
2010年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2010年
- 対象タイトル
- 237件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
90位
ゴースト トリックゲーム『ゴースト トリック』は2010年にカプコンから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
英語版タイトルは『Ghost Trick: Phantom Detective』。
2010年12月にiPhone/iPod touch版がリリースされ、2023年6月にはリマスター版が複数のプラットフォームで発売された。
主人公シセルは死後、自らの正体と殺された理由を探るため「死者のチカラ」を持つ存在となる。
シセルは電気スタンドのクネリに導かれ、過去の運命を逆転させることに成功する。
シセルは猫の魂であり、一部の記憶を失っている。
ヒロインのリンネはシセルの死体のそばにいた女刑事で、シセルの能力によって運命が変わる。
クネリはシセルに「死者の力」を教える電気スタンドの魂。
他のキャラクターには、事件に関わる多様なバックストーリーを持つ者たちが登場。
ゲームのメカニズムには、物体に トリツク(憑依)する能力や、過去にモドル(タイムスリップ)する能力が含まれる。
死者の意識はしばらくの間「魂」として生存し、記憶を失うことがある。
物語は、シセルの力を使って運命を更新し、様々なキャラクターの運命を変えていく過程が主要なテーマとなっている。
カバネラ警部は特別捜査班の班長で、ジョード刑事の無実を立証するために奔走する。
シナリオは巧舟によって手掛けられ、逆転裁判とは異なるアプローチでのミステリーが展開される。
ゲーム内ではさまざまな特殊能力やアイテムできないものの複雑なストーリーが進行する。
本作の評価は高く、メディアでも注目されている。
様々なキャラクターが運命に影響を与え、物語の展開に絡む。
本作には感情豊かなキャラクターが関連したシナリオが用意されている。
隕石アシタールがストーリーのカギとなる要素の一つ。
ゲームデザインでは、プレイヤーの視点が死者の視点から描かれる独自のアプローチが採用されている。発売日:2010年6月19日 / カプコン80,000本 -
91位
ワールドサッカー ウイニングイレブン2010蒼き侍の挑戦『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』はコナミのウイイレシリーズの14作目。
生誕15周年記念作品で、イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
主なキーワードは「突破せよ」と「速攻をかけろ」。
UEFAヨーロッパリーグが新たに追加された。
グラフィックが大幅に向上し、リアルな選手モデリングとスタジアムの作り込みが特徴。
ドリブルが360度可能で、モーション300種類以上と新フェイント7種類が追加。
スライダー機能により細かな戦術設定が可能。
プレイスタイルカードが導入され、選手の特徴的な動きを演出。
新スタジアム(アンフィールド、オールド・トラフォード、埼玉スタジアム2002)が追加。
各地域から多くの実名チームが登場。
マスターリーグやビカム・ア・レジェンドなど、多様なモードが利用可能。
PSP版は初めて実況音声を搭載。
Wii版ではプレイメーカー操作とウイイレ操作が可能になった。
ジャパンチャレンジモードが追加され、日本代表がインターナショナル・カップに挑戦。
前作からの操作改良やバランス調整が施されている。
オンライン対戦で統合データの使用が可能。発売日:2010年5月20日 / コナミ79,000本 -
92位
ラジアントヒストリア『ラジアントヒストリア』は2010年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
2017年にニンテンドー3DS用のリメイク版『ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー』が発売。
タイムトラベルをテーマにしたファンタジーRPG。
「死亡フラグをへし折るRPG」というキャッチコピーが使われている。
主人公が歴史を操り、主要キャラクターを助けるストーリー。
銃やメカニックの要素も取り入れつつ、剣と魔法の世界を舞台にしている。
企画は高屋敷哲とこにしひろしが立案した。
初期構想から路線変更が行われ、より感情移入しやすい内容に。
ゲーム内の「白示録」によって時間を戻す能力を持つ主人公の物語。
主人公は仲間を集め、滅亡の未来を回避する使命を持つ。
複数の国や種族間の複雑な人間関係が描写され、群像劇的な要素が含まれている。
戦闘はコマンド選択式で、位置を活用した戦略が求められる。
パラレルワールドの要素があり、プレイヤーの選択によってストーリーが変わる。
日本のゲーム開発で初めて企画持ち込みが行われた作品の一つ。
キャラクターデザインはこにしひろしが担当。
音楽は下村陽子が作曲している。
物語の中心には「白示録」と「黒示録」があり、ストーリーに重要な役割を果たす。
ゲームには繰り返す死亡フラグの概念が影響している。
プレイヤーは歴史を改編することができ、最終的な結末に影響を与える。
ゲーム内での強力な必殺技が使用可能で、戦略的な戦闘が展開される。
各キャラクターが特有の能力を持ち、多様な役割が存在する。発売日:2010年11月3日 / アトラス75,411本 -
93位
夜明け前より瑠璃色な PORTABLE『夜明け前より瑠璃色な』は2005年にオーガストから発売されたアドベンチャーゲーム。
年間セールス第3位を記録し、約7万本の売上を達成。
2回の移植版と続編が存在(PS2版、PSP版、アフターストーリー『Moonlight Cradle』)。
SF要素を含む独特の世界観で、高校が舞台と言いつつもストーリーは学園外で展開。
主なキャラクターは朝霧達哉(主人公)、フィーナ(ヒロイン)など。
フィーナはスフィア王国の王女で、地球にホームステイして学園生活を送る。
物語の背景には月と地球の関係や、オイディプス戦争の影響が描かれている。
キャラクター達の個々の事情や過去が物語に深く関与。
アニメ化(2006年)の際には独自のストーリーが展開され、設定が一部変更された。
絵柄や音楽も多くの展開があり、様々なメディアで展開された。
キャラクター人気投票が行われ、多くのファンから支持を受け続けている。発売日:2010年2月25日 / 角川書店70,000本 -
94位
バトルフィールド バッド カンパニー2『バトルフィールド:バッドカンパニー2』(略称:BFBC2)は現代戦をテーマにしたFPSゲーム。
前作『BFBC』の続編としてエレクトロニック・アーツが発売。
「破壊」の要素が進化し、建物が完全に崩壊することが可能。
シングルプレイにも力を入れ、特殊作戦「オーロラ作戦」が背景にある。
プレイヤーキャラクターはプレストン・マーロウ、部隊のムードメーカー。
バッドカンパニーは米軍の利益のために活動している傭兵軍団。
世界では共産主義国の台頭により紛争が拡大。
登場キャラクターにはチームリーダーのレッドフォードや爆破好きのハガードがいる。
マルチプレイでは最大32人の対戦が可能。
兵科が5から4に減少し、特殊兵が削除された。
新たに追加された武器やスキルのアンロック方式が変更。
ゲームモードに「部隊ラッシュ」「部隊デスマッチ」「Onslaught」が追加。
各兵科には特徴的な武器と特殊装備が設定されている。
新マップに、『CoD:MW2』を皮肉ったセリフが使用されている。
2010年にはベトナム戦争をモチーフにしたDLCが配信された。
ゲーム内には専用ストアがあり、課金要素が含まれる。
Killカメラが追加され、敵プレイヤーの情報を確認できる機能も搭載。
プレイヤーは選択した兵科に応じて異なる役割を果たせる。発売日:2010年3月11日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)67,709本 -
95位
剣と魔法と学園モノ。3タイトル: 『剣と魔法と学園モノ。3』(2010年10月7日発売)。
発売元: 株式会社アクワイア。
対応機種: PlayStation 3版とPlayStation Portable版。
愛称: 「ととモノ。3」、前作『剣と魔法と学園モノ。2』の続編。
プレイヤーは3つの名門校のいずれかに入学し、クエストを遂行。
PSP版にはイベントボイスがない。
予約特典は『わくわくキャンパスガイド』とドラマCD付き。
入学後の流れは「クエスト」の遂行と「迷宮」の探索。
学園ごとに異なるシナリオ、クエスト、学科、制服が設定されている。
キャラクターの名前、種族、性別、外見、学科を設定可能。
相性設定によりスキルが発動、自由度の高いキャラクター作成。
選択可能な学科は43種類でシリーズ最多、系統分けあり。
装備に制限はなく、能力に応じた補正がかかる。
学科に応じた特徴や魔法、技能が多様。
各学園には上級学科も存在し、選択には条件あり。
主要キャラクターが各学園の色や特色を反映。
物語は各学園の教育方針と特徴を活かして進行。
続編『剣と魔法と学園モノ。3D / Final』でもキャラクター再登場。
日本のRPG文化の要素を取り入れた作品。発売日:2010年10月7日 / アクワイア67,536本 -
96位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』はコナミのウイイレシリーズの第15作目。
イメージキャラクターはリオネル・メッシ。
新要素として「LINK FEINT」が初実装され、連続フェイントが可能。
パスが360度の方向に出せるようになった。
シュート時に無回転で打てるようになった。
Jリーグ版や「ファイナルエヴォリューション」などは含まれない。
グラフィックがTECHFITに対応。
自分だけのスタジアム作成が可能なエディットスタジアム機能。
一部リーグのクラブが実名、ライセンスを取得。
リーガ・エスパニョーラの14クラブが実名。
セリエAとリーグ・アンは全クラブ実名。
プレミアリーグとブンデスリーガでも一部クラブが実名。
新たに多くの南米クラブも実名で登場。
キッカーの助走に伴う他選手の動きが可能に。
ステージや実況解説が改善された。
ニンテンドー3DS用の『ウイニングイレブン 3DSoccer』も発売(2011年)。
3DS版はローカル通信やすれちがい通信に対応。発売日:2010年11月18日 / コナミ66,697本 -
97位
フロントミッション エボルヴタイトル: FRONT MISSION EVOLVED(フロントミッション エボルヴ)
発売日: 2010年9月16日
対応ハード: PlayStation 3、Xbox 360、Windows
ゲームジャンル: アクションシューティングゲーム(TPS)
プレイヤーはヴァンツァーのパイロットを操作
舞台は西暦2171年
主人公: ディラン・ラムゼイ
物語の発端: ニューヨークで謎のヴァンツァー部隊が襲撃
主なモード: シングルプレイキャンペーンとオンラインマルチプレイ
ヴァンツァーのカスタマイズが可能
イージーモードが設定されている
オンラインモードは最大8人同時プレイが可能
異なるプラットフォーム間での対戦は不可
ゲームモード: デスマッチ、チームデスマッチ、ドミネーション、スプレマシー
デスマッチ: 敵機体を倒しスコアを競う
チームデスマッチ: 4対4のチーム戦
ドミネーション: 銃座を奪い合うチーム戦
スプレマシー: キャプチャーポイントを奪い合うチーム戦
著作: スクウェア・エニックス
情報の出典: メディアクリエイト調べ発売日:2010年9月16日 / スクウェア・エニックス61,504本 -
98位
遊☆戯☆王5D's WORLD CHAMPIONSHIP 2010 Reverse of Arcadia「遊☆戯☆王5D’s WORLD CHAMPIONSHIP 2010 Reverse of Arcadia」は、2010年2月18日発売のニンテンドーDS用ゲーム。
公式ソフトであり、5D’sシリーズの第2作目。
収録モードは「5D’sストーリー」と「ワールドチャンピオンシップ」。
追加された「ライディング・デュエル」は「スピード・ワールド2」を採用。
スピードスペルの数が増加し、プレイの戦略性が向上。
D・ホイールのレースで新機能やアイテム入手が追加。
合計3543枚のカードが収録されており、レギュラーパックやデュエルターミナルのカードも含まれる。
システム面の改善として、パック出現条件の緩和や対戦相手の勝敗情報の閲覧が追加。
カリキュレータープログラムが内蔵されており、デュエル時に便利な機能が搭載。
「引継ぎニューゲーム」機能があり、クリア後にカードや衣装を持ち越せる。
新アイテム「スターチップ」と「wi-fiコイン」が追加され、交換機能がある。
一部キャラクターにはパロディーが存在する。
禁止カードが設定されている。
オリジナルのストーリーは「ダークシグナー編」がベース。
主人公はアルカディアムーブメントの一員。
デュエルルールに特殊ルールやハンデが追加されている。
主要キャラクターには、不動遊星、ジャック・アトラス、鬼柳京介、他がいる。
ストーリー内の敵キャラには、ディヴァインやダークシグナーが存在。
エンシェント・フェアリー・ドラゴンなど、精霊やボスキャラが登場。
攻略本なども発行されている。
このように、このゲームは多くの新要素やキャラクターが組み込まれ、プレーヤーに新たな体験を提供しています。発売日:2010年2月18日 / コナミ60,636本 -
99位
わんニャンどうぶつ病院『わんニャンどうぶつ病院』は日本コロムビアが発売した獣医師体験ミニゲーム。
ゲームにはGBA版とニンテンドーDS版が存在する。
正式タイトルは『わんニャンどうぶつ病院 〜☆動物のお医者さん育成ゲーム☆〜』で、2003年に発売された。
プレイヤーは研修医として2年間、動物病院で様々なイベントをクリアする。
登場する犬は35種、猫は15種以上。
2010年にあこがれガールズコレクションシリーズの第4弾としてGBA版が発売された。
DS版の主人公は院長の娘である。
DS版には犬猫合わせて30種類の動物が登場する。
少女漫画『ゆずのどうぶつカルテ』は『なかよし』で連載された。
『ゆずのどうぶつカルテ』には小学生編と中学生編がある。
漫画を原作とした小説版も『青い鳥文庫』から発売された。
現在全12巻が出版されており、物語は動物が苦手な少女が動物病院を手伝う内容。
主要な漫画・小説は伊藤みんごが作、辻みゆきが文を担当。
日本コロムビアはこのシリーズの原案協力を行っている。
本作は2002年からの長期間にわたるシリーズとなっている。
コロムビアミュージックエンタテインメントから日本コロムビアに社名が戻った後の初の発売タイトル。
『わんニャンどうぶつ病院』関連の公式サイトが存在する。発売日:2010年10月28日 / 日本コロムビア60,442本 -
100位
Fallout: New Vegas「Fallout: New Vegas」は2010年にリリースされたアクションRPG。
開発はObsidian Entertainment、販売はBethesda Softworks。
舞台は204年後のモハーヴェ砂漠で、核戦争後の世界。
プレイヤーは「配達人」となり、暗殺未遂の後、復讐を果たす旅に出る。
主要なストーリーは、異なる支配勢力間の戦争を背景にしている。
ゲームはオープンワールドで、自由に探索が可能。
戦闘は様々な武器(近接武器、銃、エネルギー武器)が使用できる。
「ハードコアモード」により生存メカニクスが追加される。
ゲームは11.6百万本以上の販売を記録し、商業的に成功した。
初期バージョンには多くのバグがあり、批判を受けた。
6つのダウンロードコンテンツ(DLC)がリリースされ、ストーリー拡張が行われた。
評価は高く、一部では「最高のRPG」と言われている。
S.P.E.C.I.A.L.システムに基づくキャラクターカスタマイズが可能。
プレイヤーの選択が物語やNPCの反応に影響を与える。
ゲームの音楽には1950年代のライセンス音楽が含まれている。
ダイアログの量が非常に多く、記録的なスコアを達成した。
ファンや批評家からの評価が時間とともに見直され続けている。
ゲームのリリース後、パッチでバグが修正された。
コミュニティーモッドにも支えられ、ゲームのプレイ体験が向上している。
Falloutシリーズの中で特に影響力のあるタイトルとされています。発売日:2010年11月4日 / Bethesda59,938本 -
101位
MASSIVE ACTION GAMEMAGはZipper Interactiveによって開発されたPlayStation 3用のマルチプレイヤーFPSゲーム。
2010年1月26日に北米でリリースされ、続いて他の地域でも展開。
256人同時プレイが可能で、Guinness World Recordsに「コンソールFPSで最も多くのプレイヤー」として認められた。
2014年1月28日にオンラインサーバーがシャットダウンされ、以降プレイ不可。
プレイヤーは8人の部隊(スクワッド)、4スクワッドで小隊、4小隊で大隊を編成。
リーダーはゲーム内のランキングシステムで進行し、指揮と戦闘を同時に行える。
プレイヤーはスキルツリーでポイントを使い、武器を購入するシステムに変更された。
6つのゲームモードがあり、その中の一つがチームデスマッチ形式の「Suppression」。
最大256人での「Domination」モードでは複数の目標を制圧することが目的。
ゲームは2025年の未来を背景に、プライベート軍会社(PMC)が存在する設定。
3つのPMC(Raven、S.V.E.R.、Valor)が登場し、それぞれ異なる特徴と武器を持つ。
ゲームプレイにはさまざまな戦術や車両が含まれ、戦略が求められる。
プレイヤーは最大70レベルまで成長し、Veteranモードに入ることが可能。
各PMCには異なるサウンドトラックがあり、それぞれ著名な作曲家が担当。
オープンベータやプライベートベータが行われ、コミュニティ形成のための専用サイトも存在。
ゲームは一般的に好評を得ており、Metacriticで76のスコアを獲得。
IGNなどからはバグや不均衡についての指摘があり、技術的な問題が報告されている。
DLCとして新しい兵器やゲームモードも追加され、コンテンツが拡張された。
ゲーム内にはプレイヤー間の戦略的コミュニケーションが重要で、勝利には組織的な行動が求められる。発売日:2010年1月28日 / ソニー59,216本 -
102位
アサシン クリード ブラザーフッド『アサシン クリード ブラザーフッド』は2010年にユービーアイソフトが発売したステルスゲーム。
アサシン クリードシリーズの第3作目で、「エツィオ三部作」の2作目。
主人公はデズモンド・マイルズとエツィオ・アウディトーレ。
物語は15世紀ルネサンス期のイタリアが舞台。
アサシン教団とテンプル騎士団の暗闘を描く。
初めてオンラインマルチプレイが導入された。
エツィオはマスターアサシンとしてアサシンギルドを再興する。
歴史上の人物(ダ・ヴィンチ、マキャヴェッリなど)が登場。
新武器としてクロスボウが追加された。
戦闘システムが改良され、カウンターキルやエクスキューションストリークが導入された。
「エデンの果実」を巡る物語が展開。
モンテリジョーニを新たなアジトとして使用。
DLCでは、ダ・ヴィンチのエピソードが配信される。
ヴィラの復興システムが強化された。
アサシンの候補を育成及び任務を遂行できるシステムが導入された。
環境を拡大するために塔を破壊する必要がある。
現代パートも充実しており、デズモンドの成長が描かれる。
ゲームのクリアには約15時間かかる。
エンディングではデズモンドが「果実」を手に入れ、予期せぬ展開が待ち受ける。
物語は複雑な人間関係と陰謀によって進行する。発売日:2010年12月9日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)57,199本 -
103位
メトロイド アザーエム『メトロイド Other M』はWii専用ゲームソフトで、Team NINJAが開発し任天堂が発売。
2009年のE3で初公開され、操作体系が新しい形に変更された。
ゲームの時間軸は『スーパーメトロイド』と『メトロイドフュージョン』の間。
ゲームシステムはシンプルな操作体系を採用し、Wiiリモコン単体で操作可能。
ストーリー性が重視され、CGムービーやプロの声優による音声が挿入されている。
日本語音声の使用はシリーズ初の試みで、心理描写が強調されている。
ストーリーには公式漫画版の内容が関与しているが、補足がないため理解しづらい部分もある。
開発では“プロジェクト Mとして任天堂社外との共同作業が行われた。
ゲーム開始時から全装備が使用可能だが、ストーリー進行に従って装備の使用権限が制限される。
ボトルシップを舞台に、サムスと銀河連邦軍のアダムが共闘する。
敵やボスはボトルシップで研究されていた生物が中心となっている。
攻撃方法として、センスムーブ、オーバーブラスト、カウンターアタックなどがある。
謎解き要素は主にルート開拓に焦点を当てている。
ゲームは高評価と低評価が分かれ、ストーリーや操作性が議論の対象となった。
デザインや設定が従来作と異なるため一元的な評価は難しい。
日本では高評価を得ており、『ファミ通』でのレビューでは最高ランクに入っている。
ゲーム内で技術的な不具合が発生している事例も報告されている。
メインの敵やボスキャラクターにリドリーおよびそのクローンが登場。
操作画面は三人称視点がメインで、一人称視点にも切り替え可能。
ボトルシップ内の各セクターは異なる環境が再現されている。発売日:2010年9月2日 / 任天堂56,637本 -
104位
遊☆戯☆王ファイブディーズ タッグフォース52010年9月16日にコナミから発売されたPSP用対戦型カードゲーム。
テレビアニメ『遊☆戯☆王5D’s』を題材にした第5作目。
4727枚のカードを収録、「STARSTRIKE BLAST」までのカードが利用可能。
シリーズ初のデータインストールに対応(スリープモード後は再設定が必要)。
ストーリーは「WRGP」や「ワールド・タッグデュエル・グランプリ」を中心に展開。
キャラクターとの信頼を高め、エンディングイベントをクリアすることが目的。
基本システムは前作(TF4)と同様だが、新機能「デュエル地蔵」が追加された。
カードの複製機能などの新要素が導入されている。
ダークシンクロモンスターが登場し、アニメ仕様のカードも追加。
各キャラクターのストーリー展開が異なる。
主人公の不動遊星をはじめとする多様なキャラクターが登場。
各キャラクターの入手カードが設定されている。
禁止カードを使用した際の特別なデッキ設定がある。
多数の一般キャラクターも声優によって表現されている。
詳細なキャラクター設定やイベントが盛り込まれている。
全体的にアニメや前作との連動が強調されている。
ゲームオリジナルカードが208枚含まれる。
複数のバージョンが存在し、条件を満たすことで増える。
プレイヤーの決定によるストーリー分岐が存在。
66名の一般キャラクターが登場し、多様な声優陣が担当。発売日:2010年9月16日 / コナミ55,684本 -
105位
ブレイブルー コンティニュアムシフト『BLAZBLUE』はアークシステムワークス制作の2D対戦型格闘ゲーム。
2008年11月20日にシリーズの第1作が稼働開始。
タイトルは「ブレイブ」「ブレイズ」「ブルー」の造語。
ストーリーにおける重要な名称が含まれている。
HD画質16:9を使用した2D格闘ゲームで特徴的。
開発スタッフは業務用『GUILTY GEAR X』シリーズのメンバー。
プロデューサーは森利道、格闘ゲーム以外のエンタメ要素も追求。
主要作品:『CALAMITY TRIGGER』『CONTINUUM SHIFT』『CHRONOPHANTASMA』等。
公式ロゴや表記には「-」が使用されない。
ストーリー関連のノベライズや漫画作品も存在。
ゲームモードには通常の対戦のほか、ストーリーモードやチャレンジモードがある。
キャラクターには多彩な固有能力があり、各シリーズで新技やキャラが追加された。
ネットワーク対戦や家庭版の移植が行われている。
クロスオーバータイトル『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』もある。
ストーリーは複雑で多層的な設定がなされており、様々なキャラクターが登場。
世界観はファンタジー要素を含んでおり、独自の魔法システムがある。
各ゲームには異なるガードや移動システムが導入されている。
日本国内外で人気があり、アニメ化や舞台化もされている。
音楽やビジュアルも高く評価されている。
シリーズの継続性と新作が期待されている。発売日:2010年7月1日 / アークシステムワークス53,000本 -
106位
プロ野球スピリッツ2010『プロ野球スピリッツ2010』は2010年4月1日に発売された。
スポーツゲームで、パワプロプロダクションが開発、コナミからリリース。
対応プラットフォームはPS2、PS3、PSPの3つ。
例年春先にリリースされ、初期データは開幕予想データ。
PS2版はこの作品でシリーズ終了、次作では3DS版に変更。
タイトルに年号が付くのは2004年以来6年ぶり。
タイトルロゴに「魂」の文字が追加され、以降の作品にも継承。
PS3版はオンライン対応で全国対戦可能。
いくつかの変更点があり、ハンデ削除や表現の追加が行われた。
実在選手の「二つ名システム」を採用。
実況者は山口富士夫、解説者は田尾安志など。
すべてのNPB所属12球団の選手が収録。
アップデート機能があり、選手データの更新が可能。
アップデートは第1回から第3回まで配信(各2ヶ月おき)。
一部不具合が発生し、修正は予定されていなかった。
特定のアナウンサー音声が更新されていない問題がある。
雑多な選手情報(移籍、引退、未収録選手等)の詳細が記載されている。
人気の高いゲームシリーズであることが示唆されている。発売日:2010年4月1日 / コナミ52,000本 -
107位
デッドライジング2『デッドライジング2』はカプコンのアクションゲームで、2010年9月30日に発売された。
本作は前作から5年後の世界を舞台にし、新しいキャラクターたちが登場する。
開発はプロデューサーの稲船敬二とカナダのBlue Castle Gamesが手がけた。
ゲームの基本システムは前作を引き継ぎつつ、広大なフィールドや自由度が増加。
主要な要素として、ゾンブレックスという薬を使って感染者の症状を抑制する必要がある。
本作ではプレイヤーがゾンビに囲まれた状況で生存者を救出するというストーリー展開。
追加コンテンツ『CASE:0』や『CASE:WEST』があり、それぞれプロローグと後日談を描いている。
『CASE:0』はXbox 360独占のプロローグエピソードとして提供された。
全世界での出荷本数が200万本を超え、大ヒットを記録。
日本版は特にゴア表現が規制されていた前作と違い、全ての地域版で残虐表現が含まれている。
フランク・ウェストが再登場し、過去のキャラクターとの絡みも見られる。
本作は複数のゲーム機で展開され、マルチプラットフォームとして人気を博す。
主人公はモトクロスチャンピオンのチャック・グリーンで、娘のケイティーを守るために奮闘する。
ゾンビに襲われる街で、限られた時間内に事件の真相を探る必要がある。
テレビ番組『テラー・イズ・リアリティー』との関連がストーリーに組み込まれている。
シナリオには海外スタッフが多く関与し、従来のカプコン作品とは異なるストーリー展開が評価されている。
エンディングには複数の選択肢があり、プレイヤーの行動によって結末が変化する。
リマスター版が2016年に発売された。
ゲーム内で新たに導入されたコンボ武器や金銭の概念も特徴。
CO-OPプレイにも対応し、フレンドと協力してミッションを進められる。
ゾンビの種類や物語の深さが、プレイヤーの没入感を高めている。発売日:2010年9月30日 / カプコン50,097本 -
108位
F1 2010F1 2010は2010年のF1世界選手権に基づくビデオゲーム。
2010年9月にMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けにリリースされた。
世界で230万本以上売上。
EGO 1.5エンジンを使用した新しいゲームエンジンを採用。
複雑な天候システムが特徴で、雨の影響で路面のグリップが変化する。
トラックはレース週末が進むにつれてグリップが向上する。
キャリアモードでは3、5、7シーズンの選択が可能。
各チームに異なる目標が設定されている。
メディアの注目度はプレイヤーのパフォーマンスに比例。
インタビューではインパクトのある発言に注意が必要。
オンラインモードも充実しており、カスタムチャンピオンシップが可能。
サウンドは実際のF1エンジンの音を録音して使用。
一部のプラットフォームでセーブデータの破損が発生し、修正パッチがリリースされた。
ゲームは好評を博し、詳細への配慮が評価された。
最高のスポーツゲームとしてBAFTAビデオゲームアワードを受賞。
IGN UKからは8.5/10の評価を受けた。
一部レビューでは、シミュレーション志向ではないと指摘された。
ゲームの発売後、修正パッチがいくつかリリースされた。
バグ fixes後も、一部の問題は未対処。発売日:2010年10月7日 / コードマスターズ49,000本 -
109位
ラストウィンドウ 真夜中の約束タイトル: 『ラストウィンドウ 真夜中の約束』
開発: シング、発売: 任天堂
発売日: 2010年1月14日、プラットフォーム: ニンテンドーDS
前作: 『ウィッシュルーム 天使の記憶』の続編
基本システム: タッチペン操作、二画面を生かした謎解き、チャプター制
物語の期間: 1980年12月18日から約一週間
開発元シングが消滅し、最後の作品
主人公: カイル・ハイド、34歳、元ニューヨーク市警の刑事
カイルの背景: クビを告げられ、アパート立ち退きの危機
レッドスターの探し物が物語の要
登場キャラクター:
- エド・ヴィンセント: 56歳社長、元刑事
- レイチェル: 28歳、エドの秘書
- ミラ・エバンズ: カイルを慕う20歳の少女
アパート住人の多様なバックグラウンド
事件: カイルの父クリス・ハイドの未解決の殺人事件
アパート名: ケイプウェスト・アパートメント
1階に「ラッキーズ・カフェ」あり
物語の重心はカイルの個人的な探求と人間関係
伏線に富む登場人物の過去が織り交ぜられている
ミステリー要素とキャラクター同士の関係の深さ
販売価格: 家賃200ドルのアパートメント発売日:2010年1月14日 / 任天堂47,000本 -
110位
セイクリッド2■ 基本情報
ジャンル:オープンワールド型アクションRPG(ハクスラ系)
発売日:2010年2月10日(日本語版)
開発・販売:原作は海外、国内ではスパイクがローカライズ販売
世界観:光(ライト)と闇(シャドウ)のシナリオを選択可能
舞台:「アンカリア」という35平方km超の広大なファンタジー世界
■ システム・ゲームプレイ
クエスト数:メイン+サブ合わせて500以上
キャラ育成:ビルドの自由度が非常に高い(クラス制・スキル割振り)
視点操作:固定ではなく自由に動かせるがカメラワークに難あり
戦闘:コンボスキルやアビリティをボタンに割り当ててリアルタイムバトル
マルチプレイ:最大4人までのオンライン協力プレイに対応
ローカル協力:PS3本体に別ユーザーを作ればオフ2人プレイも可能
種族・陣営:キャラは種族ごとに光と闇の選択が可能(ストーリー分岐)
■ ゲーム性・特徴
装備要素:ランダム性能の装備が大量に存在(ディアブロ型)
自由度:どこからでも探索可能、順番に縛られない進行設計
MAPサイズ:異常な広さで、メインクリアでようやく全体の20%程度
世界観:ファンタジー+一部SF風の混在したカオスな世界観
トロフィー内容:極端にマゾ仕様(ノーミス、装備未購入など)
■ 良かった点(評価)
中毒性あり:育成と装備収集が好きなら何百時間も遊べる
BGMや天候演出:世界観に没入感を与える演出あり
オートセーブ:クラッシュ対策に一定の効果あり
コミュニケーション性:VC対応でマルチプレイが盛り上がる
キャラの個性:多彩で育成の楽しみが強い
■ 問題点(批判)
バグの多発:フリーズや制御不能など深刻なバグ多数報告
AIの挙動:NPCの行動が非常に悪く、クエスト失敗の原因に
カメラ視野:視野が狭く、探索に不便(特に広大MAPで顕著)
翻訳:日本語訳が読みにくく、物語の魅力が伝わりづらい
マルチプレイ仕様:ゲストは進行反映されない点が不評
ロードの頻度:街やMAP移動時に3秒前後の読み込みあり
■ 総合評価・評判
Amazon評価:★3.6(128件)
向いている人:バグに寛容なハクスラ好き・探索好きなゲーマー向け発売日:2010年2月10日 / スパイク46,540本 -
111位
メダル オブ オナー『メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦』は、エレクトロニック・アーツから発売された一人称視点シューティングゲーム(FPS)。
メダル・オブ・オナーシリーズの4作目で、PS2向けとしては1作目。
2001年3月に新作タイトルが発表され、発売予定は2002年2月だったが後に延期。
ゲームは緻密なグラフィックとAIシステムを導入し、物語性のあるシナリオが特徴。
操作はPS2のコントローラーで、慣れるまで難しい点が指摘されている。
音楽はマイケル・ジアッチーノが担当。
2010年にPS3版の限定版にHDリメイクが収録されたが、日本版には同梱されなかった。
物語は第二次世界大戦のヨーロッパ戦線で、主人公ジミー・パターソン少尉が活躍する。
ジミー・パターソンは航空輸送団に所属し、ノルマンディー上陸作戦やマーケット・ガーデン作戦に参加。
OSSから新兵器について探るよう命令を受ける。
その他のキャラクターにはバーンズ伍長、ジョーンズ二等兵、ゲリット、コナー二等兵などがいる。
ストーリーは様々なミッションを遂行していく形式。
各章には特定の目標があり、次々と戦闘や潜入が続く。
音楽にはオランダ語の歌詞がついた曲が多く、映画音楽のようなスタイル。
公式攻略ガイドやベスト版も発売されている。
開発中であった別タイトル『Fighter Commander』は中止となった。
ゲームはファミ通殿堂入りソフトに認定されている。
各ミッションには歴史的な背景や戦略が反映されている。発売日:2010年10月21日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)45,675本 -
112位
Halo:Reachリリース情報: 「Halo: Reach」は2010年9月にXbox 360向けにリリースされた。
シリーズの位置付け: Haloシリーズの第6作目で、「Halo: Combat Evolved」の直接の前日譚。
ストーリー背景: 2552年、人類は異星の神権政治体「Covenant」と戦争中で、「Reach」を防衛するエリート部隊「Noble Team」の一員としてプレイ。
開発: Bungieが開発し、Microsoft Game Studiosが出版。Halo 3の後にODSTとReachの二つのゲームを同時に開発開始。
音楽: Martin O’DonnellとMichael Salvatoriが本作の音楽を担当し、物語に合ったより陰鬱な音調を目指した。
マーケティング: MicrosoftはReachのために史上最大のマーケティング予算を投入し、受賞歴のある広告やアクションフィギュアを制作。
初日の売上: 発売初日に2億ドルを超える売上を記録し、 franchise の新記録を樹立。
ユニット販売: 初月に北米だけで300万以上のユニットを販売し、一般的な好評を得た。
評価: ゲームプロ、IGN、Official Xbox Magazineなどからシリーズの中で最高のタイトルと評価される。
ゲームプレイ: プレイヤーは一人称視点でゲームを進行し、特定条件で三人称視点も使用される。
武器と能力: 新旧の武器が登場し、再使用可能なアーマー能力(スプリント、ジェットパックなど)が特徴。
マルチプレイヤー: 地元およびオンラインでの対戦モードが充実し、様々なゲームタイプが導入されている。
キャンペーン: 「Noble Team」の活躍を描いたストーリーで、プレイヤーはNoble Sixとして物語に参加。
DLC内容: Xbox Liveでのダウンロード可能な追加コンテンツ(マップパックなど)がリリース。
受賞歴: Metacriticで91/100の高評価を獲得し、業界の複数の賞を受賞。
ゲーム展開: 343 Industriesが以降のHaloタイトルを担当することになる。
再リリース: 2019年12月に「Halo: The Master Chief Collection」の一部として再リリース。
開発の背景: Bungieは新たなキャラクターや設定を紹介し、旧作とは異なるストーリーに取り組んだ。
AIの改善: 敵だけでなく、味方キャラクターの人工知能も見直しが図られた。
音響の進化: 新しいサウンドエフェクトや音楽の重層化が実施された。
この要約は、「Halo: Reach」の主な点を簡潔にまとめたものです。発売日:2010年9月15日 / マイクロソフト44,113本 -
113位
超次元ゲイム ネプテューヌ『超次元ゲイム ネプテューヌ』は2010年に発売されたPlayStation 3用のRPG。
キャラクターデザインはイラストレーターつなこが担当。
シリーズの第1作目であり、リメイク版も複数存在する(『Re;Birth1』、『Re;Birth1+』、及び『re★Verse』)。
ストーリーは異世界「ゲイムギョウ界」で、守護女神たちの争いと主人公ネプテューヌの冒険を描く。
ゲーム内のキャラクターや用語は多くがゲーム業界をモチーフにした擬人化キャラクター。
主人公ネプテューヌは記憶喪失の守護女神で、下界を旅し仲間を集める。
ゲームはワールドパートとダンジョンパートの2つに分かれている。
戦闘はキャラクターの行動順に基づき、技を使用する形式。
『Re;Birth1』ではストーリーやキャラクターボイスが新録されている。
各大陸はそれぞれ異なる特徴があり、守護女神が存在する。
ストーリーの選択によりエンディングは複数あり、無印版では3種類。
ゲームには多くの萌え要素が含まれており、ほとんどのキャラクターが女性。
DLCキャラクターや新要素も追加され、リメイク版が展開された。
シリーズは複数のゲーム機に展開されており、特にNintendo Switch版が2024年に発売予定。
キャラクターごとのダンジョンアクションやストーリー展開が特色。
波乱万丈なストーリーの中で、友情や成長をテーマにしている。
各キャラクターの見た目や設定に明確な違いがあり、個性が豊か。
ゲーム内でのキャラクターの変身などがシステムに組み込まれている。
複数のパートナーキャラクターが登場し、戦闘や物語に関与。
音楽や主題歌も多数あり、ゲーム体験を豊かにする要素となっている。発売日:2010年8月19日 / コンパイルハート44,108本 -
114位
ゴッド・オブ・ウォー コレクション『ゴッド・オブ・ウォー』はSCEサンタモニカスタジオによって開発されたPlayStation 2用3Dアクションアドベンチャーゲーム。
アメリカでは2005年3月22日に発売され、ギリシア神話を題材にしている。
日本では2005年11月17日にカプコンから発売され、廉価版も展開。
通常版は18歳以上対象、廉価版は17歳以上対象にレーティングが変更されている。
プレイヤーは神の僕・クレイトスとなり、古代ギリシャの世界を冒険。
CSアタックという独自の戦闘システムで、ダイナミックなアクションが可能。
プレイヤーは即死トラップや謎解きをクリアしながらゲームを進行。
グラフィックとボス戦の迫力がコアなゲーマーに評判。
発売後、ゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む多くの賞を受賞。
デイビッド・ジャッフェが本作のディレクター。
クレイトスはアレスに魂を売り、神の力を手に入れる。
プレイヤーキャラクターは凶暴さと悲劇を持つ複雑な背景を持つ。
武器や魔法をアップグレードできるシステムが搭載。
アメリカと日本版で、暴力や性表現の表現が異なる。
追加コスチュームや高難度モードがクリア後に解放される。
携帯機でも外伝的な作品が制作されている。
本作は続編やコレクション版が展開されるなどシリーズ化されている。
音楽サウンドトラックは日本では流通しておらず、北米版でのみ配信されていた。
ゲームの人気と影響で、他の作品と頻繁に比較されている。発売日:2010年3月18日 / カプコン43,497本 -
115位
イース -フェルガナの誓い-『イース -フェルガナの誓い-』は、日本ファルコム製のアクションロールプレイングゲーム(ARPG)。
2005年にMicrosoft Windows向けに発売され、第3作目『イースIII』のリメイク。
原作は1989年の横スクロールARPGで、16年振りにリメイクされた。
ゲームシステムは3D化され、『イースVI -ナピシュテムの匣-』のシステムを使用。
ストーリーは元の作品を踏襲しつつ、設定がアレンジされている。
PSP版やNintendo Switch版、PS4版、PS5版もリリース。
3DのトップビューARPGで、アクション要素が強化されている。
難易度はEASY・NORMAL・HARDのほか、NIGHTMARE、VERY EASY、INFERNOの計6種類。
各種アクション(ダッシュ、二段ジャンプ、リングアーツ)やコンボ、ブーストモード、スタンなど多様なシステムを搭載。
HP回復手段はセーブポイントやアイテムによるが、段階的な回復も可能。
武器強化が可能で、すべての装備が精錬できる。
特殊機能NotFallが存在し、落下後のリスタートが可能(EASY・VERY EASYのみ)。
主なキャラクターにはアドル・クリスティン、ドギ、エレナ・ストダートなどが登場。
音声と音楽も充実しており、フルボイス化や高音質BGMが伴う。
初回特典として過去の音楽CDが付属。
その他、機能や内容が異なる携帯版も存在。
ファルコムによる様々なゲームプラットフォームへの移植が行われている。発売日:2010年4月22日 / 日本ファルコム43,000本 -
116位
テトリスパーティープレミアムオンラインサービス終了:2014年5月20日以降Wi-Fiサービス終了
■ ゲーム内容
収録モード数:23種類(バランスWiiボード対応含む)
ベーシックなテトリスモードあり
やさしいマラソン(初心者向け)
マスターモード(落下速度MAXの上級者向け)
ボンブリス(隠し要素で解放)
バランスWiiボード対応モード:3種類
新感覚モード:「いろんなテトリス」搭載
代表的な変則モード:のぼってブロック、えあわせブロックなど
ブロックで絵を作ったりキャラを導いたりする要素あり
■ マルチプレイ・通信
オフライン対戦:最大4人まで対応
オンライン対戦:最大6人まで
Wi-Fi使用で世界中のプレイヤーと対戦可能(現在は不可)
フレンドコードでの対戦+ボイスチャット対応(Wiiスピーク必須)
■ 操作性・仕様
ホールド機能搭載
操作レスポンスは概ね良好との声多数
難易度は全15段階で調整可能
Miiに対応、プレイ中の表情変化が可愛いと好評
BGMにはハドソン作品(ボンバーマン等)の曲も収録
■ 評価・ユーザー意見
家族やパーティープレイに最適と評価
ルールの多様性と遊びの幅が好評
「あのテトリスのBGMがない」ことを残念がる声あり
目が疲れるといった視認性に関する指摘も一部あり
「本格テトリス」より「多人数向けパズルゲーム」としての評価が高い
総評:
Wii版『テトリス パーティープレミアム』は、従来型テトリス+バラエティ豊かな派生モードが楽しめるボリューム重視の作品。競技志向のファンよりも、カジュアルに家族・友人と楽しみたい人におすすめの一作です。発売日:2010年8月5日 / ハドソン42,375本 -
116位
テトリスパーティープレミアムインターネット通信サービスは2014年5月で終了
■ ゲームの特徴・構成
モード数はDS版で19種類とシリーズ最大級のボリューム
「マラソン」や「スプリント」など王道モード搭載
「いろんなテトリス」では変則ルールの6種ミニゲームを収録
「のぼってブロック」「コースをすすめ」などのアクション系も存在
「えあわせブロック」にはドット絵を描くエディット機能あり
シークレットモードとして「ボンブリス」も登場(全クリア後)
モードごとのバリエーションが豊富で飽きにくい設計
■ オンライン・通信対戦
DSダウンロードプレイ対応:ソフト1本で最大8人対戦可能
Wi-Fi通信対応(終了済):世界のプレイヤーとも対戦可能だった
ボイスチャット機能あり(Wi-Fi時代)
アイテム戦による勝敗のばらつきが批判されることも
対戦時の接続切断率がやや高かった印象あり
■ 操作性・快適さ
操作性は「普通」で安定、初心者にも扱いやすい
一部プレイヤーからは「重さ」や「反応の鈍さ」の指摘も
スコア画面は見やすく整理されているが、演出は地味
■ グラフィック・サウンド
画面が小さくテトリミノの次表示が見づらいとの指摘あり
音楽や演出はシンプルで、任天堂製の『テトリスDS』と比較されがち
サウンドのサイレン音が人によっては気になるレベル
■ ユーザー評価・印象
親世代にも人気で、頭の体操として重宝されている
価格に対しては「高い」との意見もある(セールなら割安感あり)
WiiWare版より操作性・完成度は好評
「プレミアム」の名にふさわしい内容との肯定的意見多数
とにかく“いろんなテトリス”を楽しみたい人におすすめ
総評:
ハドソン製ながらもシンプルで安定感のある良作テトリス。モードの多彩さとローカル対戦機能により、家族や友人と一緒に遊ぶのに最適。一人でもじっくりやり込み可能な構成。操作感の好みや音周りの評価は分かれるが、全体的に「安心して遊べるテトリス」。発売日:2010年8月5日 / ハドソン42,375本 -
117位
2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会はエレクトロニック・アーツから発売されたゲーム。
発売日は2010年4月27日で、全204ヶ国のうち199カ国が収録。
実況は西岡明彦、解説は岡田武史。
シングルマッチで対戦が可能、プレイ可能な人数はプラットフォームによって異なる。
試合時間は現実の45分を4分〜20分に設定可能。
様々なシチュエーション(フレンドリーマッチ、グループリーグなど)を選べる。
キャプテンモードでは選手としてプレイし、実績を上げる要素あり。
南アフリカへの道モードでは実際の予選を再現。
各予選の試合数が地域ごとに異なる(例:南米予選18試合)。
本大会モードでプログレッションを選べる。
オンラインでのワールドカップモードも搭載。
PK戦や練習モードも用意されている。
難易度は5段階から選択可能。
ヨーロッパ、アフリカ等の予選形式を追体験可能。
試合の結果に応じて選手ステータスが変動する。
対戦カードは実際のマッチングに基づくことも可能。
フレンドリーマッチでは特定の条件下でプレイ。
ストーリーモードで特定のシナリオを体験。
バーチャルプロモードで実際の選手を使用可能。
地区予選での選手の成績が影響を及ぼす要素あり。発売日:2010年5月13日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)41,989本 -
118位
コール オブ デューティ ブラックオプス(吹き替え版)『コール オブ デューティ ブラックオプス』はファーストパーソン・シューティングゲーム。
ゲームのテーマは米ソ冷戦。
本作は『コール オブ デューティ』シリーズの7作目。
開発はTreyarchが担当、発売はアクティビジョン。
発売日は2010年11月9日、日本ではスクウェア・エニックスから発売。
日本版はCERO:Z指定を受けている。
ストーリーは主人公アレックス・メイソンの回想形式で進行。
メイソンはCIAの元工作員で、尋問を受けながら過去の任務を語る。
主人公はメイソンに固定され、他のキャラクターは準主人公的存在。
冷戦時代のCIAの作戦を描いた物語。
重要なミッションには「OPERATION 40」「VORKUTA」などがある。
主要キャラクターにはメイソン、ハドソン、ウッズが含まれる。
本作は「ゾンビモード」を含む。
ゲームに登場する実在の人物にはジョン・F・ケネディやフィデル・カストロがいる。
キューバ政府はゲーム内のカストロ暗殺を非難。
ゾンビモードの概要や登場キャラクターが設定されている。
音楽、特に1960年代の楽曲が使用されている。
続編『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』が2020年にリリースされた。
ゲームは感情や記憶の混乱をテーマにしている。発売日:2010年12月16日 / スクウェア・エニックス40,683本 -
119位
HEAVY RAIN 心の軋むとき『HEAVY RAIN 心の軋むとき』はフランスのクアンティック・ドリームによって開発されたPlayStation 3用ミステリーアドベンチャーゲーム。
監修はデヴィッド・ケージ。
日本ゲーム大賞でゲームデザイナーズ大賞を受賞。
2016年にPlayStation 4用のリマスター版が発売。
連続誘拐殺人事件を題材に、4人の主人公が物語を進行する。
直感的なコントローラ操作が必要で、様々なアクションが求められる。
ゲームオーバーの概念がなく、主人公の死亡後も物語は続く。
マルチエンディングで、4人の主人公のその後が描かれる。
実在の俳優をモデリングしており、声優も同じ俳優が務める。
主な登場人物にはイーサン・マーズ、スコット・シェルビー、マディソン・ペイジ、ノーマン・ジェイデンがいる。
イーサンは交通事故で長男を失い、次男が誘拐される。
シェルビーは私立探偵として事件を追う。
マディソンは新聞記者で、不眠症に悩む。
ノーマンはFBI捜査官として事件解決を目指す。
「折り紙殺人鬼」と呼ばれる犯人が関連している事件の概要が描かれている。
試練をクリアすることで手がかりが得られるが、危険な内容が多い。
最新捜査ツール「ARI」を使用するが、副作用に悩まされる。
ゲームプレイ中に不具合が報告され、修正パッチがリリースされた。
パッケージデザインが地域によって異なる。発売日:2010年2月18日 / ソニー39,551本 -
120位
ModNation 無限のカート王国『ModNation 無限のカート王国』はソニーが発売したカートレースゲーム。
開発はカナダのUnited Front Games社。
ゲームは「Play Create Share」の理念を引き継いでいる。
2008年からの開発で、2009年にトレーラーが公開された。
日本では「ガチャピン」「ムック」がイメージキャラクターとして起用。
2010年にPS3およびPSP版が日本で発売された。
PlayStation Vita版も2011年に発売され、自由なコースデザインが可能。
各コースには特定の課題があり、クリアすることでパーツ入手。
ストーリーモードは主人公がカートレース「MRC」に挑む展開。
主人公はプレイヤーがクリエイトしたキャラクターで、個性は自由。
主なキャラクターには実況中継のビフとギャリー、チーフがいる。
ライバルレーサーとの対戦でパーツが獲得可能。
コース・カート・キャラクターを自由に作成し、オンラインで共有できる。
様々なレースモードがあり、アイテムを使用して位置を争う。
グッバイタイマーやブースト、シールドなどのシステムがある。
ストーリーモードの後にはリベンジマッチが続く。
オンラインイベントが盛んで、ユーザー作成コースも楽しめる。
2018年にオンラインサービスが終了。
ストーリーモード以外にもレースができる様々なモードあり。
クリエイティブな要素が豊富で、プレイヤーの自由度が高い。発売日:2010年7月29日 / ソニー37,274本 -
121位
絶対ヒーロー改造計画『絶対ヒーロー改造計画』(Z.H.P.)は、2010年3月11日に日本一ソフトウェアから発売されたダンジョンRPG。
制作は「魔界戦記ディスガイアシリーズ」の開発チームが担当。
基本システムとして「自分が動けば敵も動く」「倒れれば持ち物を失う」を採用。
本作には「投げシステム」や「詠唱」などのオリジナルシステムが実装されている。
キャッチフレーズは「4000万回遊べるRPG」。
キャラクターデザインは今泉昭彦、BGMはベイシスケイプが担当。
電撃文庫とのコラボ要素があり、ライトノベルキャラのパーツが登場。
初回限定版にはオリジナルサウンドトラックと設定資料集が付属。
主人公は装備パーツを変えることで見た目と能力をアップ可能。
「闇の診療所」で人体改造を行い、ステータスを強化できる。
2つの地球が存在し、相互に干渉し合う。
ランダム生成型のダンジョンがあり、構造が毎回変化する。
敵に倒されるとトラウマを抱え、次の冒険で弱点となる。
特殊技は「詠唱」することで使用可能。
パーツの持ち上げ・投げ機能を使った戦略も重要。
拠点にはアイテム保管や装備のメンテナンスができる施設がある。
主人公は見た目が地味な一般人で、ヒーローとして成長する。
主要キャラクターには一文字ピロ彦(ヒーロー)、エトランゼ(インストラクター)、田中デスダーク(ラスボス)がいる。
コスチュームやパーツの組み合わせで音楽などが変わる要素も存在。発売日:2010年3月11日 / 日本一ソフトウェア36,937本 -
122位
仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ概要
平成仮面ライダーシリーズを題材にした対戦アクションゲームの第3作目。
PSPとWiiのマルチプラットフォームで発売(PSP版は携帯機向けの調整あり)。
『仮面ライダーオーズ』が初参戦し、歴代ライダーの最強フォームも登場。
特徴
キャラクター数増加:龍騎ライダーやギャレン、アクセルなどが新規参戦。
フォームチェンジ:一部ライダーは戦闘中にフォームチェンジ可能。
バトルスタイル導入:ライダーごとに異なる戦闘スタイルを選択できる。
オーズのコンボチェンジ:オーズは原作通りメダル組み合わせによる変身が可能。
カスタムサウンドトラック(カスサン):戦闘BGMを自分で変更可能(PSP版限定)。
アドホックモード:PSP版独自の通信対戦機能搭載。
クライマックスタイム:ライダーゲージが溜まりやすくなる逆転システム。
ファイナルリフレクト:超必殺技をカウンターで跳ね返せる新システム。
ストーリーモード「ラグナロクモード」:マス目を進みながらミッションをクリアする方式。
評価点
キャラモデルの再現度:特に龍騎ライダーのモーションが高評価。
オーズのコンボシステム:多数のフォームが再現されており、評価が高い。
最強フォームのプレイアブル化:ファン待望の要素が実装された。
カスサン機能:好きなBGMを設定できる点が好評。
原作再現度:特定キャラの掛け合いや超必殺技の演出が評価された。
不評点
PSP版の性能不足:Wii版より敵の表示数が少なく、処理落ちが発生。
戦闘中のフォームチェンジ制限:オーズ以外は戦闘前に変身フォームを選択する仕様。
超必殺技の演出が長い:スキップ不可でテンポが悪い。
SE(効果音)の劣化:変身音やフォームチェンジ音が間違っているケースがある。
ディケイドのカメンライド仕様:一度に1つのライダーにしか変身できない制限が不評。
バランス調整不足:一部ライダーの性能が極端に強い/弱い。
龍騎ライダーの技削減:流用元の『DRAGON KNIGHT』にあった技が未収録。
ラグナロクモードの作業感:敵が少なく、単調な内容で飽きやすい。
ボイス演技の問題:Wやアクセルのキャストが本人でも棒読み気味。
PSP版のもたつき:超必殺技時に動作がカクつくことがある。
総評
前作より改善され、ようやく「遊べるレベル」に到達した。
しかし、詰めの甘さや技術的な制約が目立ち、評価は賛否両論。
カスタムサウンド機能や最強フォームの実装など、次作『フォーゼ』への布石となる要素が多い。発売日:2010年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント36,856本 -
123位
ドリームクラブ・ポータブルストーリー: 純真な心を持つ男性のみが入会できる「ドリームクラブ」で、ホストガールと交流し、恋愛を深める
プレイスタイル: 1年間の期限内にホストガールと親密になり、エンディングを迎える
ホストガール: 10人の個性的なキャラクターが登場し、プレイヤーとの会話で関係が変化
会話システム: 選択肢によって好感度が上下するが、主人公の発言が予想外で難易度が高い
IIS(インタラクティブ飲酒システム): ホストガールと一緒に飲酒し、酔うことで会話内容が変化
カラオケ機能: 特定の親密度でホストガールが持ち歌を披露し、演出が追加
コスプレデイ: 特定の時期にコスプレ衣装で登場し、特別なイベントが発生
アフターイベント: 条件を満たすと店外デートのイベントが発生することも
ゲームの目標: 会話やデート、プレゼントで好感度を上げ、エンディングを目指す
主人公の性格: 選択肢によっては下品な発言が多く、感情移入が難しいとの評価も
バイトシステム: 資金を稼ぐためにアルバイトを行い、プレゼントやデート代を確保
ロード時間: 頻繁なロードが発生し、テンポが悪いと指摘されている
移植の特徴: Xbox 360版からの移植で、画質は劣化したが、携帯機としては高水準
新規要素: PSP版は縦持ちプレイに対応し、スクリーンショット撮影機能を搭載
攻略難易度: 好感度を上げるのが難しく、間違った選択で簡単に下がる
UIと操作性: タッチ判定がシビアで、会話選択の判定が厳しい
ゲームボリューム: 10人のヒロインが登場し、それぞれ異なるエンディングあり
シナリオの評価: 会話が面白いが、選択肢の不自然さが目立つ
キャラクターデザイン: 女の子の体型や動きがリアルで、モーションや表情が細かい
リプレイ性: すべてのキャラを攻略しようとすると長時間のプレイが必要
評価の分かれる点: 主人公の言動、ロードの多さ、選択肢の理不尽さが賛否両論
総合評価: キャラの魅力や会話システムは好評だが、ロード時間や選択肢の難しさがネック発売日:2010年10月28日 / ディースリー・パブリッシャー36,601本 -
124位
WHITE ALBUM 綴られる冬の想い出■ゲーム全体の概要・特徴
1998年PC版の全年齢向けPS3リメイク作品。
主人公・藤井冬弥とアイドル・森川由綺を中心とした切ない三角関係を描く恋愛ADV。
オリジナルのシミュレーション要素を廃し、アドベンチャー形式に変更。
キャラ立ち絵に「モーションポートレート」を採用し、表情や動きが滑らか。
フルボイスで豪華声優陣(平野綾、水樹奈々、朴ろ美、速水奨など)を起用。
■良かった点
原画・カワタヒサシが続投、現代的な作画ながら過去作の雰囲気も維持。
UI改善でキャラの居場所が可視化され、攻略が快適に。
オリジナルの雰囲気を保ちつつも全年齢移植として成立。
オリジナルと同様に肉体関係のニュアンスを残しつつ描写はギリギリまで抑制。
BGM・挿入歌の品質が高く、Leafの音楽演出が光る。
ダブルヒロインの声優(平野綾・水樹奈々)の演技力が突出しており高評価。
雪景色とすれ違いをテーマにした冬の物語としての雰囲気も健在。
原作由来の「浮気」「裏切り」といった人間臭いテーマに真摯に向き合っている。
■不満点・課題
フリーズが多く、小夜子ルートは特に頻発する。
トロフィーコンプの条件が非常にマゾ仕様(分岐回収が鬼)。
UIや絵柄の「儚さ」がリメイクで薄れたとの指摘。
シナリオのイベント数が全体的に少なめで物足りなさも。
エピローグが存在せず、物語が唐突に終わる印象を受ける。
ヒロインのルート間でイベントの重複が多く、新鮮味に欠ける場面も。
■PS3版追加キャラ「如月小夜子」ルートの評価
文章・演出の雰囲気が明らかに他ルートと異なり異色。
他ヒロインと異なり肉体関係・キスすら無く、恋愛より友情寄り。
三角関係を扱いながらも「健全」で、全年齢リメイクとして完成度高い。
アイドルというテーマに現代的視点(努力・才能・現実)を盛り込む。
シナリオ担当が異なる可能性が高く、文体や演出の差が顕著。
ト書きのようなテキストや一人称の切替など不自然な部分も存在。
小夜子ルートの友情は「恋愛より深い絆」として描かれていて評価される。
■総括・感想
オリジナル版の繊細な空気感は一部損なわれたが、プレイの快適性は大幅向上。
人間関係のもつれ・浮気の生々しさなど、物語性は十分魅力的。
「浮気ゲー」としてのテーマを美しく成立させた数少ない作品。
WHITE ALBUM2へのつなぎとしても十分に価値ある一本。発売日:2010年6月24日 / アクアプラス36,143本 -
125位
ジャストコーズ2『Just Cause 2』は2010年発売のオープンワールド型TPSアクションゲーム。
制作はAvalanche Studiosとアイドス・インタラクティブで、日本での発売はスクウェア・エニックスが行った。
シングルプレイ専用で、PC版では『Just Cause 2: Multiplayer Mod』によってマルチプレイが可能。
主な舞台は「パナウ」、独裁者ベイビー・パナイの支配下にある。
主人公はリコ・ロドリゲス、彼の任務は元上官トム・シェルドンを探し出すこと。
グラップリングフックとパラシュートがリコの主要装備。
ブラックマーケットで武器や乗り物を購入・アップグレード可能。
カオスポイントを獲得することで任務が受けられる。
ヒートレベルにより政府軍の警戒が強化される。
CIA、ローチ、リーパー、ユーラ・ボーイ、ブラック・ハンドが登場する組織。
パナウ内には184の軍事施設や多様な自然環境がある。
主要な都市にはパナウ市、経済地域や港が存在。
各キャラクターには独自のバックグラウンドがある。
2010年にデモ版がMicrosoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360で配信された。
日本語版はCEROレーティングD(17歳以上対象)で発売され、海外版から仕様変更がある。
遠景グラフィックのバグが修正されるアップデートを実施。
リコの性格は気難しいが、トムとの関係は親密。
メインストーリーは独裁政権の転覆を目指す内容。
武器や移動手段が多彩で、戦略的なプレイが求められる。
日本版の規制は配慮不足が理由とされている。発売日:2010年6月10日 / スクウェア・エニックス35,548本 -
126位
仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ特徴: 平成仮面ライダーたちが登場する3D対戦アクションゲーム
シリーズ: クライマックスヒーローズシリーズ第3弾
登場キャラ: クウガ~Wの最強フォームを含むライダー多数参戦
最新ライダー: 仮面ライダーオーズが初登場し、メダルによるフォームチェンジを再現
バトルスタイル: 各ライダーごとに5つのバトルスタイルが用意され、選択によって戦略が変化
Wii版の独自要素: 初心者向け「かんたんモード」を搭載
PSP版の独自要素: MP3音源をBGMに設定できるカスタムサウンドトラック機能
フォームチェンジ: ライダーごとに戦闘中にフォームチェンジ可能
ゲームシステムの進化: 前作の問題点を修正し、戦略性が向上
必殺技演出: TVシリーズのBGMが流れる仕様を採用
モーション改善: 各ライダーの動きがより自然に進化
龍騎ライダー全員参戦: 13人の龍騎ライダーが全員登場(ドラゴンナイトのゲームからの流用)
新モード「ラグナロク」: すごろく形式のストーリーモードでキャラをアンロック
戦闘バランスの問題: 一部キャラが極端に強く、対戦バランスに欠陥あり
必殺技の演出が長い: カット不可でテンポが悪化
サポートアタックの強さ: 一部キャラのサポート技が強すぎて格ゲーとしてのバランスが崩壊
クライマックスタイム導入: 体力が減るとBGMが変わり、ゲージ増加速度が2倍に
ボイスと演技の問題: 一部のライダーの声が違和感あり
隠しキャラ「Wサイクロンアクセルエクストリーム」: 本編未登場のフォームが登場
超必殺技時に異空間へ移動: 演出のために現実の戦闘シーンと切り離される仕様
ストーリーのクロスオーバー要素: 異なるライダー作品間の会話が楽しめる
隠しキャラ解放が作業的: 「ラグナロクモード」を繰り返しプレイする必要がある
総評: シリーズとしての基盤が固まった作品だが、対戦バランスの問題が目立つキャラゲー発売日:2010年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント35,132本 -
127位
The Elder Scrolls IV:オブリビオン Game of the Year Edition『The Elder Scrolls IV: Oblivion』はBethesda Game Studioが開発したロールプレイングゲームで、第4作目。
2006年にWindows版とXbox 360版が、2007年にPS3版が発売された。
世界で300万本以上出荷され、Game of the Yearを受賞。
プレイヤーは異界・『オブリビオン』から襲来する敵からシロディールを守る役割を持つ。
プレイヤーの行動は自由度が高く、NPCは1,000人以上存在し自らの意志で生活を送る。
続編『The Elder Scrolls V: Skyrim』は2011年に発売。
日本語版のローカライズは難航したが、ユーザーの要望により実現。
フォントサイズが小さく、読みづらさの対策としてパッチが提供された。
『シヴァリング・アイルズ』拡張パックが2008年に予定されたが、開発中止の発表があった。
Radiant AIシステムによりNPCの行動が多様化しており、プレイヤーの影響を受ける。
メインクエストは150以上あり、自由な順番で進められる。
キャラクターメイキング時に種族、性別、星座、クラスを選択可能。
41平方kmのオープンワールド「シロディール」を探索できる。
各都市に異なる文化と環境が設定されている。
グラフィックは美しいと評価され、物理エンジンを使用して自然な動きが表現されている。
ファストトラベル機能があり、移動の負担を軽減している。
MOD対応版も存在し、ユーザーが作成した追加コンテンツが利用可能。
デイドラ王たちとその領域がストーリーに組み込まれている。
主人公は未来の皇帝として運命を背負うキャラクターである。
日本法人が設立された2008年以降、拡張パックの発売元が変更された。
初代皇帝との関係や神話的要素がストーリーに関与している。発売日:2010年4月22日 / Bethesda33,903本 -
128位
うみねこのなく頃に ~魔女と推理の輪舞曲~ゲーム概要
PC版の『うみねこのなく頃に』をPS3向けにリメイク
エピソード1~4を収録(後半は『うみねこのなく頃に散』に分割)
台風で孤立した孤島の洋館での連続猟奇殺人を描く
選択肢なしの完全なノベルゲーム
推理要素ありつつも、幻想・オカルト要素が強い
魔女幻想 vs ミステリーの視点で物語が進行
ゲームシステム
フルボイス対応(アニメ版と同じキャスト)
1920×1080のフルHDグラフィックを採用
キャラクターの立ち絵が豊富で演出強化
原作BGMをリマスターし、音質向上(110曲収録)
「お茶会」シーンも収録
オートモード、スキップ機能を搭載
インターフェースが洗練され、操作性向上
ストーリー
舞台は1986年の六軒島、右代宮家の親族会議が発端
エピソード1:初めての惨劇と魔女ベアトリーチェの登場
エピソード2:魔女と人間の推理対決が本格化
エピソード3:幻想要素が増し、新キャラクターも登場
エピソード4:縁寿(戦人の妹)が登場し、視点が広がる
特徴
原作の文章をほぼ完全に再現
声優陣の演技が高評価、特にベアトリーチェ役が好評
演出・グラフィックの進化で臨場感アップ
ミステリーとしての公平性が疑問視される意見も
『うみねこのなく頃に散』をプレイしないと物語は完結しない発売日:2010年12月16日 / アルケミスト32,729本 -
129位
レッド・デッド・リデンプションゲーム名: レッド・デッド・リデンプション (RED DEAD REDEMPTION)
発売元: ロックスター・ゲームス
発売年: 2010年
舞台: 20世紀初頭のアメリカ西部とメキシコ
ジャンル: オープンワールド型アクションアドベンチャー
略称: RDR
日本発売日: 2010年10月7日
コンプリートエディション: 2012年1月19日
プラットフォーム: Xbox 360, Xbox One, PlayStation 4, Nintendo Switch
オンラインモード: 最大16人同時プレイ
主人公: ジョン・マーストン、元義賊
主なシステム: デッドアイシステム(スローモーションによる早撃ち)
ゲーム要素: ストーリーミッション、ストレンジャーミッション、野生動物狩り、ギャンブル
終息的には家族を守るために敵と戦うストーリー
キャラクターの成長要素: レベルアップにより新たな武器やキャラクターが使用可能
他のキャラクター: アビゲイル・マーストン(妻)、ジャック・マーストン(息子)、ダッチ・ファン・デル・リンデ(昔のギャング仲間)
ダウンロードコンテンツ: アンデッド・ナイトメア
グラフィック改良: Xbox One X Enhancedに対応
アメリカとメキシコ間の道徳的・社会的二面性をテーマにしたストーリー
世界的な商業成功: 約500万本の売り上げを達成
続編: レッド・デッド・リデンプション2が発売された(2018年10月)発売日:2010年10月7日 / テイクツー・インタラクティブ31,877本 -
130位
トリニティ ジルオール ゼロタイトル: 『トリニティ ジルオール ゼロ』 (TRINITY Zill O’ll Zero)
発売元: コーエーテクモゲームス
発売日: 2010年11月25日
対応機種: PlayStation 3
ジャンル: アクションRPG(前作はコマンド入力式RPG)
開発: オメガフォース(無双シリーズ)
舞台: バイアシオン大陸(剣と魔法のファンタジー世界)
主な登場人物: アレウス、ダグザ、セレーネ、ネメアなど
時代背景: 前作『ジルオール』の数年前、魔王バロルの時代
タイトルの「トリニティ」は3人の主人公を示す
グラフィック: 末弥純のイラストを再現した絵画調
プロット: アレウスの復讐劇と仲間との冒険
キャラクターデザイン: 末弥純
発売日が当初予定から延期された理由: バランス調整
無料体験版がPlayStation Storeで配信
プレイスタイル: 3人の主人公を切り替えての戦闘
主要敵: ディンガル帝国皇帝バロル、宰相ゾフォルなど
システム: サブクエストを交えたフリーシナリオ進行
限定版「プレミアムボックス」も発売(特典付き)
主要テーマ: 友情、裏切り、復讐、運命
以上が要点です。発売日:2010年11月25日 / コーエーテクモ30,969本 -
131位
Operation Flashpoint: Dragon Risingタイトル: Operation Flashpoint: Dragon RisingはCodemastersが開発したタクティカルシューターゲーム。
プラットフォーム: Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360で利用可能。
ゲーム設定: 架空の島スキラで、2011年5月が舞台。
背景: 中国人民解放軍がスキラを占拠し、ロシアとの対立が発生。
アメリカは条約によって介入し、両国の軍隊が島で衝突。
スキラの地形: 火山、山脈、湖沼など多様な自然。
人口: 人口は希薄で、住民は米軍到着前に避難したとされている。
シングルプレイヤーとマルチプレイヤーモードを提供。
武器数: 70種類以上の武器が登場、リアルな弾道システムを搭載。
主人公: 2名のキャラクター(中尉マラホランド、軍曹ハンター)を選択可能。
難易度設定: 視覚的情報の有無で難易度が異なる。
ボーナスミッション: コード入力でアンロック可能な7つの追加ミッション。
グラフィックス: EGOエンジンを使用し、開放的な空間と詳細なグラフィックを実現。
開発終了: 2010年2月に新コンテンツの開発が終了。
受容: 一般的に好意的な評価、AIの賢さが称賛される一方でポリッシュ不足が指摘された。
発売日は2009年10月6日。
続編: Operation Flashpoint: Red Riverがリリース。発売日:2010年1月14日 / コードマスターズ30,304本 -
132位
激アツ!! パチゲー魂「CRヱヴァンゲリヲン ~始まりの福音~」超プレミアムBOXあり発売日:2010年11月18日 / フィールズ30,279本 -
133位
熱闘!パワフル甲子園ゲーム名:熱闘!パワフル甲子園(2010年3月18日発売)
プラットフォーム:ニンテンドーDS
制作:コナミデジタルエンタテインメント、パワプロプロダクション
プロデューサー:藤岡謙治
ディレクター:神谷啓介
ジャンル:高校野球シミュレーション
プレイヤーは高校野球部の監督となる
主なモード:
- 栄冠への道
- ひと夏の甲子園
- 激闘サバイバル
自由に監督を育成可能、ゲームオーバーなしの半永久プレイ
スケジュールカードを使った育成システム
サイコロを使ったミニゲームでマネージャーを育成
校舎併合により少子化が影響した高校が舞台
アシストキャラクターとして登場するマネージャー
Wi-Fi通信でアイテムやキャラのやり取りが可能(サービス終了)
パスワードシステムなし、従来作品との互換性なし
ボスキャラクターや学校名の設定がある
全国の高校野球部に就任して育成を続ける
試合は全10章、シチュエーションが多様
特定の章でボスキャラクターが登場
キャラクターには各高校固有の選手が多数存在
打ち込むと資源が得られるシステム
育成したキャラクターは本編で使用可能発売日:2010年3月18日 / コナミ30,000本 -
134位
薄桜鬼 黎明録薄桜鬼 〜新選組奇譚〜』は2008年にアイディアファクトリーから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
幕末の新選組をテーマにし、実際の歴史とファンタジー要素が融合されている。
シリーズは多様なメディア展開(アニメ、OVA、舞台、映画、ドラマ)を行った。
2008年の最初のリリース以降、シリーズの累計出荷本数は100万本を超えた(2016年)。
主人公は雪村千鶴で、彼女は父を捜すため京に向かう。
主要キャラクターには土方歳三、沖田総司、斎藤一などが登場する。
ゲーム、アニメともにストーリーは同一のルートを持っている。
主要キャラクターデザインはカズキヨネが手がけている。
2015年には新キャラクターを追加し、「薄桜鬼 真改」が展開された。
イベントやコラボレーションが多く行われており、飲食やファッションアイテムともタイアップしている。
劇団とのコラボやミュージカルも多くあり、様々な表現で作品が展開されている。
薄桜鬼シリーズのファンイベントや展示会も盛況に行われている。
毎年新作やリメイクが発表され、人気を保ち続けている。
以上が要点のまとめです。発売日:2010年10月28日 / アイディアファクトリー29,326本 -
135位
アガレスト戦記2『アガレスト戦記2』はコンパイルハートが発売したファンタジーRPGで、2010年11月18日にPS3向けにリリースされた。
2015年2月19日にはMicrosoft Windows版も発売された。
シリーズ第3作目で、6つの大陸からなる世界「アガレスト」を舞台に、神の力を集め、主人公ヴァイスが犯した「神殺し」の真実を探る。
フィールドマップの導入や戦闘システムの一新が特徴で、新たな要素が追加されている。
お色気イベントやソウルブリードシステムが改善され、より刺激的な体験が提供されている。
AAS(アクティブアニメーションシステム)が洗練され、キャラクターがリアルに動く。
パラレルワールドとして設定されているため、前作との時系列的な繋がりはない。
発売前には人気投票が行われ、上位キャラクターが有料DLCとして配信された。
中央の大陸「ゼントルーク」との連絡が途絶え、魔物の脅威が増す世界設定。
主人公ヴァイスは記憶を失い、「神の代行者」イヴァに導かれて神の力を取り戻す旅をする。
プレイヤーは「フレンスベルジュ」という街を拠点にして、イベントポイントを訪れることで進行。
各世代の主人公にはリミットポイント(LP)が設定されており、これがイベント進行に影響する。
戦闘システムはリアルタイムのコマンドバトル形式に変更され、フォーメーションやExスキルが導入された。
モンスターやキャラクターの多様性と個性あるヒロインたちが存在。
ヴァイス、フィオナ、イヴァなど、主要キャラクターの役割が明確に描かれている。
音楽面でも複数のテーマソングが用意されており、ストーリーを盛り上げている。
Windows版は英語版移植ながら、日本語の吹き替えをサポートしている。
ユーザーからの評価や反応を基に、さまざまな改善が図られた作品となっている。
戦闘にはコンビネーションスキルやエクステンドアタックがあり、戦略性が高められている。
ゲームはキャラクター同士の関係性や成長を重視し、物語が展開する。発売日:2010年11月18日 / コンパイルハート27,114本 -
136位
ウイニングポストワールド2010『ウイニングポストワールド』はコーエーが2009年に発売した競馬シミュレーションゲーム。
ウイニングポストシリーズの第8作で、完全新作として位置づけられている。
主なゲームモードは「シナリオモード」と「ワールドモード」の2つ。
シナリオモード:プレーヤーは「馬主」、「調教師」、「騎手」から職業を選び、2年間で目標を達成する。
ワールドモード:シナリオモードで育てたキャラクターを使い、無制限にプレイ可能。
新ワールドモード:2010年から20年間プレイする未来指向のモード。
架空馬が多数登場し、血筋を繋いでいく内容。
ゲーム開始時の3歳牡馬には特定の実在する馬としてディープインパクトなどが含まれる。
各馬には独自のストーリーがあり、勝負を挑む設定。
最新作ではないが、シリーズの要素を継承している。発売日:2010年4月2日 / コーエーテクモ26,751本 -
137位
BIG 3 GUN SHOOTING「Time Crisis: Razing Storm」は、PlayStation 3向けのライトガンレールシューターゲームのコンピレーション。
日本では「Big 3 Gun Shooting」として知られている。
開発はNex Entertainment、出版はNamco Bandai Gamesで、2010年に北米で10月19日に、 日本で10月21日にリリース。
PlayStation MoveとGunCon 3ライトガンに完全対応。
ポートされたアーケードゲームは3つ:Razing Storm、Time Crisis 4、Deadstorm Pirates。
Razing Stormは南アメリカの環境でテロリストと戦う特殊部隊S.C.A.R.の物語。
Time Crisis 4は、テロリストと生物兵器を阻止するエージェントの物語。
Deadstorm Piratesでは無限弾薬でプレイヤーが財宝を追う物語。
新しいゲームモードにはセントリーモード、ストーリーモード、オンラインバトルモードが追加されている。
セントリーモードは4人までのプレイヤーが得点を競う。
ストーリーモードとオンラインバトルモードでは自由に環境を動き回れる。
オンラインバトルモードでは最大8人のプレイヤーが参加可能。
Razing Stormは「混合評価」を受け、その中でIGNは否定的な評価をしている。
Famitsuは30点中30点を付けた。
Deadstorm PiratesとTime Crisis 4はオンラインランキング機能を搭載。
プレイヤーのパフォーマンスを比較できるシステムがある。
コンソールの周辺機器と連動して楽しむことができる。
時代のテクノロジーであるモーションコントロール体験を提供。
3つのゲームの組み合わせとして多様な遊び方が可能。
アーケードモードに基づいて再リリースされたゲームが含まれる。発売日:2010年10月21日 / バンダイナムコエンターテインメント26,726本 -
138位
スポーツチャンピオンジャンル:体感型スポーツゲーム
■ 収録競技(全6種)
卓球:手首の角度や回転も忠実に再現され、Moveの性能を実感できる目玉競技
アーチェリー:Move2本でのプレイ推奨、没入感が高く弓道のような疲労感も
グラディエーター:剣と盾の格闘。対戦は熱く盛り上がり、体感格闘として評価高い
ディスクゴルフ:フリスビーでゴルフ。投げ方次第で軌道が変化し戦略性がある
ビーチバレー:動きをトレースするタイプ。協力プレイで盛り上がるが自由度は低め
ボッチボール:カーリング的な戦略性が高い球技。家族でじっくり楽しめる
■ ゲームシステム・特徴
Move1本でも全競技プレイ可能
Move2本使用でリアリティ向上(特に剣・盾、アーチェリー)
最大4人対戦可能(競技による)
精密な動作反映(手首の角度・スピン・スナップなど)
カット、ドライブ、スマッシュなど卓球の多様な技術に対応
戦略性のある競技構成で飽きにくい(例:障害物や隠しルートなど)
トレーニングモード搭載、特定技術の反復練習が可能
シングルプレイヤーでもCPUが強く十分楽しめる構成
■ プレイ環境・操作感
広いプレイスペース推奨(特に卓球)
キャリブレーションが毎回必要(煩わしさあり)
ネット対戦は非対応(惜しい点)
テレビサイズや設置高さがプレイ快適性に影響
■ プレイヤー層・活用シーン
運動不足解消やダイエット目的での利用も多い
卓球経験者からも高評価。実践的な再現性あり
家族・友人とのパーティーゲームとしても最適
初心者でも直感的に操作しやすいデザイン
■ 総評
Moveの性能を活かしきった体感スポーツの代表作
競技のバランスも良く、1本でのプレイでも満足度は高い
「神ゲー」と呼ぶ声もあるほど、PS Move体験の入門に最適発売日:2010年10月21日 / ソニー26,450本