
2010年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2010年
- 対象タイトル
- 237件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
139位
ノーモア★ヒーローズ 英雄たちの楽園『ノーモア★ヒーローズ』は2007年12月6日に発売されたWii用アクションアドベンチャーゲーム。
開発はグラスホッパー・マニファクチュア、発売はマーベラスエンターテイメント。
主人公はトラヴィス・タッチダウン、米国暗殺者協会(UAA)第11位の殺し屋。
目的は10人のランカーを殺してランキングトップを目指すこと。
舞台はアメリカ西海岸をモデルとした「サンタデストロイ」。
ゲームシステムは高い自由度を有し、多くの「バカゲー」要素が盛り込まれている。
英語のスラングが多く使われ、日本版と北米版で表現が異なる。
日本版は残虐表現が抑えられており、敵は灰のように崩れる演出。
雑魚敵を倒しながらアクションステージを進むシステム。
戦闘は主に「ビーム・カタナ」を使い、Wiiリモコンで操作。
ゲーム内にはサブミッションが存在し、ランキング戦に挑戦するための資金を稼ぐ。
2010年にはPS3/Xbox 360版が発売、2020年にはNintendo Switch版とSteam版がリリース。
ゲームは多くのメディアから受賞歴があり、高評価を得ている。
続編や外伝が複数展開され、時系列が異なる作品も存在。
主なキャラクターにシルヴィア・クリステルなどが登場。
ゲームデザインには須田剛一が関与。
バイク「シュペルタイガー」を使用してサンタデストロイ内を移動。
各ステージの特定の条件で新たな戦闘が発生することもある。
戦闘シーンやストーリーの細部が次回作へと繋がる。
高度なサウンドデザインやキャラクターデザインも取り入れられている。発売日:2010年4月15日 / マーベラス26,151本 -
140位
ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊ゲーム名: 『ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊』
発売日: 2010年3月4日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
監修: ナムコ・テイルズスタジオ
ジャンル: 仲間と共鳴するRPG
原作: テレビアニメ『ケロロ軍曹』
ゲーム機が異世界への転送装置となり、ケロロ小隊が異世界に飛ばされる。
戦闘システム: 『テイルズ オブ』シリーズのLMBSを採用、3人で戦闘。
コードネームシステム: ステータスが変化する称号。
コスプレ: 技覚え、見た目や技に影響。
ガーディアン: 装備品として扱われ、ガーディアンスキルを習得。
サポートシステム: 他のキャラクターが援護技使用。
チャット: キャラクターの表情が変化するシステム。
ケロロ小隊のメインキャラクターはそれぞれ異なる武器や特性を持つ。
異世界は3エリアに分かれ、各エリアに魔王の妹が存在。
モンスターやキャラクターは、テイルズシリーズからも登場。
ゲームクリア後に特別な技を覚える要素あり。
予約特典としてキャラクター共演のクリアファイルが付属。
制作の意図: 小中学生向けに爽快感のあるRPGを提供。
BGM作成はナムコ・テイルズスタジオ担当。
テイルズシリーズの過去の武器が登場する場所もあり。発売日:2010年3月4日 / バンダイナムコエンターテインメント25,420本 -
141位
VANQUISHゲーム基本情報: Vanquishは2010年にPlatinumGamesが開発し、Segaが発売したサードパーソンシューティングゲーム。
プラットフォーム: PlayStation 3、Xbox 360でのリリース後、2017年にWindows版が登場。
バンドル版: 2020年にBayonetta & Vanquish 10th Anniversary Bundleが取り扱われ、PS4とXbox Oneで発売された。
ゲームプレイの特長: 速いプレイスタイル、ビートエムアップ要素、オリジナルのスライディングブーストメカニズムを採用。
登場キャラクター: プレイヤーはDARPAエージェントのサム・ギデオンを操作し、拡張反応スーツを駆使する。
ARモード: プレイヤーが受けるダメージに応じて、スーツが自動的にARモードに切り替わり、反応速度が向上する。
武器システム: BLADEシステムを使用し、最大3種類の武器を保持可能で、武器のアップグレードも行える。
難易度: 死亡時に武器レベルが下がる仕組みや、難易度に応じた制限が設けられている。
カバーシステムの進化: 先進的なカバーシステムが特徴で、従来のカバー型シューティングゲームとは異なる緊迫感を提供。
ストーリー設定: 近未来の資源を巡る戦争を背景に、アメリカが宇宙コロニーを利用しようとする物語。
評価: 発売当初は好評を博し、特に視覚効果やゲームプレイの革新が称賛された。
販売実績: 全プラットフォームで100万本以上の売上を記録。
受賞歴: 「ゲームオブザイヤー」や「ベストシューティングゲーム」など、複数の賞を受賞。
開発者の意図: キャシャーンの影響を受け、スピード感を重視したゲームデザインで制作。
ゲームエンジン: Havok物理エンジンを使用している。
プレイヤーのアクション: 煙草を使用して敵の注意を引くなどのユニークなゲームメカニクスがある。
エンディング演出: クレジットシーケンスではスタッフメンバーの顔が描かれた小惑星を撃つ演出が特徴的。発売日:2010年10月21日 / セガ24,286本 -
142位
真・三國無双Online~神将乱舞~『真・三國無双OnlineZ』は、コーエーテクモゲームス製のオンラインアクションゲーム。
ジャンルは「一騎当千MMOアクション」で、MMORPGに似た構造を持つ。
2007年11月に無料サービスが開始され、最初はWindows版のみで展開された。
2010年2月からPlayStation 3、2014年9月からPlayStation 4でもサービス開始。
拡張パック『神将乱舞』から始まり、タイトルが『真・三國無双Online Z』に変更されたのは2013年7月。
日本国内だけでなく、台湾、中国、韓国、欧米でもサービス展開。
基本料金は無料でアイテム課金制、ゲーム内通貨に軍資金と無双コインが存在。
キャラクターメイキングや所属勢力の選択、成長システムが用意されている。
プレイヤーは指揮官として他勢力との戦闘を繰り返し、領土拡大を目指す。
激突、争奪、特務、乱戦など多様なコンテンツが存在。
武器や服飾の強化、アイテム合成が可能で、戦闘中に能力を向上させる「仙箪強化」システムを採用。
サーバーごとにシナリオが設定され、コミュニティ機能としてギルドがある。
2022年2月24日にサービス終了が告知された。発売日:2010年2月18日 / コーエー21,196本 -
143位
剣と魔法と学園モノ。2G『剣と魔法と学園モノ。2』は2009年に発売された3DダンジョンRPG。
愛称は「ととモノ。2」と呼ばれる。
続編であり、前作からの要素を引き継ぐ。
プレイヤーはモンスターを倒しながら迷宮を探索する。
キャラクター作成時に10種族と19学科を選択可能。
最大6人のパーティー編成が可能。
学園内でのイベントやキャラクターとの交流が追加。
新たに「晴れ」「雨」「雪」「霧」といった天候要素が導入。
学科は通常学科と上級学科に分かれている。
各キャラクターには特定の系統や得意分野がある。
2010年にはPS3版『2G』が発売。
2024年にはリマスター版がSteam、PS5、Nintendo Switch向けに発売予定。
早期購入者には特典として学生手帳が配布された。
予約特典としてオリジナルアニメDVDが付属。
キャラクターグラフィックスの選択が自由に可能になった。
NPCをパーティーのメンバーとして使えるように改善。
タイアップラジオ番組が放送された。
主題歌はスフィアによる「Dangerous girls」。
種族や学科ごとに特徴的な能力値が設定されている。
ストーリーには生徒と教師の関係性が描かれている。発売日:2010年7月22日 / アクワイア21,162本 -
144位
ダンテズ・インフェルノ ~神曲 地獄篇~タイトル: ダンテズ・インフェルノ 〜神曲 地獄篇〜
開発: Visceral Games
発売: エレクトロニック・アーツによる2010年2月
モチーフ: ダンテ・アリギエーリの『神曲』第1部「地獄篇」
全体構成: 9圏の地獄を描いたアクションゲーム
脚本: ウィル・ロコスが書き下ろし
日本語版発売日: 2010年2月18日(PSP版3月18日)
主人公: テンプル騎士団の騎士ダンテ
事件: ダンテが背中を刺されて死亡
ダンテの決意: 過ちを贖うことを約束
死神との戦い: 死神を殺して鎌を奪取
家族の悲劇: 家に帰ると家族全員が殺されている
愛人: ベアトリーチェの魂が登場、ルシファーに引きずり込まれる
教会: ダンテが十字架を祝福し地獄の門を開く
旅: 最愛の人を救うために地獄での旅に出る
声優陣: ダンテ(江原正士)、ベアトリーチェ(川澄綾子)など
メディアミックス: アニメ「Dante’s Inferno An Animated Epic」にProduction I.G参与
映画: 全6章立て、Production I.Gは第1章の制作を担当
プレミア上映: 2010年2月2日、ロンドンのアポロシネマで実施発売日:2010年2月18日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)21,063本 -
145位
パチパラ15~スーパー海IN沖縄2~■ゲーム内容
実機「海物語IN沖縄2」を再現したシミュレーター
自宅でパチンコを再現できる作品
演出やリーチを鑑賞可能
基本は1台を打ち続けるスタイル
オンライン対戦モードあり
オフラインでもCPU対戦可能
■システム・攻略要素
釘調整が可能
大当たり確率の変更が可能
台のネカセ調整あり
実機挙動の分析ができる
演出パターンの確認が可能
出玉バトルモード搭載
カードバトルモード搭載
最大4人で対戦可能
シミュレーターとしての再現度は高い
ただし収録台は1機種のみ
■音楽・サウンド・声優
実機に近い効果音を再現
海物語特有の演出音あり
マリンちゃんなどの演出ボイスあり
全体的に実機寄りの作り
特別に強い印象のある音楽要素は少ない
■評価
実機再現度は高くファンには評価される
釘調整など細かい設定は好評
パチンコ練習用途としては有用
収録内容が1台のみでボリューム不足
シミュレーター寄りでゲーム性が弱い
ロード時間が長い点が不評
前作の人気モード未収録が不満点
グラフィックの一部が実機より劣るとの声
オンライン要素の魅力は薄め
■総評
海物語を家で楽しみたい人向けの作品
シミュレーターとしては完成度は高め
ただしゲームとしての広がりは乏しい
シリーズファン以外には単調になりやすい
実機研究やまったりプレイには適した一本発売日:2010年3月25日 / アイレム(Irem)20,593本 -
146位
薄桜鬼 巡想録限定版あり
基本情報
『薄桜鬼 巡想録』は、2010年6月17日にアイディアファクトリーより発売されたPlayStation 3用恋愛アドベンチャーゲーム。
PS2版『薄桜鬼 新選組奇譚』とファンディスク『薄桜鬼 随想録』を1本にまとめた移植強化版。
幕末の京都を舞台に、新選組隊士たちとの交流や恋愛を描く乙女ゲーム。
PS3版では高解像度化や追加機能により、ビジュアル面が強化されている。
ゲーム内容
主人公は消息不明となった父を探すため京都を訪れ、新選組と関わっていく。
史実をベースにしながら、架空要素や恋愛要素を加えた物語が展開される。
土方歳三、沖田総司、斎藤一、藤堂平助、原田左之助、風間千景などのルートを収録。
『随想録』収録により、本編では描かれなかった日常や追加エピソードも楽しめる。
新選組の戦い、友情、別れ、恋愛を重視したシナリオ構成。
システム・攻略要素
選択肢によって好感度や物語の展開が変化するアドベンチャー形式。
キャラクターごとのエンディング回収が攻略の中心。
PS3版独自要素としてAAS(アクティブアニメーションシステム)を搭載。
立ち絵の表情変化や動きにより、キャラクターの存在感を強化。
攻略状況に応じたトロフィー機能に対応。
条件達成でキャラクターのカスタムテーマをPS3本体へ設定可能。
ダウンロードコンテンツによる追加要素にも対応。
音楽・サウンド・声優
新選組の世界観に合わせた和風で切ない楽曲が特徴。
物語の悲壮感や恋愛シーンを盛り上げるBGMを収録。
主要キャラクターには声優によるボイス演出を採用。
キャラクターの感情表現と声の演技が作品の魅力を高めている。
評価
美麗なイラストを大画面で楽しめる点が高く評価された。
本編とファンディスクをまとめて遊べるボリューム感が好評。
キャラクターやシナリオ、世界観の完成度はファンから支持された。
一方でPS2版経験者からは新規追加要素の少なさを指摘する声もあった。
AASによる動きの演出は臨場感が増したという意見と違和感があるという意見で分かれた。
恋愛要素よりも歴史ドラマ色が強い点は好みが分かれる部分。
総評
『薄桜鬼 巡想録』PS3版は、本編と追加エピソードを高画質環境で楽しめる完全版的タイトル。
新選組を題材にした重厚な物語、美しいイラスト、キャラクター描写を重視する人向けの作品。
PS3ならではの映像強化と収録量により、シリーズ未経験者にも入りやすい一本。発売日:2010年6月17日 / アイディアファクトリー20,588本 -
147位
STORM LOVER発売日:2010年8月5日 / ディースリー・パブリッシャー20,087本 -
148位
サモンナイトグランテーゼ 滅びの剣と約束の騎士『サモンナイトグランテーゼ 滅びの剣と約束の騎士』は2010年3月11日に発売されたPlayStation 2用アクションRPG。
開発元はフライト・プランで、サモンナイトシリーズの外伝作品。
本作はシリーズの10周年記念作品であり、CERO『B』(12歳以上対象)の初作品。
二人の主人公(男性・ロスト、女性・ミレット)を交互に操作する3DアクションRPG。
ロストは剣を、ミレットは銃を武器として使用。
キャラクターは多様なバックグラウンドを持ち、ストーリーも豊か。
本作ではAP(アクションポイント)を用いて特殊攻撃や攻撃中のキャラ変更が可能。
フィールドやダンジョンでのコンティニューも柔軟なシステムが採用されている。
夜会話システムがあり、プレイを重ねることでエンディングが変わるマルチエンディングを採用。
アイテムの練成レシピやモンスター図鑑など、周回プレイによる要素がある。
プレイヤーは行動によってストーリーやエンディングの変化を体験できる。
主人公たちは他のキャラクターとともに共鳴し、冒険を進める。
ゲームオーバー後はセーブしたポイントから再開可能。
多くのキャラクターが主人公たちをサポートし、物語に深みを加える。
グラフィックは3Dで、カメラ視点は主人公の背後から追従。
シリーズの特徴である戦闘とストーリー進行のバランスが確保されている。
周回プレイではギャラリーや過去のエンディングのスチルを閲覧可能。
各キャラクターに個別の声優が配役されており、物語にリアリティを持たせている。
フライト・プラン終了後に発売された最後の作品である。
ゲームは戦闘と探索の両方が求められる。
独特のキャラクター設定と豊かなストーリーが魅力となっている。発売日:2010年3月11日 / バンダイナムコエンターテインメント20,000本 -
148位
パワプロ サクセス・レジェンズ『パワプロ サクセス・レジェンズ』は2010年2月25日に発売されたPSP用野球ゲーム。
略称は「サクレジェ」。
厳格な1人用ゲームで、アドホック対戦は不可。
プロ野球の実名球団や選手は登場せず、阪神甲子園球場と明治神宮野球場のみ実名使用。
旧作『実況パワフルプロ野球5』と『6』をリメイクして収録。
作成した選手はアレンジモードで利用可能。
他の作品への選手移籍が可能(例:『パワポタ4』、『プロスピ2010』など)。
JUBC(全国大学野球カップ)モードがオリジナル。
JUBCでは6チームからスタートし、敵チームを倒すことで新チームが使用可能。
「パワフル大学」などの固定選手としてパワプロ君/パワ子が登場。
トーナメントモードと練習試合モードが存在。
練習試合ではアレンジチームも使用可能。
通信対戦は搭載されていない。
JUBCの全選手や移籍選手で自チームを作成可能。
最大14チームまで作成でき、JUBCの練習試合で使用可能。
主な参加チームにはパワフル大学や官僚大学などがある。発売日:2010年2月25日 / コナミ20,000本 -
148位
不思議のダンジョン 風来のシレン3 ポータブルWii版『シレン3 からくり屋敷の眠り姫』の移植作
PSPオリジナル要素あり:各キャラ専用の新ダンジョン(6つ)追加
ダンジョンにはレベル継続型と持ち込み禁止型が混在
PSPの特性を活かしスリーププレイ対応
ゲームバランスの調整ありと公式は謳うが、実際の改良は少なめ
モーションがWii版よりやや高速化(二刀流モーションなど)
Wii版にあった攻撃のもっさり感は若干改善
ただし、ダッシュ時などにカクつき・処理落ちが発生
ロード時間がやや長め(階層移動や建物出入りで4〜6秒)
ギタン(お金)の入手量がさらに減少、稼ぎづらさが加速
新ダンジョンは序盤からプレイ可能、アイテム集めにも有用
ストーリーパートはRPG色が強く、シリーズ従来の雰囲気とやや乖離
イージーモード搭載:倒れてもアイテム喪失なしで再開可能
仲間キャラの同行システムあり(操作可能だが扱いづらさも指摘)
仲間が倒れると即ゲームオーバーとなる点に不満の声
センセーなどの仲間キャラは防御力が低く、足を引っ張ることも
「地脈のほこら」ではフロア記録機能が削除された
ビジュアルや演出は美麗との評価あり
初心者向けには好評、一方シリーズファンからは不評多数
従来のローグライク要素よりもストーリー重視へシフト
「もっと不思議のダンジョン」系の追加要素あり(やり込み用)
Wii版からの大きなバランス修正は見られず期待外れとの声も
命中率の改善やボス技使用頻度の低下など細かな調整は確認
評価は賛否両論、PSPで遊べるという点は一定の支持あり
売上はWii版よりも低調で約2万本に留まる
総評:初心者には遊びやすいが、シリーズファンには物足りず。改良点も限定的。発売日:2010年1月28日 / スパイク20,000本 -
149位
H.A.W.X.2基本情報
『H.A.W.X.2』は2010年10月7日にPS3向けに発売されたフライトコンバットゲーム。
開発・発売はユービーアイソフト。
現代戦を題材にした軍用機アクション作品。
前作『H.A.W.X.』の続編にあたる。
実在・架空の戦闘機を多数収録している。
ゲーム内容
プレイヤーは各国のエリートパイロットとなり、世界規模の軍事作戦に参加する。
戦闘機によるドッグファイトがゲームの中心。
ミッションごとに異なる部隊やパイロット視点で物語が進行する。
空対空戦闘だけでなく地上攻撃任務も存在。
AC-130ガンシップや無人機(UAV)を操作する特殊ミッションも収録されている。
システム・攻略要素
キャンペーンモードではステージごとに搭乗機が指定されることが多い。
パイロットレベルを上げることで新機体やアップグレードを解放できる。
フリーミッションでは獲得した機体を自由に使用可能。
空中給油や離着陸イベントを搭載。
オンライン対戦・協力プレイに対応。
機銃戦の比重が比較的高く、敵機の翼破壊などの演出も楽しめる。
フレアや特殊兵装を活用した戦術的な戦闘が可能。
前作よりミサイル回避や難易度はやや易しくなったとの意見がある。
音楽・サウンド・声優
無線通信を活用したミリタリー演出が特徴。
戦闘中の効果音は迫力があり、ジェット機の高速飛行を演出。
ミッションごとに緊張感のあるBGMが流れる。
ストーリー進行時には音声付きのブリーフィングや通信会話が展開される。
評価
戦闘機ゲームファンからはドッグファイトの迫力が高く評価された。
AC-130やUAVなど多彩なミッション構成は好評。
グラフィックや演出に満足する声がある一方、粗さを指摘する意見も見られる。
操作には慣れが必要で、初心者にはやや難しいとの評価。
ストーリーのまとまりや自由度には賛否が分かれた。
フライトシミュレーターではなく、アクション寄りのフライトゲームとして評価されている。
多くのレビューで『エースコンバット』シリーズとの比較が行われている。
総評
『H.A.W.X.2』はリアル寄りの軍用機を題材にしたPS3向けフライトコンバットゲーム。
多彩な機体や特殊任務、オンライン要素によって幅広い空戦体験を楽しめる。
シミュレーターほど複雑ではなく、アクション性を重視した作風が特徴。
戦闘機ファンには魅力的な一方で、自由度や完成度の面では好みが分かれる作品となっている。発売日:2010年10月7日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)19,530本 -
150位
華ヤカ哉、我ガ一族2010年7月1日、アイディアファクトリーから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
大正時代を舞台にしたストーリー。
主人公は農家の娘で、父の病気を理由に帝都の宮ノ杜家で使用人として働く。
宮ノ杜家には個性的な6人の兄弟がいる。
ストーリーは次期当主争いに巻き込まれる主人公の奮闘を描く。
兄弟はそれぞれ異なる性格と背景を持つ。
主人公は明るく、逆境に負けない芯の強さを持つ。
宮ノ杜家の当主は冷酷で非情な性格。
複数のスピンオフ作品や続編やOVAも存在。
ドラマCDやファンディスクも発売されている。
魅力的なキャラクターたちとその関係性が主な魅力。
音楽やテーマソングも魅力の一部として強調される。
コミカライズや劇場版も製作され、広がりを持つ。
キャラクターの声優陣は多様で、人気声優が参加している。
使用人たちと主人公の関係が重視されている。
時代背景や社会状況が物語に反映されている。
一部キャラクターは攻略対象としての要素を持つ。
兄弟の母親たちも異なる背景と性格を持ち、物語に絡む。
作品全体において恋愛要素が強調されている。
様々なメディアミックス展開が行われている。発売日:2010年7月1日 / アイディアファクトリー19,487本 -
151位
FIFA11 ワールドクラスサッカーゲーム名:FIFA11 ワールドクラスサッカー
開発・発売元:エレクトロニック・アーツ(EAスポーツ)
発売日:2010年10月21日
対応プラットフォーム:PlayStation Portable、PlayStation 3、Xbox 360
システムの継承:前作のFIFA 10から引き継がれている
登録リーグ数:30のリーグ
登録クラブ数:500以上のクラブ
登録選手数:15000人以上の選手
新要素:「Be A Pro:ゴールキーパー」モードの追加
競合ゲーム:ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011発売日:2010年10月21日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)18,995本 -
152位
UFC アンディスピューテッド2010総合格闘技団体「UFC」を忠実に再現したリアル志向の対戦格闘ゲーム
前作『UFC 2009』に続くシリーズ2作目、日本版はCERO B(12歳以上対象)
グラフィックがさらに進化し、打撃後の腫れや汗など細かな表現が強化
ファイターの実名登場人数は100名以上
PS3版限定でホイス・グレイシーなど3名のレジェンドファイターが使用可能
PS3版限定でUFC公式試合5試合をノーカット収録
さらにアルティメットファイトモードに5試合追加収録
構えにオーソドックス、サウスポー、スイッチが導入されリアルさアップ
ファイターごとに固有モーションやスキルを設定(600以上の技)
新要素「ケージポジション」で金網を活かした攻防が可能に
打撃、クリンチ、グラウンド、ケージでのポジションごとに操作が異なる
右スティックを駆使したグラウンド操作やサブミッションが鍵
サブミッションにチャージ方式が追加、駆け引き要素が増強
キャリアモードではオリジナル選手を育成し、UFC殿堂入りを目指す
キャリア中にトレーニング、試合、スポンサー獲得などが可能
外見エディットの自由度が大幅アップ(顔、体毛、タトゥーまで細かく設定)
キャリアのイベント演出が強化され、前作よりストーリー感が向上
試合を重ねるごとにスキルや身体能力が成長、ただし経年劣化もあり
各ファイターには「good striker」など特徴タグが付与
エキシビション、トーナメント、アルティメットファイトモード搭載
オンライン対戦やチーム作成(キャンプモード)も可能
チュートリアルが充実しており、初心者でも学びながらプレイ可能
試合の展開がリアルで、スタンド→ケージ→グラウンドと連続的に進行
スウェー(よけ動作)など回避アクションが追加され操作の幅が広がる
攻防バランスに賛否あり、特に投げとクリンチが強すぎると指摘
CPU難易度は賛否あり、エキスパートでも癖が強いとの声
全体として前作よりリアル志向がさらに強まり、UFCファン必見の内容
ただしストーリーモードの単調さやイベント少なさを惜しむ声も存在発売日:2010年9月9日 / ユークス17,626本 -
153位
Bioshock2BioShock 2は、2K Marinが開発し、2K Gamesが公開した一人称シューティングゲームで、2010年2月9日にリリースされた。
ゲームは、前作の8年後、地下都市ラプチャーを舞台にしている。
プレイヤーはアーマーを身に着けた主人公「サブジェクト・デルタ」を操作し、スプライサーと呼ばれる狂気に満ちた人間たちと戦う。
ゲームには、ラプチャーの内戦を舞台にしたストーリー駆動型のマルチプレイヤーモードも含まれている。
2K Gamesは前作の成功を受け、続編のために新たなスタジオ「2K Marin」を設立した。
ゲームは、武器や遺伝子改良を用いて敵と戦う要素があり、プラズミドやトニックと呼ばれる能力を使用できる。
大きな変更点として、プレイヤーはビッグダディとしてプレイし、リトルシスターを捕まえたり、自ら狩りを行う選択肢がある。
ストーリーは大幅に変更されており、テーマは個人主義から共同体主義に移行した。
音楽は前作と同じGarry Schymanが担当し、より多様な音楽スタイルが取り入れられた。
BioShock 2は肯定的な評価を受け、特にナラティブとテーマ、アートスタイルが称賛されたが、遅いスタートや前作との差別化不足が批判された。
発売後には複数のDLC(ダウンロードコンテンツ)が追加され、総合的なエクスパンション「Minerva’s Den」もリリースされた。
ゲームは初週にイギリスと北米で最も売れたXbox 360ゲームとなり、3百万本以上を売り上げたが、発行元の期待を下回った。
BioShock 2のリマスタ版が「BioShock: The Collection」としてPS4、Windows、Xbox One、Nintendo Switch向けにリリースされた。
マルチプレイヤーモードは賛否が分かれたが、特定のプレイヤーには好評を博した。
開発は早く、限られた時間内で行われ、多国籍チームが協力した。
ゲームプレイは前作の要素を改良し、プレイヤーに新たな選択を与え、感情的な瞬間を強調した。
BioShock 2のテーマは、コミュニティ対個人、哲学の極端なスタンスに関連した問題など、多岐にわたる。
2K Marinはフランス、オーストラリア、中国など多国籍から支援を受けて開発を進めた。
BioShock 2のリリース前には、プロモーション活動や特別版の販売も行われた。発売日:2010年3月4日 / ディースリー・パブリッシャー16,775本 -
154位
バットマン アーカム・アサイラム『バットマン アーカム・アサイラム』はRocksteady Studiosが開発し、EIDOSが発売したゲームソフト。
DCコミックスの人気コミック『バットマン』に基づいている。
ゲームは2009年に北米とヨーロッパで発売され、2010年には日本でもリリース。
舞台はアーカム精神病院で、バットマンが多くのヴィランと戦う。
シナリオはポール・ディニが担当。
主な声優にはケヴィン・コンロイ(バットマン)やマーク・ハミル(ジョーカー)がいる。
ゲームは「今までで最も高い評価を得たスーパーヒーローゲーム」としてギネスに登録。
戦闘システムは「フリーフロー・コンバット」で、スムーズな格闘が可能。
バットマンは敵を殺さず、様々なガジェットを使用して戦う。
プレイヤーは経験値を獲得し、バットマンの能力を強化できる。
多様なガジェット(バットラング、グラップルガン、爆破ジェルなど)を使用して攻略する。
主要ヴィランにはジョーカー、ハーレイ・クィン、ベインが含まれる。
ストーリーはジョーカーの逃亡とアーカムの占拠を中心に展開する。
バットマンのサポートキャラクターにはジェームズ・ゴードンやオラクルがいる。
本作は続編として「バットマン アーカム・シティ」が存在する。発売日:2010年1月14日 / スクウェア・エニックス16,406本 -
155位
ニード・フォー・スピード ホット・パースートゲーム名: 『ニード・フォー・スピード ホット・パースート』
開発: Criterion Games、発売: エレクトロニック・アーツ(2010年12月9日)
プレイヤーは警察役またはレーサー役を選択
登場車両は全て実在のもの、車両の改造は不可
レースをクリアすると点数(バウンティ)評価、階級や新車両がアンロック
昼夜や天候の変化があるコース
フリーモードにて自由走行が可能
オンラインプレイ対応、最大8人同時プレイ
ゲームの舞台は仮想のシークレスト・カウンティー
警察とレーサーそれぞれのモードが複数存在
各モードには「合格」「優秀」「名誉」の評価基準
DLCコンテンツが8つ存在、追加車両やイベントを提供
体験版が短期間で200万ダウンロードを達成
日本語版は音声吹き替えあり
車両には多様な種類があり、一部限定の車両も存在
音楽はリズミカルで多様なアーティストによる楽曲が使用
インターネットを介した対戦・協力プレイは特に人気
イベント中にプレイヤーが退室すると警察側の勝ち扱い
「モスト・ウォンテッド」や「アームド・レース」などの追加モードも配信
武器や特殊能力も使用可能な要素あり発売日:2010年12月9日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)16,391本 -
156位
Kinect スポーツ『Kinect スポーツ』はXbox 360Kinect専用の体感型スポーツゲーム。
プレイ可能なスポーツは、陸上競技、サッカー、ビーチバレー、ボウリング、ボクシング、卓球の6種類。
オフラインとオンラインで対戦・協力プレイが可能。
最大4人で一緒にプレイでき、同時プレイは2人。
アバターがプレイヤーの動きと連動し、さまざまなアクションを行える。
各スポーツには多様なミニゲームが用意されている。
日本版ではフリーアナウンサーの福沢朗が実況を担当。
陸上競技には5種類の種目があり、スコアを競う。
サッカーではオフェンスとディフェンスの操作が可能。
ビーチバレーでは様々な技術を利用してプレイ。
ボウリングでは腕の振り方でボールを転がす。
ボクシングは3ラウンド制でパンチとブロックを活用。
卓球はソロまたはダブルスで対戦が可能。発売日:2010年11月20日 / マイクロソフト16,012本 -
157位
アーミー オブ ツー: The 40th Dayゲーム名: アーミー オブ ツー: The 40th Day
開発: EA Montreal
発売元: エレクトロニック・アーツ
発売日: 2010年1月
ジャンル: 成人向けシューティングゲーム
前作: 2008年発売の『アーミー オブ ツー』の続編
舞台: 混沌の上海
オンライン対戦・協力プレイが可能
プレイヤーキャラクター: リオスとセーレム
日本語版発売日: 2010年3月25日(PSP版は6月24日)
日本語吹き替えが搭載されている
画面分割協力プレイ時: 2Pは別アカウントでサインイン必要
2013年に第3作目『アーミー オブ ツー: ザ・デビルズカーテル』が発売
前作は日本語字幕のみだった
開発・発売の主な改善点: ドラマチックで重厚な作品
2Pの武器や金が保存されない条件があり
移籍の際、前作キャラクターが継続される
多様な改善・追加要素が含まれている
プレイヤー参加形態の選択肢が広がっている
公式ウェブサイトが存在 (英語・日本語)
シリーズ全体の一環での位置付けあり発売日:2010年3月25日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)15,296本 -
158位
剣と魔法と学園モノ。3タイトルは『剣と魔法と学園モノ。3』で、3DダンジョンRPG。
2010年10月7日にPS3とPSP版が同時発売。
愛称は「ととモノ。3」で、前作の続編。
プレイヤーは3つの名門校から選び、パーティを組んでクエストを遂行。
PSP版にはイベントボイスがない。
予約特典としてドラマCDやキャンパスガイドが付属。
キャラクターの名前、種族、性別、外見、学科を設定可能。
性別に関わらず外見を設定できる機能あり。
種族間の相性を廃止し、個人間の相性を設定。
学科はシリーズ最多の43種、系統ごとに分けられている。
装備品に制限はないが、装備によって補正がかかる。
各学園や学科に特化したキャラクターが存在。
ストーリーが進行すると他の学科を選択可能。
各学科ごとに固有の特徴やスキルが設定されている。
上級学科もあり、イベント進行で選択可能。
本作の登場人物は『続編』に再登場し設定変更あり。
冒険者養成学校やその校長、先生たちのキャラクター紹介がある。
各キャラクターは独自のバックストーリーと関係性を持つ。
農業やその他の活動を行うキャラクターも存在。
物語の中で、友情や成長をテーマに展開される。発売日:2010年10月7日 / アクワイア14,892本 -
159位
NBA 2K11NBA 2K11は2010年にリリースされたバスケットボールシミュレーションゲーム。
開発はVisual Concepts、出版社は2K。
マイケル・ジョーダンがカバーアスリート。
PlayStation Moveに対応した初のゲーム。
NBAとNBA Gリーグの体験をリアルに再現。
MyPlayerモードでプレイヤーが自身のキャラクターを作成してNBAキャリアを体験。
AssociationモードでNBA組織を管理しシーズンをシミュレーション。
マイケル・ジョーダンに焦点を当てた新モード「Jordan Challenge」も追加。
ゲームには27曲のサウンドトラックが含まれている。
発売から2011年8月までに550万本以上が売れた。
クリティカルレビューは好意的で、特にゲームプレイとプレゼンテーションが評価された。
技術的な問題が一部指摘されたが、全体的に高い評価を受けた。
クラシックNBAチームが18チーム追加された。
MLBゲームの中でベストと評価される。
ゲームはMicrosoft Windows、PlayStation 2、3、Xbox 360、Wiiでリリースされた。
Doris Burkeがサイドラインレポーターに起用された。
マイケル・ジョーダンを使用できるキャリアモードが存在。
ゲームのプレゼンテーションは「リアル」だと評価された。
ESPNからの解説が含まれている。
ゲームはAnnual Interactive Achievement Awardsで「Sports Game of the Year」にノミネートされた。発売日:2010年10月14日 / テイクツー・インタラクティブ14,532本 -
160位
金色のコルダ3『金色のコルダ3』は2010年にPS2とPSP用として発売された女性向け恋愛シミュレーションゲーム。
2013年にはフルボイス化された『金色のコルダ3 フルボイス Special』が登場。
パラレルストーリー『金色のコルダ3 AnotherSky』が3タイトルに展開。
2014年に新たなテレビアニメが放送された。
続編『金色のコルダ4』は2016年に発売され、登場人物が一新された。
主人公・小日向かなでは音楽教育の名高い星奏学院に転校する。
かなでは複数の学校でヴァイオリンを学び直し、全国優勝を目指す。
幼馴染の如月響也が主人公をサポートする。
他校のライバルとの交流も追加され、攻略可能なキャラクターが増加した。
本作には多様なキャラクターが登場し、それぞれの個性が描かれる。
音楽を通じた成長と競争がストーリーの中心。
複数の楽器専攻のキャラクターがオーケストラ部や吹奏楽部に所属。
アニメや音楽劇など、メディアミックス展開も行われた。
シリーズは「金色のコルダ」として続編や関連作品が多数存在。
音楽や演奏の技術がストーリーで大きな要素となっている。
キャラクターの性格やバックストーリーが詳細に設定されている。
学園内での人間関係が恋愛要素や友情を強調。
ゲームの発売日や関連商品についての情報が豊富。
シリーズは日本国内外に多くのファンを持つ。
シナリオやキャラクターの深みが評価されている。発売日:2010年2月25日 / コーエー13,991本 -
161位
コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアージャンル: 廃校監禁ホラーアドベンチャー(探索型ホラー)
原作: 同人ホラーゲーム『コープスパーティー BloodCovered』のPSP移植版
ストーリー概要: 文化祭後の「幸せのサチコさん」のおまじないが原因で、生徒たちが呪われた廃校「天神小学校」に閉じ込められる
ゲーム構成: 探索パート+選択肢による進行、マルチエンディング方式
キャラクター: 持田哲志、篠崎あゆみ、中嶋直美、岸沼良樹、篠原世以子など主要キャラ多数
新規追加要素: PC版未収録のシナリオやイベントスチル、EXTRA Chapterが追加
ホラー演出: 3Dダミーヘッドマイクを使用した立体音響で恐怖演出を強化(ヘッドホン推奨)
グラフィック: ドット絵ベースながら、PSP版向けにキャラデザインや背景がリファイン
イベントスチル: PC版より大幅追加(ただし過激描写がマイルド化されている)
フルボイス化: 全キャラの音声をプロ声優で新規収録(杉田智和、今井麻美、大谷育江など)
BGM・主題歌: 今井麻美の「シャングリラ」や、ARTERY VEIN(今井麻美&喜多村英梨)による挿入歌・ED曲を採用
恐怖要素: グロテスクな描写が多く、過激なスプラッター表現あり(血や内臓の描写も多数)
ゲームシステム: キャラごとに視点が変わる章立て方式(全5章+EXTRA Chapter)
マルチエンディング: Wrong End(バッドエンド)が多く、選択肢のミスで即死することも
探索要素: 廃校内を自由に歩き回りながらアイテムや情報を収集するスタイル
ロード時間の問題: セーブ・ロード時間が長く、UMDの読み込みが頻繁に発生(テンポが悪い)
インストール機能なし: メモリースティックへのデータインストール非対応で、ロードが改善されない
スキップ機能なし: デモシーンや既読テキストのスキップができず、周回プレイが面倒
アクション要素あり: 亡霊との鬼ごっこや特定の逃走イベントがあり、操作ミスで即ゲームオーバー
ホラー描写のリアルさ: 物音や環境音による恐怖演出が秀逸で、心理的プレッシャーが大きい
詰み要素あり: アイテムやイベントの見落としで進行不能になることがある
CGモードなし: ゲーム内のイベントCGを後から鑑賞する機能がない
エンディングのコンプリートが大変: Wrong End回収のヒントがなく、試行錯誤が必要
哲志の存在感の薄さ: 主人公ながら登場が遅く、他のキャラに比べて活躍の機会が少ない
続編への布石あり: 物語が完全には解決せず、続編『Book of Shadows』『Blood Drive』へ繋がる
ホラー耐性必須: グロ描写・精神崩壊描写・救いのない展開が多いため、耐性のない人には不向き
原作ファン向け: 過去作を知っているとより楽しめるが、初心者には難易度が高い
評価の分かれる作品: シナリオや演出は評価が高いが、システム面の不満が多い
総評: ホラー演出やサウンド面は高評価だが、ロード時間や操作性の悪さがネックになる作品発売日:2010年8月12日 / MAGES.(5pb.)13,566本 -
162位
ケイン アンド リンチ2 ドッグ・デイズ『KANE&LYNCH 2: DOG DAYS』はIOインターアクティブ社が開発したTPSゲーム。
日本では2010年8月26日に発売、発売元はスクウェア・エニックス。
前作『KANE&LYNCH: DEAD MEN』の続編で、リンチが主人公。
プレイヤーはリンチ視点で「最悪の二日間」を体験する。
基本的なシステムはカバーアクションやブラインドファイア。
2人の画面分割によるco-opプレイが可能。
ドキュメンタリービデオ風の映像表現を採用。
「手ブレ」やノイズ効果が使用され、オプションでオフに可能。
リンチは精神疾患を抱えており、パニック状態になることがある。
ケインはリンチの親友で、平和な生活から上海に呼ばれる。
グレイザーはリンチの上司で、マフィアの危険な仕事を任せられている。
シウはリンチのガールフレンドで、彼の心の安らぎ。
シンは上海の裏家業の重要人物。
シャンシーは「ビッグボス」と呼ばれる権威者で、リーダーシップを持つ。
シナリオは全11チャプターで、前作に比べてボリュームが減少。
吹き替え音声と英語音声が選べるが、一部不具合が存在。
敵は普段中国語を話すが、片言の英語も使用。
日本版は一部の登場人物のモザイク処理が除去されている。
ドイツ版ではさらに細かい修正が行われている。
銃撃による一般市民攻撃が無効化されている。発売日:2010年8月26日 / スクウェア・エニックス12,941本 -
163位
ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地- PORTABLE『ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地』はアクアプラスによるアドベンチャーとシミュレーションRPG。
2009年にテレビアニメ化され、全26話が放送された。
PS3とPSP用のゲームがあり、外伝『ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 -アヴァロンの謎-』もリリースされた。
2013年には続編『ティアーズ・トゥ・ティアラII 覇王の末裔』が登場。
ゲームは剣と魔法のファンタジー世界を舞台にしている。
PS3版にはフリーズなどの不具合があり、アップデートで修正。
PSP版はグラフィックが2Dになり、戦闘評価のシステムが追加された。
主人公アロウンは、魔王として目覚め、物語の中心的な役割を持つ。
ヒロインのリアンノンはアロウンの妻を自称し、治癒能力がある。
アルサルはリアンノンの兄で、熱心な性格の戦士。
その他のキャラクターには、アロウンの友人オガムやゲール族の次席狩人モルガンがいる。
敵キャラクターには神聖帝国皇帝や元老院議員が存在する。
アニメのオープニングやエンディングテーマはSuaraが担当。
漫画版や小説も展開されている。
アニメ版の制作は、テレビアニメ『うたわれるもの』のスタッフが関わった。
ゲームクリア特典として、アニメの一部映像が流れる。
アニメ版後にBDやDVDも発売。
主要テーマは英雄譚として描かれ、友情や愛の要素が強調されている。
シナリオはまるいたけしが手掛けた。
キャラクターデザインやアートスタイルに関しても新たな試みが行われた。発売日:2010年11月25日 / アクアプラス12,895本 -
164位
ティンクル☆くるせいだーす GoGo!発売日:2010年9月30日 / アスキー12,710本 -
165位
Power Smashライブマッチ!『パワースマッシュ』はセガのリアル系テニスゲームで、日本国外版は「Virtua Tennis」。
2000年にアーケード版が発売され、様々なプラットフォームへ移植。
シリーズ全体で400万本以上の販売本数を記録。
初のリアル系ポリゴンテニスゲームで、実在の選手8人をモデルにしたリアルな動きが特徴。
プレイヤー同士の対戦や協力プレイが可能。
ドリームキャスト版では4人同時プレイモードが追加された。
グラフィックの向上が図られ、女子選手も加わり選手数が16名に。
各選手の能力や表情が詳細に設定されている。
家庭用ゲーム機では「ワールドツアーモード」で選手育成が可能。
2001年にはアーケードからドリームキャスト版へ、2002年にはPlayStation 2に移植された。
プレイヤーの操作性はシンプルで、多彩なショットが楽しめる。
2010年には『パワースマッシュ ライブマッチ』が発売され、オンライン対戦に対応。
2011年には『パワースマッシュ4』が登場、モーションコントローラーにも対応。
さまざまな選手データの更新が行われ、新キャラクターも多数追加された。
グラフィックが非常にリアルで、ラファエル・ナダルがそのクオリティを絶賛。
シリーズは毎年新作がリリースされ、進化を続けている。発売日:2010年3月25日 / セガ12,635本 -
166位
ザックとオンブラ まぼろしの遊園地ゲーム名: 『ザックとオンブラ まぼろしの遊園地』
発売日: 2010年10月28日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
プレイヤーはマップ内を探索し、180種類以上のミニゲームをクリアしてストーリーを進行。
ミニゲームをクリアすると「オンブラ玉」を入手。
「オンブラ玉」を交換所で新しいミニゲームやアイテムに交換可能。
難易度は簡単・普通・難しいから選択可能。
一度プレイしたミニゲームは再度挑戦可能。
アニメーションパートはSTUDIO 4℃が制作。
主人公ザックは手品師で、正義感が強い温厚な青年。
ザックは祭りへの招待状を受け、デルフィーノ島を訪れる。
オンブラは黒い生き物で、島の人々には見えない。
ジーノは祭りの責任者で、オンブラ祭りを企画。
ラファエロはホテルの専属マジシャンで、ザックをライバル視。
ゴロンゴはジーノの友人で、別の祭りを企画。
ポリーの祖母は、ザックたちの騒動の原因となった人物。
ニコラはザックを「シッパイのお兄ちゃん」と呼ぶ少年。
アントンはニコラの父親で、ストーリー中盤で行方不明に。
デストロとシニストロはラファエロの部下でザックを敵視。
主要なキャラクターには多様な背景がある。発売日:2010年10月28日 / コナミ12,000本 -
167位
DARKSIDERS~審判の時~シリーズ:四騎士が主役、続編『Darksiders II』あり
■ ゲーム内容・システム
操作キャラ:黙示録の四騎士の一人「ウォー」
舞台設定:天使と悪魔の戦争後、人類が滅びた終末世界
ゲーム構造:広大なマップを探索可能な半オープンワールド
武器種類:大剣・銃・カマ・手裏剣など
戦闘要素:重量感のあるバイオレンスアクション+コンボ
謎解き要素:アイテムを使ってギミックを攻略する仕組み
主な特徴:ゼルダ+ゴッド・オブ・ウォー風の融合型ゲーム性
ズーム・遠景切替:なし(固定視点ベース)
スキル強化:ショップで技購入・キャラ強化が可能
探索要素:宝箱や隠しエリアが点在し収集欲を刺激
■ 演出・世界観
世界観:アメコミ×黙示録+中世ファンタジー調
アート担当:ジョー・マデュレイラ(元X-MEN作画)
登場キャラ:悪魔・天使・ゾンビ的存在が中心
演出:ボス戦の迫力とデザインが高評価
雰囲気:ヘルボーイやスポーン風なダークファンタジー
■ 良かった点(レビュー抜粋)
アクションの爽快感と謎解きのバランス
世界観・マップ構成の作り込み
キャラ・敵デザインの格好よさと魅力
意外な完成度の高さとコスパの良さ
■気になった点・欠点
マップ表示が不親切(全体表示不可)
戦闘の難易度が低く、回避・ガードの使い所が少ない
オリジナリティに乏しいと感じる人もいる発売日:2010年3月18日 / コナミ11,744本 -
168位
ザ・シムズ3『ザ・シムズ3』は2009年6月4日に発売されたシミュレーションゲーム。
開発元はエレクトロニック・アーツで、ザ・シムズシリーズの第3作。
フル3Dグラフィックが特徴で、近隣地域へのシームレスな移動が可能。
シムの作成機能が追加され、カスタマイズがより自由に。
性格設定が細分化され、シムが個性的に。
発売予定日は2009年2月20日で、延期後に日本で発売。
日本では初めはオンラインショップのみで販売。
2010年に店舗販売も開始。
PlayStation 3版とXbox 360版は2010年11月18日発売。
ニンテンドー3DS版は2011年4月1日発売。
コレクターズ・エディションが通常版と同時発売。
予約特典としてゲーム内アイテムやポスターが配布された。
複数の拡張パックがあり、職業やイベントが追加される。
「ワールドアドベンチャーズ」は旅行機能を追加。
「アンビション」では新しい職業が登場。
「レイトナイト」ではナイトスポットとセレブシステムが追加。
「ジェネレーションズ」で世代イベントが新規追加。
「ペット」ではペットを家族に加えられる。
「ショータイム」ではパフォーマー職業が追加。
ハイエンドロフトやアウトドアリビングなどのアイテムパックも販売。発売日:2010年11月18日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)11,565本 -
169位
NO MORE HEROES 2 DESPERATE STRUGGLEゲームタイトル: No More Heroes 2: Desperate Struggle
開発会社: Grasshopper Manufacture
発売年: 2010年
対応機種: Wii
シリーズ二作目で、前作(2007年)の続編。
主人公: トラビス・タッチダウン(プロの暗殺者)
ストーリー: トラビスが親友の復讐のために暗殺者として戦う。
新ディレクター: Nobutaka Ichiki(前作のGoichi Sudaは実行プロデューサーに)。
評価: 批評家から絶賛を受け、前作よりも優れているとされた。
2020年にNintendo Switch向けに移植。
世界観: サンタ・デストロイを舞台に様々な暗殺者と戦う。
プレイヤーキャラクターの切り替え: シノブとヘンリーのセクションもプレイ可能。
戦闘システム: ビームカタナの交換と自由なアクション。
語り口: 視覚的カットシーンを使用したストーリーテリング。
ボス戦のモード: 完了後にボスを再挑戦できる「デスマッチ」モードを搭載。
マイクロゲーム: 8ビットスタイルのミニゲームで挑戦。
売上: 発売初週に北米で3万本未満の売上。
色々な文化への言及が含まれる。
シリーズ作品: 次作はTravis Strikes Again: No More Heroes(2019年)、No More Heroes III(2021年)。
ゲームのテーマ: 復讐。
開発者インタビューでは、オープンワールドの改善が期待された。発売日:2010年10月21日 / マーベラス11,373本 -
170位
クローバーの国のアリス『クローバーの国のアリス〜Wonderful Wonder World〜』は、2007年12月25日にQuinRoseから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
不思議の国のアリスをモチーフとした乙女ゲームシリーズの2作目。
前作『ハートの国のアリス』の続編で、次作は『ジョーカーの国のアリス』。
QuinRoseが別レーベル「QuinRose UnderGarden」で制作した作品で、シナリオは五月攻が担当。
ノベル形式のアドベンチャーゲームで、シミュレーションやRPG要素はない。
原画は、PC版までひめりんごが担当し、続編から藤丸豆ノ介に変わる。
PS2とPSPに移植され、2014年にはリニューアル版がPSPで発売された。
PC版にはバグがあり、ユーザーからの問い合わせが多く、公式にパッチが提供されたが完全な修正には至っていない。
主人公はアリス=リデルで、物騒な異世界に残っている。
本作では、ハートの国からクローバーの国に引っ越す設定になる。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに独自の性格や背景が設定されている。
ブラッド、エリオット、トゥイードル・ディー/ダムなどのキャラクターが主人公に関与。
サウンドトラックは五月攻が作詞、鞠が作曲を担当。
オープニングとエンディングテーマが別々に歌手によって歌われている。
複数の関連書籍やドラマCDも発行されている。
プロットは異世界でのアリスの生活を中心に、キャラクターとの関係が描かれる。
アリスの実姉ロリーナとの関係も重要なテーマとなっている。
ゲームは選択肢がなく、各キャラクターのシナリオが独立して構成されている。
ゲーム内のキャラクターのデザインやストーリーは次第に進化している。
公式ファンブックや副読本があり、作品の背景やキャラクターの詳細が紹介されている。発売日:2010年4月15日 / プロトタイプ11,193本 -
171位
ブラーレーサーズ■ゲーム内容
実在車で戦うレースゲーム
アイテムを使って攻撃可能なバトルレース
通常のレースにアクション要素を追加
世界各地の都市コースを収録
分岐ルートなど戦略的なコース設計
オンライン対戦対応(最大20人)
ストーリーモードあり
■システム・攻略要素
ミサイルや地雷など多彩なアイテム
ニトロによる高速加速あり
アイテム配置は固定寄りで戦略性あり
車種ごとに性能差あり(グリップなど)
条件達成で車両アンロック
レース以外に破壊系モードなどあり
最大4人の画面分割プレイ対応
ルート選択が勝敗に影響
実力寄りで運要素は比較的控えめ
■音楽・サウンド・声優
エンジン音や衝突音はリアル寄り
スピード感を演出する効果音あり
BGMはレースを盛り上げる洋楽系
音周りは全体的に完成度が高い
■評価
「リアル寄りマリオカート」と評される作風
アイテムバトルとレースの融合は高評価
グラフィックや演出は良好
オンライン対戦が本作の強み
車の性能差が分かりにくい点あり
スピード感に物足りなさを感じる声あり
ボリュームやイベント数はやや不足
知名度が低くオンライン人口が少ない
マーケティング不足で埋もれた良作扱い発売日:2010年7月22日 / スクウェア・エニックス11,134本 -
172位
Mafia 2「Mafia II」は2010年にリリースされたアクションアドベンチャーゲーム
開発は2Kチェコ、発行は2Kによる
プレイステーション3、Windows、Xbox 360向けに8月24日に発売
2002年の「Mafia」に続くスタンドアロンの続編
物語は1945年から1951年までの架空の都市エンパイアベイを舞台
主人公はシチリア系アメリカ人のマフィアの若者、ヴィト・スカレッタ
ヴィトは父の借金を返済し、より良い生活を目指す
ゲームは三人称視点で、オープンワールドを自由に移動可能
刑事事件に関連する「指名手配」システムが存在
開発は2003年に始まり、ゲームエンジン「イリュージョンエンジン」が使用される
リリース後はストーリーやキャラクターが特に評価された
サンドボックスゲームとしての制限や機能不足が批判された
2011年12月には「Mafia II: Director’s Cut」がリリースされた
2016年には続編「Mafia III」が公開された
2020年にはリマスター版「Mafia II: Definitive Edition」がリリースされた
ゲーム内には多様な音楽とラジオ局が存在
ゲームは全体的に1940年代から1950年代のアメリカ都市がモデル
三つのDLC(ダウンロードコンテンツ)がリリースされている
ゲーム全体には多くの削除されたコンテンツや物語が存在
評価は全般的に好意的だが、一部のプラットフォームでは賛否が分かれた発売日:2010年11月11日 / テイクツー・インタラクティブ10,851本 -
173位
デッド トゥ ライツ レトリビューションデッド トゥ ライツはナムコ・ホームテックが開発した3Dアクション・シューティングゲーム。
日本では2002年11月28日にXbox、2003年8月7日にPlayStation 2で発売。
海外ではニンテンドーゲームキューブ版、PC版、ゲームボーイアドバンス版もある。
Xbox版はCEROによる初の審査対象ゲーム。
続編やPSP版は日本未発売。
最新作『Dead to Rights: Retribution』はPlayStation 3とXbox 360でリリースされ、日本でも発売。
ゲームの特徴としてタイムシフトダイブ(バレットタイム)がある。
スローモーションでのダイブ攻撃やアドレナリンゲージを活用可能。
ヒューマンシールド機能により、敵の攻撃を防げる。
香港のアクション映画風のガンアクションや格闘アクションが楽しめる。
主人公ジャック・スレイトと相棒の警察犬シャドウが活躍する。
舞台は犯罪都市グラントシティ。
ジャックは巡回パトロール中に巨大な悪の陰謀に巻き込まれる。
ジャックの父フランク・スレイトは元警察官、私立探偵。
その他のキャラクターに私立探偵秘書ヒルディ、悪人オーギー・ブラッツ、殺し屋イブ・アダムスなどがいる。
ゲーム内にはミニゲーム要素も存在。
主人公が愛犬シャドウに指示を出す場面がある。発売日:2010年7月8日 / バンダイナムコエンターテインメント10,714本 -
174位
プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂■ ポジティブな点(高評価の要素)
アクション性が高く、操作しているだけで楽しい
時間を巻き戻す魔法が斬新で便利
魔法(特に砂嵐系)のエフェクトが派手で見応えあり
パルクール的アクション(壁走り、鉄棒など)が爽快
ストーリー進行に伴い新たな能力を習得できる成長要素あり
水を固めて足場にするなどのギミックが独特で楽しい
チャレンジモード(サバイバル・タイムアタックなど)搭載
グラフィックはPS3世代では及第点、演出もまずまず
ステージ構成が立体的で、謎解き・トラップ要素も充実
初心者でもプレイ可能な難易度設計
「アサシンクリード」風のモーションや仕掛けが良好
全体的にテンポよく進行し、9~11時間程度でクリア可能
■ ネガティブな点(低評価・不満点)
ストーリーが希薄で、登場人物が非常に少ない(実質3人)
屋内ばかりで景色の変化が少なく、単調になりやすい
コンボや爽快感に乏しく、戦闘が作業的に感じられる
敵の種類が少なく、バリエーション不足
カメラワークに問題あり、操作しづらい場面がある
操作性や雰囲気が「アサシンクリード」とは異なり期待外れと感じる人も
魔法や攻撃にバリエーションが乏しく、地味な印象
終盤のステージは難解な構造で混乱しやすい
シーン切り替えの動画が多く、テンポが崩れるとの声も
フィールドの使い回し感があり、迷いやすい構造
死亡にリスクが少ないため、プレイが雑になりやすい
■ 総評
良作ではあるが過度な期待は禁物
アクション重視派やパズル的探索が好きな人におすすめ
ストーリー性や戦闘の深みを求める人には物足りない可能性あり
全体的には「アクション重視で楽しめるが、やや淡白な構成」と評価されており、手堅い一本という印象です。発売日:2010年6月24日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)10,705本 -
175位
北斗無双 International『北斗無双』は2010年にコーエーから発売されたアクションゲーム。
日本国外では『Fist of the North Star: Ken’s Rage』というタイトル。
漫画『北斗の拳』とのコラボ作品で、無双シリーズのコンセプトを継承。
ゲームは「伝説編」と「幻闘編」の2つのモードを提供。
伝説編は原作に基づいたストーリーで、幻闘編はオリジナルストーリー。
物理エンジンを搭載し、物を武器として使用可能。
初めてCERO:D(17歳以上対象)に分類された作品。
プレイアブルキャラクターにはケンシロウ、ラオウ、トキなどがいる。
続編として『北斗無双 International』と『真・北斗無双』が発売された。
『北斗無双 International』には日本語と英語の音声切替機能がある。
『真・北斗無双』は新たなストーリーエピソードを含み、キャラクターも追加。
幻闘編はオンラインプレイに対応。
有料DLCで新キャラクターが追加される。
アクション要素が強化され、動作が前作より速くなった。
各キャラクターは「北斗タイプ」「南斗タイプ」「特殊タイプ」に分類される。
特に技名や動作が原作に基づいてデザインされている。
ゲーム内は様々な残酷描写が多く、原作の雰囲気を再現。
新作『真・北斗無双』は2020年に配信予定のスマホゲーム。
パチンコやパチスロ版も展開されている。
今後もシリーズの展開が予定されている。発売日:2010年12月2日 / コーエーテクモ10,356本 -
176位
ラストリベリオン『ラストリベリオン』は2010年1月28日に発売されたPlayStation 3用のRPG。
2人の主人公、ナインとアイシャを切り替えてプレイするスタイルが特徴。
ゲーム中のイラストは複数の著名なアーティストによる。
評価は低く、NISアメリカの社長は発売を謝罪した。
ヒットメーカーは本作を最後に破産手続きに入った。
戦闘システムはターン制のコマンド選択式で、HPとMPを共有。
敵の部位を攻撃することで特別な魔法を使用可能。
敵はHPが0になっても復活するが、特定の条件で完全に倒せる。
世界「ジュノヴァルド」は2つの神の均衡により維持されている。
死者や怪物が蘇る危険な世界設定。
主人公ナインは養父の依頼で機械兵器を運搬する役割。
アルフレッドが義父を殺し、ナインに危険が及ぶ。
ナインとアイシャは禁術によって一つの命を共有する。
オープニングテーマとエンディングテーマが異なるアーティストによって歌われている。
ゲームレビューサイト「metacritic」での平均点は44点。
良い評価は1つだけで、その他は平均的か低評価。
日本一ソフトウェアは本作について謝罪するインタビューを行った。発売日:2010年1月28日 / 日本一ソフトウェア10,319本 -
177位
ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 -アヴァロンの謎- PORTABLEタイトル: ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 -アヴァロンの謎-
発売日: 2009年9月17日 (PS3)、2010年12月16日 (PSP)
ジャンル: アドベンチャー + シミュレーションRPG
前作: ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地の後日談
ゲームスタイル: アドベンチャーパートとターン制戦闘パートの繰り返し
新システム:
- チェンジリングシステム(行動限界の設定)
- 合成システムによる武器強化
- トラップや魔法陣の追加
難易度: EASY、NORMAL、HARD、PSP版にはクリア後にDEVIL追加
新キャラクター: エポナ、ガイウス、デキムス、リディア
ストーリーの目的: 元の世界へ戻るために『因果の糸』を集める
新規BGM: 3曲追加
キャラクターの特技やスキルの変更あり
隠し要素: クリア後のセーブデータ引き継ぎ、地下迷宮の探索
プロデューサー: 下川直哉
原案・シナリオ: まるいたけし
公式ガイドブック: 発行されたコンプリートガイド
録音担当声優: 大川透、後藤邑子、石井真、など
追加された敵キャラクターとストーリー展開に変化あり
エフェメリス: 謎の装置がストーリーの中心にある
シリーズのファンタジー世界観を引き続き表現
プレイヤーへの戦略性が要求される内容となっている
戦闘フィールド上の要素が多様化している発売日:2010年12月16日 / アクアプラス10,134本 -
178位
Jリーグウイニングイレブン2010 クラブチャンピオンシップ基本情報
ジャンル: スポーツ(サッカー)
機種: PlayStation 2
発売日: 2010年8月5日
メーカー: コナミ
定価: 5,695円
収録内容
Jリーグ37クラブと海外リーグ118クラブ、計155チーム収録。
人気の「マスターリーグ」に加え、「Jプレイヤー」モードを新搭載。
「Jプレイヤー」モード
好きなJリーグ選手を選び、その選手としてシーズンを戦う新モード。
GKは選択不可。
ゲームの進化
PS2版としては完成度が高いが、目立った進化は少ない。
操作性やゲーム展開には問題がないとの評価。
操作性
昔ながらの操作感で安心感があるが、PS3に慣れたユーザーには物足りない。
ドリブル時に意図した方向に動かしづらいと感じることも。
ロード時間
読み込みやセーブが頻繁に入り、煩わしさを感じることがある。
グラフィック
PS2の限界ながら、ピッチや選手の特徴はよく再現されている。
ゲームモード
「マスターリーグ」「ファンタジスタ」「Jプレイヤー」など全12種類のモードを搭載。
ファンタジスタモードでは成長要素が少なく、個性が出にくい点が指摘されている。
データ更新
チームデータやユニフォームは更新済み。
移籍した選手はシーズン開始時点のデータで収録。
Jリーグファン向け
北九州が新たに収録され、Jリーグファンには嬉しい追加要素。
海外要素
海外クラブやスタジアムも登場し、オリジナルリーグの作成が可能。
エディット機能
選手パラメータやチームを細かく編集可能。
価格に対する評価
進化が少ない割に価格が高いと感じるユーザーが多い。
懐かしさ
長くPS2版を遊んできたユーザーには懐かしさと安心感を与える。
総合評価
辛口評価が目立つが、全体として楽しめる内容。
操作感や完成度は高いが、PS3版の快適さには及ばない。
ファン向け要素
WEショップに隠し選手として本田圭佑や鈴木隆行が収録されている点に満足する声。
バグや不具合
大きなバグや不可解な判定はなく、安定した完成度。
初心者と熟練者
初心者には楽しめる一方、熟練者には物足りない部分も。
PS2版の限界
グラフィックやシステムの古さはPS2の限界を感じさせる。
購入の判断
PS3を持つユーザーは見送る場合も多いが、PS2ファンには魅力的。
ゲームの持ち味
サッカーゲームとしては問題なく、操作や試合展開は安定。
難易度
マスターリーグでは苦戦を強いられることもあり、やり応えがある。
シリーズファンの声
長年シリーズを楽しんでいるユーザーには受け入れられる内容。
今後の展望
次世代機への移行を望む声が強い。
PS3との比較
グラフィックやシステム面でPS3版に大きく劣るが、PS2版としては良作。
評価の分かれ目
細かい点を重視するJリーグファンと、単純にサッカーゲームを楽しむファンで評価が分かれる。
新規プレイヤー
シリーズ初心者でも楽しめるが、PS3ユーザーには物足りない可能性。
懐古的要素
過去のウイイレシリーズに慣れ親しんだユーザーにとっては評価が高い。
プレイスタイル
ファンタジスタやJプレイヤーモードを中心に遊ぶ人にはおすすめ。
最終的な結論
JリーグファンやPS2ユーザーには一定の価値があるが、次世代機への移行が進んでいる中での評価は限定的。発売日:2010年8月5日 / コナミ10,000本 -
179位
BLUE ROSES 〜妖精と青い瞳の戦士たち〜タイトル: 『BLUE ROSES 〜妖精と青い瞳の戦士たち〜』
発売日: 2010年9月16日
プラットフォーム: PlayStation Portable
制作: 日本一ソフトウェアとアポロソフトのメンバー
ジャンル: シミュレーションRPG
キャラクターデザイン: 大塚真一郎とすーぱーぞんび
主人公: 男女二人(ロシェとアリシア)から選択可能
舞台: 妖精と人が暮らす「アウストレイル王国」
敵キャラクター: 「ファントム」と呼ばれる存在
ロシェ: 男主人公、17歳、クールで心優しい
アリシア: 女主人公、16歳、明るく無鉄砲
主なサブキャラクター: ジャック、ジェイラス、クレア、マリウス、ミレーユ、ポル、ベリー、ユーフェミア、ヒース、ブリジット、ラトリスなど
ヤマグチ: ゲームに重要な妖精たちも登場
音楽: オープニングテーマ「Roots」、エンディングテーマ「Proof」
メディア展開: ビジュアルブックレットが『電撃「マ)王』に連載
ベースとなった制作チームはサモンナイトシリーズに関与
エンディングは選択肢により変化
ストーリーにはファントムとの戦いが含まれる発売日:2010年9月16日 / 日本一ソフトウェア9,846本 -
180位
肉弾視点:ファーストパーソン視点(自分が殴っている感覚)
操作方式:PlayStation Move専用(2本必要)
必要周辺機器:PS3本体、PlayStation Eyeカメラ、Moveモーションコントローラー2本
カメラの設置:目線の高さ推奨、照明も重要
プレイエリア:狭くてもOK(足を使わずパンチ主体)
対象年齢:CERO審査中(暴力描写あり)
価格帯:ゲーム自体は安価(中古500円前後)、周辺機器は高価(モーコン2本で約6,800円)
3D立体視対応:3Dテレビでさらに臨場感
オンライン要素:かつては対戦可だが現在は過疎
カロリー表示あり:消費カロリーが確認可能
ダイエット向き:実際に15kg痩せたというレビューあり
パンチ感覚:ヒット時の音が爽快で快感
スタミナ管理:連打しすぎるとスタミナ切れになる
敵のブロック見極め:上下の防御を見て打ち分ける必要あり
リプレイ性:何度もプレイしたくなる中毒性あり
育成要素:パンチスピードなどのステータスが強化される
キャリブレーション:試合中に○ボタンで調整可能(頻繁に必要)
位置ずれ対策:Moveスフィアを顎下に構えて○ボタン
疲労感あり:5~6人倒すと汗だく&筋肉痛確定
鍛えられる部位:背中、二の腕、肩、太ももなど全身
ゲームモード:チュートリアル、トレーニング、シナリオなど
演出:実写ムービーを使った師匠による演技演出が熱い
女性・子供向けではない:リアル系の暴力表現あり
キャラカスタマイズ:やや強面な顔が多く一般向きでない
ボクシングよりも“地下格闘”寄り:ファイトクラブ的な雰囲気
Moveだけでの操作は一部制限:通常コントローラーが必要な場面もあり
総評:エンタメ性と運動効果を兼ね備えた“筋トレゲー”として高評価発売日:2010年11月18日 / ソニー9,721本 -
181位
ウイニングポスト7 2010『ウイニングポスト7』は2004年にコーエーから発売された競馬シミュレーションゲーム。
Windows版の後にパワーアップキットや「マキシマム」シリーズが発売。
PS2、PS3、Wii、PSPなど多様な家庭用ゲーム機に展開。
ゲームは1984年から始まり、史実競走馬との対決が特徴。
馬主にはノーマルタイプと大牧場タイプの2種類がある。
「マキシマム2008」からは新しい馬主タイプが追加された。
特定条件を満たすことで系統の昇格が可能な生産システムを導入。
WP7マルチリンクというネットワーク対応の新システムが登場。
2010年以降は音声実況が導入され、臨場感を提供。
システムの不具合や認証の問題が存在し、プレイヤーから問題視された。
史実馬獲得における庭先取引やセリを取り入れている。
史実馬は予後不良や引退年に基づいて再現される。
ゲーム内イベントや施行状況が現実の競馬とは異なる場合がある。
通常のプレイにはオンラインユーザー認証が必要だった。
レース出走にはプレイヤー所有の馬のほかにNPCホースが登場。
バグにより特定の馬が無限に寿命を持つ問題が発生。
ゲームはオート進行が可能なバージョンが登場。
開催表は常に最新のデータが反映されている。
シリーズの中で湿度が低めの実況内容を批判される場面もあった。
プレイヤーは特定年に史実馬が登場するモードを選択可能。発売日:2010年9月22日 / コーエーテクモ9,714本 -
182位
うたの☆プリンスさまっ♪-Amazing Aria-本編「うたの☆プリンスさまっ♪」の後日談を描く作品
ゲーム内容
舞台は芸能専門学校の早乙女学園
主人公は作曲家志望の少女で、男子アイドル候補とコンビを組む
卒業オーディション後のアフターストーリーが中心
攻略対象はAクラス3人(音也、真斗、那月)
追加で愛島セシルが攻略対象
さらにシャイニング早乙女も攻略対象となる
既に両想い状態の関係が多く、甘めの展開が増加
システム・攻略要素
ルートは短時間でサクサク進められる構成
各キャラに複数のエンディングが用意されている
メモリアル要素などおまけ要素が充実
ミニゲームとしてリズムゲーム要素を搭載
リズムゲームは練習ができ、遊びとしての評価も高い
一部ルートにより遊べる曲数や内容が変わる
音楽・サウンド・声優
キャラクターソングや歌が高評価
音楽が作品の大きな魅力として挙げられている
主要キャラに豪華声優陣を起用(例:寺島拓篤、鈴村健一、谷山紀章、鳥海浩輔、若本規夫)
ボイス量やキャラ性の強さも特徴
評価
ストーリーと音楽の満足度が高いという声が多い
甘さやギャグ寄り展開を楽しめる一方、好みは分かれる
立ち絵やキャラデザイン崩れを不満点に挙げるレビューもある
ボリュームは少なめで、もっと長く遊びたいという意見もある
本編プレイ済みだとより楽しめる傾向
総評
本編の補完と甘い後日談を楽しむファン向けファンディスク
音楽とリズムゲームが強みで、短時間でも満足しやすい
作画面の当たり外れやノリの好みで評価が割れやすい作品発売日:2010年12月23日 / ブロッコリー9,661本 -
183位
CLASH OF THE TITANS:タイタンの戦い映画『タイタンの戦い』(2010年)とのタイアップ作品
【ストーリー・世界観】
神々と人間、怪物たちの戦いを描くギリシャ神話ベース
主人公はペルセウス。神話の巨獣と戦う壮大な旅が描かれる
映画にないオリジナルエピソードあり(脚本家監修)
会話イベントは控えめ、演出はシンプル
【戦闘システム】
戦闘は「ゴッド・オブ・ウォー」風の3Dアクション
敵の武器を奪う「シーズアクション」システムが特徴
「サブウェポンシーズ」はQTE形式の入力が必要
雑魚敵でもQTEを多用するためテンポが悪くなりがち
サブウェポンの数は100種類以上(弓・剣・尻尾など)
ソウルゲージを使ってサブウェポンを発動・強化可能
サブウェポンの強化で属性・ダメージ・回数が増加
メイン武器(片手剣)は強化不可で地味な立ち位置
【探索・クエスト】
ステージクリア型ではなくクエスト選択式
メインクエストは一本道/サブクエストは60種以上
クエスト形式だが移動や探索の自由度は低め
クエスト完了後は自動で拠点に戻る仕様
拠点や街に鍛冶屋やショップの概念はなし
【操作・UI】
移動・カメラ操作がややもっさり
回避行動はR2で、レスポンスにやや難あり
武器切り替えはスタートメニュー経由でテンポ悪化
HUDやミニマップのUIが不親切(全体マップは数ステップ要)
【ビジュアル・演出】
グラフィックは当時水準で、敵造形は不気味さを強調
演出は一部で長め&繰り返しが多く、冗長さを感じやすい
主人公の顔は映画の俳優サム・ワーシントンに酷似
総じて「映画の雰囲気を手軽に楽しむ」には悪くない一作ですが、 / テンポや操作性に難があり、“惜しい良作” / という評価が多く見られます。発売日:2010年6月17日 / バンダイナムコエンターテインメント9,616本 -
184位
猛獣使いと王子様『猛獣使いと王子様』は2010年6月24日にPlayStation 2用ソフトとして発売。
ファンディスク『猛獣使いと王子様 〜Snow Bride〜』は2011年2月24日に発売。
PlayStation Portable版は2011年6月30日に発売。
PlayStation Portable版の『Snow Bride』は2012年2月23日発売。
PlayStation Vita版は2015年6月11日に発売。
2014年7月9日に電子書籍サイトで絵ノベルが配信された。
キャラクターの声優と舞台の演者が異なる。
オープニングテーマやエンディングテーマが多数あり、主に結城アイラや織田かおりが歌う。
小説やドラマCDなどの関連媒体が複数存在。
オトメライブとして2016年12月14日から18日まで公演。
主要キャストや登場人物は豊富に設定されている。発売日:2010年6月24日 / アイディアファクトリー9,279本 -
185位
WWE2010 SmackDown vs RawWWE SmackDown vs. Raw 2010は、Yuke’sによって開発され、THQによって発売されたプロレスビデオゲーム。
PS2、PS3、PSP、Wii、Nintendo DS、Xbox 360、およびiOS用にリリース。
世界的に2009年10月に発売され、日本向けには2010年1月にリリース。
ECWブランドも含むプロレスプロモーションWWEを基にしたシリーズの第11作目。
プレイヤーが独自のストーリーラインを作成できる「ストーリーデザイナー」機能を新たに追加。
PS3とXbox 360版では、アティールの色をカスタマイズできる「スーパースターのスレッド」モードを導入。
作成したレスラーの最大出現回数は10回(PS3/Xbox 360版)。
新たなポイントシステムでアイテムにポイントが設定として装着可能。
エキシビションマッチや「ロード・トゥ・レッスルマニア」モードで属性を向上させやすくなった。
プレイヤーは500セグメントを含むストーリーを作成可能(PS3/Xbox 360版)。
新たなリバースシステムやピンフォールキックアウトメカニズムを導入。
UIが改善され、ダメージの表示方法が視覚的なキューに変更。
67種類のスーパースターとディーバが登場し、13人の新キャラも追加。
DS版は新たにアンビュランスマッチを導入。
ゲームエンジンにHavokを初採用、衝突検出の改善を図った。
グラフィックの向上も特徴で、流血表現が強化された。
ゲームのサウンドトラックには8曲のライセンス楽曲が含まれる。
ゲームは主に好評を博し、特にXbox 360版とPS3版に高評価。
Wii版はオンラインサポートがないが、一部の機能を搭載している。
プレイヤーによる作成内容のオンライン共有機能も実装されている。
事前予約特典として、スティーブ・オースティンの追加キャラコードを入手可能。発売日:2010年1月28日 / THQ9,069本 -
186位
街スベリ『街スベリ』は2010年10月21日に発売されたPlayStation 3用アクションゲーム。
開発元はソニー・コンピュータエンタテインメント。
ゲームはビジネスチェアを用いて街を疾走し、敵や物を攻撃するスタイル。
操作にはPlayStation Moveモーションコントローラを使用。
主人公トビオは探偵業を営み、悪者から命を狙われている。
助手カリンが持ち込んだ仕事が原因で危険に直面する。
主要キャラクターとしてトビオ(声:石丸博也)とカリン(声:那須めぐみ)が登場。
ゲームにはシングルプレイとマルチプレイのモードがある。
シングルプレイではモーションコントローラを1つ使用。
マルチプレイでは2つのモーションコントローラを使用し、2Pが1Pをサポート。
フリーミッションではステージ中に隠されたメダルを集めて新たな椅子をアンロック。
使用できる椅子にはビジネスチェア、荷台、木馬などがある。
カリン用の椅子として丸イス、掃除機、幼児歩行機が存在。
電撃PlayStationVol.482にアイドルユニットゆいかおりがプレイする様子が掲載された。
ゲームの特徴的な要素として様々な椅子の性能が異なる。
ゲームのスタイルはユニークでエンターテイメント性が高い。
アクションゲームとしてのプレイ感はモーションコントローラに依存している。
「萬天探偵社」が舞台で、ストーリーが探偵業をテーマにしている。発売日:2010年10月21日 / ソニー8,801本