
2007年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2007年
- 対象タイトル
- 291件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
174位
ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~Pic Pic(ピクピク)は、Nintendo DS向けのパズルゲーム。
制作はSuccess。
ゲームは3つのロジックベースのパズルに分かれている。
3つのモード: Maze Paint、Drawing、Magipic。
Maze Paint: 入り口から出口を線でつなぎ、完成した絵を表示。
Magipic: グレーのタイルを数字に従って黒いタイルに変える。
Drawing: 同じ数字のタイルを線でつなぎ、他の線と交差しないように描く。
各モードをクリアすることで絵が完成する。
ゲームは高評価を受け、GameRankingsで94%の平均点。
Eurogamerは完璧な10点を付与、Slitherlinkにインスパイアされたと評価。
Maze Paintは簡単、Magipicはやや難しいとされる。
Drawingは最も評価が高いモード。
様々なゲーム雑誌で多くのレビューを受けた。
全体的に洗練された実行力を持つと賞賛されている。発売日:2007年4月26日 / サクセス5,000本 -
174位
タイツくん 上司が怒りにくいさわやかマナー発売日:2007年4月12日 / サクセス5,000本 -
174位
遊んで囲碁が強くなる 銀星囲碁DS発売日:2007年3月1日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)5,000本 -
174位
ぼくは航空管制官DSジャンル:航空管制シミュレーション
ゲーム内容
プレイヤーは航空管制官となり、空港の航空機離着陸を安全かつ効率的に指示する。
タッチペン操作で飛行機を選び、離陸・着陸・待機などを指示する直感操作方式。
初心者向けに「遊び方説明モード」を搭載し、実際のゲーム画面で練習可能。
ステージは新千歳・羽田・中部・関西・福岡の5空港を収録。
各空港に天候や時間帯の特色があり、滑走路閉鎖や政府専用機などの特殊イベントも登場。
目標スコアを達成することでステージクリア。上級では多数の機体を同時に管制する必要がある。
システム・攻略要素
各空港ごとに初級・中級・上級の3段階の難易度を用意。
ステージによって風向き・気象条件が変化し、操作判断が要求される。
無線チャンネルを部署ごとに分離し、テンポよく指示を出せる設計。
失敗時は同じシナリオを再挑戦する形式で、パターンを覚えながら攻略。
ワイヤレス通信機能で最大8台のDS間でハイスコア交換が可能。
DS振動カートリッジ対応。離陸・着陸・失敗時に振動演出あり。
ゲーム内時間は現実の約1/8に圧縮され、スピーディーな展開を実現。
音楽・サウンド・声優
無線音声はボイス収録なし。機械的な音や信号音で臨場感を演出。
効果音中心でBGMは控えめ。緊張感を保ちながらプレイできる構成。
評価
好評点:
携帯機ならではの手軽さと短時間プレイに適した構成。
タッチペン操作の直感性と学習モードの親切設計。
上級ステージはやりごたえがあり、クリア達成感が高い。
不評点:
グラフィックが簡素で機体が小さく視認性が低いとの意見。
飛行機挙動が単調で、イベントのバリエーションが少ない。
操作判定が鈍く感じる箇所があり、テンポを損ねる場面も。
総評
直感操作とテンポの良さで「ぼくは航空管制官」シリーズをDS向けに再構築した入門編。
ステージ構成や気象演出などでリアリティを演出し、携帯機でもしっかりした管制体験が可能。
ボイスや演出の簡略化により臨場感は限定的だが、短時間で遊べるシミュレーションとして優秀。
シリーズ初心者や手軽に管制を体験したいユーザーに最適。発売日:2007年2月22日 / インターチャネル・ホロン5,000本 -
175位
イラロジVOWベースは縦横の数字をヒントに塗りつぶすお絵かきパズル
宝島社の / 『VOW』シリーズ(街のヘンなもの投稿本) / とコラボ
■ ゲーム内容・特徴
問題数は全300問、初級~上級まで難易度あり
問題を解くと / VOWネタ画像(面白画像+ツッコミコメント) / が解放
イラロジ完成イラストとVOW画像の2つの報酬が楽しめる
収録されているVOWネタは約20年間の投稿から厳選
パズルを解くと笑える投稿写真と編集部コメントが閲覧可能
DSならではのタッチペン操作&キー操作両対応
問題サイズは15×15以上が初級から登場し難易度高め
上級は20×20クラスの大きい問題が多くさらに難しい
DS画面の解像度ゆえ、数字や完成絵が潰れて見えづらいことも
ズーム機能やヒント機能はほぼ無し、初心者には厳しい難易度
VOWネタ画像はDS画質なので画質が粗くて読みにくい部分あり
Wi-Fiで追加画像が配信されていたが現在はサービス終了
■ 良い点
VOW好き&イラロジ好きなら夢のコラボ
パズルが解けた時の達成感+ネタ報酬でモチベが続く
DS版でも操作性は比較的良好でタッチペンでもキー操作でも快適
問題数が多く、長時間のやり込みが可能
カラーロジック問題も収録され、単調さを減らしている
VOWネタは昔からのファンには懐かしく、新規にもクスっと笑える
■ 悪い点・注意点
難易度が全体的に高く、初心者には向かない
ヒント機能なしで行き詰まると泥沼になりやすい
完成したイラストや画像のクオリティがやや低い
VOWネタ目的ならKindle版や書籍の方が見やすい
総評
イラロジの高難易度+VOWネタ解放型のパズルゲーム
ロジック経験者向けで、初心者は序盤から苦戦しがち
VOWファンやピクロス上級者なら長く遊べるが、
気軽にやるなら他のピクロス系ソフトの方が無難発売日:2007年5月24日 / フロムソフトウェア4,000本 -
175位
最強 東大将棋DS発売日:2007年5月10日 / 毎日コミュニケーションズ4,000本 -
175位
できたよ!ママ。 ~おとこのこ~発売日:2007年4月26日 / スターフィッシュ・エスディ4,000本 -
175位
できたよ!ママ。 ~おんなのこ~発売日:2007年4月26日 / スターフィッシュ・エスディ4,000本 -
175位
ナンプレVOW発売日:2007年4月26日 / フロムソフトウェア4,000本 -
175位
はなデカ倶楽部 アニマルパラダイス発売日:2007年4月26日 / アガツマ・エンタテインメント4,000本 -
175位
ふるふるぱーく『ふるふるぱーく』は2007年4月19日に発売されたWii専用のバラエティゲーム。
販売元はタイトーで、主なキャラクターは『まわすんだ〜!!』から登場。
Wiiリモコンを使用して操作し、複数のミニゲームが収録されている。
1人プレイモードの目的は、女の子キャラクターのハートを射止めること。
ゲーム開始時に選択できるモードは、1人モードと2人対戦モードの2種類。
1人で練習や記録挑戦ができるモードあり。
イケメンチャレンジは5人のクラスメイトをキャッチするアドベンチャーモード。
合計6つのステージがあり、好感度によって最終ステージへの進行が異なる。
測定モードでは、プレイヤーの生物ランクが評価される。
2人対戦にはフリーバトル、ラブチャレンジ、パネルアタックの3モードが収録。
登場キャラクターには回須 転(1人プレイヤー)と回須 うず(2人プレイヤー)がいる。
ミニゲームは30種類以上存在。
代表的なミニゲームには、かき氷、寿司、たこ焼きなどがある。
ミニゲームには時間制限や特定の操作が求められるものが多い。
ボギーはペットキャラで、女の子の好感度を表示。
キャラクターやミニゲームの一部は、タイトーの過去作品が元になっている。
ゲームは全体的に友人との対戦を楽しむ要素が強い。
各ミニゲームには独自の勝利条件や操作方法が存在。
ゲームオーバーになるとバッドエンディングがある。
公式サイトも存在し、詳細な情報が提供されている。発売日:2007年4月19日 / タイトー4,000本 -
175位
書き込み式「般若心経」練習帳DS発売日:2007年4月12日 / IEインスティテュート4,000本 -
175位
アルクの10分間英語マスター 中級発売日:2007年3月8日 / インターチャネル・ホロン4,000本 -
175位
アルクの10分間英語マスター 上級発売日:2007年3月8日 / インターチャネル・ホロン4,000本 -
176位
美しい日本語の書き方・話し方DS発売日:2007年5月17日 / IEインスティテュート3,000本 -
176位
バーンヤード ~主役はオレ、牛~ゲーム概要: 映画「Barnyard」を基にした農場を舞台としたオープンワールド型ゲーム
主人公: 新入りの牛として農場にやってきて、動物たちのミッションをこなしていく
ストーリー: ラクーンやコヨーテの襲撃から農場を守り、仲間と交流しながら成長
マップ: 広大な農場を自転車で移動可能
ミニゲーム: 38種類(ゴルフ、ビリヤード、ダーツ、泥んこジャンプ、卵集めなど)
ミッション: 79種類のミッションをクリアしながら進行
夜の納屋: コインで家具を購入し、パーティー会場を作る要素あり
アクション: 二足歩行の牛がミルクを噴射して攻撃するなど、ユニークな動作
操作: Wiiリモコン&ヌンチャクを活用(モーション操作あり)
評価: 2.6/5(Amazonレビュー8件)
ユーザーレビュー:
「アメリカらしい馬鹿テイストで最高」(高評価)
「笑いのあるワルノリ満載」(好意的)
「操作が古臭くプレイしづらい」(低評価)
「ミニゲームが単調で飽きるのが早い」(低評価)
自転車移動: 自転車レースが人気、走行やジャンプが楽しいと評価
比較: どうぶつの森のアメリカン版に近い雰囲気
難易度: 子供向けだが、大人でも楽しめる要素あり
日本での認知度: 低い(映画が未公開のため知名度ゼロ)
問題点: 日本版では原作映画の説明がなく、プレイヤーが戸惑う可能性あり
おすすめ対象: バカゲー好き、アメリカンジョークが好きな人向け
総合評価: 個性的なゲームだが、操作性や飽きやすさが難点
購入推奨度: 好みが分かれるため、独特なゲームを求める人向け発売日:2007年4月5日 / THQ3,000本 -
176位
こころがうるおう美麗アクアリウムDS ~テトラ・グッピー・エンゼルフィッシュ~『こころがうるおう美麗アクアリウムDS』は、アーテインが2007年3月29日に発売したニンテンドーDS用のソフト。
ジャンルは観賞魚飼育シミュレーション。
ソフトでは、テトラ、グッピー、エンゼルフィッシュなどが登場。
DSの「ワイヤレス通信機能」を利用して、魚の交換が可能。
似たタイトルに「ディープアクアリウム 〜奇跡の深海〜」がある。
もう一つの関連タイトルは「極・美麗アクアリウム 〜世界の魚とイルカ・クジラ達〜」。
対応機種はいずれもニンテンドーDSおよびニンテンドーDSiウェア。発売日:2007年3月29日 / アーテイン3,000本 -
176位
スポンジ・ボブゲーム内容: スポンジ・ボブが夢の世界を冒険するストーリー
プレイ人数: 1人
操作キャラクター: スポンジ・ボブ、パトリック、プランクトン
ストーリーモード: 全9章のマルチエンディング構成
ミニゲーム: 4種類のミニゲームがプレイ可能
ゲームの特徴: 各キャラごとに異なるアクションが可能
カートレース: サーキットでのレース要素あり(マリオカート風)
戦闘システム: ヌンチャクやWiiリモコンを活用した攻撃
謎解き要素: ほぼなし、アクション主体のシンプル設計
ゲームの雰囲気: 洋ゲーらしいカラフルなデザイン
音声: すべて英語(字幕ありだが漢字が多め)
難易度: カート操作や一部アクションが難しく感じることも
対象年齢: 子供向けだが、英語の影響で遊びにくい場合あり
敵キャラ: 盾を持つ敵など、倒し方に工夫が必要
ボス戦: パトリック vs ヒトデマン、プランクトンの巨大化など
カーニーバーガー要素: 一部に登場するが中心要素ではない
レビュー評価: 3.6/5(11件)
好評ポイント: スポンジ・ボブの世界観を楽しめる、キャラの個性が活かされている
不評ポイント: 英語のみで遊びづらい、アクションが単調になりがち
プレゼント向け: 子供向けゲームとしては良いが、日本語サポートがない点に注意
全体の印象: スポンジ・ボブファン向けのゲーム、アクション好きなら楽しめるが万人向けではない発売日:2007年3月15日 / THQ3,000本 -
176位
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第二巻「呂布の末路」~ジャンル:ゲーミックス(漫画+ゲームの融合)
ゲーム内容
横山光輝原作の名作『三国志』をDSで再構築したデジタルコミック作品。
コミックス第11巻~第20巻の内容を収録し、呂布の最期や関羽の千里行など名場面を網羅。
DS上で「読む」「遊ぶ」「知る」をテーマに構成された新感覚の“読むゲーム”。
漫画を1コマずつタッチペンやボタンで進め、上画面に表示。
各話の冒頭や名場面をカラー化し、従来の白黒原稿に新たな演出を追加。
下画面では地図・人物解説・年表が閲覧でき、ストーリー理解を助ける。
システム・攻略要素
「読む」:漫画を順に閲覧。L/Rボタンまたはタッチ操作で進行。
「遊ぶ」:作品内容にちなんだ合戦シミュレーションをプレイ可能。
「知る」:登場人物・歴史背景・地図・年表などを収録した事典機能。
名シーンを題材にした戦略ミニゲームを収録し、戦闘を体験できる。
一部効果音やスクロール演出で臨場感を演出。
“しおり機能”により、途中から再開できる親切設計。
音楽・サウンド・声優
効果音を挿入し、戦闘や場面転換の臨場感を補強。
BGMは控えめで読書を妨げない設計。
ボイス収録はなし。音演出中心の静かな雰囲気。
評価
良い点:
小型カートリッジ1本で10巻分相当を収録し、携帯性・収納性が高い。
人物事典や地図機能など、学習的価値が高く初心者にも分かりやすい。
コマ送り形式で集中して読める。通勤・通学中でも気軽にプレイ可能。
三国志ファン・横山光輝作品ファンから高い満足度。
悪い点:
コマの大小やテンポ感が原作と異なり、流れがやや単調になる。
スクロール操作がやや煩雑で、テンポが悪いとの意見も。
画面サイズが小さいため、DS Lite以下では文字が見づらいとの指摘。
総評
“読む×遊ぶ×知る”を融合したDSならではの知育・エンタメ作品。
原作漫画を新しい形で再体験でき、シリーズファンや三国志初心者にもおすすめ。
紙媒体の代替として優秀で、電車などの短時間読書に最適。
一方でテンポの面では紙版に劣る部分もあるが、携帯性と情報量の多さで十分補える良作。発売日:2007年2月22日 / ASNetworks3,000本 -
177位
上海ゲーム概要
国民的パズルゲーム『上海』のWii版
麻雀牌をペアで消していき、すべて消せばクリア
消せる牌は左右のどちらかが空いており、上に牌が乗っていないもの
消す順番を間違えると手詰まりになりゲームオーバー
シンプルながら戦略性が求められる
ゲームの特徴
Wiiリモコンを横持ちにすると従来のボタン操作が可能
クラシックコントローラ対応で、腕の疲れを軽減できる
ステージクリア型のノーマルゲームモードを搭載
クリアするほど難易度が上昇
ゲームモード
ノーマルゲーム ステージを順番にクリアしていく
タイムチャレンジモード クリアタイムを競う
スコアチャレンジモード 時間とともに増える牌を消し続ける
対戦モード 最大4人での対戦が可能
団体戦モード チームで協力・対戦できる
スキルで勝負モード 邪魔をするスキルを駆使する特殊対戦
対戦要素
ノーマル上海の対戦モードを搭載
4人同時対戦が可能
チーム戦(団体戦)に対応
対戦モードでは相手の邪魔をするスキルが使用可能
操作方法
Wiiリモコンを横持ちでプレイ可能
ボタン操作(十字ボタン+A・Bボタン)で選択・決定
クラシックコントローラ対応で長時間のプレイに適応
評価・レビュー
総合評価: 星3.2(Amazonレビュー13件)
星5つ: 15%
星4つ: 16%
星3つ: 54%
星2つ: 0%
星1つ: 14%
「暇つぶし以上にハマる」
「Wiiリモコンで長時間プレイすると疲れる」
「クラシックコントローラ推奨」
「選べるBGMが微妙」
「効果音が耳障り」
「従来の上海シリーズと比べると満足度が低い」
「新作の上海が出ることを期待」
総評
シンプルなルールながら奥深いパズルゲーム
クラシックコントローラの使用が快適なプレイの鍵
対戦要素が充実しており、4人でのプレイが楽しめる
BGMや効果音の好みが分かれる
Wiiリモコンの操作性に難があるため、長時間のプレイには不向き
結論: 『上海』の基本的な楽しさはそのままに、Wiiならではの操作性を活かした作品。ただし、クラシックコントローラ推奨で長時間プレイ時の疲れに注意。発売日:2007年12月13日 / サクセス2,000本 -
177位
ラビッツ・パーティー リターンズ特徴: 前作『ラビッツ・パーティー』の続編
ゲーム内容: 60種類のミニゲームを収録
操作: Wiiリモコンとヌンチャクを使用
キャラクター: コミカルで暴れ回るラビッツたちが登場
カスタマイズ: 100以上のアイテムでラビッツの着せ替えが可能
モード: ツアーモード、シューティングゲーム、隠しゲームあり
新要素: すべてのゲームが最初からマルチプレイ可能
パーティー向け: 家族や友人と盛り上がる内容
暴力表現: コミカルながらも殴る、叩くといった表現が含まれる
ユーモア: シュールで下品な笑いが特徴
評価: 4.4/5(Amazonレビュー11件)
好評ポイント: すぐにマルチプレイが楽しめる、パーティーゲームとして優秀
不満点: 前作にあったオマケムービーが削除、小さいキャラが見づらい場面あり
操作性: 子供向けに簡単だが、一部のゲームはヌンチャクが必要
デザイン: ラビッツの表情や動きが豊富に追加
前作との違い: 個人向けだった前作に比べ、パーティー要素が強化
ターゲット: 大人よりも子供向け、ただしCERO B指定のため低年齢層は注意
リプレイ性: 簡単なゲームが多く、飽きが早いとの意見もあり
グラフィック: ポリゴンの粗さが気になるとの指摘あり
BGM: ダンスゲームの曲が長くなり、ノリがいまいちという意見も
ロード時間: 比較的短く快適なプレイが可能
比較: 前作ファンには賛否が分かれるが、パーティーゲームとしての完成度は高い
おすすめ: 家族や友人とワイワイ楽しみたい人向け発売日:2007年12月6日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)2,000本 -
177位
ドラゴンブレイドジャンル: 3Dソードアクション・アドベンチャーゲーム。
発売日: 2007年11月22日、D3パブリッシャーより発売。
ストーリー: 伝説の剣「ファイアーブレイド」を操る主人公ダルが、邪悪なドラゴンを倒す物語。
ゲームシステム: Wiiリモコンとヌンチャクを使用し、剣を振って攻撃。
フォームチェンジ: ブレイドフォーム(基本形)とドラゴンフォーム(強化形)があり、状況に応じて切り替える。
ステージ構成: 5エリア全21ステージ。ボスを倒すと新たな能力が解放される。
アイテム要素: 炎力(ドラゴンフォームのエネルギー)や体力回復チップ、スケイル(防御力強化)などを収集。
リモコン操作: 縦切り・横切り・突きを使い分けるが、認識精度が低いとの評価。
カメラワークの問題: 柱や壁の影に隠れ、敵が見えないまま攻撃されることがある。
無敵時間なし: ダメージ後に無敵時間がないため、多数の敵にハメられることが多い。
ロックオンの問題: 敵との距離が開くとロックオンが勝手に解除される仕様。
難易度: バランスが悪く、雑魚敵の攻撃が異様に厳しいと指摘される。
爽快感の欠如: 大ボス戦は楽しいが、通常戦闘はストレス要素が多い。
世界観: 王道ファンタジー風だが、設定が練り込まれていないとの評価。
グラフィック: PS2初期レベルとされ、Wiiの性能を活かしきれていない。
ストーリー展開: 主人公の婚約者が序盤で殺されるなど、意外に重い展開。
敵の設定: 一部の雑魚敵は「昔人間だったが洗脳されモンスター化した」という不気味な設定。
ボス戦の評価: コアを破壊するシステムが面白いと評価される。
ゲームの流れ: 「敵を倒す → 進む → ボス戦」の繰り返しで単調。
リモコン操作の問題点: 他のゲームでも同じような操作があり、新鮮味に欠ける。
爽快アクションを期待すると失望する: 無双系のような派手な戦闘ではなく、ガードの重要性が高い。
リモコン操作の反応が鈍い: 縦切り・横切りの判定が甘く、ストレスを感じることが多い。
クラシックコントローラー対応なし: Wiiリモコン操作に特化しているが、従来のコントローラーでプレイできたほうが良かったという意見も。
敵のバリエーション不足: 敵の種類が少なく、戦闘が単調になりがち。
やりこみ要素: 収集要素はあるが、ゲームバランスの悪さでやりこみにくい。
Wiiの特性を活かしきれていない: リモコンを活用した操作が売りだが、精度の低さが問題になっている。
ボリューム不足: ステージ数が少なく、ゲーム全体のボリュームが物足りないとの意見も。
売上: 初週売上は計測不能で、最終的に約2,000本と不振に終わった。
総評: 「凡作」。良い点もあるが、全体的にバランスが悪く、特筆すべき魅力に欠ける。
Wii市場の問題を象徴する作品: 任天堂以外のWiiソフトの課題がよくわかるゲームと評される。発売日:2007年11月22日 / ディースリー・パブリッシャー2,000本 -
177位
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第五巻「出師の表」~Gamics(ゲーム+コミックス)シリーズ作品
原作:横山光輝「三国志」
本作は全6巻構成中の第五巻
ゲーム内容
横山光輝版「三国志」をDSで読むデジタルコミック
第五巻は諸葛亮の北伐開始から「出師の表」を中心に描写
上画面に漫画のコマを1コマずつ表示
下画面で補足情報を参照しながら読書可能
通勤・通学など短時間プレイ向きの設計
システム・攻略要素
Lボタン、タッチ操作、オート送りでページ進行
しおり機能で任意のコマから再開可能
人物紹介、地図、年表を即座に確認可能
三国志初心者にも配慮したナビゲーション
名場面を題材にした簡易シミュレーションゲームを収録
三国志知識を問うクイズ要素あり
巻によってはパズル系ミニゲームも搭載
大ゴマはスクロール表示となりテンポはやや落ちる
紙漫画に比べると演出テンポは好みが分かれる
音楽・サウンド・声優
基本は読書中心でBGMは控えめ
一部シーンに効果音を使用
音量は調整可能で読書の邪魔にならない設計
フルボイスや音声ドラマ要素はなし
評価(傾向まとめ)
圧倒的な携帯性と収納性が高評価
全巻を揃えても場所を取らない点が支持されている
情報補助機能が三国志理解に役立つとの声が多い
コマ表示方式による読書テンポには賛否あり
総評
横山光輝版「三国志」を手軽に再読できるデジタル版
漫画と学習要素を両立したDSならではの構成
三国志ファン、再読勢、初心者にも向いた一本
紙媒体の代替として十分な価値を持つ作品
Gamicsシリーズの中でも完成度の高い巻のひとつ発売日:2007年5月24日 / ASNetworks2,000本 -
177位
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第四巻「三国鼎立」~発売日:2007年4月26日 / ASNetworks2,000本 -
177位
こころが目覚める男たちの塗り絵DS ~タミヤボックスアート~発売日:2007年4月26日 / アーテイン2,000本 -
177位
チキン・リトル 宇宙最強のチーム通信機能:ワイヤレス通信に対応(ミニゲーム対戦)
原作:映画『チキン・リトル』の / 劇中映画「本当のおはなし」 / が題材
ストーリー:地球を救うため、フォクシー・ロクシーの野望に立ち向かう
主人公:架空のヒーロー「エース」
プレイアブルキャラ:エース(白兵戦)、ラント(戦車)、アビー(戦闘機)
ゲーム構成:3種類の異なるアクションが交互に展開
ステージ数:全15ミッション
舞台:金星、木星の衛星イオ・エウロパ、アステロイドなど太陽系各地
バトル形式:白兵戦(ランチャー)、砲撃戦、縦スクロールシューティング
操作感:キャラごとに異なる操作性で変化に富んだプレイが可能
パワーアップ要素:アイテムで武器強化可能
原作との関係性:映画の本編とはほぼ無関係のSFヒーローストーリー
評価点:ゲーム単体で見ても一定の完成度があるとの声
ジャンル的印象:ミニ版「ラチェット&クランク」と評される
ボリューム:全15ステージ構成ながら飽きずに遊べるバリエーション
ストーリー性:ベタだが分かりやすい王道SF展開
グラフィック:DSとしては十分な演出とカットイン演出あり
コレクター評価:近年は希少化・価格高騰により投機対象にも
DL配信:不明(当時DL版あれば500円程度でも価値ありとの意見)
音楽・演出:映画の雰囲気は薄いが独立した世界観を構築
ユーザー層:原作未視聴者でもSFアクション好きなら楽しめる
総合評価:キャラゲーとしては意外なほど健闘した良作
隠れた一本:知名度は低いが、遊んでみると印象に残るDSソフト発売日:2007年4月12日 / ディズニー・インタラクティブ2,000本 -
177位
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第三巻「三顧の礼」~発売日:2007年3月29日 / ASNetworks2,000本 -
177位
SIMPLE DSシリーズ Vol.13 異常気象を突っ走れ! THE 嵐のドリフト・ラリージャンルはレースゲーム(ドリフト ラリー)
■ ゲーム内容
ドリフト走行を主体としたラリーゲーム
トップビュー視点でコース全体を見渡せる
CPU対戦やタイムアタックを収録
シンプル操作で手軽に遊べる内容
コース上の障害物や仕掛けが特徴
■ システム 攻略要素
ラジコン操作のような独特な操作感
進行方向によって左右操作が逆転する仕様
ドリフトを活用したコーナリングが重要
お邪魔アイテムを事前に設置可能
アイテム配置は戦略性あり
タイムアタックで練習が重要
車種による性能差はなし(腕前重視)
CPUは比較的強く初心者には難しめ
コースアウトしやすく慣れが必要
■ 音楽 サウンド 声優
シンプルなBGM構成
効果音中心で演出は控えめ
ボイス要素はなし
■ 評価
操作はシンプルで手軽に遊べる点は評価
ドリフト重視のゲーム性は独特で個性あり
一方で操作の癖が強く慣れが必要
難易度はやや高めで人を選ぶ
車性能差がない点は賛否あり
ボリュームや作りの簡素さは価格相応
暇つぶしとしては一定の評価
■ 総評
シンプルながらもテクニック重視のレースゲーム
操作に慣れれば楽しめるが初心者にはやや厳しい
低価格帯作品らしい割り切った作り
手軽さとクセの強さが同居した一本発売日:2007年3月29日 / ディースリー・パブリッシャー2,000本 -
177位
くるポト『くるポト』は2007年3月15日に発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
ゲーム開発はスターフィッシュ・エスディによる。
シンプルなLRボタン操作で楽しめる。
ストーリーモードでは「くるポト」が星を夜空に返す物語が展開される。
ファミ通クロスレビューで満点20点を獲得。
独創的でシンプルなルールが評価された。
簡単な操作により、初心者向けで間口が広い。
300ステージあるが、構成に凝りがなく飽きやすいとの意見。
イベントが薄く、一枚絵しか見られないストーリー。
繰り返し楽しむ要素が不足していると指摘された。
GameSpotはスコア4.5/10でボリュームに問題ありと批判。
ステージクリアが簡単で最少手数でのクリアも容易。
クリア報酬はアートワークギャラリーのみ。
IGNはスコア5.5/10でチャレンジ精神不足を指摘。
ストーリーへの批判も存在する。
シンプルなルールが中毒性に欠けるとの意見あり。
制限付きモードなどの要素が望まれていた。
音楽や主題歌は好評だった。
ゲームの総じての満足度は分かれた。発売日:2007年3月15日 / スターフィッシュ・エスディ2,000本 -
177位
パズルシリーズ Vol.11 ぬりかべニコリの人気パズル「ぬりかべ」をDSに移植
数字のあるマスと、それに対応した白マスの「シマ」を残し、それ以外を黒く塗りつぶすルール
入門~難問まで全300問を収録(4段階難易度: 入門・やさしい・ふつう・むずかしい)
盤面サイズも6×6から36×20まで幅広く対応
操作はボタン・タッチペンの両方に対応
解き方・ルール解説を丁寧に行うチュートリアル搭載
間違いを視覚的に指摘する「赤表示」機能あり
仮置き・カタマリチェック・分断チェック・白マス数チェックなど補助機能充実
中断セーブは複数スロットに対応
利き手設定の切り替えが可能
背景デザインやBGM変更もでき、環境設定が柔軟
ギブアップ機能あり(正解確認用)
ゲームとしての難易度はやや易しめとの評価が多い
パズルに慣れた人にはタイムアタック的な遊び方が向いている
盤面が大きいと処理が重くなりやすい
セーブ処理はやや遅め
操作ミスや誤判定のストレスは少なく、快適性は概ね良好
プレイ時間は長く、ボリューム十分との評価あり
「塗りきりたい派」には自動クリア判定に若干の不満あり
星評価の仕組みが時間評価基準で、好みが分かれる
「ひとりにしてくれ」「美術館」の体験版を収録
パズル初心者でもとっつきやすい設計
全体的にシンプルながら中毒性のある作品として評価されている発売日:2007年3月8日 / ハドソン2,000本 -
177位
パズルシリーズ Vol.12 美術館通称「AKARI」「美術館」と呼ばれるロジックパズルがベース
内容は「暗い部屋に照明を置いて全体を照らす」ことが目的
ルールはシンプルで直感的に理解しやすい
ライトを置くと光が四方向に伸び、視覚的に気持ちよさがある
マスに数字がある場合は、その周囲に置けるライト数を表す
6×6から36×20まで、4段階の難易度で全300問収録
問題は「入門20問」「やさしい100問」「ふつう110問」「むずかしい70問」
段位制を採用し、解くごとに段位が上がっていく仕組み
タッチペン操作とボタン操作の両方に対応
ギブアップ機能で正解を見ることができる
仮置き機能・ライト重複チェック・数チェック機能あり
複数の中断セーブや利き手設定変更など便利機能を搭載
2画面を活かした快適なレイアウト構成
視覚的効果により「ルールの説得力」が増しているという評価
グラフィックや音楽はシンプルで地味という声もあり
盤面の広い問題ではスクロール操作がやや煩雑との指摘あり
誤操作(スクロールとライト設置の混同)が起こりやすいという意見あり
ランダム選択ができず、問題の解放が順番制という点が人によって好みが分かれる
難易度は『ひとりにしてくれ』より低めと感じるプレイヤーも
紙のパズルに比べ、操作性や視覚的表現の点で優れているとの評価あり
体験版として他タイトル(ぬりかべ、ひとりにしてくれ)の試遊が可能
パズル初心者から中級者向けとして人気の高い一本発売日:2007年3月8日 / ハドソン2,000本 -
177位
モンスター・ハウス『モンスター・ハウス』はサードパーソンシューティングサバイバルホラーゲーム。
2006年のアニメ映画を基にしている。
ゲームは各キャラクターの視点から9章に分かれている。
プレイヤーはD.J.、チョウダー、ジェニーを操作する。
敵は生きた家具や建物の内部から生成されたものである。
バスルームはセーブポイントであり、安全なエリア。
各キャラクターは特別な能力を持っている(D.J.はカメラで敵をスタン、ジェニーはスリングショットで攻撃、チョウダーは水風船を使用)。
プレイヤーは水鉄砲をデフォルトの武器として使用。
敵や障害物(テープルや飛ぶオブジェクトなど)を避けながら進む。
キャラクターたちは家の内部で再会し、協力して進む。
ゲームの目標は、家の心臓(暖炉)を破壊することである。
最後に家の外で決戦し、ダイナマイトで心臓を破壊する。
ゲームは一般的に評価が分かれる結果となった。
プレイ可能なプラットフォームにはGameCube、PS2、DS、GBAが含まれる。
日本ではDS版が2007年にリリースされた。
2007年にアニー賞で最優秀アニメーションビデオゲームにノミネートされた。
物語の中で子どもたちは家の幽霊(コンスタンス)と対峙する。
子どもたちは様々なモンスターを倒しながら脱出を図る。
ゲームの冒険はダイナミックで迫力のあるアクションが特徴。
THQが開発・発売を行った。発売日:2007年2月1日 / THQ2,000本 -
178位
わんこと魔法のぼうし発売日:2007年12月20日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)1,000本 -
178位
クレイジークライマーWii基本情報
発売日: 2007年12月20日
開発・販売: 日本システム
ジャンル: アクション
対応プレイヤー数: 1人
操作方法: Wiiリモコン + ヌンチャク
CEROレーティング: 全年齢対象
ゲーム概要
アーケードの名作『クレイジークライマー』の新作
ビルや壁面を登るシンプルなアクションゲーム
Wiiリモコンとヌンチャクを振って操作
トラップを避けながらゴールを目指す
4種類のキャラクター(少年、女性、老人、ロボット)から選択可能
ゲームシステム
基本操作:
交互にリモコンとヌンチャクを振ると上昇
両手を左右に動かすと横移動
Aボタンを押しながら横移動でジャンプ
アイテム: 残りタイム増加、トラップ回避アイテムなど
ステージごとに異なるボスキャラクターが登場
トラップに当たると落下やダメージを受ける
ステージ
全7ステージ(アパート、ビル、工場、古城、遺跡、高層ビル、∞ビル)
グラフィックは個性があるが、ボリューム不足
クリアまで1時間程度の短さ
特にやり込み要素はなく、記録更新が主なモチベーション
評価・感想
操作は直感的で簡単だが、反応が悪いことがある
シンプルなルールなので誰でもすぐにプレイ可能
内容が薄く、ボリューム不足が目立つ
難易度はそこまで高くないが、横移動が難しいという声も
短時間で飽きるとの意見が多数
パッケージ版で6000円超えは割高すぎるという批判が多い
Wiiウェア(ダウンロード専売)向けの内容と評価される
発売当初からワゴンセール常連の低評価タイトル
累計売上は1000本程度と非常に厳しい結果に
総評
アーケード版のファンには懐かしさがあるが、新規には厳しい
レトロゲーム風のシンプルなゲーム性が好きな人向け
短時間で終わるので、定価での購入は推奨されない
中古で安く手に入るなら、ネタとして遊ぶのはアリ
続編は出ておらず、今後も期待は難しい発売日:2007年12月20日 / 日本システム1,000本 -
178位
プチコプターWii アドベンチャーフライト基本情報
発売日: 2007年12月13日
開発・販売: アークシステムワークス
ジャンル: フライトアドベンチャー(シミュレーション)
対応プレイヤー数: 1人
CEROレーティング: 全年齢対象
ゲーム概要
ラジコンヘリ『プチコプター』を操作して街を冒険するフライトゲーム
Wiiリモコンを傾ける直感的な操作で飛行可能
リアルなラジコンヘリの運動特性をシミュレート
浮遊感と操縦の爽快感を楽しめる
ゲームシステム
ミッションモード: 各エリアごとに5つのミッションをクリアすると次のエリアが登場
トレジャーフライト: コインを集めて資金を稼ぐモード
カスタマイズ要素:
模型店でパーツ(モーター、ブレード、エアキャノンなど)を購入
パーツを自由に組み合わせてプチコプターをカスタマイズ
塗装変更も可能
ステージ
子供部屋、病院、ハンバーガーショップ、公園など多彩なロケーション
エアキャノン(空気砲)やリフトカップを使ったギミックあり
隠された金色のコインを発見するとレアパーツが入手可能
評価・感想
直感的な操作が魅力だが、背景や什器のグラフィックの精度が低い
ヘリの挙動はリアルで操縦が楽しいが、やり込み要素が少なめ
ミッションは単調で、ボリューム不足を感じるという意見も
プチコプターを自由にカスタマイズできる点が好評
ヘリコプターゲーム自体が少ないため貴重なタイトル
総評
ラジコンヘリの操縦を楽しみたい人にはおすすめ
短時間で遊べるが、長時間のやり込みには向かない
グラフィックのクオリティが低いため没入感に欠ける
Wiiリモコンの傾け操作を活かしたゲームデザインは評価できる
中古価格で安く手に入るなら、試してみる価値あり発売日:2007年12月13日 / アークシステムワークス1,000本 -
178位
式神の城III操作方法: ヌンチャク、クラシックコントローラー、GCコントローラー対応
Wii版の特徴: Xbox360版と同じ移植内容、価格が比較的安い
難易度設定: 5段階の難易度があり、初心者向けのイージーモードも搭載
縦画面対応: 縦画面でのプレイが可能
キャラクター数: 10人のプレイアブルキャラクター
攻撃スタイル: 各キャラの攻撃パターンを2種類から選択可能(計20パターン)
ゲームシステム: 弾をギリギリで避けることで攻撃力とスコア倍率が上昇
パワーアップシステム: アイテムによるパワーアップはなく、スコアによるライフ回復・ボムストック増加方式
ストーリー要素: ボス戦前にキャラごとの会話シーンあり
Dramatic Change Mode: 1人で2キャラを交互に使用する新モードを搭載
2キャラプレイの影響: キャラごとのストーリーや掛け合いが変化
ゲームテンポ: 1ステージは2ブロック構成+中ボス戦+ボス戦
ボス戦の特徴: 多彩な攻撃パターンと弾幕を持つ強敵が登場
隠し要素: 隠しキャラ・調整前後のバージョン選択・練習モード搭載
ボムシステム: ピンチ時にはボムを使用可能だが、溜め込みすぎると使いづらい
稼ぎシステム: 高得点を狙うためには弾をギリギリで避けてコインを回収することが重要
グラフィック: 背景やエフェクトが美しく、ボス戦の爆発演出も派手
音楽: オリジナルとアレンジBGMを選択可能
シナリオの問題: 専門用語が多く、説明不足で理解しにくいとの意見が多い
コンテニュー制限: 最初は無限コンテニューではないため、初心者にはやや厳しい
キャラバランス: 強いキャラと弱いキャラの差が大きい
リモコン操作の難しさ: ヌンチャクプレイは微妙で、クラシックコントローラー推奨
移植の評価: ロード時間が短く、アーケード版に忠実な移植
ストーリーの関連作品: ガンパレードマーチシリーズとの関係があるが、説明不足で理解しにくい
リプレイ性: キャラごとの会話や戦略の違いで何度も楽しめる
Wii版の総合評価: 操作性にやや難があるが、良質なシューティングとして評価されている発売日:2007年12月13日 / アークシステムワークス1,000本 -
178位
デューク更家の健康ウォーキングナビ発売日:2007年5月17日 / ドラス1,000本 -
178位
スーパーブラックバス ~北半球を釣る~発売日:2007年4月26日 / スターフィッシュ・エスディ1,000本 -
178位
アタマでDO! こてんこてんこコンセプト:右脳をフル回転し、五感を刺激する知育系ミニゲーム集
■ ゲーム概要・特徴
こてんこワールドのキャラクターと一緒に多数のゲームに挑戦
記憶力・集中力・判断力・反射神経を鍛える内容
五感を刺激するゲーム構成で才能アップを狙う設計
卓球の愛ちゃんやマジシャン山上兄弟とも対決可能な演出あり
記録を更新するとスタンプを集められるシステム
集めたスタンプでオープニング画面をデザイン可能
友達にオリジナル画面を見せて自慢できる遊び方
■ 収録ミニゲーム例
間違い探し
上画面の配置を下画面で再現するパズル
パネル合わせゲーム
上画面の文字を下画面から探す記憶系ゲーム
音階を順に覚える音感ゲーム
太鼓の達人風リズムゲーム
おまけとして塗り絵(タッチペンで細かく塗る仕様)
■ 対象年齢・遊びやすさ
小さい子向け、特に5~6歳くらいから小学校低学年向けが最適
ひらがなが読めると遊びやすい(指示に従うゲームがあるため)
親子で一緒に遊んで競争することも可能
価格が安く、知育・暇つぶしにちょうど良い内容
■ レビュー傾向
小さな子供の暇つぶしや知育ゲームとして好評
やり込み要素は少ないがスタンプ収集で軽いモチベ維持あり
小さい子供は十分楽しめるが、大人や上級者向けではない
一部商品コンディション(説明書の折れなど)で残念なレビューもあり
全体的に「安価で手軽な知育ゲーム」として評価発売日:2007年3月29日 / ドラス1,000本 -
178位
バイオニクル ヒーローズバイオニクル ヒーローズはTPS、FPSゲーム。
トア・イニカとピラカが登場する。
プレイヤーは敵を倒し、パズルを解く。
特殊能力を高めて武器を強化。
日本では2007年にPS2とDS版が発売。
ピラカがマスクの力で動物を凶暴化させるのを止める。
トア・イニカのマスクを使って変身できる。
マスクを自由に付け替えるが、ライフが切れるとマスクを失う。
レゴピースを集めるとヒーローモードが発動し無敵になる。
集めたポイントはレゴショップでアイテムを購入するのに使用。
各レベルにレゴ組み立て要素がある。
25レベルに19のボスが存在。
シルバーとゴールドのキャニスターを集めるとボーナスが得られる。
最終エリアで6人のピラカと戦う。
ボーナスの収集方法と効果があり、マルチプレイヤーも搭載。
開発は2005年後半から約1年間。
トラベルラーズ・テイルズの20-25人のチームによって制作。
声優の数が限られており、カットシーン以外ではあまり使われない。
DS版は難易度が低く、独自の評価を受けた。
ゲームエンジンはレゴ スター・ウォーズと同じ。発売日:2007年3月15日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)1,000本 -
178位
パズルシリーズ Vol.10 ひとりにしてくれ全300問収録(入門~むずかしいの4段階)
問題をクリアすると次の問題が開放される形式
数字が重複する列の余分な数字を塗りつぶすルール
基本ルール:
タテ・ヨコで同じ数字が重複しないようにする
黒マス(塗りつぶし)は縦横に連続してはいけない
斜め方向の黒マス連続はOK
白マスはすべて繋がっている必要がある
操作はタッチペンまたはボタン操作に対応
上下2画面を活用した見やすいレイアウト
チュートリアルでルールと解き方を丁寧に説明
ギブアップ機能を搭載し、答え確認が可能
仮置き・分断チェック・数字チェック・ガイドライン表示など補助機能が充実
利き手設定切替可能
中断セーブは複数スロットに対応
プレイ時間によりクリア評価(星)が変動
難易度は中級者向け。シンプルながら奥深い
問題解決の糸口を見つけるまでの思考が楽しいとの声あり
DSの解像度の制約で盤面が小さく感じる場合もあり
全体的に地味だが、じっくり取り組むには最適
チープという意見もあるが、価格次第ではコスパ良好
体験版として『美術館』『ぬりかべ』を収録
パズル好きに好評な一本だが、万人向けではない評価も
数独のように繰り返し遊ぶ要素が強く、リプレイ性高い発売日:2007年3月8日 / ハドソン1,000本