
2007年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2007年
- 対象タイトル
- 291件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
45位
バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』はカプコンが開発・発売したWii専用ゲーム。
2006年にE3で開発が発表され、2007年11月15日に日本で発売。
ストーリーは『バイオハザード0』の「黄道特急事件」から始まり、過去作の事件を遡る形式。
作品にはクリス、ジル、ウェスカーなどの歴代キャラクターが登場。
アルバート・ウェスカーがプレイヤーキャラクターとしても関与し、物語の狂言回しを務める。
Wiiのライトユーザー向けに開発され、オート移動式のガンシューティングゲーム。
ゲームには通常版と特典付きの「エキスパートパッケージ」が存在。
2008年、全世界累計出荷数が100万本を突破。
2012年にはHDリマスター版がPS3用ソフトとして発売された。
基本システムは一人称視点のガンシューティングで、ヌンチャクによるカメラ操作が可能。
アイテム取得には照準合わせとアクションボタンが必要。
シナリオは4つあり、それぞれがメインチャプターと隠しチャプターで構成されている。
敵キャラクターやボスが多数登場し、原作のクリーチャーを再現。
難易度はイージー、ノーマル、ハードの3種類が設定されている。
武器は過去作から見られるものを使用し、各キャラクターに固有の武器がある。
ステージクリア後には成績がランク付けされ、ポイントを獲得できる。
本作はシリーズのストーリーを補完する役割を担っている。
アンブレラ社崩壊の過程も新たに描かれている。
ヘリコプターでの脱出や多様な環境での戦闘が特徴。
特定キャラクターのバックストーリーも描かれ、シリーズを通しての関係が明かされる。発売日:2007年11月15日 / カプコン270,000本 -
45位
燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2ゲーム名: 『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』
発売日: 2007年5月17日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: イニス
続編: 前作『押忍!闘え!応援団』の続編
主要特徴:
- プレイヤーキャラがステージごとに異なる(孤高の応援団、高潔の応援団)
- 曲イントロのスキップ、リプレイデータ保存機能
- ダウンロードプレイ可能
アーティスト: 『VISTA』と『サムライブルー』は本人歌唱
ストーリー: トラブルにあった人が応援団を呼ぶ形式
エンディング分岐: 応援の出来によって異なるエンディングがある
例外: シリアスステージではエンディング内容に違い
メインキャラクター: 一本木龍太、百目鬼魁、田中一など
格付けシステム: ボーナスステージや隠し要素の解放
難易度: 新登場キャラクターの特徴や設定が豊富
ゲーム内要素: Hiddenモードや応援団のバックストーリー
コラボ要素: 前作のキャラクターが登場するエンディングもある
追加データ: DSステーションからの追加コンテンツが存在
キャラクター設定: 各キャラの背景や性格が詳細に描かれている
音楽: 多様なジャンル曲が収録され、パターンごとに難易度が設定されている
グラフィック: 応援団のデザインが刷新され、各ステージごとのビジュアルが向上
世界観: 前作と同様のユーモアが取り入れられている
様々なキャラクターによる多彩な物語が展開される発売日:2007年5月17日 / 任天堂270,000本 -
46位
ドラゴンボールZ スパーキング!メテオ『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』は3D対戦アクションゲーム。
開発はスパイク、発売はバンダイナムコゲームス。
総勢161人のキャラクターが登場し、132人が初めから使用可能。
2007年時点で全世界累計販売104万本を記録。
IFストーリーを導入し、ゲーム独自の楽しみ方を提供。
PlayStation 2とWiiでそれぞれ異なるゲームモードを持つ。
メインストーリーモードは「ドラゴンヒストリー」で、原作の闘いを追体験可能。
イベントボタンにより原作通りの進行をサポート。
ストーリーをクリアすることで新キャラクターやアイテムが開放される。
アルティメットバトルメニューには複数の対戦モードがある。
シムドラゴンはキャラクターを育成するミニゲーム。
ドラゴンワールドツアーで様々な対戦方式が楽しめる。
対戦形式にはシングル、チーム、DPバトルが利用可能。
バトルリプレイ機能で試合映像の再生が可能。
アイテムやアビリティをカスタマイズできる「エボリューションZ」モード。
Wii版にのみ「ドラゴンネットバトル」オンライン対戦モードが存在。
特別な IF ストーリーが多数用意されている。
登場キャラクターには序盤からの変身形態が含まれる。
新システムとして昼夜選択やZカウンターが追加されている。
神龍システムでドラゴンボールを集める楽しみがある。発売日:2007年10月4日 / バンダイナムコエンターテインメント262,000本 -
47位
コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』は2007年に発売されたFPSゲーム。
開発はInfinity Ward、販売元はアクティビジョン。
第二次世界大戦ではなく現代戦が舞台。
世界で1400万本以上を売り上げ、「2007年で最も売れたゲーム」とされる。
続編として『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』が2009年に発売。
2017年にリマスター版が単体発売。
2019年にリブート版が発売された。
日本国内ではPS3版、Xbox 360版などが翻訳されて発売された。
サウジアラビアではイスラム兵士の表現が問題となり発売禁止に。
主なキャラクターにはソープ軍曹、プライス大尉、イムラン・ザカエフなどがいる。
ゲームは架空の国際的なテロや政治情勢を背景として展開。
プレイヤーはSASやアメリカ海兵隊の一員となって任務を遂行する。
ゲームプレイにはスキルシステム、支援攻撃、経験値などの要素がある。
特定の条件を満たすことで武器やスキルのアンロックが可能。
リアル系FPSとして評価され、多くの賞を受賞。
ニンテンドーDS版も別のストーリーで展開された。
シングルプレイのストーリーは核兵器を巡る国際的な争いに焦点を当てている。
キャラクターや背景の設定が緻密に描かれている。
ゲームモードにはハードコアモードやアーケードモードがある。
名言システムやキャラクターの個性が強調されている。発売日:2007年12月27日 / Activision Blizzard260,000本 -
47位
DS文学全集『DS文学全集』は2007年に任天堂から発売されたソフトで、主に青空文庫の作品を収録。
明治以降の著名著作が含まれ、著作権の切れた作品が対象。
収録作品には森おう外、夏目漱石、芥川龍之介などがある。
タッチペンでページをめくる機能や、BGMの自由設定が可能。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを使い、評価や感想を共有したりできたが、現在はサービス終了。
あらすじを簡単に読めるモードが搭載され、興味が湧いたら本文に移行可能。
収録作品は約100タイトルで、評価機能がある。
DSiウェア版『ちょっとDS文学全集 世界の文学20』も存在し、海外文学も含まれる。
2010年には『大人の恋愛小説 DSハーレクインセレクション』が発売。
その後の短編小説は『文豪さんへ。近代文学トリビュートアンソロジー』にまとめられた。発売日:2007年10月18日 / 任天堂260,000本 -
47位
スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』はバンプレストによるシミュレーションRPG。
ゲームは「OG(ORIGINAL GENERATION)シリーズ」に属し、オリジナルキャラクターのみで構成される。
PlayStation 2向けにリメイクされた『OG1』と『OG2』を基にした作品。
ディスクメディアによりキャラクターボイスや演出が強化された。
ストーリーは「EPISODE1」と「EPISODE2」に分かれている。
「EPISODE2.5」として後日談がプレイ可能。
シナリオは合計104話以上あり、シリーズ内で最も長い話数を誇る。
プレイは「EPISODE1」と「EPISODE2」が独立しており、どちらからでも開始可能。
メモリーカードに本作のデータがあると、ボーナス資金が得られる。
発売は2007年1月25日に延期され、同年6月28日に確定。
物語の背景にはDC戦争やインスペクター事件が存在。
新システムとして「ツインバトルシステム」が導入された。
ツインユニットによる集中攻撃や個別攻撃が可能。
特殊弾システムを導入し、武器性能を変化させられる。
開発には多数の著名デザイナーが参加している。
音楽はJAM Projectが担当。
15周年イベントで制作が発表され、多数の関連イベントが開催された。
あらゆる作品からオリジナルキャラクターが登場。
トークライブやステージイベントも実施され、多くのファンが参加。
複数の関連書籍やサウンドトラックも発売されている。発売日:2007年6月28日 / バンプレスト260,000本 -
47位
プロ野球スピリッツ4『プロ野球スピリッツ4』は2007年4月1日にコナミから発売されたリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3のダブルプラットフォーム。
前作『3』からはXbox 360が外れ、PS3が新たに採用された。
主なモードにはペナント、MVP、スピリッツがあり、新モードも追加。
新モードにはプロスピ入門、応援曲作成が含まれる。
PS3版はオンライン対戦や最新プロ野球ニュースの閲覧が可能。
オープニング画面は実写ムービーで構成されている。
パッケージ表紙には前年の活躍選手が起用され、12名の選手が登場。
プレイヤーは自由に試合ルールを設定しプレイ可能。
「プロスピ入門」モードでは基本操作を解説。
フリーペナントでは自由な日程やトレードが可能。
マジペナントではミッションをクリアすることで経験値を得られる。
名将ペナントでは選手を操作せず監督として采配を振るう。
自分の選手を作成し育成できるキャンプ機能がある。
野手の盗技ミッションを通じて特殊能力を習得できる。
各種練習で取得したVPを利用してゲームを拡張できる。
献身的な選手管理や監督コマンドがプレイを充実させる。
自由に選手の能力を確認したり応援歌を作成可能。
選手同士の対決要素や、多彩な練習が用意されている。発売日:2007年4月1日 / コナミ260,000本 -
47位
プロ野球スピリッツ4『プロ野球スピリッツ4』はコナミから2007年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3で、Xbox 360は未対応。
主なモードにはペナント(真剣、名将、フリー)、MVP、スピリッツがあり、新モードとしてプロスピ入門と応援曲作成が追加。
PS3版ではオンライン対戦と最新プロ野球ニュースの閲覧が可能。
実写ムービーを使用したオープニング画面が特徴。
パッケージ表紙には前年の活躍選手12名が登場。
多様なプレイ形態(COM対戦、フィールドプレイ、試合観戦、2人対戦、協力プレイ)を提供。
プロスピ入門モードでは初心者向けの基本操作解説あり。
マジペナント、名将ペナント、フリーペナントの3タイプのペナントモードを搭載。
監督コマンドを使用してチームに影響を与える要素がある。
キャラクター育成や選手の特殊能力習得を含む。
選手育成のためのキャンプモードが含まれている。
各種練習モードや条件クリアでの報酬システムあり。
ミッションをクリアすることで経験値や能力を強化できる。
プレイヤーは自由なルール設定が可能。
フリーペナントでは自由なチーム変更が可能。
選手が覚醒するシステムがある。
権限が異なるキャンプ地が選べる育成要素。
特殊能力やトレードによる選手の移籍はない。
各種イベントやアクションが含まれている。発売日:2007年4月1日 / コナミ260,000本 -
48位
SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ『SDガンダム GGENERATION』シリーズは、ガンダムシリーズを題材にしたウォー・シミュレーションゲーム。
1998年に第1作がPlayStation用ソフトとして発売された。
シリーズは、宇宙世紀を中心としたストーリーを再現しつつ、オリジナル設定のユニットが登場する。
ゲームはトムクリエイトとヴァンガードによって開発された二つの系統に分類される。
操作が比較的簡易化されており、初心者でも楽しめる設計となっている。
敵ユニットの捕獲や解体が可能で、戦力として活用できる。
プレイヤーは「自軍」と「ゲスト軍」を使い分け、キャラクターやユニットの育成が行える。
シリーズ毎にシナリオ構成が異なり、原作ストーリーに沿ったステージが存在する。
オリジナルキャラクターが登場し、プレイヤーが育成できる。
アップグレードや新機体の開発が行えるシステムがあり、戦闘にダイナミズムを持たせている。
各作品には多くの原作キャラクターが登場し、ストーリーに絡むこともある。
シリーズは複数のハードに展開され、現在も続いている。
各作品で異なるナレーションと音声が存在し、キャラクターの個性を引き立てている。
戦況に応じたユニットの強化や、複数作品を跨いだ展開も魅力的。
最新作は『SDガンダム GGENERATION CROSS RAYS』で、特定の時代や作品に焦点を当てた内容となっている。
リメイク版や続編も数多くリリースされており、各タイトルには独自の特徴やシステムがある。
特典として、登場作品からの収録や特別なイベントも用意されることがある。
シリーズは、ファンの期待に応えつつ新しい機能やシナリオを提供し続けている。発売日:2007年11月29日 / バンダイナムコエンターテインメント249,000本 -
49位
テイルズ オブ イノセンス『テイルズ オブ イノセンス』は2007年12月6日にリリースされたDS用RPG。
タイトルのテーマは「想いを繋ぐRPG」で、2012年にはPS Vita版も発売。
CERO:B(12歳以上対象)に指定された。
物語は前世の記憶を持つ主人公たちと「創世力」を巡る戦いが描かれる。
戦闘では3D空間のシステムを採用し、空中戦闘も可能。
神々が人間に力を与えた結果、神の中の一部が悪用し世界が壊れた経緯が設定されている。
地上と天上の二つの世界が均衡を保っていたが、信仰心の低下により崩壊し、異能者と呼ばれる者が登場。
主人公ルカ・ミルダは異能者であり、自らの力を覚醒させるストーリー。
戦闘中に覚醒した状態で強力な技を発動できるシステムが存在。
武器と素材のカスタマイズができ、戦闘以外にもクエストを受けるシステム。
キャラクター同士の絆を育てる要素もあり、サブイベントが発生する。
敵対する勢力には信仰心を異常に強く持つラティオと、より調和を求めるセンサスが存在。
創世力は主要なテーマで、物語において重要な役割を果たす。
登場キャラクターは転生者の記憶を持ち、それぞれが前世の物語を持つ。
キャラクターデザインはいのまたむつみが担当。
開発はアルファ・システムが行い、プロデューサーは大舘隆司。
戦闘システムは複雑で、プレイヤーの戦闘スタイルに応じて多様な技を使用可能。
物語はクエスト形式で進行し、ダンジョンはローグライク形式を採用。
素材による武器のカスタマイズや料理システムも魅力の一つ。
マティウスがラストボスで、彼の目的は創世力を利用しての世界滅亡である。
テイルズ オブ イノセンスはシリーズ全体の中で大きな位置を占めている。発売日:2007年12月6日 / バンダイナムコエンターテインメント246,000本 -
50位
ガンダムバトルクロニクル発売日: 2007年10月4日
対応機種: PlayStation Portable
開発: アートディンク
ゲームジャンル: 3Dアクション
シリーズ: ガンダムバトルシリーズ第3作
パッケージイラスト: 森下直親作
対象: 宇宙世紀のミッション(「一年戦争」から「デラーズ紛争」、「グリプス戦役」)
ミッション数: 前作1.5倍(約120ミッション)
新ステージ: 宇宙、水中ステージ追加
登場モビルスーツ: 約140種類
新規機体: Sガンダム、νガンダム、サザビーなど
プレーヤーキャラクター: ユニークな作成(NTまたはノーマル選択)
ゲストパイロット: 合計44人
同時プレイ: 最大4人(ワイヤレス通信)
エクストラミッション: パスワード入力で解放
キャンペーンモード: 新エピソードに「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」
ゲスト登場作品: ガンダムΖΖ、逆襲のシャアなど
改造機能: 武器チューン、オーバースペックチューン可能
分岐ミッション: 行動によって後半が変化
エクストラステージ: 「アッガイ谷」など
この要点により『ガンダムバトルクロニクル』の特徴や内容が簡潔に示されています。発売日:2007年10月4日 / バンダイナムコエンターテインメント230,000本 -
50位
マリオストライカーズ チャージドタイトル: 『マリオストライカーズ チャージド』
開発: ネクスト・レベル・ゲームズ
発売元: 任天堂
プラットフォーム: Wii
ダウンロード配信: 2016年にWii Uのニンテンドーeショップで開始
オンライン対戦: ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応
キャラクター性能: 5種類に分けられる
メガストライク: 前作の『スーパーストライク』から進化
スーパーシュート: サイドキッカー専用の必殺技
各キャラクターに独自のミュージックあり
スーパーアビリティ: キャプテンキャラに追加
ステージにギミック追加、BGMも変更
キャラクター声: 殆ど無くなる
チーム編成: キャプテン1人、サイドキッカー3人、ゴールキーパー1人
隠しキャラ: ディディーコング、クッパJr.、ボスパックンなど
ゲームモード: フリーバトル、カップバトル、ストライカーズトレーニング
操作練習: ストライカーズチャレンジ
設定オプション: カメラ動きや音のボリューム調整
コレクションルーム: 記録確認可能発売日:2007年9月20日 / 任天堂230,000本 -
51位
DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」ゲーム名: DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
発売日: 2007年10月11日、テクモからニンテンドーDS用ソフトとして発売
対象: 携帯電話端末にも移植され、2008年に配信開始
監修: 推理作家・西村京太郎が監修
ジャンル: テキストアドベンチャーゲーム
演出: 2時間サスペンスドラマを意識した演出
操作方法: タッチスクリーンでシンプル、幅広い年齢層に対応
短編推理クイズ: 本編とは別に50問のクイズが用意されている
主人公: 新 一新(あらた いっしん)、35歳
背景: 父を殺害され探偵になる決意をし、東京に帰国
他のキャラクター: 京 明日香、県 誠之助、京太郎くん
章構成: 3つの章(四畳半の迷宮、愛憎の箱庭、壊れた相似形)
第一章: 旅館で員が血まみれで逃げ込む事件から始まる
第二章: 新幹線の爆弾事件に巻き込まれる
第三章: 絶海の孤島で新たな殺人事件が発生する
検証: 3年前の父の事件との繋がりを探る
BGM: ドラマをイメージした音楽が使用されている
原案: 西村京太郎による
プレイヤーのアドバイス: 京太郎くんがアドバイスを提供
注意点: 「新」は主人公の名前に由来する語である発売日:2007年10月11日 / テクモ220,000本 -
52位
ウィッシュルーム 天使の記憶『ウィッシュルーム 天使の記憶』はシングが開発し、2007年にニンテンドーDSで発売されたアドベンチャーゲーム。
ゲームの舞台はホテルで、物語は登場人物の過去の謎を解明することが主な目的。
プレイはタッチペン操作や二画面を利用した謎解きが特徴。
2010年には続編『ラストウィンドウ 真夜中の約束』が発売された。
主人公カイル・ハイドは元刑事で、行方不明の友人ブラッドリーを探している。
物語は時間が進むごとに次のCHAPTERに進む形式。
ゲームオーバーは不審な行動や失敗によって発生することがあるため、慎重な行動が求められる。
登場人物には様々な背景を持つキャラクターが存在し、ストーリーの進行に影響を与える。
ホテル・ダスクには11部屋あるが、いくつかは使用されていない。
犯罪組織「ナイル」が物語の重要な要素として絡む。
日本国外版のタイトルは「Hotel Dusk: Room 215」で、高い評価を受けている。
カイルの母親は離れて暮らし、父親は金庫破りで亡くなったという背景がある。
本作のストーリーは全10章から構成されている。
各キャラクターの性格や関係性が物語に深みを与える。
ゲームは軽快なタッチで進行し、時間経過の感覚を持たせる工夫がある。
プレイヤーはキャラクターとの会話やアイテム収集を通じて物語を進行させる。
オスターゾーンという画家の作品が物語の重要なアイテムとなる。
キャラクターの中には特定の役割を持つ秘書やオーナーがいる。
謎解きや人間関係が物語の運び方に大きく寄与している。
本作はアナザーコードシリーズとも関連性がある。発売日:2007年1月25日 / 任天堂215,000本 -
53位
ドンキーコング ジャングルクライマー『ドンキーコング ジャングルクライマー』は2007年8月9日にニンテンドーDS用ソフトとして発売。
ゲームボーイアドバンス『ぶらぶらドンキー』の続編。
冒険の舞台は「さんさん島」で、巨大なバナナが登場。
バナナ星人が「クリスタルバナナ」を奪われ、ドンキーコングとディディーコングが協力する。
操作はL/Rキーを中心に、A・Bボタンや十字キーも使用。
さまざまなアイテムやバナナ、宝石を収集する仕組みがある。
KONGパネル、DKコイン、ノーマルバレルなど、特定のアイテムを集める要素あり。
アドベンチャーモード、ミニゲーム集、対戦モード(VSバトル)が存在。
エクストラステージが条件を満たすことで出現、難易度は高め。
多彩なキャラクターが登場し、声優も配役されている。発売日:2007年8月9日 / 任天堂210,000本 -
54位
Fate/stay nightFate/stay nightは、2004年1月30日にType-MoonがWindows向けに開発した日本のビジュアルノベルゲーム。
初めは成人向けゲームとしてリリースされ、2007年には内容を変更したPlayStation 2向けのRealta Nua版が登場。
2011年にWindows、2012年にPlayStation Vita、2015年にiOSとAndroidに移植され、2024年にはリマスター版がNintendo SwitchとPCで発売予定。
物語は若い魔法使いの衛宮士郎が「聖杯戦争」に参加する過程を描いている。
作品のテーマは「自分自身を克服すること」であり、3つの異なるストーリーライン(Fate、Unlimited Blade Works、Heaven’s Feel)が存在する。
各ストーリーでは、士郎が異なるヒロイン(セイバー、遠坂凛、間桐桜)との関係を築き、成長していく様子が描かれる。
Fate/stay nightは漫画やアニメなど幾つかのメディアに適応され、Fateシリーズというフランチャイズが形成された。
Fate/hollow ataraxiaの続編や、Fate/Zeroの前日譚も展開され、商業的にも成功を収めた。
Fate/Grand Orderはモバイルゲームとして大ヒットし、2021年時点で56億ドル以上の収益を上げた。
ゲームは主にテキストを読み進め、選択肢を選ぶ形式でプレイヤーが進行する。
各ヒロインとの親密度を示す「アフェクションメーター」があり、選択肢の結果によって複数のエンディングに到達可能。
知名度が高く、様々な評価を受けており、ビジュアルノベルの代表作と見なされている。
作品はヘビーな内容を含み、キャラクターの設定やストーリー展開は心理的にも深い。
セイバー、遠坂凛、間桐桜のヒロインたちはそれぞれ異なる視点で士郎との関係を描いており、批評家から高く評価されている。
アニメ化や映画化、マンガ化など多様な媒体に展開されており、各メディアで異なる解釈がなされている。
Fate系列は、日本のサブカルチャーにおいて多大な影響を持ち続けている。発売日:2007年4月19日 / 角川書店200,000本 -
55位
シムシティDSSimCity DSは、シムシティシリーズの初のNintendo DS版であり、Electronic Artsが出版、AKI CorporationとEA Japanが開発した。
ゲームは、SimCity 3000のグラフィックスを引き継いでおり、DSのデュアルスクリーンを利用して追加インターフェースを表示。
システムのマイクを使用して火を消すなどの特有の機能があり、タッチスクリーンでインターフェースを操作できる。
プレイヤーは地域内の位置を選び、5人のアドバイザーの中から1人を選んで町の憲章にサインする。
上画面に都市とニュースティッカー、下画面に地図やアドバイザー情報が表示される。
アドバイザーはプレイヤーに適切な意思決定をサポートする役割を果たす。
存在するアドバイザーはJulie McSim、Ayako Tachibana、Kaishu Tachibana、Servo 3000、秘密のアドバイザーAlien。
市民からの問題を解決する請願者もおり、税率の引き下げなどの要望がある。
ニュースティッカーは、市の状況についての情報を表示し、ユーモラスな見出しが出ることもある。
ゲームには、地震、火災、巨大猿の襲撃、UFO攻撃などの災害が発生。
「都市を救え」モードがあり、災害からの回復を目指す。
様々な建物は研究を通じて購入可能で、機能するためには水と電力が必要。
ゾーン設定は住宅、商業、工業などがあり、それぞれ異なる密度で建設可能。
ゾーン色は他のシムシティシリーズと異なり、住宅は黄色、商業は紫、工業は赤またはオレンジ。
メタクリティックでは「平均的」とされ、日本ではファミ通が31点をつけた。
作成された続編「SimCity DS 2」は2008年に日本でリリース予定。発売日:2007年2月22日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)190,000本 -
56位
ファンタシースターユニバース イルミナスの野望タイトル: 『ファンタシースターユニバース イルミナスの野望』
発売日: 2007年9月27日
プラットフォーム: PlayStation 2、Windows、Xbox 360
海外タイトル: 『Phantasy Star Universe: Ambition of the Illuminus』
本作は『ファンタシースターユニバース』の続編
主人公は新米ガーディアン
新たにガーディアンズの女教官ライア・マルチネスが登場
前作のストーリーや舞台に変化が見られる
新しい武器カテゴリや新モンスターが追加
ストーリーモードは前作のエピソード2を再編集
ジャストアタックやジャストカウンターなど新機能を追加
新しいステージや衣装の追加が豊富
話の中心は秘密結社『イルミナス』とその影響
プレイヤーキャラは自作のキャラ
旧作のデータを引き継いでプレー可能
ネットワークモードではエピソード3が配信
複数のキャラクターがストーリーに関連
キャッチコピーは「RPG、新生。」
プレイヤーに自由度の高いキャラクター作成を提供
キャラクターの成長や武器使用に制限がないシステム
ストーリーモードの改良されたバランス調整が特徴発売日:2007年9月27日 / セガ188,961本 -
57位
Another Century’s Episode 3 THE FINALゲームタイトル: Another Century’s Episode 3: The Final (A.C.E.3)
制作: Banpresto、開発: FromSoftware
プラットフォーム: PlayStation 2
発売日: 2007年9月6日
シリーズの続編であり、次回作は2010年のAnother Century’s Episode: R
A.C.E.3はA.C.E. 2の3年後の設定
敵勢力: Zentradiと新たな敵の出現
主要なプロット: 新たな戦争で二つの地球が関連
主役機体: Gekko (Eureka Seven) と Nadesico B (The Prince of Darkness)
Baldora Drive: 2つの地球間のワームホールを生成
ワームホールの拡大により両地球が衝突の危機
英雄たちが協力して事態を解決する必要がある
Bright NoaとRa Cailumが登場
声優の鈴置洋孝の死により、Brightのシーンの大部分がカット
オープニングテーマ: ”Shinku” (深紅)、エンディングテーマ: ”Ai no Uta” (愛の詩)
サウンドトラックは2007年9月5日にリリース
2007年のC3×HOBBY Chara-Hobbyで公開展示
ゲームはロボットアニメの要素を含むアクションシューティング
シリーズのブランド戸田における重要な作品発売日:2007年9月6日 / バンプレスト186,000本 -
58位
デジモンストーリー サンバースト『デジモンストーリー サンバースト&ムーンライト』は2007年3月29日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
前作『デジモンストーリー』の続編だが、ストーリーは独立している。
基本システムは前作と類似しているが、デジファームがファーム島に変更。
特定のデジモンの成長率を上げるための地形ボードやBGMボードが導入された。
デジモンの食料は戦闘によって蓄積されず、ファーム内に補給グッズを設置する必要がある。
進化・退化システムは引き続き存在し、新たにジョグレス進化が導入された。
ジョグレス進化にはステータスが変化するものと新たなデジモンが誕生する2種類がある。
サンバーストではセイ、リュウ、ミズ、トリ種族が出現しやすく、ムーンライトではアンコク、ケモノ、キカイ、ムシクサ種族が出現しやすい。
サンシャインCITYのテイマーチーム「ライトファング」とダークムーンCITYの「ナイトクロウ」が主要なチーム。
主人公はサンシャインCITYでテイマーとして活躍し、交流戦で勝利する。
謎の生命エネルギーが発生し、CITYを破壊しデジモンをデジタマに退化させる。
サンシャインCITYとダークムーンCITYを繋ぐ橋も崩壊する。
主人公はCITYの復興と生命エネルギーの正体を探る旅に出る。
サンバーストの主人公名はコウ(性別変更可能)、無鉄砲な少年。
ムーンライトの主人公名はサヨ(性別変更可能)、冷たくも仲間思いな少女。
コウの持っているデジモン:コロナモン、エンジェウーモン、ライズグレイモン。
サヨの持っているデジモン:ルナモン、ライラモン、マッハガオガモン。発売日:2007年3月29日 / バンダイナムコエンターテインメント180,000本 -
58位
デジモンストーリー ムーンライト『デジモンストーリー サンバースト&ムーンライト』は2007年3月29日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
本作は『デジモンストーリー』の続編で、ストーリーの関連性はない。
基本システムは前作と同様だが、デジファームがファーム島に置き換わっている。
地形ボードやBGMボードを使用して特定の種族のデジモンの成長率を上げることができる。
デジモンの食料は戦闘によって蓄積されず、ファーム内に補給グッズを設置する必要がある。
進化・退化システムは前作と同じで、ジョグレス進化が新たに導入された。
ジョグレス進化には2種類あり、ステータスが変化するものと新たなデジモンが誕生するものがある。
サンバーストとムーンライトでストーリーは大まかに同じだが、テイマーチームや出現デジモンに違いがある。
サンバーストではセイ、リュウ、ミズ、トリ種族が出現しやすく、ムーンライトではアンコク、ケモノ、キカイ、ムシクサ種族が出現しやすい。
主人公はサンシャインCITYのテイマーチーム「ライトファング」のノーマルテイマーで、ダークムーンCITYのテイマーチーム「ナイトクロウ」と交流戦を行う。
交流戦後、謎の生命エネルギーが2つのCITYを襲い、デジモンをデジタマに退化させる。
主人公は生命エネルギーの正体を探す旅に出る。
コウは『サンバースト』の主人公で、性別変更可能、熱く無鉄砲な性格。
コウの最初のデジモンはコロナモン、エンジェウーモン、ライズグレイモン。
サヨは『ムーンライト』の主人公で、性別変更可能、冷たくも仲間思いな性格の少女。
サヨの最初のデジモンはルナモン、ライラモン、マッハガオガモン。発売日:2007年3月29日 / バンダイナムコエンターテインメント180,000本 -
59位
TOEIC TEST DSトレーニング『TOEIC TEST DSトレーニング』は2007年3月29日に発売されたニンテンドーDS用英語トレーニングゲーム。
対象はTOEIC300点以上の人。
問題は旺文社の『新TOEICテスト英単語・熟語マスタリー2000』、Pカレッジ、一部新公式問題集から出題。
リスニングとリーディング問題計20問が出題される。
実力テストで推定スコアと苦手分野を把握できる。
2008年6月12日に『もっとTOEIC TEST DSトレーニング』が発売。
2009年8月27日に『TOEICテスト公式DSトレーニング』が発売。
すべてのタイトルはワイヤレスプレイに未対応。
ETSによって承認されたソフトもある。
『TOEICテスト 超速トレーニング』もニンテンドー3DSで発売された第4弾。発売日:2007年3月29日 / IEインスティテュート177,000本 -
60位
ファイアーエムブレム 暁の女神『ファイアーエムブレム 暁の女神』はWii専用ゲームで、シリーズ第10作目。
3年前の『蒼炎の軌跡』の続編で、舞台はその後の世界。
キャッチコピーは「共に戦い、共に生きる」。
主なキャラクターとして、ミカヤ、エリンシア、アイクが各部の主人公となる。
ゲームは4部構成で1周目では全てをプレイできない要素がある。
難易度は「ノーマル」、「ハード」、「マニアック」があり、選択制。
武器システムに新たに青銅系武器や剣の間接攻撃が追加された。
武器レベルにSSが新規追加され、獲得可能な武器の種類が増加。
高低差のあるマップが初導入され、移動や攻撃に影響を与える。
バイオリズムシステムが強化され、ユニットの成績に影響を及ぼす。
支援システムでのキャラクター間の関係構築がより柔軟に。
メモリーカードを使用して前作のデータを引き継ぎ可能。
戦闘アニメの表示が改良され、情報がより明確に表示される。
ムービーが収録されており、物語がビジュアルで伝えられる。
新しい兵種、ユニットが導入され、キャラクターの多様性が増した。
武器破壊や盗みのスキルが追加され、戦略性が向上。
杖の使用方法や戦闘時の仕様が変更された。
敵キャラクターに対して士兵役としての声優が多数起用された。
クリアデータの引き継ぎ特典がある。
日本国外版には、独自の仕様やイベントが追加されている。発売日:2007年2月22日 / 任天堂171,924本 -
61位
ドラゴンボールZ Sparking! NEO『ドラゴンボールZ Sparking! NEO』はスパイク開発、バンダイナムコゲームス発売の3D対戦アクションゲーム。
本作は『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズの2作目。
新キャラクターや新アクションが追加され、バトル中での変身が可能。
タイトル名は「2」を避けて『NEO』となった。
キャラクターは120を超え、プロモーションビデオで新キャラクターが紹介された。
全世界で117万5千本の販売を記録。
Wiiでも発売され、グラフィックはPS2版とほぼ同じだがロードが早い。
Wii版は独自の操作方法があり、実際の動作を模倣することで必殺技が発動。
一部キャラクターの性能格差が修正される。
メインモード「ドラゴンアドベンチャー」では原作の物語に沿ったイベントをクリア。
“アルティメットバトルZなど多様なモードが存在。
対戦方式はシングル、タッグ、フリーの選択が可能。
トーナメントモードには「天下一武道会」や「セルゲーム」が含まれる。
チュートリアルモード「超修行」が改善され、実際に動かしながら操作を学ぶ。
アイテムショップやデータセンター機能があり、Zアイテムを売買可能。
ストーリー形式のIFストーリーが存在し、ラディッツやザーボンを主人公にしたエピソードがある。
PS2版には129人、Wii版には135人のキャラクターが登場。
一部キャラクターはWii版にのみ登場し、パスワードで解禁される。
あらゆるキャラクターに詳細な解説や声優が設定されている。
音楽やサウンドトラックの選択機能がある。発売日:2007年1月1日 / バンダイナムコエンターテインメント170,000本 -
62位
ペルソナ3フェス『ペルソナ3』は2006年にアトラスからリリースされたロールプレイングゲームで、PS2用。
学園都市を舞台に、主人公たちが「ペルソナ」という特殊能力を使い、「影時間」に現れるシャドウを戦う物語。
昼間は学園生活を送り、夜はシャドウとの戦闘を行う二重生活が特徴。
グラフィックやBGMがポップなデザインに変更され、シリーズの転換点となった。
本作からペルソナの合体システムが復活し、育成がより深いものに。
戦闘システムには『真・女神転生III-NOCTURNE』からの要素が多く取り入れられた。
主要キャラクターのペルソナ名やダンジョン名にギリシア神話が反映されている。
サブキャラクターの過去や動機が深く掘り下げられ、一部のキャラは他の作品にも登場。
追加要素を含む『ペルソナ3 フェス』、携帯機向けの『ペルソナ3 ポータブル』もリリース。
圧縮されたストーリーとキャラクターは劇場アニメとして映像化され、多くのメディア展開を受けた。
2024年にはPS4、PS5向けに『ペルソナ3 リロード』が登場し、グラフィックが強化されてリメイクされた。
本作はファミ通ゲームアワード2006で優秀賞を受賞。
コミュニティ(「コミュ」)育成要素があり、プレイヤーの選択によってキャラクターとの展開が変化。
シャドウとの戦闘を通じてペルソナの深化が行われ、成長していく。
影時間に関連する独特の時間の概念が重要な要素。
本作では平日と休日の行動制限があり、リアルな学園生活を体験できる。
合体システムの工夫によって多様なプレイスタイルが可能。
ダンジョン「タルタロス」はランダム生成され、プレイヤーに新しい体験をもたらす。
戦略的に組織された戦闘システムがプレイヤーに要求され、戦略の考案が重要なプレイ要素。
各キャラクターの成長や関係性が、本作の感情的な深化を生む重要な要素である。発売日:2007年4月19日 / アトラス165,471本 -
63位
たまごっちのアッパレ! にじべんちゃー基本情報
タイトルに「アッパレ」とあるが、ジャンルはアドベンチャーRPG
主人公は「まめっち」「めめっち」「くちぱっち」の3人
虹の欠片を7つ集めるのが目的
基本はマップ移動+会話+イベント
ほんの少しミニゲームあり(計10種)
良かった点(ADVパート)
マップの世界観が豊かで7つの町の雰囲気が明確
家具や建物をタッチすると細かい反応がある
登場キャラの性格描写が豊かで、シリーズ中でも随一の会話量
アニメ未視聴でもキャラ理解が深まる作り
たまごっちファンには嬉しい要素が多め
悪かった点(ADVパート)
アッパレーダーの使い方が分かりづらく、序盤詰まりやすい
移動速度が非常に遅く、ストレスがたまる
マップが入り組んでいて道に迷いやすい
総当たりでイベントを探す必要がある構成
ミニゲーム要素(評価と特徴)
たまごっちクイズ:○×&三択。早解き要求あり
パズルたいかい:ジグソー。時間勝負
ほんせいり:簡単。設定はやや雑
ニューふんすい:息吹き調整が必要。判定は甘め
おんせんしゅうり:初見殺しだが慣れれば簡単
神経衰弱:記憶勝負。難易度高め
みずやり:2回プレイ必須。評価の基準が不明瞭
あっちむいてほい:運ゲー。スコア100狙いは厳しい
ケーキづくり:最も簡単な部類だがスコア評価不明
にんじゃしゅぎょう:手裏剣。適当プレイではクリア不可
総評
見た目とは裏腹にやや骨太な設計
ゆるいゲームと思って臨むと意外と苦戦
ミニゲームのスコア100埋めは難関
物語のテンポや移動に難ありだが、世界観とキャラ愛で補える
「たまごっちが大好きな人」向けの一本として評価できる発売日:2007年3月29日 / バンダイナムコエンターテインメント161,000本 -
64位
メテオス ディズニー・マジック開発はQ Entertainment、元は桜井政博氏による「メテオス」がベース
ディズニーキャラと世界観を組み合わせたリメイク版
画面は縦持ちスタイルに変更され、遊びやすさ向上
基本ルールは「同じブロックを縦or横3つ揃えて打ち上げる」
ディズニー作品(トイストーリー、ナイトメア、プー、アリエルなど)を舞台に展開
ステージは全17種(ミッキー以外は各作品2種ずつ)
横移動が可能になり、難易度が大幅に低下
上下に動かし始めたら横に動かない仕様で誤操作対策あり
初心者や子供でも連鎖を作りやすく、入り口として優秀
スペシャルゲージが溜まるとアビリティ(スローモードなど)発動可
ストーリーモードと対戦モードあり(最大4人)
ストーリーの舞台は「おかしくなったディズニーの世界」
各ステージに特定条件を満たしてクリアしていく構成
エキスパートモードでは横移動不可で原作寄りの難易度に
グラフィックはカラフルで、ディズニー感はしっかりある
BGMはステージごとに異なり、人気ディズニー曲のアレンジも存在
スリープ中にもBGM再生可能(バッテリー消費注意)
前作メテオスよりステージ数は少ないが遊びやすく整理されている
対戦モードの処理が軽く、快適に遊べる
操作性やインターフェースはやや不便という意見もあり
パズルよりアクション性が強く、「アクションパズル」に近い感触
メテオスに慣れない人でも連鎖の爽快感を味わいやすい設計
元祖メテオスファンからは「別物」と評価されがち
一方で、元作に挫折した層からは「遊びやすくて面白い」と好評
キャラゲー的側面強く、ゲームデザインの深さはやや減少
細かな遊び心や開発者の情熱は元祖メテオスに軍配
難しいけど奥深いメテオス、優しく楽しいディズニーマジックという住み分け
記録更新要素やスコアアタックはやや控えめ
全体としては「ディズニーで遊ぶ、初心者向けメテオス体験」として良作
総評:
『メテオス ディズニー・マジック』は、ディズニーキャラとの融合で大幅に難易度が下がり、初心者や子供向けに最適化されたアクションパズル。元祖メテオスとは別物と割り切れば、非常に完成度の高い作品。発売日:2007年4月26日 / ディズニー・インタラクティブ160,000本 -
65位
ドラゴンボールZ 遙かなる悟空伝説ストーリー範囲: サイヤ人編~セル編(ブウ編なし)
主人公: 悟空・悟飯・ピッコロ・ベジータの4人(視点切替式)
バトル形式: カードを使ったターン制バトル
行動条件: パワーが高い側のみ攻撃可能
移動もカード制: すごろく方式で、カードの数値で歩数が決定
カードの種類: 「闘」「人」「返」「気」「鍛」「隠」「使」「Z」など
Zカード: 任意のカードに変化できる万能カード
コンボ要素: 同種や数値を組み合わせて強化(3種あり)
レベルアップ時の仕様: ホイポイチャンスで成長内容を選択
ステージ数: 40種以上
戦闘テンポ: 非常に悪くテンポの悪さが不満の主因
演出: 静止画中心で、アニメ的な演出に乏しい
カウンター要素: 「返」カードにより逆転されることがある
戦闘バランス: 雑魚敵でも強く、レベル上げが必須
ストーリー演出: 名シーンでもグラフィック・演出が簡素
舞空術など空中戦: 表現されない
操作感: メッセージ表示が多く、操作が中断されやすい
演出スキップ: 会話冒頭以外はスキップ不可
シナリオ進行: おつかい的内容が多く作業感あり
雑魚敵の使い回し: サイバイマンなどが終盤まで登場
カードコレクション: エナジーカードを図鑑形式で収集可能
セリフコレクション: 界王様へのギャグで名セリフが開放
ストーリー改変: 原作に比較的忠実(大幅改変なし)
BGM: 高評価、バリエーション豊富で好評
一枚絵: 質が高く、イベントシーンで印象的に使用
プレイ時間: 通常プレイでも約50時間と長め
難点: 運要素が強く、手札によっては行動不能になる
評価: ファミコン時代のカードバトル復活は評価されるも、テンポと演出の悪さで評価は低め発売日:2007年3月21日 / バンダイナムコエンターテインメント156,000本 -
66位
三国志大戦DSジャンル:トレーディングカードRTS(リアルタイムストラテジー)
開発・販売元:セガ
元ゲーム:アーケード版『三国志大戦2(Ver.2.01)』の移植作品
定価:5,980円(税込)
【基本仕様】
タッチペン操作でカードを動かし戦術を指揮
DSを縦持ちで操作、画面分割による情報表示あり
操作感はアーケードに近づけているが限界あり
各武将にはボイスやカットイン演出も搭載
初回特典なし(通常版)ではEX凌統は付属せず
【ゲーム内容】
シングルプレイ「三国英傑伝」モード搭載
通信対戦(Wi-Fi)対応 ※2014年5月20日でサービス終了
自分のデッキとの模擬戦やCPU対戦設定は不可
Ver2.01当時の兵法・戦器などのシステムは網羅
DSオリジナルカードや旧カードの再録あり
カード図鑑ではボイス再生や絵柄鑑賞も可能
【操作・システム面の問題点】
タッチペン1本での操作は複数カード操作に不向き
カードの向き変更に十字キー使用が煩雑
「リンク機能」で複数選択は可能だが直感性に欠ける
情報が上下画面に分かれており視認性が悪い
騎兵など機動力重視のデッキ操作は困難
【対戦バランス・仕様の問題】
カードの重ね合わせが可能な仕様を悪用し「8枚槍」が猛威
自由度の低さから、戦術が単調化する傾向あり
初心者への配慮が少なく、難易度が高い
最低限のチュートリアルしかなく練習しにくい
【通信プレイ・マナー面】
Wi-Fi対戦はラグが少なく、当時は快適とされた
一方で「切断逃げ」「改造データ使用」などのマナー違反が多数発生
切断行為に対する罰則がなく、勝敗が無効になる仕様
【総評】
アーケード版の雰囲気再現には努力が見られる
システムやUI面での制約が多く、劣化移植と評価される面も
ファン向けの資料集や音声再生ツールとしても機能
通信サービス終了後はカード鑑賞・一人用プレイが主な用途
本作の反省を活かし、後に『三国志大戦・天(Ver.3準拠)』が登場発売日:2007年1月25日 / セガ153,000本 -
67位
戦国BASARA2 英雄外伝『戦国BASARA2』の拡張ディスクにあたる作品。
メインテーマは「明かされなかった英雄たちの物語」。
新プレイアブルキャラとして片倉小十郎、浅井長政、お市、風魔小太郎が追加。
前作CPU専用キャラも使用可能になり、総キャラ数30人に。
2人協力プレイが初実装(一部モード対応)。
「ストーリーモード」は少数精鋭制で、内容は濃く王道展開もあり。
「外伝ストーリー」や「天下統一」「大武闘会」など多彩なモード搭載。
真田幸村の外伝はギャグ・バカ要素が強くシリーズ屈指の人気。
新規キャラ「松永久秀」が異例の固有モーションで参戦、強敵として高評価。
各キャラに「衣装その壱(染)」が追加され、見た目のバリエーションが増加。
新システム「バサラくじ」でランダム報酬要素を導入。
成長アイテムや装備の収集要素が豊富でやり込み要素大。
難易度「神の領域」追加、装備制限付きの超高難易度。
攻撃仕様が調整され、強攻撃での一撃必殺が可能に(島津義弘など)。
跳ね返し成功で攻撃力が増す「刹那の見切り」など戦略要素も増加。
「刻印」属性の導入によりヒット数稼ぎの仕様が一新。
ヒット数やバサラフィーバーの仕様が『2』より難化。
対戦モードではキャラバランス崩壊のため評価は低め。
ストーリームービーが3DCGからアニメ調に変更され、作画崩壊が問題視。
特に小十郎・お市のアニメ演出に酷評多数。
最恐鬱展開「眠れ緋の華(お市編)」は高評価とトラウマ両方の声あり。
「お市→長政」の順番でのプレイ推奨。
BASARA2からのデータ引き継ぎが可能(武器・衣装など)。
「兵への挑戦状」などの条件付き実績や褒美も追加。
プレイヤーキャラが2人でタッグを組める切替操作が可能。
CPU武将にも「衣装その2」が反映、見た目の違いを楽しめる。
カメラ操作が改善され、敵が画面外から寄ってこない仕様に。
全体的に初心者向けというよりは、やり込み層向けに調整された作品。
前作『2』のストーリーがプレイできない点は一部で不満。
現在プレイするならHD版やWii版の選択肢も検討されている。
前作からの正統進化というよりは、 / 「マニア向けの深堀り作品」 / としての位置づけが強いです。特にキャラごとの描写や仕様変更の細やかさが好評ですが、ストーリーモードの制限やアニメ演出の劣化には注意が必要です。発売日:2007年11月29日 / カプコン150,000本 -
68位
PATAPONパタポンは2007年にPSP向けに開発されたリズムと戦略のユニークなジャンルのゲーム。
フランスのアーティストRolitoがデザインしたパタポンからインスピレーションを受け、ゲームデザイナーの後藤裕之が企画した。
プレイヤーは「パタポン」と呼ばれる人型の目玉族の神となり、鼓動に合わせて指示を出す。
ゲームの目的は「IT」と呼ばれる謎の物体を見るため、地球の果て(Earthend)への旅を続けること。
パタポン族は大きな獣や敵の部族「ジゴトン」との戦いを経験。
ゲームは日本で2007年12月、北米とヨーロッパで2008年2月にリリース。
プレイヤーはメインハブの村で部隊の編成やミニゲームをプレイ。
8つのユニット(タテポン、ヤリポン、ユミポンなど)を選んで戦闘に展開。
指定されたリズムに従いコマンドを入力することで行動させる。
コンビネーションで「フィーバー」状態になり、特別な「ミラクル」を発動可能。
戦闘で倒されたパタポンはキャップを残し、戦闘後に復活できる。
新しいパタポンは生育でき、素材によって強化も可能。
ゲームはさまざまな賞にノミネートされ、2008年にIGNから「ベストPSPゲーム」を受賞。
続編として「パタポン2」と「パタポン3」がリリースされ、PS4向けにリマスターバージョンも登場。
「パタポン」はプレイヤーのリズム感に基づくゲームプレイとかわいらしいビジュアルが特徴。
音楽も高く評価され、特に「ポンポンパタポン」のコマンドが印象的。
開発はPyramidによって進行し、2年間をかけて完成。
ゲームは一般に好評を博し、特にそのアートスタイルと新しいゲームメカニクスが称賛された。
ゲームが翌年のBAFTAで手持ち型カテゴリーにノミネートされた。
スピリチュアルな後継作「Ratatan」が2025年にリリース予定。発売日:2007年12月20日 / ソニー149,162本 -
69位
パネルでポンDS発売日:2007年4月26日 / 任天堂147,000本 -
70位
結界師 烏森妖奇談ゲームの特徴
タッチペンで「結界」を描いて敵を囲み、「滅」で倒す独自アクションが魅力
良守をメインキャラとし、後に時音も使用可能
昼パート(情報収集)と夜パート(バトル)で進行
結界を足場にしてジャンプ可能など、結界を活用した多彩なアクション
成長用ミッション「繁守ミッション」搭載(レベル上げ可能)
小結界、大結界、防御結界など種類豊富な結界技
操作性・バトル面
操作は基本的にタッチペン中心、直感的なアクション重視
難易度はやや高めで、ボス戦には試行錯誤が必要
クリアまでにコンティニューを繰り返す設計
ステージ構成は横スクロール型、やや古めかしいドット絵仕様
ストーリーと演出
原作ファン向けの内容だが、アニメや漫画未見でも楽しめる作り
ストーリーは短めでやや物足りないとの声もあり
昼のイベントはやや内容が薄く、イベント演出も簡素
会話イベントがあるが、テンポ重視でプレイしたい人には煩わしく感じる場合も
評価・レビュー傾向
レビュー評価は星3.8(18件)とまずまず
爽快感あるアクション性が高評価の主因
一部では操作の煩雑さやボスのバランス、ストーリーの短さを指摘
説明書や画面視認性への不満も少数ながらあり
総評
DSの特性を活かしたタッチアクションゲームとしての完成度は高い
原作ファン+アクション好きにはおすすめ
一方で、繰り返し演出や演出面の粗さにストレスを感じる人もいる
子供には難しいという意見もあるが、やりがいを感じる人も多数
以上が『結界師 烏森妖奇談』の要点です。直感的な操作で結界を張るシステムがユニークで、テンポよく楽しめる作品ですが、演出面やストーリー量に期待しすぎるとやや肩透かしとなる内容です。発売日:2007年5月24日 / バンダイナムコエンターテインメント145,000本 -
70位
DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん発売日:2007年4月5日 / 小学館145,000本 -
71位
勇者のくせになまいきだ。『勇者のくせになまいきだ。』は2007年に発売されたPSP専用ゲーム。
目的はダンジョン構築と魔物育成により勇者たちを倒し、世界征服を目指すこと。
ゲームは全てドット絵スタイルでデザインされている。
一度ゲームオーバーになればダンジョン構築や魔物育成をやり直す必要がある。
プロデューサーは山本正美、ディレクターは中西晃史。
過去のゲームのオマージュやパロディが多く組み込まれている。
ゲームのタイトルは『ドラえもん』の台詞に由来。
ダンジョン・マネージメントが特徴で、週刊ファミ通のクロスレビューで高評価を得た。
アメリカでは『Holy Invasion of Privacy, Badman!』として発売された。
ゲームはストーリーモード、トレーニングモード、VSモード、ずかんモードが存在。
勇者たちにはそれぞれ異なる職業と行動パターンがある。
勇者がダンジョン内で魔法や技を使うと魔分が生成される。
魔物には養分と魔分による成長システムがある。
ダンジョン内の生物は食物連鎖を持ち、魔物の繁殖や捕食が行われる。
複数の魔物クラスが存在し、それぞれ異なる能力を持つ。
メインストーリーは全8ステージ構成。
DLCや体験版もあり、プレイヤーの技術を試す要素が盛り込まれている。
続編やスピンオフも多数展開されている。
ゲーム音楽はノイジークロークが担当、特に小学校の楽器が使用されている。
現在ではシリーズの続編がPlayStation4やVita向けに展開されている。発売日:2007年12月6日 / ソニー140,000本 -
71位
ドラゴンボールZ 真武道会2タイトル: 『ドラゴンボールZ 真武道会2』
発売元: バンダイナムコゲームス
発売日: 2007年6月7日
プラットフォーム: PlayStation Portable (PSP)
ジャンル: 対戦格闘ゲーム
前作: 『ドラゴンボールZ 真武道会』の続編
ストーリーモードの主人公: トランクス
物語背景: 人造人間とセルを倒した後の未来
チーム構成: 3人のチームで2人の仲間と協力
新要素: オーラバースト、キャラクター育成要素の追加
ストーリーモード: 魔導師バビディ一味との戦い
アナザーロードモード: 3Dフィールドで敵出現
新キャラクター: ダーブラ、バーダック、未来の孫悟飯など
変身形態: 24人、53種類のキャラクターが登場
新システム: オーラバーストシステムの進化
タイムマシン: トランクスが過去へ旅立つ
悟空の死因: ウィルス性心臓病
世界観: テーマは未来の破滅と復興
融合要素: カードによるキャラクター強化
環境要素: 都市の耐久力、プレイヤーのHP回復
声優キャスト: 野沢雅子、古川登志夫、堀川りょうなどが参加発売日:2007年6月7日 / バンダイナムコエンターテインメント140,000本 -
71位
クレヨンしんちゃんDS 嵐を呼ぶ ぬってクレヨ~ン大作戦!ゲーム名: クレヨンしんちゃんDS 嵐を呼ぶ ぬってクレヨ〜ン大作戦!
原作: 臼井儀人の漫画『クレヨンしんちゃん』
発売日: 2007年3月21日
開発・販売元: バンプレスト
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ゲーム特徴: タッチパネル方式、コスプレアクションバトル
脚本: ムトウユージ(アニメ版監督)
ストーリー: しんのすけがななことデートの夢を取り戻すために戦う
敵キャラクター: 謎の組織「PPP」の支部長ダリーと彼のパートナー・タブ
タブ: ぶりぶりざえもんそっくりのバクで、夢を食べる仕事から逃げた
夢の中身: 竹取物語や白雪姫などの昔話
声優陣: しんのすけ(矢島晶子)、みさえ(ならはしみき)、ひろし(藤原啓治)など
主要キャラクター: しんのすけ、ななこ、風間くん、ネネちゃん
ダリー: 自信家だがボロを出しやすい
マネ・モネ: ダリーの部下でそれぞれ異なる性格
ゲームのテーマ: 夢と現実の戦い
プレイヤーの目的: 悪夢を食べられた人々を救う
キャラクターの多様性: 多様なキャラクターが登場し、ストーリーが展開
ユーモアと冒険: クレヨンしんちゃんらしいユーモアが盛り込まれている発売日:2007年3月21日 / バンプレスト140,000本 -
72位
バイオハザード4 Wii edition『バイオハザード4』は2005年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
シリーズの第6作で、前作から約2年ぶりの発売。
初めてゲームキューブ用ソフトとしてリリースされた後、他のプラットフォームにも展開された。
物語はラクーンシティ壊滅から6年後の2004年秋、レオンが大統領の娘アシュリーを救出するため、カルト教団「ロス・イルミナドス」と対決する。
本作はリアルタイム3Dムービーを採用し、ダイナミックなカメラワークを特徴とする。
開発は何度も変更が行われたが最終的に『デビルメイクライ』として別作品に。
2023年にリメイク版『バイオハザード RE:4』が発売された。
ゲームシステムはシリーズの従来の形式から大きく変更され、TPS方式が採用された。
難易度は「AMATEUR」「EASY」「NORMAL」「PROFESSIONAL」の4段階。
初めて金銭の概念が導入され、武器商人が登場。
物語には多様なキャラクターが登場し、特に敵キャラクターのデザインが評価された。
プレイヤーの選択によるストーリー展開や難易度調整が組み込まれている。
アシュリーを守る要素があり、彼女の死亡や確保によるゲームオーバーが設定されている。
本作の影響で、多くの後続作品でも同様のゲームシステムが取り入れられた。
賞を受賞し、高評価を得たが、PC版は若干の評価低下が見られた。
レオン、アシュリー、サドラーなど、キャラクターの個性が強調される。
ストーリーは高い緊張感を保つ工夫がされている。
クラウザー、エイダ・ウォンとの関係が物語の重要なポイントになっている。
プラーガという寄生生物が主要な敵キャラクターの背景にある。
開発の過程での苦労や企画変更が多く語られ、作品の誕生が描かれている。発売日:2007年5月31日 / カプコン138,000本 -
73位
実況パワフルプロ野球Wii決定版発売日: 2007年12月20日
プラットフォーム: Nintendo Wii
ジャンル: スポーツ(野球)
開発・販売: コナミデジタルエンタテインメント
価格: 定価6,980円(税込)
シリーズ: 『実況パワフルプロ野球Wii』の決定版
選手データ: 2007年度ペナントレース終了時のデータを収録
追加要素: 西武オールドユニフォーム、ソフトバンク鷹の祭典ユニフォームを再現
サクセスモード: 「ドリームJAPAN 世界の頂点へ」の新シナリオを追加
前作との互換性: 『実況パワフルプロ野球Wii』や『パワプロクンポケット10』の選手が使用可能
操作性: Wiiリモコンを活かした独特の操作が特徴
打撃システム: 十字キーではなくスティックを使うため、慣れが必要
Wi-Fi対戦: オンライン対戦に対応(2014年5月20日でサービス終了)
ゲームのテンポ: 過去作と比べて試合の進行がゲーム的になっているとの意見あり
評価: Amazonレビューでは3.8/5と賛否あり
グラフィック: 多少の改善は見られるが、大きな変化はなし
リアリティ: 「野球ゲーム」というより「ゲームとしての野球」という印象
ボールの動き: 徐々に改善されているが、他の野球ゲームと比較して評価が分かれる
シリーズの価格問題: 頻繁に新作が出るため、割高に感じるとの声も
初心者向け: 野球初心者や2~3年に1本ペースで購入する人には好評
サクセスモードの評価: 楽しめるが、過去作と比べると物足りないとの意見あり
パワプロファンの評価: 昔の作品の方が完成度が高かったという声も
操作性の評価: Wiiの新しい操作方法に適応できれば楽しめるが、慣れが必要
ロード時間: 特に不満の声はなく、比較的快適
試合バランス: データ調整はあるが、リアル志向とは言い難い
長く遊べるか: 新作が頻繁に出るため、飽きやすい可能性あり
子供向けの評価: 古いデータでも子供には新鮮で楽しめる
ディスクの不具合: 一部、読み込み不良の報告あり
シリーズファンの評価: コアなファンには物足りなさが残る
総評: 野球初心者やライトユーザーには遊びやすいが、過去作の方が完成度が高いとの意見も多い発売日:2007年12月20日 / コナミ127,000本 -
73位
実況パワフルプロ野球Wii対応コントローラー: Wiiリモコン、ヌンチャク、クラシックコントローラー、ゲームキューブコントローラー対応
ゲームモード: サクセス、マイライフ、対戦、リモパワモード(Wiiリモコンを使った操作)
リモパワモード: Wiiリモコンを振ることで簡単にプレイできるが、Wii Sportsの野球と大差なし
操作性の評価: 打撃は比較的快適だが、走塁や守備の操作は複雑で混乱しやすい
ヌンチャク操作の問題点: 進塁・帰塁の操作が直感的でなく、リモコン単体では一部操作が不可
クラシックコントローラーの使用感: 持ちにくさやボタンの深さに違和感がある
グラフィックの評価: PS2版とほぼ同じで、進化を感じられない
ワイド画面対応の問題: 3D画面のみ対応し、2D要素は左右に引き伸ばされて不自然
プログレッシブ非対応: 画質の向上が期待できず、PS2版より劣る部分もある
ロード時間の短縮: 画面切り替えが速く、PS2版より快適にプレイ可能
セーブの速さ: ほぼ一瞬で完了し、PS2のメモリーカードより快適
サクセスモードの評価: ストーリーは淡白で盛り上がりに欠けるが、テンポは良い
サクセス(監督モード): カードを使って練習・試合を進める方式で、戦略性がある
打撃バランス: 直球の体感速度が向上し、緩急が使いやすくなった
投球バランス: フォークやカットボールの変化位置が遅くなり、打ちづらくなった
CPUの強さ: パワフルモードでもそれほど強くなく、上級者には物足りない
オンライン要素: 2014年5月20日以降、オンライン通信機能は使用不可
プレイヤーの評価: 操作性の難しさが不評で、特にWiiリモコンでの操作は不便
総合評価: Wiiならではの新要素は少なく、PS2版の延長に過ぎないと感じるプレイヤーが多い
次作への期待: より直感的な操作や、Wiiならではの要素の充実が求められる
おすすめ対象: パワプロファンや、シンプルな野球ゲームを求めるプレイヤー向け
不向きな人: 高度な操作性や、Wii独自の体験を求めるプレイヤーには不満が残る可能性あり発売日:2007年7月19日 / コナミ127,000本 -
74位
実況パワフルメジャーリーグ2『実況パワフルメジャーリーグ2』は2007年10月4日にコナミから発売された野球ゲーム。
PlayStation 2とWiiの専用ソフトとしてリリースされた続編。
キャッチコピーは「ようこそ、メジャーへ!」。
北米では『MLB POWER PROS』としても発売。
選手データは2007年6月末時点のもので、新たにMLBチームに移籍した日本人選手が収録されている。
一部選手は偽名で表示される問題がある。
Wii版は『リモパワ』が搭載され、Miiにも対応。
対戦やエディットモードが充実している。
サクセスモードでは大学野球を舞台に選手育成を行う。
プレイヤーはGMとしてチーム強化を図るモードもある。
選手カードには選手情報が詳細に記載されている。
新機能「選手検索」を搭載し、必要な選手を見つけやすくしている。
サクセスモードは3年間でドラフト指名を目指す設定。
主人公や仲間キャラクターの詳細なプロフィールが紹介されている。
ストーリー展開による選手の転部、退部などの要素がある。
大学内のチームや選手が多様で、キャラクター性が豊か。
モードには試合や練習を含むリーグも存在。
特定の条件下でウィリーというキャラクターがサポート。
各大学のチームが特徴付けられている。
カレッジ・キングス・シリーズでの優勝がオールスターゲームに繋がる。発売日:2007年10月4日 / コナミ120,000本 -
75位
のだめカンタービレ『のだめカンタービレ』は、二ノ宮知子の漫画を原作にしたゲーム。
ゲームはニンテンドーDSとPlayStation 2で2作発売されている。
DS版は2007年4月19日にバンダイナムコゲームスより発売、開発はディンプス。
PS2版は2007年7月19日にバンダイナムコゲームスより発売、開発はバンプレスト。
プレイヤーは音楽雑誌の新人記者として桃ヶ岡音楽大学を取材。
ミニゲーム形式で料理や掃除、演奏を体験する内容。
演奏は太鼓の達人モードもあるが、DS版の前に展開されていた。
PS2版のストーリーは恵と千秋を中心に原作に沿った内容だが、省略が多い。
コンサートパートには千秋が指揮するオーケストラと恵のピアノ演奏が含まれる。
キャラクターの声優陣は豪華で、主要キャラに有名声優が起用されている。
PS2版はファミ通クロスレビューで22点、内容に賛否あり。
レビューでは原作に沿った内容や音楽の盛り上がりが評価された。
一方で、コンサートモードの単調さやボリュームの少なさが指摘された。
原作ファンより未見のプレイヤーが楽しめる可能性があるとの意見も。発売日:2007年4月19日 / バンダイナムコエンターテインメント119,000本 -
76位
BLADESTORM 百年戦争『BLADESTORM -百年戦争-』は2007年に発売された部隊アクションゲーム。
リメイク版『BLADESTORM 百年戦争&ナイトメア』は2015年に発売。
中世ヨーロッパの英仏「百年戦争」をモチーフとし、歴史的人物が登場。
プレイヤーは傭兵隊長として部隊を操作し、戦闘を指揮する。
戦闘システムは『決戦III』に似ており、部隊を率いることが特徴。
史実は無視され、オリジナルストーリー要素も強い。
プレイヤーには固有アクションがなく、一般兵士と同様の行動を取る。
部隊変更には「兵法書」が必要で、定期的な変更が求められる。
部隊ごとの固有アクションや戦旗使用が戦闘における戦略要素となっている。
キャラクターにはジャンヌ・ダルク、ラ・イール、ジル・ド・レなどが登場。
各キャラクターは史実に基づいた背景を持ち、物語に影響を与える。
ゲームはアクション性とストーリー性をバランスよく兼ね備えている。
体験版が2007年に配信され、販売数は初週に約6万本。
シリーズの公式サイトと詳細情報も存在。
プレイヤーは英仏のいずれかの陣営として戦うことが可能。
ゲームの主な魅力はリアルな戦闘とキャラクターのやり取りにある。
ファンタジー要素を取り入れた新要素もリメイク版に加わっている。
従者や独特な傭兵キャラクターが多様性を出している。
キャラクターデザインやディレクションは特定のクリエイターにより行われた。発売日:2007年8月30日 / コーエー118,079本 -
77位
ドラゴンボールZ Sparking! METEOR『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』はスパイク開発、バンダイナムコゲームス発売の3D対戦アクションゲーム。
シリーズの3作目で、161人のキャラクターが登場。
累計販売本数は2007年時点で104万本を記録。
IFストーリーを導入し、さまざまな展開が可能。
PlayStation 2とWiiの専用モードがあり、Wii版はモーションセンサー対応。
タイトルの「METEOR」は豪快さを表現している。
メインストーリーモード「ドラゴンヒストリー」があり、原作の闘いを追体験できる。
ストーリー進行によって新たな要素が追加される。
各編(サイヤ人編、フリーザ編など)のシナリオに案内人が存在。
アルティメットバトルモードがあり、様々なミッションを楽しめる。
キャラクターの詳しい解説があるキャラクター図鑑も搭載。
ドラゴンワールドツアーではさまざまな対戦形式が楽しめる。
エボリューションZによるキャラクターカスタマイズが可能。
神龍にドラゴンボールを集めることで願いをかなえるシステムあり。
PS2版のオリジナルモード「ディスクフュージョンシステム」が存在。
Wii版のみのオンライン対戦「ドラゴンネットバトル」が可能。
新システムとして「Zカウンター」「ソニックスウェイ」などが追加。
対戦形式はシングル、チーム、DPバトルから選択可能。
バトルリプレイ機能により戦闘の録画が可能。
161人のキャラクターには多様な形態がある。発売日:2007年10月4日 / バンダイナムコエンターテインメント114,000本 -
78位
ひぐらしのなく頃に祭『ひぐらしのなく頃に祭』は同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』を原作としたPS2用サウンドノベル。
2007年2月22日に発売され、略称は「ひぐらし祭」。
2007年12月20日に大幅にリファインされた『カケラ遊び』が発売。
同人ゲーム初の家庭用ゲーム機移植で注目を集めた。
発売延期の理由は暴力・ホラー表現に関する倫理調整にかかる時間。
最終的に「D 17歳以上対象」となり、18歳未満販売禁止は回避。
キャラクターデザインやシナリオが原作と変更されている。
プレイヤーの選択によりシナリオが10通りに分岐。
新シナリオの他、原作とほぼ同じ7編が含まれている。
各編にはそれぞれ異なる選択肢があり、展開が変化。
初回限定版には外伝やサウンドトラックが同梱。
2007年には複数のガイドブックが発行された。
BGMやオープニングテーマなど音楽面にも制作が行われた。
本作は読者からの人気で銅賞を受賞した。
『ひぐらしのなく頃に祭』の特徴的な要素として、選択肢をフィーチャーしたアドベンチャーゲーム形式。
ストーリーはサスペンス・ミステリーが中心で、キャラクターの心理描写に重点が置かれている。
発売日が変更される中でのユーザーからの期待が高まり続けた。
改良版ではテキスト表示やシーンジャンプ機能が追加された。
新規書き下ろしのシナリオが含まれ、一部はアニメ化される予定。
システム面でもユーザビリティの向上が図られた。発売日:2007年2月22日 / アルケミスト112,859本 -
79位
右脳の達人 爽解! まちがいミュージアム2発売日:2007年3月1日 / バンダイナムコエンターテインメント112,000本 -
79位
NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EXタイトル: NARUTO -ナルト- 疾風伝 激闘忍者大戦!EX
発売日: 2007年2月22日
開発・発売元: タカラトミー
海外名: Naruto: Clash of Ninja Revolution
機種: Wii(旧世代はゲームキューブ)
シリーズ: EXシリーズ第1弾
テレビアニメ『NARUTO』の改称に伴う名称変更
登場キャラクター数: 14人(前作から大幅減)
スリーマンセルモードの廃止
新要素: 障害物とステージ間移動
なりきりアクションシステムの追加
EXシリーズ第2弾は2007年11月29日発売、キャラ数30人
EXシリーズ第3弾は2008年11月27日発売、キャラ数35人
潜在忍力や疾風乱戦モードの追加
EX3シリーズ第4弾は2010年12月2日発売、キャラ数41人
Wi-Fiによるオンライン対戦初搭載
変わり身の術が新ゲージを消費
ステージ移動の廃止
各キャラクターの一覧が存在
主要キャラクターにはうずまきナルト、春野サクラなどが含まれる発売日:2007年2月22日 / タカラトミー112,000本 -
80位
お茶犬の部屋DS2発売日:2007年1月18日 / エム・ティー・オー111,000本 -
81位
ロストオデッセイ『ロストオデッセイ』はXbox 360用のRPGで、マイクロソフトが発売。
坂口博信が製作総指揮、音楽は植松伸夫、キャラクターデザインは井上雄彦。
日本語と英語の音声オプションがあり、リップシンクは英語仕様。
ダウンロードコンテンツの利用が可能。
3Dワールドマップで移動し、キャラクターの視点変更が可能。
サブシナリオ『千年の夢』は短編小説形式で展開。
戦闘はターン制コマンド式で、行動順は攻撃速度や詠唱速度に依存。
戦闘中、キャラクターは前衛と後衛に分かれる。
リングシステムで攻撃のタイミングを調整し、効果に差が生じる。
属性は「火」「水」「土」「風」があり、相性が設定されている。
不死者はHPが0になっても自動復活することがある。
戦闘に勝利すると経験値、スキルポイント、アイテムを獲得。
魔法は4種類(白魔法、黒魔法、呪術、合成魔法)があり、異なる効果を持つ。
物語は魔導力の発展による戦争が背景。
主なキャラクターにはカイム、セス、ミン、サラ、ヤンセンがいる。
カイムは不死者で過去の記憶を失った傭兵。
セスは女性剣士で過去の海賊としての記憶を持つ。
マップにはウーラ王国とヌマラ王国が登場し、政治的状況が描かれている。
ゲームは約3年半かけて開発され、ファミ通アワード2007で優秀賞を受賞。発売日:2007年12月6日 / マイクロソフト110,000本 -
81位
ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー『ONE PIECE アンリミテッドアドベンチャー』は2007年4月26日に発売されたWii用ゲーム。
尾田栄一郎原作の漫画・アニメ『ONE PIECE』を題材としている。
ゲームの続編『ONE PIECE アンリミテッドクルーズ』が2008年と2009年に発売された。
ルフィが謎のオーブを釣り上げ、海から現れた島で仲間と分かれる。
主なキャラクターと声優:ルフィ(田中真弓)、ゾロ(中井和哉)、ウソップ(山口勝平)等。
各キャラクターには異なる戦闘方法や必殺技がある。
物語は島を探索し、強敵と戦う形式で進行。
強敵はルフィ達の過去の記憶に基づいて創造された存在。
各ステージには中ボスと大ボスが存在し、特徴的な攻撃を持つ。
最終ボスは魔人で、過去の悲しみから憎しみに暴走した。
隠しボスも存在し、特定の条件を満たすことで戦える。
重要なアイテムを集めることで隠しボスを解除できる。
各ボスキャラクターは個別の攻撃スタイルと必殺技を持つ。
ゲーム内には回想シーンを用いた展開がある。
冒険と戦闘を通じて仲間との絆が描かれている。
シナリオにはオリジナルキャラクターが関与している。
ゲームはアクションアドベンチャー形式で進行する。
各キャラクターのスキルを活かしながら戦略を立てる要素がある。
フィールドデザインにはさまざまなテーマがある。
バトルは協力プレイ要素も含まれている。発売日:2007年4月26日 / バンダイナムコエンターテインメント110,000本