
2010年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2010年
- 対象タイトル
- 237件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
44位
コール オブ デューティ ブラックオプス(字幕版)『コール オブ デューティ ブラックオプス』は、ファーストパーソン・シューティングゲームで米ソ冷戦が主題。
コール オブ デューティのメインシリーズの7作目。
開発元はTreyarch、発売元はアクティビジョン。
2010年11月9日に全世界で発売、日本ではスクウェア・エニックスからリリース。
日本版はCERO:Z指定作で、吹き替えと字幕版の2バージョンがある。
ストーリーは主人公メイソンの回想形式で進行、尋問官とのやり取りが展開。
メイソンの任務は、CIAの特殊作戦チーム「OP40」の一員としてスタート。
1961年のキューバや1968年のベトナムを舞台にしている。
主な敵は、ドラゴヴィッチなどのCIAの元工作員。
メイソンの仲間にはフランク・ウッズ、ジェイソン・ハドソン等がいる。
ゲーム内にはゾンビモードが含まれ、協力プレイが可能。
ゲームの音楽には1960年代の曲が含まれ、雰囲気を演出している。
CEROによって暴力描写が一部削除されている。
2012年にはMac版が発売された。
遊び方には多様なゲームモードが存在し、経済システムが追加された。
実在の歴史的な人物がキャラクターとして登場。
ゲーム内のイベントが製作されたフィクションが豊富。
各種DLCで新たなマップや要素が追加されている。
シリーズの継続性が保たれ、後の作品に影響を与えた。
ゲームは多くの受賞歴を持ち、評価が高い。発売日:2010年11月18日 / スクウェア・エニックス198,374本 -
45位
ラブプラス+■ ゲーム概要
前作『ラブプラス』の強化版で、新要素・イベントを追加
女子高生3人とのリアルタイム恋愛コミュニケーションゲーム
現実時間と連動し、日常生活に近い感覚でプレイが進行
主人公はプレイヤー自身。恋人関係になった後の体験がメイン
キャラクター:小早川凛子、高嶺愛花、姉ヶ崎寧々
■ 追加・改良要素
熱海旅行イベント(リアル2日間進行/非日常体験)
ケンカ・看病・お見舞いなどのイベント追加
「ご当地ラブプラス」搭載(DSステーション連動で地域限定キャラ入手)
前作からのデータ引き継ぎ特典あり(プレイ状況によって特典が変化)
『ラブプラス』の内容も完全収録しており、新規プレイヤーも安心
■ システム特徴
スキンシップや会話などで親密度アップ
リアル時間で進むデートやイベント発生(放置でペナルティも)
恋人モードに入ると行動がより密に。イベント量が大幅増
セーブスロットは3つ。3人のキャラを同時進行も可能
キャラのセリフ・行動がプレイヤーの行動で変化
■ ユーザー評価・レビュー傾向
良い点
女の子がとにかく可愛い/キャラ愛が強まる構造
現実と連動するリアルさが新鮮
DSのゲームとしては完成度が高い
一人暮らしの癒しや孤独対策に最適との声も
悪い点・注意点
熱海旅行イベントは社会人にとって時間拘束が厳しすぎる
女の子のリアクションやメール内容に“機械っぽさ”を感じるという声
私服のセンスがダサいという意見が多い
恋愛がほぼ一本道で、落とす難しさが皆無との批判あり
プレイヤーの行動に対する女の子の反応が甘すぎて没入感に欠けるとする声も
■ 総合評価
DS時代に革新をもたらしたリアルタイム恋愛シミュレーションの名作
ファン向けの強化版として十分満足度が高い内容
ただし時間拘束や現実とのギャップに注意
この作品は、“疑似恋愛をリアルタイムで味わいたい”ユーザー向けのキラーソフトであり、現代でも一定の熱狂的支持を得ています。発売日:2010年6月24日 / コナミ190,000本 -
45位
End of EternitySF×ファンタジー世界観:機械仕掛けの塔「バーゼル」が舞台
【戦闘システム】
独自の銃撃戦バトル:スクラッチダメージ+ダイレクトダメージの二段構え
I.S.アクション(無敵高速移動攻撃)による爽快連携
ジャンプ・打ち上げ・部位破壊などアクション要素も豊富
ターゲット切替が難解で操作性に癖あり
敵の配置・遮蔽物など戦略が重要で難易度高め
雑魚戦でも毎回フル操作を要求されテンポが悪化しがち
カスタマイズが戦闘に直結し、難度の高低に影響
【システム・要素】
チュートリアルが極めて不親切:説明はテキストのみで実践なし
戦闘テンポが重く、戦略理解までの導線が弱い
リトライは有料(ゲーム内通貨)だが選択肢が不明瞭で罠も
武器カスタマイズにパズル的要素あり(物理的にパーツを配置)
見た目への反映なし:巨大カスタム銃が反映されないのが残念
マップ進行は「ヘキサピース」での開放式(一種のパズル形式)
ヘキサ収集は戦闘でランダム入手、テンポ阻害要因に
レベルアップに時間がかかる=成長実感が薄い
【ストーリー・キャラ】
3人の主人公(ヴァシュロン、ゼファー、リーンベル)による掛け合いが魅力
ギャグとシリアスが混在したシャドウハーツ風の空気感
物語は伏線が多く、未回収でモヤモヤする終盤
メインストーリーが短めで、印象が薄いという声もあり
【演出・ビジュアル】
戦闘演出が秀逸:効果音・BGM・破壊演出に迫力あり
ムービーのギャグやパンチラ、下ネタ要素が一部で話題に
服装・髪色・カラコンの変更可能=キャラカスタマイズ性高
衣装はムービーにも反映され、ファッション要素は充実
衣装プレビューが遅くUIが不親切との指摘多数
【総評】
評価は賛否両論だが、“癖の強い良作”との声多数
→戦闘システムにハマればやみつき。慣れるまでが険しいが、それ以降は快感。新しさに挑んだ意欲作。発売日:2010年1月28日 / セガ190,000本 -
46位
初音ミク -Project DIVA- 2ndゲームシステムの進化
リズムゲームの操作性向上: 方向キーでも入力可能
新要素: 「長押し」 と 「同時押し」 の追加でゲーム性アップ
新難易度「EXTREME」 追加で上級者向けの挑戦要素を強化
HARD以下の難易度は若干簡単に調整 され初心者にも優しい
楽曲ごとにモジュール(衣装)変更が可能
収録曲・グラフィック
新規楽曲30曲 を含む大幅な楽曲追加
前作楽曲も譜面を一新して収録
デュエット曲が可能 になり2キャラ同時パフォーマンスが実現
映像エフェクトやステージ演出の向上
エディットモードの強化
キャラの目線・口パク・アイテム所持など細かい演出が可能
長押しや同時押しのターゲット配置が可能
プレビュー機能強化 で編集のしやすさ向上
データ容量増加 により長い楽曲のエディットも可能
DIVAルームの改良
キャラごとの個別ルームが登場(ミクだけでなくリン・レン・ルカ等)
アイテムの設置位置を自由に変更可能
キャラにプレゼントを渡すとイベント発生
ポイントシステム導入
「DIVAポイント」 を使い、衣装やアイテムを購入可能
ポイント獲得は楽曲プレイで取得(HARDクリアで約5000pt)
ユーザビリティの向上
楽曲選択後のモジュール変更が可能 になり手間削減
ボタン音を9種類から選択可能(ハイハット、キャラボイス等)
ヘルプアイテム導入(クリアしやすくする補助機能)
前作からの引継ぎ要素
セーブデータ引継ぎで衣装やDIVAポイント5000ptを獲得
前作のエディットデータをコンバート可能
評価・レビューの傾向
操作の快適さとゲーム性の向上を評価する声が多い
収録曲が期待と異なるという意見も
初心者向けの調整が好評だが、難易度に物足りなさを感じる人も
総評
初心者にも遊びやすく、コアファンにも満足できるボリューム
リズムゲームとしての進化と、キャラゲーとしての要素が充実
前作の不満点を改善しつつ、新要素を多数追加
リズムゲームやボーカロイド楽曲が好きならおすすめの一本発売日:2010年7月29日 / セガ187,558本 -
47位
テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX』は、2010年8月5日に発売されたPSP用RPG。
本作は2000年発売の『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』のリメイク。
物語の舞台は『ファンタジア』の約100年後、双子のディオとメルが成長し、自らの出生の秘密を探る旅をする。
双子は「なりきり士」と呼ばれる特殊な能力を持ち、様々な職業のコスチュームに変身して戦闘が可能。
戦闘システムは「リニアモーションバトルシステム(LMBS)」を採用。
『ファンタジア』のキャラクターも操作可能。
物語はエトスとノルンとの出会いから始まる。
戦闘ではシンボルエンカウントとランダムエンカウントが混在。
戦闘に参加できるキャラクターは最大4人で、他のキャラはオートで戦闘。
コスチュームには防御属性があり、相性によりダメージが増減。
コスチュームポイント(CP)を集めることで「なりきりランク」が上がり、特有の技を習得可能。
秘奥義や料理システムなど、シリーズ伝統の要素も搭載。
テーマソング「ガラスの花」など、音楽も重要な要素。
開発には1年半がかかり、15周年を記念して企画された。
公式攻略本やサウンドトラックも発売されている。発売日:2010年8月5日 / バンダイナムコエンターテインメント184,355本 -
48位
スーパーロボット大戦L『スーパーロボット大戦L』は2010年11月25日に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。
キャッチコピーは「絆は、宇宙を越える――」。
本作はスーパーロボット大戦シリーズの一つで、ニンテンドーDSにおけるシリーズの最終作。
ストーリーのテーマは「リンク、絆」で、全41話(全55ステージ)から構成されている。
新しいキャラクターデザインはChiyokoが担当。
新規参戦作品には『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』『戦え!!イクサー1』などがある。
主人公は南雲一鷹、搭乗機体はラッシュバード。
本作の新規システムにはパートナーバトルシステム、アタックコンボシステム、パートナー能力システムがある。
精神コマンドの習得数や機体改造の制限が変更されている。
最終ボスはルド・グロリアで、彼の計画にはナノマシンが関わっている。
LOTUSという部隊名が設立され、地球防衛のために活動。
GreAT社が本作の背景にあり、反響は大きい。
プロデューサーとして宇田歩、寺田貴信などが関わっている。
プレゼンテーションイベントや予約特典があった。
サブプロデュースが宇田歩に昇格。
ストーリーは『マクロスF』や『鉄のラインバレル』が中心。
アップデートされたゲームシステムには演出やバトルメカニクスが含まれる。
各機体には特有の武装や必殺技が設定されている。
ストーリーのプロデューサーは寺田貴信で、反省点も述べている。
主題歌などの音楽やシナリオは多数のスタッフによって作成された。発売日:2010年11月25日 / バンダイナムコエンターテインメント181,459本 -
49位
シャイニング・ハーツ『シャイニング・ハーツ』は2010年12月16日に発売されたPSP専用ゲームソフトで、セガのRPGシリーズの一部。
舞台はウィンダリア島で、獣人族やエルフなどが共存する世界。
主人公リックは、記憶を失った少女カグヤと共に旅をしながら、彼女の失った心を集める物語。
ゲームの重要なシステム「パン焼き」システムがあり、ハートを蓄積して物語を進める。
ハートは感情の形で、色に応じた種類がある(赤・青・緑・黄色)。
登場キャラクターにはリック、アミル、ネリス、エアリィなどがあり、彼らが主人公と冒険をする。
2012年にはゲームを基にしたアニメ『シャイニング・ハーツ 〜幸せのパン〜』が放送された。
各キャラクターは独特な性格やバックグラウンドを持っており、リックのパートナーが3人から選択可能。
アニメ版では、キャラクターの設定やストーリーが一部異なる点がある。
ゲームはアクションRPGの形式で、バトル形式は4人パーティでの戦闘。
オープニングとエンディングのテーマソングは、アニメでも使用される。
キャラクターデザインはTonyが担当、音楽は菊田裕樹が担当。
プロデューサーは澤田剛で、開発は「スタジオ最前線」が行った。
ゲームはいくつかのメディア展開がされており、関連CDやフィギュアも発売されている。
アニメ版は全12話で、2012年に放送された。
特定の選択肢や行動によって物語の進行が影響される。
ゲームの根幹システムとして、感情を集めることが物語進行の鍵となっている。
リックは剣士としての特性を持ち、最初からパートナーの名前を知っている設定。
ゲームのキャラクターはそれぞれ異なる声優が担当し、声優の演技がキャラクターの個性を引き立てている。
物語内のパン作りは、キャラクターの心情や関係性に影響を与える重要な要素。発売日:2010年12月16日 / セガ174,000本 -
50位
プロ野球スピリッツ2010ゲームタイトル: 『プロ野球スピリッツ2010』
開発: パワプロプロダクション
発売日: 2010年4月1日
発売プラットフォーム: PS2、PS3、PSP
毎年春の発売で、今作で3度目の春先発売
初期データは開幕予想データ
次回作は『プロ野球スピリッツ2011』で、PS2に代わり3DSで発売
タイトルロゴ変更と「魂」の文字追加
PS3版はPlayStation Network対応
対戦モードのハンデ条件が削除
ピッチャーの投球時に土の表現が追加(PS3版のみ)
実在選手の「二つ名システム」を採用
トレーニングモードのキャッチャー音声が削除(PS2版は未変更)
実況者および解説者は前作と同じメンバー
NPB所属12球団の全選手を収録(初期データでは新加入選手など未反映)
アップデートでトレード情報を追加
定期的に選手データのアップデートあり(PS3版のみ)
アップデート時の不具合が発生(音声など)
前作までのハンデあり対戦ができなくなった
トレードおよび新入団選手は未収録またはアップデートで対応
ゲームプレイには他の問題も報告されているが、公式は「支障のない仕様」と案内発売日:2010年4月1日 / コナミ170,033本 -
51位
ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story『ときめきメモリアル Girl’s Side 3rd Story』は2010年6月24日にニンテンドーDS向けに発売された恋愛シミュレーションゲーム。
2012年にはPSP版が、2024年にはNintendo Switch版が発売される予定。
シリーズ第3作で、舞台ははばたき市とはばたき学園。
プレイヤーは高校生活を送り、卒業時に男性キャラクターから告白されることが目標。
新システムとして「三角関係モード」が導入され、主人公の選択によってエンディングが変化する。
「親友モード」によりエンディング数が増え、爆弾の発生が減少。
PSP版ではLive2Dによるアニメーションが追加された。
主人公の名前は自由に設定可能で、友人からは愛称がつけられる。
男性キャラクターとして、桜井琉夏、桜井琥一、不二山嵐、新名旬平、紺野玉緒、設楽聖司などが登場。
各キャラクターには独自の性格や背景が設定されており、卒業後の進路も異なる。
制作プロデューサーの内田はシナリオの分岐に苦労したと語る。
新しいシステムはプレイヤーの多様な遊び方を考慮して導入された。
キャラクターデザインには特に注意が払われた。
PSP版では男性キャラクターの生活描写が増加。
発売後、ユーザーからの反応が早く、攻略情報が広まることに驚いたスタッフもいた。
「ときめきメモリアル」シリーズ全体で新しいシステムが成功したとされる。
本作のファッション関連システムは特に高く評価されている。発売日:2010年6月24日 / コナミ165,682本 -
52位
英雄伝説 零の軌跡ゲーム内容
舞台はクロスベル: 政治的混乱が続く自治州が舞台
主人公は特務支援課: 新設された警察組織で事件を解決
ストーリー重視: 推理要素を含む濃厚なストーリー展開
ターン制コマンドバトル: 時間の概念があり、戦略的な戦闘が可能
クラフト・アーツ: スキルや魔法を駆使するバトルシステム
支援要請システム: サブクエスト形式で住民の依頼を受ける
マルチエンディング: 選択肢やプレイ内容で結末が変化
会話テキストが豊富: NPCごとにストーリー進行に応じてセリフが変化
ゲームの特徴
推理パートあり: 証拠を集めて事件を解決する要素も含む
やりこみ要素: 釣り、料理、実績解除など多彩なサイドコンテンツ
隠し要素が豊富: クエストやアイテム収集で追加報酬あり
シリーズキャラが登場: 『空の軌跡』シリーズとつながるストーリー
戦闘のテンポが良い: 敵の行動順を操作する戦略要素あり
評価・問題点
ストーリーの評価が高い: 王道RPGとして完成度が高い
音楽が好評: ファルコムサウンドのBGMがゲームを盛り上げる
グラフィックはPSP基準: 2Dの温かみがあるが、最新作と比べると古い
ロード時間の問題: UMD版では建物出入り時にロードが発生
バトルバランスに賛否: 難易度が低いとの意見も
ストーリーが次回作に続く: 『碧の軌跡』に直結する展開で完結しない
キャラの描写に違和感: 一部のキャラ設定が不自然との指摘あり
プレイヤーの評価
新規プレイヤーでも楽しめる: 『空の軌跡』未プレイでも理解可能
古き良きRPG: SFC時代の王道RPGを彷彿とさせる作り
シリーズファン必携: 『軌跡』シリーズの新たな物語の始まりとして評価が高い発売日:2010年9月30日 / 日本ファルコム160,000本 -
53位
ロストプラネット2『ロスト プラネット 2』は、カプコンのサードパーソン・シューティングゲーム。
発売日は2010年5月20日、PlayStation 3版とXbox 360版がリリース。
本作は前作の続編で、アクション要素が強い。
ストーリーは前作から約10年後、惑星EDN-3rdが舞台。
NEVECが「フロンティア計画」を進める中、雪賊との激しい戦闘が展開される。
ストーリーモードでは最大4人の同時プレイが可能。
各エピソードで異なるキャラクターを操作、特定の主人公はなし。
2009年からの開発過程で、多数の体験版やイベントが行われた。
Windows版は2010年10月14日に発売され、DirectX 11対応。
本作にはさまざまな武器と強力なエイクリッドが登場。
雪賊の中には傭賊、林者、轟賊、暗人などが存在。
プレイヤーは多様な武器や装備を選択可。
環境要因による戦闘スタイルの変化が鍵となる。
ゲーム内のキャラクターやエイクリッドの生態系は複雑。
カラフルな体験版やキャンペーンイベントが行われた。
PS3版では『モンスターハンター』とのコラボが実施された。
Xbox 360版では『Gears of War』とのコラボ企画も登場。
ゲームには異なる武器や防具、特殊装備が幅広く用意されている。
プレイヤーの選択次第で様々な戦術が展開可能。
魅力的なキャラクターデザインやストーリー展開が評価されている。発売日:2010年5月20日 / カプコン159,000本 -
54位
ゼノブレイドゼノブレイドは任天堂が2010年にWii用に発売したRPGで、モノリスソフトが開発。
巨大な神の骸を舞台にした広大なフィールドとシームレスな戦闘が特徴。
総監督・原案は高橋哲哉、脚本は高橋と竹田裕一郎が担当。
キャラクターのデザインはメイン3Dモデラーが即興で制作。
過去の「ゼノ」シリーズとはストーリーや世界観の関連性はないが用語は共通。
2014年には続編『ゼノブレイドクロス』が発表。
2015年にNewニンテンドー3DS版が発売され、その後Wii U版も登場。
2020年にHDリマスター版『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』が発売。
2022年には『ゼノブレイド3』が発売され、1と2の世界をつなぐ物語となっている。
開発の起点は高橋が「神の巨大な体の上に人が暮らす」というアイデアから。
シームレス戦闘システムが採用されており、リアルタイムでアクションが行える。
パーティメンバーは3人編成で、操作できるのは1人、そのほかはAI操作。
アーツ(技)にはそれぞれリキャストタイムが設定されており、連続使用はできない。
ゲーム内には「未来視」という攻撃を事前に回避するシステムがある。
「キズナ」システムによりキャラクター同士の関係を深める要素が存在。
武器や装備の強化に「ジェムクラフト」が利用されている。
クエストの種類には「ストーリークエスト」「時限クエスト」などがある。
メインキャラクターのシュルクが中心となる物語が展開。
『ゼノブレイド』は高い評価を受け、多くの受賞歴がある。
番外編や続編として多くの作品に登場するキャラクターたちが存在。発売日:2010年6月10日 / 任天堂158,988本 -
55位
スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- INTERNATIONALスターオーシャン4 -THE LAST HOPE-は2009年にスクウェア・エニックスから発売されたXbox 360用ゲームソフト。
シリーズのメインタイトル第4作目で、時系列は最も古い時代を描いている。
プレイヤーは自分で行き先を指定し、宇宙船で様々な惑星を巡る旅をする。
日本ゲーム大賞2008「フューチャー部門」を受賞、初週売上は16.6万本でXbox 360の記録を更新。
2010年にはPlayStation 3版が『INTERNATIONAL』として発売された。
2017年には4K & Full HDのリマスター版がPlayStation 4 / Microsoft Windows版でダウンロード専用で配信。
戦闘はリアルタイムバトル方式で、ラッシュゲージなど新しいシステムが追加されている。
アイテムクリエーションやプライベートアクションなど独自の要素が盛り込まれている。
各キャラクターには特定のスキルや必殺技が設定されており、成長要素もある。
エッジとレイミなど主要キャラクターはフォーチュンベイビーとして特別な遺伝子を持つ。
ストーリーの舞台は西暦2064年から2096年にかけての人類の宇宙開拓活動を描いている。
組織USTAや宇宙開拓隊(SRF)が登場し、異星文明との接触がテーマになっている。
グリゴリやミッシングプロシージャなど、独特の設定や敵が登場する。
各惑星の名称や文化が詳細に説明され、広大な宇宙を旅することが強調されている。
豊富なキャラクターとそれぞれの背景が描写されることで、物語がより深みを増す。発売日:2010年2月4日 / スクウェア・エニックス158,067本 -
56位
鉄拳6『鉄拳6』は2007年11月26日に稼働開始した3D対戦型格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの7作目で、初公開は『AOU2007 アミューズメントエキスポ』だった。
バージョンアップ版『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』が2008年12月18日にリリースされた。
PLAYSTATION 3互換基板「SYSTEM357」を使用。
専用ICカード「鉄拳ネットIDカード」に対戦成績が記録可能。
新システム「レイジシステム」で体力が一定値以下になると攻撃力が上がる。
「ホーミングアタック」や「バウンドコンボ」など新たな技システムが追加された。
キャラクターカスタマイズにより特殊技が使用できる「アイテム技」が導入された。
新キャラクターとしてレオ、ザフィーナ、ミゲル、ボブが追加され、『鉄拳6BR』ではラース、アリサも追加された。
PS3版、Xbox 360版、PSP版が発売され、アーケード版の内容を踏襲している。
家庭用版ではオンライン対戦やシナリオキャンペーンモードが特徴。
『鉄拳5』からのシリーズ作品として有名作家による「エクストラコスチューム」が存在。
Xbox 360版は2017年に後方互換機能に対応。
PSP版は独自のオリジナルモードを収録し、通信対戦機能がある。
世界での出荷本数は2009年10月30日時点で250万本を超えた。
大会「The king of iron fist tournament 6」が開催され、ストーリーが絡む。
キャラクターのデザインにはCLAMPや岸本斉史などが関わっている。
「鉄拳6BR」には新しいステージも多数追加された。
アーケード版の家庭用移植版は2023年時点で存在しない。
いくつかのメディアでも取り上げられ、関連作品やギャグなどが登場している。発売日:2010年1月14日 / バンダイナムコエンターテインメント154,000本 -
57位
バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ『バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ』は2010年にWii向けに発売。
先行作『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』の続編。
CMソングには清春の「LAW’S」を起用、史上初の曲タイアップ。
ストーリーは「Operation Javier」を中心に、レオンの回想で進行。
シナリオは3部構成で、『バイオハザード2』と『CODE:Veronica』を踏襲。
新しいゲームシステム「シェイクカメラ」を導入。
クレアやクラウザーなど、多数のキャラクターが登場。
グラフィックはPS3やXbox 360等の技術で強化。
2人同時プレイ可能、体力ゲージは独立形式。
難易度設定はイージーからベリーハードまで。
アーカイブスの説明はオリジナルに準じているが、ストーリーは変更。
アイテム取得の操作が改善され、弾数表示が追加。
各キャラクターには得意武器が設定されている。
プレイヤーキャラクターはレオンとクラウザー。
エンディングに大きく関わるキャラクターが存在。
特定条件を満たすとコスチュームチェンジが可能。
HDリマスター版『バイオハザード クロニクルズ HDセレクション』も発売された。
モンスターやボスキャラクターのデザインや行動が変更された。
B.O.W.(生物兵器)として多様なクリーチャーが登場。
ゲーム内の設定やストーリー展開に新要素が追加。発売日:2010年1月14日 / カプコン150,000本 -
58位
実況パワフルプロ野球2010『実況パワフルプロ野球2010』は2010年7月15日に発売されたコナミの野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Portable。
選手データは2010年開幕時点のもので、基づいた映像出力は1080p。
本作から実況が堂前英男に変更。
PSP版は「ポータブル」との名前がないが、シリーズ要素は継承。
PS3版は初のHDタイトルで、3D観客描写や「ダイナミックカメラ」を導入。
ペナントレースに新要素「ペナントカード」が追加。
選手の顔が個別に設定できる「パワター」機能が搭載。
オンライン対戦や追加選手データのダウンロードサービスが提供された。
サクセスモードには12球団の異なるシナリオが用意されている。
新規イベントやキャラが『2024-2025』で追加されることが暗示されている。
設定時間はプレイ時間約2時間の2年で、一軍定着を目指す。
PS3版には8つ、PSP版には9つのモードがあり、多様なプレイスタイルを提供。
ダウンロード版は915MB、UMD版のパッケージ販売も行われた。
オンライン対戦はPlayStation Networkを利用。
PSP版はアドホックモードに対応している。
ゲームデータはPS3とPSP間で移動可能。
トロフィーシステムも搭載されている。
エピソードや登場キャラクターが球団ごとに用意されている。
各球団のキャラクターエピソードは異なるイベントに基づいている。発売日:2010年7月15日 / コナミ140,000本 -
58位
勇者のくせになまいきだ3Dゲーム概要
シリーズ3作目となるダンジョン構築型ストラテジーゲーム
プレイヤーは破壊神となり、ダンジョンを掘り、魔物の生態系を管理して勇者を撃退
勇者の討伐が目的で、侵攻を阻止するために戦略的なダンジョン作りが必要
食物連鎖の管理が重要で、魔物のバランスが崩れると全滅の危険あり
新要素
「魔水」システム導入で水棲魔物を生み出せる
「ファミリーダンジョン」(アドホックモードで2人協力プレイが可能)
「まいにちダンジョン」(短時間で遊べるミッションモード)
「リプレイ機能」と「スクリーンショット機能」追加
ゲームプレイ
掘削(ツルハシ)を使い、ダンジョンを作成
魔物は食物連鎖で進化・繁殖し、勇者を迎え撃つ
勇者は様々な職業(戦士・魔法使い・僧侶など)で侵攻してくる
勇者の行動パターンを把握し、戦略的にダンジョンを構築する必要がある
評価・レビュー
良い点
独自のゲーム性(ダンジョン・マネージメントの奥深さ)
やり込み要素が豊富(戦略を考え抜く楽しさがある)
ユーモアのあるパロディ要素(RPGやアニメ・漫画ネタが豊富)
ドット絵の懐かしさとシンプルながらも奥深いシステム
悪い点
難易度が高く初心者には厳しい(攻略には試行錯誤が必要)
メインストーリーのボリュームが少なめ(前作より短い)
一部バランス調整が不十分(水攻めが強すぎる)
戦闘がオート進行で介入要素が少ない
総評
戦略ゲームが好きな人にはおすすめ
初心者には難易度が高めで、前作からのプレイ推奨
遊びごたえがあり、じっくりプレイするのに適した作品
シリーズファンには評価が高いが、難易度がネックで賛否あり発売日:2010年3月11日 / ソニー140,000本 -
59位
世界樹の迷宮III 星海の来訪者『世界樹の迷宮III 星海の来訪者』は2010年に発売されたDS用ダンジョン探索型RPG。
シリーズ第3作であり、2023年にはHDリマスター版がSwitch/Steam向けに発売された。
プレイヤーはギルドを結成し、最大30人のキャラクターを登録可能。
新要素「大航海」が追加され、最大5人の協力プレイが可能。
F.O.E.の撃破で経験値が入るように変更されたが、初回探索時は避けるべき。
マルチルートシナリオと周回プレイが導入されており、コンプリートには周回が必須。
オートパイロット機能で予めルートを指定可能。
海都「アーモロード」を復興するため、調査依頼が行われる。
最大12種類の職業から5人のパーティを編成。
サブクラス制度があり、職業のスキルを部分的に習得可能。
複数の新職業(プリンス、ウォリアー、ファランクス、パイレーツなど)が登場。
各職業に特有のスキルや役割が設定されており、戦術の幅が広がる。
主なキャラクターとしてセリア(プリンセス)、フウカ(シノビ)、エリック(兄)がいる。
ボスキャラクターやストーリーの背景には神話的要素が絡んでいる。
冒険者は海底迷宮の真実を求めて挑む。
原作漫画『世界樹の迷宮III 〜深海の戦姫〜』が連載されていた。
ゲーム内での交易やすれ違い通信が可能だが、基本的にはオフラインでのプレイもサポート。
各キャラクターと職業の特徴が詳細に設定されている。
敵キャラクターも多様で、物語に重要な役割を果たす。発売日:2010年4月1日 / アトラス138,000本 -
60位
ニーア・レプリカント『ニーア レプリカント』と『ニーア ゲシュタルト』は2010年に発売されたアクションRPG。
『レプリカント』はPS3、『ゲシュタルト』はXbox 360で発売。
2021年に『ニーア ゲシュタルト』のダウンロード販売が再開された。
本作の開発は『ドラッグオンドラグーン』の製作陣による。
ストーリーの舞台は『DOD』の1400年後/1300年後で設定されている。
本作はマルチエンディング制を採用。
主人公は兄妹の絆を描いた『レプリカント』と父娘の愛を描いた『ゲシュタルト』の2つがある。
ゲームプレイではアクション要素が基本だが、ジャンルが多様である。
武器や魔法のシステムが多彩で、仲間のキャラクターも豊富。
シナリオには「黒文病」という病気が重要なテーマとして組み込まれている。
物語の中で主人公は「白の書」というキャラクターと出会い、魔法を使う。
2021年に『ニーア レプリカント ver.1.22474487139...』が発売された。
グラフィックやシステムが大幅に改善され、フルボイス化が実現された。
新たな武器、ワード、クエストが追加され、エディションが充実している。
主要キャラクターたちはそれぞれ独自の背景と複雑な感情を持つ。
ゲームの進行により、ストーリーが変化していく多様性がある。
音楽は新たにリアレンジされ、ゲーム体験を向上させている。
照準を合わせるロックオン機能やオートバトル機能が追加された。
続編の『ニーア オートマタ』とも関連がある。
設定資料集やノベル的要素も重要視されている。発売日:2010年4月22日 / スクウェア・エニックス134,015本 -
61位
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』は2010年11月25日にスパイクから発売されたPSP用ゲームソフトで、シリーズの第1作。
テレビアニメ化が2012年に決定し、2013年に放送された。
舞台『ダンガンロンパ THE STAGE』が2014年に上演された。
学生たちは「希望ヶ峰学園」で、仲間を殺さなければ卒業できないルールの下に推理アドベンチャーを展開。
シナリオは小高和剛が担当し、独特の「希望」と「絶望」をテーマにした物語が描かれる。
ゲーム内容は「ハイスピード推理アクション」として分類され、学級裁判を通じて事件を解決する。
2011年に、改良版や特典付きの限定パッケージが発売。
スマートフォン版やPlayStation Vitaへの移植版がリリースされ、各バージョンごとに特典や改良がされている。
PC向け移植版もあり、Steamや他のプラットフォームで配信されている。
物語は主人公・苗木誠の視点で進行し、学園での恐ろしい生存ゲームを描く。
他のキャラクターとの交流やストーリー展開があり、仲間との関係がゲーム進行に影響を与える。
裕福な家庭背景を持つキャラクターや、異なる才能の学生が登場。
学級裁判では、参加者全員が証拠を基に犯人を探しだし、投票で結果が決まる。
モノクマというキャラクターが学園のルールを管理し、残酷なゲームを進行。
ゲームやアニメの人気により、多様なメディア展開や商品が登場。
『ダンガンロンパ』シリーズとして続編や関連作品が制作されている。
プレイヤーの選択肢によって物語が分岐し、異なるエンディングを迎える場合がある。
キャラクター同士の絆や感情の変化がストーリーの中心に据えられている。
各キャラクターには特有の能力や背景が設定され、物語に深みを与えている。
学級裁判や捜査パートでのミニゲーム要素が特徴的で、推理の楽しさが強調されている。
”超高校級”という称号が各キャラクターに与えられ、彼らの専門性が際立つ。発売日:2010年11月25日 / スパイク130,000本 -
62位
スーパーストリートファイターIV『スーパーストリートファイターIV』はカプコンから2010年4月28日に発売された対戦型格闘ゲーム。
前作『ストリートファイターIV』をベースにした追加要素が特徴。
2010年12月にはアーケード版『スパIV AE』、2011年にはニンテンドー3DS用の『スパIV 3Dエディション』が発売された。
新キャラクターとしてハン・ジュリ、サンダー・ホーク、ディージェイ、ハカンが追加された。
ゲーム内ストーリーは『ストIV』を別の視点から描いている。
全てのキャラクターが最初から使用可能で、総キャラクター数は35名。
Xbox 360版には新キャラに関するアニメーションが追加されている。
3DS版では「3Dバーサスモード」とタッチパネル操作機能が実装。
ストリートファイターシリーズ特有のボーナスステージが復活。
主な追加要素にはネットワーク対戦モードの拡張がある。
開発はプレイヤーからの要望を受けて開始された。
新キャラクターのデザインはイラストレーターのStudio CUBE.が担当。
ジュリは韓国出身で、現地ファンの要望から生まれた。
アーケード版のコンセプトは「校友会」とされ、キャラクター選定に影響を与えた。
評価は高く、Metacriticで93点を獲得。
3DS版は初心者向けの操作モードがあり、プレイヤー層の拡大に成功。
PS3/Xbox 360版の全世界累計販売本数は190万本。
ゲームのリリースを記念して特別メニューやコラボも実施された。
難易度やバランス調整が行われ、多様なプレイヤーに対応した。
フィギュアポイントを使用したミニゲームやフィギュア交換機能も用意された。発売日:2010年4月28日 / カプコン128,000本 -
63位
トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ゲームタイトル: 『トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜』
発売日: 2010年6月24日
開発会社: ガスト
プラットフォーム: PlayStation 3
アトリエシリーズの12作目
前作『ロロナのアトリエ』から5年後の世界が舞台
主人公: 錬金術士の少女トトリ
物語の目的: 行方不明の母親ギゼラを探す旅
プレイヤーは、アイテムを調合・作成するゲームシステム
キャラクターデザイン: 岸田メル
3Dモデル化の技術的向上
音楽: 新作および前作からのBGM一部使用
PlayStation Vita用の追加版『トトリのアトリエ Plus』が2012年に発売
2018年にはPS4とNintendo Switch用のリメイク版が登場
ゲームシステムにはワールドマップ、フィールドマップ、戦闘、調合、イベントが含まれる
戦闘はターン制、仲間を二人まで選択可能
アイテムには特性や品質評価、ランクが設定される
ゲーム内での行動は約5年間で評価され冒険者ポイントを獲得
ストーリーにはラスボスが存在し、エンディングが異なる
トトリの仲間にはジーノ、メルヴィア、ミミ、マーク、ロロナ、ステルクなどがいる
BGMの曲調はフォルクローレ楽曲を取り入れている発売日:2010年6月24日 / ガスト127,000本 -
64位
Kinect アドベンチャー!『Kinect アドベンチャー!』はマイクロソフトのKinect専用アクションゲーム。
コンセプトは誰でも簡単に身体を使って遊べること。
ゲームには5種類の冒険と20以上のチャレンジが含まれている。
主なゲーム内容:
- リバーラフティング:体を傾けたりジャンプしてボートを操作。
- ワイルドライド:障害物マシーンに乗って、体を動かしながらゴールを目指す。
- ラリーボール:全身を使ってボールを打ち返し、ブロックを破壊する。
- ウォーターパニック:水漏れを手足や頭で塞ぐ。
- スペースポップ:無重力空間でバブルを割る。
『Xbox 360 4GB + Kinect』や『Xbox 360 250GB + Kinect』などに同梱予定。
単体での発売は予定されていない。
ラリーボールはKinect発表時からデモプレイに使用されていた。発売日:2010年11月20日 / マイクロソフト124,624本 -
65位
戦国BASARA3発売日: 2010年7月29日
プラットフォーム: Nintendo Wii / PlayStation 3
ジャンル: 3Dアクション
開発・販売: カプコン
価格: ¥6,800(税込)
CEROレーティング: 12才以上対象
シリーズ: 『戦国BASARA』シリーズのナンバリング第3作
ストーリー: 関ヶ原の戦いを舞台に、各武将の視点で進行
登場武将: 徳川家康、石田三成、大谷吉継など新武将が多数参戦
プレイアブルキャラ: 16人(前作より大幅に減少)
バトルシステム: 一定時間能力を強化する「戦刻ブースト」搭載
バサラ技: ゲージを溜めると強力な必殺技が発動
戦略要素: 陣地を制圧すると特殊効果を得られる「陣地システム」
2人協力プレイ: 画面分割で協力プレイが可能
難易度設定: 「ふつう」「難しい」「究極」の3段階
グラフィック: WiiがリードプラットフォームのためPS3版と比較すると低め
ステージデザイン: 船上、鉱山、日本庭園など多彩なフィールド
ステージギミック: ロープウェイ、爆弾、からくり屋敷などが登場
敵の表示数: 無双系タイトルと比較すると少なめ
戦国ドラマ絵巻モード: キャラごとにストーリー分岐があり、周回プレイが必要
カメラワーク: 視点が低く、ロックオンがないため操作しづらい
装具装着システム: 変更の際に手順が多く、やや面倒
キャラの個性: シリアスなキャラとコミカルなキャラのギャップが特徴
シリアス路線: 過去作よりもシリアスなストーリー重視
ネタ要素の武将: 前田慶次、小早川秀秋、最上義光などコミカルなキャラも登場
ステージのバリエーション: 38種類あるが、周回で重複するため飽きやすい
ミッションの単調さ: ほとんどのステージが「奥にいるボスを倒す」構成
グラフィックの作り込み: Wiiでも背景のディテールに力を入れている
BGM: 和風の楽曲がゲームの雰囲気を盛り上げる
ゲームテンポ: 爽快なアクションと派手な演出でスピーディに進行
評価: Amazonで3.4/5(賛否両論あり)
総評: バカゲー要素を求めるファンには物足りないが、シリアス路線の進化した無双系アクションとして楽しめる発売日:2010年7月29日 / カプコン123,077本 -
66位
グランド・セフト・オート・エピソード・フロム・リバティーシティ発売情報: 2010年6月10日、Take-Two Interactive JapanよりPS3/Xbox 360向けに発売
収録内容: 『グランド・セフト・オートIV』の外伝2本を収録(『ザ・ロスト・アンド・ダムド(TLAD)』『バラッド・オブ・ゲイ・トニー(BOGT)』)
舞台・時間軸: 本編と同じリバティーシティ、GTAIVのキャラクターも登場
単体起動可能: GTAIV本編がなくてもプレイできる
ローカライズ: 日本語訳が丁寧で、会話やUIが完全翻訳
TLAD主人公: ジョニー・クレビッツ、バイカーギャング「ザ・ロスト」の副リーダー
ストーリー(TLAD): リーダーのビリー復帰後の対立、ギャングの抗争、分裂
バイク要素: 隊列走行で回復効果、バイク専用イベントあり
新武器(TLAD): アサルトショットガン、グレネードランチャーなど強力な武器追加
サブミッション(TLAD): ギャングウォー、バイクレース、秘密ミッションなど多数
仲間との交流: 携帯電話で仲間と連携、武器やバイクの供給が可能
BOGT主人公: ルイス・ロペス、ナイトクラブ経営者トニー・プリンスの用心棒
ストーリー(BOGT): トニーの借金問題を解決しながら危険な仕事を請け負う
ミッションの特徴(BOGT): ヘリからのパラシュート降下、APC強奪、高層ビル戦闘など派手な展開
新武器(BOGT): 榴弾ショットガン、ゴールドSMG、粘着爆弾など強力な武器追加
新要素(BOGT): ベースジャンプ、クラブマネージメント、ドラッグウォーなどのアクティビティ
装甲車の復活: 高耐久&キャノン砲付き、ただし警察の対応が厳しい
ミッション評価システム: クリア時間やヘッドショット数などでスコア評価、再挑戦可能
マルチプレイ対応: 最大16人での対戦・協力プレイ、フリーモードが人気
オンライン要素: デスマッチやギャング抗争モードなど複数のルールを用意
ボリューム: 各エピソード約10時間+やり込み要素豊富
DLC由来ながら高評価: 本編以上の遊びごたえとコストパフォーマンス
画面の暗さが指摘される: 一部のプレイヤーから「画面が暗くて見にくい」との声
ミッション難易度が高め: ゲーム開始直後から厳しい戦闘が多い
GTAIVとのリンク: 本編のミッションを別視点で体験できる場面あり
キャラクターの個性が強い: トニー、ユスフ、ブルーシーの兄モーリなど印象的な登場人物多数
武器・車両の追加: 各エピソードごとに専用武器・乗り物が豊富に追加
難易度の高さに賛否: クリア困難なミッションが多く、一部プレイヤーには不満
GTAIV未プレイでも楽しめる: 本編を知らなくてもストーリーが理解しやすい構成
総評: GTAIVのファンはもちろん、未経験者にもおすすめの優れたDLCパッケージ発売日:2010年6月10日 / テイクツー・インタラクティブ120,600本 -
67位
VANQUISHタイトル: Vanquish
開発元: PlatinumGames
発売元: Sega
プラットフォーム: PlayStation 3, Xbox 360(2010年10月)、Windows(2017年5月)
バンドルリリース: Bayonetta & Vanquish 10th Anniversary Bundle(2020年2月)
ゲームジャンル: アクションサードパーソンシューター
ゲームデザイン: 速いペースのゲームプレイと独自のスライディングブーストメカニクス
ストーリー: 地球の資源を巡る戦争を背景に、主人公サム・ギデオンが悪役から囚われた科学者を救う任務に挑む
主なキャラクター: サム・ギデオン(DARPAエージェント)、エリザベス・ウィンターズ(米国大統領)、ビクター・ザイツェフ(ロシアの敵エージェント)
武器システム: BLADEシステムによる武器の変形、グレネードの使用可能
ゲームシステム: ARモードによる時間の遅延、ブースターによる迅速な移動
評価: 批評家から高評価(ビジュアル、ゲームプレイの革新性、ボスバトル)
批判ポイント: シナリオ、声優のパフォーマンス、キャンペーンの短さ
販売数: 100万部以上に達したと推定
難易度設定: ノーマル・ハードでの死後武器レベルダウン、ゴッドハードでのアップグレード制限
革新点: カバーシステムの改善、スライディングブーストメカニクスの導入
賞と評価: 様々なゲーム賞を受賞、特に独自のゲームメカニクスが評価される
開発スタート: 2007年
リリースに際し: プレオーダー特典や限定版の販売
開発者の影響: シンジ・ミカミがCasshernからインスピレーションを受けてデザインを考案
マルチプレイヤー機能: 不存在
プレイヤー体験: 短時間でのプレイスルーが可能との声もあり発売日:2010年10月21日 / セガ119,705本 -
68位
メダロットDS カブトバージョン『メダロットDS』は2010年5月27日に発売されたニンテンドーDS用RPG。
カブトバージョンとクワガタバージョンの2バージョンが同時発売された。
シリーズ作品としては6年ぶりで、ナンバリングがついていない唯一のタイトル。
キャラクターデザインはほるまりん、シナリオは手塚一郎が担当。
本作ではアニメ版の要素を取り入れた設定が存在。
新型メダロットは都市型ロボットデザインに基づいている。
レベルシステムが経験値から熟練度に変更された。
メダロットの名付け不可、名前は頭パーツの名称が使用される。
バトルシーンは縦視点の3Dとなり、熟練度のペナルティが変更された。
メダフォースの復活やチャージ方法の変更がある。
通信対戦やパーツ転送などの新機能が追加された。
主人公アズマはメダロットを友達と見なす性格。
複数のキャラクターとその愛機が登場。
邪悪な組織「ロボロボ団」のキャラクターも登場。
作品内においてメダロット研究やその歴史が描かれる。
アズマの父はメダロット嫌いだが、秘かにメダルを保管している。
コンフェイトという黒幕が存在し、物語に関与。
ヘベレケが真の黒幕として人間支配を目指す。
シリーズの伝統や設定に新たな解釈が加わった。
発表当初は「8年ぶりの新作」と報じられたが、リメイクを除いたカウント。発売日:2010年5月27日 / ロケットカンパニー114,401本 -
68位
メダロットDS クワガタバージョンメダロットDSは2010年5月27日に発売されたニンテンドーDS用RPG。
2バージョン(カブトバージョン、クワガタバージョン)同時発売。
シリーズ作品は6年ぶりで、唯一ナンバリングが無い。
キャラクターデザインはほるまりん、シナリオは手塚一郎が担当。
BGMはサウンドフォンティンが担当し、山下絹代は作曲協力。
設定はメディアごとに異なり、本作ではアニメ版の要素が含まれる。
新型メダロットは都市型ロボットデザインに基づいている。
新しいシステムに熟練度・レベルシステム変更、名付け不可などがある。
バトルシーンは縦視点の3Dで描かれる。
メダフォースが復活し、チャージ方法が変更された。
コミュニケーションモニターとカメラは別々のパーツである。
新たに通信対戦、メダジャーナル、パーツ転送などの要素が追加された。
アズマが主人公であり、成長を描かれている。
アズマのライバルや友人たちも登場し、それぞれの愛機が設定されている。
ロボロボ団も登場し、動機や特徴が描かれている。
重要キャラクターとしてメダロット博士やその孫娘、父親などが紹介される。
コンフェイトとヘベレケが黒幕として設定され、物語を引き起こす。
ゲームの強調は友達としてのメダロットとの絆の重要性。
アマクラ アズマは自分の能力への過信から挫折を経験する。発売日:2010年5月27日 / ロケットカンパニー114,401本 -
69位
デッドライジング2『デッドライジング2』は2010年9月30日に発売されたマルチプラットフォームのアクションゲーム。
前作『デッドライジング』の続編で、5年後のフォーチュン・シティが舞台。
主人公はモトクロスの元チャンピオン、チャック・グリーンで、娘ケイティーをゾンビ化から守るために奮闘する。
開発コンセプトは「より広く」、「より大きく」、「より多く」、「より自由度の高い」。
ゾンビを使ったテレビ番組『テラー・イズ・リアリティー』が重要な要素。
新作ではPlayStation 3、Windowsでも展開され、全地域版で残虐表現がある。
キャラクターの一新があり、前作からのキャラクターも登場するが、新しいストーリーが進行。
追加コンテンツ『CASE:0』や『CASE:WEST』も存在し、前日譚や後日談を描いている。
ゲームシステムにコンボ武器や金銭概念が導入され、自由度が向上。
クエストクリアや生存者の救助など、様々なサイドクエストも用意されている。
2010年10月28日に全世界出荷本数200万本達成。
CEROでZ(18歳以上対象)に指定され、購入方法に制限があった。
Xbox LIVE独占コンテンツとしてプロローグエピソード『CASE:0』が先行配信された。
ゲーム内で、ゾンブレックスという薬を使用し、ゾンビ化の進行を抑えることが重要な要素。
CO-OPプレイやサンドボックスモードも搭載されている。
出演キャラクターには、フランク・ウェストや新しい敵サイコパスたちがいる。
デッドライジングシリーズの発展の一つで、続編もリリースされている。
ゲームの設定はラスベガスを基にしたリゾート地で、様々なロケーションがある。
プレイヤーは生存者を救うことでストーリーを進行させることができる。
コンボ武器や特殊能力を駆使して戦うことが求められる。発売日:2010年9月30日 / カプコン113,872本 -
70位
NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2ジャンル: 3D対戦アクション / アクションRPG要素あり
プレイ人数: 1~2人(オンライン対戦対応)
グラフィック: アニメを忠実に再現した3Dトゥーンレンダリング
ストーリーモード: ナルトの「疾風伝」編を再現し、ペイン戦までの展開を収録
キャラクター数: 40人以上が使用可能(ゼツを除く「暁」メンバーも登場)
戦闘システム: 360°自由に動けるフリーランバトル
新要素: 「オンライン対戦」導入(ランクマッチあり)
バトル演出: 奥義や忍術の演出が原作・アニメを超えるレベルで再現
巨大ボスバトル: ペイン、自来也、守鶴など、迫力のあるボス戦あり
QTEシステム: 一部の戦闘ではクイックタイムイベント(QTE)を導入
フィールド探索: 木ノ葉の里などを自由に移動し、イベントを進行
やりこみ要素: 任務・アイテム収集・忍識札・通り名・友好イベントなど多数
コラボキャラ: 「鉄拳6」からラースがゲスト参戦
ゲームバランス: キャラ性能差が大きく、対戦バランスに難あり
変わり身の術: 強力すぎてコンボが決まりにくく、近接戦が不利になりがち
ネット対戦環境: 外国人プレイヤーが多く、ラグが発生しやすい
難易度: ストーリーモードは比較的簡単で、初心者向け
フリーバトル: CPU戦は難易度が低く、やり込み要素が少なめ
ロード時間: 戦闘・イベント間のロードが長め
グラフィック品質: バトル中の演出は優秀だが、イベント時のキャラ描写は粗め
ストーリーの再現度: 原作の重要シーンを再現し、演出面で高評価
自由探索要素: 広大なマップを自由に移動できるが、移動速度が遅くストレス要因
初心者向け操作: シンプルなボタン操作で爽快感を得やすい
評価の分かれるポイント:
高評価: 戦闘演出、キャラゲーとしての完成度、原作ファン向けの作り込み
低評価: 対戦バランス、ネット対戦のラグ、移動速度、ロード時間
総評:
ナルトファン向けのゲームとしては最高レベルの作品
ストーリーモードの演出が素晴らしく、キャラ愛が詰まった内容
対戦アクションとしてはバランスが悪く、やり込み要素に物足りなさを感じる
シリーズ初のオンライン対戦は画期的だが、快適さには難あり
原作を知らなくても楽しめるが、原作ファンならより感動できる一本発売日:2010年10月21日 / バンダイナムコエンターテインメント111,786本 -
71位
大神伝 ~小さき太陽~『大神伝 〜小さき太陽〜』の要点:
2010年9月30日にカプコンよりニンテンドーDS用ゲームソフトとして発売
前作『大神』の続編で、舞台は古代日本をモデルとした「ナカツクニ」
ディレクターは松下邦臣、異なる開発スタッフが制作
前作のBGM作曲者・近藤嶺が新曲を担当
システムの一部が廃止・変更され、難易度設定が導入
相棒が加わり、フィールドや戦闘で協力して進行
幸玉システムが変更され、「イッスンの傑作」へと変化
前作未プレイ者には理解困難な部分がある
主人公はアマテラスの子、チビテラス
新たな脅威として妖怪がナカツクニに出現
特定の模様を描く「筆しらべ」があり、前作から12種に減少
さまざまな動物を模した筆神が登場
各筆しらべは異なる効果を発揮
最終的なボスは「悪路王」で、戦闘方法は多様
複数の新キャラクターが登場、各々に個別の背景がある
新しいエリアや村が登場し、物語が進行
妖怪キャラクターやボスも多数用意されている
複雑なストーリーとキャラクターの設定が展開される
各エリアにおける探索要素が強調される
前作に比べて日本神話や自然にちなんだキャラクターが少ない
イベントやサブクエストも存在し、ボリューム感がある
このゲームは『大神』シリーズの続編であり、要素の変更や新たなキャラクター・ストーリーが展開されています。発売日:2010年9月30日 / カプコン110,000本 -
72位
街ingメーカー3×逃走中実在する企業や店舗がゲーム内に登場
ゲーム内容・特徴
『街ingメーカー』シリーズとフジテレビの番組『逃走中』がコラボ
街を開発し、住人と交流しながら発展させるシミュレーション要素
逃走アクションモードでは、ハンターから逃げながらミッションをこなす
自分の作った街で逃走劇を楽しめる
チュートリアルがあり、初心者でもプレイしやすい
評価
街づくり要素はそれなりに楽しいが、システムが簡素化されすぎている
住人との会話が単調で、ゲームの軸となる部分に面白みがない
会話の選択肢がランダムで好感度の上がり下がりが分かりにくい
建物やテナントを設置できるが、街の成長を実感しにくい
逃走中モードは単調で、逃げ続けるだけの作業ゲーになりがち
不満点
視点を主観にすると遠くの建物が霧に隠れて見えない
ゲームのモチベーションが上がりにくい
住人の会話が機械的で感情移入しにくい
逃走中モードはミッションの時間制限が厳しく、ストレスが溜まりやすい
途中セーブがなく、途中でやめると最初からやり直しになる
グラフィックが荒く、DSレベルのクオリティと感じる人もいる
『街ingメーカー』シリーズの過去作と比較して、面白さが大幅に低下
良い点
街づくりの自由度はそれなりにあり、好きな建物を配置できる
実在するテナントが登場するため、リアリティがある
チュートリアルがあるため、初心者でもとっつきやすい
シムシティやA列車シリーズのような本格SLGが苦手な人には手軽に遊べる
総評
街づくりは楽しいが、会話システムの単調さが足を引っ張る
『街ingメーカー』シリーズのファンにはおすすめできないが、ライトユーザー向け
結論:
『街ingメーカー』の名を冠しているが、過去作と比べて内容が薄く、住人との会話やシステムの作り込みが甘い。『逃走中』の要素も単調で、期待しているとガッカリする可能性が高い。街づくりが好きで、軽いゲームを求める人なら楽しめるかもしれないが、シリーズのファンには不評が多い。発売日:2010年1月28日 / ディースリー・パブリッシャー108,883本 -
73位
アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く『アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く』は、2010年1月28日に発売されたPlayStation 3用のRPG。
日本のガストとバンダイナムコゲームスの共同開発によるアルトネリコシリーズの3作目。
本作は過去の作品から数年後の同じ惑星が舞台。
ゲームのグラフィックが2Dから3Dに移行し、戦闘システムにリアルタイムアクション要素が追加されている。
『R.A.H.(詩調合)システム』を導入し、プレイヤーが詩魔法のメロディを制作可能。
戦闘スタイルは、前衛キャラクターが後衛のレーヴァテイルを守りながら戦う型。
本作は三部作完結編とされ、シリーズ全体に大きな影響を与えるエンディングが描かれている。
複数のエンディングが用意され、初回プレイ時は暗い結末に誘導されやすいが、トゥルーエンドも可能。
エンディングの選択には、登場ヒロインとの絆を深めるイベントが関与。
ダイブポイント(DP)、お金、経験値の引き継ぎ要素がある。
戦闘中、BGMが詩魔法に応じて変化する新技術が搭載された。
キャラクターの個性や物語が深く描かれており、特定のヒロインとの選択が物語に影響する。
DLCや各種追加コンテンツも展開される計画があった。
シリーズのシナリオやキャラクターの背景が複雑で独特の世界観が創出されている。
ヒロインたちの多重人格やクラスタニアとアルキアの対立が物語に大きな影響を与える。
音楽はシリーズの特色であり、新しい楽曲が多く取り入れられている。
プレイヤーの選択によるストーリーの分岐や異なるルートを持つ。
戦闘時のBGMとゲームプレイが相互に影響し合う仕組みがある。
脱衣要素の設定が存在し、ヒロインたちは衣服を脱ぐことで力を得るという独特のメカニクスがある。
本作にも新たなキャラクターたちが豊富に登場し、深いドラマが展開される。発売日:2010年1月28日 / バンダイナムコエンターテインメント108,741本 -
74位
レッド・デッド・リデンプション『レッド・デッド・リデンプション』(RDR)は、ロックスター・ゲームスが2010年に発売したオープンワールド型アクションアドベンチャーゲーム。
物語は20世紀初頭のアメリカ西部とメキシコを舞台にしている。
ゲームは『レッド・デッド』シリーズの第2作目で、北米では2010年5月、日本では10月に発売。
2012年にはダウンロードコンテンツを含むコンプリートエディションが発売された。
Xbox OneおよびPlayStation 5での後方互換性があり、2018年にはXbox One X Enhancedにも対応。
2023年にはPlayStation 4およびNintendo Switchにリマスター版が発売予定で、その中にはゾンビテーマの「アンデッド・ナイトメア」も含まれる。
ゲーム形式はオープンワールド型TPS(サードパーソンシューティング)で、メインミッションやサイドミッションを通じてストーリーが進む。
プレイヤーは様々な活動(狩り、ギャンブル、NPCとのランダムイベントなど)を楽しむことができる。
戦闘中には「デッドアイ」システムを使用し、スローモーションで迅速に敵を撃ち抜くことが可能。
オンラインプレイも可能で、最大16人での対戦モードや協力プレイが楽しめる。
主人公はジョン・マーストンで、彼の過去の仲間たちを追うストーリーが展開される。
家族を守るために再び犯罪に手を染めるが、最終的には壮絶な結末を迎える。
ゲームには多くのキャラクターが登場し、彼らの背景や役割が物語に深みを与えている。
エドガー・ロスなどの悪役キャラクターとの対立も重要な要素。
2018年には続編『レッド・デッド・リデンプション2』が発売された。
本作は「西部劇版GTA」とも称され、そのゲームシステムや自由度が評価されている。
日本語版はテイクツーから発売され、ローカライズも行われた。
ダウンロードコンテンツが複数リリースされ、プレイヤーに新たな体験を提供している。
ゲームエンジンにはロックスター・アドバンスド・ゲーム・エンジン(RAGE)が使用されている。
欧米では発売当初からヒットし、約500万本の売上を達成した。発売日:2010年10月7日 / Rockstar Games107,347本 -
75位
信長の野望・天道『信長の野望・天道』は、2009年にコーエーから発売されたWindows用歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第13作で、テーマは「道」。
基本システムは前作『革新PK』を踏襲。
武将が道を自分で作成する新しい移動システムを採用。
敵軍の進行を道の撤去で妨害できる戦略が追加。
城下町の数と種類が制限され、文化人の来訪は専用施設に依存。
技術研究が学舎廃止により「金銭」と「匠ノ町」のみで可能に。
技術の喪失システムが導入され、国の技術数が土地に依存。
新たな陣形システムがあり、合戦時に部隊を特定の形に組むことが可能。
戦法や闘志システムは『革新PK』を継承しながらも変更点あり。
募兵などが武将によって自動化され、プレイヤーの操作負担が軽減。
士気の管理に関する軍事施設が追加。
地方自治体や映画とのタイアップが行われた。
シナリオと新武将が追加され、AIエディタで大名の思考パターンを変更可能。
文化が4系統に分かれ、それぞれに特化した効果が設定されている。
戦法の効果や種類が多様化され、戦略性が向上。
プレイヤーの操作による大規模な防衛戦の方策が変更された。
合戦において、部隊の士気を回復する技術が導入。
城の耐久度システムが変更され、攻城戦の戦略が影響を受ける。発売日:2010年3月4日 / コーエー106,276本 -
76位
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTALゲーム名: スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
発売日: 2010年5月27日
会社: バンダイナムコゲームス
対応機種: ニンテンドーDS
続編: 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD の初回限定版としてPSP版同梱の『魔装機神I&II』が2012年1月12日発売
2013年7月25日にPSP版の単品ダウンロード配信が開始
キャッチコピー: 「ラ・ギアスに疾はしる”風”…その名は魔装機神サイバスター!」
SFC版(1996年発売)のリメイク作品
OGシリーズの世界観を基にし、設定や物語が一部変更
制作: ウィンキーソフト
DS版で音声が使用されるのはMAP兵器使用時のみ
PSP版はグラフィック描き直し、戦闘シーンがフルボイス
改良点: システムの一部採用、若干異なるゲームバランス
戦闘: 全攻撃がアニメーション化
特徴: セーブデータ96個、途中セーブ可能
オマケ要素: 用語集、追想録、BGM試聴モード
主な制作メンバー: 寺田貴信(チーフプロデューサー)、阪田雅彦(シナリオ)
発売記念: ロボ「サイバスター」の木像を展示
DS版初回特典: トレーディングカード特製カード「U-P002 ジャオーム」
パーフェクトバイブルおよびメモリアルブックが存在発売日:2010年5月27日 / バンダイナムコエンターテインメント105,677本 -
77位
エースコンバットX2 ジョイントアサルト『エースコンバットX2 ジョイントアサルト』は2010年8月26日に発売されたPSP用フライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの国内第10作、PSPでは最終作品。
ゲームコンセプトは「一つに団結し、現実の空を飛べ」。
実在の地球が舞台として描かれ、主要都市が登場(東京、サンフランシスコ、ロンドンなど)。
シリーズ初のレシプロ戦闘機が登場し、旅客機を操縦するミッションもある。
最大8人の対戦モードと最大4人の協力プレイが可能なキャンペーンモードがある。
対戦はアドホック・インフラストラクチャの両方に対応。
実在機に対するチューニングが可能で、機体の修理費や弾薬代がかかるシステム。
ECV(エンハンスド・コンバット・ビュー)を使用して、視覚表現が向上している。
ミッションは一つに区切られ、条件を満たすと次の作戦が始まる仕組み。
プレイヤーキャラクターは、コールサイン“アンタレス”のパイロット。
武装集団「ヴァラヒア」が東京襲撃の目的を持ち、物語が進行。
マーティネズ・セキュリティー社に所属し、プレイヤーはIUPFとして活動。
敵として登場する様々なキャラクターや組織が描かれている。また、保険会社OLI社が絡む事件が発生する。
各オペレーターは特性が異なる。
主要な登場機体には実在機と架空機が組み合わさる。
体験版が配信され、他タイトルとのコラボも行われた。
世界観上、他のエースコンバット作品との繋がりがない。
ゲームは航空機の戦闘のリアルさを追求している。
ストーリーには金融危機や資本主義批判の要素が含まれている。
プレイヤーは情報を集め、敵に立ち向かう構造になっている。発売日:2010年8月26日 / バンダイナムコエンターテインメント105,416本 -
78位
ラストランカー『ラストランカー』はカプコンが2010年に発売したPSP用RPG。
世界は「戦候機構バザルタ」が支配し、戦士たちはランキングで格付けされる。
主人公ジグは故郷のカンタレラを捨て、機構に入ることを決意。
ジグは片手剣をメイン武器とし無愛想な性格。
幼少期に親を失い、他者との関わりを避ける傾向がある。
ジグはランキング8位のタイロンに助けられ、彼の家族に属するようになる。
タイロン一家の解散後、ジグはアンチに転向し、七騎士を倒す。
最終的にランキング1位で機構最強の戦士となる。
友人ファズはカンタレラの族長の息子で、ジグとは対照的に穏やかな性格。
レンはジグの同期で、機構を正すためにアンチに参加。
マキスはランキングブローカーで、ジグにアドバイスをするキャラクター。
タイロンはランキング8位で人気のある親分。
イゴリダはアンチの主要人物で、機構の秘密を知る女性剣士。
ランキング制はプレイヤー同士の戦闘結果に基づき、可視化される。
アンチバザルタは機構に反旗を翻す集団で、内部にも所属者がいる。
イビノスは強力なモンスターで、討伐修練の対象。
機構のデザインや音楽は有名なクリエイターによって制作された。
漫画やドラマCDも展開されている。
ランキング上位者は腐敗が進行し、目的のために権力を行使する者も多い。
結末ではジグと機構の戦いに決着がつき、秩序が変わる。発売日:2010年7月15日 / カプコン105,253本 -
79位
仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦タイトル: 『仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦』
開発会社: バンダイナムコエンターテインメント
発売日: 2010年7月29日
対応機種: ニンテンドーDS
ゲームタイプ: トレーディングカードアーケードゲームのコンシューマ向けタイトル
バトルキャラクター数: ヒーローカード67体、スペシャルカード83体以上
収録カード数: 700枚以上
ストーリーモードあり
主人公: 男の子(ライト)、女の子(ルリ)
年齢: 主人公は小学生(学年不明)
謎の少年セラフからギアを託される
風変わりな仲間: 有川ケンジ(中学2年生)、土門ヒロト(DOLL所長)、スガ・サブロウ(調査官)
敵キャラクター: バグ、Dr.ハデス
主な舞台: サイキョウシティ
さまざまな事件解決に挑む
カード盗難事件やギアの悪用が発生
最終的な敵はDr.ハデス
ゲーム内大会や特訓シーンあり
無事に事件を解決するストーリー展開
ケンジが最終的な対戦相手となる
物語のクライマックスで主人公と仲間が成長する発売日:2010年7月29日 / バンダイナムコエンターテインメント100,892本 -
80位
メタルギアソリッド ピースウォーカー『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』は2010年4月29日にPSPで発売されたゲーム。
開発は小島プロダクション、販売はコナミ。
2011年にHDエディションがPS3とXbox 360で発売された。
舞台は1974年のコスタリカで、主人公スネークが核兵器を巡る陰謀を阻止する物語。
物語は冷戦中で、テーマは平和と抑止力。
初の4人協力プレイが導入され、複数人でのミッション達成が可能。
イベントシーンは絵イラストで展開され、フルボイスが採用された。
捕獲した敵兵士を用いて基地を発展させる要素がある。
コンセプトはプレイヤーが数百時間遊べる内容。
週刊ファミ通の評価で史上初の40点満点を獲得。
マザーベースでの戦略的要素があり、部隊育成が可能。
敵兵を非殺傷武器で倒し、気絶させた兵士を回収することが評価に繋がる。
ミッションクリアで新ミッションやアイテムが解除され、英雄度が上がる。
スネークやミラー、副官カズなどのキャラクターが登場。
パス・オルテガはヒロインで、物語の黒幕として重要な役割を果たす。
複数のゲーム機で遊べる仕様(PSP版とダウンロード版の同時発売)。
協力プレイの「CO-OPS」および対戦プレイ「バーサスオプス」が存在。
各ミッション毎に難易度が設定され、評価によってプレイ内容が影響を受ける。
本作のストーリーは他のメタルギアシリーズとの繋がりがある。発売日:2010年4月29日 / コナミ100,497本 -
81位
Solatorobo それからCODAへタイトル: 『Solatorobo それからCODAへ』
発売日: 2010年10月28日
プラットフォーム: ニンテンドーDS専用
ジャンル: アクションRPG
開発元: バンダイナムコゲームス
舞台設定: 現代から3000年後、犬と猫の文明
キャラクターデザイン: 結城信輝
同一世界観: 過去の『テイルコンチェルト』と関連
ギネス記録: 世界最多の異なるCM放送(2010年)
舞台: シェパルド共和国(フランス語使用)
主人公: イヌヒトのレッド (17歳)
物語の始まり: 重要ファイルの奪還依頼
イヌヒトとネコヒトの共存描写
戦闘システム: ロボアクションとヒトアクションの組み合わせ
特徴: トランス能力による容姿変化と能力向上
サブクエストやミニゲームの存在
重要アイテム: メダリオン、結晶石
主な敵: 巨大ハンターギルド「クーバース」
プロジェクト「CODA」: 世界再生計画
謎の存在: バイオンがラスボスとなる2部の展開
制作チーム: 各種スタッフによる多様な役割発売日:2010年10月28日 / バンダイナムコエンターテインメント100,000本 -
82位
キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ開発:MercurySteam(欧州コナミ主導)
日本版制作監修:小島プロダクション
シリーズ位置づけ:悪魔城“リブート”(従来年表と独立)
【ゲーム内容】
主人公:ガブリエル・ベルモンド(のちのドラキュラ)
世界観:中世欧州のゴシックファンタジー。森・修道院・城・要塞・時計塔などを巡る大規模ステージ
物語:妻マリーの死の真相と“神の仮面”を巡る旅。ロード・オブ・シャドウ(三領主)との対峙
演出:シネマティック重視。巨大ボス(タイタン級)とのセットピース戦闘あり
謎解き:環境パズルや仕掛けの攻略を随所に配置
【システム・攻略要素】
メイン武器:バトルクロス(鞭)。広範囲・単体向けの派生コンボを習得可能
サブウェポン:短剣、聖水など。敵種・状況で使い分け
魔力:光(回復寄り)/影(攻撃寄り)の二系統を切替運用
成長:敵撃破や収集でポイント取得→スキル・コンボ解放、最大体力/魔力拡張
移動:鞭フックでのスイング、壁登り、グラップル等のプラットフォーミング
カメラ:基本固定視点(任意操作は不可)
QTE:フィニッシュやデカ物ギミックで頻出(失敗時のやり直し演出あり)
難易度:やや高め。チェックポイント再開/各チャプターに“トライアル”系やり込み要素
収集:魔力石/ライフ拡張、伝承書などのコレクタブル
DLC:本編後日談「Reverie/Resurrection」(海外配信。日本配信は無し)
【音楽・サウンド・声優】
音楽:Oscar Araujo(フルオーケストラ調、受賞歴あり)
日本語音声:シリーズに縁の深い著名声優陣を起用(例:藤原啓治、麦人、桑島法子 ほか)
英語版:Patrick Stewart(語り/ゾベック)ほか海外俳優を起用
【評価】
グラフィック/美術:高評価(重厚な背景・巨大ボスのスケール感)
アクション:コンボの手触りとボス戦が好評
物議点:固定カメラ/QTE頻度/日本でのDLC未配信による後味の分かれ
受賞/レビュー:国内誌で高得点(プラチナ殿堂)。海外でも多数受賞・シリーズ屈指のヒット
【総評】
“鞭を持つ男の原点”に立ち返った再構築作。重厚な世界観と大型ボス戦が核
高い演出力と堅実なアクションが魅力。固定視点とQTEは合う合わないが分かれる
本編だけでも完結感はあるが、真のエピローグは海外DLC側に比重 ここは購入前に留意推奨発売日:2010年12月16日 / コナミ95,768本 -
83位
ロード オブ アルカナ『ロード オブ アルカナ』は2010年10月14日にスクウェア・エニックスが発売したPSP用マルチアクションゲーム。
『ロード オブ ヴァーミリオン』の世界観を共有する派生作品で、プロデューサーは柴貴正。
イラストレーターには天野喜孝、野村哲也、吉田明彦などが参加。
体験版は2010年9月16日から配信され、100万ダウンロードを達成。
主人公は声に導かれ洞窟で邪竜ニーズヘッグを倒し、ホロディンの村に到着。
プレイヤーは「スレイヤー」と呼ばれる戦士となり、魔物を倒し【核石(アルカナ)】を獲得。
武器は5つのカテゴリー(片手剣、片手棍、両手剣、両手斧、銃槍)に分かれ、それぞれ特性が異なる。
武器ごとに異なる特殊攻撃(バトルアーツ)が使用可能。
マジックカードを装備することで魔法を使用でき、属性に応じた攻撃を行う。
アルティメットカードを使用すると召喚が可能で、マルチプレイ時に効果がボーナスされる。
敵シンボルに接触後エンカウントしてバトルに突入し、接触の仕方で敵のステータスが変動。
フィニッシュブローやカウンターシネマティックシーンによるトドメの刺し方が存在。
各武器は特徴的な性能を持ち、プレースタイルに応じて選択可能。
プレイヤーはバトル中にパルスゲージを管理し、特定のアクションを使用可能。
銃槍は唯一の遠距離武器で、魔法攻撃力が高い。
敵との戦闘はアクションバトル形式で行われ、様々な戦略が求められる。
独自のストーリーを持ち、プレイヤーは探索と戦闘を通じてアルカナの力を求める。
プレイヤーキャラクターはデフォルト名が男性はニド、女性はリシア。
敵を倒すことで得られる報酬や進行がゲームの重要な要素となる。
アクションの結果によりプレイヤーキャラクターの成長や能力向上が図られる。発売日:2010年10月14日 / スクウェア・エニックス94,872本 -
84位
ゴッド・オブ・ウォーIII『ゴッド・オブ・ウォーIII』はPlayStation 3用のアクションゲームで、シリーズの三部作の最終作。
2010年3月25日に日本で発売され、2015年にはPS4版リマスタードも登場。
前作『ゴッド・オブ・ウォーII』の続編で、高評価のグラフィックと迫力あるアクションが特徴。
SpikeTV主催のVideo Game Awards 2010で多数の賞を受賞。
日本版のローカライズはSCEJが担当し、一部のシーンが変更されたが規制は少なかった。
主人公クレイトスはゼウスに復讐するためにオリュンポスの神々に立ち向かう。
新しい武器や魔法が追加され、武器ごとに異なる回避行動が導入された。
クレイトスはパンドラを救出し、最終的にゼウスとの戦いを制す。
クレイトスは「希望」を得るが、自らの命を犠牲にしてその希望を全世界に広げる選択をする。
登場キャラクターには、ゼウスやアテナ、ヘラクレスなど、神話に基づくキャラクターが多く存在。
ゲーム内には多くのボス戦や敵キャラクターが登場し、戦略的な戦闘が要求される。
新たに「ラビリンス」などの謎解き要素も含まれ、進行に挑戦を提供する。
基本的な操作性やゲームシステムは前作を踏襲しつつ改良されている。
特定のアイテムを用いた二周目プレイや活用できる武器が増加。
プレイヤーは多様な魔法と武器を駆使し、クレイトスの復讐劇を体験する。発売日:2010年3月25日 / ソニー94,794本 -
85位
メタルマックス3『メタルマックス3』は2010年7月29日に発売されたニンテンドーDS用のロールプレイングゲーム。
メタルマックスシリーズの3作目で、17年ぶりの新作となる。
登場キャラクター「ヌッカ」がTwitterで情報を発信し、実写映像広告には杉原杏璃と棚橋弘至が起用された。
ゲーム内では特技があり、職業によって異なる効果を持つ。
攻撃範囲が細分化されており、一部武器の攻撃範囲は変更可能。
アイテム所持の制限が撤廃され、全てのアイテムを常時持ち歩ける。
戦闘モードが4つから新たに非表示の「戦闘モードE」が追加された。
敵味方の行動がアニメーションで表示され、行動ごとに異なるパターンがある。
一部コマンドが変更され、防御やかばうコマンドが廃止された。
特定の敵を倒すことで報酬を得られるシステム「今週のターゲット」が導入された。
敵は生物系や機械系など、6種類に分類される。
主人公には多機能ツール「iゴーグル」が存在。
友好度と有名度のシステムが導入され、それぞれの町やクエストに影響を与える。
専用の掘り出し物屋があり、希少アイテムが購入できる。
マルチパーティーシステムが導入され、仲間を選んで編成できる。
新たにナース、レスラー、アーチストがクラスとして加わった。
第1作の主人公の記憶喪失をテーマにしたストーリーが展開される。
様々なキャラクターや敵が登場し、各キャラのデザインも若干異なる。
自動車や戦車のカスタマイズ機能がある。
複数のエンディングが存在し、周回要素がある。発売日:2010年7月29日 / 角川書店91,722本 -
86位
不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ『不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ』は2010年2月25日にニンテンドーDS用として発売された。
開発はチュンソフト、発売はスパイク。
2012年には追加要素を加えたPSP版が発売された。
時系列は『風来のシレンGB 月影村の怪物』と『風来のシレンGB2 砂漠の魔城』の間。
主な目的は秘宝「ジャガーの瞳」を巡る冒険。
昼夜システムが導入されており、夜は視界が狭まり、モンスターの行動が変化する。
武器と盾の経験値システムがあり、成長させると能力が向上する。
特殊技や仲間のシステムがあり、技を使って夜のモンスターに対抗する。
ダンジョンには様々な地形効果や特殊扉が存在。
オーラ付きモンスターが登場し、経験値が増加する。
NPCキャラクター(ミリィ、ガルウィン、エドナなど)がシレンの冒険を助ける。
主要な敵キャラクターには獣神カミナとジャガーがいる。
施設は冒険の拠点としてさまざまな機能を持つ村が存在。
追加ダンジョンや難易度の高いダンジョンが存在する。
音楽はすぎやまこういちと松尾早人が担当。
ツイッター連携機能あり、プレイ状況を共有できる。
カミナや神官など、キャラクターのバックストーリーが存在。
プレイヤーの行動によってイベントが進行する。
シレンはカミナを救うために冒険を続ける心の強さを持つ。
バナナ王国や他のエキゾチックな場所が登場する。発売日:2010年2月25日 / スパイク89,576本 -
87位
無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』は2010年2月25日に発売されたニンテンドーDS用のRPG。
異世界が舞台で、多様な種族(人間、アンドロイド、獣人)が登場。
前作『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』の続編。
物語は前作のエンディングから約3か月後が舞台。
新キャラクターの登場や前作キャラクターとの関係が深まる。
戦闘演出やカットインが大幅に強化されている。
初めての新要素として「支援攻撃」が搭載。
「援護防御」や「フロンティアゲージの持ち越し」など新機能追加。
複数の必殺技や「賞金首」システムも新たに導入。
グラフィックや音声が強化され、キャラクターボイスがイベントシーンにも使用される。
保存セーブがワールドマップ上で可能になった。
キャラクターの交代が戦闘中に可能になり、アクションの自由度が上がった。
主人公アレディ・ナアシュは「修羅」と呼ばれる一族の17歳の戦士。
ヒロインネージュは妖精族の姫で、波国に転移して来た。
課題を持つキャラクターたちがそれぞれの目的のために行動。
多数のサブキャラクターが登場し、それぞれ個性的な背景を持つ。
エンディングで横断的な物語が連結し、過去のキャラクターが再登場する。
限定版には設定資料やサウンドトラックが同梱された。
開発はモノリスソフト、プロデューサーは塚中健介。
OPテーマは水樹奈々が歌う「UNCHAIN∞WORLD」。発売日:2010年2月25日 / バンダイナムコエンターテインメント87,000本 -
88位
ドラゴンボール タッグバーサス『ドラゴンボール タッグバーサス』は2010年9月30日にPSP用として発売。
開発はスパイク、バンダイナムコゲームスによる。
本作は『ドラゴンボールZ』を題材にしたチーム対戦アクションゲーム。
プレイ人数は1人、通信で2人〜4人対応。
システムは『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』に基づいている。
TVアニメ版『Z』のBGMは使用されていない。
2対2のチーム対戦が可能。
新システムで2人同時に必殺技発動が可能。
使用可能キャラクターは70体以上(形態も含む)。
一部のキャラクター形態は省略されている。
劇場版やアニメスペシャルのキャラクターはほとんど不在。
声優は『ドラゴンボール改』と同じメンバーが担当。
一部キャラクターの声が新たに変わった。
孫悟空、孫悟飯、ベジータなど多くの人気キャラクターが登場。
特定のキャラクターの声は著名な声優が担当。
声優の野沢雅子は主要キャラクターの声を担当。
プロモーションで特典が同時発売された。
多様なプレイスタイルを提供するゲームシステム。
幅広い年代のファンに受け入れられる内容。
簡単な操作体系を採用している。発売日:2010年9月30日 / バンダイナムコエンターテインメント85,000本 -
89位
ドラゴンボール レイジングブラスト2『ドラゴンボール レイジングブラスト』は2009年11月12日にPS3とXbox 360向けに発売された3D対戦アクションゲーム。
鳥山明原作のテレビアニメ『ドラゴンボールZ』を題材としている。
「Sparking!」シリーズの流れを汲み、戦闘システムはほぼ同一。
グラフィックが向上し、60fpsで滑らかなアクションを実現。
全世界累計販売本数は70万本。
主な登場キャラクターは『ドラゴンボールZ』に特化している。
重量級キャラクターや舞空術のできないキャラクターは登場しない。
劇場版オリジナルキャラクターはブロリーとゴジータのみ。
2010年11月11日に続編『レイジングブラスト2』が発売された。
『レイジングブラスト2』では約30分のアニメーションが収録されている。
2011年12月8日に『ドラゴンボール アルティメットブラスト』が発売された。
『アルティメットブラスト』では新システムや重量級キャラクターが登場。
対戦モードには様々な種類があり、オンラインバトルも可能。
主要キャラクターの声優は変更後のものが使用される。
田の中勇と郷里大輔が本作以降にキャラクターを演じることはない。
各作品にオープニングやストーリーを進めることで観られるアニメが収録されている。
多数のキャラクターが参戦しており、シリーズごとに新たなキャラクターが追加されている。
様々なモードが存在し、ストーリーやトーナメント形式の戦いが楽しめる。
音楽も多く収録されており、BGMは後続作品でも使用されている。発売日:2010年11月11日 / バンダイナムコエンターテインメント84,922本 -
90位
黄金の太陽 漆黒なる夜明けゲーム名: 『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』。
発売日: 2010年10月28日、任天堂より。
プラットフォーム: ニンテンドーDS。
シリーズ: 黄金の太陽シリーズ第3作目。
舞台設定: 前作から30年後。
E3 2009で続編の開発が発表された。
E3 2010でサブタイトル「Dark Dawn」発表。
キャメロット副社長はシリーズ完結の意図はなかった。
続編の発表は現状なし。
物語の中心: ハイディア戦士たちの後の世代。
ムートが主人公で、ロビンとジャスミンの息子。
ジンの数が増加し、著しいグラフィック向上。
日本版には「用語辞典」と漢字のルビ機能がある。
複数のキャラクターとそのエナジスト属性が登場。
敵キャラクターとしてスペードとハートが存在。
評価: 任天堂アメリカ法人の雑誌で8.5/10。
『ファミ通』で33/40の評価。
Metacriticでスコア80から100。
パズル要素と戦闘システムが高評価。
一方、難しさや会話部分への不満も。発売日:2010年10月28日 / 任天堂80,000本