
2010年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2010年
- 対象タイトル
- 237件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
187位
クウォンタム セオリー『Quantum Theory』はTeam Tachyonが開発し、Tecmo Koeiが販売する三人称シューティングゲーム。
2010年9月にPlayStation 3とXbox 360向けにリリース。
主なキャラクターはシッドとフィレナ、彼らは「生きている塔」を攻略する。
ゲームにはカバーシステムがあり、プレイヤーは多様な攻撃方法を使用可能。
敵は死ぬと爆発し、ヘッドショットではスローモーションの演出がある。
シッドはフィレナを投げたり、銃を近接武器として使用できる。
環境は動的に変化し、プラットフォームが動くレベルもある。
故郷は大戦後のポストアポカリプス世界で、エロージョンという物質が危機をもたらす。
シッドは塔を破壊しようと決意し、フィレナは塔を救おうとする。
プレイヤーはキープレイヤーに出会うが、意義の異なる目的で敵対。
シッドは元軍人で、過去のフラッシュバックで彼の歴史が明らかになる。
フィレナは父によって作られた人間でない存在で、エロージョンによって強化される。
ゲームの最後で二人は塔の脳に対峙し、塔を破壊する選択をする。
ゲームは批評的には不評で、メタクリティックでは低評価。
日本のファミ通では31/40の評価を得る。
一部レビューはゲームの改良や続編を期待している。
ゲームはアニメ風で「Gears of War」の模倣とされることが多い。
シドとフィレナは異なる派閥に属し、最終的に協力を決意。
フラッシュバックでシッドはマスクをかぶり、過去のバトルを回想。
シッドとフィレナは塔を登り続け、新たな目的地へ向かう。発売日:2010年9月30日 / コーエーテクモ8,500本 -
188位
S.Y.K ~蓮咲伝~『S.Y.K 〜新説西遊記〜』は2009年8月20日に発売されたPS2用恋愛アドベンチャーゲーム。
西遊記をモチーフとする乙女ゲーム作品で、アイディアファクトリー(オトメイト)による。
2010年にファンディスク『S.Y.K 〜蓮咲伝〜』とPSP版が発売された。
主人公は三蔵法師の証を持ち、天竺を目指す旅に出る。
旅の仲間には悟空、八戒、悟浄、玉龍がいる。
天界、冥界の境目が曖昧な混沌とした時代が背景。
観音菩薩が主人公に旅の目的を示す。
各キャラクターは異なる個性を持ち、主人公を取り巻く面々として描かれている。
オープニングテーマやエンディングテーマが存在する。
ゲームの公式ファンブックやサウンドトラックが数点発売されている。発売日:2010年3月11日 / アイディアファクトリー8,408本 -
189位
フロントミッション エボルヴ『FRONT MISSION EVOLVED』は2010年9月16日に発売されたゲーム。
対応ハードはPlayStation 3、Xbox 360、Windows。
シリーズの中で、アクションシューティングゲーム(TPS)として位置付けられている。
人型機動兵器「ヴァンツァー」が主要な要素。
西暦2171年、ディアブルアビオニクス社の社員ディラン・ラムゼイが主人公。
突如襲撃を受けたニューヨークでの事件から物語が始まる。
ゲームにはシングルキャンペーンとオンラインマルチプレイの二つのモードがある。
ヴァンツァーはカスタマイズ可能。
一部ミッションでは歩兵としても戦うことができる。
難易度に応じたイージーモードが用意されている。
オンライン対戦では最大8人同時プレイが可能。
プラットフォーム間での対戦は不可。
対戦ルールは「デスマッチ」「チームデスマッチ」「ドミネーション」「スプレマシー」の4種類。
デスマッチ:敵機体を倒しスコアを競う。
チームデスマッチ:4対4のチーム戦。
ドミネーション:マップ内の銃座を奪うチーム戦。
スプレマシー:キャプチャーポイントを奪い合うチーム戦。
ゲームはストーリー重視。
公式サイトや関連情報が掲載されている。発売日:2010年9月16日 / スクウェア・エニックス7,792本 -
190位
花と乙女に祝福を~春風の贈り物~『花と乙女に祝福を』は2009年にensembleから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
主人公は病弱な双子の妹・月丘晶子になりかわって女子学園に通う女装少年。
公式略称は「花乙女(はなおと)」。
2010年には続編『ロイヤルブーケ』およびPS2版『春風の贈り物』が発売。
内容は多様なヒロイン1人を攻略するマルチエンディング形式。
ゲームは選択肢によって分岐し、ヒロインの好感度を上げていく。
応募者の選択による物語の進行とエンディングの多様性が特徴。
制作にはじんべいや籐太が関与し、原画は武藤此史が担当。
女装少年もののブームに乗り、企業の地位を固めた作品。
本作は高い評価を受け、続編や派生作品に繋がるシリーズ化が進行。
物語舞台は明治23年に設立された名門女子校「聖ルピナス学園」。
各ヒロインとの関係や個々のストーリーが展開される。
主要キャラクターには七緒、聖佳、祈、都、志鶴、薫などが登場。
2011年には繁体字中国語版が発売された。
並行してiOS/Android版やPSP版も展開された。
音楽制作は有限会社バンブーが担当、主題歌は片霧烈火が歌唱。
ゲームの人気を受けて、複数のガイドや短編集が出版された。
2023年までに乙女シリーズとして11本の本編作品がリリースされた。
ゲームジャンルへの影響が大きく、長期的な人気を獲得。
作品の主題やテーマに関する深い議論が行われている。
現在も文化的な影響を持ちつつ、特定のファン層に支持され続けている。発売日:2010年7月8日 / 加賀クリエイト7,685本 -
191位
ファイトナイト ラウンド4「Fight Night Round 4」はEA Sportsが開発したボクシングビデオゲーム。
「Fight Night Round 3」の続編で、2009年にPS3、Xbox 360、Windows Mobile、BlackBerry向けにリリース。
主なボクサーにはマハメッド・アリとマイク・タイソンが登場。
48人のライセンスを受けたボクサーが含まれる。
新モード「Legacy mode」が追加された。
デモ版は2009年5月14日にGameStopで予約した人向けに配信され、その後一般にも公開。
デモではリッキー・ハットンとマニー・パッキャオの3ラウンドの展示試合が含まれている。
2009年8月27日に新しいデモが登場、10ラウンドのアリ対タイソンの試合が追加。
クラシックな操作方法が復活し、コントローラーのボタンを使用できるようになった。
2009年7月27日に初のダウンロードコンテンツがリリース、無料で新しいトレーニングジムなどが含まれた。
2009年8月27日にボクサーパックが発売され、オスカー・デ・ラ・ホーヤ、ビタリ・クリチコなどが登場。
2009年12月にバーナード・ホプキンスやエバンダー・ホリフィールドを含む新パックが公開。
「Club Fight Night」というゲームスペースがPS Homeに追加された。
ゲームの物理エンジンが評価され、リアルなパンチ操作が実現。
おおむね好評で、UKのセールスチャートで数週間トップになった。
1 million以上の売上を記録した。
シングルプレイの要素に対する批判も点在した。
受賞歴があり、「Fighting Game of the Year」にノミネートされた。発売日:2010年1月28日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)7,190本 -
192位
スプリットセカンド『Split/Second: Velocity』は、Black Rock Studioによって開発され、Disney Interactive Studiosが出版したレースゲーム。
2010年5月にWindows、PlayStation 3、Xbox 360用にリリースされ、2011年6月にはOnLive向けにもリリース。
プレイヤーは架空のリアリティテレビ番組に参加し、破壊可能な環境を利用したレースを行う。
「パワープレイ」と呼ばれるドライバーアクションによって環境を破壊するイベントを引き起こすことができる。
プレイヤーはスタントやドリフトを行い、パワープレイメーターを蓄えることで特別イベントを発動可能。
選べるイベントは、レベル1とレベル2に分かれており、メーターが満タンでしか発動できないレベル2イベントも存在。
シンプルなHUDを採用し、ラップカウントやポジション、パワープレイメーターのみが表示される。
オンラインで最大8人同時プレイが可能なマルチプレイヤーモードが存在。
15のレーストラックがあり、一部はダウンロードコンテンツ(DLC)で追加可能。
ゲームリリース時には、全車両とトラックを解除する「タイムセーバーDLC」が提供された。
プレイステーションポータブル(PSP)版も発売され、追加トラックや新たなゲームモードが含まれた。
ゲームは好評を博したが、商業的には失敗し、初12日間で86,000本の販売にとどまった。
Disneyは2011年にBlack Rock Studioを閉鎖し、当ゲームもその影響を受けた。
技術によるポートも行われ、iOSやPSP向けにバージョンが展開された。
ヨーロッパでは「アルティメットエディション」として全DLCが含まれたパッケージが販売された。
ゲームプレイを強化するために複数のDLCパックがリリースされた。
評価は一般的に良好で、レースゲームオブザイヤーにノミネートされた。発売日:2010年9月9日 / ディズニー・インタラクティブ7,061本 -
193位
EA SPORTS 総合格闘技登場選手:エメリヤーエンコ・ヒョードル、吉田秀彦、青木真也、桜井“マッハ”速人など約60名
収録団体:STRIKEFORCEと公式契約
試合形式:日本式、ヴァリトゥード、統一ルール、ストライクフォースなど4種類
リングタイプ:ロープ、ヘキサゴンケージ、円形ケージ
操作方式:右スティック主体の「トータルストライクコントロール」と「クラシック」操作の2種類
攻防表現:スタンド、クリンチ、グラウンド、サブミッションを再現
サブミッション表現:骨が透ける視覚効果、連打やスティック操作で極める
スタミナ管理:行動によりスタミナ消耗、重要な戦術要素
キャリアモード:選手作成~育成~世界王者を目指すストーリーモード
ジム・トレーニング:スタンド、クリンチ、グラウンド、サブミッション等を育成
遠征要素:各格闘技スタイルのジムで技や能力を獲得(費用必要)
スペシャルムーブ:特定ジムで固有技を習得可能(条件クリアで開放)
ファイターシェア:選手のアップロード・ダウンロード機能
フォトフェイス:PlayStation Eyeを使って自分の顔を選手に反映可能
オンライン対戦:コード入力で有効化。世界のプレイヤーと対戦可能
観戦機能:注目プレイヤーの試合がライブ中継で視聴可能
リアルなビジュアル:入場やモーションが非常にリアルに表現されている
CPU難易度:イージー、ミディアム、ハード、レジェンドの4段階
モーション再現:技の動きが忠実(だがやや粗さも指摘あり)
ロード時間:HDDインストールしてもやや長め
欠点1:グラウンド展開がシンプルで深みに欠ける
欠点2:選手の耐久力やパラメータが不明瞭
欠点3:オンライン周りの不安定さ(フリーズ報告あり)
評価:Amazonで★3.4、賛否分かれるが格闘技ファンからは好評も多い
総評:ライバル作には劣る面もあるが、MMAファンには価値ある一本発売日:2010年11月18日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)7,007本 -
194位
雅恋 ~MIYAKO~『雅恋 〜MIYAKO〜』は2010年11月25日に発売されたPSP用女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2011年6月30日、PC移植版『雅恋 〜MIYAKO〜 月詠の夢』が発売。
2012年4月19日にはファンディスク『雅恋 〜MIYAKO〜 あわゆきのうたげ』が発売。
主なキャラクターには安倍晴明、和泉、源信、源頼光等が存在。
各キャラクターには声優、身長、体重、肩書き、象徴の花とその花言葉が設定されている。
ゲームのプロデュースと監修はイカハタマサルが担当。
シナリオは赤葉峰歩や童本さくらなど複数の作家が共同で執筆。
音楽制作はS-Prismが担当し、オープニングとエンディングテーマが存在。
ファンディスクには新たなキャラクターや物語が追加されている。
ゲームや関連作品は及びそのエピソードが連載され、マンガ化されている。
各キャラクターには特有のイメージカラーと花言葉が設定されている。
キャラクターデザインや原画は美辺貴緒やヤマシタコウジが担当。
公式サウンドトラックも発売されている。
他のクリエイターやスタジオが制作に関与している。
ゲームはアイディアファクトリーによって開発された。発売日:2010年11月25日 / アイディアファクトリー6,980本 -
195位
シンギュラリティゲームタイトル: シンギュラリティ (SINGULARITY)
発売日: 2010年9月22日
対応プラットフォーム: PlayStation 3, Xbox 360, PC
ジャンル: FPS、サバイバルホラー
開発元: Raven Software (Activision傘下)
舞台: 架空の島「カトルガ12」(ロシア、カムチャツカ半島近く)
重要な要素: E99という未知のエネルギー物質
物語の導入: 2010年、米軍偵察部隊が島に派遣される中、主人公が墜落
主人公: ナサニエル・レンコ大尉
タイムトラベルテーマ: 1955年へ時空転移
ゲーム内デバイス: TMD(時空操作デバイス)
時空操作能力の例:
- エイジング/リニュー: 物体の時間を操作
- インパルス: 衝撃波を発生させる
- 重力制御: 物体を持ち上げる
- デッドロック: 時間が遅くなるフィールドを展開
- 変異: 敵をクリーチャーに変異させる
マルチプレイ対応: 最大12人の対戦が可能
評価: MetacriticでPC版76点, PS3版77点
レビューの傾向: 他作品(Bioshock)との類似性の指摘
販売成績: 目標未達成でアクティビジョンが落胆
キャラクター:
- ジェームズ・デブリン大尉: 同僚
- ヴィクトール・バリソフ博士: E99研究者
- ニコライ・デミチェフ博士: TMD軍事利用を狙う
- キャスリン: 反デミチェフ組織の一員
クリーチャーの発生: E99による変異
ゲームの個性: FPSに新しい要素を加える評価が多数発売日:2010年9月22日 / スクウェア・エニックス6,935本 -
196位
ワンド オブ フォーチュン ~未来へのプロローグ~PS2向け乙女ゲームのファンディスク
ワンド オブ フォーチュン本編の後日談作品
恋愛ADV形式の追加ストーリー集
既存キャラクター中心のファン向け内容
本編プレイ前提の構成
■ゲーム内容
本編後の恋愛エンディング後を描く物語
複数モードで構成されたオムニバス形式
「魔法のルーペ」でキャラ攻略要素あり
「あなたとの物語」で後日談を展開
「シンシアの憂鬱」でサブキャラ視点の物語
キャラ同士の掛け合いや協力シーンが豊富
全体的に明るく楽しい雰囲気
■システム・攻略要素
好感度を上げて個別ルートに分岐
短めのシナリオでテンポよく進行
サブキャラの攻略要素も一部あり
ミニコンテンツでキャラと交流可能
好感度変化でイベントやスチルが解放
クリアで追加要素が順次開放
ファン向けのやり込み要素を収録
■音楽・サウンド・声優
キャラクターボイスが魅力を強化
明るく楽しい雰囲気のBGM
コミカルな掛け合いを支える演出
作品全体の温かい空気感を演出
■評価
キャラ同士の掛け合いが高評価
後日談の充実度が好評
ファン向けサービス要素が豊富
全体的に満足度の高い内容
一方でボリュームはやや控えめ
本編未プレイだと魅力が伝わりにくい
キャラ重視の作品として評価が高い
■総評
シリーズファンに向けた満足度の高いFD作品
キャラクターの魅力を存分に楽しめる構成
明るく温かい雰囲気で気軽に遊べる
本編とセットで真価を発揮する内容
キャラや世界観が好きなら強くおすすめできる一本発売日:2010年2月25日 / アイディアファクトリー6,839本 -
197位
真・三國無双Online ~蒼天乱舞~『真・三國無双OnlineZ』はコーエーテクモゲームスが開発したオンラインアクションゲーム。
MMORPGに似ているが、コーエー独自のジャンル「一騎当千MMOアクション」と呼ばれる。
2007年11月からサービスを開始、初のMMORPG以外のオンラインゲーム。
Windows版を基にしており、PS3、PS4、PSVita版も展開。
拡張パックが複数リリースされ、2013年7月に「真・三國無双Online Z」と改名。
日本国内や台湾、中国、韓国、欧米でサービスを展開。
無双シリーズ初のダウンロード版が登場。
プレイヤーは武将となり、戦場で戦闘を行い地盤を拡大。
基本料金は無料でアイテム課金制を採用。
キャラクターメイキングが豊富で、キャラクターの成長は義に基づいている。
無双武将のデザインはアップデートで変更され続けている。
街の中で他プレイヤーとの交流やアイテムの売買が可能。
戦闘ルールに「激突」や「争奪」などがあり、勝利条件は多様。
副将システムにより、プレイヤーは一人の副将を連れて戦える。
乱戦や攻防戦など、さまざまな戦闘モードが存在。
アップデートは定期的に行われ、新武器やスキルが追加され続けている。
2022年2月24日にはサービスが終了予定。
音楽や声優にも多くの新規要素が追加されている。
プレイヤー同士でギルドを作り、チャットやアイテム共有が可能。
さまざまなプレイスタイルを持つ将軍の役割が存在し、ゲームの進行に影響を与える。発売日:2010年11月11日 / コーエーテクモ6,466本 -
198位
ウイニングポスト7 2010ゲーム概要
競走馬の馬主として育成・レースに挑戦するシミュレーションゲーム
過去の競馬史を追体験できる1984年モードと、2011年スタートモードを選択可能
プレイヤーの目的はG1レース制覇や最強競走馬の育成
「Winning Post 7」の改良版であり、データの更新や実況の追加がメインの変更点
新要素
音声実況が追加され、レースの臨場感が向上
過去に種牡馬になれなかった競走馬を選択し、ゲーム内で繁殖させられる「スペシャル種牡馬」機能
最新の競馬データに対応し、新たな競走馬が登場
G1レースの入場シーンに実況を追加し、盛り上がりを演出
1984年と2011年、2つの年代からプレイ可能
ゲームプレイ
競走馬の購入・育成・レースへの出場を通じて最強馬主を目指す
所有馬の調教、騎手・調教師との契約、繁殖牝馬の選定などの管理要素あり
海外遠征が可能で、凱旋門賞やドバイワールドカップなどのレースにも挑戦
対戦モードで、他プレイヤーの競走馬とレースを行うことが可能
エディットモードで競走馬や登場人物の能力や名前を自由に設定可能
評価・レビュー
良い点
PSPでも音声実況が楽しめ、レースの盛り上がりが向上
実在競走馬が多数登場し、リアルな競馬ファン向けの要素が充実
シリーズの安定したゲーム性がそのまま継承されている
対戦レースモードで名馬同士の夢の対決が再現可能
スペシャル種牡馬システムにより、競馬史の「if」を体験できる
悪い点
前作(2009年版)との変更点が少なく、進化を感じにくい
UIがPSP画面では狭く、情報が見づらい
ロード時間が長く、テンポが悪いと感じることがある
実況の発音ミスが一部あり、不自然な場面がある
2009年版を持っている人には購入のメリットが少ない
総評
競馬ファン向けのシミュレーションとしては安定した完成度
大きな新要素は少ないが、最新データで遊びたい人には適している
音声実況の追加により、レースの臨場感が向上
過去作をプレイしていない人なら楽しめるが、シリーズ経験者には物足りない部分も発売日:2010年9月22日 / コーエーテクモ6,355本 -
199位
R.U.S.E.R.U.S.E.はリアルタイム戦略ゲームで、2010年9月にリリースされた。
ゲームは第二次世界大戦を舞台にしており、特に1944年後半のナチス・ドイツの侵略に焦点を当てる。
プレイヤーは情報戦や欺瞞を駆使して戦闘を有利に進める。
経済管理やユニットの選択が戦闘の結果に大きく影響する。
2015年に軍事ライセンスの期限切れによりSteamから削除された。
Xbox 360版は2018年にXbox Oneで互換性がある形で再リリースされた。
ユニットはマウスで指揮でき、適切な武器や射程内で敵を攻撃可能。
各ユニットは状況によって攻撃成功率が異なり、一部ユニットはアップグレードできる。
航空機は地形の影響を受けずに移動でき、限定的な弾薬を持つ。
建物は防御施設と生産施設に分かれており、それぞれ独自の利点がある。
プレイ可能な勢力はアメリカ合衆国の他、イギリス、ナチス・ドイツ、イタリア、フランス、ソ連、日本など。
各勢力には独自の特徴があり、ゲームプレイの戦略を変化させる要素になっている。
プレイヤーは騙し合いの技術(ルーズ)を使って対戦相手を騙すことができる。
オンライン対戦や協力プレイが可能で、ランクマッチも存在する。
ストーリーはジョセフ・シェリダンの視点で描かれ、複数の歴史的な戦闘が含まれる。
ゲームはマルチタッチスクリーンやPlayStation Moveをサポートしている。
攻略サイトやレビューでは「一般的に好意的な評価」を受けている。
日本ではPlayStation 3とXbox 360版が2010年10月にリリースされた。
R.U.S.E.はIRISZOOMエンジンを使用して、地図の詳細表示と航空ビューのスムーズな切り替えができる。
一部のプレイヤーはSteamから削除されたことに失望している。発売日:2010年10月21日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)6,181本 -
200位
プリンセスラバー!~Eternal Love For My Lady~『プリンセスラバー!』は2008年にRicottaから発売されたアダルトゲーム。
主人公は両親を交通事故で失い、祖父に引き取られセレブ生活を始める。
ゲームはオーソドックスなコマンド選択アドベンチャー。
美麗なグラフィックとマニアックな性描写が特徴で、高評価を獲得。
ゲームは高セールスを記録し、各種メディア展開が行われる。
主人公の性格は、アダルトゲーム版ではヘタレだが、後の版では向き合う姿勢が強調される。
ヒロインたち(シャルロット、シルヴィア、聖華、優など)はそれぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
舞台は社交界や私立学園などで、恋愛や試練が描かれる。
各ヒロインには声優が配され、それぞれのエピソードが展開される。
ハーレムエンドは採用されず、ストーリーは一定の方向性を持つ。
シナリオや設定に変更が加えられたテレビアニメ版やPS2版も制作された。
アダルトアニメ版も存在し、主人公とヒロインの恋愛描写が強化されている。
原作の音楽は橋本みゆきが手掛けており、主題歌が人気。
キャラクターデザインはこもりけいが担当。
ゲームやその後のメディア展開はファンからの支持を受けて人気となる。
制作会社Ricottaは本作がデビュー作。
満ち足りたセレブ生活と、その裏にある苦悩がテーマ。
作品はジャンルとしてアダルトであり、露骨な描写が特徴。
公式サウンドトラックや関連書籍も出版された。
ファンからの要望に応じて新たなコンテンツも開発されている。発売日:2010年1月28日 / ハピネット6,000本 -
201位
探偵 神宮寺三郎DS 赤い蝶/ DS版オリジナルの新作シナリオ「赤い蝶」 / を収録。
さらに携帯アプリからの移植シナリオ5本も収録。
椿のゆくえ
明けない夜に
果断の一手
連鎖する呪い
亡き子の肖像
総計6本の物語が収録されており、シリーズ最大級のボリューム。
謎解き中心の / 「謎の事件簿」 / シリーズ(推理ゲーム型)も同梱。
ゲーム性はほぼノベルゲームに近く、一本道進行。
シリーズの持ち味である社会派テーマや人間ドラマが継続。
「赤い蝶」は爆破予告や政治汚職などを題材にした社会派サスペンス。
「亡き子の肖像」はショタと極道が絡むハートフルかつシリアスな展開。
「連鎖する呪い」はホラー風味のミステリ系シナリオ。
「果断の一手」は将棋がテーマの静かな人間ドラマ。
「明けない夜に」は熊さん(警察側)視点が長く描かれ高評価。
「椿のゆくえ」はテンポの速いミステリ寄りの短編。
「謎の事件簿」は本格推理やパズル系が中心で、別ゲー感あり。
選択肢でゲームオーバーになる要素はほとんどなく難易度は低め。
登場人物や事件の描写は読み物として非常に評価が高い。
キャラクターデザインが従来シリーズから一新され、好みが分かれる。
特に神宮寺・洋子のビジュアルはファンから賛否両論。
BGMは渋く高評価、雰囲気作りに貢献している。
フルボイスなし、演出は簡素。
DSというハードの制限もあり、前作『灰とダイヤモンド』より劣化と感じる声も。
本作のみ中古価格が高騰するほどの人気を持つ。
神宮寺シリーズファンには必携とされる一本。
反面、アプリ版で既に遊んだことがある人には物足りない内容もあり。
探索要素は薄めで、ほぼノベル形式で物語を読む形。
プレイ時間は20〜30時間程度(全シナリオ込み)。
キャラや雰囲気、メッセージ性を重視した構成。
派手さはないが重厚で地に足のついたストーリーテリングが魅力。
「赤い蝶」単体のシナリオは評価が高く、感動系としても推されている。
初心者でも安心してプレイ可能な構造。発売日:2010年9月30日 / アークシステムワークス5,987本 -
202位
クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~『クラシックダンジョン 〜扶翼の魔装陣〜』(『1』)は2010年2月18日に発売されたPSP用アクションRPG。
続編『クラシックダンジョンX2』は2011年3月24日に発売。
レトロなドット絵とBGMが特徴で、BGMはZIZZ STUDIOが制作。
自由度の高いキャラクターカスタマイズ機能があり、魔装陣やおえかきエディタが使用可能。
ダンジョンは入るたびに構造が変わる「ランジョン」を採用。
体験版は『1』が2010年4月8日から、‘2‘が2011年2月24日から配信。
Steam版『2』は2012年8月14日に配信。
キャラクターの顔などを描けるオプションがあり、ドット絵コンテストも開催。
転職システムがあり、レベル10以上で可能となる。
職業には戦士、魔術師などがあり、各職業に独自のスキルがある。
装備品には称号が付与され能力が変化。
『2』では「アドバンスドモード」により自作の表情やアニメーションが可能。
ダンジョンにはさまざまなゲートが存在し、変化する。
最大4人で協力プレイができ、キャラクター同士の戦いも可能。
ストーリーには複数のキャラクターが登場し、多様な背景がある。
各作品はオープニングテーマとエンディングテーマが異なる。
『1』から多くのコラボ要素が含まれている。
キャラメイクや個々のストーリーに焦点を当てたシステムが評価される。
プレイヤーキャラクターは豊富なカスタマイズが可能で、ストーリーの展開に影響を与える。発売日:2010年2月18日 / 日本一ソフトウェア5,760本 -
203位
Last Escort -Club Katze-シリーズ: 『ラスト・エスコート』シリーズ第3作目
ストーリー:
主人公(21歳・イベント企画会社勤務)がホストクラブの企画アドバイザーを依頼される
取材のために訪れたホストクラブ『Club Katze』にハマっていく
1年間(4月~翌年3月)の行動でエンディングが分岐
舞台: 高級ホストクラブ『Club Katze(クラブ・カッツェ)』
攻略対象キャラ(6名):
ネコのような気まぐれ者
ちょっぴりドジな新米
クールなサディスト
渋めのダンディ系
中性的な美少年
冷たい目の意地悪店長
ゲームシステム:
1週間のスケジュールを設定し、パラメータを上げながらホストクラブに通う
「永久指名」後はホストとの「アフター」でデートが可能
ゲームの流れ:
習い事でパラメータを上げる
休日はクラブでホストを指名し、会話を楽しむ
特定の条件を満たすとストーリーが進行
特徴的な要素:
「同伴」「アフター」「永久指名」などホストクラブならではのシステム
シャンパンコールを全ホスト分収録
ジャズが流れる大人向けの雰囲気
キャスト(声優陣):
立花慎之介、阿部敦、中村悠一、てらそままさき、斎賀みつき、諏訪部順一、杉山紀彰 など
オリジナルソング収録:
各ホストが歌うキャラクターソング(挿入歌・OP含む)
評価点(ファミ通レビュー):
シンプルなシステムでテンポよく遊べる(スコア:5,5,7,5)
操作性は快適でイベントスキップ機能あり
問題点(ファミ通レビュー):
バリエーションが少なく、単調な展開になりがち
会話のパターンが少なく、好感度と連動していない場合がある
店での行動回数が限られており自由度が低い
ユーザーレビューの評価点:
大人向け恋愛シミュレーションとしての雰囲気は良い
キャラデザインとボイスは高評価
シャンパンコールの演出がリアル
ユーザーレビューの問題点:
シナリオが短く、掘り下げが浅い
恋愛の進行が唐突で感情移入しにくい
主人公の言葉遣いが年齢に合っておらず違和感がある
難易度・ゲームバランス:
難易度は高めで、攻略には効率的なスケジュール管理が必要
クリア後のボーナス要素(前攻略キャラのモノローグ追加)あり
エンディング分岐:
各キャラごとに異なるエンディングが用意されている
条件を満たさないとバッドエンドになる可能性あり
グラフィック・演出:
大人向けの落ち着いたビジュアル
立ち絵のバリエーションは豊富(スーツ・私服)
イベントグラフィックが少ないとの意見あり
BGM・演出の問題点:
BGMの種類が少なく、イベントシーンの盛り上がりに欠ける
選曲がシーンと合っていないことがある
作業ゲーとしての側面:
ときメモ式のスケジュール管理がメイン
クリア後はレシピを引き継ぎ、周回プレイが楽になる
シナリオの評価:
キャラとの甘いシーンは充実している
ただし、告白や恋愛の発展が唐突で物足りない
作業要素:
プレゼントを用意するシステムが面倒という意見あり
全キャラ攻略には時間がかかる
プレイヤーの反応:
高評価: 「キャラが魅力的」「大人向け恋愛ゲームとして楽しめる」
低評価: 「シナリオが浅い」「イベント数が少なく単調」
CERO D(17才以上)要素:
多少大人向けの描写はあるが、刺激的な表現は控えめ
他のCERO B(全年齢向け)作品の方が恋愛描写は濃いとの意見も
中古市場の価格変動:
非常に安価で入手可能(数百円程度)
限定版や特典付きはやや高騰する場合あり
総評:
ホストクラブを題材にした乙女ゲームとして独特の魅力がある
キャラの個性やフルボイス演出が光るが、ゲームとしては単調で物足りない部分も多い
手軽に遊べる恋愛シミュレーションを求める人には向いているが、シナリオ重視の人には不向き発売日:2010年2月18日 / ディースリー・パブリッシャー5,559本 -
204位
Borderlands Game of The Year EditionBorderlandsは2009年にGearbox Softwareが開発したアクションRPG・FPSで、最初のシリーズ作品。
世界中で2009年10月にPlayStation 3、Xbox 360、Microsoft Windows向けにリリース。
ストーリーは、4人の「Vault Hunters」が、宇宙の惑星Pandoraで「Vault」を探す過程を描いている。
ゲーム内での探索、メインミッションやサイドクエストが楽しめ、シングルプレイヤーまたはオンライン協力プレイが可能。
プレイヤーキャラクターはそれぞれ異なるクラス特性と能力を持ち、武器やシールドを使った戦闘が主な特徴。
グラフィックはカートゥーンスタイルで、さまざまな武器やアイテムがランダム生成される。
リリース初年に200万本以上を売り上げ、後に追加DLCや続編がいくつも登場。
続編はBorderlands 2、Borderlands: The Pre-Sequel、Borderlands 3がある。
ゲームは多様な武器、アイテム、敵が存在し、レベルアップやスキルポイントの振り分けが特徴。
DLCの内容は新たなクエストや敵、エリアを含み、スピンオフ作品も含まれる。
プレイヤーは最大4人までの協力プレイが可能で、1対1のデュエルなども楽しめる。
課題をクリアすることで、経験値や報酬を得られる仕組み。
Borderlandsの成功は、FPSとRPGの要素を融合させたところにあるとされる。
ゲームのアートスタイルは、当初のリアルな外観から独特のセルシェイデッドスタイルへと変更された。
評価は高く、Metacriticで良好なスコアを記録した。
Borderlandsの人気により、数百万本の売上を達成し、ゲームの地位を確立した。
2020年にはNintendo Switch向けに、Borderlands Legendary Collectionとして再リリースされた。発売日:2010年12月22日 / テイクツー・インタラクティブ5,002本 -
205位
ストライクウィッチーズ -あなたとできること A Little Peaceful Days-ジャンル: アドベンチャーゲーム。選択肢でストーリーが分岐する一般的なギャルゲー形式。
プラットフォーム: PS2向けで発売された『ストライクウィッチーズ』のゲーム化作品。
舞台設定: アニメ第1期後の世界。ウィッチ隊が南の島で生活する設定。
主人公: アニメ同様に宮藤芳佳が主人公。
オリジナルキャラクター: 中島錦(ボーイッシュ)と諏訪天姫(ドジっ子)が新キャラとして登場。
声優: フルボイスだが、主人公の宮藤芳佳は戦闘時以外声なし。
戦闘システム: 制限時間内にコマンド入力する簡単な戦闘。
親密度・友情度: 選択肢で上下する数値がストーリー進行に影響。
ストーリー構成: キャラごとの個別ルートがあり、友情度で全体の展開も変化。
ゲーム内容: 戦闘はおまけ程度で、主にキャラクターとの会話がメイン。
リーネルートの感想: 嵐の中で宮藤を救出するエピソードがメイン。
キャラクター評価: ルッキーニが目立ち、可愛さで人気上昇。
システムの難点: 宮藤が喋らない点に違和感がある。
イラスト・グラフィック: アニメそのもので高評価。
百合要素: アニメと同等かそれ以上の百合描写がある。
難易度: 簡単で初心者向け。
音楽評価: 普通。
発売遅延: 当初の発売予定から1年以上遅れ。
特典: 初回限定版にはドラマCDと台本が付属。
DS版との比較: SLG要素がなく、よりシンプル。
PS2性能: 本作に十分対応。
ルートの短さ: キャラ数が多いため、1ルートが短め。
戦闘頻度: 序盤に2回程度で少ない。
キャラの魅力: 主要キャラは全体的に魅力的。
おまけ要素: CGモード、ミュージックモードあり。
限定版の特典CD: 声優陣の演技力が光る高品質。
宮藤の描写: キャラクターとしての魅力に欠ける部分も。
他機種との違い: XBOX版はシューティング、DS版はSLG。
プレイ感想: ファン向けの作品で満足度は高い。
再プレイ意欲: 他ルートも試したいが、時間が必要。発売日:2010年5月27日 / ラッセル5,000本 -
206位
アバター THE GAME『AVATAR: THE GAME』は、映画『アバター』を基にしたテレビゲーム。
ジェームズ・キャメロンが開発に参加している。
Xbox 360版を基準として、多機種展開されている。
ゲームのグラフィックス技術には立体映画技術が用いられている。
ゲームエンジンはFar Cry 2のDunia Engineを使用し、オープンワールド形式。
プレイヤーはナヴィ側またはRDA社側を選択し、それによってストーリー展開が異なる。
主人公エイブル・ライダーは、アバター・プロジェクトに参加する。
ゲームシステムはサードパーソン・シューティング。
最大16名でのオンラインゲームに対応。
マルチプレイにはさまざまなルールが存在(キャプチャー・ホールド、チームデスマッチなど)。
ゲーム内音声は英語のみで、日本語吹き替えはなし。
映画のキャラクターも声を担当。
ナヴィ族やRDA社のキャラクターから成る多様な登場人物。
地名や生物も映画から再現されている。
パンドラの自然を探索する要素が強い。
車輌や航空機を操縦して探検可能。
日本国内ではWii版やDS版も存在するが、Windows版は未発売。
3Dモードがあり、視覚的な体験を強化するオプションがある。
ゲームプレイにおける選択肢がストーリーや戦闘スタイルに影響を与える。発売日:2010年1月7日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)4,993本 -
207位
スカーレッドライダーゼクス『スカーレッドライダーゼクス』は2010年にレッド・エンタテインメントから発売されたPS2用恋愛アドベンチャーゲーム。
2011年にファンディスク『STARDUST LOVERS』、2012年にPSP版、2015年にVita版が発売。
本編はアドベンチャーパートとコマンダーモードで構成され、全12章。
主人公は17歳の麻黄アキラで、戦闘指揮官として琉球LAGに配属。
敵は「紅の世界」のナイトフライオノートで、青の世界を守るために戦う。
アキラは独特の過去と能力を持ち、仲間との交流を深めながら成長する。
第六戦闘ユニット「IS」には個性的なライダーたちが所属。
物語は人間ドラマと戦闘が交錯しており、ナイトフライオノートとの戦いが中心。
2016年にはスマートフォン向けリズムゲームがサービス開始されたが、翌年に終了。
アニメ化され、テレビ東京で放送された。
各キャラクターの個性や関係性が重要で、ハーフや天才など様々な背景を持つ仲間が登場。
音楽も作品の大きな要素で、バンド活動がテーマに含まれている。
テーマソングやキャラクターCDが様々に発売され、ファンに向けた関連コンテンツが充実している。
ストーリーは個別ルートの分岐があり、異なるエンディングが存在する。
いくつかのコミカライズやラジオ番組も展開された。
キャラクターデザインや音楽制作チームには、著名なクリエイターが参加。
異なる世界観や能力の設定が物語に深みを与えている。
青の世界のライダーと紅の世界のナイトフライオノートとの対立が主なテーマ。
キャラクター間の恋愛要素も含まれ、関係性の発展が描かれている。発売日:2010年7月1日 / レッド・エンタテインメント4,951本 -
208位
裏切りは僕の名前を知っている -黄昏に堕ちた祈り-原作は小田切ほたるによる漫画作品
ゲーム内容
原作漫画「裏切りは僕の名前を知っている」をゲーム化
物語は原作の巻と巻の間に起こるオリジナルストーリー
プレイヤーはキャラクターたちの戦いと絆の物語を体験する
原作とは異なるパートナーの組み合わせを選べる
組み合わせと好感度によって特殊イベントやエンディングが発生
ストーリー重視で、選択肢は非常に少なく読む・聴く要素が中心
システム・攻略要素
アドベンチャー形式だが、ゲーム性は薄くドラマ視聴に近い
パートナーの組み合わせと好感度で分岐が発生
特殊イベントやエンディングは好感度によって解放
操作は簡単で、オートモードでの閲覧が可能
戦闘要素は演出として存在し、操作要素はない
音楽・サウンド・声優
豪華な声優陣によるフルボイス仕様
神谷浩史、小野大輔、三木眞一郎、櫻井孝宏、宮野真守、岡本信彦などが出演
声優の演技を重視しており、CD感覚で楽しめる作り
オープニングムービーは存在しない(レビューで指摘あり)
評価
総合評価は4.6と高め(レビュー5件)
声優陣の演技とボイスクオリティが非常に高く好評
一方で「ゲームらしさ」が薄く、読み物やドラマCDに近いとの声が多い
世界観は中二的で独特、深夜アニメのような雰囲気と評される
選択肢が少なく、インタラクティブ性を期待すると肩透かし
BL的な耽美な世界観が特徴で、好みが分かれる
総評
ゲームというより「声優ドラマ+原作世界観再体験コンテンツ」
声優ファンや原作ファンには強くおすすめできる内容
操作性やゲーム性を求めるプレイヤーには不向き
AUTOモードでのボイス視聴を楽しむスタイルが基本
豪華声優の演技を堪能したい層には満足度が高い作品発売日:2010年10月28日 / 角川書店4,947本 -
209位
LucianBee's -JUSTICE YELLOW-前作『RESURRECTION SUPERNOVA』のファンディスク(FD)
同時発売の『EVIL VIOLET』と対を成す構成
攻略対象は「メトロポリスV」の5人(鈴木千尋、遊佐浩二、福山潤、神谷浩史、大塚明夫)
ノベル型アドベンチャーゲーム(選択肢でストーリー分岐)
使用エンジンは5pb.製ADVエンジン(操作快適)
クイックセーブ・スキップ・バックログ・表示速度など細かい設定が可能
スライドショー付き音楽再生やシーン再生などのおまけ機能あり
■ ストーリー・演出
主人公アンナがROMANXIA観察任務のため再始動
攻略対象とは既に顔見知り、比較的好意的に始まるルート多め
全キャラ3章構成+エンディング2種(甘めorノーマル)
恋愛描写はそれなりにあるが、糖度はキャラにより差あり
ギャグ成分やユニークな選択肢は減少し、ややトーンダウン
前作に比べてドキドキ感やステルスミッション要素がなくなっている
ファン向けの補完要素が多く、本編プレイ済み前提の構成
「前向きさ」や「明るさ」は健在で後味は良好
■ 演出・音楽・ビジュアル
OP曲『情熱バッチョーネ』、ED曲『ロマンティックPuzzle』はキャラソング仕様
スチル(CG)は各キャラ4枚+おまけ4枚でボリュームは控えめ
スチルの挿入タイミングが悪く「欲しい場面にない」との声あり
おまけのCGは既視感あり、演出面でやや使い回し感も
■ ボリュームと評価
フルコンプに約10〜12時間程度で「短い」との評価が多い
1日で全キャラ攻略可能とのレビューもあり
ファンディスクとしては仕方ないが、価格に対して物足りないとの声も
内容は分割せず『EVIL VIOLET』と1本にまとめるべきという意見あり
キャラの個別描写はやや浅く、深掘り不足を感じる人も
ミッションやユニークシステムの削除が惜しいと評価されている
■ 総合印象
メトロポリスV好きなら一定の満足感あり
期待値を下げて臨めば楽しめるファンディスク
あくまで「本編ありき」「ファン向け」の1本と捉えるのが妥当発売日:2010年5月20日 / MAGES.(5pb.)4,741本 -
210位
信長の野望 Online ~新星の章~「信長の野望 Online」はコーエーテクモゲームスが開発したMMORPG。
舞台は戦国時代の日本で、プレイヤーは侍や忍者等の職業を選択可能。
システムはリアルタイムバトル式を採用し、戦闘においては他プレイヤーと連携が求められる。
プレイヤーは合戦や外交を通じて勢力を拡大する。
初心者専用エリアの「隠れ里」が存在し、成長が容易な環境が提供される。
キャラクターは最大で3人(有料オプションで4人)作成可能。
合戦システムには「合戦」「お尋ね者システム」「抜け道システム」が含まれる。
プレイヤー同士の売買は「楽市楽座」システムで行う。
各職業には特化技能があり、多様な戦闘スタイルを持つ。
定期的に新しい拡張パックや大型アップデートが行われ、内容が追加されている。
複数のサーバーが存在し、それぞれが独立した世界を持つ。
プレイヤーは各国の大名家に仕官し、勢力を支える役割を持つ。
合戦や内政、外交のクエストで勲功を立て、身分を上げるシステムがある。
厳選された職業ごとに異なる生産技能があり、多彩な道がある。
PS2、PS3、PS4版がリリースされており、専用のハードが必要。
15歳以上対象のCEROレーティングが付与されている。
プレイヤー間のコミュニケーションが重視され、協力プレイが促進されている。
課金制サービスで追加要素を利用可能。
定期的なイベントやコラボも実施され、プレイヤーの参加が求められる。
プレイヤーが一堂に会する対人戦大会が開催されることもある。発売日:2010年12月22日 / コーエーテクモ4,728本 -
211位
レッドシーズプロファイル『レッドシーズプロファイル』は2010年に発売されたホラーミステリーアドベンチャーゲーム。
開発はアクセスゲームズ、日本での発売はマーベラスエンターテイメント。
海外では『Deadly Premonition』のタイトルで知られる。
発売当初は『レイニーウッズ』として計画されていたが、タイトルが変更された。
IGNからは酷評され、10点中2点を獲得したが、Destructoidからは10点満点を受けた。
ユーザー間の評価が極端に分かれ、「最も評価の割れたサバイバルホラーゲーム」としてギネス世界記録に登録された。
カルト的な人気を持ち、SWERYのワールドツアーが行われた。
2013年にディレクターズカット版が発売、2015年にはコンプリートエディションが配信された。
2019年には続編『Deadly Premonition2』の発売が発表された。
ゲームはアメリカの田舎町「グリーンベイル」での猟奇殺人事件をテーマにしている。
プレイヤーはFBI捜査官フランシス・ヨーク・モーガンとして事件を解決する。
ヨークは時間に基づいたストーリー進行や、住民とのやりとりでサブストーリーが発生する。
ヨークには「空腹度」と「眠気度」が設定され、時間経過で減少する。
パトカーでの移動が基本で、残りガス量と耐久度が管理されている。
敵キャラクターには「シャドウ」や「レインコートキラー」が存在する。
本作のストーリーはプロローグやエピソードに分かれている。
ヨークは異常な個性を持つFBI捜査官で、食事や映画を語るエキセントリックな一面がある。
登場人物にはエミリー・ワイアットやジョージ・ウッドマンが含まれる。
ゲーム内でトレーディングカードなどの収集要素が存在する。
敵との戦闘やダンジョンの探索など、難易度が高く多様な要素が含まれている。発売日:2010年3月11日 / マーベラス4,535本 -
212位
Fallout: New Vegasタイトルとジャンル: Fallout: New Vegasは2010年のアクションRPGで、Obsidian Entertainmentが開発、Bethesda Softworksが発行。
舞台設定: 204年後のモハーヴェ砂漠、核戦争後の世界。
プレイヤーの役割: プレイヤーは暗殺未遂から生還した配達人を操作し、支配を争う派閥間の conflict に巻き込まれる。
ゲームの特徴: 自由に探索可能なオープンワールド、武器による戦闘、NPCとの対話選択肢。
開発背景: Fallout 3の成功を受けて、BethesdaがObsidianにスピンオフ製作を依頼。
ロケーションの選定: 1950年代のイメージや荒廃した世界観が魅力のラスベガスを設定に選ぶ。
開発期間: 18ヶ月という短期間で開発され、商業的成功を収めた(約1160万本販売)。
評価: 物語とクエストは好評だが、Fallout 3との大きなゲームプレイ変更が欠如している点が批判された。
DLCの展開: 6つのダウンロードコンテンツがリリース、ストーリーに新しいエリアの追加やゲームプレイ要素の拡張。
プレイヤー選択の影響: プレイヤーの選択がストーリーや環境に影響、派閥の評判も選択によって変化。
ハードコアモード: サバイバル要素を組み込んだオプション難易度。
コンパニオン制度: NPCを仲間にすることができ、戦闘に手助けをしてくれる。
特殊属性システム: キャラクターの性質を強化するためのSPECIALステータス。
音楽と音声: 約65,000行のダイアログを収録し、著名な声優による声が使用される。
発売後の評価変化: 初期の批評が厳しかったが、その後再評価され、シリーズのベストゲームとの見解が多い。
技術的問題: 発売当初に多くのバグが存在し、これがゲーム体験に影響。
Mojave Wastelandの派閥: 州外に向けて拡張するアメリカ議会(NCR)、ローマの軍団に影響を受けたシーザーの軍団、ラスベガスの支配者Mr. Houseの3つの勢力が登場。
プレイヤーの決定によるエンディング: 支援する派閥によって異なる結果になる。
賞与と評価: リリース時に85点以上の評価を求められたが、1点足りずボーナスを逃す。
文化的影響: ゲームはファンイベントなどを通じて持続的な影響を与えている。発売日:2010年11月4日 / Bethesda4,433本 -
213位
パチパラ16 ~ギンギラパラダイス2~発売日:2010年11月25日 / アイレム(Irem)4,344本 -
214位
LucianBee's -EVIL VIOLET-■ 基本情報・システム
発売日:2010年5月20日、5pb.より発売
ジャンル:ダメ男改造×恋愛アドベンチャー(ファンディスク)
プラットフォーム:PlayStation 2(CERO:B/12才以上対象)
前作『RESURRECTION SUPERNOVA』のファンディスクで、2本同時発売(もう1本は『JUSTICE YELLOW』)
本作では“ハニーバザードVI”の6人が攻略対象
声優陣:杉田智和、羽多野渉、鳥海浩輔、高橋広樹、菅沼久義、伊藤健太郎
オーソドックスなADV(ノベル型)形式、選択肢で物語が分岐
使用エンジンは改良型の5pb.製ADVシステム
クイックセーブ、スキップ、バックログなど快適な基本機能あり
設定細かく変更可能(音声同期、スライドショー再生 など)
■ ストーリー・構成
主人公アンナが新たなミッションでハニーバザードに接近・潜入
全キャラ3章構成+ED2種(計6人分)
敵サイドとの恋愛がテーマで、意外な一面が描かれる
EDには切なさ重視のルートもあり、糖度も一定あり
潜入捜査ベースで、前作より緊張感ある展開
コメディ要素も豊富(ギャグ、掛け合いの面白さ)
■ 演出・ビジュアル・音楽
OP曲「運命のカデンツァ」、ED曲「鮮烈なるShade way」はキャラが歌唱
CG(スチル)は少なめ(各キャラ:ルート中2枚+EDで2枚)
本編に比べると演出が簡略化、スチル不足が不満点に
スライドショー再生が強制で、好みが分かれる演出も
CG・BGM・ムービー鑑賞モードあり
■ ボリューム・内容評価
全体的にプレイ時間が短く、1人あたり約1時間で攻略可能との声
シナリオの掘り下げは浅めで急展開多し
「価格に見合わない短さ」と感じるユーザーが多い
「イビル」「ジャスティス」2本に分けたことに疑問の声も
FD(ファンディスク)と割り切れば一定の満足感あり
前作をプレイ済の人向け。単体では物足りなさが強い
■ 総合印象・プレイヤー評価
ハニーバザード好き・敵キャラ推しにはおすすめ
切なさ×恋愛のバランスが好みに合えば満足度高め
ルシアンビーズの世界観・キャラ愛があれば許容できるが、過度な期待は禁物発売日:2010年5月20日 / MAGES.(5pb.)4,181本 -
215位
Me&My Pet発売日:2010年10月21日 / ソニー4,155本 -
216位
フリフリ!サルゲッチュPS3で発売されたサルゲッチュシリーズの新作はPS MOVE対応で、シリーズ初の一人称視点を採用。
「ガチャメカ」の種類が非常に少なく、過去作の10種類以上に対し、今回はわずか数種類しかない。
旧作の「ゲットアミ」「ハリセン」「パチンガー」は登場するが、新しい「サルバキューム」と「バナナチェンジャー」以外に追加がない。
ゲームのアイデアは良かったものの、肝心のゲーム部分が自動移動で単調な内容になっている。
ゲームのシステムはガンシューティングゲームに近いが、操作が単純すぎてすぐ飽きてしまう。
シリーズの特徴であった探索要素がなくなり、従来のサルゲッチュと比較して劣化している。
ステージ区切りの「ジャージャン!」という効果音が煩わしく感じる。
メインのキャラクターがほとんど登場せず、新しいキャラクターがメインになっている。
過去に馴染みのあったカケルやヒカル、ナツミ、ハカセなどが登場しない。
シリーズの伝統を大幅に変え、従来のファンにとって受け入れがたい内容となっている。
PS MOVE対応であるが、手抜き感が否めず、PS MOVE自体も手抜き作品の多いプラットフォームだと批判される。発売日:2010年12月9日 / ソニー4,108本 -
217位
アーメン・ノワール『アーメン・ノワール』は2010年12月9日に発売されたPS2用ゲームソフト。
PS2専用ソフトとしての最後の完全新作タイトル。
2012年にPSP版『ARMEN NOIR Portable』が登場。
主人公ナスカは人を殺せない賞金稼ぎ。
ナスカは「不殺のナスカ」と呼ばれる。
賞金首を助けたことで仲間のハンターから危険視される。
ナスカは仲間を守るために賞金首を殺さなければならない。
ナスカは診療所で医者クリムソンに保護される。
ナスカの育ての親ソードがクリムソンを殺すよう命令。
重要なキャラクターにはエル、ナイヴス、レイン、ゼクスなどがいる。
夢限界楼は200年で形成された超複合企業体。
バウンティアは犯罪者の賞金を管理する企業。
賞金首は懸賞金のかけられた犯罪者。
クリミナル11は高額賞金首を格付けしたグループ。
ハンターは賞金首を捕獲するボランティア。
契約兵器を用いてハンターになることが可能。
オープニングテーマとエンディングテーマがある。
2011年にはドラマCDが発売された。
ゲームのフィクション世界にはさまざまなキャラクターが存在する。
ナスカは無口な少女として描かれている。発売日:2010年12月9日 / アイディアファクトリー4,019本 -
218位
EAT LEAD マット・ハザードの逆襲タイトル: 『EAT LEAD マット・ハザードの逆襲』 (英題: Eat Lead: The Return of Matt Hazard)
発売元: ディースリー・パブリッシャー
プラットフォーム: プレイステーション3、Xbox 360
発売日: 日本では2010年2月18日
ジャンル: サードパーソン・シューティングゲーム (TPS)
制作: ヴィシャス・サイクル・ソフトウェア
特徴: 多数のパロディが含まれている
ゲームプレイ: 物陰に隠れて撃つ、特殊弾丸を使用
難易度: やや高め
パロディ内容: 架空のゲームのパロディ、メタ的発言、有名キャラのモチーフ
翻訳: 冲方丁が担当、公式サイトでの特徴が強調される
日本語版PV: D3パブリッシャーからのパロディが含まれている
キャラクター: マット・ハザードは元人気ゲームヒーロー
マットの人気低迷: 超地雷ゲームの発売や新ヒーローの登場で下降
再起のチャンス: マラソンソフトウェアが買収され、新作出演オファー
マットの試練: 刺客との戦いが待ち受ける
声優: 小山力也(マット)、名塚佳織(ヒロイン)、阪口周平(戦友)
パロディキャラクター: スティング・スナイパースコープ(シュワルツェネッガー)、ビル・ザ・ウィザード
RPGキャラクター: アルトス・トラトス・クモーリ・アメモヨウ等が登場
名称の由来: キャラクター名に天気を意識した意味を持つ要素あり発売日:2010年2月18日 / ディースリー・パブリッシャー3,819本 -
219位
夏空のモノローグ『夏空のモノローグ』は2010年にPlayStation 2用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲーム。
その後、Portable版(2013年)、iOS/Android版(2017年)、Nintendo Switch版(2024年)のリリース予定がある。
主なテーマは「タイムループ」で、ゲーム内にVNRシステムとLRCシステムを導入。
物語の舞台は土岐島で、30年前から存在する「ツリー」という謎の超高層建造物が絡む。
物語の中心人物は高校生の小川葵など、個性的なキャラクターが登場。
主要キャラクターは科学部のメンバーで構成され、各自に独自の背景がある。
小説『7月6日のモノローグ』が本作の原案で、ゲームの企画として発案された。
デザインファクトリーの島れいこが監修し、原案と執筆は西村悠が担当した。
キャラクターデザインの雰囲気は「日差し」「潮風」「物悲しさ」をテーマにしている。
オープニングテーマはcocuaが担当。
2024年には舞台版『夏空のモノローグ』が予定されており、脚本・演出は桐山瑛裕。
舞台は2024年7月24日から29日まで上演される。
ゲームは14周年を迎えるタイミングでの舞台化。
各種ドラマCDや公式資料集、サウンドトラックなどの関連商品が販売された。
西村悠は「大人になることは捨てることに慣れること」というメッセージを込めた。
各ルートでの伏線や物語の多層性が強調されている。
声優と舞台版のキャストは異なる。
ゲームの雰囲気づくりに色彩が重要視されている。発売日:2010年7月29日 / アイディアファクトリー2,570本 -
220位
PANDORA ~君の名前を僕は知る~タイトル: 『PANDORA 君の名前を僕は知る』
発売元: アイディアファクトリー
発売日: 2010年11月25日
対応機種: PlayStation 2
ジャンル: テキスト選択型アドベンチャーゲーム
主人公: カンナ・イソラ(名前変更可)
ゲーム内容: 軍に所属し、パラメーターを上げる、キャラクターとの交流
選択シーンには時間制限あり
デモミッションモード: クイズ形式、解答時間10秒
登場キャラクター: カズト、ユウキ、マクシミリアン、キース、ボリス、ジョーカーなど
音楽: OP『OVER TRUTH』、その他キャラクターソングあり
キャラクターボイス: 日野聡、水島大宙、関俊彦などの声優陣
ストーリー背景: 公国からの亡命者家庭に育ち、軍と関わる
王国の指導者や軍人家系のキャラクターが登場
公式サイトあり発売日:2010年11月25日 / アイディアファクトリー2,284本 -
221位
デザート・キングダム『デザート・キングダム』は2010年5月27日に発売されたPS2用ソフト。
PSP版は2013年2月21日に発売。
主人公アスパシアは魔神と人間のハーフで、魔力が使えなくなる。
アスパシアは人間としての性質を持ち、正直だがわがままな性格。
砂漠の王国『キングダム』で様々な人間に出会う。
アスパシアは人間の願いを叶えることで魔力を得ることを目指す。
重要なキャラクターとして、セラ(店主)、シャロン(宰相)、ヴィ(暗殺部隊員)、ウンバラバッパー(付き人)などが登場。
シャザーヌはアスパシアの父で、彼女に魔神に戻る方法を教えた。
Kingdomeを舞台にし、多様な人間ドラマが展開。
魔神眼という能力が存在し、特定の人間を見抜ける。
オープニングテーマとエンディングテーマが用意されている。
ビジュアルファンブックが2010年8月2日に発売された。
アバターアイテムがアニメTVモバイルに登場。
ゲーム内キャラクターがソーシャルゲームに参戦している。
ゲームの内容はファンタジーと冒険がテーマ。
総じて、困難を乗り越える成長物語である。発売日:2010年5月27日 / アイディアファクトリー1,900本 -
222位
カエル畑DEつかまえて☆彡2010年4月28日、PS2用女性向け恋愛アドベンチャーゲームとして拓洋興業から発売。
主人公たちが学校の社を壊したことでカエルに変えられてしまうというユニークなストーリー。
元の人間に戻るため、土地の浄化を進めながらストーリーが展開。
浄化方法としてミニゲームが用意されており、3種類(お手紙相談・ゴミ分別・薬作り)が存在。
6月8日~7月1日の期間内に土地を浄化し、各キャラクターとの関係を深める。
攻略対象キャラクターは戸神明杜、米原美咲、空閑正臣、葉村椋人、法月蓮、広瀬優希の6人。
恋愛要素だけでなく、友情や土地の浄化などストーリー性のある展開が特徴。
ギャグ要素とシリアスな展開のバランスが良く、テンポの良い会話が魅力。
主人公の菅野風羽(ふう)は個性的で、武士のような口調が特徴的。
フルボイス仕様で、キャラクターの個性が際立つ。
「月宿」という土地の不浄を浄化することがストーリーの軸になっている。
カエルになることで、キャラクターたちの秘密や過去が明かされる。
ルートによっては恋愛だけでなく、友情や仲間意識が深く描かれる。
主人公が男性キャラたちと関わりながら徐々に恋愛感情を育んでいく展開。
スキップ機能やジャンプ機能が搭載され、快適にプレイ可能。
エコや環境問題をテーマにしたミニゲーム要素もある。
キャラクターの言動や掛け合いがユーモラスで、会話シーンが魅力的。
特定のルートでは切ない展開やシリアスなエンディングも存在。
プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、異なる結末を迎える。
キャラクター同士の関係性が緻密に描かれ、友情や絆の重要性が強調されている。
キャラクターごとに用意されたイベントCGが豊富で、物語の雰囲気を盛り上げる。
ゲームの進行に応じてキャラクターの印象や関係性が変化する。
BGMや主題歌が世界観に合った楽曲で、雰囲気を高めている。
エンディングは複数用意されており、バッドエンドも存在する。
最終攻略キャラとして法月蓮が設定されており、彼のルートは他のキャラをクリア後に解放。
ファンディスク『カエル畑DEつかまえて・夏 千木良参戦!』もPS2で発売され、続編要素が楽しめる。
千木良工(ちぎら たくみ)は本編では攻略対象外だが、ストーリーに関わる重要キャラ。
キャラクターの過去や秘密がルートごとに明かされ、プレイヤーの選択によって物語が大きく変わる。
全体的にほのぼのとした雰囲気ながら、終盤にかけて感動的な展開も用意されている。
個性的なストーリーと魅力的なキャラ、バランスの良いゲームシステムで評価が高い作品。発売日:2010年4月28日 / 拓洋興業1,200本 -
223位
ラブルートゼロ kisskisss☆ラビリンス発売情報
発売日:2010年4月28日
対応機種:PS2
価格:7,140円(税込)
ジャンル
乙女向け恋愛アドベンチャー
声優陣
安達八重子(淺川悠)、黒江和哉(柿原徹也)、湯原光一(杉田智和)ほか、豪華声優陣を起用。
シナリオと世界観
異世界「ラビリンス」に飛ばされた主人公が恋人やクラスメイトと共に脱出を目指す。
既に彼氏がいる中での恋愛という異色の設定。
操作性とシステムの問題点
スキップ機能が遅く、クイックセーブ・ロードが不可。
探索イベントやアイテム取得が完全ランダムで進行に支障。
説明書とゲーム内のコマンドが一致しない不具合。
戦闘システム
敵は「ゼロ」という同じデザインの敵1種類のみ。
必殺技はゲージが貯まらず使用不可。通常攻撃でラスボスも瞬殺可能。
戦闘の意味やバランスが崩壊しており、プレイ意義が薄い。
グラフィックの問題
グラフィックが無料クオリティで、デッサンや色彩バランスが悪い。
画面比率が崩れて縦に引き伸ばされたような表示。
シナリオの評価
陳腐で読みにくく、感情移入が難しい。
ランダムイベントで前後の繋がりがなく違和感が生じる。
プレイヤーの選択に関係なく勝手に話が進むことが多い。
キャラクター評価
主人公の性格や言動が共感を得にくい。
西岡輝政(物理教師)が万能すぎてストーリー展開が雑。
ボイスと音楽
豪華声優陣のボイスが売りだが、音量バランスが悪く聞き取りにくい。
オープニング・エンディングの楽曲は耳に残るが、全体の質は低い。
イベント進行の問題
夜の会話イベントは5日分しかなく、それ以降は自動的にスキップされる。
イベントアイテム取得が運任せで、攻略にはリセットが必須。
バグと不具合
戦闘中のバグ(守っているキャラのHPが減る、麻痺状態のバグなど)が多発。
一部の操作でフリーズや強制終了が発生。
プレイ時間と難易度
1周約30日でクリア可能。難易度は非常に低く、ほぼ作業ゲー。
好感度が簡単にMAXになるため攻略の達成感が薄い。
リプレイ性の欠如
2周目への引き継ぎ要素が一切なく、再プレイの動機付けが弱い。
同じシナリオを繰り返し読む必要があり、飽きやすい。
ゲーム全体の評価
クソゲーオブザイヤー候補とされるほどの低評価。
延期を繰り返した割に完成度が低く、開発元ディンプルは発売後に業務終了。
声優目当てなら多少楽しめるが、ゲームとしての価値は低い。発売日:2010年4月28日 / ディンプル1,000本