN Σ(ニンジャ ガイデン シグマ)』は2007年6月14日にPS3向けに発売されたアクションゲーム。
開発はTeam NINJA、発売はテクモ。
Xbox版『NINJA GAIDEN』をベースにしたPS3向け強化移植作品。
CERO区分は17才以上対象。
「究極のアクション」を掲げた高難易度3Dアクションとして知られる。
ゲーム内容
主人公リュウ・ハヤブサが魔神復活を巡る戦いに挑む。
剣や忍術を駆使して大量の敵と戦うハイスピードアクション。
忍者、兵士、怪物、ドラゴンなど多彩な敵が登場する。
本編ヒロインのレイチェルを操作できる専用シナリオを追加。
ストーリー以外に独立したミッションモードも収録。
システム・攻略要素
ガード、回避、ジャンプ斬り、溜め攻撃などを組み合わせる戦闘システム。
二刀流をはじめ複数の武器が使用可能。
敵の攻撃力が高く、囲まれると一気に不利になる。
ボタン連打では突破しにくく、敵の行動を見極めることが重要。
高難易度モードでは熟練した操作技術が要求される。
武器強化やアイテム収集要素も搭載。
オンラインランキング機能に対応。
カメラワークが難所になる場面もあると指摘されている。
音楽・サウンド・声優
和風とダークファンタジーを意識した重厚なBGMを採用。
剣撃音や忍術演出など戦闘効果音の迫力が高い。
ボイス付きイベントにより物語を演出。
アクションのスピード感を引き立てるサウンド設計が特徴。
評価
爽快感の高い高速アクションが高く評価されている。
アクションゲーム上級者向けの歯応えある難易度が魅力。
敵との駆け引きや達成感を評価する声が多い。
一方で難易度の高さから挫折しやすいとの意見も見られる。
カメラ視点の見づらさを欠点として挙げるレビューもある。
PS3初期作品ながらグラフィック品質は高評価。
アクション好きには高い支持を受ける一方、初心者には敷居が高い作品とされる。
総評
『NINJA GAIDEN Σ』はPS3世代初期を代表する高難易度アクションゲーム。
高速戦闘と豊富なアクション、強化されたビジュアルが魅力。
プレイヤーの技術向上がそのまま楽しさと達成感につながる作品。
難しさを乗り越える過程を楽しめるアクションゲームファンに特におすすめできる一本。発売日:2007年6月14日 / テクモ76,095本 -
99位
ゴースト・スカッド『ゴースト・スカッド』はセガが開発したガンシューティングゲーム。
主題は国連擁する特殊部隊で、任務を遂行することが目的。
ゲームは人質救出、爆弾解体、戦術格闘、狙撃、ステルスなどの特殊作戦を含む。
サブマシンガン型のガンコントローラー使用。
2007年に『Ghost Squad Evolution』がリリース、続編『OPERATION G.H.O.S.T.』が2012年に開始。
Wii版ではWiiザッパー対応、衣装変更や4人対戦機能が追加。
ICカードで戦績を保存し、特典を得るシステムが特徴。
階級は二等兵から元帥まであり、レベル1から99まで。
国連は対テロ司令部『MOP』を設立し、GHOST Squadを編成。
MOP/ GHOSTは世界各国の優秀な隊員を集めた秘密組織。
ミッションは複数あり、グランドヴィラ救出、エアフォースワン逆制圧、密林からの奪還が例として挙げられた。
各ミッションで異なる敵や戦闘環境が設定されている。
プレイヤーはエリート隊員として任務を遂行。
敵組織『蒼い狼』が登場し、重要人物を誘拐。
ゲーム内には多彩な武器や装備が存在する。
各部隊が異なる役割を持ち、協力して任務を遂行する。
幹部キャラクターや特殊装備の詳細が紹介されている。
ミッションの遂行によって成功か失敗が決まり、報酬や経験値が得られる。
通常とは異なるコスチュームやイベントも存在する。
プレイヤーはそれぞれ異なるキャラクター(アルファブルー、アルファレッド)を操作可能。発売日:2007年10月25日 / セガ74,000本 -
100位
トラスティベル ~ショパンの夢~『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』はトライクレッシェンドが開発したRPGで、2007年にXbox 360で発売。
2008年に新要素を追加したPS3版『ルプリーズ』が発売された。
物語はポーランドの作曲家ショパンに焦点を当て、音楽用語が多く使われている。
音楽は桜庭統が担当し、ピアノ演奏はスタニスラフ・ブーニンが行った。
ショパンが死期迫る中で夢の中のファンタジー世界に航い、魔法を使えるようになる。
物語の出発点はショパンが夢の中で見た最期の「夢」、各章の題名は彼の楽曲がモチーフ。
二人の少年少女アレグレットとポルカが主なキャラクターで、貧困と社会の不条理がテーマ。
彼らはフォルテの領主に抗い、鉱封薬の危険性を知らせようと奮闘する。
ショパンは仲間との旅を通じて、自身の創り出した世界かどうかを疑念を抱く。
ゲーム内ではリタルダント、テヌート村などいくつかの地域を冒険。
失われた絆や治療薬の副作用への警鐘が物語の主題。
最終的にショパンが夢の連鎖を終わらせ、ポルカはその運命を背負って死ぬ。
アレグレットの友情や成長が物語の肝となる。
鉱封薬によって精神崩壊し、魔物化する人々の運命が描かれる。
ショパンの実際の死が夢と現実を結びつける重要な要素。
回復アイテムや特殊技の使用、リアルタイムバトルシステムが特徴。
ゲームはシンボルエンカウントで、敵の感知に工夫が必要。
パーティクラスやエコーシステムによる戦闘スタイルの多様化が図られている。
2周目プレイにより新要素の解放と難易度上昇がある。
音楽要素やセッションシステムはゲーム体験を深める要素となっている。発売日:2007年6月14日 / バンダイナムコエンターテインメント70,435本 -
101位
のだめカンタービレ『のだめカンタービレ』は二ノ宮知子の漫画を原作とするゲーム。
ニンテンドーDS版は2007年4月19日にバンダイナムコゲームスから発売。
DS版の開発はディンプス。
プレイヤーは音楽雑誌の新人記者として取材を行い、ミニゲームを楽しむ。
PS2版は2007年7月19日に発売され、開発はバンプレスト。
PS2版のストーリーパートは恵と千秋を中心に展開。
キャラクターの声優陣が紹介されている。
PS2版はファミ通クロスレビューで22点を獲得。
ストーリーは原作に沿っているが、省略部分が多い。
コンサートモードは原作のテイストを表現している。
批評ではゲーム性が単調で仕掛け不足と指摘された。
演奏の成否は演出だけで差がつき、ボリュームに対する不満があった。
音楽クリップが原作ファンより未見のプレイヤーに楽しめる可能性があるとの意見あり。
DS版とPS2版の公式サイトはアーカイブで確認できる。発売日:2007年7月19日 / バンプレスト70,000本 -
101位
Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全『だれでもアソビ大全』は、任天堂が2005年に発売したニンテンドーDS用ゲームソフト。
Touch! Generationsシリーズの一部で、40種類以上のテーブルゲームを収録。
ワイヤレス通信を利用し、最大8人で対戦可能。
収録ゲームには初心者向けの「ババ抜き」やマイナーな「ゴニンカン」などが含まれる。
海外版『42 ALL-TIME CLASSICS』と『CLUBHOUSE GAMES』も存在。
2020年にはNintendo Switch用の『世界のアソビ大全51』が発売された。
一部の収録ゲームは異なるバージョンでも利用可能。
ゲームは1人プレイ専用と対戦のモードがあり、数種類のプレイ中報酬がある。
DSiウェアの『ちょっとアソビ大全』も発売され、特定のトランプゲームが収録。
審査基準が地域によって異なり、ヨーロッパでは12歳以上、オーストラリアではPG指定がある。
ゲームは全42種類を収録。
『だれでもアソビ大全』のゲームは、家族や友人と楽しめる内容を意識して設計されている。
『ちょっとアソビ大全 おてがるトランプ』には5つのトランプゲームを収録。
DSiウェアは最大8人までワイヤレス通信で楽しめるが、他ソフトとの通信は不可。
任天堂の歴史あるテーブルゲームのリメイクとも言えるソフト。
開発には任天堂の元社長・山内溥が関わり、特定のゲーム収録に貢献したと言われる。
隠しゲームや音楽の変更ができる要素もある。
収録ゲームにはボードゲーム、カードゲーム、バラエティゲームなどがある。
ゲームモードは自由選択、スピードクリア、難問解決がある。
ユーザーの年齢層を考慮したゲームデザインがなされている。発売日:2007年4月19日 / 任天堂70,000本 -
102位
牧場物語 やすらぎの樹ゲーム名: 『牧場物語 やすらぎの樹』
発売日: 2007年6月7日
開発元: マーベラスインタラクティブ
ゲームジャンル: シミュレーション
プラットフォーム: Wii専用ソフト
特徴: Wiiリモコンを使用したセンサー機能の採用
最大4人のミニゲームが可能
新しい動物: ダチョウとモヌラ
男性主人公: タケル(自然好き、フレンドリー)
女性主人公: アカリ(元気でボーイッシュ)
花嫁候補・花婿候補: 各8人
脇役キャラクター: タオ(釣り人)、ルーク(木工職人)、チハヤ(酒場のウエイター)など
カップリングイベント: 特定キャラ同士のライバルイベントで結婚可能
町長: ハーバル(五つ子の父)
宿屋経営者: ジェイク(マイの父)
重要なキャラクター: クロエ(オセのいとこ)、ユバ(料理長)、各種親と子の関係が描かれる
女神の大樹問題: 枯れたため作物が育たない
ゲストキャラクター: グレイ(『牧場物語2』からのキャラクター)
目的: 牧場を経営し、キャラクターとの関係を築くこと発売日:2007年6月7日 / マーベラス69,879本 -
103位
真・らき☆すた 萌えドリル ~旅立ち~ジャンル:脳トレ+ミニゲーム集+対戦ドリル形式
DXパックには / 豪華特典(タペストリー、ブックカバーなど) / が同梱
原作はアニメ・漫画 / 「らき☆すた」 / で、キャラボイス多数収録
脳トレ系だが、パロディ要素が強くファン向け要素満載
■ ゲーム内容・特徴
基本は計算・英単語・音読・方言・ツンデレ判断などのドリル形式
問題はパロディ要素豊富で、例:「贓物をブチまけろ!」の英文当て
必殺技ゲージあり、対戦中にパワー回復などが可能
ドリル対戦形式なので単純な脳トレよりゲーム性が高い
ショートストーリー+対戦ドリルで進行
ストーリーには分岐あり、シナリオ達成率を埋めるやり込み要素あり
Wi-Fi通信対戦が可能で、アイテムを賭けた熱い対戦ができる
通信限定アイテム・CGもあり、完全コンプは通信必須
トレーディングカード風の一枚絵やアイテム収集要素あり
ヲタク知識を要求される問題もあり、ファン向けネタが豊富
前作よりゲームバランス改善、文字入力判定はやや厳しめ
BGM・ボイスは多いが、OP曲は微妙&歌い方がやる気なしと不評
■ 良い点
DS脳トレのパロディとして意外にしっかりした内容
キャラがよく喋り、グラフィックも綺麗で原作ファン満足度高い
萌え要素+脳トレ要素で可愛いキャラと一緒に頭の運動ができる
ストーリーが短くてもテンポよく笑える内容
DXパックの特典がタペストリーなど豪華でコレクション価値あり
ミニゲームが多く、気軽に遊べるモードもある
やり込み要素が多いので、長く遊べる
アニメネタ・パロディネタ満載で、ファンならニヤリとできる
■ 悪い点・注意点
OPムービーの映像&歌が雑でやる気が感じられないと不評
隠し要素やコンプ要素はやり込み必須で初心者には少しハード
総評
脳トレ+ミニゲームをらき☆すたキャラで楽しむファン向け作品
萌えと硬派な問題が混在し、意外に頭を使うパロディ脳トレ
OPの出来はイマイチだが、キャラゲーとしても脳トレとしても楽しめる良作
DXパック特典の満足度が高く、コレクターにもおすすめ発売日:2007年5月24日 / 角川書店69,000本 -
104位
忌火起草『忌火起草』(イマビキソウ)は、チュンソフトが開発しセガが発売したホラーサウンドノベルゲーム。
2007年10月25日にPlayStation 3向けに発売された。
心理描写や地の文はテキストで、セリフは音声で出力される。
実写映像やCGを交えた構成が特徴。
新シナリオを追加した『忌火起草 解明編』が2008年8月7日にWiiで発売。
2012年にiOS版がチュンソフトから発売。
PS3版はドルビーデジタル5.1ch、Wii版はドルビープロロジックIIに対応。
主人公の弘樹が愛美に一目惚れするが、彼女には恋人の京介がいた。
京介が交通事故で亡くなり、愛美の笑顔が消える。
キャンプに行ったサークルメンバーが「ビジョン」というドラッグを飲み、次々に死んでいく。
メンバーはバスの中でスープに「ビジョン」が入っていたことを知る。
「イマビキ草」の成分が関与していることが判明。
「黒い女」は、ビジョンを飲んだ人々を呪う亜美の霊。
弘樹と愛美は幽霊屋敷で呪いを解くための調査を行う。
薬「今惹湯」が原因であり、発火することはなかったが、副作用で人が命を落とした。
調査の末、弘樹と愛美は呪いから逃れることに成功。
エピローグで弘樹は事故に遭い、呪いが完全に解けていないことが示唆される。
主なキャラクターとして弘樹、愛美、正人、香織などがいる。
ゲーム誌『ファミ通』でゴールド殿堂入りを獲得した。発売日:2007年10月25日 / セガ68,000本 -
104位
ドラえもん のび太の新魔界大冒険DS『ドラえもん のび太の新魔界大冒険DS』は2007年3月8日に発売されたニンテンドーDS用カードバトルRPG。
セガが開発した作品で、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応。
物語は「魔法の世界」が舞台で、のび太が『もしもボックス』で世界を変える。
魔法の世界は、勉強やお金が必要な厳しい状況であった。
しずかちゃんが魔法を教える場面から物語が進展。
謎の少女・美夜子が登場し、のび太たちを助ける。
美夜子のペンダントから剣が現れ、のび太とドラえもんに渡される。
彼らは「マジカルカード」を使って冒険を始める。
ゲームは映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』のオリジナルストーリー。
プレイアブルキャラクターにはのび太、ドラえもん、ジャイアン、スネ夫、しずか、美夜子、ドラミがいる。
各キャラクターには特別なスペシャル技がある。
ボスキャラクターにはタウロス、ウィッチ、シータ、イーブル、メジューサ、デマオンが存在。
最終ボスはデマオンで、各ボスは異なる属性とスペシャル技を持つ。
声優はメインキャラクター6人以外は映画版とは異なる。
声の担当には水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(のび太)、かかずゆみ(しずか)などがいる。発売日:2007年3月8日 / セガ68,000本 -
105位
聖剣伝説 HEROES of MANA『聖剣伝説 HEROES of MANA』は2007年3月8日に発売されたニンテンドーDS用ストラテジーRPG。
略称は「聖剣伝説HOM」または「HOM」。
聖剣伝説シリーズの外伝で、ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応。
リアルタイムストラテジーシステムを採用した初のストラテジーRPG。
開発はブラウニーブラウン、キャラクターデザインは伊藤龍馬、音楽は下村陽子。
舞台は『聖剣伝説3』の19年前、王国ペダンが物語のキー。
勝利条件と敗北条件がステージ開始時に提示され、途中で変化することもある。
自分のユニットの視界に応じてマップを探索。
様々な種類のユニットが存在し、MOB(モンスター)を召喚して戦闘を行う。
カリスマユニットは特別な能力を持つキャラクター。
収集MOB、地上MOB、重装MOB、飛翔MOB、弓MOB、特殊MOBなどのカテゴライズ。
施設を建設し、資源を管理しながら戦力を整える。
27話で構成され、戦闘とイベントが織り交ぜられる。
ストーリーモードのデータを使用してフリーバトルやワイヤレス通信対戦が可能。
第二周目以降の難易度選択があり、敵のステータスが上昇。
主要なキャラクターにはロジェ、ユリエル、ジェレミア、テケリ、キュカがいる。
ペダン国王やガウザーなど、異なる国家のキャラクターが登場。
物語は部隊間の対立や友情を描く。
Ψ計画やアニスの鏡に関連する重要な要素が存在。
空母や魔道要塞などの地形や構造も物語に深く関わる。発売日:2007年3月8日 / スクウェア・エニックス67,000本 -
106位
名探偵コナン 探偵力トレーナージャンル:脳トレ系ミニゲーム集(名目は“探偵力育成”)
プラットフォーム:Nintendo DS
収録ミニゲーム数:20種類
難易度設定:かんたん・ふつう・むずかしいの3段階
分類:記憶力、判断力、分析力、観察力、集中力
ゲーム構成:脳トレ系ミニゲームをプレイし「探偵力」を測定
推理要素:ほぼゼロ(事件解決要素なし)
ストーリー性:4つの簡易ストーリーがあるが演出は控えめ
ボイス対応:江戸川コナンのみフルボイス
ライバル対戦モード:灰原、小五郎、平次などと脳トレ対決
最大スコア:200DP(Detective Point)
測定モード:5つのゲームで“探偵力”を偏差値表示
ミニゲーム例:じゃんけん、反射神経テスト、記憶並べなど
ゲーム感覚:直感・反応系が中心で、思考を使う場面は少ない
総プレイ時間:5~10時間でコンプリート可能
コンプリート特典:特に無し(達成感薄い)
外部連携要素:一部キャラとの対戦はパスワード入力で解禁(少年サンデー等で公開)
プレイヤー層:基本は子供向け(大人には簡単すぎる印象)
価格感:発売当時5,040円と高め、内容との釣り合いに疑問の声あり
テンポ・操作性:悪くはないが反復が多く飽きやすい
コナンらしさ:キャラ登場と声のみ、推理成分が希薄で不満の声も
脳トレとしての完成度:シンプルで軽めの設計、遊びやすいが深みは少ない
BGM・音声:標準的、盛り上がりに欠けるとの指摘あり
グラフィック:DS水準では良好、キャラの見た目は丁寧
バリエーション:ミニゲームの種類が少なく繰り返しに飽きが来やすい
原作再現性:ほぼなし、キャラゲーム要素に留まる
総評:原作ファンか子供向けの脳トレ入門用に最適、推理要素を期待すると肩透かし発売日:2007年4月5日 / バンダイナムコエンターテインメント66,000本 -
107位
サバイバルキッズ LOST in BLUE 2ゲーム内容・特徴
無人島でのサバイバル生活を体験できるアドベンチャーゲーム
主人公の性別選択が可能(男・女どちらでも開始できる)
パートナーと協力しながら生活を維持し脱出を目指す
タッチペンを使った操作が多用されている(釣り・料理など)
前作と比べて移動や動作が俊敏になった
拠点が複数あり、ドラム缶の水や棚の中身が共有される
水・食料・体力管理が重要(弁当や燻製などの保存食が活躍)
最初は生きるだけで精一杯だが、徐々に拠点強化が可能
複数のエンディングがあり、プレイスタイルに応じて展開が変わる
良い点(GOOD)
グラフィックがDS水準として美麗
サバイバル感をカジュアルに楽しめる難易度設計
自然音や環境の演出により没入感がある
主人公とパートナーのイベントや関係性が丁寧に描かれる
ミニゲームで通信対戦も可能(1カートリッジでOK)
モリでの魚突きや弁当の存在により食料調達が簡易化
改善点・指摘(BAD/REQUEST)
ストーリーがあっさりしていて盛り上がりに欠ける
パートナーAIの行動が不便・非効率との批判あり
アイテム所持数が少なく、整理に手間がかかる
タッチ操作の感度が悪くストレスを感じる場面も
作業感が強く、素材集めが単調になりがち
弓・罠(大)など一部の操作や成功判定がシビア
ゴリライベントなど、一部ミニゲームが分かりにくい
男女主人公でのゲーム性の差が薄く、リプレイ性が弱い発売日:2007年3月15日 / コナミ64,000本 -
108位
ロックマンゼクスアドベントタイトル: 『ロックマンゼクス アドベント』
発売日: 2007年7月12日
プラットフォーム: ニンテンドーDS専用
系列: ロックマンゼクスシリーズの第2作
20周年記念作品
ダブルプレイヤーシステムを採用
Aトランスコアを使った変身システムが特徴
ライブメタルシステムも継続して登場
物語は前作から4年8ヶ月後の未来
人間とレプリロイドが共存する社会
主人公は男性のグレイ(14歳)と女性のアッシュ(15歳)
前作のキャラクター、ヴァンとエールも登場
主要ボスはフォルスロイドや新たなロックマンたち
政府「レギオンズ」が中心となり法律を制定
世界に残る遺跡で野生化した機械生命体「イレギュラー」が出現
高度な科学技術が導入された背景
前作と異なりキャラクターの特性が明確に
新しいボスやステージデザインが実装
ゲーム内でミニゲームや隠し要素も用意
BGMもアレンジされ、挿入歌が収録された発売日:2007年7月12日 / カプコン63,977本 -
109位
ルミナスアーク『ルミナスアーク』は2007年2月に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG
ルミナスアークシリーズの第一作であり、ニンテンドーDS初のファンタジーRPG
開発はイメージエポックが担当、彼らにとって初のゲーム作品
続編として『ルミナスアーク2 ウィル』や『ルミナスアーク3 アイズ』が発売
物語は魔女と竜の戦いを背景にしており、「アルドヘルドの災厄」という悲劇が起こる
神が降臨し、魔女と竜を滅ぼして世界を歓喜に包む
現代では平和な時代が続くが、魔女の影響が再び現れる
プレイヤーは見習い騎士たちを操作し、魔女と戦う
ゲームはアドベンチャーとシミュレーションパートに分かれている
特徴的なシステムとして「呪言練成」やキャラクターの「親密度」システムが存在
戦闘はアクティブターン制で行われ、必殺技や協力技も使用可能
通信対戦機能があり、ワイヤレス対戦とWi-Fi対戦が選択できる
主人公アルフとその弟テオ、仲間たちの成長を描いた物語
魔女たちや教団のキャラクターにそれぞれ独特の個性がある
エバーガーデンでの生活や訓練が物語の中心となる
重要なキャラクターには聖騎士ヒース、暁光の魔女ルーシャなどが登場
音楽は光田康典がプロデュースし、キャラクターデザインは柴乃櫂人が手掛ける
シナリオ作成は小峰徳司によって行われた
本作は公式サイトも運営している発売日:2007年2月8日 / マーベラス63,315本 -
110位
ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love2007年3月15日発売、PS2版『Girl's Side』の強化移植版
高校生活3年間を通じて男子と交流し、恋愛や友情を深めるシミュレーションゲーム
新キャラクター「天童壬」(CV:保志総一朗)を追加
「親友モード」追加により、切ない片思いルートが楽しめる
DSならではの「タッチペンによるスキンシップ」機能を搭載
好感度が上がると特別イベントやキスエンドも発生
タッチ位置によって男の子の反応が変化、照れ・喜びなど多彩な表情を見せる
キャラクターは一部を除きフルボイスではないが、重要シーンの多くにボイスあり
EVS Lite搭載により、キャラクターがプレイヤー名を呼んでくれる機能あり
ミニゲームやバレンタインのチョコ作りなどの新要素も収録
デュアルスクリーンを活かし、イベントCGは2画面に渡って表示される
縦持ちプレイスタイルを採用、タッチ操作と相性が良く快適な操作性
セーブスロットは24個、既読スキップありで周回プレイがしやすい
親友モードは本命キャラに恋愛相談できるシステム、感情の揺れが描かれる
日比谷渉(CV:山口勝平)の親友モードが特に高評価で、切なさが魅力
声優の演技力も評価が高く、特に親友モード時のトーン変化に注目
攻略キャラは7人+隠しキャラで、属性やパラメーター条件が異なる
主人公のパラメーター(学力・流行・芸術・気配りなど)により発生イベントが変化
パラメーター育成が主軸の「元祖パラ上げ恋愛ゲーム」
爆弾システムや洋服選び、イベント管理など作業要素が多め
DS版ではPS2版に比べて難易度がやや低下、快適性向上
各キャラに複数エンドあり、通常・親友・キスエンドなど種類豊富
サブキャラの女の子たちにも声があり、イベントも細かく用意されている
ギャラリーや回想モードあり、ただし声優のフリートークやOP/EDアニメは削除
音質はDSスペックなりに制限あるが、十分楽しめるレベル
グラフィックは良好だが一部キャラ(氷室など)の立ち絵に違和感ありとの声も
DS版独自の「手軽さ」が評価され、PS2版未プレイでも楽しめる
移植にとどまらず、新規ボイス・ストーリー・システムが加わった豪華版
長時間プレイでも飽きづらく、フルコンプにはやりこみ要素十分
総じて「パラ上げ恋愛シミュが好きな人」「切ない青春を味わいたい人」に最適な1本発売日:2007年3月15日 / コナミ63,066本 -
111位
英雄伝説 空の軌跡SCゲームの特徴
前作『空の軌跡FC』の直接的な続編
シリーズ初のUMD2枚組の大ボリューム
前作『FC』のクリアデータを引き継ぎ可能
ストーリー重視のシナリオRPG
「魔獣手帳」「釣り」「カジノ」「料理」などやりこみ要素を追加
戦術オーブメントのシステムが改良され、アーツや装備可能数が増加
新要素「攻撃料理」を導入し、食材で攻撃アイテムを作成可能
「チェインクラフト」導入で複数キャラによる連携攻撃が可能に
戦闘中にキャラクターのボイスが追加
2周目以降、お金・セピス・レシピ手帳・釣り手帳・最強武器素材を引き継ぎ可能
評価とレビューのポイント
ストーリーが感動的で、キャラの成長や人間関係が丁寧に描かれている
イベントごとに変化するNPCのセリフが豊富で没入感がある
前作のサブクエストの結果が今作に反映される要素あり
新キャラ「結社《身喰らう蛇》」の幹部たちとの対決がメインストーリーの軸
戦術オーブメントの調整で戦闘の戦略性が向上
BGMの評価が高く、「銀の意志 金の翼」などの楽曲が人気
ボス戦やクエストの難易度が高めで、戦略性が求められる
キャラごとの能力差が大きく、育成の偏りが発生しやすい
Sクラフトの演出が長く、テンポが悪くなる場面がある
一部ダンジョンや移動の手間が前作と同様に冗長
ストーリー進行に伴い、アーツ使用が一時的に制限される展開がダレる原因に
「本」(最強武器の素材と交換できるアイテム)の収集が難しく、攻略情報なしでは厳しい
「葉隠」のスキル入手でエンカウント回避できるが、終盤まで入手できない
新キャラの参戦でバトルのバリエーションが増えた
シリーズ初心者には前作『FC』からのプレイが必須
PSP版ではカジノの景品追加やバグ修正などの細かい調整あり
PSPのダウンロード版ではディスク交換が不要で快適
のちにPS3版(HDリマスター)が発売されたが、ゲーム内容の追加はなし発売日:2007年9月27日 / 日本ファルコム63,000本 -
112位
ワイルドアームズ クロスファイアワイルドアームズシリーズの7作目、2007年に発売。
携帯ゲーム機専用のシミュレーションRPG。
メインテーマは「戦争」、サブテーマは「後継(国・家族)」。
舞台は慢性的な荒廃が進行する惑星ファルガイア。
主役クラリッサが「死んだはずのアレクシア王女」を演じる。
クラリッサは母の敵ルパートを追い、エレシウス王国を旅する。
フィアースはクラリッサを守るため常に付き従っている。
元老院の圧政下、エレシウスは国王が病に伏せっている。
クラリッサの母メリッサはイスケンデルベイの力を使える。
エレシウスの貴族子息レヴィンは魔術を学びヒーローを目指す。
傭兵ログナーはエレシウスに復讐するためにブランクイーゼルに参加。
アレクシア王女は崩落事故で行方不明だが生存が示唆されている。
元老院はエレシウス王国の実権を握っている貴族機関。
ARM(人工転生メダル)は能力を与えるアイテム。
ゲーム内にはクラスに基づく成長システムが存在する。
ストーリーはキャラクター間の感情、戦いを中心に展開。
物語のエンディング後11年後の続編が存在。
非公式サイトがコミカルな内容を含む逸脱した設定が特徴。
音楽CDや複数の攻略本が発売されている。
ゲーム本編では「嘘」に関連したテーマが扱われている。発売日:2007年8月9日 / ソニー62,504本 -
113位
探偵 神宮寺三郎DS いにしえの記憶DS版第1弾で、過去の携帯アプリ版やFC作品のリメイク+新作を収録
収録作品は以下の6本(本編):
『新宿中央公園殺人事件』
『横浜港連続殺人事件』
『危険な二人』
『時の過ぎゆくままに…』
『アカイメノトラ』
『いにしえの記憶』(本作の新作)
加えて「謎の事件簿」6本も収録(マルチエンディング形式含む)
全体的にボリュームはあるが、それぞれの話は短め
推理や探索要素は少なく、選択肢を順に選ぶだけで進行可能
雰囲気やキャラの魅力は高評価、特に神宮寺と洋子のやり取りが好評
洋子の出番はシリーズを追うごとに増加、視点変更などもあり
FC作品のリメイクは一部演出・構成が大きく変更され賛否両論
難易度は非常に低く、ミスしても再プレイが簡単
「戦う」「暴く」などのコマンド演出もあり、多少のバリエーション
パスワード集・ムービー集などのおまけ要素あり
DS独自要素は少なく、携帯アプリ移植の域を出ないという評価も
「いにしえの記憶」は小杉という新キャラ視点が多く、やや大味
「謎の事件簿」ではギャグ調+ガチ推理で評価が高め
「時の過ぎゆくままに…」は洋子主役パートや回想構成で評価高い
音楽が原作と異なり、カットや変更が不評なリメイク箇所あり
全体的に「旧作ファン向けのファンアイテム」としての色が強い
DSで初プレイするには内容が薄く感じられる可能性あり
各話のプレイ時間は30分〜1時間半ほど
メッセージスピードは速く、再プレイに適している
タッチペン操作/ボタン操作の両方に対応
いつでもセーブ可能、3つまで保存スロットあり
暗号解読や小パズルの仕掛けが一部に登場
キャラクターが立っており、短編でも印象に残る人物多数
『逆転裁判』や『ウィッシュルーム』と比べられ、見劣りの声あり
シリアスとギャグのバランスが極端で、好みが分かれる
携帯アプリ未経験者にはある程度お得感あり
長編を期待すると肩透かしだが、シリーズファンには楽しめる内容発売日:2007年7月19日 / アークシステムワークス56,016本 -
114位
わたしのリラックマ基本情報
『わたしのリラックマ』は2007年4月12日にニンテンドーDS向けで発売されたコミュニケーションゲーム。
発売元はロケットカンパニー。
人気キャラクター「リラックマ」を題材にした作品。
タッチペンやマイク機能を活用したDS向けタイトル。
リラックマと一緒にのんびり生活することをテーマとしている。
ゲーム内容
プレイヤーの部屋にやってきたリラックマたちと交流していく内容。
リラックマをなでる・つつく・話しかけるなどのコミュニケーションが可能。
リラックマのアクションは200種類以上収録。
家具を集めて部屋を自由にコーディネートできる。
洋服をデザインしてリラックマに着せる要素も搭載。
ミニゲームやアイテム収集など、ゆるい遊び方が中心。
コリラックマやキイロイトリもイベントなどで登場する。
システム・攻略要素
DSタッチペンを使った直感操作がメイン。
描いたラクガキがゲーム内アイテムになる独自システムを搭載。
ホットケーキや花などを描くと、リラックマが反応する。
家具配置や服作成など、箱庭的なカスタマイズ要素がある。
ミニゲームは複数収録されているが、ボリュームは控えめ。
リラックマとの親密度や育成要素は薄め。
イベント発生条件が分かりづらいとの意見もある。
小物配置やタッチ反応など、操作性にクセがある。
音声認識機能も搭載されているが、反応精度には賛否がある。
リラックマが服をすぐ脱いでしまうなど、自由行動寄りの仕様も特徴。
音楽・サウンド・声優
全体的に癒やし系のゆったりしたBGMを採用。
リラックマらしいのんびりした雰囲気作りを重視。
キャラクターのかわいいリアクションSEが特徴。
フルボイス作品ではなく、サウンドは簡易的な演出中心。
DSらしい軽めの音作りながら、キャラクター性はしっかり表現されている。
評価
リラックマの仕草やアニメーションのかわいさは高評価。
キャラクターファン向けソフトとしては満足度が高いという声もある。
部屋作りや着せ替えを楽しめる点も好評。
一方で、ゲームとしては目的やストーリー性が薄いとの指摘が多い。
タッチ反応や操作性の悪さに不満を持つレビューも見られる。
イベントや行動パターンが少なく、単調になりやすいという意見もある。
「リラックマを眺めて癒やされるゲーム」として受け止められている。
総評
『わたしのリラックマ』は、DSでリラックマとのスローライフを楽しむキャラクターゲーム。
ゲーム性よりも、リラックマのかわいさや癒やし空間を重視した作品となっている。
タッチ操作やラクガキ機能など、DSらしい遊びを取り入れている点が特徴。
一方で、ボリューム不足や単調さなど課題も多い。
リラックマファン向けのコミュニケーションソフトとして一定の人気を持つ作品となっている。発売日:2007年4月12日 / ロケットカンパニー54,000本 -
114位
ケロロ軍曹 演習だヨ!! 全員集合 パート2人気アニメ「ケロロ軍曹」を題材にしたミニゲーム集の続編。
プラットフォームはニンテンドーDS、タッチペン操作メイン。
1~2人プレイ対応、DSワイヤレス通信プレイ可。
登場キャラはアニメ版と同じ声優陣がボイスを担当。
ストーリーは基本ギャグ展開だが最終話はシリアス寄り。
セーブデータは1つのみ、「はじめから」で完全消去に注意。
ステージ制で、各話ごとにミニゲームが用意されている。
クリアするごとに次の話が開放される形式。
ミニゲームは各ステージに「レベル1~3」が存在。
全話クリア後、難易度高めの「レベル4」が出現。
救済措置あり、失敗してもメダルで次へ進める。
ミニゲームは成績に応じて「金・銀・銅・参加賞」の賞がもらえる。
メダルを集めるとガチャガチャでアイテム入手可能。
入手したガンプラや景品は日向家MAPに飾られる。
ミニゲーム例
ケロホッケー(エアホッケー)
ケロケロ★パニック(モグラ叩き)
ケロンダッシャー(ハードル走)
ケロンボール(ブロック崩し)
ケロロスライダー(水面石投げレース)
スピニングケロン(ベーゴマ対戦)
ケロロアンサー(クイズバトル)
風雲たつまきドロロ(縦シューティング)
通信プレイモード「合同演習」あり(一部ミニゲームのみ対応)。
キャラクターのドット絵が可愛く、作り込みに味がある。
ストーリー演出に某有名ロボットアニメのパロディ要素あり。
ミニゲーム数は全12種と少なめでボリューム不足感あり。
難易度バランスが雑なミニゲームもある(特にケロホッケーなど)。
ミニゲームの操作にマイク使用があり、息吹き操作が必要な場面あり。
イベントボイスが断片的で、やや中途半端な印象。
日向家MAPの各部屋でキャラと会話可能、リアクションは淡泊。
ミニゲームだけを選択するとイベント演出が省略される仕様。
キャラゲーとしては愛嬌があり、ケロロファンなら楽しめる作り。
ミニゲーム集としての評価はやや低め。発売日:2007年2月22日 / バンダイナムコエンターテインメント54,000本 -
115位
はねるのトびらWii ギリギリッス元ネタ: 人気バラエティ番組『はねるのトびら』のコーナー『ギリギリッス』を題材
操作方法: Wiiリモコンを振る、傾けるなどの直感操作
ゲームモード: 「みんなでギリギリッス」「ひとりギリギリッス」の2種類
収録ゲーム: 跳び箱、ローソク火消し、ホッピングの3種類のみ
プレイ人数: 1人~複数人(交代制)
リプレイ性: 記録更新がメインだが、名前入力機能なしで混乱しやすい
ボリュームの少なさ: 3種類のミニゲームのみで内容が薄い
難易度: 最高レベルになると認識が悪くなり、クリアが困難
評価の分かれ方: 直感操作を楽しめる人もいるが、圧倒的に批判が多い
Wiiリモコンの操作性: 一部のゲームで判定が厳しく、思い通りに動かないことが多い
ゲーム進行: 毎回タイトル画面に戻される仕様でテンポが悪い
キャラクター: 芸人の声が収録されているが、ゲームに影響なし
Mii対応なし: プレイヤーのオリジナルキャラ作成不可
グラフィック・演出: 番組の雰囲気を再現しているが、全体的にチープ
対象年齢: 子供向けとされるが、ゲーム性の低さから不満の声が多い
中古市場での評価: 価格が暴落しており、低評価が目立つ
ゲームの長さ: 最高難易度でプレイすれば5分でクリア可能との意見も
ユーザーの反応: 「21世紀とは思えないボリュームのなさ」「4000円の価値なし」などの厳しい声
評価の低さ: Amazonレビューでは1~2つ星が多数
クソゲー認定: クソゲーコレクターには話題だが、一般プレイヤーには厳しい評価
比較対象: 「マリオパーティ」などのパーティゲームと比較してミニゲーム数が極端に少ない
プレゼントには不向き: クリスマスプレゼントとして渡された子供が激怒したとのレビューあり
期待を裏切る内容: 番組の人気に乗じた低品質ゲームとの批判多数
おすすめできる人: クソゲーコレクターやネタとして遊びたい人向け
総評: 内容の薄さと単調な操作で「ギリギリッス」ではなく「クソクソッス」とまで酷評されるレベル発売日:2007年12月6日 / バンダイナムコエンターテインメント53,000本 -
116位
RISE FROM LAIRゲームタイトル: Lair
開発会社: Factor 5
発売元: Sony Computer Entertainment
発売日: 2007年8月(北米)
ジャンル: アクションアドベンチャー
舞台設定: 火山が多発する自然が脅かされる世界
主要キャラクター: Rohn Partridge(Asyliaの空軍士官)
二つの対立国家: 貧しいMokaiと裕福なAsylia
戦闘形式: 主に空中戦、一部地上戦
モラルシステム: 敵は士気が低下すると撤退することも
操作方法: PlayStation 3のSixaxisモーションコントロールを多用
サウンドトラック: John Debney作曲、90人オーケストラによる
評価: ビジュアルとアートは賞賛されたが、操作性に批判
アップデート: アナログスティックとDualShock 3のサポートを追加
最後の作品: Factor 5が閉鎖される前の最後の開発ゲーム(2009年)
評価の偏り: Famitsuから高評価を受けたが、全体的には混合評価
商業的成功と失敗: 発売後に批判と商業的失敗に直面
Lair Reviewer’s Guide: レビューガイドが批判を受ける原因に
受賞ノミネーション: インタラクティブ音楽作曲で賞にノミネート
言語デモ版: 日本を除くアジア市場向けにデモ版が提供
売上の課題: 開発プロセスに困難を抱えていたと後に認められる発売日:2007年10月11日 / ソニー51,792本 -
117位
ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び『ひぐらしのなく頃に祭』は07th Expansionが製作したサウンドノベル。
2007年2月22日にPS2用ソフトとして発売。
略称は「ひぐらし祭」。
ユーザー要望に応じて「カケラ遊び」及びアペンド版が同年12月に発売。
同人ゲーム初の家庭用ゲーム機移植として注目された。
発売の延期理由は倫理調整に時間がかかったため。
CEROの「D」レーティング(17歳以上対象)を取得。
キャラクターデザインが原作と異なり、暴力表現が変更されている。
従来の一本道から多分岐シナリオへと変更され、選択肢が導入された。
主要なシナリオは原作とほぼ同様だが、一部新規書き下ろし内容がある。
主題歌やエンディング曲には志倉千代丸が関与。
初回限定版に特典として外伝やサウンドトラックが同梱。
正式な発売日は2007年2月22日に発表された。
読者が選ぶエンターブレイン広告大賞2007で銅賞受賞。
複数のストーリー展開(ルート)が用意されている。
「澪尽し編」及び「祭囃し編」に関連する物語構成がある。
ユーザーのフィードバックを元にリファインされた改良版がリリース。
フローチャート機能やシーンジャンプが追加され、ユーザビリティ向上を図った。
公式ガイドブックやコンプリートガイドが出版されている。
新たに追加されたシナリオも展開され、原作の登場キャラクターが再登場。発売日:2007年12月20日 / 加賀クリエイト51,666本 -
118位
The Elder Scrolls IV:オブリビオン『The Elder Scrolls IV: Oblivion』はBethesda Game Studioが開発したロールプレイングゲームで、シリーズの第4作目。
2006年にWindows版とXbox 360版が発売され、2007年にはPS3版も登場。
世界で300万本以上出荷され、数々のGame of the Yearを受賞。
プレイヤーは異界『オブリビオン』から襲来する敵からシロディールを守る役割を担う。
自由度の高いプレイスタイルと、Radiant AIにより行動するNPCが特徴。
日本語版はスパイク社によって2007年に発売、フォントサイズの問題があったが、後にパッチで修正された。
続編『The Elder Scrolls V: Skyrim』は2011年に発売。
プレイヤーキャラクターは、個々のバックストーリーを持ち、自由にクエストを進められる。
メインクエストの他に、戦士ギルドや盗賊ギルドなど5種類の大きなサブクエストが存在。
キャラクターメイキングでは種族やクラス、星座を選択可能で、容姿の編集も細かく行える。
シロディールの広大なオープンワールドを探索でき、景観や自然が高く評価されている。
NPCも自由に動き回り、プレイヤーとのインタラクションが豊富。
ファストトラベル機能により、訪れた場所への移動が迅速。
Windows版にはMOD対応があり、ユーザー生成コンテンツが豊富。
各都市ごとに特徴的な文化や環境が設定されている。
ギルドやクエストを通じて、さまざまなキャラクターと出会い、多様なストーリー展開が楽しめる。
続編の完全版や拡張パックも存在し、プレイヤーの選択が物語に影響を与える。
デイドラや神々が物語の重要な要素として登場する。
本作はグラフィックや音声にも力を入れ、高い評価を受けている。
キャラクターやNPCは多様な動機を持ち、プレイヤーの行動によって反応が変わる。
シリーズの成功により、日本での市場開拓に繋がった。発売日:2007年9月27日 / スパイク49,114本 -
119位
WE LOVE GOLF!『We Love Golf!』は2007年にCamelotによって開発され、CapcomによってWii向けに出版されたスポーツビデオゲーム。
2008年に世界でリリース。
プレイヤーはWiiリモコンをゴルフクラブのように振ってプレイ。
多様なテーマのコースがあり、ビーチリゾートや砂漠の遺跡、海賊やお菓子をテーマにしたコースが存在。
Miiアバターをプレイキャラクターとして使用可能。
他のCapcomフランチャイズのコスチュームもアンロック可。
対応フランチャイズには『逆転裁判』『ダークストーカーズ』『ゴースト&ゴブリン』『バイオハザード』『ストリートファイター』『ザック&ウィキ』などが含まれる。
ヨーロッパ、北米、オーストラリア版にはNintendo Wi-Fi Connectionによるオンラインプレイが搭載。
Metacriticによると「一般的に好評」を受けた。
日本のファミ通では40点中32点のスコアを獲得(9, 8, 7, 8の評価)。発売日:2007年12月13日 / カプコン48,000本 -
119位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007タイトル:遊☆戯☆王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007
発売日:2007年3月15日
制作:コナミデジタルエンタテインメント
内容:遊☆戯☆王オフィシャルカードゲームを基にしたゲームソフト
2007年世界大会公式ソフト
前作「エキスパート2006」の後継シリーズ
デュエルシミュレーター的な形式
シナリオモードは未搭載
レギュラーパック「STRIKE OF NEOS」までの1640枚のカードを収録
カード収録数は前作より約400枚減少
パスワードシステムは所持カードのみで入手限界
ソリッドビジョンシステムやカスタマイズ機能を追加
ボイスチャット機能あり(友達登録した相手とのみ)
他作品との連動により追加要素あり
Wi-Fi通信で世界中のプレイヤーと対戦可能
様々なデュエル形式(制限デュエル、テーマデュエル等)あり
CPUデュエル観戦が可能
Wi-Fiダウンロードでカード情報を更新
世界ランキングシステム(サービス終了)
登場キャラクターの多様性(遊戯、海馬など)発売日:2007年3月15日 / コナミ48,000本 -
120位
FOREVER BLUEジャンル: ダイビングをテーマにした海洋探索ゲーム。
発売日: 2007年8月2日、任天堂より発売。
ゲーム内容: 海中を自由に探索し、魚や遺跡を発見できる。
操作性: Wiiリモコンを使ったシンプルな操作で直感的に動かせる。
評価: Amazonレビューでは星3.5(101件の評価)。
良い点: 美しい海のグラフィックや多種多様な海洋生物を観察できる。
癒し要素: のんびりと海を泳ぐ体験ができ、リラックスできるゲーム性。
探索要素: 魚の観察や遺跡探検、写真撮影など様々なアクティビティあり。
パートナー機能: イルカや海洋生物をパートナーにできる。
音楽: 落ち着いたBGMが雰囲気を盛り上げるが、MP3再生機能は不便。
ストーリー要素: 途中までは細かいイベントがあるが、後半は単調になりがち。
クリア時間: ストーリークリアは約10時間、やりこみ要素を含めると無限に遊べる。
ボリューム不足: 中盤以降、新しい魚やイベントが少なくなりマンネリ化。
マップ: 広大だが、似たような風景が続き迷いやすい。
自由度: 海を自由に泳げるが、できることが限られ飽きやすい。
フリーズバグ: 初期版にバグがあり、発売直後に回収騒ぎが発生。
中古市場: 比較的安価で入手可能(数百円程度の場合もあり)。
Wiiソフトの特徴: 他のWiiタイトルに比べ、操作性は良好だが派手さに欠ける。
適性プレイヤー: 癒し系ゲームが好きな人、海洋生物に興味がある人向け。
不向きなプレイヤー: アクションやストーリーの起伏を求める人には物足りない。
シナリオの薄さ: メインストーリーは淡白で、強い目的意識を持ちづらい。
戦闘なし: 敵との戦闘はなく、ゲームオーバー要素もほぼない。
カメラ機能: ゲーム内で写真撮影が可能で、生物図鑑の収集要素あり。
生物のリアルさ: 魚の動きや視線がリアルで、海洋生物図鑑的な楽しみがある。
ダイビング要素: 空気残量や危険な魚の概念がなく、リアルなスリルは少ない。
続編: 『フォーエバーブルー ルミナス』などが後に発売。
中古相場: 価格は変動するが、安価で手に入ることが多い。
全体的な評価: 「癒し系で良作だが、単調で飽きやすい」との意見が多い。
やりこみ要素: 図鑑のコンプリートや海図の塗りつぶしなどがある。
親しみやすさ: ゲームが苦手な人でも簡単に楽しめる設計。発売日:2007年8月2日 / 任天堂47,227本 -
121位
D.Gray-man ~神の使徒達~原作再現:原作とアニメの世界観を忠実に再現
声優:旧アニメ版の声優陣を起用
ストーリー:原作エピソードをモチーフにしたオリジナル展開
マルチエンディング:選択とアイテム収集で複数の結末に分岐
操作キャラ:アレン、神田、リナリー、ラビなど複数のエクソシストが使用可能
同行キャラで展開が変化:例としてリナリーを同行すると専用のイベントあり
アクションパート:タッチペンで攻撃、キャプチャー、必殺技を発動
アドベンチャーパート:上下2画面で2キャラを操作して謎解き
バトル操作:ペンで線を描いて攻撃、円で囲って敵や攻撃をキャプチャー
必殺技発動:特定の動きでゲージを使って技を発動(印やルーンを描く感覚)
操作難易度:タッチペン操作に慣れが必要、独特な入力方式
周回要素:真エンディング到達には最低3周必要
ボリューム:1周5時間未満で終わる軽めの内容
やり込み:合体技・アイテム・レコードなどの収集要素あり
快適性:ロードやレスポンスは良好、だが操作の手間が気になる場面も
戦闘バランス:癖が強く、詰まると繰り返しコンティニューが必要
難易度:ゲーマー向け寄り、直感より感覚で覚えるタイプのゲーム性
タッチ操作の精度:意図しない技が出たり、防御が失敗しやすい点がある
ビジュアル:原作やアニメの雰囲気を反映したグラフィックで評価が高い
音楽・演出:アニメ風BGMや演出が懐かしさを感じさせると好評
キャラクター表現:それぞれの性格や関係性を活かしたシーンあり
キャラ数:使用可能キャラは少なめでやや物足りなさも
隠し要素:隠しエンディング(ノア、ティキ関連)あり
ファン評価:原作・アニメファンには高評価、未見の人にはやや不親切発売日:2007年3月29日 / コナミ47,000本 -
122位
マナケミア ~学園の錬金術士たち~『マナケミア 〜学園の錬金術士たち〜』は2007年6月21日にガストから発売されたPS2用RPG。
アトリエシリーズの9作目であり、10周年記念作品。
学園生活とファンタジーRPGを融合した内容。
プレイヤーは主人公ヴェインとなり、友人との絆を深めながら物語を進行。
戦闘では「アクティブタイムコストカードバトル」システムを採用。
新たにサポートアクションやフィニッシュバースト(超必殺技)が導入。
調合システムには武器や防具をアタノールで、アイテムを錬金釜で調合する方法がある。
探索中の昼夜の変化がプレイヤーに影響を与える。
キャラクターの成長は「グロウブック」で行い、アビリティポイントを割り振ることで能力が向上。
本作のストーリーは友情と秘められた出生の秘密をテーマにしている。
アトリエの仲間たちとの関係性がエンディングに影響。
主要登場人物には、ヴェインやサルファ、フィロ、グンナルなどがいる。
戦闘に参加するキャラクターと控えメンバーを自由に入れ替え可能。
キャラクターやアイテムに関する多様な個性や設定が存在。
学園内の多様なイベントや授業を通じて物語が進展。
ゲーム評価は高く、特に戦闘システムが好評。
一部キャラクターには秘められた過去や関係がある。
挿入歌やオープニングテーマが物語に関連している。
学園での日常の中に隠された陰謀や友情の試練が描かれる。発売日:2007年6月21日 / ガスト46,563本 -
123位
家庭教師ヒットマンREBORN!DS 死ぬ気MAX! ボンゴレカーニバル!!収録範囲: アニメ版準拠、原作の「日常編」~「黒曜編」までを収録
メイン形式: 会話→ミニゲームの繰り返し構成
キャラ操作: 通常ツナ=ボタン操作、死ぬ気モード=タッチ操作で演出差分あり
ミニゲーム数: 約30種、タッチペン&ボタン両対応
難易度: 子ども向けだが、簡単すぎずややシビアな調整あり
原作再現度: リボーンや六道骸などのキャラ・ボイス付きで原作ファン向け
コンティニュー仕様: 失敗時は「激しくこする」ことで何度でも復活可能
演出: ミニゲームに1回限りのドット絵やアニメ絵を多数使用
カジノモード: ブラックジャックなどで金稼ぎ、手配書購入で追加エピソード解禁
キャラ別ストーリー: 資金によりツナ以外が主役のオリジナルエピソードも追加可能
周回要素: 一部エピソードは周回プレイ・暗号入力・配信回数で解禁
通信機能: 一部ミニゲーム(3種類のみ)のローカル配信に対応
通信対戦: 対応していない
ボイスの種類: 各ミニゲームにつきボイス2種程度で、繰り返しが目立つ
演出テンポ: 会話が長く、ゲームに入るまで時間がかかるとの声も
ミニゲームの質: 一部「放置系」など不要と感じる内容もある(例:ランボ)
グラフィック評価: キャラ絵の品質にバラつきあり。PC描画風との声も
BGM・SE: 特に言及なし(良くも悪くも目立たない印象)
ボリューム: 約6~10時間で全エピソードをクリア可能、価格に対しては物足りない
原作未読者への配慮: なし。説明不足でファン向け設計
ミニゲーム操作性: ゲームによっては過度なタッチ要求あり、DS本体への負担が懸念される
教育上の懸念: 全年齢対象ながら、下着姿になるシーンなどが指摘される
対象ユーザー: 小学生や原作ファン向け。ゲーム性よりキャラ重視
全体評価: ゲームとしては並だが、初期リボーンの雰囲気が好きな人には価値あり
中古価格帯: 現在は安価。定価での購入には割高感あり
総評: バランス崩壊はないが、ボリューム・変化に乏しく、ファングッズ的な位置づけ発売日:2007年3月29日 / タカラトミー46,000本 -
124位
極魔界村 改ゲームの特徴
『極魔界村』のリニューアル版
『極魔界村』と『極魔界村 改』の両方を収録。
魔物の出現位置やバランスを再調整。
探索要素を大幅にアレンジし、周回制を導入。
2周制の復活
従来の魔界村シリーズと同じく、2周クリアが必要。
『極魔界村』の探索型システムから、従来型の進行方式に戻った。
魔法システムの変更
チャージ制になり、一部の魔法が強力になった。
無敵魔法などバランスブレイカー要素も存在。
武器・鎧・アイテムが豊富
武器や防具の種類が多く、戦略性が増した。
ただし、一部の鎧はバランス崩壊レベルで強力。
敵の出現位置や難易度調整
無印の『極魔界村』より敵の出現頻度を抑制。
それでも魔界村らしい高難易度は健在。
セーブ機能の改善
セーブ可能で、途中から再開できる仕様に。
コンティニュー時、中間地点からの再開が可能。
グラフィックの向上
PSPの性能を活かし、背景やキャラの描写が美麗に。
ただし、当たり判定が分かりづらいとの意見も。
音楽と効果音の演出
1面のBGMは評価が高く、シリーズの雰囲気を継承。
ステージごとに曲調が変化し、臨場感を演出。
操作性の改善と課題
二段ジャンプや魔法システムの変更で遊びやすく。
ただし、ハシゴでの動作や敵の位置など不満点も。
チェックポイントの配置
無印に比べてチェックポイントが増えた。
ただし、中ボス戦のリトライ位置が遠い点は不評。
評価
グラフィック: 高評価(色鮮やかで美麗)
サウンド: シリーズらしいBGMで好評
熱中度: 高難易度ゆえにやりがいあり
快適さ: 一部ロード時間やテンポの悪さが指摘
満足感: 価格と内容のバランスは良好
ユーザーの意見(良い点)
従来の魔界村らしさが戻った
セーブ機能があるので遊びやすい
敵の出現調整でストレスが減った
魔法やアイテムが豊富で攻略の幅が広がった
二段ジャンプなど新要素が便利
ユーザーの意見(悪い点)
操作性が独特で慣れが必要(ジャンプの修正が効かない)
敵の湧き方が理不尽な場面がある
一部の鎧や魔法が強すぎてバランス崩壊
ロード時間がやや長い
初心者には厳しい難易度
総評
『極魔界村』の欠点を改善し、シリーズの原点回帰
難易度は相変わらず高めだが、やりがいがある
グラフィックや音楽は高評価
ゲームバランスは改善されたが、完璧ではない
魔界村シリーズのファン向けの作品発売日:2007年8月2日 / カプコン45,810本